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胸キュン文化祭 (野ブタ。をプロデュース)
e0080345_17563338.jpg原作を読んでないのでエラソーなこと言えないんですが、どんどん味わい深くなってきてますよね。今回の舞台は文化祭。コミカルな中に、まぶされた、思春期の繊細な心情表現が、なんともいえずグ~♪

どうも、噂によると、信子を演じてる堀北真希って、「電車男」で勝気な妹を演じてた彼女だったんですって? これにはビックリ!

きくところによると、原作でプロデュースされたのは男子だったみたいだし、脱力系の彰(山下智久演じる「だっちゃ」君)や、忌野清志郎に夏木マリの存在もドラマならでは、みたいだし… どちらかというと、「この原作を、ここまで巧みにドラマ化した」手腕というか、アレンジに脱帽
 
それにしても、エンディング・テーマ、大ヒットしそうですよね。
この路線(昭和歌謡ティスト?)できた勘所に「…やるぅ」
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by noho_hon2 | 2005-10-31 17:52 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(5)

ハマり役、つくしちゃん (花より男子)
e0080345_17123847.jpg今期もまた、学園モノが絶好調!ですね。

「アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~」も真っ青に贅沢な、目にもご馳走な、F4の面々も味だけど、ヒロイン。つくし役の井上真央、じつに似合ってるぅ。

思えば「エースをねらえ!」のお蝶夫人宅も笑えたですが、道明寺宅の「ありえね~~っ!」ぶりが素晴らしく、個人的には、道明寺司演じる松本潤のクレイジーさが、突き抜けててヨイです。いやなヤツ!なのに、底に寂しさを秘めた、繊細な目の演技が素敵♪

だけど、どうも、もうけ役は、花沢類(今回は小栗旬)なのかな。

歴代のキャスティングを見ても、 95年の映画版では藤木直人だし、別バージョンは木村拓哉だったみたいだし…  見てるうち、だんだん十年ぐらい前のアニメ(朝やってた)を思い出してきたんですが、う~ん、あの帰国美人とは、どういう関係だったっけ?

記憶の糸をたぐりよせつつ、興味津々。
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by noho_hon2 | 2005-10-31 17:21 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(2)

さすが、プロフェッショナル
e0080345_1952141.jpg鬼嫁日記、ならぬ、オタ嫁日記にて失礼します。

元祖・アキバ君で、今も現役バリバリな彼(?)に、自身の「身の回りモノ」を買う気になっていただくのは、それはそれは至難の業。

だって、基本的に「その、お金と時間とエネルギーがあれば、幸せになれる方向(趣味方面に)使いた~い」と、ストレスがたまるほど、その傾向がパワーアップ?!

なまじ私より百万倍はセンスよく「それなりの美意識と、こだわり」がある分、その道は、南極より遥かです。

で、昨日。ほとんど奇跡のように、や~っとこさ、その気になってくれ、眼鏡(度が進み、さすがに不自由になった)と靴(じつは、崩壊寸前)を買う運びになり、心底ホッ。

しかし、下手に、つきあいが長い分。私が一緒になって選ぶと、どうしてもワンパターンというか(学生気分から脱皮できず)イメージが固定化してしまいがち。だから、試しに人気の老舗で、フレームを選んでもらったら、あまりの差に、崩れ落ちそうになりました。

さすがプロ。顔型とか、現在の雰囲気から、一瞬で「これなぞ、いかがでしょう…」と選んでくれるものは、唸ってしまうほど、どれも似合ってて、新鮮。センスよく、今までに無い魅力をひきだしてくれるのには、ほとんど土下座気分。ひれ伏してしまったです。

眼鏡ひとつで、これほど違う!ものなんですね。
おそれいりました~~っ 

(あの眞鍋かをりが、ほんの遊び心な眼鏡写真でブレイク。一気に、スターダムにのしあがったのも、ワカル気がして…)

同時に、深く反省…  場合によっては、「たしかな、プロの目」とか「客観視して判断してくれる人」や、そういう機会の大切さを、つくづく実感…
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by noho_hon2 | 2005-10-31 10:19 | 日々のメモ | Trackback | Comments(2)

気がつくと、ケモノ道
e0080345_9315218.jpgダ~ッ。ま~た、やってしまいました。

ついに、店頭からPDAの名機、クリエ君が消え去り、ダンナさん、ひゅるる~~っ。

だって、その熱愛のあまり、もしも今、手元からクリエ君をとりあげたら、悪魔にだって魂をうりかねないほど、なんですもの。ほとんど、身体の一部と化してます。

ああ、これって、いつかきた道…
ほとんど、デジャブーのような光景だわ。

だって、いつもそうなんですもの。彼が目を輝かせたりハマったりするもの。かぎりなく、お商売としてはデンジャーです。大衆のツボからすると、たいそう僻地に位置するらしく、ほとんど、風と共に去りぬ… 

店は消えるわ、雑誌は廃刊になるわ、商品おろか、メーカーさえ存在しなくなるわ…
(あのアミガもゲートウエイも… 数えあげれば、きりがないほど。あうあう)

本当に、こういう時代になってヨカッタね。(たとえ、ツボがきわめて少数派でも、広いこの世には、必ずや、同じ種族がいる?!) なにやら、感慨深いものがあった次第。
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by noho_hon2 | 2005-10-31 09:59 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

顔は物語る
e0080345_16222073.jpg昨日、プランタン銀座で行われてた「輝く女性100人の写真展」を見てきました。

こう、ずずいと今をときめく起業家として名をはせた方々が並ぶと、じつに壮観!なんですよ。(会場は、こういう雰囲気ね) 写真の下に端的に書かれてるプロフィールともども読むと、さらに興味も倍増。

本当に街を歩いてても、感じてしまうんですが、意識的な空気と瞳の力って、「全てを物語る」パワーがありますよね。すごいやすごい…

私は、ひたすら、その顔と物語性に感心しまくったのですが、ダンナさんの視点はまた、ちょっと違ってて興味深いなぁ、と感じてしまうことしきり。

「面白いねぇ… こう、最初はガラ空きだった、隙間ジャンルにいちはやく目をつけ、じつに根気よくビジネスチャンスを育てた意味において、大したものだよね。むしろ、こういうのって、女性の方が向いてるのななぁ…」って視点に「へ~ぇ」だったのでした。

とかく雰囲気とか点で見てしまう自分に対し、全体で見られる「ものの、とらえかた」の差に、尊敬おぼえることしきり。ネットの海を渡っててもよく感じてしまうんですが、同じものをみても「違う感じ方をする」のって、感動ですよね。ちょっと、しみじ~み
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by noho_hon2 | 2005-10-30 16:35 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

アキバにも、こんなに雰囲気なお食事どころがぁ
e0080345_1724216.jpgおもいがけず、ナ~イス♪なお店を発見。

味、雰囲気、お値段(ランチは千円以下で、ドリンクバーつき)と、すべてにおいて大満足。

VICTORIAN PUB THE ROSE & CROWNというお店です。秋葉原駅前すぐの新しいビル… 

もしも、彼女や家族をアキバに連れてきたはいいが、食べるところに困ったぁ… って場合。ふと思い出していただけたら、幸せですぅ
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by noho_hon2 | 2005-10-29 17:28 | うまうま | Trackback(1) | Comments(4)

玩具の自動販売機
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博品館脇には、このように、24時間営業の玩具の自動販売機があります。
ち~ゃんと“博品館の袋もワンセット”ってのがミソ …芸が細かいです。

昔、漫画やドラマに登場した、一杯機嫌のオトーサンってのは、片手に寿司折を抱え「かえってきたぞ~ぉ♪」とばかり、鼻歌を歌まじりに千鳥足ってのが定番でしたが

イマドキのパパは、こんな風にピカチュウとか抱えて帰るのかな?(ドラえもんにトトロ、ミッフィちゃん、ネコバス、等々。チョイスも、なかなかに心憎い人気路線)

その図、想像すると、ちょっと可愛いですよね
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by noho_hon2 | 2005-10-29 17:16 | 街角スケッチ | Trackback | Comments(0)

クイーン復活コンサート
e0080345_18473452.jpgいちばん懸念される、その点(フレディ不在な、まぎれもない事実!)は、どうするのだろう… と思ってたら、この手があったのね。

スクリーンに、フレディの姿を映しだす」とは、やるぅ…

この重責をこなした(というか、ひきうけた)、ポール・ロジャース。えらいわえらいわ。

最近、ラジオで、フレディには、終生の恋人、というか、女性の友(彼がバイセクシャルであるのも許容して、ずっと深い信頼関係が続いた。遺産管理も彼女に委ねられた?)がいたと知り、しみじ~み。

その、ずばぬけた資質。芸術の神様に愛されるあまりか、早くに手元にもっていかれた感けれど、ある意味で、素敵な人生だったんだね。
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by noho_hon2 | 2005-10-28 18:48 | 日々のメモ | Trackback(1) | Comments(6)

笑いとばしたいもの
e0080345_17453835.jpgあるコラムに書かれてた、プロ、アマ問わない、お笑いコンテストの模様をみた感想で「男の子は犯罪ネタ、女の子は恋愛ネタが多かった」ってのに興味深いものを感じました。

しかも、その中で「血気盛んな若者ほど、ちょっと間違うとアブナい方向に走りそうなエネルギーを、表現に変換することによって、溜飲を下げてるのかも」って指摘に「なるほどなぁ…」なものがあったです。

そういえば「怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか 」の著者によると「男の子は、無意識のうち、バイオレンスの快感っぽいものに惹かれる傾向がある(Gのもつ炸裂音は、クチの中で、そういう生理的な快感をうみだすのだそうな)」との解説に、えらく感心させられたのですが…

あるのかもしれませんね。表現の機微って。いっとき、体調の思わしくなかった時期。テレビをみてると、あまりの差別ネタの多さに、ぐったり… だったことあります。

たとえば、タモリのダサイタマに、タケシが連呼するババアじゃないけれど、最近では、ドラゴン桜の煽り文句。 “ブスとバカこそ東大へいけ”ってのは、見事なまでに、「若者の関心と不安の、ど真ん中をついてる」と思いません?

あるいは、笑いの根底にあるのは、「笑いとばしたいもの」なのかな?

そういう意味で、アンガールズの笑いがもつ新しさは、世代によっては「理解不能!」と言われる傾向が、面白いなぁ…と感じたのですが、あるいはイマドキっ子にとって、もっとも“笑いとばしたいもの”は、こういう微妙な“気まずい空気”なのでしょうか?

エンターティメント世界で、犯罪モノがあとを絶たないのは、ミステリーがもつトリックの面白さ、展開の意外性のみならず、誰もが「そういう衝動と不安を、内側にもってるから」なのかもしれませんね。

大きな表現エネルギーをもつ者ほど、場合によっては、ちょっと引くようなヤンチャや奇行をしでかすことは、ままあるもの(マイケルを見よ!)。…ちょっと考えさせらるものがあったのでした
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by noho_hon2 | 2005-10-28 18:12 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

なんで、大きいだけで可笑しいんだろ
e0080345_945142.jpgこのニュース画像をみたとき、思わずブハッ!

昨今、よく街で見かける「巨大カボチャ、重さ当てコンテスト」とかで置いてある、どでかカボチャって「そこにある」だけで、不思議と、まわりの空気までもユーモラスにそめあげるパワーがあると思いません?

以前、ワインか何かのCMだっけ? アングリするぐらいの、でかでか葡萄を平然と運んでいく図に、思わずプププ… だったのですが、「非日常なサイズ」って、な~んかイイですよね。

そういえば、大阪で勤めはじめた当初。配属先のモデルルームそばにあった、オッシャレ~な喫茶店で、なぜか、オブジェとして巨大なコーヒー・カップが置いてあり、その遊び心に、ひっくり返って笑った記憶あります。他が全部、ブルジョア志向で気取りまくってるだけに、よけいに可笑しさ倍増 (さすが関西!)

ここんところの勘所を、よくご存知なのが、お笑い方面の方々、ですよね。

たとえば「開運! なんでも鑑定団」の出張鑑定コーナー。司会者の松尾伴内なぞ「蝶ネクタイが、必要以上にデカい」というだけで、笑いを誘うし…

ちょっと面白いなぁ、と感じてしまったのでした。
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by noho_hon2 | 2005-10-28 09:39 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)


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