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モテは気合いである?!
e0080345_18125030.jpgラジオを聴いてて、思わずウケたトーク

一見。ルックス的に似てる風

ドランクドラゴンの塚地とインパルスの堤下って、同じような立ち位置なのに、堤下って、なぜモテる? (先日も、モデルさんと華やかな噂)

あれは、気合いに違いない。モテはたぶんに思いこみパワーによる「気合いだぁぁ!」ってとこ、あるからなぁ、みたいな指摘に
思わず「たしかに!」

盛大に (〃 ̄∇ ̄)ノ彡☆ でした 

思い返しても、ルックス的に「黙ってても寄ってくる」系は除外して (^-^;)ヾ
とくに男子。その他大勢の場合。ある程度、強引というか、自分のテンポに巻き込んでしまうというか… そういう子が断然、有利、でしたもんね。

ナンパなぞ、ある程度、強気とリズム?
ちょっと面白いなぁ、と感じてシマッタのでした
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by noho_hon2 | 2008-10-31 18:19 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

両さんのガンダム講義に大爆笑
e0080345_17524745.jpgあいかわらず、ぶっちぎってますね~~、こち亀…

思えば「セカンドライフ」をテーマに描いてた時も、そうでした。

その魅力と醍醐味、問題点。良きにつけ悪きにつけの、可能性、等々に至るまで、あんなに分かりやすく見事に(しかも、面白く)説明してくれたものは無かった気がします。

(もちろん、お定まりの両さん、お金への天才的・嗅覚とパワーが快進撃!ののち、大暴走。最後はヤレヤレ…になるですが)

完全に、凡百の取材や解説本、凌駕してますよね。

そういう意味で、今回の「ガンダム世界を(マニア心や用語も含めて、女の子にもワカルよう)解説す」も凄かった!

(我ながら、な~にを目当てに病院、行ってるんでしょ (;^◇^;)ゝ )

要は、ガンダム・エイジへのプレゼンをまかされた麗子が(作品中では、ガムダンになってましたが)その筋のエキスパート。両さんに、その解説と指南を仰ぐ… というストーリーなのですが、いや、もう素晴らしい!

あまり大きな声では言えないのですが、どちらかというと私は、巷のガンダム熱に圧倒され、ただただ、唖然と眺めてたクチ。ついに、好奇心から、ごく先日。ようようファーストを見た、裾野もエエトコな人間なのですが… 

はじめて、マニア心理の片鱗が見えた気がして「…なるほどなぁ」
(麗子が、なにげに地雷を踏んじゃうあたりも抜かりない)

とくにウケたのが、マニアにとっては「それ、常識」のあまり、会話は省略のかぎり。
たとえば「宮ナンタラ氏の手がけた爆破シーンは、とくに素晴らしい!」が
「宮爆、よい」になる、というくだりには、おもわず (〃 ̄∇ ̄)ノ彡☆

しかも、お約束の「んなバカな!」なオチが、麗子が、その勘の良さを発揮して、両さんレクチャーを会得。ガンプラ組み立てもばっちり。

逆にオリジナリティを発揮して、いまや女子世界のブーム。デコでカワイイ要素をとりいれて、デコ・ガムダンを作って圧倒する、ってフィニッシュには、思わずブハッ

ただただ、おそれいりました~~っ!だったのでした

両さん世界。いつか落語の境地に匹敵する… かもかも
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by noho_hon2 | 2008-10-30 18:11 | アニメ・コミック | Trackback(1) | Comments(0)

石川鷹彦は天才である (みゅーじん/音遊人)
e0080345_844479.jpg惜しむらくは、見たというより、なんとな~く用事をしつつ「聴いてた」ので、詳細は、よく分からなかったのですが

「みゅーじん/音遊人」という番組
石川鷹彦の回が、印象にのこりました

特に驚いたのは、フォークソング全盛時代の名曲。誰もが1度は耳にしたことある、イントロ部分…

具体的には「神田川」の冒頭。印象的なマンドリンを筆頭に(もちろん、間奏も)
「22才の別れ」「旅の宿」「あの素晴らしい愛をもう一度」「チャンピオン」などなど。
全部。彼の手によるもの、だったんですってね

    ( ̄◇ ̄;) …ス、スゴイ…

しかも、それをして、石川氏の笑いながら、軽く語ってた、なにげないヒトコト
「“どうだ、うまいだろ~!”とやるとダメなんですよ。それを感じさせない、一歩手前で止めるのがコツなんですよね」に感動おぼえることしきり。…深いです

美しく、印象に残るメロディラインもそうだけど
このあたりの匙加減。勘所に、天才をひしひし…

しかも、当時の、多くのギター少年のキモチを代弁するかのように、アルフィーの坂崎幸之助いわく。「あの音色に、それはそれは憧れて… だけど、どんなに練習しても、同じ音は出せないんですよ。

そして、おそらく、このギターを彼に渡したら、全く違う音… 彼でしか出せない音がでると思います」みたいな台詞に、また感心してしまったのでした。

それ、分かる! 同じ楽器から、全然、違う音が出る瞬間を、何度も目の当たりにしましたもん。(同じメンバー。違う指揮者でも… って、小学校時代。合奏団にいた頃の経験ですが)

手掛けた作品、じつに3000曲以上。結果、指が変形してるほどなのに、それでも
「まだ、(たかだか)40年」と軽やかに笑うあたり、ますます頭がさがります

同時に名曲は、作詞作曲。歌い手のみならず、こういうアレンジャー等々
さまざまな方々の結晶でもあるんだなぁ、と再確認。ハハッ~~ツ
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by noho_hon2 | 2008-10-30 08:19 | テレビ | Trackback | Comments(0)

スロー筋トレで脳をだます?!(ためしてガッテン)
先日の「ためしてガッテン」が、興味深かったです

なんといっても、実際に成果をあげた、ごくフツーの方々の証言がスゴイ!
「10年間使っていたツエがいらなくなった」「1年で13キロやせた」「歩いて北海道1周にチャレンジできるほど、足腰が強くなった」「1年で内臓脂肪が60%減った」……等々。

いや、けっして雑誌の巻末。あやしい広告じゃないです
ゴールデンでオンエアされた、NHKのもの、ですってば

実際、出演してる方々の口調や表情も、素朴なヨロコビのあまり、天真爛漫。

科学的に検証しても、そのトレーニング経験者は「70歳以上の方が、(一般常識である、40代から筋肉が衰えはじめ、70代では約半減に反し) 1年で太ももの筋肉の厚みが5%増加し、内臓脂肪と皮下脂肪の厚みが16%減少した」そうで…

   w( ̄o ̄)w オオー! 

理屈は分からないまでも、そのオリジナル体操を編み出し、成果をあげてる教室が権威系でなく、レッスンしてる面々も、やたら、のんびりしてるあたりヨイです。説得力

いわく。どうやら、秘訣というかキーワードは、ライト&スロウ
要は、「脳をだまし」ちゃう、みたいですね
 
軽い負荷でも、動きをゆっくりにすれば、脳のスイッチを押すことができ、成長ホルモンが出て、筋肉を太くすることができるんだそう。結果、冒頭のような、ごくフツーのヒトが、あらま、びっくりの成果をあげた次第

これ、すごく、画期的なこと!かも
反響が大きそうな予感ヒシヒシ

案外。時代の流れ的にも、スロウ・ブームの背後には、精神的にも、またしかり
たぶんに、心も筋肉なとこあるので、無意識の知恵が働いてるのでしょうか?
いろいろな意味で、大いに考えさせられた、のでした
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by noho_hon2 | 2008-10-30 08:01 | テレビ | Trackback | Comments(0)

刑事&探偵ものは、時代劇
e0080345_18201082.jpg考えてみると、ミステリーに、わりと頻繁に接するようになったのは、結婚してから

「どうしてかなぁ?」と考えてみると、中学時代の、なにげない母のヒトコト

「ミステリーって、うんと魅力的だけど、面白すぎて、続きが気になるわ、刺激が強すぎるわで眠れなっちゃうよね。

場合によっては乗りすごすから(とくに通学時は)避けた方がイイ…かも」
とのことで、なんとな~く図書館で借りるラインナップから外れてしまいました。

まんま、習慣が延長

かたや、ダンナさんは、結婚する際、シャーロックホーム・シリーズをもってきたほどのミステリー好き。いわく。「パズル的な要素がたまらない」そうで「へ~ぇ」
そんな境地があったとは!

学校時代も、美術の時間。ひぇ~!に、緻密きわまる絵を描いてた彼に対し、アバウトもええとこ!な、のほほ~ん絵を描いてた私は、きわめて対照的 (^_^;)ヾ

思えば、リアルタイムで「ドラマを見る」ようになったのは、わりと最近のこと
(とくに、ブログで感想記するようになってから、ですね)

ゆえに、つい、子供にように感心してしまうのですが、とくに、ドラマの刑事&探偵モノを見てると「なんだか、時代劇みたいだなぁ…」と感じて興味深いです

特にヒット・シリーズほど、独自のスタイル!がありますよね
黄門さまや金さん、じゃないけど

だって、お約束の入り方といい、題材のハードさを中和する諸々…

ほどよい、ゆる要素やオトボケぶり。そして、どこかで必ず、キリッとした部分(キメ・ポーズ)。エレガントな要素が配されてて、「…なるほどなぁ」
絶妙に、バランスがとれてるます

やはり、エンタメって、期待に応え、洗練されるほど黄金律に近づくのかな?
ふと、面白いなぁ、と感じてシマッタのでした
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by noho_hon2 | 2008-10-28 18:44 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

NHKスペシャル  (日本アニメ vs ハリウッド)
e0080345_86385.jpg異文化交流の微妙な機微を、今や日本が世界に冠たる存在。アニメを軸に取材した企画… さすが目のつけどころがヨイですね。面白かった!です

とくに、日米双方で、ともにブレイクした、鉄腕アトム(あちらでは、アストロボーイ?)リメイクにまつわる件と

(よく、製作現場にカメラを入れてくれたなぁ、と感心)

日本においても、新しい流れ… 少子化の影響。アニメ枠が減少してる現実に危機感。国内での数々とヒット実績を手に、あえて、直接、アメリカ市場にきりこむ試み。

実際。あちらの好みを徹底調査&分析して製作した「アフロサムライ」が成功。
どんどんチャレンジ精神してる周辺にスポットをあてた、丹念な取材が、うんと興味深かったです 

それにしても… 手塚治虫がディズニー・アニメに心酔。
(『バンビ』だっけ? 感動のあまり、映画館に通った回数に驚嘆した記憶アリ)
憧れて「あのようなものを作りたい!」な志のもと。日本のアニメがはじまったのは、なんとな~く聞いたことあったのですが

予算と時間の乏しさ。苦肉の策で、ある意味で紙芝居ノウハウ。静止画と部分動きによる、間の感情表現。ストーリーで牽引する方向にいった… とは知りませんでした。
詳しいヒトには「…基本です!」と怒られそうですが、思わずウケまくり!

たしかに、西洋の人形劇チックで、なめらかな動きと表情。アクションもイイですが、紙芝居というか、浄瑠璃チックというか… そういうジャパニメーションの味とセンス。感情表現は、別の意味で、すんばらしいですもんね。

西洋画と浮世絵みたいな好対照を感じてしまふ…

個人的に、印象深かったのは、過去の苦い?経験。
「最終決定権は、日本側にあるう」みたいに明記した契約書に、大いなる学習効果というか、時代の流れ。地位の向上?を感じてしまいました

アトムの画を、真っ先に「オトナっぽく」したかった、ハリウッド。
これに「…まるで、35歳のオジサンじゃないですか…」と、愕然。激しく抵抗した日本側でしたが、それは、綿密な市場調査によるデータ分析だった旨にも「…なるほどなぁ」

このあたり、オクニによる意識の微妙なズレを感じてしまいますよね
あくまで「ビジネスである」「見てもらってナンボ」の徹底ぶりに、タジタジ

(だから、ドラゴンボールが、あれほどオトナっぽくなったんですね)

気のせいか、手塚サイドを見てると、既に役割的に「伝統を守る」っぽい感じになってたのと、「アフロサムライ」の周辺にあった、蓋をあけてみないと分からなかった微妙な部分に、懸命にすりあわせていく努力に、どんどん、時代も追い風してる?感

(実際、次々と大物たちが企画に参加)

双方、発表後の反響等が、うんと楽しみな気がしました。
今後の流れに、大いに注目!です
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by noho_hon2 | 2008-10-28 08:31 | テレビ | Trackback | Comments(0)

吉瀬美智子にドッキリ (ブラッディ・マンデイ)
e0080345_18144822.jpg私だけでしょうか? 吉瀬美智子演じる、折原マヤ先生の、今週の「せくすぃ~要素」にドキドキしてしまうのは

女性の私でさえ、その微妙な仕草。サービスショット?な諸々に、(*/∇\*)キャ なぐらいなので、まだ早い時刻。少年たちは、ドキドキもんでは?

しかも、今週は、ビリビリ拷問でしたもんね

スピーディで、サスペンス・フル
それででいながら、「なんて、少年探偵団な!」と、突っ込みどころ満載
とどめのように、この確信犯的、(深夜とは、また違った)お色気要素…

(テロリストならぬ、エロリストとは、うますぎっ!)

侮れないです、新しい枠に対する、TBSのチャレンジ精神
前作が前作だっただけに… やるぅ

作品ごとに趣をかえる、吉瀬美智子の七変化ぶりにも、目が離せな~い!
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by noho_hon2 | 2008-10-27 18:38 | テレビ | Trackback(25) | Comments(4)

谷原章介的、進化 (ハンサム★スーツ)
イケメン・パラダイスを見てると、美男子のハジケっぷりによる楽しさ
「そういうのもアリなんだなぁ」と妙に感心してしまいますが

昨今の谷原章介を見てると、そのコメディ路線、爆進中!の勢い。目を見張るものがある、というか、腹の据わり方。「…そ、そこまで…」と、半ば感心してしまいますよね
おもわず「…… (;´▽`A``」

思えば、この路線。とくに実生活周辺、およびバラエティ畑で、薄~く先輩なのが、石田純一のような気がするのですが、どこまでいくのでしょうか?

ある意味、興味津々

(気がつくと、コスモス畑になってました)
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by noho_hon2 | 2008-10-27 18:24 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

ダンガリーでいこう
ここのところ、やたら重宝してるのは、素朴なダンガリーで、ざっくり作った
なにげないスカートと、その余り布で出来た、エコバッグ

タハハハ… 往々にして、そんなもの、なんですね (;^_^A
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丸ヨーク・ワンピースも、実際に使ってるうち、どんどん修正を重ね
結局。定番型になってしまいました
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by noho_hon2 | 2008-10-27 17:59 | ハンドメイド | Trackback | Comments(2)

俺の後ろに立つな
きくところによると「おまえ」という呼び方が、えらく不評、とのことですが
本当に、それって、あくまで「ヒト(と場合)により」ますよね

ゴルゴがつぶやくと、カッコイイ決め台詞
「俺の背後に立つな」
も、こういう図だと、おもわず ヾ(≧▽≦)ノノ)) 
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by noho_hon2 | 2008-10-27 08:34 | 雑感 | Trackback | Comments(0)


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