<   2007年 05月 ( 49 )   > この月の画像一覧

紀香&陣内披露宴、関西地区では40.0%
e0080345_1842392.jpg西高東低ではありますが、この数字にはビックリ!だったのでした。

しかも、有名人の披露宴中継では、歴代の2位でもあったとは…

ピアノ演奏の甲斐、ありましたね。
改めて、おそれいりました~~っ
[PR]
by noho_hon2 | 2007-05-31 18:45 | 日々のメモ | Trackback | Comments(2)

「ライアーゲーム」、最終回は3時間に超拡大!
e0080345_945395.jpgしかし、随分。思い切った企画!ですよね。

これまで、いろいろなメディアミックス、場合によっては、スピンオフ企画、等々

さまざまな新しい試みに挑戦し、成功させてきたフジテレビですが、今回は、どのような企画&演出で、みせてくれるのでしょうか?

「これまでのファン」「それまで見たことがない人」と、かなり情報量の違う相手をして、どのように過不足なく楽しまるのかな?

素材や設定は「…なかなか…」だけに、一体。どういう形をとるのか
特にゲストが、あの北大路欣也を迎えるだけに、

そのチャレンジぶりに、興味津々…  (^v^)

(PS : 先週。絶体絶命! 窮地の直の前に、ターボダッシュで、やってきました、おたすけ秋山サン。彼の戦略による大逆転劇。それを、クールに事務局女性が「秋山は、直の“私物とみなされ”ます」と言い放った、これぞ、コミック!な展開に、思わず笑ってしまったぁ!)
[PR]
by noho_hon2 | 2007-05-31 08:42 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

アットホーム・ダッド
e0080345_855401.jpgオンエア時には見逃しましたが、その評判
「ついに、日本でも、主夫にスポットがあたるドラマが作られるようになったんだなぁ…」と、感慨深いものがあった記憶があります。

まだ、記憶に新しい「結婚できない男」が、あまりにも新鮮で面白かった♪ので

改めて、脚本・尾崎将也と、阿部寛のタッグ作品という意味で注目。チェックしてみたら… 「をを、なるほど!」

時代の半歩先ゆく慧眼ぶりを、うまい脚本。絶妙なキャスティングで、上質なコメディに仕上げられてて、「…やるぅ」だったのでした。

ATP賞2005(社団法人全日本テレビ番組製作社連盟主催)優秀賞受賞作品に輝いた実績も、大納得!であります。

さらに、改めて、(脚本の)尾崎将也に興味をもって調べてみると…

「Age,35 恋しくて(1996年)」「ミセス・シンデレラ(1997年) 」「ラブジェネレーション(1997年) 」「特命係長・只野仁(2003年・2005年・2007年) 」と、その守備範囲の広さも、凄いや凄い!  改めて感心してしまうばかり。

リアルとファンタジーの匙加減がほどよくて、興味深く見られました。

先日、山田太一ドラマで「あの(ガタイと姿勢のいい)渡辺謙が、腰をかがめ、キビキビと清掃作業をやってるだけで、不思議な感慨と哀愁。物語の予感がする」との説がありましたが、

それと同様。やたら体格のいい、かっこいい阿部チャンが、亭主関白のあがきを残しつつ「エプロンをつけてる」ってだけで、既に、「絵として、やたら面白い」ですもんね。ナ~イス・キャスティング!

あと、秀逸だったのが、子役達の設定。
主人公・家庭のハキハキ娘ちゃんと、隣家のマイペースな、のんびりボクちゃん。女王様んちの小生意気君も「ああ、このオウチの子だなぁ…」って感があり、えらい納得!だったりしてね。

ちょっとクセモノな、ボス・マダム(?)を演じた、川島なお美や、脇を固める、若い2人。冴子先生・カップルも、今風ぶりを象徴してて、味でした。思いがけず、宮迫博之と、中島知子が演じる、ベテラン・逆転カップルも、じつにハマり役!

カラッとした軽いタッチと、テンポよさ。
そういう意味での、二重三重の仕掛けが、心憎いばかり。

とくに興味深かったのは、入れかわりモノの面白さ
エンタメ世界でも、古くは「転校生」。最近では「椿山課長の七日間」と、急に有無をいわせぬ事情。役割が逆転することがありますが、それによる可笑しさ。新鮮なビジョン。気づきの醍醐味は、大きなジャンルに思われて…

そういう意味でも、大いにみせてくれました!

よく、トランプで、大富豪(大貧民)とかやってると、役割によって、ほんの束の間ながら、態度から「ふとした、ものの言い方」まで激変!するさまに、笑ってしまいますが、ありますよね、人間。そういう、カメレオンみたいなところが。

突然、事情で役割が交代。真逆の生活をしただけで、ものの言い方から台詞。思考回路まで変化していく機微や可笑しさも、よく表現されてました。さすが、阿部チャン。今をときめく、篠原涼子。うまい!です。「…やるぅ…」だったのでした。

まさに、ホームドラマも世につれ。

エキスパート達が、どんどん新境地を開拓してくれると、「ああ、時代は確実に変わってるんだなぁ…」と実感できる意味でも、大いに楽しみなものがありますね。
[PR]
by noho_hon2 | 2007-05-31 08:22 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

ミス・ユニバース、森理世さん優勝
e0080345_1865216.jpgまたまた、世界規模での日本女性の快挙!が続きましたね

昨年度の、知花くららの2位に続き、ついにトップまでのぼりつめたとは!

さすが、天下のミス・ユニバース。きくところによると、かなり直前まで、反対運動の組織が騒いでた、とか、

そういった緊張ゆえか、優勝候補が転んじゃったとか… 場外ヨモヤマ話にも「へ~ぇ」だったのでした。

同時に、その雰囲気。どこか通じる匂いがあるような… と思ってたら、やはり、この栄光の立役者として、敏腕プロデュサーが存在。かぎりなくプロジェクトを組んでの、総力戦でもあったんですね

しかも、チーフは外国の方だった、ってエピソードに、「…納得!」

思えば、菊地凛子の晴れ舞台・演出も、そうでしたが「世界規模でアプローチできる、アジアン・ビューティ」には、一種の「傾向と対策」っぽい要素があるように思われて

そういうのは「外から見て、はじめて」分かるものなのでしょうか?
ちょっと、興味深いものを感じてしまったのでした。

しかし、優勝はじつに48年ぶりとは、本当に凄い!
心より、おめでとうございま~す
[PR]
by noho_hon2 | 2007-05-30 18:08 | 日々のメモ | Trackback(7) | Comments(0)

金鳥広告にウケまくる!
e0080345_893529.jpgいやぁ、朝から笑わかしてくれましたね。
金鳥の朝刊・全面広告…

なんともユーモラスな文面から、隅に配されたイラストの懲りように至るまで、思わずヤンヤ! 
朝から我家では、しっかと、この話題でもちきりでした。

ひょっとして、この試み。初のケースというか、企画的に前代未聞では?

一見、紀香&陣内カップルの結婚を祝した形をとりながら、しっかり金鳥がもつ、チャレンジ&サービス精神、遊び心をアプローチした感。まさに、CM広告として、効果絶大!ですよね。…やるぅ

(なんだか、企画会議の現場を想像するだけで… 笑えません?)

その心意気。タイムリーさ。
思わず、座布団、ありったけっ!  ヾ(≧▽≦)ノノ))
[PR]
by noho_hon2 | 2007-05-30 08:08 | 日々のメモ | Trackback(2) | Comments(2)

猫と初夏の空
真ん中の猫ちゃんの後ろ。プチ朝顔にも注目! (^。^*)
e0080345_18233746.jpg

気温はあまり高くありませんでしたが
雲の感じが、なんだか夏… だなぁ
e0080345_18234855.jpg

[PR]
by noho_hon2 | 2007-05-29 18:27 | 街角スケッチ | Trackback | Comments(6)

山田太一ドラマスペシャル 「星ひとつの夜」
e0080345_17312593.jpgやはり、あいかわらずの名人芸!

時代を、さっくりと切れ味鋭く斬りとり、現代要素と、普遍な領分を巧みに絡ませつつ「なにげない日常の片隅。ありそうで、なさそうなファンタジー」を織り上げる手腕は、天下一品でした。

倉本ドラマ同様。キャスティングが既に、御馳走感満点…

やはり、渡辺謙の存在感は抜群で、圧倒的。
後姿に至るまで、そこは世界に通じる器… さすが!のひとこと、です。

なるほど。「この人が見たい」がために、映画代を出してもイイと思わせる、数すくない俳優さん、と言われるだけ、あります。

「人には思いがけない理由がある」って設定。そして、台詞にリアリティをもって表現できる、稀有な存在かもしれませんね。

今をときめく、玉木宏が、若きデイ・トレーダー役ってのも「…なるほどなぁ」

玉木宏、国仲涼子コンビは、ちょっと前。ドラマ版「ちびまる子ちゃん」で、若き日の御両親(妄想編)を演じて、じつにイイ感じだっただけに、息もピッタリ。

かつて「男たちの旅路」で、故・鶴田浩二に「ぜひに!」と出演依頼。そこに、新人時代の水谷豊、桃井かおりコンビを絡ませた慧眼ぶりにも似た、配置の妙を感じてしまいました。

ふとした偶然。世代も価値観も異なる同士が交流をもつ展開。
とくに、どちらかが喋ってるとき「ちゃんと、相槌をうつ」「きちんと返事をする」さまが、きっちり描かれ、それが、ひどく新鮮に感じられたのは、改めて考えさせられるものがありました。

お互い、深い孤独を抱えた同士が、いつしか「気になる存在」になり、どんどん距離を縮めていくことによって、徐々に「何かが変わる」機微に、思わず、しみじみ…

韓国ドラマよろしく、明快な役割分担というか、憎まれ役が出てこない中。唯一、ちょっとビターな役割を演じた、同僚役の笹野高史が、「匂いでワカルのさ」とか「理由? …嫉妬だよ」みたいなくだりが、ちょっと、個人的に興味深かったです。

メインに据えた面々が「人がかかわる面白さ、味わい深さ」を演じてる傍らで、人がもつ「複雑さ」を表現してたのは、「さすが!」でした。

ある意味で、周防監督が着眼した部分にも似た領分。

難しい問題だけに、きっちり決着はつけず、余韻を残して「想像にゆだねる」あいまいな終わり方が、これはこれでマルだと思いました。

考えさせつつも「後味がヨイ」のは、最大のサービス精神かもしれませんね。
大いに満足
[PR]
by noho_hon2 | 2007-05-29 18:22 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

河瀬直美監督、カンヌ国際映画祭グランプリ受賞
e0080345_1824364.jpgまたしても、オリジナリティあふれる才能が、世界的・快挙!をおさめましたね。

映画デビュー作。「萌(もえ)の朱雀」で97年のカンヌ国際映画祭カメラドール(新人監督賞)を、最年少の27歳で受賞して以来、2度目のビッグ・タイトルであります。

…すごいなぁ、大したものです。
その才能。正真正銘のホンモノだったんですね。

しかし、一瞬、「…ん? 仙頭監督じゃなかったっけ」と考え込んだ私は、大変に「おっくれてるぅ」な野暮天でございました (;^◇^;)ゝ

結婚、離婚、再婚とイロイロあるのに、10年は充分すぎる歳月ですもんね。

調べてみると、自らの出産をも作品にするガッツ。柳美里も真っ青な、表現星のヒトを感じてしまうばかり。改めて、そのアーチスト魂!に、ハハ~~ッ

世界的な栄冠。心より、おめでとうございます
[PR]
by noho_hon2 | 2007-05-28 18:16 | 日々のメモ | Trackback(1) | Comments(2)

薄幸顔、主張顔
e0080345_844143.jpgすこし前。エッセイを読んでたら

「気のせいか、イメージ的に“薄幸そう”な方ほど、特徴として伏目がちでボソボソ喋る。(中森明菜をみよ!)

逆に、観月ありさの、あの溌剌パワーと、姿勢の良さ。元気よい喋りには、どよどよ運気も退散しそう」って説に、思わずウケまくってしまいました。

たしかに! 鬼嫁でさえ、彼女なら納得で、嫌味ないんですから、なんて、お得な…

なるほど。薄幸イメージで売れてる女優さんは、(運命に翻弄される役。最近では、木村多江ライン…)傾向として、色白、細面で伏目がち。しかも、小声で喋りますもんねぇ。

その逆ベクトル(?)が、主張顔。昨今、なにかと話題の政界進出路線。
地域でも、グループのトップに立ち、集団をぐいぐい引っ張る存在は、必然的に“ハキハキとした、大きな声”になるのが面白いなぁ、と感じます。

なるほど、そういう訓練ができてる(!)宝塚出身者やアナウンサー経験者、スポーツ選手に白羽の矢がたつのは「…納得」なものがあったりしてね。

たとえば、戸田菜穂 なぞ、木村多江が出てくる前。訳アリ系や、薄幸路線は彼女のためにあったような気がするのですが、

ショムニで、勝気なライバル役。お局様を演じてた時は、まったく逆。姿勢もぐっとよくなり、語気も目力も“キッ!”でしたから、さすが女優さんです。「…やるぅ」なものを感じてしまいました。

それは、男性タレントにせよ、しかり。
若い頃の、母性本能を刺激する“守ってあげたい”系のときは、伏目がちだけど、“頼もしい”系にスライドしていくと、どんどん、目線と声のトーンが「あがる」傾向は、確実に!あるように思われて。

実力派で脇を固めてる方なぞ、役柄ごとに、この機微を使い分けてる気がするし…

会社でも、気のせいか、声の大きい人ほど、偉いさん部屋に多く、いつも怒られてる方ほど、姿勢と喋りが、下に~ぃ下に~ぃのように思われます (^。^)ヾ

よって、案外。逆もまた真ナリ?

ある程度、こういうのって「自分で演出できる」ところあるのでしょうか?
逆に、ちょっとした癖で、思いと裏腹に、得をしたり損したりすることもあるのかな?

なんだか、興味深いなぁ、と感じてしまったのでした。
[PR]
by noho_hon2 | 2007-05-28 08:54 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

“干物女”に、綾瀬はるか!?
e0080345_18131416.jpg人気コミック、「ホタルノヒカリ」がドラマ化されるんですってね。

オン(職場)では、ごく普通だけど、オフ(おうち)では急に、超・グ~タラになる、ヒロインのOLを、綾瀬はるかが演じるそうで…

思わず、「ナ~イス・キャスティング!」と膝ポンになってしまいました。

だって、コロンボのコートじゃないけれど、素材が逸品でなければ、よれっとなった際の、イイ味は出ませんもの。

彼女の、きわめて正統派の美貌だけど、どこか、茶目っ気のある良さが、上手に活かされるとイイのになぁ… 

原作の着眼点自体、斬新だし、綾瀬はるかの新しい魅力も見られそうで…
今から、大いに楽しみ楽しみ (^ー^*)
[PR]
by noho_hon2 | 2007-05-25 18:22 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(4)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
最新のトラックバック
「ブランケット・キャッツ..
from トリ猫家族
TOO YOUNG TO..
from 象のロケット
蜜のあわれ
from 象のロケット
ブランケットキャッツ 第..
from ぷち丸くんの日常日記
「蜜のあわれ」文芸のかほ..
from ノルウェー暮らし・イン・原宿
MONSTERZ モンス..
from to Heart
MONSTERZ モンス..
from だらだら無気力ブログ!
最新のコメント
カテゴリ
最新の記事
記事ランキング
以前の記事
メモ帳
「のほほん日和」
(04年9月~05年9月)