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どこを、カット? (古畑任三郎)
e0080345_1819527.jpg現在、関東地方では1999年にオンエアされた、第3シーズンが再放送中…

何度か見たつもりでも、肝心なところや微妙なディテールをすっかり忘れてて、大いに盛り上がり、楽しんでるのでした。

(昨日の「その男、多忙につき」(犯人役・真田広之)で使われた、井マークの印象的だったホテルなぞ「どこでロケしたんだろう」「どこまで作ったのかな?」と、ひとしきり話題に)

しかし、噂によると、その初回の「若旦那の犯罪」(犯人役・市川染五郎)が、本来15分拡大版だったのを、通常版と同じ長さに編集されて放映されてた、んですってね。

一体、どこをカットしたんでしょ。
逆にそちらが「気になる~ぅ」だったのでした。
うむむのむ (^-^;)ヾ
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by noho_hon2 | 2008-05-30 18:27 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

菊池桃子はエライ
e0080345_8124097.jpgここのところ、新曲を発表した関係か、かなりの勢いでテレビ(の歌番組)に出てる菊池桃子

彼女を紹介する際、改めて、その歴史というか、昔の映像が出てくると、あらためて「…す、すごい!」と感心してしまいます

松田聖子もエライけれど、別の意味で、彼女もグレイト!

だって、デビューは1983年ですから、じつに、四半世紀前とは

   w( ̄o ̄)w オオー!

もちろん、昔の初々しい姿も素敵ですが、今もかわらず、アイドル・オーラ
可愛い中にも、女っぷりが増して、じつにチャーミング、なんですもの。

十年以上の結婚生活にもかかわらず… というより、むしろ、結婚や出産が、むしろ“感じの良さ”に拍車をかけ、とても追い風になった意味では、最高に成功した例のひとつ、かもしれませんね。

バラエティで、所帯話をしても、ちっともイメージダウンにならない、どころか、「ほ~ぉ、彼女には、もう小学校6年生の息子さんがいるのですか」と驚嘆したり、「こんなお母さんがいたら、さぞジマンだろうなぁ…」とため息でたり

どこか夢物語っぽく、微笑ましい図が浮かんでしまいます。

残る人、第一線であり続ける方の資質は、オリジナリティと別格感なのかな?
それと、(相手に抱かせる)独特のイマジネーション、なのかも

考えてみると、デュエット相手の鈴木雅之も、圧倒的・歌唱力と、ぶっちぎりの個性、という意味では、そのものですもんね。

「恋のフライト・タイム〜12PM〜」、ちょっとオトナの曲なんですか、彼女が歌うと、不思議とファンタジーっぽくなってしまうのが (^。^*)でした。
(紅いドレスが、とても、お似合いです)

歌う人物によって全然、違ったニュアンスになりそう…

はたして、「渋谷で5時」みたいにヒットするかな?
興味津々
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by noho_hon2 | 2008-05-30 08:23 | テレビ | Trackback(1) | Comments(0)

紫陽花もブルブル
昨日まで日傘日和。「7月並」と言われた気温だったのに
うってかわり、今日は「4月の気候」とのこと
体感温度的に、とても“寒く!”感じられます。

色づきはじめた紫陽花もブルブル?!
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by noho_hon2 | 2008-05-29 18:25 | 日々のメモ | Trackback(1) | Comments(2)

山田太一ドラマスペシャル 「本当と嘘とテキーラ」
e0080345_739519.jpgやはり、期待にたがわぬ名人芸!
贅沢な時間でした。

だって、樋口可南子が、ものすご~~く雰囲気だし、うつくし~っ。美人というより、麗人

佐藤浩市の魅力オーラにも、クラクラだし… 設定上、緊張感あふれるツーショットには、それだけで「…参りました」。このふたりが登場するだけで、見ごたえ満点です。

柄本明も、じつに本領発揮して、イイ味だしてたし、(なりゆきから、ちゃっかり傍らに。公私共に関わってきて、困惑した夜には、どっかり居座り「今夜は、家に帰りたくな~い!」 その叫びが、なんとも愛嬌で、おもわずプププ…)

終盤の山場。真打ち、登場!の感な、山崎努の出番に至っては、貫禄とファンタジー。「そうだよね。この役やれる人、この方と、ほんの数えるほどだろうなぁ…」と唸ってしまうばかり、だったのでした。

また、山田太一ドラマのセオリーとして、ものすごい実力者達と、なぜか必ず投入される、フレッシュな新人が特徴、に思えるのですが、夏未エレナ、大いに好演。

14歳という設定にしては、かなりオトナびてるかな?と思える端正さ、でしたが、母をうしない、でも、健気に父と二人暮らしする優等生。芯に、とても強いものをもった少女、という役柄に、うんと似合ってる気がしました。

e0080345_13224521.jpgオハナシは、「娘の同級生が(原因不明のまま)自殺。なぜか、残されたメモに、娘の名前が記されてて…」という、かなりショッキングな導入。

その謎を軸に、観てる者をぐいぐい引きこんでいく手法です。

散りばめられた「そうだよね。現実は、リアルは、そういうことろあるよねぇ…」ってな提示の反面。ドラマ的なファンタジー要素も随所に散りばめられ緩急自在な展開、アッパレ、だったのでした

(個人的には、「悲しいかな、相性の悪い親子」って設定に、しんみり。仕事では堂々。テキパキでも、父親となると、急にオロオロ。弱くなってしまう、佐藤浩市も、じつにヨイ))

キーワード。テキーラが、上手に使われてて印象的。
(研修で、新人に接客業を教えるノウハウ。心ひそかに、テキーラと唱えることによって「形から入る」テクニック)

たとえば、最初に紙を発見。相談の上、生き続けていく少女を想い、握りつぶしてしまった事実を胸に秘めた学校関係者も、それだけで、大きなテキーラだろうし

たいがい、社会に生きる人なら、多かれ少なかれ、随所で、テキーラ。
その中で、どこまで誠実に、本当と嘘につきあっていくんだろうなぁ… 大いに考えさせられました。

だけど、もっとも大きなメッセージは、山崎努、演じる社長の台詞に託されてたのかもしれませんね。

「嘘をつき続けるのも大変なんだ、でも、勇気をもって、本当のことを言った人間は、エライ。誉められねばならない」
私も、大いに同感 & 共感です (^-^*)

ある意味では完全に、一方的「やつあたり」であり、ほとんど、不慮の事故。とてつもないダメージであるにもかかわらず、同世代ならではの直感。相手の「寂しさ」を理解し、母親のもとを訪れた、少女の勇気と成長にも深く感銘。しみじみ…
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by noho_hon2 | 2008-05-29 08:14 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

美形もたいへん?!
e0080345_8421781.jpg最近、印象に残ったものに、雑誌のタイトル
「元美人とよばないで」みたいな見出し

「昔はキレイだった… と言わせない」等の煽り文句が、インパクト

週刊誌の広告を眺めてても、気のせいか、そういう目線で展開された手記が、急に増えてきた気がして
w( ̄o ̄)w オオー!

「昨今の密かな悶々。だけど、この商品のおかげで、私のポジション、ミゴト復活!」
めいた体験エピソードに、大いに感心してシマッタのでした。

思えば、これまでは、あまり無かった… というより、あったのかもしれませんが、ここまで堂々とは「表には、出てこなかった」気がして

個人的には「う~ん、1度でも栄光があるだけで、なんて羨ましい!」と思うものの、それが「共感を得る」こと自体、世の中の意識や空気が変わりつつあるのかな?

はたまた、「東京ラブストーリー」で、(自分にないものをもつ?)リカが支持され、(より、自らに近い要素をもった)さとみが、やたら評判悪かったり

なぜか、テレビの世界では、突き抜けた、強気キャラがうけてみたり、
潜在願望もあってか、ヤンチャ・キャラがウケちゃう現象にも通じるものがあるのでしょうか?

ふと、興味深いなぁ、と感じてしまったのでした。
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by noho_hon2 | 2008-05-28 08:34 | 雑感 | Trackback(1) | Comments(0)

相棒
e0080345_8101169.jpg映画が大ヒットになったり、水谷豊のコンサートに2万人も集まった現象への興味から、ミーハーにチェック

ここんところ、再放送枠でオンエアされてるものを何本かみてみました。

そして印象に残ったのは…
めちゃくちゃ、分かりやすい!んですね。
ほとんど意図的なまでにシンプル。人とオハナシをじっくり見せるせいか、音や映像の加工は、かなり、ひかえ気味

サスペンスもの、といえば、派手な効果音や凝った映像。トリックの凝りようや、二転三転するジェットコースター型しか知らなかったもので、その淡々ぶりが意外や意外!だったのでした。

まず手口を先に見せちゃう、コロンボほどはいかずとも、
私でも、最初から犯人や、おおまかなトリックが見当ついてしまう、ウルトラ明快さ。

それを、予定調和のように詰めていき、だけど、どこかに必ず、味わい深い要素や、プチ・サプライズを盛り込む技に、「へ~~っ」だったのでした。

噂で伝え聞く、とにかく「脚本に凝ってる」旨が、なんとな~く納得
逆に、シンプルゆえ、もともとの素材がきわだちます

疲れた胃に優しい(!)、でも丁寧な仕事の、和風料理を連想

クールな杉下右京(水谷豊)と、熱血で、すちゃらか亀山薫(寺脇康文)のコンビがイイ味だしてます。微妙なトボケ具合も素敵。なるほど“相棒”ですよね。

定食の味わいゆえ、これほど長く、シリーズが続いてる、とみた!

2時間サスペンスも、見たことない人間ゆえか
(「マンハッタンラブストーリー」のパロディで、雰囲気を知ったほど)
個人的に、未知の分野をみたようで、目をパチクリ

いやぁ、まだまだ知らないエンタメの分野があるんだなぁ
こういう領分が、根強く支持されてるのも、ひとつの発見でした

あっさり、じんわり路線。
昨今、胃もたれしそうな云々が多いだけに、よけい、ひとつの方向性として、大正解だったのかも。改めて、この流れ。興味津々 (^-^*)
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by noho_hon2 | 2008-05-28 08:10 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(4)

「SONGS」 松田聖子
e0080345_7463840.jpg本当に、いまだ聖子パワー、おとろえず。
ハイビジョン映像をも、ものともしない、奇跡のような40代!

可愛い、といっては失礼かもしれませんが、キラキラ光線に包まれてて、圧倒されました。

(個人的には、「HEY!HEY!HEY!」での、若手のリアクションぶり。中でも、しょこたん、大暴走の図が、うんと印象的でしたが)

喋ると、しっとり落ち着いたオトナの側面も見せつつ、歌うと、変化自在になるあたり、まさに歌姫。「ああ、希有のアーチストなんだなぁ」と、しみじみ… だったのでした。

あと、意外!だったのは、ネット情報によれば、出てきた頃の彼女は、ビジュアル方面では、(その筋では眼力!なプロである)事務所から全く期待されてなかった旨、

当初は、まるで駆け出し時代の倖田來未みたいな扱いをされてた? らしきエピソードにも、えらい感心。

あの、鳥山明や柴門ふみが、新人時代。編集者から「あなた、プロにはなれません」ぐらいの、けちょんけちょんな言われ方をしたエピソードがダブって、プププ…
“流れを変える”ほどの方は、むしろ、そうなのでしょうか?

もちろん、天分も運もあったに違いありませんが、強靱なプロ根性によって、ここまで人は育つんだなぁ、雰囲気もかわっちゃうんだなぁ

まるで、砂糖菓子みたいなアイドル光線、放射しまくり!な、若い頃の映像と、現在の「いろいろ超えてきたんだなぁ…」感のあふれる姿。そのコントラストだけで、充分、ドラマ、です。

じつは「あなたに逢いたくて」が、彼女最大のヒットであったこと。

「瑠璃色の地球」が、シングルカットされてないのも「あらま、そうだったんですか?」
(こちらは、ネット情報)

番組の最後。どうやら、「あなたに逢いたくて」に続く、コンサートでの盛り上がりソングが生まれつつある様子に、彼女が感慨無量になってるシーンが印象に残りました。
本当にヨカッタねヨカッタね。

もはや、文句ナシに“選ればれし”人
いろいろな意味で、さらなる活躍を期待してやまないのでした (^。^*)
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by noho_hon2 | 2008-05-27 08:08 | テレビ | Trackback | Comments(2)

その後のCPU
どうも、ワクワクと組み立てたものの、
その持ち味を発揮させようとすると、やたら爆音になるそうです
パソコンにむかい、突っ込みまくってます

能力や情報は、あったであったで、それぞれ
違った形の、お悩みが… なんですね

おもわず ヾ(≧▽≦)ノノ)) だったのでした
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by noho_hon2 | 2008-05-26 08:39 | パソコン、家電等 | Trackback | Comments(0)

苦手
e0080345_840127.jpgボヤキにて失礼します。

どうにも、キチンと系作業が苦手です。
とくに、パブリックな書類方面のダメダメさは、鬼も落涙級… 方向音痴レベル。

思えば、ひとり暮らしをはじめて以来。引っ越し関係だけでも、お役所や銀行等々にいく回数が、(ダメだしの連続で)窓口との往復。リターンマッチ率が通常の3倍以上はあるような…

だんだん、開き直って「そうよ、亀だもん。要は結果オーライ。たとえ、人の数倍、手間暇かかっても、辻褄さえあえば… ぐっすん」と思うものの

ただでさえ、悪筆。修正箇所の多さと、訂正印の嵐。どんどんトホホが増す書類に、見てると悲しくなってしまふ… うるうる

一発OKできる方なぞ、神様に見えます。後光がさしてます。

あ~~、パソコン時代になってヨカッタなぁ
(直せるし、まだしも“他人が読める”形になるので)
文明の進化はありたがいなぁ。思わず、しみじ~み… なのでした
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by noho_hon2 | 2008-05-26 08:30 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

メタボ・ドラゴン
e0080345_815435.jpg街角で、ふと小耳にはさんだ会話に大ウケ

「さっきの、親子の会話、きいた?」
「え、なになに?」

「う~んとチビチビの、おしゃまな女の子ちゃんが、ドラクエのモンスター人形みて、“あっ、メタボ・ドラゴンだぁ!”だって」
これには、o(〃^▽^〃)oあははっ♪

そっくり返って火を吹くドラゴンかしら?
う~ん、何だったんだろうなぁ

たしかに、ファイナルファンタジー系のモンスターより、ドラクエ系の方が、御愛敬ですもんねぇ… しかし、そのフォルム。メタボと一刀両断にするとは…
その感性と表現力、素晴らしすぎます

さすが、イマドキっ子!
日本の未来は明るいとみた (^ー^*)
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by noho_hon2 | 2008-05-26 08:18 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)


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