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東国原知事、メディア露出でがっぽり
e0080345_1865888.jpg本日公開の2008年所得報告書によると、東国原英夫知事が、メディア露出の収入から、二大政党トップを押さえて断トツ1位。石原知事さえ抜いたんですってね

さすが「宮崎県のセールスマン」

先日も、大胆発言で、思いっきり注目を浴びたし

これからの政治家は、メディアを制する者が、いろんな意味で強いのかな?

おもわず (^_^;)だったのでした
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by noho_hon2 | 2009-06-30 18:13 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

夫婦も、いろいろ
e0080345_17594471.jpg昨日、「婚カツ!」の最終回
ラスト(ハッピーエンド)だけ見たせいか、思い出してしまったこと、つらつら (^-^*)

フツー、新婚旅行では、そういう専用のツアーがあるのでしょうか?

私達は、ちょっとリッチな普通のツアーで、新婚旅行。ハワイにいったのですが、これが、メンバーさんからして味でした

常にラケットとテニス・ウェアがデフォルト。
行く先々でコートに立ってたカップルから、

悠々自適旅行の穏やかな老夫婦なぞ、初日に、席を御一緒したのですが、とても味わい深くて羨ましいばかり。はぁ、うっとり。

「一体、ナニモノなんだろうね?」って、格好からオーラに至るまで、摩訶不思議なアロハにサングラスのアンちゃんから…(話かけられ、世間話するほど、さらに謎が深まった) じつに個性がきわだち ( ̄◇ ̄) なものがありました。

そして新婚生活をはじめてみると、これが偶然。ほぼ同世代の若夫婦だらけ
それだけに年齢も近い分。興味深さも、なおいっそう

上記のテニス・カップルじゃないけれど「休日にスポーツしないと、身体が腐る」と出かけていく隣家のふたりから、カップルして、大の社交家。週末は客人で、じつに賑やか。(しょちゅう、お誘いの電話も)

井戸端会議では「家計は当然、火の車。真っ赤っ赤~~っ!」と楽しそうに、ビョーキ・ジマンならぬ、経済危機ジマンしあってた仲良しさん達に、(ここまでノリがラテンだと笑える)

年の差婚のあまりか、おっとり。「喧嘩? したくても、相手にしてもらえないのよ~~っ 逐一、ジェネレーション・ギャップだもん。うふふ」カップルから… 映画・真っ青なセレモニー演出で、音楽婚した夫妻から、じつに様々

印象的だったのは、「なれそめは?」と訪ねると「じつはね…」と、意外と実は
ナンパ婚が、多かったことかな? さすがに結婚式では「友達の紹介で… ほほほ」と穏当にすませたらしいのですが、

あと「第一印象、最低!」ケースの多さも「へ~ぇ」
逆に、だからこそ右肩上がりの勢い、だったのかもしれませんね。

大笑いしてしまったのは、ゲレンデ(および、リゾート)の恋。地上(日常)でみて、「……」な爆笑ケース。あくまでユーモラスに、「クチを開けば、ダマされた~~っよ。失礼しちゃう。それは、こっちの台詞だってば」には、思わずプププ

だけど、我家も、かなり不思議カップルに見えたことでしょうね

発見だったのは、ボヤいてるカップル、楽しげにけちょんけちょんしてる夫妻ほど(上手にガス抜きできてるせいか)うまくいってる?! ちょっと、十代の私に教えてあげたい気がしてしまったのでした
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by noho_hon2 | 2009-06-30 08:43 | 雑感 | Trackback | Comments(5)

マイケルの偉大さ
e0080345_18101381.jpgそれにしても、テレビでラジオでマイケルの曲が映像ががんがん、ですが

全然、古びてない、というより、今きいても断然、新鮮なのに感心させられますよね

むしろ、これ以上の方が出てきてない印象さえ受けるのがスゴイです

改めて、彼の偉大さに感服すると同時。心より合掌です
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by noho_hon2 | 2009-06-29 18:13 | 日々のメモ | Trackback(3) | Comments(0)

MR. BRAIN(ミスターブレイン) 多重人格、解決編
e0080345_17291374.jpgき、気の毒すぎる… ゲストの犯人も、被害にあわれた方々も

少女時代。誘拐監禁と、えらい目にあったがゆえに多重人格に。モンスター化した?と思いきや、真実は…

九十九の目だけはごまかせなかったぁ、(それも以前の、色による判別「ああ、勘違い」エピソードとリンク)ってオハナシでしたが、その分。よけいに、真実は不幸のズンドコすぎて、どよよん。す、救いがなひ…

たしかに、いつもは正義の味方な美形な方々が、変わった人や怖い人になったり、と、役者さん的チャレンジ精神は評価したいですが、そういう意味では、むしろ、1番、得してるのは、綾瀬はるか?

(個人的に、キムタク・九十九のアンバランスな高笑いは、映画・アマデウスの主人公。きゃはは笑いを真似てる?と睨んでたりして)

あいかわらず、時間帯的に、扱う題材や表現がディープ。
明らかに小さいオコサマは寝てからのサスペンスですよね。

最終回かと思ってたら、あら違った、まだエビさんがいたのね… でした (^_^;)
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by noho_hon2 | 2009-06-29 17:53 | ドラマ | Trackback(18) | Comments(2)

タイミング
e0080345_745291.jpg時折、ちょっとしたタイミングの妙。
「あれほど好きだったのに…」ってものが急にアウトになってしまうことある気がしません?

たとえば… 個人的には、小6でめざめたジェットコースター。

とくに親が年配だったせいか、ぐるぐる系やスリル路線を極度に嫌がりました。よって、とくにチビの頃なぞ、スリリングなものには、ほとんど縁なく過ごしたのですが、

偶然、小6の模試帰り。友達と偶然乗った、小さなジェットコースターが、大きなブランコみたいに、ふわり感がキモチよく、病みつきになってしまいました

その被害にあったのが、カレシ。
学生時代。「嫌だ嫌だ、死ぬ~~っ」とじたばたするのを面白がり、無理矢理のせるという暴挙を行った結果。今度はカレシの方が「なんだ、面白いじゃん」と開眼。逆に「もっと乗ろう」とせがまれ、今度は、私がタジッとなる羽目に

その時点では自信があったんですね。自分が、やってみたら、意外や意外。新境地に感動した経験があったもので(今にすれば、ひたすら「ごめんなさい!」ですが)

ところが、ある日を境。今度は私が、急にダメになりました

ディズニーのアトラクション。乗るまでの待ち時間上手にもたせるため、とにかく演出的に煽りますが、あれがアダになって… 急に自分の中の「怖がりぃ」ツボの容量が、どんどん一杯になり、足が震えはじめました。結果、身体に逆スイッチ

でも、言えなくて、自身も「…ま、まさか…ね」。いやいやん気分で乗った結果。涙目のあまり、自分の中で完全に終わってしまいました。ジェットコースター時代が
ひゅるる~~っ

今では、バラエティ番組。テレビ映像で見るのもダメという極端さ。
だから、そのカレシ(今はダンナさん)に、さんざんからかわれたり、皮肉を言われてますが

本当にタイミングって不思議だなぁ、と思います。未知への扉をあけることもあれば、なにかの拍子。ぴしゃりと閉めてしまうこともあるんですもの。

その昔、「背負い水」という小説があり、その作家さんいわくには、自分には背負い**(トリュフチョコとか)があるらしく、いってしまえば、マイブームみたいなもの

いっときは、まるで憑かれたように、そればっかりデザートに食べ続けるのに、ある時点で急に満水になるように、ぱったり。「もう、いいや」となるそうで、「あ、似てるかも」と感じてしまったのでした。

タイミングとある種のブーム。難しいものだなぁ、そして不思議だなぁ
ふと思ってしまったのでした
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by noho_hon2 | 2009-06-29 08:16 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

でかスウォッチと月面着陸セット
スウォッチブティック銀座オープン2周年を記念してか
このような、でかスウォッチと
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なぜか、月面着陸セットが…

(オメガ スピードメニューマスター
 月面着陸40周年エキシビジョン、だそうです)
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by noho_hon2 | 2009-06-27 17:54 | 街角スケッチ | Trackback | Comments(0)

今期は、ずっこけ組
e0080345_17381298.jpg今期は序盤に気力不足で、大半のドラマからずっこけてしまい、トホホ…

趣味のドラマ・ウォッチャーから、ドラマブログ・ウォッチャーに転じたのですが、

一応、第一回目だけでも見てると、そのドラマの登場人物と世界観みたいなものが見えるせいか「なんとな~く分かる」のが発見でした。

な~るほど! 世間の評判は正しかったぁ …身をもって実感

また、いつも気分次第。興がのれば、ずらずら長く書いてみたり、時にはズバリ感想のみに徹したり、強いインパクトが無いときはスルーしたりしてたけれど、それもアリと思えたのが、自分にとっては収穫だったかな

時には、立場を入れ替わってみるのもイイものですね。
いろんな視点から「想像する」のも、また楽し、ってことも分かり、おもわず (^-^*)
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by noho_hon2 | 2009-06-25 17:52 | 雑感 | Trackback(1) | Comments(0)

リトルバスターズ
素朴に「…可愛いキャラだなぁ」と感じたのですが、じつはゲームブランド・Keyが制作した第6作目の恋愛アドベンチャーゲーム、だったんですね。

(フィギュア、衣装や小道具類も面白い)

きわめて現代的に、メディアミックス的展開がなされ、コミックスも出すところが、すごいすごい。もともと全年齢対象型だったのを、第7作目では、試みとして、この18禁バージョンまでバリエーション豊かに展開するとは、なんてチャレンジ精神、旺盛な! (^_^;)
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by noho_hon2 | 2009-06-25 08:40 | 街角スケッチ | Trackback | Comments(0)

けいおん! 最終回
e0080345_16463152.jpgよくぞ、あの原作をここまで!の じつに上手なアニメ化であり、うま~い最終回でしたね。

とてもとてもヨカッタです (^ー^*)

(夢の中、ムギちゃんの眉がたくあんには、思わずプププ…)

おそらくファンとしては、少し(分量的に)「ものたりない」ぐらいが、想像の余地となり、ますますブレイクの起爆剤になるのでは?

個人的には、ドジっこ唯ちゃんと、痛い話、怖い話が大の苦手な澪ちゃんが、なんだか他人と思えなくて、つい応援したくなってしまいました。
頑張りも、しなやかな前向きさが素敵

たしか、番外編がもう1話オマケとしてあるんですよね。これまた、楽しみ楽しみ
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by noho_hon2 | 2009-06-24 16:51 | アニメ・コミック | Trackback(22) | Comments(0)

神童
e0080345_156175.jpg松山ケンイチと成海璃子が好演した映画の方から先に見て、そちらも好きだったのですが(レビューはコチラ)それは、主要部分とはいえ、原作の一部エピソード。

じつは、さそうあきらの、この原作は、1999年度文化庁メディア芸術祭最優秀賞と、手塚治虫文化賞マンガ優秀賞を受賞した作品とは知りませんでした。(のだめブームより随分、先だったのですね)

たしかに音楽等を題材にしてる場合、半分「ヒカルの碁」方式がとられます(聴いてる人の表情やリアクション。背後に流れるムードから、その圧巻ぶりを知る)

たとえ同じ楽器(ピアノ)でも、全然、違う別格な音が響き出すあたりの表現。そのあたり、うまいなぁ、と感じました。

うたは、ピアノの天才少女ですが、音大を目指す、ワオ(和音)の、半ば凡庸な部分。その不思議な間柄。年齢差がある分。やがて、彼には彼女ができ、その、次第に保護者めいてくる距離感等も、なかなか味に思われて

また、うたは野球が大好きで、序盤のかなり多くが、ソレに充てられてるのも、意外や意外!だったし、最後は、うたが聴覚の危機に直面し、早くに亡くされた、お父様の関係にまで至るのですね。それは知らなかったので思わず目を丸くしました。

ラストが、冒頭エピソードとリンクしてるるあたりもオシャレ

そういう意味でも、このオハナシの全貌を知る意味で、原作が読むことができてヨカッタです。満足 (^-^*)
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by noho_hon2 | 2009-06-24 15:29 | アニメ・コミック | Trackback(3) | Comments(0)


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