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バッグとちまき
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by noho_hon2 | 2006-04-30 07:08 | 街角スケッチ | Trackback | Comments(2)

花の絨毯、ライカ・ショールーム
みゆき通りの花の絨毯が、大人気!

新たにオープンした、ライカのショールーム、じつに気合い入って!ました。
展示してあるエリオット・アーウィットの作品が、また逸品。見る側(なぜか、外人さんが多かった)も、うんと真剣!だったのが印象的でした。やはり名作には「それだけのパワー」があるのですね。…思わず、しみじみ。

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by noho_hon2 | 2006-04-29 18:35 | 街角スケッチ | Trackback | Comments(2)

シンデレラの靴 (弁護士のくず)
e0080345_17102317.jpg今回も、めちゃくちゃ面白かった!ですね。
とくに、妄想の世界とはいえ、トヨエツと伊藤英明の「かぶりもの」姿が見られるだなんて、それだけで大ウケッ

毎回、ほとんど「いよっ、毎度ぉ♪」って感じで登場する、卵入り・カップラーメンや、ドコモダケのぬいぐるみや着ぐるみ君。それに…

むふふなお店の趣向(今回は、なんと、その名も「ニュークラブ・セーラー服と機関坊」)も、サービス精神満点で楽しいし。

たしかに、才能はあれど、ルックスの問題から、チャンスに恵まれず、なかなか芽の出ない作家の卵と、華やかな世界に身をおけど、ギリギリな存在で、かぎりなく、お払い箱寸前のグラビア・アイドル、って設定なら、ゴマンとありそうだけど、

お互いの「野望と、無いもの」を直感し、似た者同士な匂いを嗅ぎ取り、そして… ってな展開が素晴らしかったです。

それを、「シンデレラの靴」に例えるあたり、じつに味わい深いこと…

さすが、個性派女優の片桐はいり。登場しただけで、周囲を圧倒。
最初は、妄想炸裂!の「変な人」だったのに、トヨエツ扮する九頭が確信に迫ると、お互いの間に、名探偵と犯人の関係にも似た、独特のムードがでて「…やるぅ」

今回は、裁判劇こそ無かったけれど、紆余曲折を経て、ニセ美人作家の瀬能セリも、「訴えてやるぅ!」だった珠美も、最後には、ちゃ~んと誇り高く「自らの道を選択」するあたり、じつに爽快でヨカッタです。

「次回が待ち遠しい」ドラマに出遭うと、思わず嬉しくなりますね。
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by noho_hon2 | 2006-04-28 17:08 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(2)

スリムになったホリエモン。スキンヘッドの姉歯氏
e0080345_9302230.jpg我ながら、タハハ… でありますが、改めて「人間の情報は、視覚によるものが8~9割を占める(だっけ?)」論を実感。

なんだかんだといいつつ、注目のホリエモンと姉歯氏。

(昨晩9時のNHKニュースなぞ、延々とホリエモンが拘置所から“出てくる瞬間”を待ちわびて、出入り口周辺と、報道陣の大群を写し続け、長々とひっぱっていたのに、びっくり)

その、8キロ減となったスリムぶりと、スキンヘッドが注目され
なにかと話題になってるのに、「…やっぱりね (^^;)」
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by noho_hon2 | 2006-04-28 09:29 | 日々のメモ | Trackback(1) | Comments(2)

さよなら、さよならハリウッド
恥かしながら、ある時期までウッディ・アレン映画と、いまひとつ相性良くありませんでした。
ひとつには「あれだけ、世間で大評判なので…」って、気負いもあったのかな?

機関銃のような早口でくりだされる、皮肉に満ちたブラック・ユーモアが、自虐すぎたり、ひねりすぎてたりして、素直に「笑え」ないものがあったんですよね。

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でも、そんな私を開眼させてくれたのは、新たな視点。

「じつは、彼の作品って、とてもオシャレ。登場人物のファッションからロケ地選び、インテリアから細部の小道具に至るまで、独特の美意識に満ちてて、そちらも、なかなかの見ものです♪」との指摘に「なるほどなぁ…」

そういう方面への興味から、ぼつぼつチェックするようになったのですが…
この作品は期待が無かったせいか(すみません)、なかなかに楽しめました。

昔からの熱烈ファンによると、「彼も、円熟と洗練を増すあまり、往年の毒が薄まり、そこんとこ物足りん!」との声もあったみたいですが、逆に私には、その分。軽い、すちゃらかタッチや「んなバカな!」な展開がヨカッタです。

e0080345_9124767.jpgオハナシは、10年前は一世を風靡し、アカデミー賞に2度も輝きつつも、今はすっかり落ちぶれてしまった映画監督。

現在は、野心だけは満々な、典型的・能天気系・うっふんお姉さんと暮らしてるのですが… 元妻(大嫌いな相手に寝取られてしまった)から、再起のチャンスをもちかけられて、しぶしぶ承諾。

しかし、脚本の魅力。はりきって仕事をスタートしたものの、なぜか突然、心因性の失明に襲われて… 「隠さ、ねばねば…」と奮闘する、どたばたコメディ。

全編、業界人への皮肉や、都会人の愚かしさを誇張して、笑いのネタにしてるのですが、それが、あまり強烈すぎない分。気弱な日本人の私には「あるかも、あるかも…」とクスリなるものがあったのでした。

賛否両論あれど、最後のオチも、わはは… 

こんな風に、「もうひとつの見方」を教えてもらい、「きっかけ」というか、糸口が見つかるとしたら、それはそれで素敵なことですね。おもわず感謝
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by noho_hon2 | 2006-04-28 09:11 | 映画 | Trackback(4) | Comments(0)

大物カップル誕生?! (亀梨&キョンキョン)
e0080345_9501632.jpgいや~、この組み合わせには驚きましたね。今をときめく「KAT―TUN」の亀梨和也と、小泉今日子とは…

じつは先日。映画「東京タワー」を見たとき「…でも、現実には、ありえないよね~、そういうこと(20歳差のラブ)… あれは、あくまでファンタジー」と思ってた分、かなりタイムリー。ビックリ!だったのでした。

ひょっとすると、若い層は「なんで~~っ!」とご立腹かもしれませんが、個人的には「やるな、キョンキョン…」と、かなり痛快なものを感じたりしてね。双方、ファッションセンス抜群だそうで、そういうアートな方面から意気投合したのでしょうか?

ある意味で、両方にとって、かなり、お得な部分も大…かも。

下のオハナシじゃないけれど、こういうのは目がないです。
今後のなりゆきと、世間の声、マスコミの動きに、興味津々…
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by noho_hon2 | 2006-04-27 09:47 | テレビ | Trackback(1) | Comments(2)

よくわからないバトン
e0080345_9542733.jpg雑文界の人気者。「鉄血くだらな帝國」の下条さん から、「よくわからないバトン」が回ってきました。

まずは、もともと、政治には、まったくもって疎いです。ゴメンなさいね

新日本プロレス、岡田監督、「オシャレ魔女ラブ&ベリー」… 基本的に「人を熱くするもの」を、周囲を含めてウォッチングするのが、だ~い好き♪

そのもの直接より、むしろ「その反響」とか「マスコミの報道ぶり」自体に興味あるのでした

バトンは、いつものことながら、転がしておきますね。コロコロ…
拾って下さる奇特な方がいらっしゃれば、どうぞ、よろしくぅ 
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by noho_hon2 | 2006-04-27 09:37 | 日々のメモ | Trackback(1) | Comments(0)

こ~んな感じ
e0080345_1643561.jpge0080345_16432395.jpgどさくさに紛れて、昨日の作品の着用写真です。

「つるしてある」時とは随分、印象が異なると思いません?

すこしはスマートに見える…
かな? (^。^;)ヾ
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by noho_hon2 | 2006-04-27 09:28 | ハンドメイド | Trackback | Comments(2)

パッチギ!
映画のヒットと、賞を総なめにしたことから、あまりにも有名になりましたが、「パッチギ」とは「頭突き」の意味。

ストーリーの舞台は、60年代の京都。この時代らしく、冒頭から、いきなり、グループサウンズのコンサート風景。テンションが上がるあまり、ステージの男の子も観客の女の子も、バタバタと失神しまくり… ってあたり、じつに雰囲気。「当時の空気」をリアルに再現してます。

主人公の男の子は、そんな御時世。永遠不滅な青春の願い。「モテたい」あまり、ビートルズ・カットにして周囲の失笑をかう、きわめて平凡な高校生。そんな彼の唯一の特技は、ギターと歌なのですが… ある日、ひと目惚れしたのは、朝鮮高校に通う、ケンカ番長の妹。

基本骨格としては、日本版「ロミオとジュリエット」というか「ウエストサイド物語」

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とにかく、ケンカ兄貴の周囲にいる面々は、きわめて血の気が多く、寄ると触ると、すぐに脳裏でゴング「カ~~ン」な連中ですから、とにかく全編。それはそれはエネルギッシュな、喧嘩につぐ喧嘩の連続…

正直いって、かなりハードな描写のオン・パレードにビビりましたが、バイオレンスというより、まさに「喧嘩!」といった印象でしょうか? そこはかとないユーモラスささえ漂わせ、カラッとしてるのが特徴。ひとこと「ヤンチャども、大暴れ!」って感じでした。

とにかく全編。井筒和幸監督自身の「こういう作品が撮りたかったんだぁ!」という気迫と情熱が伝わってきます。

私自身は「のど自慢」から知った分。どちらかというと、テレビにでてくる辛口批評の、おもろいオッサンって印象だったのですが、もともと、「ガキ帝国」「岸和田少年愚連隊」で脚光を浴びた、ヤンチャの巨匠ですもんね

難しい問題に、あえてスポットをあて、掘り下げてみせた勇気と、激しい動の中でキラリと光る静の部分のコントラストがヨカッタです。印象的な全体のメインテーマ曲。「イムジン河」が、心にしみました。

役者達も、じつに新鮮だったし、今をときめくオダギリジョーが、じつにいい感じで脇役に登場し、改めて、未来の大器を予感…

やはり、製作者に「志と情熱のある作品」は、アッパレですね。
山ほどの受賞も、大納得。
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by noho_hon2 | 2006-04-27 09:21 | 映画 | Trackback(3) | Comments(2)

茅木真知子ジャンスカ、こうの早苗ワンピース
気分はすっかり製作モード。この機会にイケイケどんどん…

e0080345_8553695.jpgこれは、90年代、製作して、かなり重宝&愛用したジャンバースカートであります。デザインは茅木真知子。重ねられるので春先からイケます。カーディガンを羽織り、花見にも行った記憶がぁ…

わが成分表を分析したら、おそらく、その大半は好奇心かもしれません。我ながら、動機はタハハ… なんですが、その名もズバリ。「ほっそり見える服 (こうの早苗)」が、どんな感じなのか、ふつふつと、それを知りたくて…

右は「ファスナーもボタンも無しで出来、かぶりで着られるTシャツ感覚…」ってなうたい文句に惹かれ、作ってみました。なるほど、ほとんど、ツッタカタ~~っ、です。

吊ってあると分かりませんが、あきの具合も、なかなかにグー。そのまま、ストン…でもヨイですが、ウエストを共布のヒモでリボン結びにすると、さらにイイ感じ。基本的に、ホームウェアは着てみて生活してみて、洗ってみて… しないと真価が分かりませんが、新たなヒットの予感、ひしひし…

(ケロロの前にあるのは、そのハギレでできた、きんちゃく袋。小花模様がラブリー)

左はフレアスカート。柄が好みなので♪
ちょっとレトロな感じが、手作りならでしょ (^。^*)

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by noho_hon2 | 2006-04-26 18:44 | ハンドメイド | Trackback | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
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