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ドアラ マスコットコレクション
知りませんでした。ドアラが、こんなにも人気者だったとは!
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ドアラ ハッピーアソートなど、人気のあまりパート2が出たんですね
…おそれいりました (思わず、認識を新たに (^^;))
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by noho_hon2 | 2010-07-31 17:19 | コレクション | Trackback | Comments(0)

本橋成一展「昭和芸能東西」
e0080345_1711414.jpg折しも、歌舞伎俳優・市川海老蔵と、フリーキャスター・小林麻央夫妻の披露宴が大々的に行われ、テレビ中継までされた今日この頃。改めて感慨深いものがありました。

これは、どちらかというと過疎の町。地域の大衆芸能をモノクロで描いたもの。銀座ニコンサロンで開催中

伊勢大神楽(だいかぐら)などの古典から、サーカスや大衆演劇、紙芝居にキャバレーのショー、お相撲さんの地方巡業に至るまで、興行側とお客の表情、等々。その場の空気をうまくとらえてました。

ふと、フェリーニ映画を連想したりしてね。
古今東西、時代や場所を問わず、人々は、こんな催しもの、芸能が大好きなんですね。しみじみ… それの瞬間を味わい深く写真で斬りとった本橋成一の力量にも、ますます、ハハ~~ッ
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by noho_hon2 | 2010-07-31 17:14 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

黒執事Ⅱ テロ執事
e0080345_8263345.jpg大陸横断鉄道で移動中のオハナシ。「そんなバカな!」のオンパレードで、危機的状況のフルコースを解決していく顛末は、あの「バック・トゥ・ザ・フューチャー3」もびっくり

誘拐されたアクロイド卿の息子を救う、女王からの指令をうけて、身代金受け渡し現場である列車にのりこんだシエル&セバス

「これぞアニメならでは!」の自由自在さ。耽美さと美意識に満ちた、荒唐無稽さが徹底してて楽しいです

しかも、決め台詞。セバスチャンの「ファントムハイヴ家の執事たるもの、~(ができずに)どうします?」には、「出ました、お約束!」の感。ふと、昔のお芝居なんか、こういう感じの醍醐味にヤンヤだったのかな?と感じてしまったのでした

惜しむらくは、パート1を、そんなに真面目に見てなかったので、やや話の見えないところがありますが、とにかく、ファントムハイヴ伯爵家の執事セバスチャン・ミカエリスのスーパーマンぶりと、ちょっと屈折してSっぽい御主人、シエル・ファントムハイヴとの関係や会話が、なんとも味…

中高時代、もしくはOLさんしてた頃にオンエアされてたから、話の合う相手。キャーキャーと盛り上がったろうなぁ… と、しみじ~み。いろんな意味で、女子の好物感に満ちてます (^-^*)

この独特で華やかな雰囲気。虚構感と、キメに満ちた痛快さ。個人的には、「これは絶対、宝塚にかかる!」と勝手に予測してるのでありました
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by noho_hon2 | 2010-07-30 08:19 | アニメ・コミック | Trackback(4) | Comments(0)

iPad(アイパッド)が、やってきた
e0080345_7373822.jpg家に戻ったら、待望のiPadが届いてました。
(予約から1ヶ月近く待った気がします)

ダンナさんから「こんな感じだよ。ほ~れほれ」とネットを見せられたり(動画も楽しかった)グーグル・アースやアリスの絵本を見たり、ざざっと紹介してもらったり

「なるほど。新時代の雑誌であり、触れる絵本。図書館の本棚に並んでる本やビデオみたいで… ワクワクさせられる、お道具だなぁ」と感じつつ眺めてたのですが、どんなかな? どんなかな? 自分で触ってみるのが楽しみ~♪
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by noho_hon2 | 2010-07-29 07:40 | パソコン、家電等 | Trackback | Comments(0)

帰省
ちょっと帰省してました (よって、すっかり浦島に)
「龍馬伝」の影響で、爆発的に観光客が増えたのだそう。
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当然のように、龍馬グッズも大充実。
一豊の妻、の比じゃないそうです …やっぱりぃ?! (^。^*)
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by noho_hon2 | 2010-07-28 15:26 | 日々のメモ | Trackback(1) | Comments(0)

夏の恋は虹色に輝く 君をみつけた
e0080345_7571216.jpg出ました、いかにも夏ドラマ! 有名人を両親にもち、親の七光りを前。今ひとつ活路を見いだせない試行錯誤中のジュニア君が恋をして、人間的にも成長していくオハナシなのかな?

主演は松本潤で、相手役が竹内結子…
(松潤、“大きすぎる親のしがらみを背負う”パターンは、道明寺と似てる?)

この年齢ならではの輝き。成長モノだけに、相手が年上ってのは大いにアリですよね。「ロンバケ」パターンだわ。

初回は、まだまだグダグダ時代。唯一の趣味はスカイダイビング。でも、アクシデントで、とんでもない場所に流され、落ちてしまい(木の上に、ひっかかる)そこに、たまたま、通りかかったのが… という、トホホぶり。

出逢いは最低。でも、お互い、妙に気になって… う~ん、ドラマですよね

じつは、詩織(竹内結子)は、主人公・大雅(松本潤)の父親である、名優・楠航太郎(伊東四朗)の熱烈ファン。ファンレターが功を奏してか、航太郎から「じつは才能をもつ息子も応援してくれ」と依頼される仲。そんなこんなから、急接近がはじまって

自意識過剰のあまりか、チョイ役しかこない大雅。そんな中。追い打ちをかけるように、航太郎が急逝。追悼番組でしかオファーがこないことに反発し、くさっているところ、父の後ろ盾を失った今。事務所でも給料制から歩合制となり…

そこにカツ!を入れにきたのが詩織。でも詩織には娘がいて… さぁさ、どうなる?ってところでしょうか。中盤、詩織の海岸での大泣きシーンは、どんな訳アリだったのかな?

個人的には、松潤の役柄。「ごくせん」や「バンビ~ノ!」が好きだったんだけどなぁ…
竹内結子は、「ランチの女王」の、なっちゃんがお姉さんになった版? 世間の評判はいかに?
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by noho_hon2 | 2010-07-20 08:31 | ドラマ | Trackback(16) | Comments(2)

GM~踊れドクター 診断の天才登場
なんだか、遊び心全開!ではじまりましたね。冒頭から、少年隊の踊り(を機内で見てる図)から… とは。

新米研修医の小向桃子(多部未華子)が、物語を引っ張っていく意味で、じつにイイ味だしてました。

いきなり機内で「この中に、お医者さんは、おられませんかぁ?」のハプニング。そこで、即。名乗りを上げたのは桃子でしたが、おちゃらけた風貌と調子ながら、見事。的確な判断をくだしたのは、後藤英雄(東山紀之)でした。

おじいさん、おおごとになりかかってたのが、彼の的確な見立てで急にぴんぴん。

この件があって、赴任先・英仁大学付属名峰病院総合診療科のあまりのトホホぶり。落胆しかけた桃子が、彼を探すことになったのでした。この通称「ソウシン」がダメダメ医者というかクセモノ達のふきだまり。

でも、生瀬勝久、吉沢悠、小池栄子、左遷されてやってきた、椎名桔平、といい、じつに豪華ラインナップ~♪ 看護師に大倉忠義、病院上層部には岩松了がいたりと、なんとも、贅沢で味なキャスティングであります

今回は、ダンサーになりたいため帰国した(でも、騙される)変人医者が、じつは、とてつもないスーパー・ドクターである、お手並み・拝見として、“ALS”と診断された斉木武雄(山口粧太)の顛末が描かれました。瀕死の彼が、ついに、彼のおかげで大復活

基本的に痛快劇なのがマル。ヒガシの使い方もうまかった気がします。
「そんなバカな!」が満載のコミカル仕様ながら、「病気から症例を学んでも、症例から病気を学ばないのが日本人」と、シリアス要素もチラリ

流血度の低さが個人的に嬉しかったです。多部未華子、演じる桃子の必死さに、ダメ部屋の人々が変わっていくのも、興味深かったかな?

こんな医療モノもアリ… かも、って意味で、そのチャレンジ精神に興味です (^^*)
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by noho_hon2 | 2010-07-19 09:04 | ドラマ | Trackback(20) | Comments(4)

龍馬伝 「新天地、長崎」
e0080345_813217.jpg第3部の幕開けは、このオハナシの語り部である、成功してからの岩崎弥太郎(香川照之)から。しかし、その場に、あの、お佐那さんこと、千葉佐那(貫地谷しほり)も同席してて、びっくり

弥太郎の、お灸が熱くてもだえつつも、「龍馬め~、自分より先に商売をはじめやがって~~っ!」と悔しそうな姿が (^m^)

舞台は、長崎へ。海軍操練所が閉鎖され、その仲間達を連れて、薩摩の西郷吉之助(高橋克実)小松帯刀(滝藤賢一)のもとに。異国情緒ある街並み。異人を見るのが初めてな、みなさんの素朴な感動が可笑しいです。高橋克実演じる、西郷吉之助。想像以上にイイ味だしてますよね。

幕府は、混乱を追い風に力を盛り返してきたようです。

龍馬は、貿易をするべく蒸気船を手に入れようと、日本で成功を収めた英国の商人。グラバー(ティム・ウェラード)のもとに。でも、毎月1200両とは、あまりにもお高い!

今度は、長崎の花街。丸山へ向かいます。料亭引田屋にやってくる諸藩に、船を借りようと算段。

思えば、武市半平太と岡田以蔵がいなくなり、今度は誰が?と思ってたら、長州の高杉晋作(伊勢谷友介)が、そのポジションに当たりそうですね。散切り頭が斬新です。新しく華を添えるのは、お元(蒼井優)なのかな? なかなかカッコイイです。味な雰囲気で、魅了してくれそう。

でも、騒いでいる内に、犬猿の仲な薩摩が乗り込んできて、一触即発の雰囲気に。
「日本人同士で喧嘩してる場合ではない」と力説する龍馬ですが、昔年の恨みは、そうたやすくほぐれません。

それにしても… すごい迫力でしたよね。ダンナさんが「ひぇ~~、すごいディテールとテンション… 毎回、このペースいくと… 大丈夫か~ぁって雰囲気だよな」に笑っちゃいました。3部は龍馬の活躍。痛快話になりそうで、楽しみ楽しみ


「龍馬伝」公式HP、あらすじ

神戸の海軍操練所が閉鎖され、龍馬(福山雅治)たち脱藩浪士は薩摩藩の西郷吉之助(高橋克実)と小松帯刀(滝藤賢一)に身を預け、大坂から薩摩へ航行中、長崎に立ち寄る。小松や西郷は、蒸気船を操る技術を持つ龍馬たちに、薩摩の船の操船をさせようと考えていたが、龍馬は近藤長次郎(大泉洋)や沢村惣之丞(要潤)らとともに、藩の世話にならずに生きていく道を探そうとする。

龍馬たちは蒸気船を手に入れるために、イギリス商人であるグラバー(ティム)を訪ね、惣之丞や陸奥陽之助(平岡祐太)は得意の英語を使って交渉する。しかし、グラバーは龍馬たちを信用せず、船を借りることはできなかった。

そこで龍馬たちは花街である丸山の料亭・引田屋(ひけたや)に乗り込み、そこに集まる諸藩に船を借りようとする。その引田屋では、外国から最新の銃を買うためにひそかに長崎に潜り込んでいた長州藩の高杉晋作(伊勢谷友介)や井上聞多(加藤虎ノ介)、伊藤俊輔(尾上寛之)らが酒を飲んでいた。高杉の部屋では芸子のお元(蒼井優)が踊りを披露していた。そこへ龍馬たちが入り込んでくる。さらに、そこへ別の部屋で飲んでいた薩摩藩士たちが、長州藩士がいると聞いて飛び込んでくる。龍馬たちの前で長州藩士と薩摩藩士が刀を抜いて一触即発の事態となるが...。
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by noho_hon2 | 2010-07-19 08:33 | ドラマ | Trackback(24) | Comments(0)

モテキ 格好悪いふられ方
e0080345_1001533.jpg森山未來が、まさに体当たり演技でのぞむ(あそこまで、やってくれるとは!)、売り上げ148万部を突破した、人気コミック原作の作品

この時間帯のノリに慣れてなかったので最初はタジッだったのですが、青年誌の、ちょっと過激なギャグも、ちょっとムフフ要素も、まんま映像化してて「へ~~っ」だったのでした。

主人公の藤本幸世(ふじもとゆきよ)は、派遣社員の、ちょっと冴えない眼鏡男子、29歳。しかも、モテ経験、貯金や夢もなく、部屋は、もちろん散らかり放題

そんな暗黒の20代を終えようとしていた、ある日、突然、モテキ到来?! 知り合いの女性たちから次々に誘いの連絡がやってきます。本当に、夢のように、次から次。

でも、好事魔多し?! やるっことなすこと、全て裏目にでてしまいます
妄想による考えすぎと、その反動が足をひっぱってしまい… (^^;)

初回は、以前、派遣社員仲間で、ちょっとイイなと感じた野波麻帆に失恋してたのですが、その彼女から夏フェスへのお誘い。

それにしても… 回想シーン。「格好悪いふられ方」を背負って玉砕する思い出も笑えたし、リベンジ・ゴーゴーの場面にかかる、オザケンの元気ソングもヨカッタです。エンド・テロップに使われた曲が、けっこう大きな扱いで紹介されるのもマル

深夜ドラマの、遊び心あふれた、ふっきれたノリと脱力ぶりに、改めて感心… 
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by noho_hon2 | 2010-07-18 08:31 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

うぬぼれ刑事 癒し系
e0080345_8201744.jpg今回のゲストは、蒼井優が演じる小沼せつ子。稀代の詐欺師でお金大好き人間。そのためなら、結婚はもちろん、その夫を殺めるのだって… です

序盤から、うぬぼれ(長瀬智也)のみならず、常連、“うぬぼれ4”の、運命(生田斗真)征士郎(要潤)貴一(矢作兼)、ゴロー(少路勇介)から、

玲子ママ(森下愛子)に至るまで、マッサージ店で、次々に彼女に骨抜きにされてしまうあたり可笑しいこと。

しかも、玲子ママときたら、カラオケで声をつぶし、筆談ママならぬ、「毒舌」筆談ママなのも、あはは… (毎回、爆弾発言。オゲレツさも、いい味)

なぜか、うぬぼれ。小沼さんには「ニコラス」さんと呼ばれてしまうし、初恋の人は、同僚新妻になってるわ… 逐一、絶妙なズレ具合がグーであります。

だけど、彼女の神通力が通じなかったのが、うぬぼれパパ・葉造(西田敏行)とは… サスガです。

今回は、長瀬クンの見事なダンス(さすがジャニーズ)と、犯人を詰めていくシーン。それも睡眠薬入りのアイスコーヒーを一気飲みし、半分、眠りながら(突然、大いびきをかきながら)、という大変アクロバチックな場面を見られただけで充分、見てオツリがきました。

蒼井優も、ほんわか美人顔と、マイルド口調。それと、変顔&はすっぱ口調と二極が、ここまでくると女優魂?!

それにしても、「うぬぼれ刑事」。ドラマ化に際して、役が、中村梅雀から突然、本城サダメ(生田斗真)に回ってきたみたいだけど、どうなるんでしょうね

今回もクドカンワールドを堪能できて、大いに満足 (^-^*)
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by noho_hon2 | 2010-07-18 08:06 | ドラマ | Trackback(15) | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
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