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組み合わせの妙
e0080345_18131812.jpg真央ちゃんCM、第二弾は、ギバちゃんこと柳葉敏郎とのコンビみたいですが

個人的には、むしろ、この浜口パパとの組み合わせの方が、しっくりくるような気がしてしまいます。

富士通の「FMVシリーズ」キムタクCMも、朝青龍との組み合わせなぞ、意外とヨカッタし…

だけど「相手をひきたたせて絶妙で賞」の、隠れた横綱は、案外。樹木希林… かもね。
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by noho_hon2 | 2006-02-28 18:20 | テレビ | Trackback(1) | Comments(2)

持ってる時は気づかない?!
e0080345_1728237.jpg人間って不思議ですよねぇ。失ってはじめて「価値がワカル」だなんて…

誰しも覚えありません?
たとえば、急に無理がきかなくなる。徹夜ができなくなる。疲れが残る。もしくは、1日遅れで出るようになる。

前ほど、お酒が飲めなくなる。ドカ食いや、長時間睡眠ができなくなる… エトセトラエトセトラ。以前は平気でできたことが、できなくなる瞬間、ガーーンとなるのは私だけ?

とくに、選択肢が急激に狭まってきた時、大いにゲゲッ!

ここのところ、身をもって実感してる項目としては、急に太って、サイズがなくなり、ひゅるる~~っ。(特に、昨今の流行は、ぴっちり傾向でキツいよぉ) 以前は平気と入れたコーナーや街に、な~んか敷居の高さを感じてしまふ… 

最近、ハジけた服が着こなせるピチピチの若さが、羨ましくて仕方ありません。「選べる」こと自体が「いいなぁ…」。思わずジーーーッ。(羨望のマナザシぃ) 逆に、うんと若い頃や、ちょっと前までは、そんなにも感じなかったのにね。

思えば、その昔。親が、ふたこと目には「若いってイイねぇ…」と連呼するのが、いまひとつ謎だったけれど、そのキモチが、どんどん実感として分かるようになってくる今日この頃。歴史は巡る?!

やはり、最高の贅沢は、あるいは「選択の余地」なのでしょうか?

しみじみ、「価値あるもの」ほど、持ってる人ほど、あるいは、そういう時ほど気づかないのかもなぁ。逆に、当人は気づいてないけれど、持ってるからこそ見えない宝物があるのなな?と、思わず、キョロキョロしてみたい気分にもなったりしてね

あるいは、友達としてできる最大のことは、相手の「(当人は気づいてない)素敵さを教えてあげること」かな、とも思ってしまったのでした。
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by noho_hon2 | 2006-02-28 17:55 | 日々のメモ | Trackback | Comments(2)

待望のボディメカニクス
e0080345_89464.jpg講義3日目。ついに待望のボディメカニクス、基礎の基礎。そのレクチャーと練習がメインでした。

ズバリいうと、柔道よろしく、人を動かす際の、最小限の力で最大限の効果を発揮するテクニック… やる側もやられる側も「最も負担が少ない」訳ですね。 

でも、これほ~んと自転車や水泳、逆上がりと一緒! ただ見てるだけじゃピンとこない「実際に、やってみないとワカラナイ」ことの連続なんですよ。

かなり身体の大きな方も、ほんのちょっとしたコツでゴロリンいったり、簡単に起こせたり、移動できたりするのは、ほとんど感動モノ。

生徒さん同士。交代で、どんどんやってみて、どうすれば楽なのか、下手だったり、モタモタしてると、どんなに苦しいか(!)実体験する意味でも、たいへん有意義でした。

また、正しいベッド・メイキングの方法も習ったんですが、恥かしながら、ずっと、すっぽり型のボックス・タイプで楽してきたので、改めて教わると「な~るほど。ホテルとかでピンと隅々までキレイなのは、こういう技を使ってたのか…」と、いたく感心したりしてね。まじまじ。

とかく私は、おっちょこちょいの代表。よく聞いてない、よく読んでないことが原因で失敗を繰り返し、そのトホホから「バッド例より消去法でしる、亀の歩み」タイプなんですが

本当に、テキストに「書いてあること」、先生のアドバイスって、先人達が試行錯誤を繰りかえし、編み出した、まさにエッセンスであり奥義!なだなぁ、と、しみじみ…

そういう意味でも、手取り足取り教えてもらえ、モタモタや、オロオロ等。「失敗を許してもらえる」こと。他人を見て、反面教師をまのあたりにさせてもらえる経験(!)は、なんて「ありがたいことなんでしょ…」と嬉しくて。

この、コンピューター時代。なにかと入力ひとつで情報が並び「つい、分かった気になり」やすい分。そういう錯覚を戒める意味でも、「やっぱ、身体を使わなければ、ワカラナイ領分は山のようにあるのね」と思い知った部分で、「大いに収穫アリ」だった気がします。

いくつになっても「新しいことを知る」瞬間のトキメキは、いいものですね。

脳科学の権威。茂木健一郎先生の、それこそが「脳のごちそう」説には、まったくもって同感だわ… 
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by noho_hon2 | 2006-02-28 08:33 | 日々のメモ | Trackback(1) | Comments(4)

荒川静香のヘッドホン
e0080345_18112099.jpgまだまだ続くよ、荒川静香・フィーバー。

聞くところによると、たいへんに快挙!な視聴率もあげたそうですが、ある取材番組を見て、とくに試合前につけてたヘッドホンに関し、名前を聞いたとたん、ダンナさんが瞬時に反応。

「あれ、すっごい高いものなんだぞぉ。騒音の中で仕事する航空機関係の人とか… パイロットの人とかが使う」と、即効で教えてくれたのに、「へ~ぇ」だったのでした。

いや、私もBOSEってブランド名を耳にした時、思わずピクッとなったのですが、そこまで分かってしまうとは… (具体的には、こういうものらしい)ピーコのファッション・チェックも真っ青だわ

ほんに、人の視点はそれぞれ。
それぞれの、ターミネーターなジャンル(!)は様々だから面白いですね
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by noho_hon2 | 2006-02-27 18:32 | 日々のメモ | Trackback(2) | Comments(2)

新日曜美術館  「サルバドール・ダリ 愛妻との半世紀」
e0080345_9154434.jpg20世紀を代表するアーチスト。ダリとその愛妻、ガラにスポットを当てた企画への興味からチェックしたのですが… 改めて、ケーブル・テレビの恩恵を、しみじみと感じてしまいました。

だって、紹介される絵も、ふとした取材で紹介される風景も、果てしなくクリアで美しい!んですもの。

ちなみに、彼の代表作である、この絵の背景に用いられてる風景は、彼が幼少期をすぎした場所がモチーフになってて「本当に、このような場所があるんだぁ…」と、いたく感心してしまったりしてね。

e0080345_9244431.jpgガラは、芸術家達にインスピレーションと安らぎを与える一方で、とても俗な一面もあり、(たいへんに奔放。晩年なぞ、40歳も年下の青年との恋に燃えて家を出たり…)

そんな人間的・多様性と、不遇も逆に芸術家にはエネルギーと創作意欲をかきたててる意味で「とても大きな意味での良妻といえるの…かな?」と、このレベルになると、ただただ感服させられてしまったのでした。

(裏切られるほどに、彼女を神格化。絵の中に結晶させていく)

実際に、このご夫妻と親交のあった岸恵子の語るエピソードも、じつに味わい深くてヨカッタです。奇行や、独特の風貌も、たぶんに人前では(周囲の期待する)ダリ像を演じてる側面があったみたいで「…なるほどなぁ…」

改めて深いですね。男女の愛の形。そして、芸術の神様。ミューズの存在…
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by noho_hon2 | 2006-02-27 09:28 | テレビ | Trackback | Comments(0)

はばタン、メイドさん
e0080345_2245468.jpge0080345_22451373.jpg
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by noho_hon2 | 2006-02-25 22:45 | 街角スケッチ | Trackback(1) | Comments(4)

やったね、荒川選手
e0080345_10124229.jpgついに出ましたね、念願の金メタルっ!

早朝からテレビに釘づけ。ライブで見てたもので、ハラハラドキドキ… でした。

本当に、金メタルにふさわしい、のびやかで見事な演技は、アッパレ!のひとこと。アジアン・ビューティが、よりいっそう輝いて見えました。

個人的には、村主選手も、終わった瞬間。おもわず言葉が出ないほど感動したのですが、思ったより得点がのびず、なんとも無念。

ミキティは、プレッシャーに負けたのか、ちょっと残念でしたね。でも、これがオリンピック。
若いので、まだまだ、これからです。

ともあれ、荒川選手の快挙に、ブラボーッ!
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by noho_hon2 | 2006-02-24 10:20 | 日々のメモ | Trackback(9) | Comments(6)

同じ場所でも…
e0080345_9544067.jpg「出没!アド街ック天国」って番組をみてると、ずっと続いてる人気企画に「その街の女の人をみると、その街がワカル」ってのがあるのですが、その目のつけどころは、さすがさすが… 「言えて!」ますよね。

たとえ、同じ場所。同じ駅、スーパーひとつとっても、時間帯によって全然、表情が異なるのが面白いなぁ… と感じてしまいました。

これまでは、高齢者の方やベビーカー族の方々がめだつ、まだしもすいてる時刻に、主に買い物してたのですが、生活がかわり、夕暮れ時の街で買い物するようになると、これが、いたく新鮮♪

特売品ワゴンや、こっそり置いてある処分コーナーが、しっかと空っぽになってる傍ら。残り商品に値下げラベル、ペタペタで、別のテンション高さがあったり。

とくに勤め帰りの方の、昼間に買い物してる方々とは、明らかに違う服装、空気、とくにスピード!みたいなものに「へ~ぇ」。思わず、目を丸くしてしまったのでした

学校帰りの学生さん達でにぎわう頃とも、また全然、違った表情。
あまりの差に、ひたすら感心してしまうばかり。改めて、「流れる水は…」の語が脳裏をよぎり、とかくワンパターンに陥りがちな諸々を反省…
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by noho_hon2 | 2006-02-24 10:13 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

驚いたり感心したり
e0080345_10303345.jpg講義も2回目… 印象的だったのは、「テキストを読む」ことと、設問方式で「問題に答える」こと。「講義をきく」こと、ささやかでも、実際に身体をつかい「実習をする」体験とでは、それぞれ知識の入り方が違うってこと、でした。

具体的には、「向かいの人の、脈をとってみてください」と言われて、ドギマギ。私を含め、教室の大半の人間が「ああ、勘違い」だったんですもの。

よく、元・看護士の母が、父の体調をみる際、頻繁にやるのを「見てた」はずなのに、その正しい方法ひとつからして「分かってなかった」とは… 図解テキストを見てさえ、のみこめていなかった事実に、トホッ(正しくは、指3本を使う)

先日のダンナさんの文房具の件、じゃないけれど、門前の小僧ではダメなんだなぁ… と痛感。

しかし、何より驚いたし、教室中がどよめいたのは、認知症の知識。

みなさん、「親、兄弟、親戚、配偶者、子供」と並んだ場合。忘れる順番って見当つきます?

教室の、ほぼ全員が(まだしも縁の薄い)親戚に、手が挙がったのですが、ブーーッ。
「昔のことは覚えてるのに、最近のことほど…」なセオリーからすると、まず抜け落ちるのは配偶者。そして、子供なんですってね。ガーーーン。

普通に考えると、まさか子供の顔を忘れるなんて!と思うでしょ。
だけど現実には「な~んか懐かしい気分」が勘違いされ、自らの兄弟とか、極端な場合。娘をして「母親である」と思い込んでしまう場合も少なくないそうで…。

一見。面会の配偶者と、和気藹々としてて「ひょっとして回復した?」と見えても「タイプの異性が、なぜか親切で、ちょっと嬉しい♪」と感じてたり… 

そうかぁ。だから、父が「あれは参った」と苦笑してたエピソード。最晩年の祖母に「あんた誰?」と言われ、コケた件を、よく語り草にしてましたが、謎がとけたような気がしてね。

感心したのは、一見、奇異に見える行為にも「必ずや、当人には相応の理由がある」そうで、たとえば徘徊。施設の廊下をぐるぐる回ってても、「本人に見えてる景色は全部、別なんです。記憶が子供に帰り、当時の自宅を探してることが多いですね」には、「…なるほどなぁ」

「決して(当人の思い込みに)逆らわない」「プライドを傷つけない」が大原則だそうで、最も怖いのはパニック。そういう意味でも、新聞のコラムで読んだ、宇崎竜童は偉かったなぁ… と、しみじみ。(徹底的につきあい、「運転手」として扱われても逆らわず。そこから垣間見える、知らなかった父親の過去を発見して感動してた)

世の中は、まだまだ「知らないこと」に満ちてるなぁ… 急速に進む高齢化時代。遅かれ早かれ、いずれ直面する問題であろう分。「知っておいてヨカッタ」なぁ、しみじ~み。

あくまで明るくユーモラスにレクチャーする講師の方にも、改めて頭が下がった次第。
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by noho_hon2 | 2006-02-24 09:40 | 日々のメモ | Trackback | Comments(6)

ついに、しんちゃんが教科書に?!
e0080345_18124145.jpgあの「クレヨンしんちゃん」が中学の公民の教科書に登場する、んですってね

たしかに原作は、素朴に面白いし、アニメも映画も、製作者の創作意欲をかきかてるのか、じつにセンスが斬新。あっぱれだし… でも、いっときなぞ「親達の選ぶワースト番組」に選ばれてなかったっけ? 

「サザエさん」から「ドラえもん」「ちびまる子ちゃん」に続き、「クレヨンしんちゃん」とは。

ひとつの「家族モデルの代表」としてスポットが当たるなんて… このラインアップともども、しみじみ、時代を感じてしまいますね

改めて、「続く」ことの威力。長寿番組のパワーを、ひしひし
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by noho_hon2 | 2006-02-23 18:11 | アニメ・コミック | Trackback | Comments(0)


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