カテゴリ:雑感( 334 )

なるほど、役割…
e0080345_9502483.jpgずっと謎だったこと。

どうして片山さつき議員の写真って、半目だったり、「ふん」って顔してたり、うんと華やかな存在であるにもかかわらず、??

「映りが悪いのばかり、選んでるんだろ」と不思議でならなかったんですが、電車の中吊りを眺めてて、突然、ピコ~ン!

とくに週刊誌のタイトルや記事を読んでて、急に納得させられました。ある意味で、佐藤ゆかり議員の扱いと、きわめて対照的ですよね。

あるいは世の中をエンターテイメント化する際の必然…かもしれないんですが、とくに今回の選挙では、双方。キャラがきわだってた分。役割として、いわば「敵役」を、ふられちゃったのかな?

そう、合点がいったのでありました。
だって、華やかで才媛で、オカネモチ(に見える)なんですもの。

たとえば『恋のから騒ぎ』における、司会の明石屋さんま発言が興味深かったのですが、(その勝因は、彼の絶妙なる“猛獣使い”ぶりにアリとみた!)まずは様子をみつつ「役割をふる」のが、その後の“面白さ”を決定させる、きわめて重要な要素、なんですってね。

韓国ドラマの面白さも、役割が明快な部分にある気がしません?

少女漫画の敵役は、必ずと言っていいほど、美人でリッチな、いわば、ちょっと、女王様的タイプですもの。もろに、「ビンゴぉぉ!」だったりしてね。

そういう意味では、佐藤ゆかり議員は、いわばチェ・ジウ的・ポジションになったのでしょうか? ちょっと興味深いものを感じてしまったのでした。

でも『天国の階段』で、見事なまでの敵役を演じてのけた、ユリ役のキム・テヒは、いまや高感度抜群のCMクイーンでもあるとの噂だし… 意外と、針がふりきれると、真逆方にいく、ってのは、世間では、よくあるオハナシ。

どうなるんでしょ、小泉劇場の注目株達… 我ながら、小市民だわ…と思いつつ、興味津々
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by noho_hon2 | 2005-10-01 22:31 | 雑感 | Trackback(2) | Comments(6)

“中の人”考
e0080345_9445718.jpg最近では、しっかりメジャーになり、市民権を確立。どうやら、現在では、アニメの声優さんとかを指すみたいですが… この語。すっごく「うまいっ!」ですよね。はじめて知った時は、ふつふつと感動おぼえました。

それに、考えてみると、この綾部分ってエンターテイメントの一大ジャンル。

たとえば、『転校生』は、もろに男女の「中身が入れ替わってしまう」面白さだし、『スキップ』は、中身は17歳のまま、唐突に年齢が四半世紀ほどワープしてしまう、心の冒険と成長が感動的。

そういう勘所、という意味では、若きニコラス・ケイジがでてくる、『ペギー・スーの結婚』なぞ「なるほどなぁ…」(特殊メイクで、無理やり同級生!は、逆に年齢が浮きぼりになってしまい、ちょっと痛かったけれどね)

『名探偵コナン』の味わい深さ、中身は高校生なのに、見た目が小学生になってしまうってあたり、キモ部分で… それに翻弄されたり、逆に利用したりする辺が醍醐味であり、可笑しさ。よくできたミステリー部分もさることながら、それによる、蘭ちゃんと、新一、コナンの、独特な距離感がたまりません。

『ロングバケーション』の、桃子ちゃんの台詞。「あ~あ、なんだか靴がぶかぶかだよぉ…」なぞ、じつに心に残るものがあり、実際、女性達の共感よびまくったしね。

だけど、それって、よくあると思いません? CMの「僕たん、44歳」じゃないけれど。

「見た目と中身が違~う!」ことって…

すっごく印象に残ってるのは、勤めてた頃、うんと才媛で、やや男勝りの友人が婚約した際、社内は一大センセーションでした。しかも、私が「ハンサムな御曹司だよん」と漏らしたことから、騒ぎは、さらにヒートアップ(すみません) 

そのとき、彼女に「ねぇねぇ、彼の、どこがヨカッタの?」と素朴に尋ねた際の返答が、じつに新鮮!だったんですよ。

「アイツね、見た目は男だけど、中身はオンナなのよ。すごく感情的で涙もろいし。私は、分類上は女だけど、中身は、思いっきりオトコなのよね。だから、なんとかなったんとちゃう?」と、ぶっきらぼうに言い放った時は、思わずカッコイイ!  内心。口笛ひゅう~♪だったのでした。

でも世間では、そういうこと、山ほどあるように思われて。
私も、必要に迫られ、大人仮面かぶる(!)際は、なぜか、脳裏に、ウルトラマンのタイマーがよぎってならないのでした(長時間もたない)。とほっ
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by noho_hon2 | 2005-09-30 17:28 | 雑感 | Trackback(1) | Comments(2)

分かりやすいものが好き?!
e0080345_9412371.jpg空がとっても青いから~♪って、失礼いたしました。ビートたけしの対談集を読んでて、ふと興味深かったこと。

漫才世界では、その昔。ボケとツッコミとでは、ボケの方が「若干、ギャラが安かった」んですってね。

なぜなら、ツッコミの役割は「可笑しい部分は、ココですよ~」と、「改めて、客に教える役割だから」って発想に、なるほどなぁ…と感心してしまったのでした。(オリジナリティの問題、なのね)

考えてみると、昨今のテレビは「テロップの嵐!」 そういう意味では、漫才でいうところの、ボケ的役割のオンパレードですよね

政治世界も学者先生も、「より分かりやすい」人ほど大人気!だし… (惜しいわ惜しいわ、杉村太蔵議員っ!)

韓国ドラマや、時代劇。最近、急に、リバイバル人気上昇中の大映ドラマの特徴は、キャラが明快で「(感情の起伏、等々を)台詞と表情で、大げさなほど説明する」ってのも、ひどく感心させられました。ちょっと面白いなぁ、と感じてしまった部分です。 
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by noho_hon2 | 2005-09-29 17:59 | 雑感 | Trackback | Comments(2)

ひと目惚れは、正しい?!
先日、リネンを手に入れて以来。「なに作ろうかなぁ…」。

改めて、雑誌のスクラップをめくってて、発見。なにやら痛感してしまったのですが、不思議と、ある瞬間。ある時期。「おっ!」と感じるもの。「なぜか、琴線に触れる」ものって、「のちの流れを左右する」ことって少なくないと思いません?

e0080345_8351967.jpgあなどれないです、ひと目惚れ…

現在、大ブレイク中の雅姫も、その次なるポジションを占めつつある感の、伊藤まさこ

場合によっては青柳啓子とて、断然「注目され始めた」頃の記事が、今、読むと、すっごく「面白い」んですもの。断然、光ってます。
そういう視点で見直すと、半ば感動モノ。

だって、表情も、実にのびやかだし、思いっきり「エッセンスが詰まって」て… 多忙な身になってからは、まず考えられないぐらい、サービス精神、全開っ! (今にして思えば、栗原はるみとて、例外じゃないような…)

とくに昨今。ほとんど、雨後の筍のごとき勢いで創刊ラッシュ!な、ku: nel(クウネル)系の雑誌ですが、数年前の記事をみると、思いっきり萌芽があるのに「ををっ!」

これだから、スクラップは、やめられないのでした。興味がつきないです。むふむふ
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by noho_hon2 | 2005-09-22 17:23 | 雑感 | Trackback | Comments(0)


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