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女部長・真木よう子 (ロス:タイム:ライフ)
e0080345_1749524.jpg今回のゲストは、若き女部長を演じる、真木よう子

前回の常盤貴子の時も感じたのですが、この企画。
ゲストに誰を招くか。どんな役を演じさせるか、によって、こちらの温度、テンションが、ぐぐ~んと変わりますよね。

(前回の、竜崎瑠偉子姐さんの艶姿に、予告だけで「似合ってるぅぅ!」 ストーリー、そっちのけで、ただただ、彼女の着物姿に見入ってしまいました)

思えば、真木よう子。現在、最もパンツスーツと、働きマンぶりが似合う、かっこいい女優さんかもしれません

がんがん仕事をこなす姿。とくに、怒る姿が、じつに魅力的!
しかも、ほどよいトボケ具合、ユーモラスさもあるんですから、たまりません。

ストーリーと境遇的には、あまりにも、そ、そんなぁ… 
お気の毒のあまり、(ノω・、) ウゥ・・・だったんですが
社長につめより、啖呵を切るシーンだけで、「見てヨカッタ!」

ついてくる、審判団とのコントラストも、笑えます。

可笑しかったのは、ダンナさん。銭湯での「化粧をしてない方が可愛い」とのことでしたが、私は、どっちも好きだけどなぁ… 女性としては、彼女のハンサム・ウーマンぶりに、きゅんきゅんきてしまいます

元カレとの接点も、なかなかにイイ感じだったし、可能ならば、もっとハッピーな展開。もしくは、余韻を残して欲しかったけれど… 最後は、思わず (´;ω;`)

毎回、「そういうパターンもあったのね」ですが、残りは、どういうアレンジをしてくるのかな? 楽しみ楽しみ
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by noho_hon2 | 2008-03-31 18:08 | ドラマ | Trackback(12) | Comments(2)

ちりとてちん 最終回
e0080345_8572776.jpg満開の桜と共に、終わってしまいましたね、「ちりとてちん」

じつは恥ずかしながら、ほとんど朝の連ドラは見たことなくて… しかも、評判から好奇心をもち、終盤の2ヶ月のみ見たチェックした、完全な出遅れ組ゆえ、大きなこと言えないのですが…

最初の1週間は、ただただ、(゚ー゚;)
ネット情報、等々を頼り。その世界と流れ、人間関係を把握するだけで精一杯。

ことに回想シーンのたび「…うむむ、見たかった! (デリケートな機微が把握できず)残念」の連続だったけれど

個人的には、このエンタメ的・心意気!みたいなものが好きでした

なぜか、生まれてこのかた、全国を転々。縁あって、関西にも関東にも住んだことある身としては「ああ、関西の魅力。その素敵さがいっぱい詰まってるなぁ…」と、そういう意味でも、毎回。うんと心暖かくなるものがありました

きわめて独断と偏見ながら、私が感じた東西の差異部分。
関東って江戸文化の伝統。あくまで美意識を重んじ、かっこよさ至上主義
「ちょっと、やせ我慢しても、粋をモットーにのりきる」的なところがあり、笑いのセンスやテーマも、その周辺に集中

かたや、関西って、きわめて大らかで、包容力があり、生命力・万歳!
美味しいもん食べて、楽しいこと、見つけよう。しんどいことも、あくまでユーモア精神。大らかに笑い飛ばせ!みたいな習慣が、身についてる気がするんですよね

たぶん、エンタメって、ヒトの弱さが隠れテーマ
それを、どう昇華するか、にもかかってる気がするのですが、

そういう意味で、ネガティブ・シンキングな主人公や、個性的な登場人物達。
その分、半ば浮き世離れした、ほわほわっとしたドラマ・ワールドのバランス。

生き死に、コンプレックスから、古くからの文化を継承していく、そういう大きなテーマにまでがっぷり四つに取り組みつつも、あくまで軽やかでユーモラスに仕上げてるところが素敵でした。

ヒロイン、喜代美を演じた貫地谷しほりはもちろん、登場人物がみな、魅力的。
連ドラならではの「成長を見守る」醍醐味アリ
ベテラン俳優さん達の、懐深い力量も、いかんなく発揮されてた気がします

フィニッシュも「そして、人生も芸も、未来に…(続く)」めいた感じも、ヨカッタです

大いに楽しませてもらいました。
終盤。人気の追い風で、偶然、特別番組。上方演芸ホール特別版や、憧れの三代目 桂米朝の、「はてなの茶碗」を見ることができたのも、大感激!

とにかく、いろいろな意味で収穫大!だった気がします
出会えた偶然、支えて下さったネット情報を提供して下さった方々に、心より感謝。

ずっと心に残り、なにかの折、思い出して、密かに「ファイト!」できる、まるで、お守りみたいな存在として、あるいは、知らなかった世界の指南書として、
またひとつ貴重な宝が増えた気がします。大いに (^-^*)
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by noho_hon2 | 2008-03-31 08:26 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(2)

花より団子、リサとガスパール
桜が満開。でも、花冷えで寒いです
夕方になって、花散らしの雨が降ってきました

しかし、やっぱり花より団子 (^。^*)
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リサとガスパールのイベント、大人気
今や、人気者と感動の証は、出てくるケータイの数?! 

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by noho_hon2 | 2008-03-30 17:03 | 街角スケッチ | Trackback | Comments(0)

こ~んなところに、ドラゴンボール
お花見弁当と共に置かれてるところがナイスです
ちなみに、傍らの、お手玉ぐらいのミニサイズのも、そう…
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なにげに、白バイのナンバーは110
その、芸の細かさに、思わず ヾ(≧▽≦)ノノ))
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by noho_hon2 | 2008-03-29 17:03 | 街角スケッチ | Trackback | Comments(0)

桜前線、通過中
みるみる間に桜が開花
昨日より今日。朝より昼と、どんどん咲いてる印象です
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by noho_hon2 | 2008-03-28 18:33 | 街角スケッチ | Trackback | Comments(0)

薔薇のない花屋 最終回
e0080345_8185749.jpgなるほど。タイトルの意味深な薔薇というキーワードは、そのように使われたんですね。

前回の予告を見た時点では、かなり「覚悟しときぃや(!)」に悲劇の予感…

我家でも「どっちに転んでも、それはそれでアリだね」との声しきり、だったのですが、

これまでが、これまで。やたら「意表をつく展開」や、「どんでん返~し!」の連続だっただけに、むしろ、古典的なまでのハッピーエンドが、サプライズだったのかな?
(;´▽`A`` だったのでした。

じつは前回の時点で、「ココまで見ると、ようやく、辻褄があうね。だけど、それでは、あまりにも普通のドラマかな?」とのダンナさんの指摘に「…なるほどなぁ」

どうやら、この最終回。ブロガーさんの間では、かなり、ブーイングの嵐。
ちゃぶ台ひっくり返しモードも飛び交ってるようですが…

とくに、「エンドロールの雪山は何だったの?」の声しきり。
実際、スマスマでも、キムタクが指摘してたし、我家でも、最初から「あの、意味深な絵。ドキドキするね。“ビューティフルライフ”にはなるなよぉ…」だっただけに、タハハ…
よって、キモチは、よ~く分かります。

だけど、個人的には、双方。とても「寒い場所に迷い込んでた」ふたり。
英治が贖罪の念から、雫ちゃんを育てることになったにせよ、それによって、愛した分、愛され、「やっと、戻ってこられた」と、勝手に解釈

たしかに、サプライズだらけ、だっただけに、正直いって、あまりのストレートさ。
多少、拍子抜け感はあったものの、ハッピーエンド好きな私としては、
「ああ、キレイに終わりヨカッタヨカッタ…」と胸をなでおろした次第

意外なところでは、竹内結子が演じた美桜のキャラに、「…好きになれない」「あの行動、意味不明」の声が少なからずあり、逆に、それ自体が興味深いなぁ、と感じてしまったのですが

私は単純に「竹内結子がキレイだから、許す」だったけどナ

でも… ( ̄0 ̄; ハッ!! 
ある意味で、薔薇というキーワード。(女性のもつ、華と棘という意味で)彼女の存在にも、かけてたのかな? そうなってくると、それはそれで深い… かも

また、汐見英治を演じる、香取慎吾の「喋り方が… なんか変」との指摘もありましたが、あれは複雑な生い立ちをもつ、英治という個性を表現した、あくまで演技であり、かなり意図的? むしろ、いまやガラスの仮面なひとり、香取慎吾の演技力に感じました。

なにより、映像がキレイだったし、雫ちゃんの可愛さが絶品。
話題性も、ドラマの醍醐味のひとつ、ゆえ、私は、このフィニッシュに (^。^*)
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by noho_hon2 | 2008-03-28 08:28 | ドラマ | Trackback(26) | Comments(2)

あちこちで春
桜が、どんどん咲き始めてます
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山の斜面にも、フキに混じり、水仙が…
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by noho_hon2 | 2008-03-27 18:15 | 街角スケッチ | Trackback | Comments(2)

ああ、結婚式
e0080345_8313865.jpg「プロポーズ大作戦スペシャル」を見てると、しみじみ「うんうん、やはり結婚式って、ビッグなイベント。それぞれ、ドラマだよね~」と、感慨無量になってしまいました。

年齢を重ねた御縁も、味わい深いけれど、
いいですよね。「若さは、バカさだぁ」な時期ならではの、結婚式の周辺!

おもえば、はじめて招かれた式では、友人の、別人のような花嫁人形姿。
それだけで胸がいっぱいになり、思わず、(ノω・、) ウゥ・・・

だって、夏休み。帰省して、まったりしてたら、いきなり、涙声で長距離電話。
「今、彼が挨拶に来てるんだけど… 気まずいの。ひとことでイイから… 私に勇気を!」
に、思わず座り直すことしきり。でも、紆余曲折あれど、愛でのりきりましたもんねぇ

その次なぞ、新郎側に招かれ、紅一点
(友人達は、みなカップルとなり、そういう席に集められた関係)
我に返ると、やたら目立つこと目立つこと。でも、見慣れた顔、顔…

学校時代は「…大丈夫かぁ?」だった、とんがりまくってたアンちゃんや、限界まで無精に挑戦(!)姿だった皆様の、短髪・背広姿に目を見張り、つい、o(;△;)o

前の晩は、完全に同窓会。しかも、クチコミで集まった、地元の「…先輩、お逢いしとうございました」な面々で外はガヤガヤ。「店に入りきらない」騒ぎになるし…

若いふたりは、お色直し後の入場前。暇をもてあまし、キャンドルでチャンバラ
お手洗いに立った際、遭遇して「よっ」だったのですが、勢いあまって折ってしまい、式場関係者は、真っ青。慌てて「かえを、お持ちします…」に
(⌒▽⌒)ノ_彡☆ だったのでした

いまだ、みんなして、ラブラブ。
だけど、その頃でなければ、味わえない空気。おもわず Oo。。( ̄¬ ̄*)
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by noho_hon2 | 2008-03-27 08:21 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

プロポーズ大作戦スペシャル
e0080345_1742346.jpg連ドラの時は、あえて「この先は、みなさんのご想像にオマカセして…」な冒険的フィニッシュ。

それに対し、放送が終わったあと「あのあと、ふたりがどうなったのか気になる」という意見が殺到したため、リクエストに答えて、スペシャルが制作された、とのこと。

「そういうことなら…」と、あくまで、ドラマ的に「すっきりさせてあげましょう」的・狙い目、でしたね。まさに、プロポーズ大作戦!

ラスト・ハレルヤによる、青春・友情物語部分は、ややモタモタしてたように思われましたが、あくまで、本編にフィードバックしていく伏線。そして、今をときめくキャスティング

長澤まさみの可愛さと、山下智久 のかっこよさ
(特に、疾走シーン特集)で、全て許す! (^▽^)/ って雰囲気

やはり、主役をはる面々のオーラと引力は圧倒的だなぁ
突っ込みどころは満載だけど、彼女のキラキラ。2人の、王道なる青春ラブ・ストーリーを、ただ「眺めてる」だけでOK… と感じてシマッタのでした

浜辺で、ブレザーを羽織った、ウェディング・ドレス姿も、
「天国の階段」じゃないけれど、「なぜ、浜辺にグランドピアノ?」並に、(;´▽`A`` なれど
彼女ならアリとなってしまうあたり、サスガ!ですよね。

個人的には、置き去りにされた花婿。
フジッキー・多田先生が、いい感じにフォローされてたのに、大いに安堵。

改めて、人気者のパワー。その威力を再確認!
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by noho_hon2 | 2008-03-26 17:53 | ドラマ | Trackback(19) | Comments(4)

ちょっとじゃまするもの
e0080345_9273996.jpgほぼ日刊イトイ新聞の今日のダーリン。

「ちょっとじゃまするもの」が、本当は大切なんだよな… ってオハナシが印象に残りました。

とくに何かに没頭してるときは、それを中断させる全ての雑事が「え~い、これさえ無ければ…」と思いがちですが

意外と、それって、格好の気分転換
新鮮な発想のモトになったり

後から考えて、「ああ、あれはヨカッタ…」と思うのは、
腰をあげる前。プチうんざり… な云々であること、多いですもんね。

第一、旅行からして、そう。準備の時点で、常に半泣き
「もう、嫌っ!」となってしまうのは私だけ?
だけど、戻ってくると「ああ、やはり行ってヨカッタ」と、しみじみ… なんですもの

やや、話はズレますが…
とくに昨今。おもってしまうのは、勤めてた頃。2時間近くかけて、大阪から奈良に通うことになった時なぞ、ことに当初。その遠さに、ヽ(×∇×)ノ

だけど、いつのまにか、乗り継ぐごとに、電車によって雰囲気がガラリかわる面白さとか
屋根の感じが変わったり… そういう些細なことにヨロコビを見いだすようになったり

駅中のスタンドで、ホットケーキを食べるのが妙に楽しみになったり…

第一。地図を片手、テクテクいろんなところを歩くのも、タイムスリップした物語のよう

案外、そういうものなのかな?
冒険ゲームのセオリーじゃないけれど、ε~( ̄、 ̄;)ゞ なエリアほど、
意外な、お宝アイテムやヒントが眠ってる?

…ちょっと、考えさせられた次第です
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by noho_hon2 | 2008-03-26 08:10 | 日々のメモ | Trackback(1) | Comments(0)


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