<   2008年 03月 ( 62 )   > この月の画像一覧

女部長・真木よう子 (ロス:タイム:ライフ)
e0080345_1749524.jpg今回のゲストは、若き女部長を演じる、真木よう子

前回の常盤貴子の時も感じたのですが、この企画。
ゲストに誰を招くか。どんな役を演じさせるか、によって、こちらの温度、テンションが、ぐぐ~んと変わりますよね。

(前回の、竜崎瑠偉子姐さんの艶姿に、予告だけで「似合ってるぅぅ!」 ストーリー、そっちのけで、ただただ、彼女の着物姿に見入ってしまいました)

思えば、真木よう子。現在、最もパンツスーツと、働きマンぶりが似合う、かっこいい女優さんかもしれません

がんがん仕事をこなす姿。とくに、怒る姿が、じつに魅力的!
しかも、ほどよいトボケ具合、ユーモラスさもあるんですから、たまりません。

ストーリーと境遇的には、あまりにも、そ、そんなぁ… 
お気の毒のあまり、(ノω・、) ウゥ・・・だったんですが
社長につめより、啖呵を切るシーンだけで、「見てヨカッタ!」

ついてくる、審判団とのコントラストも、笑えます。

可笑しかったのは、ダンナさん。銭湯での「化粧をしてない方が可愛い」とのことでしたが、私は、どっちも好きだけどなぁ… 女性としては、彼女のハンサム・ウーマンぶりに、きゅんきゅんきてしまいます

元カレとの接点も、なかなかにイイ感じだったし、可能ならば、もっとハッピーな展開。もしくは、余韻を残して欲しかったけれど… 最後は、思わず (´;ω;`)

毎回、「そういうパターンもあったのね」ですが、残りは、どういうアレンジをしてくるのかな? 楽しみ楽しみ
[PR]
by noho_hon2 | 2008-03-31 18:08 | ドラマ | Trackback(12) | Comments(2)

ちりとてちん 最終回
e0080345_8572776.jpg満開の桜と共に、終わってしまいましたね、「ちりとてちん」

じつは恥ずかしながら、ほとんど朝の連ドラは見たことなくて… しかも、評判から好奇心をもち、終盤の2ヶ月のみ見たチェックした、完全な出遅れ組ゆえ、大きなこと言えないのですが…

最初の1週間は、ただただ、(゚ー゚;)
ネット情報、等々を頼り。その世界と流れ、人間関係を把握するだけで精一杯。

ことに回想シーンのたび「…うむむ、見たかった! (デリケートな機微が把握できず)残念」の連続だったけれど

個人的には、このエンタメ的・心意気!みたいなものが好きでした

なぜか、生まれてこのかた、全国を転々。縁あって、関西にも関東にも住んだことある身としては「ああ、関西の魅力。その素敵さがいっぱい詰まってるなぁ…」と、そういう意味でも、毎回。うんと心暖かくなるものがありました

きわめて独断と偏見ながら、私が感じた東西の差異部分。
関東って江戸文化の伝統。あくまで美意識を重んじ、かっこよさ至上主義
「ちょっと、やせ我慢しても、粋をモットーにのりきる」的なところがあり、笑いのセンスやテーマも、その周辺に集中

かたや、関西って、きわめて大らかで、包容力があり、生命力・万歳!
美味しいもん食べて、楽しいこと、見つけよう。しんどいことも、あくまでユーモア精神。大らかに笑い飛ばせ!みたいな習慣が、身についてる気がするんですよね

たぶん、エンタメって、ヒトの弱さが隠れテーマ
それを、どう昇華するか、にもかかってる気がするのですが、

そういう意味で、ネガティブ・シンキングな主人公や、個性的な登場人物達。
その分、半ば浮き世離れした、ほわほわっとしたドラマ・ワールドのバランス。

生き死に、コンプレックスから、古くからの文化を継承していく、そういう大きなテーマにまでがっぷり四つに取り組みつつも、あくまで軽やかでユーモラスに仕上げてるところが素敵でした。

ヒロイン、喜代美を演じた貫地谷しほりはもちろん、登場人物がみな、魅力的。
連ドラならではの「成長を見守る」醍醐味アリ
ベテラン俳優さん達の、懐深い力量も、いかんなく発揮されてた気がします

フィニッシュも「そして、人生も芸も、未来に…(続く)」めいた感じも、ヨカッタです

大いに楽しませてもらいました。
終盤。人気の追い風で、偶然、特別番組。上方演芸ホール特別版や、憧れの三代目 桂米朝の、「はてなの茶碗」を見ることができたのも、大感激!

とにかく、いろいろな意味で収穫大!だった気がします
出会えた偶然、支えて下さったネット情報を提供して下さった方々に、心より感謝。

ずっと心に残り、なにかの折、思い出して、密かに「ファイト!」できる、まるで、お守りみたいな存在として、あるいは、知らなかった世界の指南書として、
またひとつ貴重な宝が増えた気がします。大いに (^-^*)
[PR]
by noho_hon2 | 2008-03-31 08:26 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(2)

花より団子、リサとガスパール
桜が満開。でも、花冷えで寒いです
夕方になって、花散らしの雨が降ってきました

しかし、やっぱり花より団子 (^。^*)
e0080345_172372.jpg


リサとガスパールのイベント、大人気
今や、人気者と感動の証は、出てくるケータイの数?! 

e0080345_8375288.jpge0080345_838195.jpg
[PR]
by noho_hon2 | 2008-03-30 17:03 | 街角スケッチ | Trackback | Comments(0)

こ~んなところに、ドラゴンボール
お花見弁当と共に置かれてるところがナイスです
ちなみに、傍らの、お手玉ぐらいのミニサイズのも、そう…
e0080345_16564836.jpg


なにげに、白バイのナンバーは110
その、芸の細かさに、思わず ヾ(≧▽≦)ノノ))
e0080345_16571435.jpg

[PR]
by noho_hon2 | 2008-03-29 17:03 | 街角スケッチ | Trackback | Comments(0)

桜前線、通過中
みるみる間に桜が開花
昨日より今日。朝より昼と、どんどん咲いてる印象です
e0080345_18343989.jpg

e0080345_18345213.jpg

e0080345_1835281.jpg

[PR]
by noho_hon2 | 2008-03-28 18:33 | 街角スケッチ | Trackback | Comments(0)

薔薇のない花屋 最終回
e0080345_8185749.jpgなるほど。タイトルの意味深な薔薇というキーワードは、そのように使われたんですね。

前回の予告を見た時点では、かなり「覚悟しときぃや(!)」に悲劇の予感…

我家でも「どっちに転んでも、それはそれでアリだね」との声しきり、だったのですが、

これまでが、これまで。やたら「意表をつく展開」や、「どんでん返~し!」の連続だっただけに、むしろ、古典的なまでのハッピーエンドが、サプライズだったのかな?
(;´▽`A`` だったのでした。

じつは前回の時点で、「ココまで見ると、ようやく、辻褄があうね。だけど、それでは、あまりにも普通のドラマかな?」とのダンナさんの指摘に「…なるほどなぁ」

どうやら、この最終回。ブロガーさんの間では、かなり、ブーイングの嵐。
ちゃぶ台ひっくり返しモードも飛び交ってるようですが…

とくに、「エンドロールの雪山は何だったの?」の声しきり。
実際、スマスマでも、キムタクが指摘してたし、我家でも、最初から「あの、意味深な絵。ドキドキするね。“ビューティフルライフ”にはなるなよぉ…」だっただけに、タハハ…
よって、キモチは、よ~く分かります。

だけど、個人的には、双方。とても「寒い場所に迷い込んでた」ふたり。
英治が贖罪の念から、雫ちゃんを育てることになったにせよ、それによって、愛した分、愛され、「やっと、戻ってこられた」と、勝手に解釈

たしかに、サプライズだらけ、だっただけに、正直いって、あまりのストレートさ。
多少、拍子抜け感はあったものの、ハッピーエンド好きな私としては、
「ああ、キレイに終わりヨカッタヨカッタ…」と胸をなでおろした次第

意外なところでは、竹内結子が演じた美桜のキャラに、「…好きになれない」「あの行動、意味不明」の声が少なからずあり、逆に、それ自体が興味深いなぁ、と感じてしまったのですが

私は単純に「竹内結子がキレイだから、許す」だったけどナ

でも… ( ̄0 ̄; ハッ!! 
ある意味で、薔薇というキーワード。(女性のもつ、華と棘という意味で)彼女の存在にも、かけてたのかな? そうなってくると、それはそれで深い… かも

また、汐見英治を演じる、香取慎吾の「喋り方が… なんか変」との指摘もありましたが、あれは複雑な生い立ちをもつ、英治という個性を表現した、あくまで演技であり、かなり意図的? むしろ、いまやガラスの仮面なひとり、香取慎吾の演技力に感じました。

なにより、映像がキレイだったし、雫ちゃんの可愛さが絶品。
話題性も、ドラマの醍醐味のひとつ、ゆえ、私は、このフィニッシュに (^。^*)
e0080345_8413256.jpg

[PR]
by noho_hon2 | 2008-03-28 08:28 | ドラマ | Trackback(26) | Comments(2)

あちこちで春
桜が、どんどん咲き始めてます
e0080345_185979.jpg


山の斜面にも、フキに混じり、水仙が…
e0080345_1855570.jpg

[PR]
by noho_hon2 | 2008-03-27 18:15 | 街角スケッチ | Trackback | Comments(2)

ああ、結婚式
e0080345_8313865.jpg「プロポーズ大作戦スペシャル」を見てると、しみじみ「うんうん、やはり結婚式って、ビッグなイベント。それぞれ、ドラマだよね~」と、感慨無量になってしまいました。

年齢を重ねた御縁も、味わい深いけれど、
いいですよね。「若さは、バカさだぁ」な時期ならではの、結婚式の周辺!

おもえば、はじめて招かれた式では、友人の、別人のような花嫁人形姿。
それだけで胸がいっぱいになり、思わず、(ノω・、) ウゥ・・・

だって、夏休み。帰省して、まったりしてたら、いきなり、涙声で長距離電話。
「今、彼が挨拶に来てるんだけど… 気まずいの。ひとことでイイから… 私に勇気を!」
に、思わず座り直すことしきり。でも、紆余曲折あれど、愛でのりきりましたもんねぇ

その次なぞ、新郎側に招かれ、紅一点
(友人達は、みなカップルとなり、そういう席に集められた関係)
我に返ると、やたら目立つこと目立つこと。でも、見慣れた顔、顔…

学校時代は「…大丈夫かぁ?」だった、とんがりまくってたアンちゃんや、限界まで無精に挑戦(!)姿だった皆様の、短髪・背広姿に目を見張り、つい、o(;△;)o

前の晩は、完全に同窓会。しかも、クチコミで集まった、地元の「…先輩、お逢いしとうございました」な面々で外はガヤガヤ。「店に入りきらない」騒ぎになるし…

若いふたりは、お色直し後の入場前。暇をもてあまし、キャンドルでチャンバラ
お手洗いに立った際、遭遇して「よっ」だったのですが、勢いあまって折ってしまい、式場関係者は、真っ青。慌てて「かえを、お持ちします…」に
(⌒▽⌒)ノ_彡☆ だったのでした

いまだ、みんなして、ラブラブ。
だけど、その頃でなければ、味わえない空気。おもわず Oo。。( ̄¬ ̄*)
[PR]
by noho_hon2 | 2008-03-27 08:21 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

プロポーズ大作戦スペシャル
e0080345_1742346.jpg連ドラの時は、あえて「この先は、みなさんのご想像にオマカセして…」な冒険的フィニッシュ。

それに対し、放送が終わったあと「あのあと、ふたりがどうなったのか気になる」という意見が殺到したため、リクエストに答えて、スペシャルが制作された、とのこと。

「そういうことなら…」と、あくまで、ドラマ的に「すっきりさせてあげましょう」的・狙い目、でしたね。まさに、プロポーズ大作戦!

ラスト・ハレルヤによる、青春・友情物語部分は、ややモタモタしてたように思われましたが、あくまで、本編にフィードバックしていく伏線。そして、今をときめくキャスティング

長澤まさみの可愛さと、山下智久 のかっこよさ
(特に、疾走シーン特集)で、全て許す! (^▽^)/ って雰囲気

やはり、主役をはる面々のオーラと引力は圧倒的だなぁ
突っ込みどころは満載だけど、彼女のキラキラ。2人の、王道なる青春ラブ・ストーリーを、ただ「眺めてる」だけでOK… と感じてシマッタのでした

浜辺で、ブレザーを羽織った、ウェディング・ドレス姿も、
「天国の階段」じゃないけれど、「なぜ、浜辺にグランドピアノ?」並に、(;´▽`A`` なれど
彼女ならアリとなってしまうあたり、サスガ!ですよね。

個人的には、置き去りにされた花婿。
フジッキー・多田先生が、いい感じにフォローされてたのに、大いに安堵。

改めて、人気者のパワー。その威力を再確認!
[PR]
by noho_hon2 | 2008-03-26 17:53 | ドラマ | Trackback(19) | Comments(4)

ちょっとじゃまするもの
e0080345_9273996.jpgほぼ日刊イトイ新聞の今日のダーリン。

「ちょっとじゃまするもの」が、本当は大切なんだよな… ってオハナシが印象に残りました。

とくに何かに没頭してるときは、それを中断させる全ての雑事が「え~い、これさえ無ければ…」と思いがちですが

意外と、それって、格好の気分転換
新鮮な発想のモトになったり

後から考えて、「ああ、あれはヨカッタ…」と思うのは、
腰をあげる前。プチうんざり… な云々であること、多いですもんね。

第一、旅行からして、そう。準備の時点で、常に半泣き
「もう、嫌っ!」となってしまうのは私だけ?
だけど、戻ってくると「ああ、やはり行ってヨカッタ」と、しみじみ… なんですもの

やや、話はズレますが…
とくに昨今。おもってしまうのは、勤めてた頃。2時間近くかけて、大阪から奈良に通うことになった時なぞ、ことに当初。その遠さに、ヽ(×∇×)ノ

だけど、いつのまにか、乗り継ぐごとに、電車によって雰囲気がガラリかわる面白さとか
屋根の感じが変わったり… そういう些細なことにヨロコビを見いだすようになったり

駅中のスタンドで、ホットケーキを食べるのが妙に楽しみになったり…

第一。地図を片手、テクテクいろんなところを歩くのも、タイムスリップした物語のよう

案外、そういうものなのかな?
冒険ゲームのセオリーじゃないけれど、ε~( ̄、 ̄;)ゞ なエリアほど、
意外な、お宝アイテムやヒントが眠ってる?

…ちょっと、考えさせられた次第です
[PR]
by noho_hon2 | 2008-03-26 08:10 | 日々のメモ | Trackback(1) | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
最新のトラックバック
「ブランケット・キャッツ..
from トリ猫家族
TOO YOUNG TO..
from 象のロケット
蜜のあわれ
from 象のロケット
ブランケットキャッツ 第..
from ぷち丸くんの日常日記
「蜜のあわれ」文芸のかほ..
from ノルウェー暮らし・イン・原宿
MONSTERZ モンス..
from to Heart
MONSTERZ モンス..
from だらだら無気力ブログ!
最新のコメント
カテゴリ
最新の記事
記事ランキング
以前の記事
メモ帳
「のほほん日和」
(04年9月~05年9月)