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ちはやふる
e0080345_16583917.jpg小6の千早が出会ったのは、福井からやってきた転校生・新。
彼は、かるたの永世名人を祖父に持ち、小倉百人一首競技かるたを特技にもっていました。

ところが、新に憧れて試みたかるたで、千早は、抜群の才能を発揮します。思いがけない天分に自分自身、驚嘆しつつ、かるたに開眼する千早。

ところが、かるたは団体戦。この熱い経験を胸に、次に彼等が再会し、チームを組んで活躍の場を持てるのは、じつに高校生になってから、だったのでした。

最初の印象として、物語のはじまりが小学校時代である辺といい、その才能開眼のきっかけが、サラブレッドくんによるものだったり「ヒカルの碁」を連想してしまった私…

(ある意味で、よきライバル、あるいは起爆剤的存在が、なぜかサラブレッドって意味では「ガラスの仮面」も、そうですよね。才能ものって、その傾向あるのかな?)

かるたという新分野。短時間に、ものすごい集中力とエネルギーを要する分。その速攻・エネルギー補給の源は甘いものだったり、と、ささやかなディテールにウケてしまったりして (^^;)

まだ、序盤だけど、面白いです。チームならではの友情。戦いの中での成長に、ワクワクさせられます。今年、大注目の作品だったのも大いに納得
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by noho_hon2 | 2009-12-29 17:24 | アニメ・コミック | Trackback | Comments(0)

合格オクトパス
街ゆく人はあわただしく、玄関飾りの出店も出て歳末ムードいっぱいです

でも、このグッズがではじめると「今年も出たぁ!」の感
“もうひとつの時間”を感じますね。頑張れ、受験生 (*゚▽゚)ノ
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今年は、小道具類(鉛筆等)を持った、少しミニサイズのつり下げ型や
(ほっぺに桜の花びらがついてる辺、芸が細かいっ!)
パタパタ応援オクトパス(ピンクあり)と、バリエーション豊富
根付ストラップまであるのだとか …ウケたのですね (^^;)
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by noho_hon2 | 2009-12-29 07:55 | 街角スケッチ | Trackback | Comments(0)

せんとくん フィギュアストラップ
まさか、あの「せんとくん」が、がちゃの仲間入りする日がくるとは
想像してませんでした。だけど、バリエーションとしての色違い
(とくにゴールドと、こてこて彩色)や、ねそべってる
リラックス・ポーズは、ちょっと不思議… (^^;)

PS:“せんとくんソング”配信開始&初のCD化には、あらまびっくり
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by noho_hon2 | 2009-12-28 18:00 | 街角スケッチ | Trackback | Comments(0)

坂の上の雲 留学生
従軍記者の仕事を終え、病状が悪化しつつ帰国した子規は松山に戻ることになり、
そこには、なんと英語教師になった夏目漱石がいました。子規と一緒に下宿
ここでの経験をもとに、のちに名作「坊ちゃん」を書くことになるのですから、なんとも不思議な縁ですよね

1日だけ休暇をとり、真之は子規の見舞いに松山に帰省
武勇伝をせがまれつつも、愛する部下を失ったエピソードに妹・律は涙

律は、子規を助けてみせるといい、「なぜ、(真之は)結婚しないのか?」の問いに「国に仕えているからから」という彼。それぞれの、秘めた想いが切ないです

やがて、子規は松山から句を詠みつつ旅するも脊椎カリエスを発症。
病状は、どんどん過酷になります

日本は、ついに、隣国の后を殺してしまいました
ロシアの脅威を恐れ、軍事費を増大するために重税を課したり、とどまることを知りません

翌年、真之はロシア語を勉強中の広瀬と再会
久しぶりに、兄の好古(陸軍乗馬学校長)とも再会
和気藹々と、餅食い競争をする3人が微笑ましかったです
好古は、既に、ふたりのお父さんに (^^;)

そして、海軍省で海外派遣士官の人選が行われ、真之はアメリカへ、広瀬はロシアに留学が決まります。

その前に子規を見舞う真之。病状はかなり悪化してました
でも、その分。精力的に俳句を作り続ける子規。まさに命がけ!です

国を滅ぼしてはならない。国が滅びると自分達もなくなる
それは文化も消滅するということ。自分がどれだけ生きられるか分からないが
せめてもの願いとして真之に告げます

真之の渡米。口髭を蓄えて、洋服もさまになってきました
アメリカ海軍予備役大佐のアルフレッドを尋ねる真之

一方、ロシアに留学した広瀬は、八代という上官と共に行動。
ロシアの民衆は飢饉の真っ直中、手をさしのべない政府に市民には不満が渦巻いてます

そんなさなか、オペラ鑑賞に向かう広瀬と八代。ニコライの姿も
そこで紹介されたのが、アリアズナ。広瀬と彼女、恋の予感?
アリアズナにダンスに誘われる広瀬。ぎこちないながら、きちんとリード

従兄のボリスは広瀬の事をよく思ってないよう。
柔道で決闘を仕掛けるボリス。でも、広瀬は、柔道は得意だったのでした

それにしても、ロシアもまた、貧富の差が、また激しかったのですね
真之の次の任務は英国

その頃、アメリカでは、キューバの付近で謎の攻撃を受け、船を撃沈されてしまいます
アメリカはこれをスペインの仕業だと報じ、アメリカとスペインの米西戦争が勃発
スペイン艦隊は撃沈

真之は観戦武官として参加。実際の戦局の激動を間近に
得難い経験を積んでいく彼でした。そのレポートは戦史に残るものになります

その頃、真之を尋ねて来たのは、高橋先生
今は先生辞めて銀行の頭取やってる様子。ナイアガラ見物と洒落込んでました
同行する真之。高橋からインディアンのエピソードを聞かされます

また、NYでは小村と会う真之。そこで聞かされた小村の計画は、英国との同盟
次の任地は英国、だったのでした

その頃、子規の周囲では、彼を慕って集まった下宿は今は「子規庵」と呼ばれる
ようになってました。子規の世界にグローバルな風を吹き込むのは真之でした
じつに大きな友情、文化、の交流といえそうですね

ついに1部終了。それにしても豪華キャストで、話もダイナミック。まるで映画並です
次回は「龍馬伝」これまた楽しみ楽しみ
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by noho_hon2 | 2009-12-28 08:32 | ドラマ | Trackback(15) | Comments(0)

H&M 、アバクロにのけぞる
それにしても、H&M の引きっぷり、キモチいいですね。

元値にかかわらず、千円、2千円がズラーリ。
お店まるごと、福袋に近いかも。場合によっては、入る時あった商品が出る時は入れ替わってることも。このアッパレさを見てしまうと、他のが高く感じられて困ったものでした。

(最近の私の格好。ほぼ、このチョイス。ジャケットなぞ、数千円が2千円也)

はじめて、アバクロに入り、その演出に感心してしまいました。
大音量と、暗い照明… どちからというと、お酒を飲んで踊れそうな雰囲気です。
長い階段といい、驚きました

たしかにショッピングは一種「非日常を楽しむ」ものだけど、この戦略、(ほかのファストファッションに比べ、価格設定が、やや高めな分)どこまで健闘するか、楽しみ楽しみ
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by noho_hon2 | 2009-12-26 18:13 | 街角スケッチ | Trackback(1) | Comments(0)

JIN―仁
e0080345_16395928.jpgドラマが終わったので読んでみて、結構びっくり。
大変、リアルで忠実である反面、ドラマとして随分、大胆な設定変更もしてたんだなぁ、と、そのアレンジのうまさに唸ってしまったのでした。

毎回、感動場面、素直に泣けるシーンがありましたもんね

ダンナさんが「逆に原作を後から読むと、あっさりしてるのに驚くよ」と言ってた意味が分かったような気がして (^^;)

なによりドラマと原作が1番、大きく違うのは、現在の恋人、未来さん自体が存在せず、当然、その写真も「無かった」ことかな? 当然、「ひょっとして、ご先祖様?」関係で悩むこともありません

それと、坂本龍馬(内野聖陽)の活躍度をあげ、大いに魅力的なポジションにひきあげてたのに「へ~っ」でした。それがドラマとしての勝因のひとつ、でもありましたもんね

龍馬の傑出を筆頭に、他の方々も、じつにナイス・キャスティング♪
とくに、仁(大沢たかお)と咲(綾瀬はるか)野風(中谷美紀)、じつに似合ってた気がしました。

村上もとかの絵柄は、うまいんだけど、どこか、ひょうひょうとしてる分。個人的には医療シーン(わがハードル)なぞ、むしろ原作の方が抵抗ありませんでした。

ウケたのは、火事場で、診療所だけ残して全壊シーンは、そのまんま、だったのですね。

改めて、原作の面白さに感動。
ドラマを見ると、一粒で二度美味しい意味で、大いにラッキー気分
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by noho_hon2 | 2009-12-25 16:59 | アニメ・コミック | Trackback(1) | Comments(0)

ささやかに、クリスマス気分
メリーッ o(*^▽^*)o~♪
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by noho_hon2 | 2009-12-24 19:10 | うまうま | Trackback | Comments(0)

ライアーゲーム シーズン2 クライマックス
e0080345_7514595.jpgセミファイナル前半戦。“天使と悪魔ゲーム”で、結局、天使だった牧園ワタル(夕輝壽太)との接触で神崎直(戸田恵梨香)と秋山深一(松田翔太)は、十字架を増やしました。

葛城リョウ(菊地凛子)は仲間を6人に増やしたものの、悪魔を見極められないまま、接触を控えてました。

第2ピリオドが終わり、秋山のとった作戦は、審判ボックスのたてこもり。部屋を秋山グループが占拠したのでした。直に拝み倒された結果。川井(姜暢雄)とモモコ(片桐はいり)も「たてこもるだけなら…」と引き受けた次第

そこで葛城リョウがとった作戦は、金銭での買収。当然、キノコ・福永(鈴木浩介)を筆頭に、あっさり協力者たちは飛び出してきて、みんなは、開いた一斉に審判ボックスへと殺到します。秋山のもくろみは、それによって「悪魔の存在を知る」ことだったのです。

案の定、正直に名乗り出た悪魔、安川(春海四方)。
これで十字架を4本獲得していないのは葛城、マリエ、安川だけになりました。

直はマリエや安川を救おうと手を差し伸べますが、葛城が止めました。葛城は事前に池沢たちと金銭契約を交わしていたことを明かし、3人と接触。葛城たちも条件を満たし、後半戦出場を決めます

同じ頃、別会場では横谷ノリヒコ(鈴木一真)が順調に勝ち上がっていました。不敵に笑う彼…

さぁ、次回は、ついに横谷の登場。楽しみですね。お正月休み。少し開くのが残念だけど、クセモノ競演になりそうな、後半戦にワクワク

はたして、このブランクが、吉とでるか凶とでるか? 我家的には「こういうのは、サクサクとやってくれた方がイイのにね」と、もっぱらの評判です。
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by noho_hon2 | 2009-12-24 07:57 | ドラマ | Trackback(13) | Comments(0)

坂の上の雲 日清開戦
e0080345_8195151.jpgついに日清は開戦。最初の開戦の火ぶたは、東郷の命じた砲弾

交渉へ向かうも、清国兵は暴動を起こし、イギリス船を脅して乗り込みます。苦渋の選択の結果。船長は「ひとまず出港に戻る」と言う要求を出すも、東郷はそれを拒否して撃沈

焦る伊藤首相でしたが、即、東郷の首を切り、英国に「未熟者だと思われる」のも何だからと、ひとまず様子見することに

北京との交渉を任されたのが、通称「ねずみ公使」
目つきといい、態度。皮肉のとばし方といい、竹中直人が、じつに似合ってましたね

やがて真実が明らかになり、東郷のやり方は間違いでなかったというところで、国際論も落ち着きました。

一方、旅順にあり、戦いに向かう好古ですが、なんと敵の指揮官が敵前逃亡!
その意見書を司令官の大山に送る好古

好古の率いる騎兵隊は総攻撃を開始。すさまじい戦いに負傷者続出。好古の兵は人数的に見ても不利でした。でも、あえて「進軍!」好古自ら、戦陣をきり、士気のあがったところ、そこへなんと騎兵隊の援軍が!! 指揮官の器の差、が、好対照、でした

その頃。日本では新聞日本の記者も従軍記者として戦場へ。正岡子規は俳句に情熱を燃やすも、自分も何とかしたかったのです。選ばれて、子供のようにはしゃぐ、子規。しかし、その現実は、とても厳しいものでした。帰路の船上で、彼は大量吐血してしまいます。

一方、真之は、巡洋艦「筑紫」に乗って、その時を迎えます。
しかし、実戦は、あまりにもすさまじい攻撃。あまりの惨状に呆然とし、静寂に包まれてしまいました。先ほどまで語らい、笑ってた友のむごすぎるに衝撃。「自分は軍人に向いてない」と思い悩みはじめます

日清戦争は、日本の勝利。

それにしても、あまりにも大きかった犠牲。じつは、実戦でなく、病気で命を落とした人が、3分の2とは! 軍医の森(のちの森鴎外)の言葉をきくまで知りませんでした。現実は、そうだったのですね。びっくり

ある日、東郷と真之が再会します。悩む真之は「よき指導者とは何でしょうか」と尋ね、冒頭の経験を語ります。

指揮官は命令を下すことが仕事。その決断をすることが責務なのだと答える東郷。自分のだした命を信じずには、部下がついてこない。決断は一瞬。だがその準備には何年もかかる。亡くなった部下のためにも、よく考えて欲しいと東郷はアドバイスします

そこで浮かぶのが、真之の父の台詞。「急がば回れ短気は損気」が脳裏をよぎります。
人と人の出会い。不思議な縁ですね。素敵なエピソードだと思いました

今回は、戦争の迫力といい、完全に映画並
立場の違う、それぞれの視点からの戦争が描かれ、物語がじつに立体的でした
この経験が、歴史のうねりが、どのように各々に関わっていくのか、以後、楽しみです
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by noho_hon2 | 2009-12-22 08:20 | ドラマ | Trackback(12) | Comments(0)

JIN-仁- 最終回
散りばめられた数々の謎は謎のまま、とてもヒューマンで前向きな姿勢のまま、ドラマとして、きわめてキレイに終わった最終回でしたね。

龍馬が行方不明になり、周囲の懸命の捜索にもかかわらず見つかりません。
やがて日々は流れて、咲も結納の日を迎えます
奇しくも野風、手術の日でした。

華岡流の出であり「胸の岩」に知識と経験ある佐分利の説得にも渋り、迷ってたけれど、結局。彼の熱意と洪庵の墓の前できいた、龍馬の言葉に心動かされたのでした。

(龍馬は、なぜか漁師町にワープ。あいかわらずの性分のまま、村で歓待され、人気者に。何事もなかったかのように戻ってきた)

結果、身請け話は流れてしまいました。白無垢を着て吉原を出て行く野風。悪性の乳癌と思われるのに、なぜか表情は晴れ晴れと、嫁いでいくかのよう。彼女なりの決意だったのでしょう。仁先生を信頼しきっていたのですね。

野風が手術を決意したことによって、写真は再び半透明になり、決心がにぶらないように、箱に入れて埋めることにします。

手術の最中。ふと仁の声を聴いた気がし、結納の席を抜け出してしまった咲。その姿のまま仁先生のもとに駆けつけます。はたして、酷い妨害をうけていた手術の危機を救ったのは、彼女の気迫、だったのでした。深い信頼関係をたしかめあう、仁と咲。それを知った野風は覚悟を決めます。

野風は術後も良好。晴れやかに、診療所を出て行きます。出会いと同じく「自分で幸せになってみせます」とアッカンベーしたのが可笑しかったけれどね。

舞い始めた雪。(せめての逢瀬を願った)あの日のように「雪になりたいか」と尋ねる龍馬に、そう、お茶目な返答が粋でした。決意を叫び、毅然と歩いていく彼女。

問題の写真は… 箱を開くと、写真ごと、そっくり消えてました。未来をつなぐものが無くなった今、改めて、いる場所で精一杯いきていくことを決意する仁。龍馬に正体を明かそうとするも、

「聞いたところで、どうにもならん! 十年先、百年先を聞いたところで、日ぃは一日一日明けて行くだけじゃ。一歩一歩、前に進むだけじゃ。わしも、先生も、地を這う虫のように」と、例の豪快笑いで、逆に説得されてしまいます

診療所「仁友堂」を、なんと、あの火消しの親分が建てつつあります。咲の縁談が流れた橘家の母君を「私がいますよ」とフォローする兄には、さっそく縁談の釣書が (^^;)

野風は、子供達を教える塾のようなものをはじめようとします
(最後、一瞬。現在の未来が、元気に先生してるショットが流れましたね)

原作が連載中の関係。それを考慮して、続編も作れそうな、うまいフィニッシュ
でも我家では、あまりにキレイにまとまったので「むしろ作らない方が…」の声も
ちなみに例の奇形胎児は「神様じゃない?」という説にウケてしまった私です
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by noho_hon2 | 2009-12-21 08:41 | ドラマ | Trackback(33) | Comments(2)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
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