カテゴリ:アニメ・コミック( 146 )

けいおん!! 最終回
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こんな風に、ささやかな日常… なにげないスクールライフだけど、丹念に描かれると、ひたひたと感動を呼ぶんだなぁ… と、毎回、感心。

キャラが、また実に可愛く、原作も独特の、ほのぼの感がヨカッタけれど、この贅沢なクオリティでのアニメ化。音と動きがつくと、またひとあじ違いますよね。「なんて幸せな作品なんでしょ」と感じたのでした。大きな支持を得、愛されたのも大納得!であります。

(祝・パート2も、テーマソングのスマッシュ・ヒット♪)

TMの西川貴教、GLAYほか、有名人たち大興奮のつぶやきも話題だけど、分かる気がして (^^;)

制服姿と楽器の絶妙マッチ。こんなにも魅力度アップするなんて

個人的には、受験編の最後。ケータイに絵文字で「桜、咲く」のメッセージが届く場面がオシャレで好きだったかな? 思わず、じわっ

唯、澪、律、ムギ、あずにゃん
5人の個性が、とても味わい深く、ふとした仕草や動き等々、この年齢ならでは
全て可愛くてヨカッタです。

ありましたよね。こんな時間… あの頃の思いや、空や雲、校庭、教室や部室の感じ。先輩、後輩、顧問の先生。豊かな季節感や、時間の色を思い出して、改めて、ジーーーン

良い作品でした。しみじみ…
番外編も、楽しみ楽しみ (^-^*)
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by noho_hon2 | 2010-09-22 17:48 | アニメ・コミック | Trackback(2) | Comments(0)

黒執事Ⅱ テロ執事
e0080345_8263345.jpg大陸横断鉄道で移動中のオハナシ。「そんなバカな!」のオンパレードで、危機的状況のフルコースを解決していく顛末は、あの「バック・トゥ・ザ・フューチャー3」もびっくり

誘拐されたアクロイド卿の息子を救う、女王からの指令をうけて、身代金受け渡し現場である列車にのりこんだシエル&セバス

「これぞアニメならでは!」の自由自在さ。耽美さと美意識に満ちた、荒唐無稽さが徹底してて楽しいです

しかも、決め台詞。セバスチャンの「ファントムハイヴ家の執事たるもの、~(ができずに)どうします?」には、「出ました、お約束!」の感。ふと、昔のお芝居なんか、こういう感じの醍醐味にヤンヤだったのかな?と感じてしまったのでした

惜しむらくは、パート1を、そんなに真面目に見てなかったので、やや話の見えないところがありますが、とにかく、ファントムハイヴ伯爵家の執事セバスチャン・ミカエリスのスーパーマンぶりと、ちょっと屈折してSっぽい御主人、シエル・ファントムハイヴとの関係や会話が、なんとも味…

中高時代、もしくはOLさんしてた頃にオンエアされてたから、話の合う相手。キャーキャーと盛り上がったろうなぁ… と、しみじ~み。いろんな意味で、女子の好物感に満ちてます (^-^*)

この独特で華やかな雰囲気。虚構感と、キメに満ちた痛快さ。個人的には、「これは絶対、宝塚にかかる!」と勝手に予測してるのでありました
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by noho_hon2 | 2010-07-30 08:19 | アニメ・コミック | Trackback(4) | Comments(0)

「のだめカンタービレ」番外オペラ編
長きに渡る本編の連載を終え、肩の荷が下りたのか、もう、のびのび描いてますよね(分かりやすいなぁ)。開放感が漂ってて楽しいです

どのキャラも魅力的だったので、再び、日本編のR☆Sメンバー達にあえて嬉しい♪
頑張れ、峰 クン。変わらないですね、ますみちゃん。
黒木くんとターニャも出てくるしぃ

思わず (^。^*) だったのでした
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by noho_hon2 | 2010-04-07 08:53 | アニメ・コミック | Trackback | Comments(0)

バンビーノ 15巻
e0080345_8291895.jpg「バンビ~ノ」、日本編は好きだったけれど、海外編というか、ニューヨーク修行編は、ちょっと微妙にしんどかった私…

いや、たしかに基本は痛快劇ゆえ、快進撃に転じると面白かったのですが、空気がやたらハードで、うむむ… だったのでした。そして、帰国後。こういう終わり方になろうとは!

そう思ってたら巷の声も、やや不評で「…やっぱりなぁ」

「あれれ、これで終わっちゃうの?」と思ってたら、案の定、続編があるんですね

その名も「バンビーノ SECOND」
バッカナーレ2号店でのバンビの活躍だそう

(最終回が、なにかと「…ん?」な意味で)
まるで、米ドラマみたいだな、と、(^^;)
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by noho_hon2 | 2010-04-07 08:40 | アニメ・コミック | Trackback | Comments(0)

Pink、ヘルタースケルター
e0080345_12533135.jpgある時期。岡崎京子を熱烈・崇拝する方の多さ、興味を覚えて代表作を読んでみたのですが、なんだか、しんみり。感慨深いものがありました。

「Pink」は、22歳。昼はOL、夜は売春しながらワニを飼う女の子の物語。「ワニと共に暮らす」意味で、80年代のヒット米ドラマ「マイアミ・バイス」を連想させます。

(主人公のひとり。ソニー・クロケットは離婚のがけっぷち。ヨットでワニと共に暮らす)

「幸せになりたい」「欲しいものは我慢できない」ってあたり、強烈に80年代を感じてしまいました。結局、部屋をジャングル化させようとして失敗。水びだしにして追い出され、継母の愛人宅に転がりこむ、という展開もキョーレツです。ワニは結局、怒った継母の手により、知らぬ間にバッグにされちゃうし (^^;)

大きな飢餓感を抱きながら、でも、へこたれない。じつにパワフルなあたり、人々の心を代弁し、とらえたのかなぁ、と感心してしまったのでした。

e0080345_12462723.jpg同時に、そのベクトルを、さらに濃厚にして明暗くっきり、なのが「ヘルタースケルター」。(こちらは90年代作品)

全身整形を施し、トップ・モデル&タレントとして活躍。美貌と人気、名声を手に入れた、りりこ。自らの若かりし頃のクローンとして、りりこを支える事務所社長。だけど、その代償はあまりにも大きく、りりこは痛々しいまでに破滅街道一直線。

りりこに焦りをもたらす、天然・美少女。こずえの天真爛漫さが、コントラストで切ないです (思いっきり、十代前半でデビュー。寵児になった吉川ひなのを連想させます。姓まで、そのものだしぃ)

きくところによると、作者・岡崎京子は、この「ヘルタースケルター」連載直後に交通事故にあい、元アシスタントだった安野モヨコ等の努力により出版。この作品で2003年度文化庁メディア芸術祭・マンガ部門優秀賞、2004年第8回手塚治虫文化賞・マンガ大賞を受賞したんですってね

あまり予備知識なく読んだので、そのスタイリッシュな作風。「時代の空気と痛みをもあぶりだす」醍醐味とは知りませんでした。(キモチが弱ってる時は、あまり、お薦めできないかも)同時に、天才は狂気を表現してこそ、を、再確認
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by noho_hon2 | 2010-04-06 13:13 | アニメ・コミック | Trackback(2) | Comments(0)

テルマエ・ロマエ
e0080345_8525960.jpg先日、ラジオの本日の特集が漫画で「最近、これ、面白い」のコーナーでやたらウケていて、スタッフさん達、回し読みして、解説しつつ、げらげら。

そんな折にタイムリーに、マンガ大賞2010受賞の知らせが入り、思わず w( ̄o ̄)w オオー! 

聴いてたこちらもビックリ。驚いたのでした

まだ未読なのですが、主人公は、ローマの浴場建築士。古今東西、世界のお風呂に着目。古代ローマから日本の銭湯にタイムスリップ、ってあたり、さすが何でもアリのマンガ・ワールドならでは。

その発想の斬新さに唸ってしまいます。さすが、湯の国・ニッポン。
ギャグ漫画ってあたりもマル。

(「平たい顔族」(日本人のこと)」には、それだけでプププ… (^v^))

まだ1巻しか出てないそうですが、話題になりそう、ですよね
今後、どう展開していくのか大いにわくわく

追記:読みました。銭湯のみならず、お猿のいる温泉、等々にも出没するんですね。
   フルーツ牛乳に温泉卵、地方の名産食べ物やアイテム、等々。
   古代ローマ人の彼の目を通すと「…なるほどなぁ」
   その自由奔放な発想と、ワンダーランドぶり。ギャグ度に、改めて
   漫画の可能性を堪能 (^-^*)
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by noho_hon2 | 2010-03-18 08:41 | アニメ・コミック | Trackback(1) | Comments(2)

とめはねっ! 鈴里高校書道部
e0080345_1792881.jpgきくところによると、スポーツ漫画の第一人者・河合克敏があえて文化系。それも“書道部”を舞台に描く青春コメディー 、ってところもミソだったんですってね。(し、知らなかった…)

思えば「ちはやふる」で、カルタを題材にスポ根チックな味わいをもつ青春マンガが可能なのに感心させられましたが、書道部を舞台に、こんなに正当派の爽やか青春モノになるとは!

まず設定がイイですよね。どちらかというと、書道には門外。ごく真面目で、どちらかというと冴えないぐらいの帰国子女の男子(言い方、へん?)とスポーツ少女が、部活存続の危機。騙されて引っ張り込まれちゃう設定が楽しいです。

(部長の双子の妹、ブラックよしみの存在も笑える)

しかも、字の魅力。奥の深さ共々、ビジュアル的にも見せ場充分で、「へ~~っ」と感心させられたのでした。

次第に、門外であった英語力や運動能力が活かされていく話の運びもイイし、お約束の合宿に、学園パフォーマンス。めぜせ「書の甲子園」(そんなものがあったとは)と盛り沢山。ドラマでは、どこまで再現できるでしょうか? これは楽しみ。わくわく 
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by noho_hon2 | 2010-01-13 17:21 | アニメ・コミック | Trackback | Comments(0)

ちはやふる
e0080345_16583917.jpg小6の千早が出会ったのは、福井からやってきた転校生・新。
彼は、かるたの永世名人を祖父に持ち、小倉百人一首競技かるたを特技にもっていました。

ところが、新に憧れて試みたかるたで、千早は、抜群の才能を発揮します。思いがけない天分に自分自身、驚嘆しつつ、かるたに開眼する千早。

ところが、かるたは団体戦。この熱い経験を胸に、次に彼等が再会し、チームを組んで活躍の場を持てるのは、じつに高校生になってから、だったのでした。

最初の印象として、物語のはじまりが小学校時代である辺といい、その才能開眼のきっかけが、サラブレッドくんによるものだったり「ヒカルの碁」を連想してしまった私…

(ある意味で、よきライバル、あるいは起爆剤的存在が、なぜかサラブレッドって意味では「ガラスの仮面」も、そうですよね。才能ものって、その傾向あるのかな?)

かるたという新分野。短時間に、ものすごい集中力とエネルギーを要する分。その速攻・エネルギー補給の源は甘いものだったり、と、ささやかなディテールにウケてしまったりして (^^;)

まだ、序盤だけど、面白いです。チームならではの友情。戦いの中での成長に、ワクワクさせられます。今年、大注目の作品だったのも大いに納得
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by noho_hon2 | 2009-12-29 17:24 | アニメ・コミック | Trackback | Comments(0)

JIN―仁
e0080345_16395928.jpgドラマが終わったので読んでみて、結構びっくり。
大変、リアルで忠実である反面、ドラマとして随分、大胆な設定変更もしてたんだなぁ、と、そのアレンジのうまさに唸ってしまったのでした。

毎回、感動場面、素直に泣けるシーンがありましたもんね

ダンナさんが「逆に原作を後から読むと、あっさりしてるのに驚くよ」と言ってた意味が分かったような気がして (^^;)

なによりドラマと原作が1番、大きく違うのは、現在の恋人、未来さん自体が存在せず、当然、その写真も「無かった」ことかな? 当然、「ひょっとして、ご先祖様?」関係で悩むこともありません

それと、坂本龍馬(内野聖陽)の活躍度をあげ、大いに魅力的なポジションにひきあげてたのに「へ~っ」でした。それがドラマとしての勝因のひとつ、でもありましたもんね

龍馬の傑出を筆頭に、他の方々も、じつにナイス・キャスティング♪
とくに、仁(大沢たかお)と咲(綾瀬はるか)野風(中谷美紀)、じつに似合ってた気がしました。

村上もとかの絵柄は、うまいんだけど、どこか、ひょうひょうとしてる分。個人的には医療シーン(わがハードル)なぞ、むしろ原作の方が抵抗ありませんでした。

ウケたのは、火事場で、診療所だけ残して全壊シーンは、そのまんま、だったのですね。

改めて、原作の面白さに感動。
ドラマを見ると、一粒で二度美味しい意味で、大いにラッキー気分
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by noho_hon2 | 2009-12-25 16:59 | アニメ・コミック | Trackback(1) | Comments(0)

のだめカンタービレ 23巻
e0080345_15283483.jpgついに最終巻
このフィニッシュに関して、我家では意見が分かれました。

ダンナさんは「もっともっと膨らませ、もっともっと続けることができただろうに… 作者が飽きた、というか息切れしちゃったのかなぁ」と、ひどく残念がってましたが、

私は、とても納得のいく、キレイな終わり方だった気がします。
逆に「ああ、連載をはじめた時点で、ここに行き着くビジョンが、しっかりあった、というか、きっちり見えてたんだろうなぁ」と感じてしまったほど。

そういう意味でも世間の評判に興味津々です
(どちらかというと「いきなり」感というか、駆け足気分を覚えた方のほうが多かったみたいですね)
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by noho_hon2 | 2009-11-29 15:32 | アニメ・コミック | Trackback(4) | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
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