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リボルテック・トロ、メイドイン東京チーズケーキ
このように、ポーズが豊かにキマる、トロちゃんは、6月に発売予定だそうです
海洋堂の仕事となると… 今から楽しみですねぇ

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両さん・どら焼きやサブレがあるぐらいだから、いつかは出るな… と思ってたら
ついに出現! その名も「メイドイン東京チーズケーキ」  (^。^*)

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by noho_hon2 | 2007-03-31 18:10 | 街角スケッチ | Trackback | Comments(4)

役者魂! 宮崎美子
e0080345_1759958.jpg現在、オンエア中のCMで、樹木希林が「30歳で、ばあさんの役を…(演じた)」と語ってた時も、「へ~ぇ」と目を丸くしましたが、

4月からはじまる、2代目・ドラマ版ちびまる子ちゃん。
「まるまるちびまる子ちゃん」で、「おばあちゃん」役が宮崎美子の配役に、思わず、のけぞってしまいました

思えば、「のだめカンタービレ」で、じつにコミカルな、すちゃらか母さんを演じてた、そのふっきれようにも感動おぼえましたが、

先日の「世にも奇妙な物語'07」「回想電車」の中。往年のマドンナというか、恋人で、まるで、映画「雨あがる」の賢妻・たよを髣髴させる、しっとり感。そういう存在を演じてる傍らで、ドタバタから、おばあさん役まで演じてのけるとは!

考えてみると、出てきた時は一斉風靡したアイドルだったんですから、その突き抜けよう、というか、テリトリーの広さは、ある意味、画期的!ですよね。

同じ世代でも、黒木瞳とは、また違った「幅の広さ」だわ。

…しみじみと、感心
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by noho_hon2 | 2007-03-30 18:17 | テレビ | Trackback(4) | Comments(2)

桜前線・2
こう、パ~~ッといっせいに咲きはじめると、なにやら春の精が、粉をまいた感。
「オズの魔法使い」や「もののけ姫」のクライマックス・シーンを連想してしまいますね。

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by noho_hon2 | 2007-03-30 17:56 | 日々のメモ | Trackback | Comments(1)

プロフェッショナル 宮崎駿
e0080345_930244.jpg思えば、宮崎駿監督に関して、すごく印象に残ってるのは、

手塚治虫が亡くなられたとき、周囲が美辞麗句にかぎりを並べ、神様扱いで賛辞の嵐!のなか、ひとり、ちょっと異彩を放つビター発言してたのに「あれれ?」と感じた記憶あります。

それは、一般常識的には「ちょっと…」だったかもしれないけれど、誰よりも巨匠の死を深く悼んでる、その悲しみが伝わってきて、「ああ、根っからの照れ屋さんなんだなぁ…」と感じてしまったのでした。

それだけに、NHKスタッフの、おなじ「ものづくり」にかける情熱に負けた感で、ひきうけた、長期にわたる密着取材。「ハンディカメラひとつで」って条件が興味深く、なにかと、あまのじゃくしてた(?)のに、思わずクスクス… 

とくに、息子さんの映画をみた際のリアクションとか、作品作りが佳境に入ってくるほど、例のもちまえの「照れ症・大爆発!」。不機嫌やビターまきちらし、だったのが可笑しくて。

その独特の作風じゃないけれど、なにげない日常。見えざるもの、というか「もののけ」的なものを大切にしてる部分にも「へ~ぇ」。なるほど、こういう部分から「インスピレーションを得てる」んだなぁ、と感心させられるものがあったのでした。

なにより(体力の限界を感じつつも)、「志をもった、創作スタンス」に感服。

だから、次回作。「崖の上のポニョ」に関し、行き詰まりを繰り返しつつも、新たな画材を駆使して、作風を試行錯誤。その結果。当人なりに「核となるビジョン(のスケッチ)」が完成した際の、こればかりは嬉しそうな表情には、心よりホッ。

同時に、長年のつきあいで、そんな彼を理解し、支えるスタッフの深い敬意と愛情に、彼の、稀有なる才能。その器の大きさをみたような気がしました。

ここのところ、技術力、表現力の粋を集めた、ディープな作風が続いただけに、
まだ幼い(5歳)宗介少年と、金魚姫ポニョって発想、いいですよね。

ひさびさに、原点に戻った感の痛快作、との方向性だけに
個人的に、大いに楽しみ楽しみ (^。^:)
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by noho_hon2 | 2007-03-30 09:42 | テレビ | Trackback(3) | Comments(4)

分かりやすい語は定着する
e0080345_18282268.jpgやはり、より「分かりやすい」語。思わず「をを、そうか!」と納得してしまう語って、すごい勢いで普及&定着しますよね。

たとえば、「空気が読めない」
…ハイ、これなぞ、まさに私のためにあります。ポリポリ (^。^;)ヾ

両親は、女の子なのに、なんとも「気が利かない」私にトホホで、いつも嘆くことしきり。

よって、そうリフレインされるあまり、チビの頃。「気が利くって、ナ~ニ?」と素朴な質問。そのとき「煙草といえば、灰皿…と、そういうことがワカルこと」と説明され 
「……??」 
ますます謎が深まった記憶あります。

う~ん、あの頃。こういう語があったらなぁ

(といっても、今度は「読める状態って、一体。どういうの?」と、突っ込んで、さらに困らせそうな気もしますが)

それに「どうしていいかワカラナイ、困惑状態」を、「引く」とか、「寒い」とか… こういう言い回しも、もっと早くからあれば、鈍臭い私でも、より分かりやすかったのにぃ

だから、芸人さん達の「座を、あたためる(もしくは、あたたまる)」なぞ、感動的に「な~るほど!」

他にも、「美味しい」とか「痛い」、「熱い」「濃い」とか…
気のせいか、より感覚的で、「五感で感じる」比喩が多いのも印象的ですよね。

思わず、考えさせられたのでした (^。^*)
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by noho_hon2 | 2007-03-29 18:50 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

桜前線
本当に、桜前線とは、「言えてる!」こと

ほんの先日まで、そうでもなかったのに、アチコチでパ~~ッと咲き始めたのにビックリ
…毎年のことながら、しみじみと感心

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by noho_hon2 | 2007-03-29 18:27 | 街角スケッチ | Trackback(1) | Comments(0)

川に流れる、大量の一万円札?!
e0080345_175013.jpg思えば、勤めてた頃。1番、どひゃ~~!だった出来事のひとつは、

ひょんな、なりゆき。ハンドバッグに数百万円、詰め込まれ、運搬係になったことですが

それを聞いた、けっこう多くの人が異口同音。「ああ、そんなにゴマンと札束があったら、自分なら、1度。ドラマか映画のように、部屋にバラまいてみたい。埋もれてみたい」というのを聞き、思わずプププ…

(逆に、ドラマや映画の、札束、紙吹雪のようにヒラヒラ・シーン。あれって、“庶民の夢を実現”なんですね) 

だけど、本当に「川に万札が、大量に流れてる」件が起こるとは!

実際に目撃した人。思わず目が点… (゜◇゜;) だったでしょうね。
すごいやすごい 

(写真:オープンカーのバスがゆく…)
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by noho_hon2 | 2007-03-28 17:55 | 日々のメモ | Trackback(1) | Comments(0)

やるな、新井満
e0080345_17345461.jpg「千の風になって」のヒットによって、また名を上げた感の新井満ですが

ちょっと前の新聞広告で、自由訳「老子」ってのを見たとき、その着眼点と発想自体に「へ~ぇ」と感心してしまいました。

他にも、「般若心経」や「イマジン」の自由詩も試みてるみたいだし… 

今度は、啄木で新風ってのにも、びっくり。

考えてみると、この方。「ワインカラーのときめき」という大ヒット曲も歌ってるし、「尋ね人の時間」で芥川賞も受賞。じつに、多芸で多才なんですよね。

五木寛之、渡辺淳一じゃないけれど、「言霊を扱える」方は、やはり、時代の風にも、きわめて敏感なのでしょうか? しみじみと感心
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by noho_hon2 | 2007-03-28 17:43 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

スモック風ワンピース、リメイク
e0080345_1642319.jpge0080345_16485144.jpgやはり、実際に生活してみなければ、微妙なトコロは分かりませんね。

本に載ってたときは、袖のアレンジが、とても「可愛い♪」と感じた、スモック風ワンピース

でも、その遊び要素がアダになり、いまひとつ窮屈だわ (とくに身体をひねった時)、上に下に、重ねるとき、もたつくし… ってことで、思い切って、とってみました。

ああ、楽チン楽チン… 
やはり、定番型には「それなりの理由」があるのですね。

それに、これなら、かくのごとく、長袖、半袖。上に羽織って… と、より長く、楽しめそうです。

…またひとつ、学習?! (^ー^)ヾ
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by noho_hon2 | 2007-03-28 17:31 | ハンドメイド | Trackback(1) | Comments(0)

「かもめ食堂」効果と、ネットの散歩道
e0080345_8443155.jpgげに単純な私。先日、観たばかりの映画。「かもめ食堂」効果で、ここのところ「そうだよねぇ、やはり、丁寧な生活は素晴らし~~。それには、シンプル・イズ・ベスト。清潔がイチバン?!」と、実感。

あまりにも、「どこから手をつけていいやら…」的、開かずの間エリアは「…見なかったことにしよう。(もう少し、エネルギー充満してから…」と、保留にしつつ、(^ー^;)ヾ 

少~しづつ、昨年末。なにやかにやでしそびれてしまった、小さな部分を、チマチマ

のだめの勇気を見習って、(再び、ドラマみてます)ここ何年も出番がなくトホホだった自らのガラクタに「正面から向き合う」ことを決意したのでした。

「使えなかったのは、なにゆえ?」と、自問自答&反省して、むしろ、レギュラー席に加えたり、処分を決め込んだり。亀の歩みで整理している今日この頃。

…春ですねぇ (^。^*)

なにやら、ネット横丁の、ある場では「読み逃げ」という語と、それは「失礼にあたる(?)」という感覚があるらしく、思わず、ギクギクぅぅ!

先日まで読んでた「負け犬の遠吠え」に「をを、そうだったのか!」と、目から鱗おちまくり! & ドッキリ気分にも似た感覚だったのでした。

「負け犬の…」によると、既婚者の長所のひとつは、大らかさ。でも、それは、時として、未婚者のナーバス部分を、無自覚に傷つける場合もある?!とか、

やはり「あの流行の、とんがり靴は痛いのであ~る。じつは、気合いで履いている (やっぱりぃぃ)」… 等々。随所で、共感や発見の嵐!

とくに、デリケートな領分である分。名人級に鋭い斬りクチと、それいながら、品の良さには、思わず舌を巻いてしまうことしきり。2~3ページに1度は、土下座気分になりました。

自分の場合、着道楽の傾向と同じぐらい、ミーハーではあるものの、映画、ドラマ、芸能、お出かけ、食べ物、ハンドメイド、玩具、生活用品、等々。興味が八方に至って、巡回方面も、多岐に渡ってること、この上なし

だけど、その分。いろんな分野が「…ふむふむ」と楽しめる醍醐味も、またひとしお。
この、ネットの散歩道も、リアル散歩道の「ぐっとくる風景(あるいは、道端のお花)見~つけた!」と同じぐらい、発見に満ちてて楽しい♪のであります。

でも、知れば知るほど、私のようにガサツでアバウトな人間が、繊細さんや研究熱心さんのビジョンを、こっそり垣間見ることができるのは、時代、様々です。うんとラッキーなことに思われて。

きっと、ネットがもたらす「ほどよい距離感」がイイんだろうなぁ…
思わず、感謝感謝、でありました
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by noho_hon2 | 2007-03-28 09:16 | 日々のメモ | Trackback(2) | Comments(0)


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