カテゴリ:テレビ( 462 )

アンガールズの髪型
e0080345_1827486.jpgまたまた「マシューTV」からなのですが… みなさんの対談で、印象に残ったエピソード。

昨今、ブレイクめざましい、山根良顕の髪型って、同じボブでも、写真のように、ちょっと以前は、まだ「単なるおかっぱ」だったけど

最近はスタイリストさんでもついてるらしく、「計算された、斜めカットになってる」って指摘に思わず「をを、なるほどっ!」と感心してしまいました。

資生堂「uno」のCM (実際の動画も見られるけれど、重いので注意)なんか見てると、髪型ひとつ変えただけで「フツーにかっこいい」ですもんね。(あのCMは、人選と、スタイリングの勝利!だと思ふ…)

たかが髪型、されど髪型。おそるべし! でも、役者さんならいざしらず、芸人としての「最初の、つかみ」としては、それじゃブ~ッなんだろうなぁ…

考えてみると、つぶやきシローとか、ココリコの田中直樹とか、最初、世間に「どうやっ!」と出てきた時は、なぜか「おかっぱ」だったと思いません? 聞くところによると、あの間寛平でさえ、デビュー当初は、そうだったみたいだし…

やはり「インパクト、命!」な場合。おかっぱって、最終兵器的な強烈さと、逆に「個性をきわだたせる」パワーがあるのでしょうか?

全然、ジャンルは違うけれど、山口小夜子がおかっぱで、ヨーロッパをあっと言わせ、パリコレで天下とったぐらいなので、やはり、すごい完成させたスタイルなのかな? 改めて考えると、ちょっと面白いですよね
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by noho_hon2 | 2005-10-19 17:30 | テレビ | Trackback | Comments(0)

マシューTV ”なまり亭”
e0080345_935514.jpgいや~~、昨日のゴールデン・初進出を記念した「マシューTV」。”なまり亭”の頂上対決、可笑しかったですね。ひっくり返ってウケてしまいました。

思えば、従来から、バラエティ番組の端々で、その傾向があった気がするのですが… その要素を前面にうちだしてヒットしたのが、この企画と、映画『スウィングガールズ』でしょうか?

「可愛い子ちゃんがナマってると、魅力倍増!」と目をつけた人。「眼鏡っ娘・萌え~ぇ」に目をつけた人と同じぐらい、慧眼。新しいわっ!

ほ~んと「親しい人と喋る時」って、俗にいうミラー効果(距離がない相手ほど、同じテンポやディテールで呼応する)の実例。「培ったもの」がでますよね。

印象に残ったのは、まだしも男性陣。理性と体裁の人種ですから、お金がかかってる分、懸命。(むしろ女性陣が、はやばやと、そのカセを捨て去る?)必死で「標準語に“翻訳しよう”としてる目の動きや、大ぶりな身振り手振りでもって、「なんとかしよう」としてるさまが、可笑しかったのでした。

その様子たるや、ほとんど「頭で通訳して、外国語に挑戦してる」がごとし。

事情を知らない電話相手が(あまりにも言葉が堅苦しいので)「…からかってる?(バカにしてます?)」とか「ひょっとして、酔ってるとか?」と反応する、そのリアクションも興味深かったしね。

そういえば、入社式の解散後。膨大な人数の中、た~またまエレベーターの中で、中高時代の同級生と乗りあわせて、お互い「うっそ~~!」。

すると彼女、興奮のあまり、機関銃のごとく、お国言葉を炸裂!させて、エレベーター内は完全に石化。あんぐりする皆さんと対照的に彼女は「あ~~、さっぱりしたぁ」と去っていったのが可笑しかったです。

本当に、これって「相手により」ますよね。この企画、考えた人、えらいっ!
会話って面白いなぁ、言葉ってイキモノだなぁ、としみじ~み
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by noho_hon2 | 2005-10-19 09:52 | テレビ | Trackback(1) | Comments(0)

レイザーラモンHGは、タモリの匂い
e0080345_916470.jpg昨今、あの独自のインパクトあるルックスと、「フォ~ッ!」という独特な雄たけび(!)で人気の、レイザーラモンHGですが、彼をみた時。「あっ、これって、幼児と女子高生にウケそう…」と直感してしまいました。

気のせいか、微妙にきわどかったり、毒のある存在。想像以上に、原始の尻尾をもってる面々。幼児や女子高生のハートを直撃すると思いません? (微妙にキモかったり、軽くエロいの、大好きだしね)

たとえば『ピグミンの歌』にしろ、あの牧歌的、のほほんメロディと透明感ある歌声の耳なじみよさ。す~ぅと入ってきますが、よく聴くと、オリジナルの童話や民話よろしく、最後には「食べられちゃう」んですから、けっこう残酷というか、毒ありますもんね。

たとえば、出てきた頃のタモリ。赤塚不二夫に発掘された当初って、か~なり「きわどい芸風」だったとききます。(それにしても、彼の嗅覚おそるべし! たしか、上京当初。素人時代のコロッケも見にいって、絶妙なるアドバイスしてなかったっけ?)

タモリが長持ちした理由は、その「アンバランスさにある」ような気がします。
すごく真面目でシャイで、じつは小心。だけど旺盛な好奇心をもちあわせ、勉強好きで… その分。振幅の大きい振り子が「逆方向にふれる」がごとく、「周囲をアングリさせる」表現が可能だったように思われて… 

(このあたりの、天性の表現者な方々の機微。ランディさんのエピソード。「過剰であること」に「なるほどなぁ…」と感じてしまいました)

彼って、現在は、かぎりなくキワモノ・ポジションしてるけれど、な~んか、デンジャラスさと同じぐらい、礼儀正しさとインテリの匂いがして、そのアンバランスな資質。場合によっては、この先、幾度か「化け」て、タモリ的な進化を遂げるのでは?と予感してしまうふ…

そういう意味でも、ちょっと目が離せないのでした。
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by noho_hon2 | 2005-10-19 09:29 | テレビ | Trackback(1) | Comments(2)

古田監督
e0080345_95064.jpgたしかに、選手兼監督ってのは、野村監督も「やってのけた」偉業ですが、古田敦也捕手には、またちょっと違った新しい風を感じますよね。

かつて、野村監督の下にいて、それを間近に感じて薫陶をうけた経験は、ある意味。「お弟子さん」にも匹敵する?

そして、先頃の、まだ記憶新しい、前例のない快挙をなしとげた分。野村氏とは、全然違う個性と資質。それを「どう活かす!」か楽しみ~っ

だけど、なにより痛感したのは、いろいろあって試練を超えると、人間って「急激に、イイ顔になる」んだなぁ、と、改めて、まじまじ。
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by noho_hon2 | 2005-10-19 09:13 | テレビ | Trackback(9) | Comments(4)

売れるには…
e0080345_17282011.jpg思えば、ジャニーズが、歌って踊れて当たり前。ついに、司会はもちろん、お笑いまでOKになってきた時、のけぞったのですが

実は元・学園のミスでもあるオセロが出てきた時、新しい流れを感じました。

ルックスよし。司会からお笑いまで… となると、もはや無敵ですよねぇ。お互い、じつにイイ味だしてるし

「なんか、目が離せないナ…」と感じてたら、あれよあれよ… という間に、超・売れっ子になってきた時は「やっぱりぃぃ!」

でも、『知っとこ!』がはじまった時なぞ、「ああ、やっぱ無理かな…」と思ったけれど、逆に、それが既成のジャンルにない、オリジナルな味となり、企画の面白さもあって、追い風が吹いた感なんですもの

会社にいた頃、キレ者と評判だった上司の言葉が、印象に残りました。
「売れるにはな。とにかく“人のおらんところ”をねらうんや、“まだ、誰もやってない”か、あるいは“誰もやりたがらない”か… (ニヤッ)」

モデルから転進して成功した方々が、必ずといっていいほど、1度は限界をかんじて、「工夫をこらした」ってエピソードに「なるほどなぁ…」なものがありました。

今は役者として成功してる、りょうなぞ、最初は、いかにも、はかなげな美少女。だけど、どこにでもいそうな「かわいこちゃん風」だったのが、どんどん自己演出して目を強調したメイクを施したあたりから、人気沸騰。

「他に無い」個性を作りこむことによって、ポジションを築いて快進撃!していったのに、目をみはりました。

たぶん、オセロとて「美人なだけでは無理」と感じたからこそ、ソチラ方向からでなく、お笑い方面から、「持ち駒を増やしていった」のかもしれませんね。

とにかく、誰もかなわないぐらいの、ぶっちりか、あるいは手持ち駒が多いか、「オリジナルである」か… 売れる人、残る人は、このどれかだなぁ、と、思わず再確認
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by noho_hon2 | 2005-10-18 18:10 | テレビ | Trackback | Comments(0)

パ・リーグ、頂上決戦
じつは、先週の『知っとこ!』を見てて、ロッテと、バレンタイン監督の取材が、なかなかに興味深かったので(やはり、野球って監督なのね)

私も昨晩。このパ・リーグ、頂上決戦を感心しつつ見てたのですが…(それにしても、なんて球場の熱気!) じつは、視聴率的にも、こ~んな、とんでもない数字をたたきだしてたんですね。

北部九州エリアに至っては、36.7%とは、ビックリ。

巨人戦の(視聴率的な)凋落と、あまりにも好対照…
なにやら、時代の流れが変わりつつあるのを、しみじ~み
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by noho_hon2 | 2005-10-18 17:21 | テレビ | Trackback | Comments(4)

萌え美容院に、大爆笑
e0080345_16312312.jpgチャングムのあと、ほろり~んとテレビをつけっぱなしにして片づけしてたら、青木さやかのチャレンジ・レポートみたいな企画の番組に、つい笑い転げてしまいました。

それは、萌え美容室… いってしまえば美容師さんが「メイドさんの格好をしてる」んですよ。

そのサービスの数々が、また脱帽モノで… 唖然としつつも「なるほどなぁ…」

お客さんには、アニメやゲーム方面の(他では味わえない)マニアなトークを満喫したり、天井が鏡ばりになってたり(彼女らの、働くうなじが見たい?)、仕上がりに、オプションとして、ツーショット・ポラロイド撮影があったり…

そのアイディアも可笑しいけれど、半分、固まってる青木さやかのリアクションも最高!

「負けてない」のが、(芸人として)凄いです。
しかも、インタビューされてた、お客さんの青年が「彼女?… いますよ」ときっぱりと答えつつも、「あくまで、二次元の世界にね」と断言してた部分に、ウケまくった!のでした。

サービスはサービスとして、心は心として… ってな部分に、青年達の純情と時代性を感じてしまいますね。

とにかく、世間的には、まだまだ「とんがった(やや奇異な?)存在」かもしれないけれど、おそらく、これが、ますます主流になるんだろうなぁ… アキバの街が、この数年で変貌を遂げたぐらい、表街道な存在になっていきそう。

「理想の恋人を現実の世界に求めるのは、まず無理…」って傾向は、どんどん拍車をかけるのかもしれないなぁ、と、ちょっと考えさせられるものがあったです。

このあたりが、今後のビッグな金脈って意味でも、ますます侮れないです。目が離せないわっ。萌えアイディアに、その手のビジネス!
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by noho_hon2 | 2005-10-16 16:44 | テレビ | Trackback | Comments(0)

なまじ、分かってしまうから…
e0080345_1713097.jpg先日の『吹奏楽の旅』も面白かったですね。手に汗握って、大感動。うるうる… でも、印象に残ったのは、あるシーン。

どうしても万人には、俗にいうところの「絶対音感」が無い訳で、それを、機械の力を借りて、チェックしながら各自。音程をチューニングするようにしてたところが、きっと「もっと、のびのび演奏させたい」って試み気分もあったのかな。

ある時期より、そのレッスンを控えめにしてたところ、地方予選の演奏が終わってのち、(たぶん、イイ演奏ができた、と)満足げな生徒達を前。先生が渋い顔をして「不完全だから、再び、やり直すように」と苦言した時の、ダンナさんの台詞が印象に残りました。

「ああ、きっと、先生には“分かった”んだね。音の微妙にズレみたいなものが… なまじ、“聴こえてしまう”がゆえに、誰より、先生自身が(生理的に)我慢できなかったのかもしれない…」みたいな感想に「へ~ぇ」だったのでした。

あるかもしれませんね。そういうのって…
だって、コロンボや古畑任三郎の醍醐味は、なまじ「分かる」がゆえの、プラスマイナス部分… 常人では考えられない領分に、我慢できなかったり、その分、抜けてたりするがゆえの機微の面白さ、なんですもの…

(私は、そこいらを描いて絶妙だった、コロンボの『別れのワイン』と、古畑任三郎の、ツボと将棋の話が大好きだぁぁ!)

現に私は、3歳から音楽を習い、一応、ソナチネまでやったし、鍵盤楽器が弾けることから、小学校時代。合奏団にスカウトされて、夏休み返上でレッスン。コンクールに出場して、アコーディオン・ソロもとったけれど、残念ながら音楽、というか…「音を楽しむ」ことができませんでした。

むしろ、流行歌にワクワクします。ラジオから流れる、ヒットソングを聴いてると、想像の余地、炸裂! 脳裏に「映像が浮かび、物語と言葉が生まれ」、まるで「ちょっとした映画をみた」ような気分になってしまうんですもの。

たとえばクラシックが、ジャズが、ロックが好きな人は身体の様々な機能がシンクロするのでしょうか? 熱くなるのかな?

能力やツボって、それぞれだなぁ、と、しみじ~み
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by noho_hon2 | 2005-10-14 17:24 | テレビ | Trackback | Comments(0)

顔と歳月
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おもいがけず、白線流しのスペシャルが、まとめて再放送されてラッキー♪

でも、ほぼ2年ごとの周期でつくられてたものをエブリデー見てると、みんなして、顔や雰囲気が、ものすごい勢いで「変わる!」のに、ビックリ。ふつふつと感動おぼえたのでした。

(見比べると、その変貌ぶりが、ものすご~く「よく分かる!」と思いません?)

特に、「旅立ちの時」では、主役の2人が、物語の最初と最後で、めちゃくちゃ「顔が変わる!」んですよ。うまく言えないけれど、突然、ぶわ~っとオーラが出たり、急にくすんだり… これには、いたく感心させられました。

でも、こんな風に10年近いスパンでもって、「丁寧に作られたドラマ」に出演できるのは、俳優さんとしても、うんと幸福なことですね。
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by noho_hon2 | 2005-10-06 18:09 | テレビ | Trackback | Comments(0)

笑ってコラえて!文化祭 吹奏楽の旅 完結編 一音入魂
e0080345_9515863.jpgきくところによると、第42回ギャラクシー賞大賞受賞したそうで、バラエティ番組が同賞を受賞したのは初めてとのこと、だったのですが、なるほど純粋に「面白かった!」です。

なんとな~く見はじめたら、いつのまにか惹きこまれ、しまいには、大感動。「わぁ、ヨカッタね~」とタメ息し合ってしまったのでした。ゲストの方々までが、完全に“仕事を忘れてた”表情が、じつに印象的。

私、思うに、これって、甲子園や、昨今でいうなら『ウォーターボーイズ』シリーズの醍醐味にも似てますよね。

たとえば、プロ野球好きの母いわく。「プロの試合見てたら、高校生のプレイなんて、てんでオソマツ。“見ちゃおれない”んだけど、あの“本気”と、“最後の最後まで分からない”未知数部分には、つい魅せられるよね」には大納得。

年齢的にも、未完で不安定でもあるぶん、ものすごく「上にたつ者」いかん、にかかってる部分も、大きな見どころ。それも、じつに、それぞれの個性と流儀があるのが興味深いこと。

すぐれた指導者って、子供達の可能性と本気をひきだす、ノセ上手である部分も、大きな共通項部分、ですよね。

本気と未知数、可能性、チームプレイの綾、ニセモノでない涙… つい「目が離せなくなる」大きな要素だと思いません?

とくに、ドキュメンタリー番組の場合。「誰に注目」し「(それを)どう見せるか」も、大きなキモ部分。その勘所の絶妙さ!に、スタッフの手腕を感じました。

だけど、のってるよね、所さん。(というか、彼を支えるチーム、企画力めいたもの)

ある意味、たけし、さんま、紳助と、じつにイイ勝負。いっときのウンナンを連想させます。現在、ぐんぐん頭角をあらわしてる、くりぃむしちゅーが、どこまで肉薄するか、このテレビ戦国時代。その下克上ぶりも、じつに楽しみぃ
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by noho_hon2 | 2005-10-02 16:52 | テレビ | Trackback | Comments(2)


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