カテゴリ:雑感( 333 )

嗚呼、新婚旅行
昨晩、ダンナさんが新婚旅行の写真を見てて懐かしかったです。
ウン年前の今頃、初めての海外旅行。ハワイの空のもとにいました

出発は夜間。はじめてみる夜の空港に美しさに、うっとり。着くと異国の空港は、少し甘い匂いがして、美人の現地・お姉さん達が歓迎のレイをかけてくれ、これまた大いに気分♪だったのでした。パスポートの問答からしてドキドキだったしね

可笑しかったのは、ヒアリングがダメダメな私。機内食で「ビーフ オア チキン?」と尋ねられ、思わず「なになに、ビールのチケットなんてあったっけ」と慌てて、笑われることしきり

ホテルに着くなり部屋の電球が切れてて、これまた、アチャー。私、ヒアリングはダメだけど、変なところで度胸あります。フロントに電球をもっていき、耳もとで振り、大げさに「オーノーッ!」って顔したら、一発で分かってくれ、うっしっし、だったのでした。(ダンナさん、アングリ)

私とは逆に、その手のボディランゲージには無縁だけど、ヒアリングがOKなダンナさん。じつは、マウイ島で迷子になってしまったのですが、道を尋ねようとして、「バス停、もしくは駅はどっちですか」という意味で、大地に地図を描きはじめた私。

すると、いきなり相手の方が、ガーーッとまくし立てたのを私はポカーンだったけれど、ダンナさんは聴き取ることができて、納得の表情に思わずソンケー… まさに新婚旅行ですよねぇ

ちなみに、道を尋ね「られる」相ってのは世界共通なのか、初めての場所なのに、よく道を尋ねられて (^^;) でした。おかげで、ごめんなさい顔で「アイム・ソーリー」だけは言えるようになったりして

だけど、ダンナさん。たしかに、同じツアー客の間。ふたりの年齢が興味の対象になったみたいですが、(むちゃくちゃ若く見られたらしい)。ちょっと高級ムームーを着て、おすまし写真のふたり。その私を見て「まるで小学生みたい」とは、アンマリな… 

たしかに、社会人の頃も新妻になってからも、中学生に間違えられました。が、しょ、小学生とは… 新記録ですぅぅ。うるうるうる… (T。T) だったのでした

でも、一面のサトウキビ畑でワーーーイしてたり、クック船長像の横でアッカンベーしてる図は、やはり、精神年齢がそのぐらいだったのかな? トホホのホ
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by noho_hon2 | 2010-01-06 08:33 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

ヤマカンの達人
e0080345_8173232.jpgまたまた、「坂の上の雲」から

のちに海軍で、その戦略でもって手腕を発揮する、秋山兄弟の次男坊。真之(本木雅弘)が大学予備門で、その片鱗を開花。

相手(先生)の手の内を読むのに長け、ヤマカンの達人として名をはせたオハナシにウケてしまいました。

ひょっとすると、男の人は大なり小なり、そういう側面があるのかもしれませんが(戦略好き?)、自分に無いものゆえ、「相手の手の内を読んで…」って発想が自分には、いたく新鮮。「へ~ぇ」と感心してしまいます。

思えば父は、けっこう、そういう資質を持ってたように思われます。
家庭の事情。義務教育しか受けられなかったので、晩年の試験や講義は、習ってないことのオンパレードだったみたいですが、そういう勘の良さでクリアしてた模様。…す、すごい… (知らない分野も、平均点以上だった、らしい)

学生時代、苦労しまくった私なぞ、爪の垢を煎じて飲みたいものだわっ

また、人一倍。サービス精神が旺盛なもので、鈍くさい私のため、テレビ見てても「これまでのあらすじ、人物の相関関係」をCM中、じゃんじゃん解説してくれちゃいます。

    (ひょっとすると、私が現在。ドラマ・ブログ書いてるのなぞ
     その名残り、かも。自分のため、頭を整理して味わってます
     おかげで、他の方の斬新な視点もより分かり、嬉しい♪)

しかし、調子にのって先の展開まで読みたがり、しかも、それがまた、やたらよく当たるので、サプライズ要素。そういう、お楽しみ性が強いものなぞ、母と「やめて~~っ! (見る楽しみがぁ…)」と絶叫。しょぼぼ~んとしてたのが可笑しかったのでした。

だけど、考えてみると、ダンナさんも、その傾向あるかな? 展開のすこし前に「あ、~なるかも」な予言が、たいがい当たるし、往々にして私が貴重な伏線、見落としまくり。味なところを逃しそうなことが多いので、よく指摘マンしてくれますもん。ありがたやありがたや

って、思いを巡らせば巡らせるほど、要は私の方がダメダメじゃ~んと気づいて、ぐさぐさり
失礼いたしました (;^◇^;)ゝ
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by noho_hon2 | 2009-12-08 08:31 | 雑感 | Trackback(1) | Comments(0)

水軍さんの末裔
「坂の上の雲」を見てて、「…そうなのよね」とニマニマしてしまったこと。

愛媛の人って、ほ~んと村上水軍ラブですよね。住んでみて感動おぼえた第一位かもしれません(余談ながら、高知に住んで感心したのは、お酒CMの多さ (^^;))

オトナもコドモも、男女を問わず、その末裔であると信じ、むちゃくちゃ誇りにしてるんですよ。ほとんど挨拶のように、生活の折々。ふとしたことで登場するのは、なかなか微笑ましいものがあったのでした

(「そりゃまぁ、ご先祖様は、あの水軍さんだからね」って、多岐の理由につかわれる)

1日に何度も別方向から聞く事も珍しくありません。とくにお酒が入ると、さらに加速した気がして。場合によっては、お店の人までが、そう胸を張るのには、タハハ… 

だけど、考えてみるとジャック・スパロウ人気といい、みん~な心の底では、自由に海をゆく神出鬼没な海賊さんに憧れてるのかな? その血を受け継いでるのに、わくわくするのでしょうか? ちょっと面白いなぁ、と感じてしまったのでした
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by noho_hon2 | 2009-12-07 17:26 | 雑感 | Trackback(1) | Comments(0)

真空管ルネッサンス
e0080345_17393055.jpg今週のR25巻末コラム、石田衣良の「真空管ルネッサンス」ってオハナシが面白かったです。

青春時代、浴びるようにポップスを聴き、高価なオーディオも揃えた彼が最近、なぜかCDを聴かなくなってきた、とのこと。

たしかに音質自体は抜群に良くなったけれど、感動が無い、のだそう。それが、なにかの拍子、試しに真空管アンプにつなぎ替えてみたら、その音の熱気の差に「なんじゃ、こりゃ~~!」と驚嘆

サウンド全体が熱を帯び、俄然、情熱まで蘇ることしきり
以降。音を聴くのが楽しくて楽しくてたまらなくなった、とのこと。

そんなこともあるんだぁ、と、めちゃくちゃ感心してしまったのでした。

(彼によると、むしろ、人間の声周辺。音楽に必要な音域を集中して聴かせるからでは?と推測してたのですが)

パーツひとつで、そういうこともあるんですね。そして、オーディオって、ただ高音質イコール感動でもないんだなぁ、人の声が1番、魂に響くのかな?という意味でも「へ~ぇ」だったのでした。思わず、しみじみ…
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by noho_hon2 | 2009-11-09 17:49 | 雑感 | Trackback(1) | Comments(0)

共演 (キムタク、松たか子)
e0080345_85013100.jpg偶然、ここのところ「HERO」「ラブジェネレーション」そして、この「ロングバケーション」と短期間に続けて見たせい、かもしれませんが

キムタクって、松たか子との共演が多いですよね。

オトナの事情なのかな? それとも視聴者の「この人(この組み合わせ)が見たい!」な要望ゆえん? はたまた、俳優さん自身の希望もあるのかなぁ?

ありますよね。不思議と多い、みたいな組み合わせが

(ダンナさん、いわくには、このコンビでは「HERO」の設定が1番、好みだった…とのことですが)

紅白の仲間由紀恵、中居正広コンビじゃないけど
ちょっと興味深いなぁ、と感じてしまったのでした (^。^*)
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by noho_hon2 | 2009-11-06 08:54 | 雑感 | Trackback | Comments(2)

えらいぞ、しょこたん
先日の「ほぼ日刊イトイ新聞」“今日のダーリン”で、女優である奥様が、演義が終わっても、つい、その余韻が身体に残ってしまい、たとえば「強気な役」をやってると、普段なら出来ない言動になったり、パワフル・キャラになることがある?… みたいなエピソードが興味深かったです。

(憎まれ役は、なぜか「肩が凝る」話にも「へ~っ」だったけど)

人は、意図的にでも、そっちの方向を向く、というか、プロ意識等で「演じてる」と、ある程度、そのように心身もシフトしていくのかもしれませんね。

そのあたりをすごく上手に活かした現代版が、しょこたん、かも。

いわく。彼女はじつは根暗ゆえ、無理にでも「楽しかったこと」とか明るい部分を前面に出して表現してたら、全てが好転した、とのこと。そのうち、マイナーだった領分までが評価されて「幸せでございます」なんだから、たいしたこと、ですよね 

(もともと、水族館や深海動物、大好き人間で、ついには、スカシカシパンが出たり、潜水艇にまで乗ってしまったり)

素敵なことだなぁ。あやかりたいものです
えらいぞ、しょこたん!と感じてしまった次第
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by noho_hon2 | 2009-11-05 17:39 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

“負”も悪くない
e0080345_8191016.jpg思えば、学生時代の終盤あたり。みんなして、口癖のように「もう、若くない」と繰り返してました

「なぜ?」というと、「徹夜がキツくなってきた」「疲れが残るように」「以前のような無茶できない」等々…

そういう感じで、人は日々、人は、知識や経験も増えるけれど、以前に比べ、“負”も増えていくのですね。(20代前半にして!)

でも、それ、悪いことではありません。そのせいか最近、以前より「親のキモチが分かる」というか、なにかの拍子。過去台詞が実感できて、より「ハナシを聞いてみたい」みたいな気分になってきたのですよ

そういう心境は以心伝心するのか、喜んで語ってくれつつ、かぎりなくリフレインなトークの中。新しい要素を発見すること多々で、思わず (^。^*)

どうしても、以前の比べてしまう人間心理。つい、過去を思い浮かべがちだけど、失うことは同時に、どこか何かを得ることでもあるはず。“身の程を知る”良い機会でもあります。願わくば、若い子ちゃんからも、人生の先輩からも学べたらなぁ… (あくまで理想ですが) 思わず、しみじみ
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by noho_hon2 | 2009-10-29 08:24 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

リープル、ゆずの村・ぽん酢しょうゆ
先日、ラジオを聴いてたら、中高生の頃。エブリデー愛飲。学食にむかう友人に「のほちゃんは… あっ、聞くまでもなかったね (^○^)」と笑われてたリープルが、土地の、エリア限定商品でオリジナル・グッズである、と知り、感動。

なるほど。愛媛や大阪、関東エリアでは見かけなかったはずです。よって、郷里のスーパーで、そのオレンジ色のパックを見た時、(^▽^)/ (現在、飲むと、やや味が濃い目)

やはり、違う土地ではローカル放送やCM、スーパーの類が楽しいです

ちなみに、現在の実家では、なんでもかんでも、勝手な通称。「馬路ポン」なる、ゆずの村・ぽん酢しょうゆをかけまくり、味がそれなりにピタッとキマるのに感心。
やはり土地の美味しいものは、その土地ならでは、ですよね。

改めて、土地の人間に愛されてるもの、強し! 
(スーパーでも目立つところに、どっさり置いてあって、びっくり
 空港では、かくのごとく特設コーナーまで)
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by noho_hon2 | 2009-10-23 07:49 | 雑感 | Trackback(1) | Comments(0)

盛るヨロコビ
e0080345_1251448.jpgきくところによると、この「盛る」という語。渋谷に集まる女子高生たちが化粧を厚めに塗ることから発祥したらしいものですが、以後「髪を~」「化粧を~」と、すっかり定着した感

だけど女心的に、この「盛る」という感覚。きわめて本能的なのかもしれませんね

なにを隠そう、先日、帰省した際。かぎりある時間で、実家の母がリクエストしたこと。(片付け等々もあり、少し残ったので)それは…

恒例・着物物語(ナフタリンの交換作業しつつ、その着物の歴史や思い出を、逐一。延々…)や買い物は想定内だったのですが「パーマをかけたい」は、意外や意外で、思わず( ̄◇ ̄;)

いわく。「特に、戻ってからが自信がなくて…、もう半年以上。だから、どうしてもかけたいの~。髪がペチャンとなってると、お年寄りに見えて、鏡みるたび悲しくて…」とのこと。

分かりました分かりました。それで、ずっとつきあったのですが、少し髪を「盛った」というか、ふわっとなっただけで、どれだけ母が喜んだことか! まるで少女のようにウキウキ、表情も嬉々と輝くことしきり

…しみじみと感心してしまったのでした。
改めて、女心に年齢は無いのね、と確信 (^_^*)
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by noho_hon2 | 2009-10-21 08:38 | 雑感 | Trackback(3) | Comments(0)

キャリーカート・タイプ(のトランク)
昨今、とても人気のあるキャリーカート・タイプ(のバッグやトランク)

随分、我家のも年季モノになってしまったので、旅行前。興味をもって売り場で見てみたのですが、値段や仕様もピンキリで「へ~~っ」 …驚いてしまったのでした。だって「ここまで安くてもイイのでしょうか?」 

      w( ̄o ̄)w オオー!

と、驚くリーズナブル価格のまでありますもの。
なるほど。このミニタイプが、巷の買い物オバちゃん達にまで愛用されてるはずだわ

果たして… 予感は的中! 思いっきり寿命だったらしく、移動中。取っ手部分が折れて崩壊 (^^;) 結局。新しいものを探す羽目になったのですが、ワガコトとして見るとますます「…なるほどなぁ」

結局、悩んだ挙げ句、容量。仕様&色と、ほぼ同じの似たようなのものを求めたのですが、改めてバッグの成熟度に感動。はめるとX形になる荷物固定ゴムから、中仕切りの役目も果たす、片方がメッシュになった袋に至るまで、すべてのパーツには意味があるんですね。

また、はじめて今回。「ひとりで、引いて帰る」ことになったのですが、見ると経験するとでは大違い! とくに凸凹道や坂道では、うまく動かせず、後ろの方のお邪魔になったり、まるで、はじめて自転車からクルマに乗った時みたいな、急速な視点の違いに「へ~ぇ、へ~ぇ」 …逐一、感動しまくり!だったのでした

今では、思わずキャリーカート・タイプひいてる人を見ると、目がチェック&チェック
車輪のスムーズ度、等々。値段の差は、このあたりにあるのかな? もちろん、「持つ」ことを考えると奇跡のように楽チンなのですが、とくに都会の雑踏の流れの中では四苦八苦。

結局、使用1回でけっこう傷をアチコチにつけてしまい、ダンナさんに「…トホホ」と嘆かれてしまったのでした  (^-^;)ゞ

やはり“眺める”のと、実際に“自分が使ってみる”のは大違い、ですね。心底、実感…
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by noho_hon2 | 2009-10-20 08:35 | 雑感 | Trackback | Comments(0)


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