<   2009年 04月 ( 52 )   > この月の画像一覧

釜玉うどん
玉木宏がCMで食べてる、永谷園「松茸の味 お吸いもの」で作る
釜玉うどんが、お手軽で、美味しそう。作ってみました

思わず「へ~ぇ」
なるほど、和風カルボナーラって、こんな感じなのかな?

だし醤油で作る、本物の釜玉うどん自体にも興味津々
(写真は、モンスターハンター、アイルーコレクション2)
e0080345_1816340.jpg

[PR]
by noho_hon2 | 2009-04-30 18:17 | うまうま | Trackback(1) | Comments(0)

ACERの、無料体験イベント
秋葉原駅のコンコースでACERが、催し物
ダンナさんが「おっ、ACERだぁ、今、注目なんだよ。触ってみようよ~」
と誘われ、イベントに参加

なかなかにオシャレさんな景品(トラベルキット?)をもらっちゃいましたぁ
e0080345_21323937.jpg

[PR]
by noho_hon2 | 2009-04-29 21:33 | 街角スケッチ | Trackback | Comments(0)

萌え~な自動販売機?
ここまで「徹した!」のは初めて見たので、おもわず感動
e0080345_2128125.jpg

どうも、紅茶にジュースみたいでしたが、どんな味か
ちょっと興味も… (^ー^*)
e0080345_8264548.jpg

[PR]
by noho_hon2 | 2009-04-29 21:31 | 街角スケッチ | Trackback | Comments(0)

銀座に、花の絨毯
恒例、銀座に出現した花の絨毯が大人気!
よくよく見ると交通安全の標語入りで、あらま、びっくり (^_^;)
e0080345_21241830.jpg

e0080345_21243247.jpg

[PR]
by noho_hon2 | 2009-04-29 21:29 | 街角スケッチ | Trackback(1) | Comments(2)

カタログハウスの店
偶然、カタログハウスの「実物が見られる!」お店に遭遇できて嬉しかったです

4月27日、新橋に移転したんですね。店内は、新装開店を祝う、お花がいっぱい
とっても大盛況で、注文も順番待ち状態状態です

やはり、誌面で見るのと、実物を目の当たりにするのは、サイズとか質感が
全然、違いますね。「へ~~、そうだったのか!」と、逐一、感心

個人的には、よく広告で見かけるオーディオが、えらくコンパクトサイズだったのが
「…意外や意外!」だったのでした
e0080345_21221077.jpg

[PR]
by noho_hon2 | 2009-04-29 21:24 | 街角スケッチ | Trackback | Comments(0)

戸田恵梨香、佐藤隆太
再放送を見てると「あ~~、あのヒトが、こんな役で出てたんだぁ」とか

(少し前の「ひとつ屋根の下」なんか、相棒の亀山薫役、寺脇康文が、やや不器用な、生真面目・青年役で出ていて、ビックリ ←顛末は、アンちゃんが、村上里佳子、演じるジャスミンさんに片想いして玉砕するオハナシ、なんですがね)

発見感覚に、思わずムフムフしてしまうのですが、感慨深いのは、むしろメインに近いところの方が、「あの人は今?」になってるケースの多さ。

「そうかぁ… なまじ、主役にほど近い場所までのぼりつめちゃうと、その後のオシゴト的に難しいのかな?」と、長いスパン的には考えさせられるものがあります
(織田裕二なんか、今さら脇に回れませんものねぇ)

そういう意味で、主役もバッチリ。
コメディ、シリアス、漫画チック…と、じつに、さまざまなジャンルを、すんなりこなし、脇にまわっても、程よい存在感… として注目なのが、このおふたかた

戸田恵梨香佐藤隆太、であります。

だって、戸田恵梨香。パッと思いつくところでも、「野ブタ。をプロデュース」では美人な優等生だけど、ちょっとグッスンな役回り。「花より男子2 」では、やや微妙な意地悪ちゃん。「デスノート」では、アニメチックなアイドルだったし、

「LIAR GAME」ではヒトを疑わない徹底的に、お人好しのヒロインで、しかも主演!
「流星の絆」の妹役。そのデリケートで可憐な存在感も記憶に新しいところ。

でも、常の、その場の空気や雰囲気。世界観を、つかみ、確実な立ち位置で、いいシゴトしてるなぁ… な印象に「へ~っ」と感じてしまいます。

(ある意味、独特の存在感。そこにいるだけで、物語自体に、フレーバーさえ漂わせる個性? 吉高由里子とは好対照!かもしれませんね)

同じく、佐藤隆太。ずっと、脳天気で元気が取り柄のアンちゃんだったけれど、「バンビ〜ノ!」では、愛はあれど、やや不器用な、ちょっと気難し目な先輩。

ついに「ROOKIES」では熱血先生役で主役をはったし、でも、今回の「婚カツ!」では、得意の脳天気アンちゃんで、イイ味だしてること

主役も脇も、すごく上手にできる俳優さん… 
(あっ、そういう意味では、佐々木蔵之介もそう、ですね)

長い目でみると、めちゃくちゃ、お得なのかな?
その活躍ぶりが、今後も大いに興味津々 (^-^*)
e0080345_9244588.jpg

[PR]
by noho_hon2 | 2009-04-28 08:43 | テレビ | Trackback(1) | Comments(0)

名探偵の法則
結婚する時。(ひとり暮らし時代も)ずっと、愛し続け、手元におき続けた結果。新居に持ち込んだ本。それは… ダンナさんはシャーロック・ホームズ・シリーズで、私はアン・ブックスでした

そんな訳で、彼の影響。それまで未知だったミステリーに縁ができたのですが…
ふと思ったこと。その共通項として、抜群に明晰な頭脳はもちろん

   ロンリー、エレガント、プチ変人

なケースが多い気がしません?
ミステリー自体、たいへん刺激に満ちてるので、それでバランスとれるのでしょうか?

以前、「人気探偵は、なぜかシングル?!」というオハナシを書いたことあったのですが、ホームズしかり。ミス・マープル、ポアロ、湯川学(ガリレオ)、杉下右京、古畑任三郎、金田一耕助… etc、独自スタイルと共に、ある種の孤高が印象的ですよね

コナン君も蘭ちゃんと、とってもデリケートな距離感だしぃ (^-^;)

結婚してる場合でも、コロンボなぞ、あれほど、かみさん話しまくってるのに、逆に、ここまで徹すると、むしろミステリアス?! 妻帯者でよれよれ… それまでの独身でエレガントの真逆をいくスタイル自体、めちゃ斬新、だったかもしれませんね

また、プチ変人という意味では、みなさん、思いっきり「その傾向がある」ような…

やはり、人気の秘密は、「このヒトといえば、これ!」な、スタイル。
謎解きを含め、ある意味、殺陣にも似たバサッな時代劇感(?)

なかなかに興味深いなぁ、と感じてしまったのでした
e0080345_1825956.jpg

[PR]
by noho_hon2 | 2009-04-27 18:06 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

ザ・マジックアワー
e0080345_853235.jpg思いがけず、面白かった!です。
だって、冒頭あたりでダンナさん。「…なんか、脱落しそう…」と、かなりの弱気だったんですもの 

でも、私は、この(日本映画では珍しい)徹底した、アナログな作り込み感。セットと、オトボケ感にあふれた空気が楽しくて、 深津チャン可愛さもあり「…もうちょっと、見てみようかなぁ」と感じたんですがね 

すごく違うんだけど、個人的には、なぜか脳裏を「王様のレストラン」がよぎりました。

あの作品も、地位も人気も確立した人気者(松本幸四郎とか)や、女優さん達の「意外な一面を引き出し」たり、「このヒトなら、こういう役」というポジションが、リピートするほどに、ピタッピタッと押えられてるのに舌を巻きましたもん

(とくに人気の古畑シリーズでは、その才覚が大爆発!)

まるで、素材の持ち味を、熟知。チャレンジ精神アリ。お約束の大定番アリ。斬新で、美味しい料理を提供しようとするシャフの心意気。根っからの「ヒトを楽しませ(喜ばせ)たい!」精神として、通じるものを感じました。

主役であり、騙される役者の、村田大樹( 佐藤浩市 )が、また絶品!
「ああ、この方はミスター・ダンディだけでなく、コメディの才能もあるんだぁ…」と、違った面が引き出された意味で、最高に役得♪だったかもしれませんね

e0080345_8562448.jpg彼のマネージャー役の 小日向文世 なぞ、彼以外「ありえない!」ほどの愛すべき小市民ぶり。オトボケとキレよう。サスガ!です

もともと、当初から、その傾向はありましたが、妻夫木聡。成り行きに目を白黒な、オロオロ役が、本当に、よく似合う!
(かの「ウィーターボーズ」からして、そうでしたもんね)
…笑ってしまいました

女優さんの使い方も上手。
月にのって歌まで披露する深津絵里、とてもヨイです。
仕草からファッションまで、思いっきり、ギャングの、元・愛人になりきってて、ラブリー

困りつつも、その顔が可愛く、どこかトボけたユーモアと気丈さが漂う女性なら、今や、このヒト! 綾瀬はるか。お得ですよねぇ~、ますますの可能性と快進撃が予測されてしまふ

あと、なぜかヘアスタイルがコロコロかわる、酸いも甘いもかみ分けた、オットナ~な、ホテルの女主人。アネさん役の戸田恵子、粋でした。

妙に愛嬌のあるギャングのボス、西田敏行。チンピラ・寺島進。
敵対商会のボス、香川照之 。じつにハマっていました。

遊び心として、香取慎吾。の前作「THE 有頂天ホテル」からのパロディ出演もよかったし… 「まさか… 本物?」と思ってたら、市川崑 監督まで出てきてたにには、ビックリ

映画をご存知の方なら、もっともっといろんなディテールで楽しめそうな仕掛けが満載
(びっくりするほど、いろいろなヒトが、いろんな場で「一瞬だけ登場」してますもんね)

半分「そんなバカな!」ワールドが楽しくて、素朴に楽しかったです。

とくにタイトル「マジックアワー」の周辺にある台詞が、胸キュンだったかな?

エンドクレジットの「セットを組む風景」も「わぁ、知らなかった!」満載で、感心させられるし、最後の最後まで楽しめました。大いに満足 (^。^*)
[PR]
by noho_hon2 | 2009-04-27 08:32 | 映画 | Trackback(14) | Comments(0)

コナン君の人形劇
アンパンマンなら、まだ見かけたことあるけれど
名探偵コナンの人形劇ってはじめて目にしたので、思わず感動…
(かくのごとく、チビッコに大人気!)
e0080345_17443619.jpg

[PR]
by noho_hon2 | 2009-04-26 17:44 | 街角スケッチ | Trackback(1) | Comments(0)

レッドクリフ
e0080345_132633100.jpgやっと見ることができました。噂によると、オンエアされた週の視聴率ナンバーワンだったんですってね。

それにしても… PartⅡへのキャンペーン作戦とはいえ、予告編、長っ!

ここまで、ロングバージョン(ここまでくると、半ばダイジェストに近い?)の予告編を見たのは、初めて…かも。
その大盤振る舞い!にも、ちょっと感動 (^-^;)ゞ

じつは、はじめて、ジョン・ウー監督作品を見たので、(ミル姉さん知識から)「をを、なるほど。お約束の白い鳩がこのような使われ方を…」と、感慨深いものがありました

冒頭からしてそうだったし、本当に、鳥さんが、よく登場

おそらく、知識もふんだんな、三国志ファンは、もっともっと深く楽しめたんでしょうね。ダンナさんは「面白れ~面白れ~っ!」と、諸手をあげて、大絶賛

私は、あくまでミーハー視点。独特の映像センスに感服しつつ
(ゲーム時代の作品らしく、加工度の高さ。合戦も、生々しすぎないのがヨカッタ)

主にイケメン鑑賞で、うっとり… なかでも「恋する惑星」のおふたり。
金城武とトニー・レオンを、「大河で見る」満足感が大、だったかな?

天下の諸葛孔明と(みんな、がっちり武装してるのに、ひとり、ひらひら軽装なので、目立ちまくり!)と、周瑜とは、いい役もらってること。

きくところによると、トニー・レオン。華奢が持ち味ゆえ、この作品では、それをカモフラージュするためのマント姿だった、との噂にも「へ~っ」

さすが大陸です。日本の大河や時代劇。合戦モノとは「同じ、お馬さんに乗った戦いでも、数が違う。甲冑のデザインからして、異なってるよね」「旗も、アチラでは、そうなのかな?(波々にカットされた裾が印象的)」と、些細なディテールで盛り上がりました。

中村獅童の姿を見てると、なぜか、兵馬俑が脳裏をよぎったのは私だけ? 
(こういう歴史や文化の延長上に、存在したんですね)

ようよう噂の作品を見ることができて、大いに (^ー^*)
[PR]
by noho_hon2 | 2009-04-25 13:38 | 映画 | Trackback(9) | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
最新のトラックバック
「ブランケット・キャッツ..
from トリ猫家族
TOO YOUNG TO..
from 象のロケット
蜜のあわれ
from 象のロケット
ブランケットキャッツ 第..
from ぷち丸くんの日常日記
「蜜のあわれ」文芸のかほ..
from ノルウェー暮らし・イン・原宿
MONSTERZ モンス..
from to Heart
MONSTERZ モンス..
from だらだら無気力ブログ!
最新のコメント
カテゴリ
最新の記事
記事ランキング
以前の記事
メモ帳
「のほほん日和」
(04年9月~05年9月)