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うさぎ、うさぎ…
気がつけば、8月も、はや最終日。
御近所の小学生達は、既に登校してるらしく、朝も早くから「いってきま~す」の元気な声。ランドセル姿に、あらまびっくり

うさぎ、うさぎ… といえば、月見バーガーの季節ですね
(花より団子で、お恥ずかしっ ((^┰^))ゞ )

鳩居堂の季節モノは、やはり小粋で、おしゃれさん

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by noho_hon2 | 2010-08-31 08:27 | 日々のメモ | Trackback(1) | Comments(0)

うぬぼれ刑事 大物感
e0080345_9151196.jpgなんだかストーリー自体より、クドカン節と、その独自ワールド。お約束の数々…

うぬぼれの泣き笑いや格好つけ。そして、ダンス。酒場のメンバーのやりとりや、ハモったヘイヘイヘイで脱力するのが楽しくて ヾ(≧▽≦)ノ

そこでゲストの女優さんが、どう料理されるのに、すっかり興味津々、というか癖になってしまってる私…

(うぬぼれの初恋の人で、今、同僚の新妻。劇中歌も歌う、中島美嘉。想像以上にイイ味だしてますよねぇ)

(サダメ役の生田斗真。せっかくの二枚目が「顔の情報、多い」とか「暑苦しい」だの、散々な言われようだし… プププ)

今回のゲストは、まさに大物。三田佳子! ベテラン、ミステリー作家役。とくに、うぬぼれ父、西田敏行が惚れちゃうって、パターン崩しというか、アレンジが楽しくて。お揃いの白いスーツでの親子ダンスに至るまでウケてしまったのでした。

昨今。殺伐とした暗重ドラマが多い中。こういう脳天気で、ちょっと寅さんっぽいの(毎回、ゲスト女優さんに惚れては、振られ…)って、一種、清々しくてイイなぁ、と、ふとね (^-^*)
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by noho_hon2 | 2010-08-30 08:57 | ドラマ | Trackback(10) | Comments(0)

龍馬伝 薩長同盟ぜよ
e0080345_855848.jpgついに、薩長同盟、締結。京でゆかりの、寺田屋の女達、弥太郎(と、郷里で待ってる、その家族)まで動員して、さまざまな人々の事情と思惑が絡み合い、じつにサスペンスあふれる回でしたね。

つい先日まで憎み合ってた分、緊張感の余韻を漂わせ「(立会人の)龍馬はまだか」と、じりじりする薩長の代表。木戸と西郷

どんどん、お尋ね者度が高くなり、お上。新撰組と、追っ手のテンションもあがるあがる。ダンナさん「今回。終わるんだろうか?」と言い出したりしてね。

でも、たしかに、木戸と西郷だけではうまくいかなかったかも。上手に双方の想いをくみ、より大きなビジョンで示したのは、やはり龍馬ならでは、だったナ… と感じてしまったのでした。ヨカッタヨカッタ。

次回は、有名なお龍さんの大きな見せ場ですね。楽しみ
ついに例の拳銃がうなる?!


(あらすじ、公式サイトより)

龍馬(福山雅治)は、大和屋に寄って徳(酒井若菜)に長次郎(大泉洋)の写真と遺書を渡す。京に着くと薩摩藩邸の周りに幕府方の隠密がいて、なかなか近づけない。一橋慶喜(田中哲司)が出兵しない薩摩に疑念を抱き不穏な動きはないか探っていたのだ。

寺田屋に戻り、龍馬は慎蔵に薩長同盟にかける思いを話す。お龍(真木よう子)の自分への想いを知った龍馬は、命の危険を冒して日本を変える仕事に取り組んでいるから、もう会うことはないと告げる。一方、木戸は薩摩藩邸で、龍馬が来なければ話を始めないと交渉を拒否。西郷(高橋克実)は「なぜ龍馬なのか」と問う。木戸は龍馬こそ信じられる男だと答え、西郷も納得する。

同じころ、藩の命令で薩摩の動きを探ろうと京に来ていた弥太郎(香川照之)は龍馬と間違えられて新選組に捕らえられ拷問を受けていた。お龍の働きで小松帯刀(滝藤賢一)邸に西郷と木戸が移ったことを知り、急ぎ向かう龍馬は、途中、新選組からほうり出された弥太郎を救う。薩長を結びつける男として新選組や伏見奉行に追われ始めた龍馬だったが、ついに薩長の盟約を結ぶことに成功する。
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by noho_hon2 | 2010-08-30 08:21 | ドラマ | Trackback(24) | Comments(0)

ミスタードーナツ、創業40周年イベント「大復刻祭」
入り口からの甘い匂いに誘われ、国際展示場で開かれてるミスタードーナツ、創業40周年イベント「大復刻祭」を見てきました。

すっかりカオになりましたね。ポン・デ・ライオン君。

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彼のキャラを使ったイベントも開催されてました
壇上に、子供達が集中。親御さん達が、微笑ましそうに見守ってます
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入場無料でしかも、先着4000人には、ドーナツがタダで配布されるとあって、かくのごとき大盛況!
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種類やオマケにも、歴史アリ。展示の仕方にも遊び心があり、楽しかったです
(巨大なドーナツ箱の撮影スポットがあったり…)

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歴代制服が、なかなかにグー
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なんだか、ほのぼの (^-^*)
夏休みの終わりにふさわしい、心ほっりイベントでヨカッタです
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by noho_hon2 | 2010-08-29 08:08 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

桑原史成 「激動の韓国 〈その四半世紀の記録〉」
e0080345_7353179.jpg銀座ニコンサロンで開かれてる、桑原史成 「激動の韓国 〈その四半世紀の記録〉」を見てきました

その証言者である映像とタイトル、文章を読むと、いかにも、自分たちが、この隣国の激動の歴史を知らなかったか、改めて、反省させられることしきり 

激しい学生闘争、ベトナムに派遣される兵隊の表情、朴大統領など、どれも臨場感に溢れる写真ばかり。最前線と、なにげない日常の場。それぞれ双方に、鋭いカメラマンの目が光ります

個人的には、すっかり荒れ地というか、原っぱと化した場(植民地時代の名残?)で、無造作に転がった日本人の墓石を椅子にして座る子供達の、あどけない表情に、しんみりしてしまいました

熱気と静けさ。そのコントラストに、浮き上がってくるもの大…

韓国がベトナム戦争に対し、こういう関わり方をしてたとは知らなかったし… 調べてみると桑原史成。水俣の記録でも大きな功績をあげられ、桑原史成写真美術館まであるんですね。

偶然、入場した時、御本人がいらっしゃってたみたいで、ちょっとドキドキ

改めて、写真の訴えるもの。その意義について考えさせられたのでした
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by noho_hon2 | 2010-08-29 07:44 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

消防署の方から…
e0080345_19321693.jpgすこし前のことなのですが…

「消防署の方から…」と、いかにも、ソレっぽい格好をした方が回ってきて、火災警報装置の確認と設置推奨をしたがったので

内心。回覧板からの再三の警告により、内心(あまりにも典型!)と苦笑。とりあわなかったのですが、あとでポストに入ってた紙を見ると本当に消防署の方で ( ̄◇ ̄;)エッ だったのでした。

う~ん、すると本日きた方は、やたらソレっぽくプレートまで下げてたけれど、本当に水道局関係の方だったのでしょうか? 夏バテ気味な折。熱心さに引いてしまい、あまりにもケンもほろろにしてしまったのですが、うむむのむ

(最近は、ニセモノがあまりにも巧妙。見分けがつきにくくて ( ̄_ ̄ i)タラー ですね)
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by noho_hon2 | 2010-08-26 19:42 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

階段の電球、切れる
そろそろ、「…マズいな…」と思いつつ電球がプッツリいちゃうのは「よくあること」。即、スペアでしのいだのですが、なにげに階段、というか足元が「見えなくなる」と、えらい不自由なものだなぁ… (身体も、結構、記憶力が曖昧でオバカなのね)と、妙に実感で (;^◇^;)ゝ
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by noho_hon2 | 2010-08-25 19:45 | パソコン、家電等 | Trackback | Comments(0)

きんぎょの夢
e0080345_814124.jpg改めて向田邦子ワールドに触れて、「ふ~~っ」とタメ息してしまいました。

真面目に生きてる市井の人々の、こまやかな出来事。ささやかな男女の心の機微を、品よく、端的に、分かりやすく描写したら、右に出る者がいませんよね。

しかも、短編らしく、意表をつく、どんでん返し… 「この人は、出てきた時から既に名人であった」と別格の誉められ方をした噂も分かる気がしたのでした。

きわめて映像的です。「この役を今、演じられるとしたら…」と当てはめてみるのも楽しいものがあったりしてね。

(実際に、ドラマから小説化された模様。調べてみると、彼女の作品を、違う方が、ノベライズしてたのが、少しだけ残念無念)

たしかに、ディテールや人々の距離、温度、習慣、時代的な諸事情、等々は、この時代ならでは。昭和を濃厚に感じてしまいますが(とくに年齢に対する世間や当人の意識! これが、ものすごく異なるのが印象的… みんな、オトナ、だったんですね)決して変わらないものは、人の心… だなぁ、としみじみ。

うんと若い頃とは印象が変わるのも、新鮮な驚きでした。

何なんでしょう。向田文学に触れた、独特の爽快感。
「名作の香り」や「独特の美意識」による心地よさ… なのかな?

「されど健気」としか言いようがない人々の心根と作者の凛とした姿勢に、胸うたれてやまなかったのでした。
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by noho_hon2 | 2010-08-25 08:31 | 本、雑誌 | Trackback | Comments(0)

龍馬伝 侍、長次郎
e0080345_825261.jpg今回、スポットが当たったのは、龍馬の幼馴染み、近藤長次郎。

少しばかり組織の懐事情というか、内部が見え(をを、中間管理職的、悲哀だっ)、向学心も野心もあり、少しばかり魔が差したばかり、

渡航の出航日が嵐であったがため、諸々が重なり結局、コトが重大になり、仲間達に迷惑かけられない、と切腹する羽目になってしまいました。それでも、あえて「最期のケジメは武士として…」ってあたり、せめてもの心意気であり、周囲も黙秘を通したあたり、オトナだったかな?

ありますよね。こういう人生のふとした隙間な瞬間

個人的に、このキャラ。大泉洋ならでは… に感じてしまいました。
彼ならではの、ひょうひょうとした愛嬌ある存在感は絶品、でしたよね。
来週からは寂しくなるなぁ…

特にラスト。約束の宴場面。つっこみドコロは満載ながら、そこは、役者が福山雅治と大泉洋、蒼井優ならでは… に思われて。役者力です。改めて、キャスティングの重要性を感じてしまった次第。

余談ながら、高杉晋作役の伊勢谷友介。この章では存在感が光ってますよね。
今回は、番組あとのミニコーナー。実際の長次郎関係に「をを~っ」
久々に「弥太郎マーチ」が聴けて、嬉しかったです (^-^*)


(Yahoo テレビ Gガイド  あらすじ)

ユニオン号を下関に運んだ龍馬(福山雅治)たち。しかし、その運航をめぐり亀山社中が有利になるようにした長次郎(大泉洋)と長州側がもめ、龍馬は薩長を結びつけるため長州の要求をのむ。長崎に戻った長次郎は、私欲に走ったと社中に責められる。長次郎はグラバー(ティム・ウェラード)の勧めで、ひそかに英国留学しようとするが、嵐で船が出港せず、密航の情報が奉行所に知られる。社中に調べが入り追い詰められた長次郎は…。
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by noho_hon2 | 2010-08-23 08:20 | ドラマ | Trackback(22) | Comments(0)

踊る大捜査線 メタルプレート
番組とかのタイアップはあったけれど、映画発、ってのは、ちょっと珍しい?
と感じて…

最新作の「踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを開放せよ!」の企画モノみたいですね。湾岸君(ピーポ君)やカエル急便、WPSコイン等々が、なかなかの遊び心です (^-^*)
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by noho_hon2 | 2010-08-21 17:28 | コレクション | Trackback | Comments(0)


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