<   2009年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

けいおん! リトルマスコット プレート
今頃、「けいおん!」グッズが、どんどん出てて、びっくり
こちらが、リトルマスコットで
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こちらが、プレートですね (^-^*)
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by noho_hon2 | 2009-10-31 18:04 | コレクション | Trackback | Comments(0)

相性 (「相棒」の伊丹刑事、キムタク)
e0080345_8293122.jpgどんどん、頭角をあらわしてますよね。新相棒のニュー・フェイス、神戸尊(及川光博 )…

だけど、唯一。薫ちゃんの頃が懐かしいなぁ、と感じてしまうのは、個人的に伊丹刑事(川原和久)が好きで、毎々。お約束の、トムとジェリーみたいな、かけあい。

毒づきあったり、睨みあい、ぶつかりが毎回、一瞬だけど、密かに大きな楽しみのひとつ、でもあったので、それがなくなり、ちょっと寂しいような… (あくまで贅沢)

やはり、伊丹刑事。頭脳派・右京さんに毒づくより、体育系・薫ちゃんと「どつきあい」と「にらみ合い」するのが、単純明快で、なんともいえずクスリ。笑えましたもんね

やはり、相性ってあるのかなぁ…

そういえば、キムタクも、「ロンバケ」見てると、しみじみ。

ちょっと気の強いキャラの女性と、まるで漫才みたいな「かけあい」すると抜群!ですもん。より、いっそう、その魅力が輝きます。「ロンバケ」といい「ラブジェネ」といい… あっ、「ビューティフルライフ」も序盤、常盤貴子との言い合いが、じつにヨカッタですもんね

ちょっと興味深いなぁ、と感じてしまったのでした
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by noho_hon2 | 2009-10-30 08:28 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

年賀状発売
もう、そんなシーズンなのですね
…早いなぁ
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by noho_hon2 | 2009-10-29 17:34 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

“負”も悪くない
e0080345_8191016.jpg思えば、学生時代の終盤あたり。みんなして、口癖のように「もう、若くない」と繰り返してました

「なぜ?」というと、「徹夜がキツくなってきた」「疲れが残るように」「以前のような無茶できない」等々…

そういう感じで、人は日々、人は、知識や経験も増えるけれど、以前に比べ、“負”も増えていくのですね。(20代前半にして!)

でも、それ、悪いことではありません。そのせいか最近、以前より「親のキモチが分かる」というか、なにかの拍子。過去台詞が実感できて、より「ハナシを聞いてみたい」みたいな気分になってきたのですよ

そういう心境は以心伝心するのか、喜んで語ってくれつつ、かぎりなくリフレインなトークの中。新しい要素を発見すること多々で、思わず (^。^*)

どうしても、以前の比べてしまう人間心理。つい、過去を思い浮かべがちだけど、失うことは同時に、どこか何かを得ることでもあるはず。“身の程を知る”良い機会でもあります。願わくば、若い子ちゃんからも、人生の先輩からも学べたらなぁ… (あくまで理想ですが) 思わず、しみじみ
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by noho_hon2 | 2009-10-29 08:24 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

相棒8 ミス・グリーンの秘密
e0080345_734273.jpg今回も意欲充分。ゲスト・スターに迎えた、ミス・グリーンこと、二宮緑役。草笛光子をリスペクトしつつ、むしろ新相棒のミッチー・神戸尊(及川光博 )にスポットライトが当たった回に思えました。

コンピュータプログラマー、野村が自宅で殺害。そこに結びつきそうな1本の謎の電話。そんな冒頭からはじまり、特命係は動き始めます。

ミス・グリーンの過酷な生い立ち、それゆえ?、なおいっそう深く結びついた姉妹愛。そういった歴史を神戸を通じて引き出し、さらっと描きつつ、じつは、緑はコンピューターにも堪能。趣味のガーデニング・グッズはもちろんネット通販。爆弾だって、作っちゃいます

過去の歴史と現代の闇。(いきすぎた、ハプニング動画、演出の悪意)
そのあたりを上手に結びつけた意外性もオツでしたね。
それを、特命係。とくに、彼女に言わせると“新芽”神部が結ぶのもヨカッタかな?

個人的には、緑のファッションも英国ガーデニングを愛する彼女らしく、ミス・マープルっぽくて素敵でした。最後は、驚異のミス・グリーン、大胆・復讐作戦!

ミス・グリーンと神戸のツーショットも、なかなかに新鮮でした。
終盤。彼が意外な人情家であることも判明したし…

新しい脚本家・太田愛の脚本による、長いシリーズ・相棒の別の斬りクチ、というか料理、楽しめました。スタッフの、長く守り続けたものを尊重しつつ、新進の意欲に、わくわく。
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by noho_hon2 | 2009-10-29 07:54 | ドラマ | Trackback(18) | Comments(2)

ロングバケーション〜Long Vacation〜
e0080345_734054.jpg「なになに、そんな凄いところから始まるんですかぁ? ちょっと待て、ちょっと待て…」と、驚いて、態勢を整えようとしたダンナさん(全編は、初めて見る)のリアクションが可笑しかったです (^m^)

まさに、ドラマ史上に残る大胆・冒頭! その昔。式場から花嫁を奪う映画はあったけれど、逆に、花婿に去られた花嫁姿の彼女がヒロインで、いきなり道路を全力疾走とは…

ピカピカのキムタクがまぶしい! 心優しくナイーブだけど、まだ「心を開けない」ピアニストの卵・瀬名役が、本当によく似合ってます。傷心を抱えつつ、健気に頑張る南ちゃん(山口智子)もキュート。

なるほど、あの有無をいわさぬ、抜群の行動力。溌剌としたパワー。置き手紙を残し、土壇場で反対タイプの女性に走った気持ちも、少し分かるような… (^^;)ゞ

やはり、名作です。ロンバケと称され、社会現象にもなったのも納得ですね
13年もたってるのに、現在のドラマが顔色を失う輝き、です

今みると、会話が軽快で、なんとも小粋で楽しい♪ ピアノを中心としたマンションも素敵。ジャンピングボールも、ピアノの音色も小道具として抜群でした。受話器に手をのばしたところで「続く」も憎いこと。まさに、つかみは大オッケー!

「みんなの“こんなことがあったらイイなぁ…”って、夢だよね」って、ダンナさんの感想も「なるほど!」でした。ラブストーリー・ドラマの楽しさを再確認させてくれますよね

細かいところは忘れまくってたので、逐一「ををを!」
今後が、大いに楽しみ楽しみ
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by noho_hon2 | 2009-10-28 07:44 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

古畑任三郎 動機の鑑定
e0080345_874658.jpg古畑任三郎シリーズのなか、我家的に3本指に入る大好きな作品。久々に見ることができて嬉しかったです。

澤村藤十郎をゲストに迎え、悪徳・骨董商を演じた、慶長の壷の回…

やはり、古畑任三郎の面白さ、の筆頭は誰をゲストに迎え、どのような一面。そして魅力を引き出すか、どんな新しいもの(知らない世界ほど興味深い。当然だけど「じぶたれ」なんて初耳)を見せてくれるか、ですもんね

う~~ん、そういうい意味では春峯堂主人を演じる澤村藤十郎の、色気と品格ある魅力的なワルぶりに惚れ惚れ。同時に、今みると、緊張感あるシリアスさを中和すべく、今泉のオトボケ全開ぶりや悪の片棒をかついだものの、小物ぶりがきわだつ錦織美術館の長井も格好のコントラスト。引き立ててますよね~~。脚本と演出の絶品さ、感じてしまふ

対決会話なぞ、まさに名人対名人。その間合いにさえドキドキします

そして、なんといっても抜群なのは最後の決め台詞
サプライズであると同時。春峯堂主人が語り、古畑任三郎(と視聴者)が納得する「モノの価値」観には唸ってしまうばかり。

よくよく見ると、エンドクレジットが流れる部分、古畑が春峯堂主人に、問題の慶長の壷を渡す場面にも、ジーーーン。

やはり、名作は何度みても惚れ惚れ、ですね
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by noho_hon2 | 2009-10-27 08:20 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

JIN-仁- 未来との決別… 
e0080345_836396.jpg今回は、仁(大沢たかお)先生自身がコロリ(コレラ)に感染して、命のピ~~ンチ!

コロリの処方を、熱く詳細に緒方純庵(武田鉄矢)や佐分利祐輔(桐谷健太)に語った、仁の奮闘は、ついに洪庵のみならず、幕府をも動かしました。

そんな仁を救ったのは、細かい説明を懸命に聴き、忠実に守った、咲(綾瀬はるか)の熱意と機転でした。咲たち兄妹を、あの頑固者だった母、栄(麻生祐未)は勘当を解き、自らの手で縫った看護着まで渡します

仁の奮闘ぶりは、龍馬(内野聖陽)の内なるものに火をつけ、結果。勝海舟(小日向文世 )と師弟関係になる展開に。最初は暗殺するつもりが、気がつくと彼の器に魅了されてしまったのですね

いや~~、じつに見ごたえある1時間でした。
またまた、喜市(伊澤柾樹)には泣かされること。

せっかく助かったお母さん、タエ(戸田菜穂 )なにのに、あっさり辻斬りで命を落としてしまうなんて… 「仁先生には悪いけど、おら、助からなければ無ければ良かった」だなんて… うるうる (ρ_;)

最初は「なぜに?」だったけれど、これはタイムスリップ問題ゆえん、だったのですね
馬に蹴られて怪我した命を救ったけれど、違う形で逝ってしまうとは

個人的には、この時代に点滴を作ってしまう発想と技術にビックリ。注射針を作ってのけた、当時の飾り職人の腕、おそるべし!

すべての役者さんが魅力的に見えます。大道具、小道具、CGも素晴らしいこと
また、内野版・龍馬の明るくて自由奔放な感じが、とんでもなく魅力的に感じます
あいかわらず、綾瀬はるか、健気で可愛い♪

最初は、主役に大沢たかおに白羽の矢がたったのが「…へ?」だったのですが、今は、な~るほど。彼は確かな存在感を見せつつ、周囲を輝かせる役者さん、なのですね。…納得

コロリ問題や、仁先生の中で、今ひとつ悶々としてたタイムパラドックス問題が納得でき(?)、咲にも正体をうちあけた、現在。次は、来週は、ついに未来似の花魁(おいらん;中谷美紀、二役)に逢えそうですね。次回も、大いに楽しみ楽しみ
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by noho_hon2 | 2009-10-26 08:21 | ドラマ | Trackback(28) | Comments(2)

相棒8 さよなら、バードランド
今回は、証拠品を返しにいった先で殺人事件に遭遇。大学時代のジャズ仲間との同窓会旅行のため宿泊予定で、次々と事件発生。

新相棒、神戸尊(及川光博)のキザと色気、右京さん(水谷豊)のオトボケっぽい暴走に「ををを!」 感心してたら、その筋では有名だけど、このシリーズでは初参加の脚本家(太田愛)だったんですってね。

なかなかにトバしてる感。登場人物が多く、交換殺人と、オハナシも、やや複雑だったけれど、今回も面白かったです。

新しい書き手さん、ならではの斬りクチやディテール。従来にないティストが微妙に巷では賛否両論だった模様ですが、我家的にはヤンヤでした。

以前の、あくまでステディな相手。美和子がいた、亀山薫バージョンではできなかった新しいサムシングが印象的。

いきなり右京さんが「おやおや…」と、強引な家宅捜査(引き出しをがさごそ)をはじめたり、そこで機転をきかせて、歯の浮くような台詞で、やってきた女性職員を引き留める技なぞ、以前では、まず「ありえない!」図柄というか、ワザですもんね。

右京さんの無茶や、女性には強いが、お湯に弱い(右京さんに命じられた課題。長風呂で湯あたり)も「…なかなか」

舞台が、ミステリーにはお約束の温泉宿ってあたりも(^-^*)でした

個人的には、ミッチーが、ドラマ版「のだめカンタービレ」に登場した“踊る”批評家、佐久間とは別の意味で、彼の持ち味が大いに引き出されてた気がして (ミッチーには、キザと普通では「ありえない」が、よく似合う♪)

やはり、新しい相手(キャスティングもさることながら、脚本家さんも)によって引き出される新しい顔は新鮮。とくに長年、続いたシリーズだけにね。次回も楽しみ楽しみ
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by noho_hon2 | 2009-10-25 14:36 | ドラマ | Trackback(16) | Comments(2)

STAR WARS 石膏像コレクション1
スターウォーズ・キャラの、しかも石膏像とは…
(たしかに、ハン・ソロは石にされちゃったけどね)

こういうツボもアリなんですね。思わず感心
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by noho_hon2 | 2009-10-24 17:37 | 街角スケッチ | Trackback | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
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