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はじめてのラブレター
e0080345_8205662.jpg「がんばれ、生協の白石さん!」の「年上の女性と恋がしたい。」を読んでたら、ふと懐かしいことを思い出してしまいました。

「恋」と「変」を間違えてシマッタ、とは… かの「青い山脈」の、あまりにも有名なエピソードですが、 実は、私も実際に似たような経験あります。

はじめてのラブレター… それは、贈り物として、ラブリーな手作りの箱で届いたのですが、まるで、何かのギャグのように、明けても明けても、包みがでてきます。そして、最後に、小さな紙に、メッセージが書いてあったのですが、それが思いっきり誤字で読めず「……??」

無理ありません。ほとんど、漢字を習ってないぐらいの年齢、だったんですもの。
その分、よけい、想像もつかなかったのしれませんね (^~^)ヾ

だけど、ガキ大将君には、それが精一杯の愛情表現。

しかし、どうやら白石さんによると、中学生でさえ、「けっこうな確率で、恋という字を間違えていた」という証言に、思わずプププ… たしかに人間。緊張すると、ドッカ~ンをやっちゃいますもんね

別れ(引っ越し)の前。ガキ大将君は、海で拾ったキレイな貝殻をくれました。
そして、当日。みんなとは違う場所で待ってて、いつまでも手を振ってました。

なんだか、ほのぼのしてしまったのでした。
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by noho_hon2 | 2007-06-19 08:38 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

友達と恋人の境界線?!
e0080345_17553270.jpgなにかと話題。追っかけまわされて、エライコッチャな、眞鍋さんちの、かをりさん

でも、同じコメントをして、メディアによっては、「交際、認めた」になってたり「否定」になってたり

「とらえ方が、それぞれ」で、ちょっと笑ってしまったのでした。

ちょっと気になる、友達と恋人の境界線。それが、個人個人で、微妙にズレるからこそ、ナニなのかな?

…考えてみると、大いに興味深いですよね  (^v^)
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by noho_hon2 | 2007-06-18 18:00 | 雑感 | Trackback | Comments(2)

宮崎あおい、結婚
e0080345_9295850.jpgなんだか、素朴に「…エライなぁ…」と感じてしまいました。

だって、これだけ花よ蝶よ、なポジション。そういう時期に、ひたむきに愛をはぐくみ

おそらく周囲の人は(お仕事も人気も、絶好調!な分)大反対だったであろうだけに、あえて、結婚という選択を選ぶだなんて…

だけど、自らをふりかえるに、生涯で最も幸福な経験のひとつは、周囲の反対をおしきり、恋を選んだことと、長い縁だったとはいえ、ある種の勢い婚したことですから

心よりエール… 
おめでとうございます。どうぞ、お幸せにぃ(^。^*)
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by noho_hon2 | 2007-06-18 09:12 | 日々のメモ | Trackback(1) | Comments(4)

フラガール
e0080345_8525989.jpgこの作品に関しては、偶然。先に、実話エピソードの方から知っただけに、よけい興味津々…

ずっと「見てみたいねぇ」といってたら、昨年度の、怒涛の受賞ラッシュ!

(日本アカデミー賞最優秀作品賞を、大手映画会社4社(東映、東宝、松竹、角川)以外の作品が受賞するのは、「午後の遺言状」以来、11年ぶりだったり、

「映画ファンド」の方式で制作資金を集め、大成功。それで、この新方式自体が脚光を浴びたり、なにかと話題満載)

それだけに、今回のWOWOWでのオンエアは、大いに嬉しかったです。

やはり、絶品だったのは、まどか先生役の松雪泰子と、生徒さん役の、蒼井優…

意外にも、南海キャンディーズのしずちゃんが、とても味な存在感。想像以上に重要な役どころだったのに、「へ~ぇ」。控え目ながら、トヨエツの存在感も、さすが!でした

お約束ではあるけれど、やはり「成長」と「成功」。そして「最後の(華やかな)見せ場」は、それだけで大いになるカタルシスですよね。

e0080345_9562.jpg個人的には、松雪泰子の演じる、まどか先生が、そして、やがては蒼井優が、

ダンスというか、身体をつかい「言葉を超えた、伝える手段」として 「心に届ける」シーンには、問答無用にジーーーン

やはり、音楽と踊りは… もう、それだけで比類なきエンターティメントですよね。

以前は「お人形さんのように、キレイな人」だと思ってた、松雪泰子。年齢を重ねて、逆にイイ味が出てきましたよね。逆に、“この役を演じられる方、他にいるかしら?”とさえ感じてしまったほど。

(生徒への理不尽な家庭内暴力。ついに、キレて前後不覚のまま「このやろぉぉ!」と、男風呂にのりこんでいくシーン、好きでした)

蒼井優。この可憐な存在感と表現力。…大女優になるかもしれません。

受賞の嵐!も納得です。大いに満足。
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by noho_hon2 | 2007-06-18 08:53 | 映画 | Trackback(1) | Comments(4)

天空の城ラピュタ
e0080345_8295039.jpg自分にとっては、ほとんど、別格!な作品であります。

何度オンエアしても、見てしまうし、惹き込まれるし、感心し、同じところで胸がいっぱいになり、画面がにじんでしまいます。

それだけに、今回の最新技術を駆使した「美しい映像」は嬉しかったなぁ… しみじみと眺めてしまいました。

最近、「走るシーン」が「胸に迫る」俳優に、監督さん。それだけで要チェック!との持論を展開させてますが、それは「食べるシーン」においても、しかり、ですよね。

しかも、生命力を感じさせて、ユーモラス…
こういう表現の出来る方は、そうそういない気がします。

もちろん、空中シーンの卓抜ぶりは、言うにおよばず… 
21年たっても色褪せない、というか、逆に、こちらのオタク度が上がり(!)、ますます、舌をまく、ほとんど神業レベルなディテールの数々…

思えば、この映画が公開された年。ドラクエの歴史もはじまったんですよね。
そういう意味でも、…感慨無量…
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by noho_hon2 | 2007-06-18 08:26 | 映画 | Trackback | Comments(2)

トロちゃんストラップ・夏バージョン
カルピスウォーター、恒例・トロちゃんシリーズ
「どこでもいっしょ 夏フィギュアストラップ」です。

アロハや浴衣を着てたり、海水浴グッズもってたり、
ますます、ラブリー度、アップ♪
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by noho_hon2 | 2007-06-17 16:40 | コレクション | Trackback | Comments(2)

未知なる路地裏に感心する
e0080345_16235815.jpg地域ボランティア(町内会)の道路清掃に参加。

いやぁ、なかなかに地域行事、味わい深いです。

天下の横浜といえど、前に住んでたエリアでは、昔ながらの商店街がありましたから、町内会・対抗の運動会なぞ、景品が、思いっきり、野菜がドカン! でしたもんねぇ…

解散後の風景なぞ、大根やキャベツ抱えてたり、なかなかに、ほのぼの、だったのでした。

今回も、偶然。ついていった班のコースが、裏手・路地組で、「…こんな通りもあったのか」と感心。意外と、住んでても、知らないことって沢山あるんだなぁ、としみじ~み
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by noho_hon2 | 2007-06-17 16:36 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

初夏の空
梅雨入り宣言したばかりなのに、この空…
(いっときなぞ、ピーカンでしたもの)

しかし、しみじみと、空の色と雲の形が… 夏ですねぇ (^。^*)
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by noho_hon2 | 2007-06-15 18:07 | 街角スケッチ | Trackback | Comments(2)

ホテリアー・最終回
e0080345_938912.jpg微妙なディテールを変更してはいましたが、かなり奮闘!してましたよね。

なかなかに「気合いが入ってる!」部分もある反面。その分、よけいに、肝心な部分が「安い」印象に見えてしまったのが、やや残念。

視聴率・低迷の原因は、そのあたりにあったのかな?とは思ってしまったのでした。

しかし、大陸的・アクの強さを「キレイにまとめた」部分は、いかにも、「水に流す」文化の日本的。ヨカッタのではないかな、とも感じたりしてね

ミッチーの王子ぶりも、「…なかなか」でしたが、
個人的には、改めて、オリジナル版における、ペ・ヨンジュンの、役者力を再確認。

往年の、少女漫画を三次元化したような「愛にめざめるロンリーウルフ」ぶりは、今、おもっても、圧倒的。「そんなバカな!」もなぎ倒し、ねじ伏せるパワーがありましたもん。

(前後のつながりは忘れましたが、韓国版の、エレベーター装置ぶっこわしてまでの、熱烈な求愛シーンが忘れられない)

こう、白黒ハッキリしたドラマでは、悪役もまた重要な気がしますが、竹中直人、かなり奮闘してたように、思われました。

リメイク作品は、ますます、配役と、微妙な変更部分にかかってるんですね。
そういう意味でも、今後の動きに、興味津々
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by noho_hon2 | 2007-06-15 08:58 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(2)

走る想い (バンビ~ノ)
e0080345_8133142.jpgとってもローカルなツボで恐縮ですが、今週の「バンビ~ノ」。例のオットナ~なトリオの、本日の反省会 (これ、かなり好き♪)

そこにやってきた、伴クンが息を切らして、ぜぃぜぃ。「(やはり)新作コンペには参加しません」と、決意のほどを伝えて去っていくのですが、

最後。「なぜ、走るんだ?」って、台詞。
ちょっとトボけた調子に、大いにウケまくって!しまいました。

ありますよね。走る想い…
というより、走らずにはおられないキモチ!

気のせいか、名作。ヒット作は、たいがい、走るシーンが秀逸だと思いません?

あの「東京ラブストーリー」も、じつによく、走ってました。
毎回。山場では、例のテーマソングを背負って、「これでもか!」に走る走る

北川ドラマも、恋する高揚感を表現するべく、じつによく走ります。 

映画もまた、しかり。
今や、若手ナンバーワンのひとり。ユアン・マクレガーの出世作。
「トレインスポッティング」は、容赦なく「堕ちていく青春群像」ゆえ、ハードな描写の多さ。個人的には、かなり、「……」の連続だったのですが

冒頭の、大疾走シーン。「ただただ、走る」描写の見事さに、圧倒。
もう、それだけで「…名作かも」と感じたのが忘れられないのでした。

70年代を代表する、金字塔。「ディア・ハンター」も、そう。

出征前。地元の幼な馴染み達が、さしずめ学生コンパの帰り道なノリ。男の子達が、騒ぎつつ走りだしたり、それを見て、女の子達が、けらけら笑い転げたり、中には悪ノリ男子が、どんどん脱ぎはじめたり… それはそれは「どこにでもありそうな風景」

その無邪気な空気に、「ああ、時代も、洋の東西を超えて、ワカモノって一緒なんだなぁ」と感慨深いものがあったです。

それだけに、よけい、ビフォア・アフタの光と影が、きわだつこと。
過酷な戦争を体験してのちの「もはや戻れない」心の断層面。
見えない傷の深さが、胸に迫るようで、しんみり。

織田裕二が、ずっと、第一線である理由は、「役者として資質の素晴らしさ」と指摘された方がいて、それは「動くほど光る」との説に「…なるほどなぁ…」
とくに「走る」シーンに、最もよく象徴されてるように思われます。

そういう意味では、「バンビ~ノ」の伴クンを演じる、松本潤。
大いに期待が持てそう、ですよね。

役者、監督、演出家。
その力量は、「走る」想いを、いかに見る側に「伝えて」こそ…かもしれません

(案外、スポーツが不動人気であるキモも、そのあたりにあったりしてね)

たかが「走る」、されど「走る」…
ちょっと、興味深いなぁ、と感じてしまったのでした。
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by noho_hon2 | 2007-06-15 08:25 | 雑感 | Trackback(6) | Comments(2)


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