カテゴリ:映画( 747 )

殿、利息でござる! (2016)
e0080345_12323384.jpg実話ベース、だそうですね。

ちょっとトボけたテンポとユーモアが見やすくって、最後に痛快劇になるあたり、あっぱれ!でした。

とかく、話題になったのは殿様役に、羽生結弦がキャスティングされてた部分ですが、なるほど、若いのに貫禄とカリスマ性…

本当に、キャスティングが絶妙で、クライマックス部分。仙台藩重臣の萱場(松田龍平)の、少し冷徹な演技も良かったし、冒頭とラストを締める、造り酒屋で質屋も営む浅野屋陣内(山崎努)の、圧倒的・存在感は圧巻で、

お茶を栽培する農家で知恵者の瑛太、造り酒屋の阿部サダオ、村の取締役の寺脇康文、千坂仲内役の千葉雄大がいい味だしてたし、あと、妻夫木聡と竹内結子、西村雅彦も、ナイスな配置で、良かったです。

大いに満足

   (解説)

『武士の家計簿』の原作者・磯田道史による「無私の日本人」の一編「穀田屋十三郎」を、『予告犯』などの中村義洋監督が映画化。江戸時代中期の仙台藩吉岡宿が舞台の実話で、年貢の取り立てや労役で疲弊した宿場町を救うため、藩に金を貸して毎年の利息を地域の住民に配る「宿場救済計画」に尽力する人々の姿を描く。町の行く末を案じる主人公を、時代劇初主演の阿部サダヲが演じるほか、瑛太、妻夫木聡という実力派が出演している。

   (ストーリー)

江戸中期、財政の逼迫(ひっぱく)した仙台藩が領民へ重税を課したことで破産や夜逃げが続出し、小さな宿場町・吉岡宿は困窮し切っていた。このままではダメだと考える商人・穀田屋十三郎(阿部サダヲ)と同志たちは、藩に金を貸し付け毎年の利息を住民に配る「宿場救済計画」を考えつく。町の存続を図るため、前代未聞の金貸し事業を成功させるべく、彼らは私財を投げ打ち……。

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by noho_hon2 | 2017-02-21 12:32 | 映画 | Trackback(18) | Comments(0)

さらば あぶない刑事 (2015)
e0080345_16085768.jpgたかをくくってたのですが、なかなかに立派にエンタメしてて面白かったです。

とにかく、見せ場が決まってます。

オリジナルメンバーの健在ぶりも素敵。ユージ走りも健在。

個人的に、宿敵を演じた吉川晃司が若い頃より、むしろ素敵になり、独特の味があり、かっこよくてヨカッタです。

浅野温子のハジケ具合に最初は引いたのですが、ラストは、しっとりとして、やはり貫禄でした。

意外なラストもオシャレだったです。

こんな風に、年齢を経ても魅力的な人は、やはり永遠の引力ですね。

    (解説)

テレビドラマと映画の双方で人気を博してきた刑事アクション『あぶない刑事』シリーズの完結編。定年を目前にしたタカとユージの刑事コンビが、日本進出をもくろむ中南米マフィアを相手に壮絶な戦いを繰り広げる。メガホンを取るのは、テレビ版や『あぶない刑事リターンズ』などの劇場版も手掛けてきた村川透。舘ひろし、柴田恭兵はもちろん、浅野温子、仲村トオル、木の実ナナといったオリジナルメンバーが結集し、菜々緒や吉川晃司がゲストとして参加。タカとユージの最後の雄姿に引き込まれる。

    (ストーリー)

長きにわたり横浜の平和を守ってきた刑事コンビ、タカ(舘ひろし)とユージ(柴田恭兵)。定年を5日後に控えながらも、彼らは宿敵・銀星会の残党を追い、覚せい剤や拳銃が扱われるブラックマーケットの襲撃などを行っていた。そんな中、世界各国の闇市場や裏社会での縄張りを拡大している中南米マフィアが彼らの前に立ちはだかる。彼らの日本進出を阻止しようとするタカとユージだが、その戦いに横浜中の犯罪組織も絡んでいく。危険地帯と化した横浜で、二人は一世一代の勝負に挑むが……。

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by noho_hon2 | 2017-02-19 16:09 | 映画 | Trackback(1) | Comments(0)

シザーハンズ(1990)
e0080345_15412234.jpgとても好きな作品。なぜか、舞台となった街が、無性に懐かしいのです。

いろいろな意味でデフォルメされてて、ユーモアと独特の美意識に満ちています。鬼才ティム・バートン監督と、ジョニー・デップの才気、炸裂!

エドワード。あんなにもコテコテの格好とメイクをされてるのに、そのピュアさと哀しみが目の演技で伝わってくるのが凄いですよね。

彼と「妹の恋人」の、美しい青年が同一人物と知った時は、とても驚いたのでした。

個人的に、あの手のハサミは「才能」の象徴だと勝手に解釈してる私… 人を感心させ、喜ばせる一方で、同時に凶器。自らを傷つけ、愛する相手を抱きしめることが叶わない意味でも

この時代のジョニー・デップは、才能を高く評価されつつも、とても気難しい存在で、華麗な女性遍歴も、また有名で、スパロウ船長で大当たりしてた頃は、とてもサービス精神が旺盛な落ち着いた人柄になり、大人気。感慨深かったのでした。

ウィノナ・ライダーが、とても可憐で美しく、うっとり。

初めて吹き替え版で見たけれど、分かりやすくてヨカッタです。

思えば、あの包容力ある、お母さん・ダイアン・ウィーストのような大人に憧れてたことも、懐かしく思い出しました。

     (解説)

エドワードは、発明家の博士によって生み出された人造人間。だが、完成直前に博士が急死してしまった為、彼は両手がハサミのままこの世に残されてしまう。その後、ゴースト屋敷のような丘の上の家で、顔が傷だらけで孤独な日々を送っていた彼の元にある日、化粧品のセールス・ウーマンのペグが訪ねて来た。心優しい彼女は、そんな彼の姿に同情し、自分の家に連れて帰る。そうして家の中へ通された彼は、写真に写っているペグの娘キムに心奪われ、彼女に恋してしまうが……。鬼才ティム・バートン監督の描くラブ・ファンタジー。純真無垢な心を持つエドワードはキムに恋をするが、哀しいかなハサミの手をした彼には彼女を永遠に抱く事は出来ない。そんなおかしくて哀しくて美しいラブストーリーを、詩的で夢幻的世界で描いた傑作。主演のエドワード役を演じる、ジョニー・デップの何とも哀しみに満ちた表情や仕種、そして彼の心情を代弁するようなダニー・エルフマンの音楽が絶品。

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by noho_hon2 | 2017-02-07 08:20 | 映画 | Trackback | Comments(0)

ツナグ (2012)
e0080345_14023045.jpg現在、樹木希林は「おばあちゃんは、私にだけ見える」のCMで好演してますが、彼女といい、松坂桃李、不思議な力の持ち主にピッタリですね。

原作は、第32回吉川英治文学新人賞に輝く、辻村深月の小説を実写化したファンタジー・ドラマ。後味、爽やかでした。

個人的には、橋本愛を筆頭に、大好きな面々の共演が見られて嬉しかったです。八千草薫が出演してると、佳作、間違い無し。

でも、こんな風に生きる世界を隔たった同士、束の間とはいえ、「想いを伝える」ことが出来たら、素敵ですね。

     (解説)

第32回吉川英治文学新人賞に輝く、辻村深月の小説を実写化したファンタジー・ドラマ。死んだ者と生きる者の再会を仲介する使者“ツナグ”の見習いを努める高校生が、さまざまな依頼者の姿を目の当たりにして成長する姿を追う。『王様とボク』などの松坂桃李が主人公の歩美を好演、ツナグの師匠でもある彼の祖母を『わが母の記』の樹木希林が演じ、温かな掛け合いを見せてくれる。人と人のつながり、家族の絆、生死を深く見つめた物語もさることながら、佐藤隆太、桐谷美玲、八千草薫、仲代達矢といった豪華共演陣の顔ぶれも見ものだ。

     (ストーリー)

生きている者が、もう一度だけ会いたいと強く願う、すでに亡くなってしまった者。その再会の機会を設けることができる、“ツナグ”と呼ばれる使者の見習いをする高校生・歩美(松坂桃李)。ガンで逝去した母(八千草薫)と会いたいという高慢な中年男・畠田(遠藤憲一)、けんかをしたまま事故死した親友・御園(大野いと)に尋ねたいことがある女子高生・嵐(橋本愛)など、さまざまな依頼人の願いをかなえる歩美。だが、死んだ者と生きる者が再び出会ってはいけないのではないか、それで両者は救われるのだろうかと考え……。

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by noho_hon2 | 2017-02-06 14:02 | 映画 | Trackback(14) | Comments(0)

戦場のメリークリスマス (1983)
e0080345_14555758.jpgやはり、印象に残るのは、あの美しい旋律。

それと、若かりし頃の、ビートたけし、デビッド・ボウイ、坂本龍一を見てるだけで、ジーーーン。

このキャスティングだけで、もう映画の成功は約束された感ですよね。大島渚監督、慧眼!

美しい男達の、想像の余地、ありあまる物語…。

内藤剛志は気がついたけれど、三上博史・内田裕也、ジョニー大倉も出演してたと知らなかったので驚嘆。

何度か見てるけれど、あまりにも印象に残るキス・シーンだけは鮮明に覚えてたものの、デビッド・ボウイ、坂本龍一それぞれの辛い過去が語られたのは、すっかり忘れてて、「ああ、そうだったのか…」と感じてしまったのでした。

デビッド・ボウイ、坂本龍一の、美しさ、男の色気と、たけしのラストシーンは必見ですね。

    (解説)

第二次世界大戦下のジャワ山中の日本軍捕虜収容所を舞台に、極限状態におかれた男たちの心の交流を描いた人間ドラマ。「愛のコリーダ」の大島渚監督が、デヴィッド・ボウイ、ビートたけし、坂本龍一といった異色のキャストで撮り上げた話題作。1942年。ジャワ山中の日本軍捕虜収容所。そこには単純で粗暴な軍曹ハラと日本語が流暢な英国軍中佐ロレンス、そして収容所長のヨイノ大尉がいた。そこへある日、英国軍少佐セリアズが連れてこられた……。

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by noho_hon2 | 2017-01-31 14:56 | 映画 | Trackback | Comments(0)

暗殺教室~卒業編~ (2016)
e0080345_14350356.jpg桐谷美玲が沢山、見られたことや、殺せんせーの過去が人間で、死神(二宮和也)だという殺し屋だったという話が興味深かったです。

もちろん、生徒達は、若手青春スターな前作の面々が続投(出演者達、みなビッグになりそう、ですね)

暗殺か、救済か?

子供達は殺せんせーを元の人間に戻す潮田渚(山田涼介)と、殺すべきだという赤葉業(菅田将暉)に分かれます。代表の二人が殺し合いをするけど、結局けりがつきません。3年E組の前任者雪村あぐり(桐谷美鈴)と死神の交流に時間を取って丁寧に描写しているので、妹の登場にも説得力でした。

マッドサイエンティストの柳沢(成宮寛貴)や、椎名桔平の都合のよい変わり身も味でした。

殺せんせーが消えていくのはファンタジーみたいで、オコサマにも安心。

よくできていた気がしました。

     (解説)

松井優征による人気コミック「暗殺教室」の実写映画版第2弾。新学期を迎え暗殺のタイムリミットが迫る中、謎の超生物・殺せんせーに隠された過去や暗殺を託された生徒たちの様子、さらに地球の運命を懸けたバトルの行方が描かれる。主演の山田涼介、菅田将暉らが続投するほか、前作で殺せんせーの声を務めた二宮和也が殺し屋・死神を演じるほか、桐谷美玲が3年E組元担任、『相棒』シリーズなどの成宮寛貴がマッドサイエンティストとして出演している。

     (ストーリー)

1年後に地球を破壊すると宣言しながら、椚ヶ丘中学校の落ちこぼれ学級3年E組の担任となった殺せんせーと、政府から殺せんせーの暗殺依頼を受けた生徒たち。新学期を迎え暗殺のタイムリミットが迫る中、同じクラスの茅野カエデが暗殺者として正体を明かす。それを受け、殺せんせーは自らの過去を振り返るが、その告白は生徒たちに動揺をもたらし……。

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by noho_hon2 | 2017-01-30 09:20 | 映画 | Trackback(10) | Comments(0)

黒崎くんの言いなりになんてならない (2016年)
e0080345_08193079.jpg原作は、2014年1月から連載が開始されたセクシーな青春ラブストーリー。

女子高生の赤羽由宇(小松)は、“黒悪魔”と恐れられるドS男子の黒崎晴人(中島)、学園のスター“白王子”こと白河タクミ(千葉)と同じ寮で生活することに。

ある日、黒崎に逆らった由宇は、いきなりファーストキスを奪われ「絶対服従」することになってしまいます。

中島と千葉の対照的な“王子さまっぷり”はもちろん、2人に翻弄(ほんろう)されながらも、次第に美しくなっていく由宇の変化も見どころのひとつ

個人的に、中島健人には、「銀の匙 Silver Spoon」の主役。八軒勇吾役の、メガネのやや優柔不断姿が印象に残ってたので、雰囲気からして全く替え、こういう役も出来るんだなぁ、と感心してしまったのでした。

黒王子と白王子は、パターンだけど、ここまでドSぶりとラストは、なかなかに新鮮だった…かも

キャスティングが、かなりハマっていて良かった気がしました。

なるほど、コミック原作ならではのファンタジーを堪能。

    (解説)

別冊フレンド連載のマキノによる人気少女漫画を実写映画化した青春ラブストーリー。周囲から「黒悪魔」と恐れられる超ドS男子と、「白王子」と呼ばれる学園のスターの間で揺れる女子高生の姿を描く。「俺に絶対服従しろ」と言い放つ主人公・黒崎役には Sexy Zone の中島健人、ヒロインの由宇を『渇き。』などの小松菜奈、黒崎の親友で女子の憧れの的・白河役に『通学シリーズ』などの千葉雄大。脚本は『L・DK』などの松田裕子、『この世で俺/僕だけ』などの月川翔がメガホンを取る。

    (ストーリー)

親の転勤で寮に入ることになった女子高生の赤羽由宇(小松菜奈)は、絶大な人気を誇る「白王子」こと白河タクミ(千葉雄大)がいる学園寮に住むことに。有頂天になる由宇だったが、そこには「黒悪魔」と周囲から恐れられているSっ気満載の黒崎晴人(中島健人)も暮らしていた。ある日、副寮長を務める黒崎に逆らった由宇は罰として初キスを奪われ、以後彼に服従しなくてはならなくなり……。

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by noho_hon2 | 2017-01-10 07:20 | 映画 | Trackback(6) | Comments(0)

僕だけがいない街 (2016)
e0080345_14223656.jpg話題になってた作品だけに、かなり興味深く観る事ができました。

でも、ひょっとして、原作、アニメ、映画で、それぞれ、着地の仕方が違ってたのかな?

原作は、三部けいによる日本の漫画作品

リフレインするたびに変わっていく諸々… でも、突き詰めてたどりついった先は… 

映画は、ミステリーのセオリー通り、あくまで「意外な人物」になってて、やや残念だったかな?

藤原竜也と、石田ゆり子、有村架純が、いい味だしてました。

ハッピー・エンドだったこともあり、私的には、マルです。

    (解説)

三部けいによるミステリー漫画を、『ツナグ』などの平川雄一朗監督が映画化。自分の意志に関係なく時間が巻き戻る現象により18年前に戻った主人公が、記憶を封印していた過去の未解決事件と向き合い、時空移動を繰り返しながら事件の解明に挑む。主演は『カイジ』シリーズなどの藤原竜也、彼が心を開くきっかけを作るヒロインに『映画 ビリギャル』などの有村架純。そのほか及川光博、石田ゆり子らがキャスト陣に名を連ねている。

    (ストーリー)

パッとしない漫画家でフリーターの藤沼悟(藤原竜也)は、事件や事故を看破するまで時間がループする現象・再上映(リバイバル)が起きるようになる。何度もリバイバルを経験する中、母が何者かに殺害され彼は突如18年前に戻る。小学生のころに起きた児童連続誘拐殺人事件と母の死の関連に気付いた悟は、過去と現在を行き来しながら事件の真相に迫っていく。

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by noho_hon2 | 2017-01-09 14:23 | 映画 | Trackback(16) | Comments(0)

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015)
e0080345_08322908.jpgメル・ギブソン三部作は未見なのですが、巷の噂で「とにかく、ぶっ飛んでて凄い」「クレイジーで面白い」

「行って帰ってくるだけなのに、こんなに魅せてくれるとは」「とても70歳の監督が撮ったと思えない」と、巷の評判が、やたら熱かったので、興味を感じ、観てみました

たしかに、勢い・命!の作品ですよね。

その大疾走の迫力に圧倒!

ギター弾きさんの乗ってる車があって火を吹いたり、ドラム叩いてる車があったり、疾走が本当にロックしてて「そんなバカな」ぶりが愉快です。

砂漠で男臭いマッチョな連中と、なぜか、ひらひら薄手衣装の美女たち。

何も考えられず、頭空っぽになってしまいました。

あえてCGをつかわず、ひたすら、体当たりで撮ってるのもヨイです。

むしろ、主人公のマックスが霞んで、シャーリーズ・セロンが美味しいとこ、もっていっちゃったのも御愛嬌かな?

逆に、メル・ギブソン版を、いつか機会があれば観てみたいなぁ、と感じてしまったのでした。

     (解説)

荒廃した近未来を舞台に妻子を殺された男マックスの復讐劇を描いた「マッドマックス」(1979)のシリーズ第4作。85年の「マッドマックス サンダードーム」以来30年ぶりの新作となり、監督・脚本は過去3作同様にジョージ・ミラーが担当。過去3作でメル・ギブソンが扮した主人公マックスを、新たに「ダークナイト ライジング」「インセプション」のトム・ハーディが演じた。資源が枯渇し、法も秩序も崩壊した世界。愛する者を奪われ、荒野をさまようマックスは、砂漠を支配する凶悪なイモータン・ジョーの軍団に捕らえられる。そこへジョー配下の女戦士フュリオサらが現れ、マックスはジョーへの反乱を計画する彼らと力をあわせ、自由への逃走を開始する。フュリオサ役でシャーリーズ・セロンが共演。第88回アカデミー賞では作品賞、監督賞ほか10部門でノミネートを受け、編集、美術、衣装デザイン、音響編集、録音、メイクアップ&ヘアスタイリングの合計6部門で受賞を果たし、同年度では受賞数最多作品となった。

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by noho_hon2 | 2017-01-06 08:34 | 映画 | Trackback(34) | Comments(0)

美男(イケメン)ですね 劇場編集版 (2009)
e0080345_15373948.jpg久々に韓ドラ観ました

リメイクされた日本バージョンは、初回だけ見て脱落してたものの、「…一体、どんなオハナシだったんだろう…」と気になってた分、溜飲が下がりました。

そうですか。こういう、ロマンチックなラブコメだったのですね。

なるほど。チャン・グンソクの魅力炸裂!

劇中のバンドA.N.JELLのライブ場面に加え、グンソク演じるテギョンとパク・シネ扮するミニョとが心を通わせる場面を中心にまとめられてました。

ちょっと中性的な、チャン・グンソクの美貌がハマっていて、歌唱シーンも素敵だったし、改めて、アジアのラテン・パワーをひしひし。

濃ゆいです。情熱的です。でも、含羞も程よくて、日本人には馴染むかな?

個人的に、やはり、この役は、チャン・グンソクならでは、だったかも

金曜ドラマの瀧本美織、なかなか可愛くて好きだったし、今見ると、玉森裕太、藤ヶ谷太輔、八乙女光、と、豪華なラインナップだったのですね。

アジアのロマンチックと、韓流スターのパワーをしみじみ…

      (解説)

人気俳優チャン・グンソクの主演で大ヒットしたドラマ「美男(イケメン)ですね」(2009)を劇場用に再編集して公開。シスターになるため修道院で修行していたミニョはある日、双子の兄ミナムが加入する予定だったバンド「A.N.JELL」のマネージャーから、ミナムの代役を頼まれる。加入直前で都合がつかなくなってしまった兄が、母を探すためにバンドに入るつもりだったことを知り、ミニョは代役をつとめる決意をするが……。

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by noho_hon2 | 2017-01-05 07:50 | 映画 | Trackback | Comments(0)


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