カテゴリ:映画( 721 )

ヒロイン失格 (2015)
e0080345_13382170.jpg頭空っぽ系の青春コメディ映画。桐谷美玲が、ほとんどファン心理で演じきり、アッパレでした。原作は、ベストセラーを記録している幸田もも子のコミック

ここまで、「ふっきれた」ら、ある意味、オミゴト。思い込み激しいヒロインの変顔に、仮装(坊主姿まで!)のオンパレード。

ただ、恋敵のもうひとりのイケメン・坂口健太郎を「とと姉ちゃん」で知り、学生から、幼子をもつヤモメ役で知ったので、その制服姿に、びっくり。

桐谷美玲、山崎賢人のコンビ的には、先の月9より、はるかに痛快で面白かったです。

制服ギリギリ時代に、こういう作品を残せてヨカッタですね。

    (解説)

ベストセラーを記録している幸田もも子のコミックを実写化した青春ラブコメディー。思いを寄せる相手にとって自分こそがふさわしいと考える自信過剰な少女が、さまざまな騒動を巻き起こす。メガホンを取るのは、『貞子3D』シリーズなどの英勉。ヒロインに『女子ーズ』などの桐谷美玲がふんし、彼女と三角関係になってしまう少年たちを『L・DK』などの山崎賢人、『娚の一生』などの坂口健太郎が快演する。ときめきあふれる物語はもちろん、変顔や丸刈り姿まで繰り出す桐谷のコメディエンヌぶりも必見。

    (ストーリー)

幼なじみの寺坂利太(山崎賢人)のことが好きで、自分は彼にとってのヒロインだと信じて疑わない松崎はとり(桐谷美玲)。しかし、クラスの中でも最もイケていない女子・安達未帆が彼に告白して付き合うことになってしまう。激しいショックを受けて落ち込むものの、略奪愛もいとわない勢いで利太へ猛アタックをするはとり。そんな中、容姿端麗で成績優秀、さらにスポーツ万能という、学校で女子からの一番人気を誇る弘光廣祐(坂口健太郎)に興味を持たれ、思いも寄らなかった三角関係が始まってしまう。

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by noho_hon2 | 2016-10-03 07:50 | 映画 | Trackback(10) | Comments(0)

闇金ウシジマくん Part2 (2014)
e0080345_13570467.jpgクズのみなさん。社会の最底辺と、むきだしな欲望の世界にようこそ

闇金ウシジマくん」も、冷徹な目をしたウシジマくんを演じた山田孝之が、なかなかにインパクトだったのですが、個人的に、綾野剛が出てるだけで、こうも、華やかさと魅力度アップ?と感心してしまったのでした。

それに、今見ると、これからブレイクの若手・芸達者達がわらわらで、菅田将暉に、中尾明慶、木南晴夏、門脇麦、高橋メアリージュン

あの窪田正孝が、のし上がって、やがて堕ちていくホスト役なのも感慨深く、チョイ役で、柳楽優弥や本仮屋ユイカ 、遊び心ゲストで大久保佳代子が出てたり、思いがけず楽しかったのでした。

仁義なき戦い」や、「アウトレイジ」シリーズじゃないけれど、こういう、欲望むき出しでバイオレンスで、ギリギリな、ややアングラ・ワールドは、映画向きなのかな?

なかなかに興味深かったのでした。

     (解説)

真鍋昌平のコミックをテレビドラマ化、闇金融の業者を演じた山田孝之が強烈なインパクトを与えた群像劇の劇場版第2弾。原作のエピソード「ヤンキーくん」編と「ホストくん」編を脚色し、カウカウファイナンスを中心にヤンキーや暴走族、ライバルの女闇金、ホスト、情報屋などが金をめぐる争いや駆け引きを展開する。山田ややべきょうすけらのレギュラー陣に加え、綾野剛、菅田将暉、光石研、柳楽優弥など豪華なキャストがひと癖もふた癖もあるキャラクターを熱演。激しい演技合戦に引き込まれる。

     (ストーリー)

10日で5割というバカ高い金利で金を貸すカウカウファイナンスの社長ウシジマ(山田孝之)。ヤンキーのマサル(菅田将暉)の母親はパチンコにはまっており、ウシジマに借金をしていた。ある日、マサルは暴走族のヘッド、愛沢(中尾明慶)のバイクを盗み、慰謝料として200万円をウシジマに借りるように脅される。しかしウシジマはマサルを気に入り、闇金で働かせることにして……。



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by noho_hon2 | 2016-09-14 13:57 | 映画 | Trackback(1) | Comments(0)

ANNIE/アニー (2014)
e0080345_08562354.jpgそばかすで赤毛のカーリーヘア少女が活躍する人気ミュージカル、という認識しかなかったので、思いっきり現代風にアレンジされてて、びっくり。

でも「なるほど、こういう(感じの)作品だったのね」と納得したのでした。

ミュージカルの映画化としては3回目、なんですってね。

キャメロン・ディアスが三枚目役で(ミュージカル初挑戦、だったのだそう)、マイケル・J・フォックスも出てきたのには、うわおっ!

最初は、ちょっとハジけたノリについていくのが精一杯だったけれど、オハナシとしては面白かったです。

ふと、オリジナル版も見てみたい気がしたのでした。

      (解説)

ミュージカル「アニー」を、『ハッシュパピー ~バスタブ島の少女~』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたクヮヴェンジャネ・ウォレス主演で映画化。舞台を現代のニューヨークに移し、いつか両親に再会できる日を信じてけなげに生きる少女の姿を追う。共演は、ジェイミー・フォックスとキャメロン・ディアスら。『ステイ・フレンズ』などのウィル・グラックがメガホンを取る。製作を務めるウィル・スミスとJAY Zがプロデュースした「トゥモロー」のほか映画オリジナルの楽曲も加わり、魅力的なキャストによるパフォーマンスに期待が持てる。

      (ストーリー)

ニューヨーク、マンハッタン。携帯電話会社のCEOでNY市長候補のスタックス(ジェイミー・フォックス)は選挙キャンペーン中、車にはねられそうになった少女を偶然助ける。その少女の名前はアニー。4歳の頃、レストランに置き去りにされ、今は、横暴なハニガン(キャメロン・ディアス)が営む施設で暮らしている。10歳になるアニーは、毎週金曜日の夜、そのレストランの前で迎えにくるはずのない両親を待ち続けていた。スタックスはそんなアニーの境遇を選挙戦に利用しよう考え、彼女を引き取り、超高層ビルのペントハウスで一緒に暮らし始める。アニーも自分が有名になれば両親が名乗り出てくるかも知れないと考え、スタックスの選挙戦を利用し、協力するが・・・次第にふたりの心に絆がめばえていく。

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by noho_hon2 | 2016-09-13 08:46 | 映画 | Trackback(13) | Comments(0)

駆込み女と駆出し男 (2015)
e0080345_07582686.jpg原案は、井上ひさしが晩年に11年をかけて執筆した時代小説「東慶寺花だより」

言ってしまえば、縁切り寺物語、ですね。

女性から離縁できなかった時代の救済システムです

主演の大泉洋が、すごくイイ味だしてて、満島ひかりらの眉のないお歯黒姿、また妖艶で、戸田恵梨香もまた、華を添え、樹木希林、武田真治、山崎努、堤真一、麿赤兒、中村嘉葎雄、木村緑子と、豪華キャスティングが、とても合っていました。

信次郎(大泉洋)の、女たちの聞き取り調査を行う御用宿・柏屋に居候する戯作者志望の医者見習い、って役どころも、またオツだったかな?

ちょっと味で、ユーモラス。なかなか面白かったのでした。

        (解説)

劇作家・井上ひさしが晩年に11年をかけて執筆した時代小説「東慶寺花だより」を映画化。江戸時代に幕府公認の縁切寺であった東慶寺を舞台に、離縁を求めて寺に駆け込んでくる女たちの聞き取り調査を行う御用宿の居候が、さまざまなトラブルに巻き込まれながら訳あり女たちの再出発を手助けしていくさまを描く。『クライマーズ・ハイ』、『わが母の記』などの原田眞人監督がメガホンを取り、主演は大泉洋。寺に駆け込む女たちを、『SPEC』シリーズなどの戸田恵梨香、実力派の満島ひかりらが演じる。

        (ストーリー)

江戸時代、幕府公認の縁切寺として名高い尼寺の東慶寺には、複雑な事情を抱えた女たちが離縁を求め駆け込んできた。女たちの聞き取り調査を行う御用宿・柏屋に居候する戯作者志望の医者見習い・信次郎(大泉洋)は、さまざまなトラブルに巻き込まれながらも男女のもめ事を解決に向けて導き、訳あり女たちの人生の再出発を後押ししていくが……。

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by noho_hon2 | 2016-09-08 07:15 | 映画 | Trackback(20) | Comments(0)

バッテリー(2006)
e0080345_09380355.jpg原作は、人気作家あさのあつこの代表作である同名ベストセラー。

オーディションで見出された新人、林遣都が、その美貌や雰囲気もさることながら、天才ゆえの孤独を抱えて、ちょっと鬱屈した中学生ピッチャーを、よく表現してて秀逸でした。

出てきた当時の、まだ少年少年した感じに、それだけで、なんだか胸キュン。

同じ意味で、あどけなさの残る蓮佛美沙子や、病弱で純粋な弟クンとか、キャッチャー役になる子の、ガタイの良さとか… 脇を固めるベテラン達も良くて、全てに渡って、とてもキャスティングがヨイなぁ、と感じました。

菅原文太も、そこに居るだけで存在感抜群です。

何より、ラストが爽やかだったかな? 弟クンも元気になり、家族の男族が全員、野球のユニホーム姿… お母さん役の天海祐希が洗濯物を前にトホホ顔なのもユーモラス。

個人的には、ドラマから先に見たのですが(アニメ版は未見)、こちらに圧倒的・軍配 (^^;)

ちなみに、最初に観た時の感想は、コチラです。すっかり忘れてて、トホッ

     (解説)

 児童文学出身の人気作家あさのあつこの代表作である同名ベストセラーを映画化。天才ゆえの孤独を抱えた中学生ピッチャーが、病弱の弟ばかりかまう家族との葛藤や一緒にバッテリーを組む同級生との友情を通して成長していく姿をさわやかに描く。主演はオーディションで見出された新人、林遣都。監督は「陰陽師 ~おんみょうじ~」「阿修羅城の瞳」の滝田洋二郎。
 中学校入学を目前に控え、家族で岡山県へと引っ越してきた天才ピッチャー、原田巧。彼は、自分の才能に絶対的な自信を持ち、それゆえに他者を寄せ付けない孤独な一面を持っていた。家族も病弱な弟を大切にするあまり、巧との間に微妙な距離を置いてしまう。そんな巧の前に、同級生の永倉豪が現れる。巧の才能に惚れ込んだ豪は、彼とバッテリーを組むことを熱望する。2人は野球部に入部するが、そこに待ち受けていたのは監督による部員への徹底した管理・支配だった。それでも監督との衝突もいとわず自分を貫く巧は、次第に豪との絆を深めていくが…。

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by noho_hon2 | 2016-09-07 07:30 | 映画 | Trackback(8) | Comments(0)

オカンの嫁入り (2010)
e0080345_08390294.jpg原作は、ニフティ・ココログ小説で公開された咲乃月音著作オンライン小説で、第3回『日本ラブストーリー大賞』ニフティ/ココログ賞受賞作。

キャスティングがとても合っていて、芸達者2人(大竹しのぶ、宮崎あおい)が母娘に扮し、関西弁の掛け合いが心地よく、伸び盛りで、今をときめく桐谷健太も、なかなかに、いい味だしてました。

何気ない物語だけど、ゆるりとした空気感や、舞台となった人情味あふれる場所の感じも素敵だったかな?

ワンちゃんが、また名脇役

人を選びそうだけど、私は楽しめました。

     (解説)

長年、母一人子一人で仲良く暮らしてきた母娘が、母親の突然の再婚宣言によって揺れ動くさまを、ユーモラスかつ温かく描いた人間ドラマ。第三回日本ラブストーリー大賞ニフティ/ココログ賞を受賞した人気小説「さくら色 オカンの嫁入り」を、『酒井家のしあわせ』の呉美保監督が映画化。母娘には大竹しのぶと宮崎あおいがふんし、親子の葛藤(かっとう)をリアルに体現する。ぶつかり合いながらも互いを思う母娘、そして彼らを見守る周囲の人々の姿が温かな感動を誘う。

     (ストーリー)

陽子(大竹しのぶ)と娘の月子(宮崎あおい)は、ずっと母一人子一人で仲良く支え合って暮らしてきた。ある晩、酔っ払った陽子が若い金髪の男・研二(桐谷健太)を連れて帰ってきて、彼との結婚を宣言する。あまりに突然の事態に戸惑う月子は、母に裏切られたという思いから陽子にも研二にも素直に心を開けず、家を飛び出してしまうが……。

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by noho_hon2 | 2016-09-01 08:05 | 映画 | Trackback(7) | Comments(0)

ギャラクシー街道 (2015)
e0080345_12210854.jpg三谷幸喜の長編映画監督7作目で、三谷映画としては初めて宇宙が舞台に設定され、全員が宇宙人の登場人物たちによって織りなされるスペースロマンティックコメディ。

かなり酷評されてたみたいですが、個人的には「三谷監督、豪華キャストの俳優さんで遊んでますね」と笑えたのでした。

三谷作品にしては「品が無い」との声もあったみたいですが、エンケンさんの、バニー姿&出産シーンだけでも可笑しかったです。役者魂!

(噂によると、エンケン、出産シーンに興味をもち「2度と経験できない」とオファーを引き受けたんですってね)

あの強面で、刑事役と犯人役ばかりだった、という彼が、まさか、こういう役を演じる日がこようとは思ってもみなかったでしょうね。

個人的には、大竹しのぶキャスティングが、もったいなかった感だったかな?

綾瀬はるかは、ちょっとジェラシーしたり、ハプニングに見舞われる宇宙人になっても可愛かったです。

西川貴教に、こんな使い方があったとは!

私は、それなりに、遊び心を楽しめたのでした。
でも、酷評も…分かる気がしました。お金を払ってまで映画館に見に行った方には、申し訳なかった…かも。

      (解説)

劇作家・脚本家として絶大な人気を誇り、次々と話題作を世に送り出してきた三谷幸喜監督による奇想天外なSFコメディー。三谷映画として初めて宇宙空間を舞台に、木星のそばに浮かぶ人工居住区「うず潮」と地球を結ぶスペース幹線道路「ギャラクシー街道」の脇に立つ、こぢんまりとした飲食店に集まる異星人たちが織り成す物語を描く。主人公の宇宙人夫妻ノアとノエを、三谷監督作『ザ・マジックアワー』にも出演した香取慎吾と綾瀬はるかが演じる。

      (ストーリー)

西暦2265年、木星のそばに位置する人工居住区「うず潮」は、「ギャラクシー街道」と呼ばれるスペース幹線道路で地球と結ばれている。以前はにぎわった街道も開通して150年がたち、老巧化が問題視されてきた。そんな街道の脇で営業している飲食店には、さまざまな星からそれぞれに事情を抱えた異星人たちが集まっており……。

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by noho_hon2 | 2016-08-30 12:21 | 映画 | Trackback(19) | Comments(2)

百日紅~Miss HOKUSAI~ (2015)
e0080345_14471455.jpgかなり賛否両論だったみたいですが、杉浦日向子ワールドへの愛とリスペペクトを感じる、良い作品だったと感じました。

江戸の空気と、四季のうつろい。その傍らで、怪奇ワールドやもののけっぽい気配も感じられ、アニメーションならではの可能性を感じました。

ただ、声優さんに関しては、エンドテロップで知り「ああ、そうだったのか!」

後で知ってヨカッタ気がしました。

声優には、お栄役の杏、今作で声優初挑戦となる北斎役の松重豊ほか、濱田岳、高良健吾、美保純、筒井道隆、麻生久美子ら豪華俳優陣だけに、なまじ先に知っていると、どうしても、そのお姿が強すぎて、先品鑑賞の上では邪魔になるので

アニメーション制作は、『攻殻機動隊』『東のエデン』シリーズなどのProduction I.Gが担当した、なんて贅沢

北斎の娘を主人公とし、絵は達者なれど、経験不足ゆえ「色気が無い」と言われる切なさ、彼女のオボコさ、盲目で病弱な妹の愛など、味わい深かったです。

杉浦日向子ワールドが形になり、達人達に作品化されて、しみじみヨカッタなぁ、と感じました。

私は、この作品に大いに軍配です。多くの受賞も納得です

       (解説)

杉浦日向子の代表作の一つ「百日紅」を、『河童のクゥと夏休み』『映画クレヨンしんちゃん』シリーズなどで知られる原恵一監督がアニメ映画化した群像劇。江戸の浮世絵師として数多くの作品を発表し、世界中のさまざまな分野に多大な影響をもたらした葛飾北斎と、その制作をサポートし続けた娘・お栄(後の葛飾応為)を取り巻く人間模様を、江戸情緒たっぷりに描く。アニメーション制作は、『攻殻機動隊』『東のエデン』シリーズなどのProduction I.Gが担当する。

       (ストーリー)
さまざまな風俗を描いた浮世絵が庶民に愛された江戸時代、浮世絵師・葛飾北斎は大胆な作風で一世を風靡(ふうび)する。頑固で偏屈な天才絵師である父・北斎の浮世絵制作を、陰で支える娘のお栄(後の葛飾応為)も優れた才能を発揮していた。そんな北斎親子と絵師の交流や、江戸に生きる町人たちの人間模様がつづられていく。

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by noho_hon2 | 2016-08-26 08:10 | 映画 | Trackback(14) | Comments(0)

天空の蜂 (2015)
e0080345_09153845.jpg原作は、ベストセラー作家の東野圭吾が1995年に発表した同名小説だったのですね。堤幸彦監督が映像化。豪華キャスティングです。

なるほど。だから、時代設定が、1900年代で、ラストをあのようにしたのですね。と納得したのでした。

(ふと「20世紀少年」に、独自の展開とラストにした件を彷彿)

「原作はヨカッタのに…」と、かなり賛否両論あったみたいですが、私は、なかなかに楽しめました。

本当に、映画のラストじゃないけれど、震災が起こり、ほんに今のテーマですね。発表から20年後に取り上げられたのも、時代的にタイムリーで、えらい感心。

社会派サスペンス・アクションとして、エンタメしてたし、考えさせられました。私は見られて満足。

    (解説)

人気作家・東野圭吾が原子力発電所を題材に1995年に発表した傑作小説を、堤幸彦監督が映画化した社会派サスペンス。最新鋭の大型ヘリを手に入れたテロリストが、日本全国の原発の停止を求め稼働中の原発上空でホバリングさせるテロ事件を描く。困難な直面に立ち向かうヘリコプター設計士を江口洋介、原子力機器の設計士を本木雅弘が演じ、初めての共演を果たす。東日本大震災による原発事故を経験した日本において、改めて社会と人間の在り方を問う衝撃作。

    (ストーリー)

1995年夏、愛知県の錦重工業小牧工場から防衛庁へ納品する最新の設備を搭載したヘリコプターが、正体不明の人物によって奪われてしまう。やがて遠隔操作されたヘリは稼働中の高速増殖炉の上空でホバリングを開始し、テロリストが日本全国の原発停止を求める犯行声明を出す。さらに、ヘリ内に子供がいることがわかり……。

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by noho_hon2 | 2016-08-24 07:30 | 映画 | Trackback(24) | Comments(0)

ゴーストバスターズ (1984)
e0080345_13505152.jpgいかにも、1980年代らしい、すちゃらかさが終始一貫してて楽しかったです。

陽気なお化け退治の珍騒動。

ラスト、わいわいなるところがアメリカのコメディらしかったかな?

1度聴いたら忘れられない、陽気なレイ・パーカー・Jr.による主題歌も、ようやく歌詞内容が分かり、嬉しかったです。

シガーニー・ウィーヴァーが若いっ!

まだ特殊撮影が発達してない頃ゆえ、レトロ感がありましたが、それで「よくぞ、ここまで…」だったのでした。

理系女による新・バージョンがヒットするのかも、興味津々。

      (解説)

1980年代を代表するメガヒット作である、ホラーコメディーの傑作。超常現象を専門とする研究者たちがお化け退治ビジネスを始め、スリリングで抱腹絶倒な活躍を繰り広げる。監督は『ジュニア』、『抱きたいカンケイ』などのアイヴァン・ライトマン。『ロスト・イン・トランスレーション』などのビル・マーレイ、『ブルース・ブラザース』などのダン・エイクロイド、『エイリアン』シリーズなどのシガーニー・ウィーヴァーら、実力派が共演。にぎやかな物語はもちろん、SFXを駆使して創造された幽霊のユニークな造形も見もの。

      (ストーリー)

ピーター(ビル・マーレイ)、レイモンド(ダン・エイクロイド)、イゴン(ハロルド・ライミス)は、ゴーストバスターズを名乗って幽霊退治業をスタートさせる。次々と幽霊を退治して注目を浴び有名になっていくゴーストバスターズ。一方、門の神ズールと鍵の神ビンツが人間の体を利用して融合を果たそうとしており、これが実現すると悪魔が世界を支配する危機的状況に陥ってしまうのだが……。


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by noho_hon2 | 2016-08-23 13:51 | 映画 | Trackback | Comments(0)


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