カテゴリ:テレビ( 472 )

両方こなせる方は、ビッグになる
e0080345_18413041.jpg「花より男子」で、スーパー・ブルジョアな道明寺家のマダ~ムが似合ってしまう、加賀まりこに感心しています。

誰彼なくできる役じゃないと思いません? だけど、もし、他に、この役がこなせそうな方は… 意外と、夏木マリあたり、だったりしてね。

しかし、場合によっては普通のオカーサンだって、無理なく“似合ってしまう”ところが、彼女の凄いところ。女優としての大きさを見る思い、がします。

(最近、なぜか庶民派オカーサン役づいてるものの、ブルジョア系は、ややキツいかも… って石野真子と、かなり対照的)

たとえばアイドルにせよ、姫君が似合いそうな方と、町娘が似合いそうな方と、両方いますよね。でも、もしも、両方こなせる方がいたとしたら… スーパーアイドルになれる可能性、大。(今、ふと、その稀有な人材として、アイドル時代のキョンキョンが脳裏をよぎった私です)

そういう意味。「両方こなせる」で思い出したのですが… はじめてマドンナが頭角をあらわした時の、ビデオクリップ。白も黒も(ドレスも、一世風靡した、ロックっぽいヤツも)双方、着こなしてしまう彼女に、“既に、スーパー・スターの資質充分だったのね”と感服してしまうばかり。

そういう意味では、「マザー&ラヴァー」「卓球温泉」では、“彼女しか、ありえな~い!”ほどの、品のある浮世離れ感が光っていながら、「愛の水中歌」衣装だって似合いまくり!な松坂慶子。やはり、その時点で稀有だったのかもしれません。

これ、ほとんど法則とみたっ!
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by noho_hon2 | 2005-11-14 18:41 | テレビ | Trackback | Comments(0)

平原綾香のユーミンに感心する
e0080345_1030241.jpgじつは、先週の誰ピカこと「たけしの誰でもピカソ」。いちはやく本田美奈子に目をつけた、この番組に斬らせたら、どうなるのかな?って興味から録画してたのですが…

それがオンエアされたのは後半のほんの一瞬だけ。(この番組に宛てられたインタビューの声には、その、あまりの気配りぶり。ジーーンでしたがね)あらゆるところで取り上げられすぎたせいか、やや、目新しさに欠け

むしろ、終盤。本来のゲストだった平原綾香の歌うユーミンに感心してしまいました。

だって、うける印象。浮かぶ映像が、まるで別物!なんですもの。

(水彩画が、いきなり別物になってしまふ)

逆に、ユーミンの凄さというか、声質のオリジナリティみたいなもの… 彼女の曲に対するマッチなどなどについて、改めて考えさせられることしきり。

彼女が提供してヒットした「赤いスイートピー」や「時をかける少女」「冷たい雨」などなど。彼女が歌うと、また微妙に違う雰囲気。異なったティストに感じられたのを思い出りたりしてね。

極端な話。宇多田ヒカルがユーミンを歌ったら、どんな感じになるのかなぁ?との好奇心もおぼえたのでした。改めて、昨今。流行のトリビュート・アルバムの興味深さを再確認
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by noho_hon2 | 2005-11-14 10:40 | テレビ | Trackback | Comments(2)

本田美奈子
e0080345_9524132.jpg本田美奈子の急逝で、レコード市場もえらいことになってる(生産が追いつかないほどな)んですってね。

でも、噂によると、スタ誕で聖子ちゃんの曲。「ブルーエンジェル」を歌ったときは「誰一人として、プラカードがあがらなかった」というエピソードに、思わず胸キュン…

そこから、「1986年のマリリン」の大ヒットによって、時代を代表するような存在になったのもえらいですが、その後。初心に返り、オーディションをうけて、ミュージカルのヒロインを勝ち取った、とか、「(舞台用の)声がでるように精進した」という、たゆまぬ自己開発のガッツには、ただただ頭がさがるばかり…

没してのち、はじめて明かされるエピソードに、改めて彼女の資質と人望(人脈に広さ)にも驚かされます。特に、冒頭のようなことがあっても、決してメゲず、諦めなかったガッツにも。

改めて、ご冥福をお祈りします
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by noho_hon2 | 2005-11-09 10:00 | テレビ | Trackback(2) | Comments(0)

その手があったか「電車男」!
e0080345_752027.jpg昨晩、なんとな~くザッピングしてたら、WOWOWでやってた「舞台版・電車男」が想像以上に面白くって、2人して。ついつい惹きこまれてしまいました。

中心に電車男の部屋をおき、周囲をスレの住人達の部屋を配し、「スクリーンで見せる」って演出が斬新!

とくに、ヒロイン・エルメスを「声だけで出演」ってのが、ものすごく大きな効果になってて「その手があったかぁ!」と思わず膝をうってしまったのでした。

たしかに原作自体、これほど面白いんですから、これもまたアリですよね。

それに、あのテンポ… 調べてみると、演出が堤幸彦(「トリック」、などなど)であったのにも「な~るほど!」なものがあったです。

おもわず唸ってしまった次第
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by noho_hon2 | 2005-11-04 07:57 | テレビ | Trackback(1) | Comments(0)

HEY!HEY!HEY!  MUSIC CHAMP
e0080345_17214415.jpg昨晩。偶然、見た、この番組が、あまりにも面白くて笑い転げてしまいました。

ここんところ、修二と彰「青春アミーゴ」の宣伝のためか、出まくってる亀梨和也と山下智久だけど、その世間話をきいて「へ~ぇ」と感心することだらけ。

じつは、KAT-TUN って、デビューは2001年で、まだCDデビューもしてないんですってね。(うそっ!)

「これだけの逸材が… なにゆえに?」(亀梨君なぞ、あのルックスに加え、演技はできる、歌は歌える、こんなに踊れるのに… なんでやねん?)」と思わず興味おぼえて調べて、のけぞってしまいました。

じつはKAT-TUN って、結成直後から、人気沸騰。初の単独コンサートでは、既に先輩であるところの「TOKIOとV6が持っていた1日10回の「日本記録を塗り替えた」実績をもつグループであった事実に、ビックリ。なのに、今年の急激なドラマへの露出まで、じっくりと“機を待ってた”のでしょうか? …すごいなぁ 余裕ですよね。

余談ながら、ジャニーズ事務所の戦略ってほどではないんですが、かっこいい方々ほど、うま~い匙加減で、“ダサさ”みたいな泥臭さをまぶすのが、じつにお上手、と思いません?

思えば、いまや完全に市民権をえたキムタクだけど、最初、きいた時は「こんなにカッコイイんだから、こんなに平凡な名前を、まんま使わずとも…」と感じたのは私だけ? KinKi Kidsの経緯に関しては、どう考えても「笑える」し… (“関西坊や”だっけ? すんでのことで、そうなりかかってたんですってね)

でも、それは決して偶然ではなく、今回の「青春アミーゴ」を聴くにつけ、その勘所。改めて、(戦略的に)「…天才だわ…」と感じたりしてね。

ちなみに、今回のチャンプさん。水樹奈々も出演して、そういう意味でも、なかなかに興味深かったのでした。やっぱ、時代の先端を天才芸人さんが斬ると、面白すぎっ!
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by noho_hon2 | 2005-11-01 17:39 | テレビ | Trackback(1) | Comments(0)

小雪はプリンセス・オーラ
e0080345_9401097.jpg思えば、はじめて彼女をファッション雑誌で見かけた時は衝撃!でした。

だって、彼女がひとり、そこに加わっただけで、一気に、周囲のモデルのみなさんが、「その他、大勢化する」というか… (彼女が姫君で)思いっきり「町娘に見えて」しまうんですもの。

もちろん、みなさん充分に「選ばれし方々である」にもかかわらず!ですよ。これには、ビックリ。

それほどのパワーとオーラをもつモデルさんって、初めてみた… かも。

案の定。その卓抜した美貌と空気感。どんどんドラマや映画の世界でも快進撃! これには大いに納得させられるものがあったです。ついには、あの「ラスト サムライ」にまで抜擢された時は「…やっぱりぃぃ」

でも、個人的には「アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~」で演じた、ちょっと、ドン臭くて不器用。サエない女性記者役も、うんと好きだったりしてね(ファンって、ワガママ)

写真のように「猫になって」さえ、不思議な「気品が漂う」って、ものすごいことだと思いません?

なにやら昨今。プライベートで、あ~だこ~だ、してるみたいですが、そのたぐいマレな資質。今後の活躍が、心から楽しみな女優さんです。
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by noho_hon2 | 2005-11-01 09:48 | テレビ | Trackback(1) | Comments(2)

うっとりポジション (王子様はアーチスト)
「鬼嫁日記」と「熟年離婚」からは早々と脱落…

そんな中。ふと好奇心おぼえたのは、再放送中の「ミセスシンデレラ」なのですが、相手の職業が音楽家(それも世界をまたにかける指揮者)ってのに、興味深いものを感じてしまいました。

(随分、内野聖陽が若いなぁ。微妙なファッションのディテールとか違うなぁ…と思ったら、97年の作品だったんですね。なんと8年前!)

考えてみるに、大ヒット・ドラマの、いってしまえば王子様(うっとり)ポジションは、もちろんルックスもさることながら、「(どちらかというと芸術系の)才能がある」ってのも、かなり大きな条件だと思いません? 考えてみると、キムタク主演で大ウケした北川ドラマなぞ、ほとんど、この路線…

e0080345_17355327.jpg具体的には「ロングバケーション」の瀬名はピアニストで、「ビューティフルライフ」の柊二はカリスマ美容師、「愛していると言ってくれ」でトヨエツ演じる榊晃次は画家だし… ほ~れほれ。

実際、北川悦史子自身。インタビューに答え「だって、そうでなくっちゃ、私自身、トキメかないんですもの…」の正直さには、思わず笑ってしまったのでした。

「ミセスシンデレラ」では、いまひとつ、オウチで不遇な扱いをうけてる専業主婦のヒロイン。薬師丸ひろ子のもとに、いっきなり“部屋いっぱいの、真っ赤な薔薇”が届いて壮観!… さすがドラマ。

(でも、この攻撃は、いまだ超・有効なのね。先日の安達祐実も、それで陥落した、みたいだし…)

案外。韓国ドラマのツボも、このあたりのサービス精神を、濃縮&強調した部分にあるのかもしれませんね。面白いなぁ…
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by noho_hon2 | 2005-10-27 17:44 | テレビ | Trackback(1) | Comments(0)

「元気ハツラツぅ?」CM、スコットランドでもウケる
e0080345_1757747.jpg現在、オンエア中の新オロナミンCの「元気ハツラツぅ?」シリーズ。中村俊輔との競演バージョンが、スコットランドでも大反響!なんですってね。

たしかに「密着ぅ?」と「ああ、勘違い」する発想と、それを、じつにあっけらか~んと「実際にやっちゃう」絵は、いたって爆笑モノ。

最近、しみじみと感じるんですが、芸能人で求められてる人材は、こういう「んなアホな!」が、「無理なくキマる」個性かもしれませんね。

スポ根・名作漫画のアニメ化の好評も、記憶に新しい上戸彩。改めて、新時代のスターの資質を実感。
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by noho_hon2 | 2005-10-26 18:00 | テレビ | Trackback(1) | Comments(0)

どこへ行くのだ、ハッスル元彌…
e0080345_18443820.jpg狂言界のプリンスで、いっときは大河の主役までつとめた和泉元彌が、「格闘技の世界に挑戦!」ってニュースを聞いた時は、びっくり、というより、アングリ。

う~ん、たしかに、なにごとも“芸のコヤシ”になるとはいえ… (気のせいか彼。十代の頃、桂文珍が司会する情報番組にも出てませんでした?) この手の挑戦ははじめて…かも。

下世話な邪推をすると「そんなに、オシゴトないの?」と思ったり、パンチ・ドランカーならぬ、「あの騒動以降、注目中毒になった?」とも感じたり。

だけど、取り上げられ方は、かぎりなくキワモノ・チックだし、世間の受けとめ方も、いたってクール。相手は相手で「ケッ!」のあまり、かぎりなく御立腹の様子だし。「あの猛母・セッチー」が、やたら目立ちまくってて、主役はどちら?の感さえ。ちょっと、お気の毒ぅ…

でも、あまりのインパクト。ちょっと、目が離せなかったりして(^^;)ゞ
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by noho_hon2 | 2005-10-26 09:40 | テレビ | Trackback | Comments(0)

流れが変わるとき
e0080345_18255744.jpg思えば、ワールドカップの日韓合同開催を控えてた時期。「これからは韓国の時代だぁ!」とばかり、テレビでも、その手の企画が目白押しだった気がします。

先頃。「電車男」でネットの住人としてイイ味だしてた、電波少年のなすび君の“投稿生活”も、ある時期。韓国でやったような気がするし、

ダウンタウンの人気番組。ミニ企画のコーナー。アイドルの卵達をレッスンして、韓国で先行デビューさせようとした企画もあったような記憶があるし… でも、いまひとつ。「笛ふけど、踊らず」の感。世間全般の反応は、かなりクールだったように思われました。

おそらく、波自体は、じわじわ「きてた」と思うんですが、記憶に新しいよう「冬のソナタ」一作で、完全に“流れが変わって”しまいましたよね。あの当時の関係者達、地団太してるんじゃないかなぁ… ほんに、ちょっとしたタイミングの差、ですよね。

そんな中。いちはやく、ハングル語を身につけ、チョナンカンとして売り出して、一歩も二歩もリードした草なぎ剛、エライです。まさに「先見の明があった!」感だわ。チェ・ジウが来日した際なぞ、ビストロスマップで、じつにイイ雰囲気。ばりばりに直で対話してたのが、じつに印象的。

一気に「流れが変わるとき」ってあるんだなぁ、と、し~みじみ
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by noho_hon2 | 2005-10-20 18:09 | テレビ | Trackback | Comments(2)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
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