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ティム・バートン監督、生出演
新作「コープス・ブライド」のキャンペーンのため来日してたティム・バートン監督が「王様のブランチ」に生出演してたのですが、製作裏話にウケまくって!しまいました。

e0080345_1135505.jpg現在、チャートの1位にいる「チャーリーとチョコレート工場」に関しても、主演のジョニー・デップと、キャラについて検討する際、ジョニーが「(カラーのおかっぱ頭に白肌、だけじゃ物足りない)さらに、尖がったつけ鼻もつけた~い」と言い出して

「いや、それは、ちょっと…」と思わず止めた話とか、

「コープス・ブライド」では、ジョニー・デップが声優に初挑戦!してる訳ですが、「チャーリーとチョコレート工場」の製作中、「ねぇねぇ、今晩、あいてる?」と、悪戯っぽくそそのかして、そのままGO!

どんな作品で、どんな役かも教えないまま、「まんまと、やらせてしまったよ。うっしっし」なヒッチコックも真っ青な「巻き込まれ」顛末とか… (結局、その結果。ジョニーは、昼は「チャーリーと…」で、夜は「コープス・ブライド」と大車輪になってしまったそうな)

聞くところによると、「コープス・ブライド」のヒロイン役が、公私とものパートナーになった件とか、(あれっ、パートナーを起用したのかな? 順番は忘れちゃった) 犬の声は、オウチで飼ってる愛犬を、まんま使った件も、プププ… でした。

な~んか、聞いてると、天才達のやらかすことって、ものすごいのに、どこかスチャラカで可笑しいですよね。おもわず、爆笑!
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by noho_hon2 | 2005-10-22 11:39 | 映画 | Trackback(1) | Comments(2)

ゴジラ
e0080345_16495097.jpg「とにかく、凄いから… 白黒だけど、とんでもない作品だから」との噂を聞き、長い間。観たいなぁ… とは思ってたんですが、録って(DVDに)焼き出した安堵感から、つい、忘却の彼方に。

たとえば、読みたかった本を購入すると、その安心感のあまり「つい、読むの忘れた」とか、ホッとするあまり「記憶が飛んだ」経験者っておりません? はい。そのバカモノが私です。

最初のPSXを購入して、もうじき2年。

あ~まりにも、その機能が素晴らしいので2台目まで購入した… ってケースは珍しいかもしれませんが、あんなに薄いメディアでも、たまると侮れないです。

途方も無い数になったDVDを、ジャンルごとに整理して(!)、百円ショップで購入したプラスチック・ケースに入れてる分類してる内。「わぁ、あったんだぁ…」と発掘気分。チェックしてて… コケました。

凄いです。凄すぎますぅぅ! 思わず、土下座しそうになったほど。

たとえば『天井桟敷の人々』が、戦時中。たいへんな困難をきわめつつ、不屈の根性で製作された、その気合いが魂に響く(?)のか、いまだ、映画史に燦然と輝く、不朽の名作としてランキングされてるように、

公開から半世紀も経った作品にもかかわらず、現在のSFX技術が束になってもかかってもかなわない、ド迫力!にアングリ。圧倒的でした。

シンプルなのに、抜群の効果を発揮する、あの有名な音楽。(まだ戦後十年も経ってない)時代を反映したディテール。これぞ、破壊神降臨。

決して、お子様ランチでないストーリー。反戦とか、そういう、ひとくくりにできない、志めいたものを感じてしまいました。とにかく、天才達が最高の仕事をしてますよね。

SFとか、特撮モノとか、そういう狭いジャンルでなく、ひたすら、作品として傑作だ!と感じてしまいました。…世界中がひっくり返ったの、分かる気がします。

リーバイスの501的、最初にして最高の、不滅の存在感に、おそれいりました~っ
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by noho_hon2 | 2005-10-17 17:21 | 映画 | Trackback | Comments(0)

子猫をお願い
e0080345_16512358.jpg韓国ドラマというと、「お約束満載」の徹底的なドラマチックさ、「分かりやすさ」が醍醐味ゆえ、そういう系統かな?と思ってたら、あっちょんぶりけ。

きわめて等身大に、諸々のビターを含めて「今をきりとった」、じつに瑞々しい青春群像でした。

仁川の女子商業高校を卒業した五人の同級生の、20歳の日々… 学校時代は無邪気に仲良しだったのが、社会の厳しさに触れ、抱えるものも複雑に。

ひそかに「ささくれた思い」を抱いて再会したら、言葉の隅っこがひっかかって、思いがけず衝突してしまったり… 先日、偶然。『白線流し』シリーズを見たばかりだったので「ああ、どこの国でも同じなんだなぁ」と感慨深いものがあったです。

微妙なディテール描写が、なんとも絶妙。
美人ちゃんゆえ、一応、就職はうまくいった(?)ものの、今ひとつ職場で「居心地悪さ」を抱えてて、会社では卑屈に。友人の前では、過剰なほどに自信満々に振舞ってみたり。

親をなくして、オウチが貧乏で、ちょびっと薄幸オーラを漂わせてるせいか、なかなか職も見つからずに、気分がすさんでいったり、そんな彼女を温かく見守る友がいたり

そんな人間模様に、思いがけず拾った子猫(これが、また可愛いっ!)が、実に良いスパイスになって「ああ、うまいなぁ…」と感じました。

調べてみたら、この作品が長編処女作というチョン・ジェウン監督(女性っ!)は、この作品で2004年度「韓国女性が選ぶ最高の韓国映画第一位」に輝いたんですってね。

国をあげて、エンターテイメントを支援してるせいか、凄いです、韓国。その懐の深さ、おそるべし! 新しい才能がどんどん生まれ、そして伸びていくのは、本当に素敵なことですね。
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by noho_hon2 | 2005-10-11 17:25 | 映画 | Trackback(4) | Comments(6)

いま、会いにゆきます
e0080345_16303461.jpgセカチュー同様。ドラマ、映画の順番にみた(残念ながら原作は未読)のですが、両方、とてもヨカッタです。うんと「好きだなぁ…」と感じました。

偶然、子役の佑司を演じる坊やが、同じキャスティングだったのですが、それもうなずける、ちょっと無いぐらいのハマり役!でしたよね。いやもう、可愛いこと可愛いこと…

脇を固める人々… 十代の彼等を演じる少年少女達も、市川実日子(巧の同僚)、松尾スズキ(ケーキ屋さん)、YOU(佑司の担任の先生)も、みな素敵でした。

(YOUがあれほど画面で、うんと雰囲気とは思ってなかったので、ビックリ。なるほど、カンヌ受賞作品に出演して話題になったのも納得、だわ)

個人的には、大好きな岡田惠和の脚本ってことで、ますます「やっぱりぃぃ!」

ドラマでも潤色として、スタッフに名を連ね、いいティストを醸し出してましたが、映画バージョンはより、市川拓司原作のピュアさに、岡田ワールドならではの暖かいファンタジー性が加味されて、じつに、いい塩梅。

ひとつの恋が、巧の視点からと、澪の視点からと、両方語られるのも、味わい深かったです。やはり、タイトルの意味が「分かった!」瞬間に、ジ---ン。

欲をいえば、私生活的に、主役の2人が結ばれる前のほうが、もっと余計な想像が入らず、物語世界に「入り込めた」…かも。

でも、ドラマとの微妙な「アレンジとディテールの差」も楽しめたし、大満足。
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by noho_hon2 | 2005-10-10 16:48 | 映画 | Trackback(4) | Comments(8)

リバー・ランズ・スルー・イット
e0080345_1754857.jpgずっと見てみたかった作品です。

たしか、公開当時。おすぎが「これは、ただただ、ブラピの美しさを堪能するためだけにあるの!」と力強く断言してて、ビックリ。その表情と台詞ゆえ、ひどく印象に残ったのですが、それに加え、モンタナの自然描写が、また実に素晴らしいこと…

調べてみると、カメラが、あの『ディーバ』を撮った方だそうで「なるほどなぁ…」。ひどく納得してしまいました。パリの街並もモンタナの大自然も、この人の手にかかると、最大限に、その美しさを引きだされて、すごいやすごいや。

ずっと、「兄の視点で、語られる」のが不思議だったのですが、物語が進むにつれ、「ああ、そういうことだったのか…」と、しんみり。ある意味で、この陽気で奔放、だけど憎めない弟役は、ブラッド・ピット以外「ありえな~い!」ってほどですよね。

ただ、ネット評では、やや物語的な起伏の乏しさ。淡々…ぶりが、難としてあげられてましたが、私は映画は、「スターと背景が、もう、ひたすら美しい」ってのもアリでは?と感じてしまいました。女優さんならずとも、初々しく美しい時に、その輝きを映像として残せるのは、素敵なこと。

たしか、この当時は、ブラピが「ロバート・レッドフォードの若い頃と、劇似!」と、評判でしたが、その方向性ゆえんか、最近、かなり差別化が進んできて(?)そういう意味でも興味深かったのでした。
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by noho_hon2 | 2005-10-06 17:13 | 映画 | Trackback(4) | Comments(4)

半落ち
e0080345_9543396.jpgある時期から、横山秀夫の原作が、クチコミでとても評判になり、あれよあれよ… という間に、年間でも堂々の存在に。

各種のミステリー年間ランキングで第1位を獲得。直木賞落選の際も、大きな話題になったり… ほとんど「その年の顔」的存在にもなった感の、この作品。

そういう意味で、ヒット作の映像化に、非常に興味があったのですが、先日とは逆に、ちょっと期待が大きすぎて、「…ひょっとしたら、原作の方が、もっと凄いのかしらん?」な気分になってしまいました。

登場人物が「それぞれ、事情を抱えまくってた」だけに…ね。

とにかく、キャスティングが贅沢で、ハマり役。特に主人公をつとめた、寺尾聰が絶品でした。前にみた 『CASSHERN』では、その資質ゆえに、少し損しちゃったかな?と残念なものを感じただけに「そうよそうよ、彼は、こういう役でなくっちゃ!」と思わず膝を叩いたほど。

ただ、高瀬舟問題(と、あえて、お呼びしたい)に加え、大きな核として白血病問題をも扱ってた分。この作品が発表された、2002年ってのは、とてもラッキーだったのかな?とも感じたのでした。

その後、セカチューに韓国ドラマに… ほとんど定番の感、になってしまったので。やはり「先にやったもん勝ち」を実感…

よくできてただけに、(あくまで、コチラの勝手な都合ですが)順番マジックが、残念無念。
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by noho_hon2 | 2005-10-05 10:16 | 映画 | Trackback(1) | Comments(0)

恋愛適齢期
e0080345_16582737.jpgダイアン・キートン、ジャック・ニコルソン、キアヌ・リーブスってキャスティングを聞いただけで「それは、かなり見てみたい…かも」。

正直いって、「俳優さん見たさ」が先行し、オハナシ自体への期待は薄かったのですが、思いがけず楽しい作品で「ちょっと得した気分」になりました。

「人生って… イイね。いくつになっても、恋は素敵だね」と、素直に感じさせてくれる物語… (ダイアン・キートンの着こなしは、やっぱり素敵♪)

私、思うに、ちょっと年齢が高目の恋愛物語って、エンターテイメントとして成立させるのが、すっごく“難しい!”と思うんですよ。

それが、彼等の芸達者ぶりと、抜群の存在感、オーラと可愛げ、全体に流れるユーモラスな味つけのおかげで、上質の娯楽作品に仕上がってるのには「…さすがっ!」だったのでした。もちろん俳優さん達もえらいけれど、監督の力量を感じてしまったなぁ…

それにしても、脇役が、なんとも贅沢っ! ばりばりに主役を張れる、あのキアヌ・リーブスが脇に回り「じつに、イイ味だしてるぅ」んですもの。思いっきりの“いいひと”ポジションだけど、彼でなければ「ありえな~い」ほど。彼ナシでは、作品全体に、やや、華とファンタジー性に欠ける気がして、大いに感心させられたのでした。

(彼は、アクションやSF方面にはツヨいけれど、やや恋愛方面では弱目かなぁ…と感じてたんですが、こういう“素材の活かし方”もあったんですね。ある意味で、新境地?!)

だけど、考えてみると、普通の恋愛モノでは、往々にして“いいひと”ポジションは、ちょっとオトナで、理解と包容力にあふれたハンサムが演じて、うっとり… なんですが、それを、まんま年下美形の彼が演じるあたり「その手があったかっ!」

なにやら、今後。こういう方面の、新たな方向性を見たような気がして…

思えば、ジャック・ニコルソンといえば『シャイニング』で見せた、つきぬけた狂気の演技が、ダイアン・キートンは、ウディ・アレン作品のヒロイン役が忘れられず、映画界の名作に出演した方々だけに、うまい役者さんって、本当に何でもできるんだなぁ、と改めて再確認。
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by noho_hon2 | 2005-10-04 17:22 | 映画 | Trackback(2) | Comments(6)

マーサの幸せレシピ
e0080345_1619789.jpgなんだか安直なタイトル(…失礼…)で、損をしてるなぁ、と感じてしまったのですが、思いがけず素敵なドイツ映画でした。

マーサは、料理の腕は超・一流なシェフだけど、職人気質というか、天才にありがちなトホホで、気難しく、特に「人と関わる」のが、うんと、下手っぴぃ。

だけど思いがけず、交通事故で不慮の死をとげた姉(シングル・マザー)の忘れ形見。姪のリナをひきとって生活したのがきっかけで、転機が訪れます。

母親を亡くしたショックから、何も食べられなくなり、彼女のご自慢の料理も、すっかりかたなし。

かぎりなくプライド丸つぶれで、ただでさえ、人と関わるのが苦手なのに、心を閉ざした子供相手に四苦八苦するあまり、本職の方も、何かと手が回らなくなり、ピンチヒッターとして厨房にやってきた、これまった一流シェフ。マリオの存在が、第二の転機になります。

彼女とは正反対に、明るく陽気な性格のイタリア人シェフ、マリオ。最初は、なにかと反発したけれど、いつしか通じ合うものが生まれ… 

あのチャングムで、軽快な音楽にのって「どんどん料理するシーン」が、とても印象的でしたが、この作品でも同様。映像も音楽も、じつに合ってました。(特に、キース・ジャレット、すばらし~~っ)

登場人物が、みな、じつに魅力的。(私はマリオの、陽気で包容力ある雰囲気が、とても好き)ヒロインのマルチナ・ゲデックが、実に気品ある美人で、最初の「うんと硬い」雰囲気から、どんどん表情が柔らかくなる変貌ぶりもヨカッタです。

ラストのミニ・エピソードも、実にオシャレで意味深。印象に残りました。

噂によると、今度、この作品が『シャイン』のスコット・ヒックス監督のもと、キャサリン・ゼータ・ジョーンズ主演でリメイクされるそうですが、どういう雰囲気になるのでしょうか? 大いに興味津々…
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by noho_hon2 | 2005-09-30 16:39 | 映画 | Trackback(7) | Comments(2)

成瀬巳喜男監督のメロドラマ(乱れ雲、乱れる)
放映順ではないけれど、偶然、『乱れ雲』、『乱れる』の順にみたせいか、すっごく共通した部分と(タイトルも似てるけれど、相手役が加山雄三で、禁断の関係、ってあたりが一緒)違う部分が垣間みえて、なかなかに興味深かったです。

e0080345_17386.jpg乱れ雲
成瀬監督には珍しい、カラー作品。遺作だそうです。とにかく、司葉子が美しくて美しくて… 女性の目から見ても、思わずドキドキ。一種、独特の芳香と雰囲気に魅せられることしきり。

不慮の事故とはいえ、交通事故の加害者と、その被害者の未亡人が反発しながらも、惹かれあうオハナシ… 双方、実に「たたずまいが端正」なだけに、逆にメロドラマ的な緊張感が盛り上がります。

(実際、こんな美人の未亡人がいた日には、誰も放っておかないってば)


e0080345_17131927.jpg乱れる
こちらも、やはり相手は未亡人。高峰秀子と、義理の姉弟という間柄… その積年の思慕の念ゆえに、屈折して、つい、青春のヤンチャに走る… ってあたり、ご愛嬌?!

(ナンパなことしまくっても、全然、ナンパに見えないところが、良くも悪くも、彼の持ち味ですね)

メロドラマでありながら、大型スーパーの進出に生活を圧迫されて… ってあたりのディテールのとりいれかたに、なにやら『ギルバート・グレイプ』を連想させます。やはり名匠は、恋愛を描いても、つねに“時代の風”を忘れない… ってあたり、さすが!です。

思えば、この時期の加山雄三といえば、若大将シリーズで人気絶頂!だったそうですが、その大ヒットもさることながら、考えてみると黒澤監督の『赤ひげ』で、ワカゾー君として、実にいい役もらってるし、このような作品にまで出られて「なんて恵まれた俳優人生なんだっ!」と驚いてしまったのでした。改めて、芸能人には運も不可欠、と言われる理由を痛感。

でも、この時期の加山雄三って、まぶしいほどのピッカピカの若さと笑顔… 今でいうなら、さながらトム・クルーズ的オーラでしょうか? それゆえ、よけいに、対比効果で(?)道ならぬ恋が雰囲気に盛り上がる… ってあたり、ちょっとエンターテイメント的なツボを見たような気がしたのでした。

“相手女優の魅力をひきだす”ってのも、ひとつの大きな俳優の条件であるのを実感。勘所は微妙に違えど、(加山雄三に、ダメ男は、ちょっとキビシイかもしれなひ…)父君、上原謙の資質をしっかとうけついでるのも、ちょっと面白い部分ですね。
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by noho_hon2 | 2005-09-28 17:23 | 映画 | Trackback(5) | Comments(5)

女が階段を上る時
e0080345_1604573.jpg最近では、松本清張原作のドラマ。『黒革の手帖』のヒットで、米倉涼子が女優としての株をぐ~ん上げた!のが記憶に新しいですが

山口洋子や、室井祐月、ますいさくら(ふたごやのママ)の活躍。つのだじろうの『銀座花族』じゃないけれど、やはり「銀座・高級クラブもの」ってのは、エンターテイメントとして大きな柱!なのでしょうか? 

個人的に、私の中で、高峰秀子の“ガラスの仮面”度が、またまた、ぐぐ~んとアップした作品であります。

だって、もちろん華やかさ、二重丸なれど「本来、普通のミセスであったのが、未亡人となり、事情で雇われマダムとして勤めはじめた」って哀愁と「ほかの美人達とは、ちょっと一線を画する!」気品度と哀愁が、じつに見事!なんですもの。

改めて『放浪記』の彼女とは、オーラから仕草、しゃべり方まで、ほとんど『マイ・フェア・レディ』における、イライザのビフォア・アフタ並に「ほとんど別人!」 …思わず、のけぞってしまったのでした。

また、若かりし頃の仲代達矢も、なかなか… 成瀬巳喜男作品の常連。森雅之、加東大介も「をを、ここでは、こういう役でしたか…」と実に興味深かったしね。

データによれば、これは「ひさびさの、大ヒット作品」とのことでしたが、黒澤作品じゃないけれど、こう、年月がたって、のちの評価と、興行成績的な要素が、また微妙にズレるのも、ちょっと面白い部分ですよね。
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by noho_hon2 | 2005-09-25 16:18 | 映画 | Trackback(1) | Comments(2)


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