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新人ブレークのキーワードは「着うた」
e0080345_18201627.jpg今年上期にシングル売り上げ首位を記録した、青山テルマ
新人で初のアルバム首位を飾った、キマグレン

その共通キーワードは「着うた」

そういえば、気がつくと歌番組のランキングでも、今やしっかり「着うた」のダウンロード数データは欠かせない存在に

会社側も、その数字が、ある一定以上続く新曲のCDには、徹底的に宣伝販促を強化しているそうです。な~るほど!

音楽環境自体が、大きく変わりつつある現在。当然といえば当然、なのかもしれませんね。

中学の頃、ヘッドフォンの臨場感に魅了され、つい夢中に
しかし、母の「ごはんですよ~っ」の声が聞こえなくて、突然、肩を叩かれ、目の前に、プンスカ顔。心臓が止まるほどビックリして以来、「耳を塞ぐ」系に抵抗感な、小心者のワタシ (;^◇^;)ゝ

…ちょっと、しみじ~み
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by noho_hon2 | 2008-07-31 18:31 | 日々のメモ | Trackback(1) | Comments(0)

仲里依紗 と 吉高由里子 の制服姿
e0080345_8142387.jpgひょっとすると、順番マジック?
それとも、私だけなのかなぁ…

仲里依紗 と、吉高由里子。なんだか「女子高生じゃない」方が、本来の持ち味が発揮されてた、ように思われてなりません

とくに、仲里依紗。
「学校じゃ教えられない!」では、な~んか損してる気がして

先の「ハチワンダイバー」における、受け師さん姿や、みるくちゃん、ことメイドさん・ルックが、じつによく似合ってただけに…

それは、吉高由里子も、しかり
学園モノ (太陽と海の教室)も、それはそれでアリですが… う~ん

「あしたの、喜多善男」における、元アイドル。宵町しのぶ役の、妖しい倦怠感。
しっかと目化粧し、今風・キャミ衣装を着てる姿が、数倍。よく映え、キラキラ輝いてました

ガッキー(新垣結衣)ちゃんじゃないけれど
普通、この年齢だと、制服姿が無敵!なんですがね

…ちょっと、認識を新たにした次第です (^^;)ヾ
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by noho_hon2 | 2008-07-31 08:17 | テレビ | Trackback | Comments(2)

のっけて、ゴーヤチャンプル
暑い日が続いてます。
日によっては、雷鳴ゴロゴロ
突然の夕立になるほど

こんな折は、南国・沖縄パワーの知恵を見習って…
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by noho_hon2 | 2008-07-31 08:02 | うまうま | Trackback | Comments(0)

イチロー、3000安打達成
e0080345_1841403.jpgまさに快挙!

日米通算とはいえ… ものすごい数字ですよね

文句ナシに、天才の偉業
おめでとうございま~す!
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by noho_hon2 | 2008-07-30 18:42 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

安室奈美恵、新アルバムに思う
e0080345_812283.jpgきくところによると、安室奈美恵。なんと、14年間連続シングルTOP10入り、なんですってね

(ブレイク当時、ラブラブだったカップルが、ほどなくゴールインして、ファミリーができたとしたら、既に思春期? どひゃ~~っ!)

本日、6年ぶりのベストアルバム「BEST FICTION」が発売になる関係か、昨日。ラジオで彼女の曲が、どんどんかかってて楽しかったです

中でも、特集で、新アルバムの、ざっくり紹介があったのですが、
これが音といい、PVの説明といい、なかなかに興味深いこと。

女性パーソナリティだったせいか、ファッションの説明、等々も、すごく上手で、愛とユーモアに満ちた解説は、思わず「その姿。見てみたい!」と感じる巧みさ

(かっこいい、修理工場・バージョン、には思わず爆笑。
 「この可愛さで、“ご飯3杯はいける”」に、思わずプププ…)

偶然。すこし前に、中森明菜のヒット曲がかかってたせいか、その印象の差に「へ~ぇ」
思わず感心してしまったのでした。

往年の曲って“図が浮かぶ”というか“ドラマが想像される”ところありますが、現在のヒットって
どこか、絵よりも空気。“気分を伝える”みたいなところ、ありますよね

    イマジネーションより、エモーション?!

脳内劇場。うっとり鑑賞する、映画・ドラマ型での、小さな旅から、背景型
むしろ、プリクラ的に、自らが主役である、小道具にほど近くなってきてる気がします

やはり、長持ちする方、ずっと時代の真ん中の存在できる方は、圧倒的・実力もさることながら、オリジナリティを極めつつ、上手に時代とバランスをとってる方が支持されるんですね。

パフュームなんて、ようよう時代がシンクロした感だし…
歌は世につれ、を、しみじ~み (^。^*)
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by noho_hon2 | 2008-07-30 08:14 | 日々のメモ | Trackback(1) | Comments(0)

たむけん、陳謝姿に驚く
私だけでしょうか? たむけんの謝罪会見に、思わず
「誰、これ?」
思わず、のけぞったのは…

髪型もフツーだし、スーツを着ると
意外や意外の、誠実そうな好青年姿。

お笑いの、作り込んだキャラ… 半裸にふんどし、サングラス
変テコ髪で暴走する図とは、ほとんど別人!であります。

ある意味。ここまでのサプライズは、希有な例かも
(あのGHの素顔でさえ、落差的には負けてる気がする…)

起こったことはナニですが、たむけんに「逆風」吹くか との記事まで
飛び出すのも、分かるような気がして

私も、陳謝に、大幅、好感度アップ
塞翁が馬になるとイイなぁ… と感じた次第 (^ー^*)

(昨日の夕焼け空)
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by noho_hon2 | 2008-07-29 18:16 | 日々のメモ | Trackback(1) | Comments(0)

吉高由里子、ハマり役 (太陽と海の教室)
e0080345_845865.jpgどこか、複雑さと危うさをもった、心寂しい少女。灯里役に、吉高由里子。本当に似合ってました

こういう、現代的な役柄を演じさせると、本当にうまい!ですよね

また、それに振り回される、ちょっと地味目な、片想い少年・八朗(濱田岳)や、じつは… な機微。青春期ならではの切なさは、ほとんど定石パターン

ひょっとして、要潤。現在、役者さんとして「芸域を広げてみよう」強化期間中
チャレンジャーして、試行錯誤してるのかな?

「キミ犯人じゃないよね?」の、「そこまで…やる?」の、脱力・アホ坊ちゃん刑事役に続き、今度は、かなり、おまぬぅなヒール役に挑戦とは!

しかし、私。いまひとつ野暮天、なのでしょうか?

ピ~ンチ!の灯里を救出する、朔太郎(織田裕二)の突入シーンに、
思わず、心の中。「ダイ・ハードかっ!」と突っ込みそうになったり

「あれだけ、みんなが呼んでるんだから、早くドアを開けてあげてよ~ぉ」とか
「えーーい、ところで、その間。彼(悪役)はナニしてる?」と、じりじりで
おもわず、(^ー^;)ヾ

出演者達は、みな魅力的。
オハナシとしては、よく分かります。
言わんとしてる趣旨も、すご~くよく理解できる!んですよ。

どちらかというと、「そういう世界なのですね」と、受け入れる性分なのですが、なぜか始終。「なぜ? どうして?」回路が発動してしまい、オハナシに集中できないのが寂しかったのでした

当然、ダンナさんとも、ひとしきり話題に
「…どこが、どう違うんだろうね。…ちょっとした匙加減なのかなぁ?」
「どんなにベタベタのコテコテでも、面白く見られる作品も多いのにぃ…」

結果。「どこか、なんかを間違えてる気がする…」
との結論になってしまった我家でした。うむむのむ
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by noho_hon2 | 2008-07-29 08:22 | ドラマ | Trackback(21) | Comments(0)

27時間テレビ
e0080345_744411.jpg結局、ザッピングの時、ふと目にしただけで、自身はリアルタイムでは見なかったのですが、

ネット情報。見た方々の感想やレポを読んでると「へ~ぇ」「ほ~ぉ」の連続

逆に、そちらの視点やレポが興味深くて、面白いなぁ、と感じてしまいました。

さんタクの企画が、なかなかに見もので、
とくに、キムタクのチャレンジ精神がヨカッタとか

ヘキサゴンの新旧対決・企画は、大いにタイムリー。
今が旬!の若手達。イケイケどんどん・パワーもヨイけれど、
味わい深いベテランの可笑しさも、なかなか… 等々

でも、とくに「ほぼ日刊イトイ新聞」の「今日のダーリン」
「これは、さんまさんを主人公にした、ロールプレイングゲームだったんだなぁ」
って発想に、おもわず目から鱗! 

そうか。そうだったのか…

「ミスしたり意外なボーナス点を得たりしながら、 ひとつの番組ごとにステージクリアしていく」

「しだいに体力が減っていくという負の条件や、次々に「期待」という敵が待っているという条件や、元妻だとか、素人だとか、強烈な暑さだとかいう 障害物も続々と立ちふさがる」
は、可笑しい。可笑しすぎますぅぅ! _(⌒▽⌒)ノ彡☆ 

そのあたりが、見守る側のハラハラをよび、おもわず釘付け
「主人公の意外性に満ちた方法によって、 ひとつずつなんとか乗り越えられていく」
って、うんうん。たしかに、それは、ゲーム的・醍醐味、なのかも。

さすが、人気ゲーム。マザー・シリーズを手がけた方、であります

    (私は、あのキムタクが出演した、不思議CMのセンスを筆頭
     ホームシックになって、オウチに電話することによって回復したり
     頭が混乱すると“まっすぐ歩けなく”なって、なぜかヒーラーさんに
     直してもらう、って仕掛けに、大いに感動)

中には「編集してない、ダラダラなお笑いが、こんなに脱力だったとは…」等々、キビシー意見も少なくなかったですが、なんだか、これを読んだだけで、大いに得した気分になっちゃいました。

おもわず ♪(* ̄ー ̄)v
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by noho_hon2 | 2008-07-29 08:00 | テレビ | Trackback(2) | Comments(2)

エヴァ娘で、ガールズバンド
惣流アスカ、綾波レイちゃんに、
アイドルマスター・双海真美を加えて、新ユニット結成?!

(衣装と小道具。なにげに、身体の表情のつけ方も、凝ってるぅ)

リボルテックなら、こ~んな遊び心も、簡単に出来ちゃうので
ついハマってしまうのも、分かる気がして… (^_^*)
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by noho_hon2 | 2008-07-28 08:32 | 街角スケッチ | Trackback | Comments(0)

ROOKIES(ルーキーズ)  最終回
e0080345_9303324.jpg純粋に、ドラマとしてのパワー。底力のある作品でしたね。珍しく(大半のドラマから、即リタイアしてしまう)ダンナさんがハマってました。

監督の川藤(佐藤隆太)は、諸事情。球場前までしか近寄れないし、主力選手である、安仁屋(市原隼人)、若菜(高岡蒼甫)も、密かな怪我で、ピ~ンチ !

正直いうと、じっくり腰を据えて見たのは、初回と最終回だけ (^-^)ヾ

中盤は、往々にして、喧嘩のハイテンションさに圧倒されてメゲ気味。ながら見で、ざくっと点で抑え、あら筋と感想を、みなさまのレビューで追ってた… のが実情だったのですが、

このフィニッシュは、純粋にスポ根ドラマの王道として面白かったぁ!

ダンナさんが「音楽の使い方がうまかったね」とのことでしたが、全く同感です。

「…ひょっとして、(ドラマ版)セカチューの人かな?」とのことでしたが、
調べてみると、ビンゴぉ! 演出ともども、同じタッグだったんですね。

     (ちなみに、私はドラマ版・セカチューは名作だと信じてやみません。
      ヒロイン・綾瀬はるかも初々しさも抜群だったし、あの空気感といい…
      ああ、夏ドラマの傑作として、もう1度、見たい!)

配置も上手でしたよね。とくに、初主演の佐藤隆太の起用が、大正解!
アツい先生を演じて、暑苦しくなりすぎず、キモチがまっすぐに伝わってくるのがヨカッタです。爽やか市原隼人も、初のワイルド路線。新境地を拓いた…かも

個人的には、御子柴(小出恵介)が、影の主人公ではないか、って気がしたほど。
みんなして、やたら血の気の多い設定。見た目的にも濃ゆ~い面々だけに、彼の、醤油顔と、さらっとした雰囲気が、とても効いてたように思われました。

とくにラスト。彼を語りべにしてたのも、抜群の効果
緩急のツボを、心憎いまでに心得てます

「ホームラン後。ほとんど放心状態で、とぼとぼ… ってのは、初めて見たね」
と、わがお茶の間。この演出なぞ、かなり画期的!だったかもしれません。

余談ながら「地デジになって、見せ方も変わってきたね。コマ割りの感じとか… やたら、カメラ、振り回さなくなったし…」との視点も、なるほどなるほど。
(実際、大画面だと、揺れが辛いのです)

最後、後ろ姿のみ見せてたのは誰だったのかな?

怒濤の番宣は、そういう伏線もあったのでしょうか
秋の2時間ドラマと、映画化・決定。おめでとうございま~す (^▽^)/
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by noho_hon2 | 2008-07-27 10:02 | ドラマ | Trackback(21) | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
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