カテゴリ:映画( 764 )

高台家の人々 (2016)
e0080345_08245300.jpg綾瀬はるかが存分に持ち味を発揮して、チャーミング

斎藤工、水原希子、間宮祥太朗、大地真央、市村正親、夏帆、坂口健太郎は好きなキャスティング

かなり好みは分かれそうですが、ぶっ飛んだ設定。ユーモラスなオハナシの分、コミカルな味付けもほどよく、目の保養も兼ねて、私は楽しく見られました。

個人的に、満足

   (解説)

「ごくせん」「デカワンコ」などで知られる漫画家・森本梢子の人気作を実写化したロマンチックコメディー。妄想癖のあるOLとテレパシー能力を持つエリートサラリーマンの恋を、彼の家族との騒動を交えながら映す。メガホンを取るのは『謎解きはディナーのあとで』シリーズに携った土方政人。『映画 ひみつのアッコちゃん』などの綾瀬はるかが主演を務め、『虎影』などの斎藤工をはじめ、水原希子、間宮祥太朗、大地真央、市村正親らが名を連ねる。大笑いしながらも、さまざまな障害を乗り越えていく主人公たちの姿に胸を打たれる。

   (ストーリー)

何かと妄想しては自分の世界に夢中になってしまう癖のある、OLの平野木絵(綾瀬はるか)。さえない日々を送っていたある日、彼女の勤める会社にニューヨーク支社から高台光正(斎藤工)が転勤してくる。ばく大な資産を抱える名家・高台家の長男にして、東大卒業でオックスフォード大留学の経験もあるエリートの彼が、なぜか木絵を食事に誘う。驚く木絵だが、光正はテレパシー能力の持ち主で、彼女の妄想をのぞくうちにその純粋な心に魅力を感じるようになったのだ。二人は次第に心の距離を縮めていくが……。

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by noho_hon2 | 2017-05-12 07:55 | 映画 | Trackback(10) | Comments(0)

パルプ・フィクション (1994)
e0080345_10003087.jpgやはり、1番好きなのは、ちょうど1時間過ぎぐらいのシーン。

トラボルタとユマ・サーマンが踊る場面だったかな?

改めて見ると、とことんハード・バイオレンスで、ぶっ飛んでるけれど、どこかユーモラスでトボケた物語とは思わなかったので、

なるほど、1994年のアカデミー賞では7部門にノミネートされ、そのうち脚本賞を受賞、94年カンヌ国際映画祭パルム・ドール賞受賞なのも実感。

タランティーノ監督自身。好きな俳優さんを、自分好みのイマジネーションで、奔放に料理したのけた、って感じでしょうか? 

才能の勢いが輝いてて、好きな人には、たまらない作品なのも納得です。

タイトル曲で使われたディック・デイルの『ミザルー』も、大リバイバルヒットとなったのだそう。

    (解説)

アメリカの低級犯罪小説であるパルプマガジン的なストーリーをコンセプトに殺し屋たちの話を3つの物語が交錯するように語られるコメディあり、ヴァイオレンスありのドラマ。監督・脚本は「レザボア・ドッグス」で監督デビューし、「トゥルー・ロマンス」やオリヴァー・ストーンの「ナチュラル・ボーン・キラーズ」の原案を手がけているクエンティン・タランティーノ。製作は「レザボア・ドッグス」「キリング・ゾーイ」などのローレンス・ベンダー。撮影はポーランド出身で「レザボア・ドッグス」でアメリカ映画界に進出したアンジェイ・セクラ。編集は「天と地」「レザボア・ドッグス」のサリー・メンケ。美術は「エル・ノルテ 約束の地」でアカデミー賞にノミネートされ、同じく「レザボア・ドッグス」からのスタッフであるデイヴィッド・ワスコ。主演は「キャリー」「サタデー・ナイト・フィーバー」「ベイビー・トーク」シリーズのジョン・トラヴォルタ、「ダイ・ハード」「虚栄のかがり火」のブルース・ウィリス、そして「危険な関係」「ヘンリー&ジューン 私が愛した男と女」「カウガール・ブルース」のユマ・サーマン。ほかに、「星の王子ニューヨークに行く」「モ'・ベター・ブルース」「ジュラシック・パーク」のサミュエル・L・ジャクソン、「コックと泥棒、その妻と愛人」「ゴッホ」「レザボア・ドックス」のティム・ロス、そして「ミーン・ストリート」「アリスの恋」「レザボア・ドッグス」「ピアノ・レッスン」「バッド・ルーテナント 刑事とドラッグとキリスト」などに出演しているベテラン、ハーヴェイ・カイテル。94年カンヌ国際映画祭パルム・ドール賞受賞。

    (ストーリー)

ロサンゼルスの朝、コーヒーショップで不良カップルのパンプキン(ティム・ロス)とハニー・バニー(アマンダ・プラマー)が突然立ち上がり強盗を始める。2人組ギャング、ヴィンセント(ジョン・トラボルタ)とジュールス(サミュエル・L・ジャクソン)がボスの命令でだまし取られたスーツケースを取り返しに若いギャング団のアパートに車を走らせ、虫けらのように彼らを殺して出ていく。その頃ボクサー、ブッチ・クリッジ(ブルース・ウィリス)がギャングのボス・マーセル・ウォレス(ビング・ライムス)から八百長の依頼金を受け取っていた。ヴィンセントはマーセルから留守中、若く美しい妻ミア(ユマ・サーマン)の食事の相手を命令され、2人は50年代風のクラブ・レストランに行きダンスを踊り、互いに魅かれ合う。しかしボスの妻に手を出すことを恐れて帰ろうとすると、ミアが知らぬ間にヴィンセントの持っていたヘロインを吸いこんで意識を失い狼狽するが、ミアは運良く意識を取り戻し2人はこのことを2人の秘密にしようと誓って別れる。ブッチはマーセルを裏切って自分に大金をかけて試合に勝ってしまった。ブッチは恋人ファビアン(マリア・ディ・メディルシュ)の待つモーテルにかけ込むが彼女が父の大切な形見である金時計を忘れていることを知り、危険を覚悟で再び自分のアパートに戻る。そこにはヴィンセントが待機していたが銃を置きっぱなしにしてトイレに入っていたヴィンセントは逆にブッチに撃たれて死んでしまう。しかしその後ブッチはマーセルに出会い、その後2人は変質者たちに捕まってしまい拷問を受ける。ブッチはそれでも最後はファビアンとともに街を離れることに成功する。時間は戻り、スーツケースを取り戻したヴィンセントとジュールスが車を走らせている。ヴィンセントが誤って撃ってしまった死体の始末にザ・ウルフ(ハーヴェイ・カイテル)を呼び、一件落着した後、2人が入ったコーヒー・ショップではパンプキンとハニー・バニーが強盗をやらかそうとし始める。しかしジュールスによって無事スーツケースを持って出ることに成功する。

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by noho_hon2 | 2017-05-11 10:00 | 映画 | Trackback | Comments(0)

植物図鑑 運命の恋、ひろいました (2015)
e0080345_12301197.jpgある意味で、これは女子にとっての願望であり、夢物語、ファンタジーですね。

さすが、心の襞を分かっていらっしゃる、ベストセラー作家・有川浩の原作!

個人的には、謎の男で、王子様な、樹(岩田剛典)が、やや物足りなかったけれど、OLさやか(高畑充希)の演技力と、表情豊かさ。

美味しそうな顔。幸せそうな表情。失意や落胆、涙…

特に、大自然と、素朴に誠実に「食べる」ことによって、生命力がわきあがってくるさまが素敵で、眺めていて、うっとり、してしまったのでした。

とてもヨカッタです。楽しめました。

      (解説)

「図書館戦争」シリーズなどで知られるベストセラー作家・有川浩の人気恋愛小説を映画化。全てが思うようにならないOLが家の前で倒れていた青年と出会い、成り行きで風変わりな同居生活を続けるうちに心を通わせていくさまを描く。監督は『トリハダ』シリーズなどの三木康一郎、脚本を有川による原作の『レインツリーの国』などの渡辺千穂が担当。主演は、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE の岩田剛典と『バンクーバーの朝日』などの高畑充希が務め、胸がときめくラブストーリーを繰り広げる。

     (ストーリー)

仕事もプライベートも行き詰まっているOLさやか(高畑充希)が帰宅すると、マンションの前で倒れている男・樹(岩田剛典)を見つけ、自室に招き入れてしまう。部屋に居つくことになった樹は料理上手で、家事全般を担当することを条件に奇妙な同居生活が始まる。草花に詳しく野草を使った料理を作ってくれる彼との日々は楽しく、さやかは次第に惹(ひ)かれていくが……。

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by noho_hon2 | 2017-05-09 08:15 | 映画 | Trackback(8) | Comments(0)

人間の証明 (1977)
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先日、見た、ドラマスペシャル「人間の証明」から興味を持ち、昭和の大ヒットした映画を見てみたのですが、なんと、「犬神家の一族」に次ぐ角川春樹事務所製作第二弾で、

かなり枝葉部分が違ってたし、これまた原作とは、ちょっと違えたラストにしてあるとのこと。

ラストは、畳みかけるような不幸の連続ですが、大ヒットした主題歌のおかげで、透明な印象。

ニューヨーク・シーンが多かったのも「なるほどなるほど…」でした。

やはり、岡田茉莉子・松田優作は凄いなぁ、存在感が圧巻!と感じると同時。いやいや、鈴木京香も負けてなかったけれど、彼女ゆえに、枝葉やディテール、というより、むしろ幹部分まで、大幅に変えたのかな?とも感じたりして。

それに、原作者・森村誠一もカメオ出演してたみたいで、おやおや…

三船敏郎まで出てるとは思わなかったし、角川映画らしく、お祭り的な出演者も多くて (^^;)

しかし、昭和、平成と、今回を含め5回もドラマ化されたと知らなかったので、そういう意味でもビックリ

好奇心がホットな内に念願叶い、(^^*)v

    (解説)

「犬神家の一族」に次ぐ角川春樹事務所製作第二弾。舞台を日本とアメリカに据え、戦後三十年という歳月の流れをつつむさまざまな人間の生きざまを描く。脚本は一般公募で選ばれた「ふたりのイーダ」の松山善三、監督は「新幹線大爆破」の佐藤純彌、撮影は「悶絶!! どんでん返し」の姫田真佐久がそれぞれ担当。

    (ストーリー)

東洋的な風貌を頬に刻んだひとりの黒人青年が、ニューヨーク・バンクで六千ドルの大金を白人紳士から受け取り、みすぼらしいスラムをあとに、一路東京へと飛び発った。キスミーに行くという言葉を残して。東京ロイヤル・ホテルの四十二階で、人気絶頂の女流デザイナー八杉恭子のファッション・ショーが始まって間もないころ、エレベーターの中で、黒人が胸にナイフを突き刺し、西条八十詩集を抱いたままその場に倒れて死んでいた

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by noho_hon2 | 2017-04-26 09:31 | 映画 | Trackback | Comments(0)

劇場版 名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)(2016)
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コナン映画史上、ナンバーワンヒットになった記録的な作品、なんですってね。

きくところによると、ガンダムの主要声優陣も勢揃いで、そのあたりもファンを喜ばせた、とのこと。粋ですね。

やはり、黒の組織が絡むとダイナミックでスリリングです。

アクションも、「ありえない~~っ」レベルなのですが、そこがアニメの良いところ。

ちょっと悲劇性もあったけれど、迫力満点で、手に汗握るアクション満載。大変に面白かったのでした。

    (解説)

青山剛昌の人気コミックを基に、テレビアニメや映画でも高視聴率と記録的な興行収入をたたき出しているシリーズの劇場版第20弾。世界中の機密組織の極秘データを狙うスパイが日本の警察に侵入したことをきっかけに、コナンの体を小さくしてしまった犯罪組織・黒ずくめの組織と、FBIや日本の公安警察、そしてコナンがバトルを繰り広げる。黒ずくめの組織の謎や、物語の鍵を握るオッドアイの美女の存在など怒とうの展開に期待。

    (ストーリー)

ある夜、日本の警察に侵入したスパイが世界中の組織の機密データを持ち出そうとするも失敗。公安警察の安室透とFBIの赤井秀一の追跡によって、スパイの車は道路のはるか下へ転落する。次の日、東都水族館に遊びにきていたコナンたちは、ケガをした美しい女性を見付ける。彼女は左右の瞳の色が異なるオッドアイで、記憶を失っていた。そんな彼女とコナンたちの一部始終を、黒ずくめの組織のベルモットが見つめていた。 

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by noho_hon2 | 2017-04-18 09:24 | 映画 | Trackback(1) | Comments(0)

ちはやふる -下の句- (2016)
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ちはやふる -上の句- (2016) 」が面白く、その、まっすぐな青春に素直に感動しましたが、

さらに、友情にスポットが当たり、部員達の結束も深まり、競技かるたの醍醐味も満載。

ヒロイン、千早(広瀬すず)のハマりっぷりは、もちろん、同じかるた部メンバーの結束もさらに深まり、幼なじみの太一(野村周平)も、好演は、もちろん、

ついに説得が届いて駆けつけてくれた新(真剣佑)の心の成長

クィーン、若宮詩暢(松岡茉優)の貫禄と美しさも、また素敵でした。

個人的には、上の句で、いじけてた机クンも友情に目覚めて成長。肉まんクンも奮闘。上白石萌音も、全然、違った魅力で包容力のある光を放ってたし、

個人的に、ドs部長の友情にもジーーーン。

競技かるたも、映像で迫力満点に魅せてくれたし、それぞれの札が飛ぶあたりも、意味深でヨイです。

実はエンディングのパフュームの「フラッシュ」が好きなのですが、エンディングも美しかったです。

余韻をもたせつつ、美しい終わり方だなぁ、と思ってたら、ああ、ヨカッタ満足、と思ってたら、

あまりの好評。続編ができるそう、ですってね。これまた、楽しみです。

   (解説)

競技かるたを題材にした末次由紀の人気コミックを、『海街diary』などの広瀬すず主演で実写映画化した『ちはやふる』2部作の後編。競技かるたに情熱を注ぎ全国大会を目指す高校生たちの物語を、前作同様『タイヨウのうた』などの小泉徳宏監督が描く。ヒロインの幼なじみを野村周平と真剣佑が演じるほか、上白石萌音、矢本悠馬、森永悠希、清水尋也らが共演。クイーンとしてヒロインの前に立ちはだかるライバルに松岡茉優がふんし、広瀬と真っ向勝負を繰り広げる。

   (ストーリー)

高校で再会した幼なじみの太一(野村周平)と一緒に競技かるた部を作った千早(広瀬すず)は、創部1年にして東京都大会優勝を果たす。自分をかるたに導いてくれた新(真剣佑)に優勝報告をした際、新の衝撃的な告白に動揺する千早だったが、全国大会のために仲間たちと練習に打ちこむ。そんな折、千早は同い年で日本一となった若宮詩暢(松岡茉優)のことを知り……。

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by noho_hon2 | 2017-04-12 07:10 | 映画 | Trackback(16) | Comments(0)

ちはやふる -上の句- (2016)
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原作、アニメと見てるのですが、とてもキャスティングがハマってたし、長いオハナシを上手く端折り、上手に映画化できてるなぁ、と感じました。

特にヒロインの広瀬すずが溌剌としてて、ハマり役! 姉がアイドルってあたりも、実の姉、広瀬アリスが雑誌表紙を飾ってたし、リンクしてますよね。

他のメンバーも、初々しくて、前途有望な面々。なかなか素敵でした。

雅ではあるけれど、ほとんど、スポーツな競技かるたの雰囲気をよく再現。

千早(広瀬すず)の、競技に集中しすぎて、終わると白目をむいて眠ってしまうコミック表現も、のだめチックで笑えます。

学園ドラマの青春な雰囲気とかが、ユーモラスに描かれ、ヨカッタです。

下の句が、楽しみ楽しみ。

    (解説)

『海街diary』などの広瀬すずを主演に迎え、末次由紀のコミックを実写化した青春ドラマ。競技かるたをテーマに、主人公と仲間たちのひたむきな情熱や夢を描く。『男子高校生の日常』『日々ロック』などの野村周平と、アクションスター千葉真一の息子である真剣佑がヒロインの幼なじみを好演。人気俳優たちの共演による、きらめく青春の日々に胸がときめく。

    (ストーリー)

同級生の千早(広瀬すず)、太一(野村周平)、新(真剣佑)は、いつも仲良く競技かるたを楽しんでいた。小学校卒業を機に彼らはバラバラになってしまうものの、千早は単独で競技かるたの腕を磨く。高校に進学した千早は再会を果たした太一と一緒に競技かるた部を立ち上げ、この世界に導いてくれた新を思いながら全国大会を目標とする。

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by noho_hon2 | 2017-04-11 13:49 | 映画 | Trackback(14) | Comments(0)

名探偵コナン 迷宮の十字路(2003)
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ファン投票でも1位を獲得する人気作、なのだそう

まず、舞台が京都ってのがヨイし、なるほど、旅情ミステリーっぽい観光ガイド感あり、人気キャラの服部平次が共に活躍するストーリーなのも嬉しくなってしまいます。

もちろん、平次の幼馴染・遠山和葉も登場。実写では不可能な、アニメならではの見せ場が満載で、ミステリーやアクション部分も楽しいです。

また、蘭ちゃんと、行方不明ってことになってる、高校生探偵・工藤新一が、束の間、月光のもとで再会するシーンもあって、ジーーーン、だったのでした。

久しぶりに見たけれど、面白かったです。なるほど人気が高いのも納得。

次のコナン映画では、また、平次&和葉が登場するとか。楽しみですね。

   (解説)

古都・京都を舞台に、盗まれた仏像と連続殺人事件の謎に少年探偵・コナンが挑む長編アニメーション・シリーズの第7作。監督は「名探偵コナン ベイカー街の亡霊」のこだま兼嗣。青山剛昌による原作を下敷きに、「名探偵コナン 天国へのカウントダウン」の古内一成が脚本を執筆。撮影監督に「~ベイカー街の亡霊」の野村隆があたっている。声の出演に「~ベイカー街の亡霊」の高山みなみ。

   (ストーリー)

東京、大阪、京都で、5人の男が弓矢や日本刀で殺される事件が発生。殺害されたのは互いを「義経記」の登場人物の名で呼び合う盗賊団「源氏蛍」のメンバーだった。生き残っているのが「義経」と「弁慶」「伊勢三郎」であることのほか手がかりが見つからないなか、京都の山能寺の僧・竜円から依頼を受けた小五郎はコナンたちを連れて京都へ赴く。この寺は12年に一度だけ公開される秘仏が有名だが実は仏像は8年前に盗まれていた。仏像の公開を3日後に控えた寺に送られてきた秘仏の隠し場所を示す“暗号”に挑むことになる小五郎。

仏像を盗んだのが「源氏蛍」だと直感したコナンは、連続殺人事件と暗号の謎を解くために五条大橋へ。そこでコナンは西の高校生探偵・服部平次と遭遇。よきライバルとしていままでにも協力して事件を解決してきた2人は、京都府警の名物刑事・綾小路の忠告を無視し「義経記」にまつわる場所を巡るが、鞍馬山で翁の面をつけた何者かが平次を襲撃する…

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by noho_hon2 | 2017-04-10 08:25 | 映画 | Trackback | Comments(0)

アドレナリン・ドライブ (1999)
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『ウォーターボーイズ』 『スウィングガールズ』 『ハッピーフライト』 『ロボジー』の矢口史靖監督が、『ウォーターボーイズ』(2001年)で、大注目される前の、1999年に撮った作品。

優柔不断な男と冴えない看護婦が、ひょんなことから暴力団の裏金を持ち逃げし、蓼科高原を舞台にドタバタ逃避行。

「そんなバカな」なコミック展開と、どっかトボケた空気が可笑しいです。

個人的に出て来る俳優さんがツボだったので、ウケました。特に現在、大注目の松重豊のハジケたヤクザ役に爆笑してしまったのでした。

石田ひかりが可愛く、チャーミング。安藤政信も好きだったし、楽しかったのでした。

    (解説)

ヤクザの金2億円を巡って、平凡な男女が巻き起こす騒動を描いたコメディ。監督・脚本は「ひみつの花園」の矢口史靖。撮影を「ビッグ・ショー! ハワイに唄えば」の浜田毅が担当している。主演は、「ベル・エポック」の石田ひかりと「鉄道員」の安藤政信。99年度ベルリン国際映画祭ヤングフォーラム部門、香港国際映画祭、シアトル国際映画祭、ブリスベン国際映画祭、バンコク映画祭コンペティション部門、台北映画祭出品作品。

    (ストーリー)

レンタカー屋で働くごく平凡な青年・悟は、ある日、黒岩というヤクザのジャガーに車を追突させ、事務所に連れて行かれてしまう。ところが、そこでガス爆発が発生。奇跡的に生き残った彼は、偶然、事務所の表に居合わせた人生超地味な看護婦・静子と共謀して、混乱に乗じてヤクザの闇金2億円を盗み出す。警察の取り調べをかわし、2億円をゲットしてほくそ笑むふたり。と思いきや、静子の勤める病院に運ばれていた重傷の黒岩がチンピラ6人組を使って彼らに迫ってきた。捕まったら殺される!悟と静子はチンピラたちの追跡を切り抜け、高原のホテルへと逃げ延びるのであった。新婚だと偽り、ホテルのスイートルームに宿泊したふたりは、洋服を買ったり髪を切ったり贅沢三昧。しかも、ふたりの関係もいい雰囲気だ。ところが、静子の金が泥棒に盗まれてしまった。なんとか取り戻すことに成功するも、事件がテレビのニュースで流れてしまい、それを見たチンピラ6人組と黒岩が、高原のホテルへやってきてしまう。2億円を巡り、悟と静子、欲に目が眩み黒岩を裏切ったチンピラ6人組、そして黒岩が三つ巴の争奪戦が展開。だが、壮絶なカーチェイスの末、金は全て燃えてしまうのであった。しかし、実は静子の機転で金はふたりの結婚通知葉書にすり替えられていたのである。こうして、まんまと2億円をゲットした悟と静子は、車に乗って新しい人生に向けて旅立つ。



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by noho_hon2 | 2017-04-09 15:01 | 映画 | Trackback | Comments(0)

攻殻機動隊 新劇場版 (2015)
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現在、ハリウッドで、スカーレット・ヨハンソンを主演に、実写リメイク版映像化が話題になってますが、たしかに雰囲気と迫力バリバリですが、このシリーズは、かなり一見さんには難しいかもなぁ、と感じました。

さすが、原作が士郎正宗だけに、天才が炸裂。

個人的に、連載で草薙素子の少女時代に触れた「草迷宮」エピソードが好きだったので、観てみたい気に。

レギュラー陣はもちろん、ユーモア担当のタチコマも登場していて、嬉しかったのでした。

好きな人は大いに支持し、場合によっては、やはり、押井作品の持ち味が好きって派もいそうだし、設定が煩雑すぎて、分かりにくいって方もいそう。

でも、やはり、「笑い男」のシリーズは傑作でしたね。

    (解説)

テレビアニメ、小説、映画化などメディアミックス展開され、世界中で絶大な支持を獲得してきた『攻殻機動隊』シリーズの連載開始25周年を記念した劇場版長編アニメ。1989年に士郎正宗が発表したSFコミックを基に、サイバー犯罪を制圧すべく組織された攻殻機動隊の起源と、超絶ハッカースキルを持った全身義体のサイボーグである主人公・草薙素子の出生の秘密が明かされる。シリーズの原点に迫るストーリー、そしてスタイリッシュな映像世界に注目。

    (ストーリー)

2029年、総理大臣が殺害され、草薙素子はバトーやトグサらと捜査を開始。その過程で、義体開発の技術的な障害となっている「デッドエンド」をめぐる政治的な動きや、洗脳、ゴーストへの侵入、疑似記憶の形成を行うことができる電脳ウイルス「ファイア・スターター」の存在が浮かび上がる中、素子はある手掛かりを得るが……。     
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by noho_hon2 | 2017-04-09 06:26 | 映画 | Trackback | Comments(0)


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