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花冷え
桜は満開なのに、昨日から、思いっきりの花冷え。
思わず、身が縮みそうに寒い!です。

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それでも、駅ではメゲずに、いかにも「花見だ花見だぁ♪」ってな、いでたちと荷物の集団が、結構いらっしゃって、日本人の、桜にかける気合いと根性をみた?! 

e0080345_17283537.jpgようよう、裏庭を眺める余裕ができ、ふと見ると、ウッドデッキの隙間から、小さな雑草がニョキニョキ。…春なんですねぇ。

いったんは、すっかり花も無くなり、3軍おち。裏手の見えない場所で、補欠席をあたためてたスミレが、ふと見ると、しっかと花をつけてて、びっくり。

越冬&復活できるものだったとは!

あわてて、2軍(裏庭)へと昇格したのでした。
「…こういうこともあるのね」と、いたく感心。

…おそれいりました~~っ ヽ(_ _o) 
(見習わねば)

昨日のことなんですが、朝の繁華街を歩いてると、人気のパン屋さん裏では、職人さん達が懸命にパンを焼いてる姿が印象的でした。「やはり、“人を喜ばせる職業”ってイイなぁ…」と、思わず、しみじみ。
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by noho_hon2 | 2006-03-31 17:15 | 日々のメモ | Trackback | Comments(2)

朝のヨコハマ
終わったぁ! ヽ(^◇^*)/
ついに、全ての課題が終わり、さきほど最終レポートを提出してきました。

ご一緒した先輩ヘルパーさんは「…なるほど、これがプロなのね…」とタメ息もの。
じつに段取りよくテキパキ。その愛情深さには、ただただ頭が下がるばかり。

そういう訳で、ターミナルで、本日配布のR25(首都圏ローカルなフリーペーパー)の奪い合いに目を丸くしつつ、もっとも横浜らしい界隈を通過。少々、早すぎた関係で、朝の元町などなどをスナップしましたので、お楽しみください♪

石川町駅には壁面にイラストが描かれてます。この部分は船…
元町の入り口には、雄々しくフェニックス(?)がとまっておりまする

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現在、中華街の門の一角が改修中… 
春の足音は、ここにも(横浜は、港へと続く水路だらけ)

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中華街の反対側には、このような和のゾーンも。の~んびり、犬の散歩してた方の多さが印象的でした。上から2番目「ご入学、ご卒業おめでとう!」の文字が季節を感じさせますね

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こ~んな扉や、あ~んな教会に、思わずドラクエを連想してしまう私は
やっぱ  (;^◇^;)ゝ

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by noho_hon2 | 2006-03-30 17:07 | 街角スケッチ | Trackback | Comments(6)

桜前線、通過中
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by noho_hon2 | 2006-03-29 18:24 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

それぞれの、すっきり回路
e0080345_17435355.jpg以前。ある友人に「私ね、ストレスたまるとホラー映画みるの。もう、血わき肉おどり、ワクワク。見終わった時は断然、スッキリしちゃう~~っ♪」と言われた時、とても驚きました。

また、いっときブームだった大食いの類が、個人的には、とても苦手だったのですが「見てるだけで爽快! 羨ましいし、その“不可能が可能”ぶりに溜飲がさがる」との声を聞いた時は「へ~ぇ」。目から鱗、落ちたです。

本当に、それぞれのスッキリ回路って、千差万別ですよね。

ちょっと前まで教室に通ってた際。「あなたにとって、ストレス解消法って何ですか?」と先生に質問され、順番に答えたのですが「旅行することと、その計画をたてるのが大好きです」と胸をはって答えてた方が複数いらっしゃったのに感動おぼえました。

(私なんか、準備を3分しただけで、半ベソなのにぃ)

前の住んでた家のご近所さん夫妻なぞ、スポーツ大好き人間で「休日に、家にじっとしてると身体が腐る~~っ」と、毎週のようにテニスに出かけてたしなぁ… 

逆に、自分の場合。雑誌のスクラップに、みな驚くのが不思議でなりません。

(たまたま、取材に入った)プロの方までのけぞるわ、ダンナさんいわくには「なぜ、こんなにマメに切り抜けるのに、隅っこがバラバラな訳?」とのことで「な~るほど! そういう発想は無かったぁ…」と、改めて取り出し、がしゃこん穴をあけはじめた時は、アングリして見てたのでした。

たとえば、同じようにユーミンをきいても、「絵と物語が浮かぶ」私と対照的に、ダンナさんは「リズムと旋律にうっとり」の、あくまで音派。歌番組で歌詞がでて初めて「え~~っ、こんな曲だったの?」と驚いてるのに、私がびっくり。

同じものを前にしても、全然、違う世界が展開してる事実に、感心してしまうばかり。
面白いなぁ、と感じてしまうのでした
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by noho_hon2 | 2006-03-29 18:19 | 雑感 | Trackback(1) | Comments(4)

およよっ
…そ、そんなに見つめられると、恥ずかしいわん (^。^*)ゞ
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by noho_hon2 | 2006-03-29 09:09 | 日々のメモ | Trackback | Comments(2)

Shall we ダンス?
e0080345_18245731.jpg「何度みても、面白いものは面白い」というキーワードからすると、文句なしに、この作品ですよね。傑作は、キャスティングをはじめとして、いろいろな意味で、奇跡に近いような偶然でもって、諸々が集まってるのを実感してしまふ…

「きっかけ」となる「会社帰りに、電車の窓から偶然、見かけた憂いを秘めた美女に心惹かれ…」という導入部も、なんともいえず、素敵♪ 日常の半歩先にある夢の、まさにお手本のような… と感じてしまいます。

とくに女性陣の個性が「かぶってない」のがイイですよね。たま子先生の、上品で温かみのある存在感と指導ぶりも、じつに絶妙だし

今みると、主人公を演じる役所広司が、本当にうまいうまい… ちょっとシャイで、さえないサラリーマンという設定も、それこそコロンボのコートが天下の逸品・バーバリーならでは、であるがごとし。名優ならではの味ですよね。

どんどん上手になり、急に生き生きしてくるあたりとか、本当に心憎いばかり。あるいは、微妙な照れや清潔感は、彼以外、考えられないほど。

怪演・竹中直人と渡辺えり子なぞ「持ち味が最大限に生きてる」し。

じつは、映画公開時。キャンペーン活動してた周防監督の対談をラジオで聞いたのですが、ダンスという存在が琴線に触れて以来、1年がかりで脚本を書いたこと。そして、草刈民代を筆頭に、地道に出演者を探して交渉。「(ダンスが)次第にうまくなっていく過程も、うまく作品として活かしたい」と、半年以上かけて撮ったこと、などなど。今もすっごく印象に残ってます。

そういう地道な努力、丁寧な仕事こそが「時を越える」んだなぁ、と実感。

映画の公開から10年。街角で、よく見かけ??だった、ダンスの衣装屋さんの意味も分かり(本当に、意外なほど多い!んですよ)

我家も、テレビが大きくなり、画面がクリアになり… すると、ますます細部にまで目がいくようになって新鮮。改めて「丁寧に作られた作品なんだなぁ…」ってことを実感してしまいます。脚本はもちろんのこと、画面の隅々から細かな小道具に至るまで、計算されつくされてますもんね。

何度みても釘付け。そしてテレビ前で手に汗握り、ワーワー、そして、うっとり。
娯楽作品は、こうでなくっちゃね。
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by noho_hon2 | 2006-03-28 18:33 | 映画 | Trackback(1) | Comments(2)

タイガー&ドラゴン 再放送
e0080345_856114.jpg現在、関東地方では再放送中ゆえ、楽しみに見てるのですが、2回目みても、むちゃくちゃ面白いっ! あらためて、配役と台詞の絶妙さや、細かな部分の完成度に驚かされました。

(初回オンエア時は、途中から見始めたダンナさんが「じつは、こんな話だったんだぁ…」と感動しながら、ハマりにハマり、大ウケっ)

とにかく、随所に散りばめられた、小さな遊び心が楽しい楽しい… デス・ロマンティックのキヨシが、最初の時は黒髪ゆえ、いまひとつピンとこなかったけれど、本物のヒロシだったりして、虎児じゃないけれど「えっ…え~~っ!」

粋を解さず、本物の古典落語は、てんでダメだけど、本当の話をアレンジすると、やたら光る暴力団員の虎児(長瀬智也)といい、落語の腕は天才的なのに、味がない(!)、落語一門のジュニア、竜虎(岡田准一)。その彼が、全然、ファッションの才能はないのに、青春の試行錯誤で、服屋やってたり… その設定自体が、既に落語的。笑えますもんね

西田敏行演じる、林屋亭どん兵衛・師匠も抜群なら、やくざの親分に扮する、笑福亭鶴瓶も、じつにヨイです。最初は面くらうけれど、ハジけた存在の阿部サダヲも、如何なく本領発揮!

あらためてみると、あっけらかんとしたマドンナ的存在の、メグミ(伊東美咲)も、この作品では、特にハマってて、いい味だしてます。

だけど、特に愉快なのは、毎度名物。古典落語を、じつにテンポよくユーモラスに再現する部分(登場人物が、いきなり時代劇の格好で登場)と、あっと驚くオチかな?

このドラマによって起こった落語ブームが記憶に新しいですが、そちら方面で、かなり極めた名人が、雑誌インタビューで「こんな若くてかっこいい。華のある芸人さんが出てくれば、どんなにヨイでしょう…」と、しみじみ語ってたのが印象に残りました。

こういう傑作は、その存在だけで、無性に嬉しくなりますね。
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by noho_hon2 | 2006-03-28 09:16 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

夜王 最終回
e0080345_11134470.jpg気のせいか、ずっと、ストーリー自体より、敵役の北村一輝扮する聖也が発する、悪の香り、とでも言いたいような、濃厚なプアズンの気配と、イケメン達が、非日常空間で正装したゴージャズさを、惚れ惚れ… と眺めてた気がします。

だから、終盤。まるで戦隊モノか、おしゃれ系・刑事ドラマさながらに、どんどん集まっては、列をなして行進。

アングルが切り替わり、各自にストップモーションがかかり、名前がババーンとでる、かっこ良さ演出のサービス精神に「…さすが、分かっていらっしゃるぅ♪」と嬉しくなってしまいました。

…かぎりなく、邪道の楽しみ方をしてた気もするんだけど、それもまた、ドラマのひとつの堪能法のひとつ?!
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by noho_hon2 | 2006-03-27 11:22 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(2)

小早川伸木の恋 最終回
e0080345_10511430.jpg偶然、連載の最終回を見たせいで、ドラマ・バージョンの「原作に対し、随分、アレンジくわえまくり! (というか、盛大に変え放題)」な終わり方。そのフィニッシュには、かなり驚いてしまいました。

…う~ん、双方を知る者には、かなり賛否両論でそう…

たしかに「ああ、これもアリかな?」と感じたですが、原作の終わり方も、それなりに納得で好きだったんだけどな。

個人的には、ドラマ版「Age.35」で、子供達の設定年齢を変更した関係? それに伴い、ディテールとラストが随分かわったのが、かなり印象に残ってるんですが…

ドラマになると、子供のインパクトが大ゆえ、それに流されやすいのでしょうか?

しかし、あれほどエキセントリック行動のかぎりを尽くし、毎回。見てる者を「なんでやねん!」の嵐にさせた激情妻・妙子が、急に「普通の人に戻ってしまう」というか、物分りよくなると、なんだか寂しいものがあったのは私だけ?
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by noho_hon2 | 2006-03-27 11:06 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(2)

頭が下がるばかり
e0080345_19113428.jpg考えてみると、不安と緊張(もしくは、疲れと興奮)のあまり、頭が冴えて、なかなか寝つけなかったり、朝早くから目がさめてドキドキ… ってのは、かなり久しぶりの経験だったかもしれません。

施設での実習、最終日のおつとめを果たしてきました。
休日のせいか、職員さんは、やや少なめで、メンバーも、かなり交代。(今度は、若いお姉さん方も多かった)

このフロアの方は基本的に大半がベビーちゃん状態。水分補給ひとつからして、ゼリーにして、要介助…ですから

(勉強するまで知らなかったんですが、身体能力が衰えてきたら、普通の水分はデンジャー。「とろみつき」が、よりベターなんですってね)やることは山ほど!

よって、みなさん宙を飛ぶがごとし。ウン倍速再生のようなスピードで、テキパキとお仕事されてました。席についても、懸命に記録を書いてるし… 完全に、研修生で「(お役にたてず)すみませんすみません」状態。

だって「置いてある」コップひとつにせよ、うっかり触れません。「残量の記録があるので、そのままに」だし、車椅子も、場合によっては「生活能力を落とさぬため、手を貸すのは最小限に」方針の方であったり… う~ん、難しいっ!

せめて、ベッドから車椅子への移動(もちろん、逆も)や、食事や排泄介助のお手伝い、利用者さんに呼び止められた際「どうされましたか?」したり、コップ洗いするのが、せいぜいです。

コミュニケーションの時間。私は「自分から話しかける」ことが不得手で、どうしても、ほかの職員さんみたいに、まめに気さくに、愛情深く、多くの方に声かけすることができません。よって、せめて、語りかけてくる方の話を伺ってたんですが…

午後に、あるおじいさんから「キミかね? 午前中。あのジーサン相手の話をきいてた研修生の子は」「…は、はい…」「あんな、ホラとジマンだらけで、つじつまの合わない話に、よく辛抱強く、つきあってたね」

「いや、まだ見習いで、全然、お役にたてないので、せめて、喜んでいただけるなら…」というと「ふ~ん。ああいう性格と状態だから、かなりナニでね。でも敏感に“相手をみる”んだ。あんた、えらかったよ」と誉められ、ほえ~~っ! 見てる人もいるんだなぁ、と感心してしまったのでした。

さすがに、勤め人時代。ピンチヒッターとして、重役室のお世話をしてた頃が思い出されまんねん…とは言えなくて (;^◇^;)ゝ 

その、自称・栄光おじいさんが、夕方。「私の言ってたこと、ウソじゃないんだ。これを見て」と、古い写真の束までもちだし、懸命に訴えかけてた時は、おもわずしんみり…

週末でもあり、家族とかの訪問者も多く、もちろん「これだけのケア。家庭では、とても不可能だわ…」と感じさせる、きわめて行き届いたものですが、そのパッと輝く、いつもとは全然、違う、生き生きとした表情をみてると、思わず考えさせられるものがあったです。

さすがに大変でしたが、人は若干でも“奉仕の精神”をもつと、気のせいか、心根みたいなものが洗われるような独特の感慨があるのですね。

その昔。コロンボとか見てると、社会的成功をおさめてのち、ボランティア活動にたずさわるリッチマンの多さに、とても驚いた記憶あるのですが、そのキモチ。ほんの片鱗だけど分かるような気がして。またひとつ、新しいサムシングを発見?!
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by noho_hon2 | 2006-03-27 10:23 | 日々のメモ | Trackback | Comments(4)


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