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「ベスト・クラシック」ミリオン達成!と、「のだめカンタービレ」
e0080345_1801636.jpgたしかに、テレビを見てても、「最近、よくCMでクラシックが流れるなぁ…」とは感じてたのですが

実際に、若者を中心に、「ベスト・クラシック」シリーズが売れに売れ、「1万枚でヒット」といわれる」クラシック分野で、異例の驚異的数字を達成。100万枚を越えて、関係者を驚かせてるんですってね。

でも、ある意味。「いいものを安く提供すると、必ず売れる。市場も活性化される」、まさに、お手本かも。

ひとつには、「のだめカンタービレ」のヒットの関係(ついに、700万部を突破したんですってね)もあるのでは? のことですが…

個人的には、「のだめカンタービレ」。ぜひぜひ、ノイタミナでのアニメ化、望む!
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by noho_hon2 | 2005-11-30 18:08 | 日々のメモ | Trackback(2) | Comments(2)

ジョージ・マイケルまでが…
e0080345_17435656.jpg素朴な疑問。とかく卓抜した表現の才のある方は、愛もまた、ダイナミックに性別を超えて幅広いのでしょうか?

英国では、ついに同性カップルの婚姻を認める法律ができた、との情報。

エルトン・ジョンが、その最初に結婚式を行える日に、長年のパートナ-と「挙式する」ときいた時は、のけぞったですが、あの元・ワム!のジョージ・マイケルまでが、同性婚を決意するとは… (噂では、ジミ婚なのだとか)。

今の時代。フレディが生きてたら、どういう選択をしたでしょうね。う~みゅ。

思えば、いちはやく産業革命が起こったり、ビートルズを生み出したり、女性首相が誕生したり。そういう土壌と、お国柄なのでしょうか? 改めて、英国の「常に、一歩。時代の先をゆく」姿に、半ばアングリしつつ脱帽…
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by noho_hon2 | 2005-11-30 17:37 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

喜びも悲しみも幾歳月
e0080345_1704113.jpgいや~~、調べてみるものすね。
あまりにも有名なテーマソングを作った木下忠司、じつは木下恵介監督の、実の弟さんとは知りませんでした。

ほとんど、つのだ兄弟ばりのDNAパワーだわ。(兄の、つのだじろうは漫画家。オカルト漫画でヒット。弟の、つのだ☆ひろはバラードの名曲。「メリー・ジェーン」の人)

それに、すっかり「ああ、勘違い」。
佐田啓二って、中井貴恵、中井貴一のパパだったんですね。なぜか、司会の関口宏のパパだと思い違いしてた私… (ちなみに、彼のパパは、佐野周二。同じ時代に活躍して、上原謙・佐分利信とともに「松竹三羽烏」と呼ばれたのだとか)

印象としては… 改めて、「高峰秀子、おそるべしっ!」でした。

誰かが「彼女に(老け)メイクは無用。後姿にいたるまで、自在に年齢を演じ分けられる」と指摘してましたが、まったく同感だわ。

物語は、世間から隔絶された燈台守として、約四半世紀におよぶ夫婦と家族の軌跡を、激動の昭和史をおりこみつつ描かれてるのですが(原作となった手記があるのだとか)、ヒロインの高峰秀子。新妻時代から、燈台守の妻として、貫禄がでてくるあたりから、幼な子の手をひき、幸福な頃。初老に至るまで、見事なまでに表現してる!んですもの。

表現の神は細部に宿る、といいますが、微妙なディテール部分にドッキリ。(喋り方から、体の傾け方、歩き方に至るまで) ほとんど、舌を巻いてしまったのでした。

たぶん、北島マヤ、姫川亜弓って、こんな感じなのかなぁ?と、勝手に想像たくましくしてしまったりしてね。

どうも、木下監督自身が30年後の昭和61年。自らの手で、加藤剛、大原麗子を迎え、リメイクしてるのですが、こちらの方が評判イイみたいですね。(再び作ってみたくなったキモチともども)分かるような気がして…
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by noho_hon2 | 2005-11-30 17:24 | 映画 | Trackback(2) | Comments(10)

ママドルの元気と、二次元ラブ青年、韓流スター
e0080345_915257.jpgきくところによると、往年のアイドルスター。松本伊代、早見優、堀ちえみ、でもってママドルユニット「キューティー★マミー」を結成するんですってね。

いや、たしかに歌謡バラエティで、往年のアイドルが出てると、興味津々。好奇心から、つい見てしまいます。

噂では、視聴率や反響も上々だとのこと。

現在でも輝いてる彼女等を見てると、元気でるし「大したものだなぁ…」と感心してしまう反面。そのリアルさ(とくに、あまりの、ぶっちゃけトーク)に、かすかな当惑感をおぼえてしまうのは、私だけ? (^。^;)ゞ

一方では、イマドキ青年達は「もはや、二次元上と妄想の上にしか、アイドルはいない」とまで言い切っちゃうし

売れっ子・メイドさんの受けこたえ。「おすまいは?」「お花畑です♪」に始まり、「ご奉仕させていただくことこそが、ヨロコビ。お金はもらってませ~ん」と、ある意味、模範的な受け答えと、完璧に「(ウケる)顔をつくる」プロ根性は見上げたもの。それこそ往年のアイドルも真っ青、なのが興味深いところ。

また、同じ女性ターゲットでも、酸いも甘いも噛み分けた方々が、韓流スター達の、それはそれは徹底したサービス精神に強く魅了されたり…

夢ビジネスも、大きな転換期を迎えつつある予感、ヒシヒシですね。
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by noho_hon2 | 2005-11-30 09:28 | 日々のメモ | Trackback(2) | Comments(0)

鬼嫁と暮らす幸福
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今朝の新聞の家庭欄で、鬼嫁日記が取り上げられてて
原作者たるカズマ氏のコメントが興味深かったです。

「下手に怒って家庭内の空気を悪くするより、自分が我慢した方が、はるかにイイ。それに、むしろ、ちょっとした優越感もありまして…」みたいな、いたく満足してる風の発言されててね。「…ん、これって、どこかで聞いたことあるような…」と思ってたら、学生時代のクラスメイト達が、思いっきりウリな発言してたんですよ。

ある時の、一同の会話。
「いいよなぁ、カカア殿下… 出来るなら、将来は、気の強~い女の尻にしかれてみたい」
「そうだそうだ。ぺっちゃんこにされてるのって、もう、サイコー!」
「ああ、できることなら、ヒモになりたい…」
「いいよな、ヒモ…  男の、永遠の憧れだよなぁ…(うっとり)」

いや、中には亭主関白志向の子は「…な、嘆かわしい…」と頭、抱えてたのですが、予想外に、そちらの声の、意外な多さに、「へ~ぇ」。(ちなみに、盛り上がってた中心が、見た目、典型的・お坊ちゃまとワル、って組み合わせも可笑しくて)

彼らの説によれば、男は誰しも、大なり小なりマザコンでマゾである、とのこと。

しかも、困った女であればあるほどグー。そんな女の相手ができるのは「自分しかいないっ!」みたいな使命感と優越感が、またイイんだよ、説には、目を丸くしてしまうばかり。

さらに驚いたことには、あ~まりにも興味深かったので、帰省した際。母にヨモヤマ話的に話したら、しみじみと「そんなものかもしれないわね。男って…」には、なぬっ?!

「お父さん(親戚の噂によると、小さな村ではスターだった模様。中学時代、参観日に来た父をみて、友人が興奮。ファン宣言された時はアングリ)も、その昔。1度だけプロポーズしたことあるんだって。それが村一番に鼻つまみと評判の女の子だったそうよぉ。

自分は末っ子だから、せめて“誰かのお役に立てたら”と発作的に思い、願い出たそうで… もちろん“バカにしないでよっ!”と即、却下されたそうだけどね。男心って、不思議よねぇ」とカンラカンラだったのには「ひょえ~っ」だったのでした。

げに深くて摩訶不思議なるものは、男と女の仲… 

留守をすると、家がピッカピカになってて感動するダメ嫁としては、うむむのむ。 
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by noho_hon2 | 2005-11-29 18:10 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

「青春アミーゴ」、快挙っ!
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週刊文春で、あの近田春夫が玄人的なツクリとしてもべた誉めで、「大傑作!」とまで言い切ったのが印象深かったのですが、(スタッフに興味を感じたのは、私も… だわ)

ついに売り上げ的にも、’05初のミリオン突破と、あいなったんですってね。

すごいやすごいや
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by noho_hon2 | 2005-11-29 17:37 | 日々のメモ | Trackback | Comments(2)

(3代目スタートレック)DS7に、スペシャルゲスト?!
e0080345_8302739.jpgあのぅ… 私の真冬の夜の夢(!)で、錯覚だったら、すみません。

気のせいか、ひっさびさに放映された先週の「スタートレック」 (関東で現在、やってるのは、シスコ司令官のバージョンね)

あの、伝説の初代スターなる、カーク船長とミスター・スポックが出てなかったでしょうか? (しかも、若いっ!) 思わずキョトン… となったのでありました。

ど、ど、どうやって撮ったんでしょうか? タジッ

やっぱ、毎回。SFならではの独特なキャラの設定が、じつに斬新!で、そこから問題提示する部分と展開が、じつに毎回。意表をついて「をををっ!」ですよね。

個人的には、初代の、感情をもたないスポックの、怒涛のキレモノぶりと、すっトボけようのアンバランスも好きだったけれど、それが受け継がれた感の、2代目のデータと、プチ超能力をもった少年も、なかなかに味で、3代目の流動体生物のオドーや、人間でいうなら、何度も転生を繰り返してる(!)ダックスも面白いなぁ…ってね。

いつも、大したものだなぁ、と感心しつつ、オクチあんぐり、で見てるのでした。

おそらく、結婚してなければ知らなかったであろう領分だけに、ちょっと得した気分?!
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by noho_hon2 | 2005-11-29 08:40 | テレビ | Trackback | Comments(2)

クリスマスの演出に、青い光
e0080345_18395425.jpge0080345_18394424.jpg昨年度より目立ち始めた「青い光」。

なかなかに新鮮で、うんと増えてきた気がするんですが…

やはり、クリスマスならではの「気合の入った!」飾りつけは、眺めてると、それだけで心和むものがありますね 
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by noho_hon2 | 2005-11-28 18:42 | 街角スケッチ | Trackback | Comments(0)

ブルース・リー像の難
e0080345_185006.jpgす、すみません。関係者にとっては笑っちゃイカンことでしょうが、この記事を読んで、思わず吹き出してシマッタ私をお許しください。

いや、酔った勢い。学生時代だかに、ゴジラを盗んだ有名人がいるぐらいなので、キモチは分かるんですが…

ブルース・リーのヌンチャクとなれば、できあがった目には、ふつふつと「魅力的なもの」に映り、つい「つかんでみたく」なって、それを、アチョー!したくなったのは、ありそうなことに思われて。

でも、除幕式から1日ももたなかったとは… それ、可笑しすぎっ!
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by noho_hon2 | 2005-11-28 18:39 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

耐震偽造問題
e0080345_1828108.jpgこれって、当事者のみならず「ひょっとして、我家は、ご近所は…」と全ての方が、当てはまる要素、無限大だけに、えらいことになってきましたよね。

だけど、専門家でなければ分からないからこそ、依頼して、相応の額をペイしたはずなのに、それを逆手にとって「完成してしまえば、もはや確かめるスベもないだろう…」と、

ここまで腐敗の構造が進み、チェック機能までが、見事なザル!だったとは… 

当初、購入者をして(契約書にサインしたのだから)「半分は自己責任」みたく言ってた時から、その発想自体に「なんだかなぁ…」だったけれど、かくも揃いも揃って、やることなすこと全て「腐ってやがる」だったとは…

知れば知るほど、プンスカプンッ!
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by noho_hon2 | 2005-11-28 18:24 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)


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