<   2010年 03月 ( 36 )   > この月の画像一覧

年度末
ラジオのレギュラー番組が、次々と終わり、最終回のオンパレード
一種、別の空気が流れてました。いつもは元気なパーソナリティさんも、しんみり。
場合によっては感極まって、最後は、涙声になってしまう方も

…年度末を感じてしまいました
e0080345_17481285.jpg

[PR]
by noho_hon2 | 2010-03-31 17:52 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

サンプル・ディスプレイ
こうしてみると、改めて日本の文化って、二次元・ベース?!
(さすが“平たい顔族”だわ by「テルマエ・ロマエ」)

生活風景を小さくすることでは負けていません。外人さんが珍しがって、サンプルの類をお土産に買っていくキモチも分かってしまふ… 逐一、芸が細かいのがスゴイですよね

椅子の配置といい、置かれたグッズといい、凝ってます
e0080345_8291499.jpg

この季節ならでは?!  桜の形のお皿が、心憎いこと
e0080345_8303010.jpg

もちろん、キャラクターもおまかせです。キティちゃん関係も一杯
e0080345_8311289.jpg

[PR]
by noho_hon2 | 2010-03-31 08:32 | 街角スケッチ | Trackback | Comments(0)

ディズニー 着せ替え人形
なんだか記憶の片隅。本の付録についてたような、白い紙でひっかける着せ替え人形を、うっすらと覚えてるのですが、海外製は、本格的!なのですね。これぞ、本当に世界観を作り込んだ、着せ替え人形ワールド。

日本の食玩とは、また微妙に違った方向性。基本が三次元な文化を感じてしまいます
やっぱり、感心するほど、よくできてるナァ…
e0080345_8163954.jpg

e0080345_8172019.jpg

e0080345_8173473.jpg

[PR]
by noho_hon2 | 2010-03-31 08:18 | 街角スケッチ | Trackback | Comments(0)

春の足音
連日の寒さ。桜の花も「待った」がかけられてる感
(本日なぞ、最高気温9度)
でも、季節は確実に動いてるのを実感 (^-^*)

e0080345_11191155.jpge0080345_11192286.jpg

e0080345_17423937.jpge0080345_1120625.jpg
[PR]
by noho_hon2 | 2010-03-30 11:20 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

龍馬伝 さらば土佐よ
まずは、弥太郎の妄想から。龍馬が席を外した隙、弥太郎が龍馬の湯飲みに毒を盛り、知らずに飲んだ龍馬は、血を吐いてバッタリ… というのは、案の定、弥太郎空想の絵空事
実際には、飲む前に弥太郎が彼の器をなぎらはってしまったのでした。
後藤象二郎の目論んだ、こちらの暗殺計画は、見事失敗

やがて、東洋の屋敷を訪ねた龍馬。このままでは土佐が2つになってしまうと、半平太を使って欲しいと訴えるが、東洋は「半平太は無能だから使わない」と言い放ちます。そして下士であっても取り立てる用意があり、半平太に見切りをつけるよう龍馬を諭すのでした

前回。東洋に足蹴りにされて、殺意を覚えた武市。ついに東洋、暗殺計画を実行します
彼は土佐勤王党の一部のメンバーに命じて東洋の暗殺を遂行します。雨の中を息絶える東洋
自分を天才と信じ、まだ、やりたいことは山ほどあったろうに、その無念が伝わるばかり

まさにそのときに、武市は自宅で絵を描いていたのですが、そばでニコニコ見守ってる奥さんの平和な光景。鮮やかなコントラストですよね。一体、心境でしょう。考えてしまうばかり

毎回、お約束の弥太郎シーン。後藤象二郎の命令を破ってしまい家でビクビクしている中で喜勢と共に家を出ようとした彼でしたが、ほんのすこし前までの決意(あなたについて、どこまでも)をコロリ手のひら返した喜勢の「土佐を出るつもりはない」にタジッ。お咎め無しの通知。本当にヨカッタヨカッタ

龍馬と弥太郎の、幼馴染みらしい軽口たたき合いな別れシーンも味でしたね。

第一部最後のシーンは龍馬の土佐藩の脱藩。坂本家中が混乱。そのなかで、乙女姉さんが龍馬のことを思い味方になるべきだとみんなを説得。涙ながらに彼を送り出します。彼女の深い愛はさすがです。

次回からは、ついに脱藩を果たした龍馬が、日本中を駆け回る編
その活躍と、これに、弥太郎が、どう関わっていくのも含めて、楽しみ楽しみ。
e0080345_8314010.jpg

[PR]
by noho_hon2 | 2010-03-29 08:16 | ドラマ | Trackback(27) | Comments(2)

山田太一ドラマスペシャル「遠まわりの雨」
e0080345_18192744.jpgもう、ザ・渡辺謙劇場といった感! 彼と実力派の豪華なキャスティング。脚本の味わい深さを堪能する作品でしたね。

個人的には、渡辺謙と岸谷五朗のツーショットだけで大いに満足してしまったのでした

夏川結衣を巡り、かつて三角関係にあった3人。だけど、結果は夏川と岸谷が結婚し、蒲田の町工場を。

突然の海外からの依頼と緊急事態(岸谷五朗、脳卒中で倒れる)。迫る納期と期日。背に腹はかえられず、その腕を見込んで、昔、縁のあった渡辺謙に頼みにいったのでした。

彼は現在。ホームセンターで働いてます。しかし、若干、プライド消失気味。結婚して1人娘さんに恵まれたものの、反抗期で、ちょっと家庭は荒れ気味。ナーバスな立場、微妙な関係に気づいてしまう、渡辺謙・妻の田中美佐子もイイ味だしてました。

山田太一独特の言い回し。間合いと距離感が、人生の機微に合っててヨカッタです。
(おなじ「うん」のリフレインでも、どんどんニュアンスと相手のテンションが異なってくる)大人の慕情には、ある一定の節度と品が似合いますね。それがあって、とても地味豊かな作品だった気がします。

毎回、お約束のフレッシュどころに、河島海荷が起用されてて「はは~ん」。なかなかの注目の有望株なんですね。

匠の技を、コンピューターの技術が超えてしまう機微も面白かったかな?
そして反抗期の娘を、父親が「真摯に働く姿」が動かす勘所もヨカッタです

ラスト、風情ある風景ともども、とても味わい深かったこと。柳沢慎吾の駅員さんはサービス精神? イイ作品を見たな、と大いに満足 (^-^*)
[PR]
by noho_hon2 | 2010-03-28 18:33 | ドラマ | Trackback | Comments(2)

ドラゴンクエスト ロトの装備編 
キャラががちゃになるのは「…なるほどなぁ」ですが、
「伝説のアイテムを装備しろ!」と
(アイテムズギャラリーミニで)「ロトの装備編」が殿堂入り(?)するとは
予想もしてなかったので、びっくり
e0080345_1742110.jpg

[PR]
by noho_hon2 | 2010-03-27 17:06 | 街角スケッチ | Trackback | Comments(0)

危険物 免許更新
e0080345_1317223.jpgこの資格を持ってることを言うと誰もが「危険物取り扱いぃ? 1番の危険物は、あんたじゃ~ん」と笑われるんですよね。なにゆえに? (ーー;) 

ゲットした時は想像もしなかったのですが、免許とは更新が必要

危険物乙種4類… 初々しい高校生達に混じって取ったライセンスです。危険物の中では、最もポピュラー & 人気もあるもので、ガソリン等々の取り扱い資格、ですね

(ちなみに、ついでだったので、毒食えば皿まで?!とばかり、ダイナマイト、等々の火薬類甲種にも手を伸ばしました)

形の上では「免許写真のリニューアル」なのですが、まず消防署にいって申請書をもらい、手間賃として、証紙を入手してペッタン。

(証紙は県独自のものゆえ、販売してるところが、ごく限られてるんですよ。なぜか交通安全協会とか… 今は、ネットで簡単に調べられることができ、ありがたやありがたや)

もちろん新たな証明写真を添えて、返信用封筒も簡易書留分の切手をはり、同封…

必要事項をクリアするのに、八方まわり、ひぃはぁ… だったのでした。
(申請書を入手すべく、消防署に、なぞ想像もしてなかったので、w( ̄o ̄)w )

思えば、現在、たまたま都市部に住んでるけれど、いつ、どんな場所に移動するか分からないので(たとえ信号機が無くてもある、と思われる)ガソリン・スタンドや土木事務所でも働けるように… だったのですが、そこまでは想像が及びませんでした。思わず (^^;)ゞ

測量と爆破のできるヘルパーさん(持ってます)。…なんだか漫画みたいですね
[PR]
by noho_hon2 | 2010-03-26 13:35 | 日々のメモ | Trackback(1) | Comments(0)

高橋大輔、悲願の金メダル
フィギュア世界選手権で、ついに高橋選手、やりましたね。

イタリアのトリノで行われてる、男子フリーで、この快挙!
日本の男子としては史上初の優勝なのだそう。思わず \(^▽^)/
e0080345_8274287.jpg

[PR]
by noho_hon2 | 2010-03-26 08:31 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

アグリー・ベティ 3 最終回
e0080345_18132574.jpg私だけでしょうか? 米ドラマって終盤に至って、スピンがかかりつつ急展開。最終回というより、次のシーズンへの序章って感じになるので、目が白黒なってしまうのは

シーズン1は素朴に面白くて、ちょっとズレたところもあるけれど、賢いベティのキュートなパワフルさ。コメディ・タッチでテンポよく「見てて元気が出るので」夢中になってみてました。

ベティの装いを筆頭に、まず、(日本では)ありえないファッションや、愉快キャラ達も楽しくて目の保養。

シーズン2は人気が出て、予算もバーンと出た?せいか、豪華ゲストが楽しかったかな? でも、あまり詳しくないので、そのあたりが痛し痒しな部分でした。

シーズン3は、よりホームドラマの色合いが強まり、ポジティブ度もアップ。日本人的には「…ちょっと、そこまでは…」な部分もあったけれど、2より入れた気がします。

だけど、終わり方がひゅるる~~すぎ、唐突のあまり、一瞬。茫然。
しばし真空になってしまいました (^^;)

噂ではシーズン4で終わりだそうですが、オンエアはあるのかな?

「プリズン・ブレイク」「LOST」は初回にメゲて、「HEROES」はシーズン2でリタイア。今ひとつ昨今の米ドラマとは相性が悪く、久々のヒットだっただけに、個人的希望としては最初の愉快&元気ティストのままでいて欲しいなぁ、と感じてしまうばかり

(現時点では、ドラマを筆頭にエンタメに期待するものはハラハラ、ドキドキより、むしろ、楽しい気分になれる、というか、パワーをもらいたい心境で… 疲れるもの、シビアなものは、ノー・サンキュー。って、あれれ、この感じ。案外、昨今のパワースポット・ブームともリンクしてるのかも。うう、ミーハー)
[PR]
by noho_hon2 | 2010-03-25 18:40 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
最新のトラックバック
貴族探偵 #02
from 刹那的虹色世界
「釣りバカ日誌(2)」1..
from ドラマでポン
「人は見た目が100パー..
from ドラマでポン
貴族探偵 第2話
from ドラマハンティングP2G
貴族探偵 第2話
from レベル999のgoo部屋
貴族探偵 第2話
from レベル999のgoo部屋
貴族探偵 第2話
from ぷち丸くんの日常日記
最新のコメント
カテゴリ
最新の記事
記事ランキング
以前の記事
メモ帳
「のほほん日和」
(04年9月~05年9月)