カテゴリ:雑感( 333 )

トランクいっぱいの愛の物語
e0080345_8292898.jpg実家には、かつて長く、レトロ・トランクいっぱいに詰められた父と母の往復書簡がありました

母いわく「私たちは、むしろ結婚してから恋したのよ…」

新婚早々から、約3年に渡り、諸事情から広島と宮城に別れて住むことになったふたりは、(実家の事情。長女の母は、働くのをやめる訳にいかなかった)「ほとんど日記」を毎日、送り合ったのです。

まだ、連絡網や交通網が、充分に発達してなかった時代です。七夕さんよろしく。逢瀬の日を1日千秋の思いで待ちこがれた二人は、どんな思いだったでしょうね。

貯金をはたいての、束の間の時間。別れたあとは、目にするもの全てが切なくて、懸命に片付けたとのこと。母の気丈さと思いの丈の深さがうかがえます。

「(将来)喧嘩をしたら、一緒に読もうね」とのことだった、とのこと

その束は母の実家の倉で保管され、伝説化して、いとこ達の乙女心をいたく刺激した模様でした。定年になって持ち帰り、ある時期までたしかにあったのですが(もちろん、私の思春期にも多大なる影響を与えました)ごく最近。それが消えてるのが判明。

父も照れくさかったのかな? こっそり処分してた模様。

私も(無意識の内)、憧れて、学生時代、かなり沢山の手紙を送りました。
ただ、惜しむらくは、相手が、あまり筆まめじゃなかったので (^^;)ゞ
ほとんど、あしながおじさんのジュディ状態

でも結果として、縁はほどけず、それ意外では、ほとんど文章を書かなかった私を彼が、ネットという世界に引き込むきっかけになりましたから、不思議といえば、不思議

今は幻となった、昭和の恋物語 (^-^*)o〇O なのでした
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by noho_hon2 | 2009-08-26 08:17 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

島田紳助と、マドンナ
e0080345_9194720.jpg昨今、プロデューサーとしての「仕掛け」が、ことごとく当たり、快進撃めざましい、島田紳助

記憶に新しいところでは、ヘキサゴンでの、羞恥心を筆頭に、Pabo「恋のヘキサゴン」他、カシアス島田作詞として、メンバーを使い、じつに縦横無尽に活躍してます。

そして、「行列のできる法律相談所」でも、丸山、橋本を筆頭に、スター弁護士を生みだし、マラソンさせたり、選挙にでたり、そして番組企画としてボランティアを成功させたり

(でも、大阪府知事にまでなる、とは、想像もしてなかったでしょうねぇ)

「人生が変わる1分間の深イイ話」なんか、発想からして斬新だし、キーワードが時代的にタイムリー。だって「人生が変わる」「1分間」「深イイ」ですもん。まさにツボの三段活用だわ。コピーライターもビックリ

「新選組プロジェクト」なんか、ネーミングといい… 考えましたよね。京都の治安を守るべく、屯所を設置。そこに20歳前後の京都のイケメン大学生を、とは、やるぅ。第二の羞恥心、なるか?

(大半は、じっくり見てる訳でないので、ざっくりな風の噂話ですみません)

あのたけしが、初期の彼をみて「さんまと紳助(の、読みと話術)には、かなわない」と言ってたらしいのも、分かる気がして

おそらく比較されるのは、モーニング娘。を世に送り出したつんくであり、いまだAKB48で現役感を見せつける秋元康でしょうが、個人的には、マドンナを連想してしまいます。

だって、初期のビデオクリップで目をかけた新進の才能。みんな監督等で成功してますもん。彼女もまた、皮膚感覚で「新しい風をつかまえ」て、チャレンジ精神旺盛に「仕掛ける」のが特徴でしょうか? (たしか、出てきた当初のブリちゃんにも目をかけてましたよね)

世の中には、すごい才能があるんだなぁ
「目が利く」とは、こういうこと、なのかなぁ、と、しみじみ
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by noho_hon2 | 2009-08-25 08:55 | 雑感 | Trackback(2) | Comments(0)

こう、見られたい
e0080345_7363962.jpgまたまた、日刊イトイ新聞、「今日のダーリン」から…

「40歳ぐらいまで、“太って”(貫禄よく?)見られたかった」っての、少しだけどワカル気がしました。

願わくば、少し「年を上に…」ってのも、わりと聞きますよね。とくに、仕事に脂がのってきた時期の男性の場合

ことに職業柄。ある程度、経験豊かで信頼をおいてもらいたい場合。具体的には、お医者さんや専門職の方とか… そういう傾向あるのでしょうか? 

だけど、オフとオン。相手によっても、また違うのかな?
(こわ~いエライさんが、家庭では、きわめつけの恐妻家ってケースも珍しくないし)

たいがいの女性の場合、少しでも「細く」見られると嬉しいのにね
ちょっと興味深いなぁ、と感じてしまったのでした。
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by noho_hon2 | 2009-08-21 07:49 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

ちょっと、いいもの
ほぼ日刊イトイ新聞「今日のダーリン」を読んで考えさせられました

たしかに「ちょっといいもの(あるいはフンパツ)」って、妙に嬉しいですよね。
たとえば、いつもの料理。いつもより、何かが多くついてる、あるいは乗っかってる、だけで嬉しいですもん。あるいは、ペットボトルに偶然、オマケとか

飲食店で、ちょっとムッキーなことがあったとしても、店側が「これはサービスです」と1品つけてくれるだけで、帳消しになる… どころか、断然ポイントアップしますもんね。ああ、人間心理

ふと見ると、グーグルの文字が、ちょっと華やかなだけで (*゚▽゚)ノ だし

だから、昔のオカーサンは、ねぎらいのメッセージを兼ねて、オトーサンのために「家族より1品多く」したのかな? 思わず、ほのぼの… (^ー^*)だったのでした
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by noho_hon2 | 2009-08-20 08:04 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

男と女は友達になれる?
e0080345_1842250.jpg先日の「ブザー・ビート」で、ついに主人公のふたり。直輝(山下智久)と莉子(北川景子)とは、きわめてデリケートな男と女のラインを超えちゃったけれど、(といっても、失恋を慰めようとして想いが高ぶり、ハグ&キス。可愛い♪)

先日のラジオ。「いったん男と女になった男女が、友達に戻れるか?」みたいなテーマで論じてて、意外にも「それは、ノン」の声が多かったのに、「へ~~っ」

「そうか。そうなのか…」と、妙に感心してしまった私です。

(映画「恋人たちの予感」でも、「つい…」の翌日。お互い、ものすごく困ってたしね)

でも、案外。元夫婦とか、逆に「ちょっと距離が出来た」方が、うまくいく例も世間では沢山きくのになぁ。同じ相手と、結婚、離婚を繰り返す例さえあるし

むしろ、女の子の方が「次いこ、次っ!」で、男の子の方が「いったん好きになった人は、ずっと好き。当然でしょ」の声が多かった気がして、ちょっと (^。^*) だったのでした
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by noho_hon2 | 2009-08-19 18:01 | 雑感 | Trackback(1) | Comments(2)

ネットってな~に?
e0080345_882674.jpgようよう近年、全自動洗濯機の導入を決意し、その威力に感動。「もはや絶対、元へは戻れない」と手放しで絶賛し、誉めちぎる両実家の親たち

つい、嬉しくなって「やはり新しいものを毛嫌いしててはイケナイねぇ… 第一、電子レンジがそう。あんな便利なものを知らないなんて…」と、力を得て、なにかと質問責めにあうのですが

1番。頭を抱えるのは「ネット」という概念であります
江戸時代の方に、口頭でテレビを説明するほど、キビシーものがあるかも

でも、番組等で「詳しいことは、ホームページで…」とか言われても???であり、ムキーッですよね。たしかに!

「いわば、図書館のようなものかな? 読むのも、書くのも、調べるのも、自由で、映像から音楽まで。パソコンがあれば入れる」と、ざっくり説明してるのんですが、たしかに、それでは、よく分かりません。きわめて不親切であります。でも、どう言えば… (ーー;)

困ったことに、ニュース報道される「よく、訳が分からない、今っぽい事件」はすべて、ネットとケータイおよびメールの普及のせいにされてて、(^^;)ゞ

結論のところ「便利なものは、その分。必ず、困ったことがある。それは、間違いない!」と、鼻息荒く、それをリフレインしては大納得してる次第

時は巡り、自分もいつか、逆の立場になるんだろうなぁ、としみじ~み
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by noho_hon2 | 2009-08-19 08:25 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

恋の邪魔され星 (青春スケッチ)
噂にきくところによると、けっこう恋愛にはパターンがあるそうで「うっ、この道は、いつか来た道…」ってデジャブー気分に、くらっとすることが、ままあるそう。

たしかに他人から見ても「また、よく似たタイプのカレシ(彼女)を…」ってことは、よくありますもんね。中には「なぜか俺のつきあうオンナ、みんな○型の△座」ってのもありましたもん

自分に関しては、なぜか、やたら邪魔されます。
というより、その手の気配を察するのは当人より周囲の方が先で、それが、またとない娯楽になる模様で… アーメン

部室で「いひひひ」と薄笑いを浮かべ、なぜか2人っきりにしてもらえなかったり、逆に閉じこめられたり、逃げようとしたら、狭い学校で街で、完全に追いかけっこになってしまい… 最後には、自転車2人のりで、えらいこっちゃ、です。ぜぃぜぃ

学生の時なぞ、「チケットもらっちゃったぁ」と漏らしたら最後。いくと「なぜ、こんなに見たことある顔が?」と、うっしっし状態に、目を白黒。

「こんな楽しいイベント、参加せいでか」と言われて、がっくぅ
よく「あの連中、何者?」と尋ねられ「さ、さぁ……」と、こちらも (^^;)ゞ
束になって、可能性の芽さえ潰してくださいました。(T_T)

ひょっとすると、「人に道を聞かれる」のと同じぐらい、「恋の邪魔される」タイプ… そういう星の巡り合わせもあるのでしょうか? ふと思ってしまったことでした
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by noho_hon2 | 2009-07-28 08:27 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

ガンダム適齢期
e0080345_8161915.jpg太宰文学と同じように、ガンダムにも「すごく夢中になれる」適齢期みたいな、タイムリー時期ってあるのかな?と感じてしまいました

じつは昨年度、はじめて噂のファーストを全編、見たのですが、純粋に作品を鑑賞するってより、そもそもの動機が「何で、みなさん。そこまで夢中に?」という、素朴な疑問ゆえん

よって、逐一。「ああ、あそこが、CMに登場した名台詞ね」とか「このあたりが、パロディのルーツ?」と感心しまくりで、ヨモヤマ・エピソードの方に心を奪われてしまい、肝心の本編がぁ… (^_^;)ゞ 

でも、そのパロディの多さこそ、愛されてるショーコ

とはいえ、「未来少年コナン」、「ウルトラマン」のバルタン星人の回とか、「ウルトラQ」「名探偵ホームズ」のほうが、その伝説度に熱烈支持はあれど、まだしも強烈な周辺情報が少ない分。素直に楽しめた気がして… それもまた痛し痒し? うむむのむ

個人的には、ララァが登場して以降が、心に残りました

PS:どこかで目にした「月食をバックに、ガンダム立つ」図は素敵でした
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by noho_hon2 | 2009-07-24 08:26 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

手紙 (幼い恋)
e0080345_8431639.jpg恋バナです。(興味ない方はスキップしてね)

すごく幸福だったのは、制服姿で夏休み前。背より高い夏草の茂る土手を、自転車おしながら、共に歩いた放課後の帰り道。

強い夏草の匂い。真っ青な空と雲のもと。あれほどキラキラした夏空は、2度と見られない気がして

だけど、やはり初恋の宿命。
そんな至福の日々は、長く続きませんでした。

はじめての恋心。未熟な私は、あれほど、勝手にプチ・ストーカーだったのに、実際に願いが叶ったとたん当惑。どうしていいか分からなくなり、自分のキモチがいまひとつ行方不明になってしまったのです。

電話すると、あとで母が笑います
「ねぇねぇ、どうして女友達には、そんなに優しい口調なのに、カレシには、まるで男の子みたいに乱暴に喋るの?」 …そういう接し方しか知らなかったんですね。

そして気まずくなり、学校も別々の地に。再会しても前日は、いそいそと夢中なのに、実際に会うと憎まれ口ばかり。勘のイイ母は「…まだまだ、コドモね」とタメ息

気がつくと、すっかり心は迷子になってました。
そんな折、届いたのはひとつの荷物。中には、昔懐かしいような素朴なお菓子が「周囲のみなさんと食べてください」と「これでもか!」に沢山入ってました。

その中で心に響いたのは、添えられてた1通の手紙。

「私達家族は、みんな、あなたが大好き、です。あなたが彗星のようにあらわれ、息子は、私達が見たことのない顔を見せるようになりました。これは、家族には決してできないことです。縁は神のみぞ知るですが、できれば、私達と、ずっと友達でいてもらえれば幸いです」みたいな旨…

気がつくと、意地ばっかりはって、うまく笑えなくなってた自分に、つい涙してました

祭り囃子。いろいろなこと。
あれから幾年月。その、元カレ・ママは、いまや義母になり、よく電話で話してます
今は、ふたりして笑います。縁って不思議だなぁ、と、感慨無量
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by noho_hon2 | 2009-07-16 09:04 | 雑感 | Trackback | Comments(4)

森ガール
e0080345_14401241.jpg草食系男子は、すっかり定着した感ですが、その女性版がないのは何故?と思ってたら、ありました。どうやら、「森ガール」と称されつつあるみたいですね

イメージ的に「森にいそう」みたいなイメージがゆえん、だそうです。
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イメージ的な代表格は、ハチクロのはぐちゃん、こと花本はぐみちゃん… あたり、かな?

ふんわり髪や、そういう自然体ファッション。「お散歩が好き」そう… 等々

実際、ミクシィのコミュニティ方面では、かなりの勢力になりつつある模様。なるほど、本屋さんの雑誌コーナーを見てても、ちょっと分かるような気がして

(エコ路線ともあいまって、みるみる間に、この系統が増えつつある現実!)

時代の気分は、やはり女性にも。妙に納得してしまった私、です
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by noho_hon2 | 2009-07-14 08:36 | 雑感 | Trackback | Comments(0)


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