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ホットペッパーのCM
e0080345_1757319.jpgたった1度、目にしただけなんですが…
ホットペッパーの新しいCMに大笑いしてしまいました。

思えば、ホラー映画を素材に、巧みな声マジック。見事にクスリとさせたのも凄いなぁ、と感じたのですが、今度は、そのターゲットとして、あのSMAPに目をつけるとは…

最初は「なに、このゴーカさ。どこ?」とパチクリ、だったのですが、お約束の、例のアフレコで、ここまで笑わかしてくれるとは… やるぅ
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by noho_hon2 | 2006-06-30 18:04 | テレビ | Trackback | Comments(2)

イメージを育てる
e0080345_8224435.jpg米倉涼子が、これまでの当たり役だった悪女イメージからの脱却をはかるべく、試行錯誤してるみたいで…

「“足を組んではイケナイ”と言われるのがキツかった」ってコメントに思わずウケて!しまいました。

改めてイメージは、「形から」なんだなぁ、というか、その大半は、ちょっとした仕草や目配せ、小道具がつくりだすものなのかな? と、えらい感心してしまって…

たしかに、試行錯誤の結果。ひとつが当たると、オファーが殺到。当人も、より期待にこたえるべく精進して、磨きをかけるし… 結果。次第に「それ風」ばかり求められるのに飽きてきて、バランスをとるのと、話題狙いもあって、真逆にチャレンジするのって、ありがちだと思いません?

そういう展開を、はなから見越し、新人の頃。有望な人材は、明らかに、売れて「路線が決まって」くる前。あえて、予定方向から離れた役に挑戦させてもらえる場合がありますよね

たとえば、キムタク。
「あすなろ白書」で、眼鏡姿のサエない君を演じて、その哀愁と純情を好演。「俺じゃダメか」と後ろからギュッ!は、今も語り継がれる、名シーン。

玉木宏は、映画「ウォーターボーイズ」で、頭が火事になるような、かなりコミカルな役に挑戦させてもらったし… そういう意味では、じつに恵まれてること。最初から“誰が見ても、期待の逸材!”だったのかなぁ、と、しみじ~み。

ずっと第一線をキープし続けるには、上手に“イメージを育てる”ことも、とても重要なプロセスなのかもしれませんね。

余談ながら、先日の「HERO」を見てると、「ドラゴン桜」で、マッチョな型破り先生だった方が、ちょっと生真面目風。癖のある、脱サラ志望のサラリーマンを好演してて、その変幻自在ぶりに思わず感心。こういう“ガラスの仮面”ぶりも、またアッパレ!ですよね。

しかし、脇役の場合。コツコツ積み上げる技も可能ですが、はなから主役級として脚光を浴び、ブレイクした場合。とってかわられるのも、また早いこと。そこから地道な努力で再起をはかり、花を咲かせた、阿部ちゃん。別の意味で、超・偉いっ!

「きた仕事は断りません」の方針で、あらゆる可能性と、周囲の信頼を得た、野際陽子と阿部寛。プロ根性的にも、頭が下がるのでした。
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by noho_hon2 | 2006-06-30 08:49 | テレビ | Trackback(1) | Comments(2)

なぜか惹かれてしまうもの
e0080345_1810329.jpg最近、記憶に新しいものとしては、高価なライダーベルトのヒットや、すっかり定着した語。“オトナ買い”にはじまり、場合によっては、成功してからの、往年のアイドルとの結婚?!

なぜか無性に惹かれてしまうものとして、とくに、子供時代や思春期。心のやわらかい時期に、すごく欲しくて、だけど手に入れられなかったものに、不思議と人はいくつになっても…

というより、大人になるほど、ますます引力をおぼえ、心惹かれてしまう傾向がある気がしません?

ふと思い立って、昔の雑誌スクラップを眺めてて、思わず苦笑してしまいました。

だって、まだ洋裁のできなかった時期。「コレ、いいなぁ…」と、つい切りぬいてしまったものが、なぜか衝動買いしてしまう布地と、そっくり!だったんですもの。あらま。
全然、意識してなかったのにね (^^;)ヾ

知らない間にすりこまれていた、無意識・引力、おそるべし!

個人的には、レトロなフォルムの高級デジカメ… あれがウケるかどうか、ちょっと興味津々
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by noho_hon2 | 2006-06-29 18:23 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

むふむふ…
e0080345_9174664.jpg一応。許可もおりてきたことだし、今日は、その手の不用品が出せる日。

エイヤッ!とばかり根性をだし、用済みになった、ベランダのパラボーラ・アンテナを撤去&解体して、出しちゃいました。

ああ、ベランダがスッキリ。広くなったぁ!

それにしても… 山ほどのツール類。微妙なサイズ違いのレンチやスパナ。ドライバーやペンチを前。試行錯誤するほどに血が騒ぎ、思わず、むふむふ… となってしまう自分が、おそろし~~っ

ワンピース姿と、激しくアンバランスなこと。
(ジョイント部分を外すと、想像以上にコンパクトになり、あっけ…)

気のせいか、聖域・ツールボックスが、当初の「整然!」から、心なしか、ごちゃら~~っとしてしまったの、ゴメンねゴメンね>ダンナさん  (;^◇^;)ゝ
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by noho_hon2 | 2006-06-29 09:30 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

チャングムのように
e0080345_1843240.jpg学生時代、時間割の関係。医学部の方々と体育が一緒になり、更衣室をご一緒したりして、ガヤガヤ。その後も、流れでワイワイした時のことが印象に残ってるのですが…

みなさん、総じてタフで強気。そして、きわめてエネルギッシュ。加えて、えらく美形率が高いのに感心した記憶があります。

帰省した際、「ねぇ、神様って、不公平だよね。どうして、ひとりの人に、ニ物も三物も与えちゃうのかなぁ? そういう実例が、あまりにもゴロゴロしてて、なんだかショックぅぅ」とボヤき、家族に笑われたほど (^^;)ヾ

もちろんテレビに出て目立つ存在。話題になるぐらいの方は、きわめて突出した存在であるのでしょうが、先日。事件に巻き込まれ、ますます注目を浴びた池田優子医師、その美貌とタカビー発言で世間をアングリさせてる西川史子医師を見るたび、「…決して、きわめて特別な存在じゃないのかも」とも、感じてしまいます。 

だって、今にして思えば、オウチが、かなりのリッチマン。もしくは同業である率が、きわめて高いのも「へ~ぇ」なものがあったので。

もちろん、中には人生、リセット&やり直し組とか、きわめて経緯や年齢層がバラエティに富んでたのも「なるほどなぁ…」だったんですがね。

(噂では、実習で、かなり“迷いの森”に入りこみ、脱落する組が毎年。何名か必ず出る、ってのもブハッだった ←これ、男子に多い、ってのも笑えた)

みんな、その後の人生はどうなったのかなぁ? チャングムやシンビのような、有能で誠実なお医者さんになれたとしたら、いいのになぁと感じてしまったのでした。
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by noho_hon2 | 2006-06-28 18:40 | 日々のメモ | Trackback(1) | Comments(1)

ハリポタの運命は?
e0080345_9534922.jpgす、すみません。ハリポタの作者。J・K・ローリングが、「登場人物の誰かが、死ぬ可能性アリ」と、チラッと明かしたとたん、

ニュース・タイトルとしては、でかでかとハリポタ、最後に死ぬ運命?となってしまったのに、ウケてしまいました。(詳細はコチラ

たしかに、「記事は、タイトルが命!」
自分が編集者でも、そうするかもしれないのですが…

きくところによると、あの「ガラスの仮面」の美内すずえも、物語が最初に浮かんだ時。「なぜか、ラストシーンから、ありありと…」だったそうだし

場合によっては、とても些細な台詞。あるいは「こういうシーンを描いてみた~い」のためだけに、やたら壮大な物語がつくられることもあると聞くし…

創作者の頭の中って、げに興味深いですね (^。^*)
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by noho_hon2 | 2006-06-28 09:58 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

クロサギ 最終回
e0080345_17563281.jpgやはり原作が現在。好評連載中のせいか、最終回にしては、いまひとつ「…ん?」が残りまくり、でしたが、そう思ったのは私だけじゃなかったみたいですね。ちょっとホッ

明らかに、スペシャルとして復活。連載の進行状況に応じて、少~しずつ展開させそうな予感のエンディングに「…はなから、そういう方針だったのかな?(^^;)ヾ」

最初は、メインである2人が、あまりにも、前作「野ブタ」をひきずりすぎてるかな?と感じたり、ゲストや脇に配された人々が贅沢すぎて、やや負け気味かも、と思ったのですが

朝の連ドラ的醍醐味じゃないけれど、次第に山下智久が「主役の顔」に成長していき、堀北真希がチャーム・ビームを加速していく感じに惹かれて、最後まで見きった感じでした。

(今回は途中、脱落したものが、かなり多かったので)

あらためて見ると、男にしておくにはもったいないような美しさ… この変装シーンの数々は、今後の活躍によっては、かなりの、お宝映像になる可能性も大?!

やはり、圧倒的だったのは、桂木こと、山崎努。ほとんど、彼の「ひとり勝ち」状態。
「くわせもの」を演じさせたら、現在。この人の右に出る者はいないかもしれませんね。

あと、個人的には、いつも彼のそばにいた女性。早瀬を演じた、奥貫薫と、敵役から微妙な存在に転じる、白石役の加藤浩次が印象に残りました。

加藤浩次。「がっちりマンデー!!」でも、じつにイイ感じに司会もこなしてるし… もはや、極楽とんぼのひとりで、「お笑いの人」ってより、才能あるタレントさんって感じですよね。
彼の成長も、楽しみ楽しみ
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by noho_hon2 | 2006-06-27 18:18 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

刑事コロンボ 「ロンドンの傘」
e0080345_18261958.jpgあまりにもオチ、というかツメ部分が強烈で超・有名すぎると、そのインパクトのあまり、他がぜ~んぶ忘却の彼方に消しとんじゃってるってこと、ありません?

これが、まさに、そういう作品!

もう、2人して完全に同じ状態で、「なぜに、ロサンゼルス警察のコロンボが、ロンドン?」という素朴な疑問にはじまり、

「そっかぁ、研修旅行で、た~またまロンドンにきてて、視察中の身、だったのね」とか「犯人は、高名な舞台役者夫妻だったとは…」とか、「なるほど。執事とは、こういうのをいうんだぁ…」とか、逐一、感心しまくったのでした。

余談ながら、調べてて偶然、分かったのですが、例のコロンボのテーマ曲は、「NBCミステリームービー(「コロンボ」を含めた4作のTVシリーズを4週間おきに放映した番組)」のテーマ曲なんですってね。

(うるうる、ケーブルテレビさん。画像がキレイで鮮明なのは大満足だけど、それがカットされてることだけは不満だわっ!)

しかも、作曲は、ヘンリー・マンシーニ。「ティファニーで朝食を」「シャレード」「ピンクパンサー」「ひまわり」のテーマ曲で有名な方だったとは… ちょっと感動。
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by noho_hon2 | 2006-06-26 18:25 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

「弁護士のくず」と、ドコモダケ
e0080345_917265.jpgついに、残すところ、あと1回になった「弁護士のくず」。うひゃ~~、名残惜しいっ!

気のせいか、終盤にむけて、どんどん遊び心が加速してる気がするのは私だけ?

先々週は、なにげに強烈・(仮装)潜入捜査のツーショット・シーンで、メイン2人のボヤきが爆笑モノだったり、お約束のバンソウコをはがす部分がオチになってて、楽しかったし

先週なぞ、ラスト。みんなして、ほとんどコスプレ de 舞台裏状態になるわ… (^。^;) 

とくに夕方、再放送してる「HERO」と続けてみると、その雰囲気の差が、なかなかオツな味わい。我家では、ローカルにウケまくって!しまったのでした。

ああ、この番組をみてると、なぜか、どんどん「ドコモダケ」が可愛く見えてくるぅ…
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by noho_hon2 | 2006-06-26 09:24 | テレビ | Trackback | Comments(2)

ケロケロ
やはり海外製品は、微妙なデザインの勘所がお国柄を反映してるというか…
質実剛健さと遊び心の、散りばめ具合が異なってて、面白いですね。

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by noho_hon2 | 2006-06-26 09:16 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)


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