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相棒 ~警視庁ふたりだけの特命係~
e0080345_7402695.jpgサブタイトル「恐怖の切り裂き魔連続殺人!」 オンエアは2001年1月で、土曜劇場にて。これがプレ・シーズン2作目の作品だったんですね。

噂によると、なんと視聴率22%を記録。テレ朝社長に「毎週見たい」と言わせしめ、連ドラ版の基礎となる設定がこの話で固まった、とのことで「へ~っ」だったのでした。

プレ・シーズン(3作つくられた)からシーズン1(レギュラー放送化)までは「相棒・警視庁ふたりだけの特命係」というタイトルだった、とは知りませんでした。

みんな、若! 右京さんも元気に走り回ってます。
「暇か?」係長もメガネかけてません。びっくり

鑑識の米沢も「はじめまして」の挨拶をしてあらわれるわ、たまきさんのお店でも、後ろにお客さんがいるし… かなり後のシリーズから見た分、いろいろなディテールが、微妙に異なり「ほっほ~~っ」 映画が評判になってのち興味をもち、再放送のシーズン3途中から見はじめた身には、えらい新鮮♪だったのでした。

しかし、あまりのキャラの立ちよう。シリーズ中、何度も登場する浅倉禄郎(生瀬勝久)が最初は優秀な検事役で颯爽と登場。元・同級生の亀山薫(寺脇康文)や、美和子(鈴木砂羽)と、ほのぼの思い出話に花を咲かせてたのが、終盤には、どんどんキレた殺人鬼の顔をのぞかせていくあたり圧巻!です

(序盤と終盤では、雰囲気はもちろん、目つきの豹変ぶりが、すごい。「トリック」や「ごくせん」のお笑い担当な彼と同じ人物とは思えない。役者魂!)

ダンナさんいわく「この頃は、まったく出し惜しみしてないよね。盛り沢山」に、まったく同感です。だからこそ、ここまで大きく育ったのでしょうか?

でも、まさか浅倉禄郎。つかまって、脱獄して消えて、記憶をなくして再登場、だなんて、この当時は予測もしてなかったでしょうね。(それだけ人気もあったのかな?)長いシリーズならでは、です。

まだ、よく知ってる相棒スタイルになる前で、エンディング・テーマもZARD(ザード)だったりして、エンド・クレジットも、なるほど、サスペンス劇場作品です

気合い入ってました。面白かったです。
ますます、見逃した初期の作品を見てみたくなった次第 (^-^*)
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by noho_hon2 | 2010-04-30 08:09 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(4)

新参者 料亭の小僧
e0080345_802457.jpg今回も、峯子(原田美枝子)殺害の真相に至らず、あぶり出されたのは、料亭のおかみ、頼子(夏川結衣)と夫・泰治(寺島進)の微妙で、おひとよしな夫婦関係。

人形焼の入った容器に3人目の指紋。ひとりは、被害者で、あとは、人形焼屋の店員。3人目を追うべく浮上してきたのが、料亭の一番若い見習いさん。そこから捜査がはじまりますが…

嘘には3種類ある。
自分を守る嘘。他人をあざむく嘘。他人をかばう嘘。
料亭の見習い小僧がかばっていたのは、ご主人。加賀(阿部寛)には、しっかとお見通しでした。

人形焼きに入ってた、わさび。それは女将の悪戯。そこから見えてきた、浮気は「(子供ができないので)父親の気分を味わいたかった」というもの。仕事をせず、女にうつつをぬかす夫を懲らしめようと、茶目っ気を出し、お灸を据えようとしたもの。

それがこれほどに大事になるなんて… ご主人は店が自分たちの子供であると初心に返り、問題の指紋の件は関係ないことが分かり、ふりだしに。

どうやら、三井峯子(原田美枝子)の息子とつきあってたのが、タウン誌「ドールタウン」記者・青山亜美(黒木メイサ)の模様。ここにも何か隠し事がありそうです。書けないボールペンの謎は何?


あらすじ(公式サイト)
三井峯子(原田美枝子)殺害事件で、捜査を担当する日本橋署の新参者刑事・加賀恭一郎(阿部寛)は、現場に残されていた「人形焼」に捜査の焦点を絞った。人形焼の容器に残されていた指紋は三つ。一つは品物を売った店の店員のもの、もう一つは被害者三井峯子の指紋。とすると、残るひとつは犯人のものなのだろうか…?

事件当日に、同じ店で餡入り・餡なしの割合が、遺留品と同じ「7:3」の詰め合わせを買ったのは、店のことはほとんど何もしない主人・枝川泰治(寺島進)と、主人の代わりに店を切り盛りする頼子(夏川結衣)が女将をしている料亭「まつ矢」の板前見習い・佐々木修平(石黒英雄)だったことが判明した。加賀とコンビを組む警視庁捜査一課の松宮(溝端淳平)は、早速「まつ矢」を訪ねるが、修平は「人形焼は全部自分で食べた」「容器は捨てた」と事件との関係を否定する。しかし、修平にはある秘密があった…。

その秘密とは?
そして現場に残された「人形焼」の三つ目の指紋は一体誰のものなのか?
「新参者」・加賀恭一郎の推理がこの人形焼とともに事件の謎を解いてゆく。
              
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by noho_hon2 | 2010-04-27 08:22 | ドラマ | Trackback(16) | Comments(2)

龍馬伝 「怪物、容堂」
e0080345_8181087.jpg咸臨丸に乗りこみ「黒船じゃ黒船じゃ」と狂喜乱舞する龍馬。上で待ってたのは、ジョン万次郎。彼から聞く、異国(米国)の日本とは全然、違う文化に感動します

「日本の海軍をつくる」彼の決意に、ますます勝の弟子になった喜びと「これだ、求めていたのは、これだ!」と確信する龍馬でした。海軍塾への人材提供を募るべく、勝の弟子として全国行脚することになります

有頂天になった彼は千葉道場に成果と別れの報告をしに。当惑しつつも、彼の生き方を認める千葉家の人々… 父・定吉は「彼には彼の生き方がある」と認めつつ、諦めきれない重太郎と佐那が切なかったですね。そして、最後の立ち会い。いいシーンでした。

やがて土佐藩。藩主・山内容堂との対面。勝は、龍馬の脱藩を解いてくれるように願いますが、けんもほろろ。下士でありながら、表舞台に出てきはじめた、武市に虫唾が走ると言い放ちます。(しかし、身分は上士に)

「上り坂もここまでじゃ・・・武市」

次回の、武市の暗転の予感ひしひし。
実は下戸で、せめてもの安らぎ、人並みに、妻へ心遣いの文をしたためる彼の表情は穏やかさが、よけいに胸に迫ります。

一方、以蔵の仕事はますますハードさを増し、悪夢にうなされはじめます。せめても、馴染みの女性のところに夜は場所を求める彼… イバラの道を一直線ですね

弥太郎は、事業をはじめたものの、思惑が外れ、ちゃっかり龍馬の実家に無心

タイトルほどに、(吉田東洋と比べ)容堂にダーク・オーラというか、怪物っぽい凄みがなかったけれど、あくまで壁とした立てはだかるブラックな存在としては「…なかなか」だった気がします。

道を見いだし龍馬の嬉々とする、それを見て自らの身の振り方を決めてしまう(彼の思い出を胸に、独身を貫く?)佐那の切なさが印象的だったかな? だけど、それだけ龍馬が、きわめて大きな器であり人間的・魅力も大だったことでしょう。次なる展開が楽しみ楽しみ
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by noho_hon2 | 2010-04-26 08:45 | ドラマ | Trackback(25) | Comments(0)

ガンダムカフェ
店の前には、えらい行列。みんなしてカメラを構えてるのが印象的でした。

昨日、24日オープンだったんですね。…納得
「アニメの人物をイメージした服の女性スタッフが迎える」「土産物にはガンダムに登場するメカをかたどった人形焼きもある」とはアイディアだなぁ (^。^*)
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by noho_hon2 | 2010-04-25 16:56 | 街角スケッチ | Trackback | Comments(0)

次世代iPhone騒動
e0080345_1862564.jpgアップル社員の忘れ物? 次世代モデルの試作機に関する情報がネットで飛び交い、しかも、夕刊にまで

ネットの画像が 、そのまんま(写真だけでなく、ページまるごと)使われるのも珍しいなぁ… と感心してしまったのでした。

だけど、飲み屋さんに忘れるだなんて… プププ
ネットはまだしも、新聞にまで、とはドキドキ

案外、忘れたんじゃなくて、新手のPR? 普通に考えて、そこまで貴重な資料は勝手に持ち出せないはず、ですもんね。思わず邪推してしまった次第 (^^;)

追記。どうやら、本当に忘れ物だったみたい、ですね
   アップル社からの正式な「返して欲しい」コメントに、思わずタハハ…
   あるんですね。こういうことって。改めて情報化時代を実感
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by noho_hon2 | 2010-04-22 18:18 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

気圧の影響と身体
体調がナーバスになると「気圧の変化… 前線の通過が分かる」ってのは以前から、よくきいたことがあり、「へ~~っ」だったのですが、(実際、産婦人科勤務の看護士さんいわく。「月の満ち欠けと気圧の変化が、もろ忙しさに関係するのよぉ。嵐の日とか、産気づくことが多い」とのこと)

先日のラジオ・パーソナリティさんの「前線が通ったせいか、昨夜と今朝では、何もしてないのに、1、5キロ、体重が違った。びっくり」ってオハナシに、これまた感動してしまったのでした。

人間もまた、自然の1部なんですね。しみじみ…
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by noho_hon2 | 2010-04-21 08:31 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

王様のレストラン 最終回
e0080345_751261.jpg作品全体が、美味しい料理みたいでしたね。

舞台はレストラン内のみ、なのに、こんなに面白くなるとは! まさに、舞台劇のノウハウ全開。素材(役者さん)の持ち味を充分、引き出してる、と感じました。さすが三谷幸喜ワールド

最終回は、橋幸夫がゲスト出演してたり、背後には(鉄人がはじまった当初?の)坂井シェフや服部幸應も客の中に混じってて、遊び心~~♪

最後は、ベルエキップの繁盛。1度はいなくなってた、千石さんも無事、戻ってくることになり、本当にヨカッタヨカッタ

メインに千石(松本幸四郎)の一流ぶりを据え、それを若さと、その抜けのお人よしさで対をなす、禄郎(筒井道隆)も、お互い、持ち味をさらに引き立ててたし、

華を添える女性。シャフのしずか(山口智子)と、政子(鈴木京香)が、全然、持ち味が異なるだけに、これもコントラスト的に素敵でした。山口智子は溌剌。鈴木京香は色っぽ~い♪ 最初は反目しつつ… でも次第に認め合って、って展開もグー。

梶原(小野武彦)の元・妻がやってくる回。彼のついた見栄に、みんながつきあい、最後。大混乱。なりゆきで、政子が「私… アイジンです」となり、両サイドから、ふたりのキスって図は、絵柄だけで笑ったなぁ… 

劇団出身のうまい脇役達の名スパイスぶりは、もちろん。たどたどしい日本語… それも「がって承知」とか、ちょっとトボけてた語と間で、巧みな緩みを与えてくれる、デュヴィヴィエ(ジャッケー・ローロン)の存在に至るまで、じつによく、よく計算されてると感じました

素晴らしさと成長を際だてつつ、ダメさへの温かいマナザシも素敵。とくに、愛すべくダメ男を範朝(西村雅彦)を好演。ついには、政子をゲットしたしね。明るいけれど、やや下品な民生(小野武彦)、デザートの腕が、なかなか上がららず落ち込みやすい稲毛 (梶原善)も、なかなかに味です。

明るくコミカルな、成長するオハナシって、純粋に楽しいですね。
いやぁ、本当に面白かったです。堪能しました。
今も大いに愛されてる理由を再確認 (^-^*)
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by noho_hon2 | 2010-04-21 08:12 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

新参者 煎餅屋の娘
e0080345_1534488.jpg阿部寛主演、東野圭吾原作の人情ミステリーってことで見てみました。

キャスティングが、とても豪華でバラエティ豊か。阿部ちゃんの役どころは、ちょっと変わってるけれど眼力鋭い、この街では新参者・刑事。「嘘は真実の影… 踏んだら離すな!!」


あらすじ (yahoo番組表)

東京の日本橋・人形町にある日本橋署に赴任してきたばかりの「新参者」刑事・加賀恭一郎(阿部寛)。彼の着任間もなく、殺人事件が発生する。被害者の名は三井峯子(原田美枝子)、2ヶ月前に越してきたばかりの新参者だ。警視庁・捜査一課の小嶋(木村祐一)、上杉(泉谷しげる)、松宮(溝端淳平)とともにこの事件を担当することになった加賀は、犯行現場で一枚の名刺を見つける。その名刺には生命保険会社に勤める田倉慎一(香川照之)の顔写真があった。数日後、加賀は取調べで田倉の供述にある“ズレ”が生じていることを指摘し、田倉には犯行時刻にアリバイがないことがわかり…。


のっけから原田美枝子が被害者役とは、どんだけ贅沢~っ

テンポと映像、音楽の入り方に、思わず「トリック」を連想 (^^;)

市原悦子が、ちょっと不器用な人情味あふれる煎餅屋のおばあちゃんで、孫(杏)に惜しみない愛… これが今回のゲストだったのかな? 孫の将来のためについた嘘。それが、ポイントだったんですね。

「嘘は美味いがすぐ湿気る。本音は不味いが一生もんだ」
彼女がクチにするとキマりますよね。さっすが~

今をときめく香川照之を迎えながら、いきなり犯人じゃなくてヨカッタヨカッタ。三浦友和が出ていると、思わず「流星の絆」を連想したのは私だけ?

「新参者だからこそ、見えるものがある」
風情あふれる人形町界隈を舞台。豪華ゲストを楽しみつつ、なるほど、ミステリーと人情を楽しむドラマと納得 (^。^*)
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by noho_hon2 | 2010-04-19 15:39 | ドラマ | Trackback(20) | Comments(2)

龍馬伝 勝麟太郎
e0080345_835084.jpg龍馬、再び江戸に。龍馬と勝麟太郎の出逢いです。うねる時代の流れ。続々と歴史上の人物が登場

4年ぶりの千葉道場。だけど、あいかわらずマイペースな龍馬。龍馬を慕う佐那は、「やっと戻ってくれた」と思い、兄がお人好しなまでに彼の望みをフォローします。

コネをフル回転させ、坂本家の家紋がが入った紋付きまで準備。兄妹が核心に触れようとするたび、はぐらかされるさまが、なんともユーモラス。

だけど憎めず、つい家族ぐるみで世話してしまうのは、その魅力とパワフルさ。「そういう(人を惹きつける)人柄」でもあったんでしょうね。ちょっと、お佐那ちゃんが可哀想だったけど (^^;)

また、龍馬と勝麟太郎の出逢いも可笑しいです。「どう面白いか、見せてくれ」と、面接状態。書き付けに、どんどんバッテンをつけていくのは、いかにも金八先生、武田鉄矢で、笑ってしまいました。結果「あんぽんたん」には、思わず、あははは

最初の出逢いではお互い、思惑と違い、微妙にすれ違ってしまい落胆したものの、武市・一行がやってきたことから、急に活路が…

今や飛ぶ鳥を落とす勢いの武市半平太が、よもや龍馬の引き立て役になろうとは。饅頭屋の長次郎(大泉洋)も、イイ味だしてましたね。今回は、以蔵(佐藤健)。半平太のお伴として、一瞬しか出番がありませんでした。弥太郎は、商売人としての道を歩み始めたようです

そして、リターンマッチの二次面接では、龍馬のイマジネーション爆発。面接中、急に考えがふくらみ、(みなが喧嘩せずに生きる道を)熱弁したことから「おまえ面白い」と認められて、無事、合格。弟子となました

念願の軍艦・咸臨丸を前に子供のように歓声をあげて喜ぶ龍馬。
ジョン万次郎役のトータス松本が新鮮。ハマり役… かも。

蛇足ながら… それにしてもセットが凝ってる! 大きな画面で見ると、ますます、その「懲りよう」が分かり、映像の奥行き感といい、毎回、感動…


あらすじ(Yahoo テレビ Gガイド )

佐那(貫地谷しほり)と再会した龍馬(福山雅治)は、松平春嶽(夏八木勲)から紹介状をもらいうけ、勝麟太郎(武田鉄矢)の屋敷を訪ねる。勝の屋敷で出会ったのは、勝の弟子となった長次郎(大泉洋)だった。龍馬は勝の弟子にしてほしいと頼むが、勝は拒否する。続いて勝の屋敷を訪れた武市(大森南朋)の話を聞き、龍馬に興味を覚えた勝は、再び龍馬を呼び出し、弟子にすることを決める。勝は龍馬を品川の咸臨丸に連れて行く。
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by noho_hon2 | 2010-04-19 08:36 | ドラマ | Trackback(31) | Comments(0)

のだめカンタービレ 最終楽章 前編 特別版
e0080345_13532850.jpgかぎりなく、スピンオフ企画? はじめて見る方には、やや不親切だった、かも。

かなり多くドラマの総集編で「この分、付け足した分。映画ではあった部分が大幅にカットされてるんだろうなぁ…」と思わせるぶん、純粋な本編を見てみたい気がしたのでした

映画ってことで遊んでましたよね~~。変態の森とか。贅沢にCG使いまくり! ドラマ部分と比べると、役者さんの変化が分かり、思わず(^。^;)(千秋のスリム度で、映画か否かが分かる) 

だけど、面白かったです。のだめキャラが少し濃くなってたかな
続けて見てる身には、素朴に楽しかったので、それなりに納得 (^-^*)
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by noho_hon2 | 2010-04-18 14:12 | ドラマ | Trackback | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
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