カテゴリ:アニメ・コミック( 146 )

涼宮ハルヒの憂鬱(20~28話)
e0080345_15130025.jpg中間の「エンドレスエイト」シリーズ(12~19話)がスキップされたのですね。

ますます、キャラ立ちが進み、楽しいです。

猛烈キャラの涼宮ハルヒに翻弄されるキョンを語り部に物語は進むのですが、

未来人あり、超能力者あり、宇宙人あり、癒し系マスコット・美少女あり… すごすぎる。

SOS団の部室で、「こんな空間に馴染んできた自分を、誰か誉めて欲しい」との、キョンのモノローグに、思わずプププ…

文化祭にむけてハルヒが監督になって、自主映画を撮るオハナシ。「涼宮ハルヒの溜息 」が数編続き(朝比奈ちゃん、ハルヒ監督に玩具にされるされる…)、

その作品としての「朝比奈ミクルの冒険」があり、文化祭でのエピソードも、大いに雰囲気で、愉快でした。

また、お隣の最初の頃、ハルヒがパソコンを強奪してきた、パソコン部とのゲーム対戦も荒唐無稽さが傑作だったし(クールな、長門有希ちゃん、大活躍!)

自主映画製作の際、関わりができた電気屋に、キョンが電気ストーブを取りにいって最後、相合傘になるエピソードもなかなか… でした。

しかし、最初の時は、自主制作映画「朝比奈ミクルの冒険」が1話目だったとは… 勇気あるなぁ

面白かったです。劇場版アニメ「涼宮ハルヒの消失」もオンエアされるみたいなので、楽しみ楽しみ

涼宮ハルヒの憂鬱(1~11話)

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by noho_hon2 | 2015-03-23 15:17 | アニメ・コミック | Trackback | Comments(0)

四月は君の嘘 最終回「春風」
e0080345_09160133.jpg残念ながら、かおりちゃん、助かりませんでしたね。でも、それは最初から分かっていたことだとは!

前半は、まるまる、公生の演奏… 

みんなから引き出してもらい発見した音。公生の「届け、届け…」という想いを込めて、ひと回り大きくなった見事な音色。そこに、かおりがバイオリンを弾く幻も加わり、圧巻でした。

そして、後半は、今は亡きかおりちゃんからの手紙。

実は、うんと幼少時、公生の演奏に惚れ込み、「一緒に弾きたい」一念で、とバイオリンを始めたこと。

偶然、同じ中学になり、だけど、友人に囲まれていていて自分の入る隙がなく躊躇。

しかし、病状が悪化して、入退院を繰り返すようになり、両親が泣いてるのを見た時、後悔を天国に持っていかない決意を。

「渡が好きだという嘘」をつき、公生の周りをうろつき、彼を振り回す奔放ちゃんに性格まで変身。結果的に、彼がトラウマから抜け出す手助けを…

彼女の宝物は、偶然、一緒に写っていた写真だったんですね。

でも、幼馴染として公生を好きな椿の負けてなさも生命力でヨカッタです。

登場人物が、みな前向きで、成長する、ひたむきさに満ちてたのも好感触。

2013年、講談社漫画賞少年部門受賞も、納得の名作でした。
見事なアニメ化に拍手~っ

     (ストーリー)

かつて国内外の数々のピアノコンクールで優勝し、指導者であった母から厳しい指導を受けて「ヒューマンメトロノーム」とも呼ばれた神童有馬公生は、母の死のきっかけに、ピアノの音が聞こえなくなってしまう。

それから3年後。14歳になった公生は幼なじみの澤部椿を通じ、同い年のヴァイオリニスト・宮園かをりと知り合う。ヴァイオリンコンクールでのかをりの圧倒的かつ個性的な演奏を聞き、母の死以来、モノトーンに見えていた公生の世界がカラフルに色付き始める。しかし、宮園かをりの伴奏者として共演したコンクールで、演奏後にかをりが倒れてしまう。

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by noho_hon2 | 2015-03-20 09:19 | アニメ・コミック | Trackback(6) | Comments(0)

涼宮ハルヒの憂鬱(1~11話)
e0080345_16412807.jpg最初は、2006年の春アニメ、だったんですね。その後、2009年4月から10月にかけて新作14話を加えたテレビアニメーション全28話があらためて放送

さすが京都アニメーション作品。なんといっても、キャラが可愛くて、絵柄が美しいっ♪

劇場版 魔法少女まどか☆マギカシリーズも意表を突かれましたが、名前だけは有名なので様子見しようとして、ビックリ。

強烈キャラの涼宮ハルヒに「選ばれてしまった」普通の男子高生・キョンを語り部として物語は進むのですが、

宇宙人あり、不思議な転校生あり、ナイスバディの癒し系美少女あり(コスプレ・サービスもふんだん)、異次元空間あり、超能力に超常現象あり、SOS団の夏合宿、離れ小島の屋敷あり… 実にバラエティに富んでいて、「なるほど、評判になったはずだなぁ…」と感心してしまったのでした。

第一、「SOS団」(世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団))というネーミングからして可笑しいしね

個人的には、何年か前。秋葉原のデモ行進で、「ス~ズミヤッ!」と連呼してる男性集団がいて、大いにインパクト (^^;)

テレビアニメの放送後、2007年4月に出版された第9巻『涼宮ハルヒの分裂』を境に4年間に渡って新刊の発表が中断されていたが、2010年4月30日発売の『ザ・スニーカー』2010年6月号にて、続刊の内容の一部が先行掲載され、翌年の2011年5月25日に第10・11巻となる『涼宮ハルヒの驚愕』前後編がアジア5か国・地域で同時に出版された。『涼宮ハルヒの驚愕』の初版部数は前後編ともに51万3000部で、ライトノベル史上最多となった、のも納得です

     (ストーリー)

エキセントリックな女子高校生のヒロイン、涼宮ハルヒが設立した学校非公式クラブSOS団のメンバーを中心に展開する、「ビミョーに非日常系学園ストーリー」。物語は、ごく普遍的な高校生活の緻密な描写と、荒唐無稽な展開を組み合わせた内容となっており、主人公である男子高校生キョンの視点から一人称形式で進行する。

メモ 涼宮ハルヒの憂鬱(20~28話)

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by noho_hon2 | 2015-03-16 16:56 | アニメ・コミック | Trackback | Comments(0)

妖怪ウォッチは二重構造
e0080345_19132378.jpg毎回、「妖怪ウォッチ」を見てて感心するのは、オコサマにとっては「日常、あるある話」だけど、

大人にとっては、さりげない部分がパロディ構造になっててニヤリ。

巧みな二重構造が楽しめますよね。

「出てこい友達」って、「妖怪ウォッチ」で妖怪を召喚するのも、残滓かな?

思えば、ウゴウゴルーガで唱えてた「子供の興味は3分間」論理じゃないけれど、3部構成になってるのも、心憎いなぁ、と感じてしまうばかり。

個人的には、エンディングテーマの「うにゃにゃにゃ…」が印象的な。ちょっとナンセンス路線のパロディ・ソング。一度、本物のAKB版で見てみたいなぁ、と感じてしまうのでした (^。^*)



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by noho_hon2 | 2015-02-26 19:13 | アニメ・コミック | Trackback | Comments(0)

弱虫ペダル GRANDE ROAD ~グランロード~ 「坂道の役割」
e0080345_08021700.jpgここまで「毎回がクライマックス」に盛り上がる、疾走感に溢れた、熱くなるアニメって珍しいですよね。

(CMによれば、舞台バージョンもあるそうで、「一体、どんなん? (^^;)」)

物語は、いよいよ、フィニッシュ間近。ついに、坂道、トップ集団をとらえたぁ!

やはり、元は弱々クンでヲタクの坂道が主人公で、どんどん成長するのと、仲間達のキャラと絆。特に、御堂筋のモンスター・キャラが「…いいなぁ」と感じます。

今回は、サブタイトル通り「坂道の役割」って展開に、ぐっときました。

毎週、楽しみなのでした。

   (ストーリー)

チームの為に強くなる決意を秘め、懸命にペダルを回す坂道は、遂に前方の御堂筋と真波を捉える。1年生3人による、三つ巴の戦いが始まる!

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by noho_hon2 | 2015-02-25 08:04 | アニメ・コミック | Trackback(1) | Comments(0)

江戸川コナン失踪事件~史上最悪の二日間~
e0080345_17553011.gif連載20周年記念2時間スペシャルアニメ
金曜ロードSHOW!枠でオンエア

脚本を務めるのは、映画監督の内田けんじ。

彼が監督・脚本を担当した映画『鍵泥棒のメソッド』のコンドウ&香苗が作中に登場し、映画での出演者本人である香川照之さん&広末涼子さんが声優としてゲスト参戦

鍵泥棒のメソッド」を見てただけに、より楽しめました。

コナンが銭湯で滑って転び、記憶喪失? そして、拉致? ハラハラさせて、だけど痛快に事件解決。今回は、灰原哀ちゃんも活躍。

お約束の、蘭と新一の胸キュン要素もちょっぴり。やはり、コナンは、そうでなくっちゃね。

   (ストーリー)

阿笠博士の家のお風呂が壊れてしまったので、毛利蘭と灰原哀と一緒に銭湯へやって来た江戸川コナン。ところが、足を滑らし派手に転倒。そのまま気絶してしまう。そんなコナンを病院に連れて行くと言って車に乗せる怪しい2人の男がいた。ひとりは、人相の悪い入れ墨の男・タツ。裏の世界では『アドリブのタツ』として有名だ。もうひとりは名乗りこそしなかったものの、伝説の殺し屋・コンドウだった! 実は、2人は極秘裏に銭湯で任務を遂行していたが、怪しむコナンに感付かれたと思って連れ去ったのだ。と、コナンが目を覚ますも、なんと頭を打ったショックで記憶喪失になっているようだ。一方、毛利探偵事務所には浮気調査の依頼人が来ていた。名前は香苗。美人に弱い毛利小五郎は香苗と共に元便利屋だったという夫の仕事場へと向かった。そこで夫の写真を見せてもらうが、その写真に写っているのはコンドウの姿だった……。記憶を無くしたコナン、世間を騒がす爆弾テロ騒ぎ、そして売れない貧乏役者桜井が再び巻き込まれる! 最後まで油断できない事件の結末は、一体どこへ着地するのか!?

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by noho_hon2 | 2015-01-05 17:56 | アニメ・コミック | Trackback | Comments(0)

マギ
e0080345_7495987.jpg偶然、始まる前、「ハマってる人の証言」の熱さを読んだ関係から興味をもち、見てみたのですが…

「なるほど。この手のジャンルがお好きな方にはたまらない世界だろうなぁ…」と感じました。

絵柄もキレイで、うんとキャラ立ちしてたしね。秋からの続編が既に決定してるのも納得です

登場人物の名前の一部が『千夜一夜物語』からきてるのも、遊び心

白と黒の“気の流れ”みたいなものを蝶の群れで表現してたのが、美しくて分かりやすく、好きでした。

キャラで好きだったのは、マギの坊やと、赤い髪のお姉さん。ローカルですが、最初のエンディング・テーマ。乃木坂46が歌った「指望遠鏡」は、けっこうツボだったかも。

だけど、続編を見るかどうかは… (やや、音痴な領分だったので)微妙です (^^;)
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by noho_hon2 | 2013-04-09 08:01 | アニメ・コミック | Trackback | Comments(0)

宇宙戦艦ヤマト2199
e0080345_947177.pngすみません、「宇宙戦艦ヤマト」は、名場面特集、ならびに数年前に見た再放送のカケラとキムタク版でしか知らないのですが、

個人的には「ここまで松本零士のキャラをいじって(とくに、女性キャラに、かなり不満)、リメイクする意味があるのでしょうか?」と感じてしまったのでした。

あるいは私がドンパチものと相性がイマイチなのかな? (「スター・ウォーズ」シリーズが、どうしても睡魔になってしまう人ゆえ… (;^◇^;)ゝ )

だけど、エンディング。かの超・有名曲を元気に大勢で大合唱するのは、新鮮だったかも

エンドロールが、なんか、すごくカクカクして見づらく感じたのは私だけ?

「え~、こんなオハナシだったの?」と逆にビックリ
しばし様子見、です
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by noho_hon2 | 2013-04-08 09:44 | アニメ・コミック | Trackback | Comments(2)

夏色キセキ
e0080345_1418056.jpg思えば「時をかける少女」「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」のような、古典的・胸キュン名作じゃないけれど、思春期のある瞬間、

「時間よ、止まれ」というか、“この瞬間の中に、ずっと居たい”と願うのは、誰もが1度は願う願望なのかな?

(なにを隠そう、自分も、そうでした)

少女達のハツラツとした等身大ぶりが、キモチよく、裏の神社の大きな岩の前。仲良し4人組で「お願いごと」をして、それが叶い、手をつないだまま空を翔ぶ、そんな物語は、アニメならではだなぁ… と胸があつくなったのでした。

舞台になった下田の美しい自然も素敵で、丁寧でデリケートな美しいディテールが好きでした。
転校しても、彼女等の友情がずっとずっと続きますように

   (ものがたり)

朝起きて、学校に行き、放課後は友達と過ごす。楽しいことも、悲しいことも、4人一緒に体験する。ずっと続くと思っていたあたりまえの毎日。そんな彼女たちに、ひと夏のキセキが舞い降りる。これは、下田の町で育った4人の少女の物語。暑くてさわやかな夏色キセキがきっとあなたを包み込む…。
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by noho_hon2 | 2012-07-11 14:24 | アニメ・コミック | Trackback | Comments(0)

「LUPIN the Third -峰不二子という女-」は、動く同人誌?!
e0080345_8255816.jpgなんだか完全に「我道を行く!」してますね。
冒頭から退廃ムード。お色気満載なつぶやきで幕開け

タッチも、ごく初期のシンプルさ。オトナっぽい雰囲気がベースになってます

それにしても… 1話目がルパンで、2話目が次元、3話目が五右衛門… それも、異国を舞台に、大胆な展開。お約束の台詞もふんだんに、ファンとして「こういう彼等も、みてみたかった」って意欲満々です。

…むしろ、同人誌に近いノリかも

ここまで自由に作ると、宮崎アニメのルパンが当初は、かなり叩かれたように、熱烈支持派とアンチの真っ二つになりそうですが、そこは深夜枠の醍醐味。いろんな試みがなされた長寿番組がベースです。どうか勇気をもって、若い感性。存分に自由に作ってみて欲しい気がするのでした (^^*)
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by noho_hon2 | 2012-04-19 08:29 | アニメ・コミック | Trackback(1) | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
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