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龍馬伝 龍馬の妻
e0080345_7512421.jpgなるほど。だから、お龍さん、だったのですね。
ずっとモテモテ龍馬が、なぜ結婚の決意を? そして、なぜ彼女だったのか… と謎だったのですが、

このように九死に一生を救われ、瀕死の身に、これだけの献身的な看護。その結果、渾身の仕事の成功(薩長同盟の裏書き)を共に目の当たりにする機会があれば、縁の神様が舞い降りたのも納得、だったのでした。

祝・結婚!

勝気で、やや不器用なお龍も、真木よう子が演じると、目が、ボディランゲージが、男前さの中にも色気が匂い立ち、説得力です。お元(蒼井優)へのヤキモチも可愛かったのでした。ナイス・キャスティング!

お元も、オモテに出さないながら、密かな使命。踊りつつ、お酌しつつ、言外の微妙な感情の揺らぎを表現して巧かったです。

それにしても龍馬は、本当に沢山の人々に影響を与え、運命を変えたんですね。あの弥太郎さえ… ついに弥太郎・覚醒! 久々に、あの弥太郎マーチがきけて、嬉しかったのでした。

この物語では、すっかり悪役っぽいポジションになってる慶喜の、それゆえか、いつもギリギリと地団駄する目を強調すべく(?)薄い眉が雰囲気に感じるのは私だけ?

高杉晋作、喀血… うるうる。(いっときは、グラバー亭にかくまわれ、イギリスへの留学を計画していた、とは知らなかった)あの時代の人は、ほんに皆、天命を背負い、短命でもあったのですね。

この流れ。龍馬が日本初、だったという新婚旅行も、「そうだったのか」と、大いに納得
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by noho_hon2 | 2010-09-13 08:28 | ドラマ | Trackback(23) | Comments(0)

うぬぼれ刑事 姉妹坂
痛い存在、と目される石原ゆりこの設定が、斬新に感じました。ある意味、大胆不敵なチャレンジ精神?!

なぜか、うぬぼれ(長瀬智也)と冴木(荒川良々)が同居。公私共に一緒に行動した結果、犯人(心惹かれパワーの引力)は、母娘の一体、どっちなんだ?と混乱したり、

サダメっち( 生田斗真)の、「うぬぼれ刑事」が中断しかかり、だけど熱烈ファンの女子高生が、あらわれ、翻弄されたり励まされたり…

今回のダンスは、うぬぼれとサダメッち、でしたね
随所に見られる遊び心というか、変化球が楽しかったです。

だけど、19歳で若い母親になり、若いお母さんが成長した娘と一緒に「(失われた)青春を楽しみたい」なキモチゆえんの逆恨みが動機、は、なんか胸キュンだったな。

かなり、遊びがテンコモリで賛否両論ありそうですが、私は大いに楽しめました。

やはり、里恵(中島美嘉)はクロなんですね。これもまた、どのような最終回を迎えるのか楽しみ楽しみ
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by noho_hon2 | 2010-09-12 09:10 | ドラマ | Trackback(10) | Comments(2)

熱海の捜査官 真犯人の過去が過去に過去で
e0080345_8263841.jpg急に、物語が大きく動きはじめましたね。いっときは、どうなることかと思ってたけれど、独特の雰囲気、そのままに、フィニッシュできそうな予感…

キーワードは、随所に散りばめばれた、星?!

星崎の読み通り、3人は生きてるのか。
なぜ、東雲麻衣だけが帰ってきたのか
善と悪のバランス? 街の人々の無意識の捜査妨害
不可思議な電柱の正体、東雲の蘇生実験を撮っていた者は?

謎が謎よび、思いがけないところで繋がって… なんだか、メビウスの輪が織りなすパズルみたいです。ますます、ツインピークスへのオマージュを感じさせるのは気のせい?

このワールドならではの最終回が楽しみです (^-^*)
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by noho_hon2 | 2010-09-12 08:21 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

荒木経惟写真展「愛ノ時間」
e0080345_7495582.jpgライカ銀座店サロンで、荒木経惟のモノクロ写真14作品が展示された作品展を見てきました

「なるほど! これがアラーキーかぁ…」と、思わず感動。
やはり、本物は独特の存在感でした。

中でも、パッと目をひくし、美しいのは、このモデル出身で女優の水原希子さんですが、人間の愛や生命力たちのぼる写真達は、なかなか愛しく微笑ましいシリーズ。

荒木さんは「空間じゃなくて、時をフレーミングすることに確信をもった。撮ってるときが愛ノ時間。すごくかわいい子どもや親子の関係性がつくる愛ノ時間とふれあうこと、被写体である女性とふれあう事。アタシの写真は愛ノ時間なんだよ」とコメントしているそうですが、思わず、納得させられます

サロンには、荒木経惟の他の写真集も多く置いてあり、それが見られたのも大収穫! 嬉しかったです。もしもアートが「人になにかを感じさせる」ものであるとすると、間違いなく彼はその第一人者ですよね。2人して、大感激

挑発的なもの、実験的なもの。美しいもの。生命力あふれるもの。なにげない風景… どれも、心がざわざわして、思わずタメ息です

ライカ銀座店サロン自体、シンとした独特の空気感がある空間…
とにかく本物が見られて、大いに満足。
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by noho_hon2 | 2010-09-12 08:02 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

うぬぼれ刑事 強火
あいかわらず、レギュラー出演者。ならびにゲストの扱いが面白いですよね。今回は2人。見合い相手に光浦靖子、実の母(いたのっ?!)に、竹下景子をもってきて、この展開! その愉快さ。大いに盛り上がったのでした

なにげに、全体にユーモアとほっこり感を与え、上手にシメてるのが父親・葉造役の西田敏行みたいな気がします。最後の最後がイイ感じでした。(なりゆきから、サダメ@生田斗真 の服を拝借。そのセンスの微妙さを強調してるあたりも笑えた)

個人的には、随所で見られる、うぬぼれ(長瀬智也)の、劇画泣き(!)にウケてる私… さすが男前。しかも顔芸の達人。じつにヨイですよね。ここまで徹すると、カラリとアッパレ。コメディもシリアスもこなせる懐深さに、惚れ惚れ… であります

あと、お見合い席で最初。どうにも気乗りがせず「いけねぇ、いけねぇ、落語がはじまっちゃたよ」部分も可笑しかったですが、のちの展開。微妙に八百屋お七っぽい顛末にもかかってくる巧さに唸りました。「…いいなぁ」

光浦靖子が、キラリ、魅力的に見えたり、竹下景子の愉快さも、きわだったし、なにげにレギュラー。栗橋教授(坂東三津五郎)にもスポットが当たったり、見せ場満載、でしたよね。

メガネ女子ぶりに魅せられ、史上最強に口説いたのに、あっさり振られたり、今回は、見合い相手の父親(本田博太郎)にまで頭をさげられたり、名物。ドタバタぶりも健在で素敵でした。ラストも含めて大いに満足

(中島美嘉が「薬味を買いにいってくる」と家を出た時「たしか、うぬぼれの時もそうだったよね」と、ダンナさんの指摘。そ、そうだったっけ… 鋭い!)
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by noho_hon2 | 2010-09-09 08:30 | ドラマ | Trackback(9) | Comments(2)

10年先も君に恋して 運命の恋なんて
なかなか素敵じゃありませんか。10年後の博から、悲惨な未来をきいてなお「自分の未来は自分で作る。私が(不幸にすると予告された彼を)幸せにしてみせる」と決意。現在の不器用な青年・博を、改めて愛しはじめる里香(上戸彩)の、ひたむきさにジーーーン。

それに、重い事情や任務を背負ってるにもかかわらず、未来・博(内野聖陽)が、けっこう、すちゃらか。軽いノリとコメディ要素が強いのも、よいバランスです。里香の弟に至っては「未来警察? すげ~~」と勘違いして大喜びしてしまうし…

担当する作家、濱田梓(渡辺えり)には興味を抱かれてしまうし、新進作家、日高(劇団ひとり)は、どうやら、里香にホの字。

このペースで楽しませて欲しいなぁ、とひしひしです (^-^*)
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by noho_hon2 | 2010-09-08 08:48 | ドラマ | Trackback(8) | Comments(0)

シュライヒ社の動物フィギュア
なんだか、これを見て、昔話等に花が咲き、夫婦して盛り上がってしまいました
(このリアル感が、今も昔も、男の子心をくすぐるのですね)

調べてみると、1935年、フリードリッヒ・シュライヒが設立。フィギュア製品は1950年代、スマーフやスヌーピーなどのキャラクターをメインに誕生。動物フィギュアは1980年代初期に製造スタートし現在に至るまで続々と新製品を開発してる、とのこと。

現代では、野生動物、牧場の動物、ペット、海洋動物、絶滅した先史時代の動物や恐竜まで、幅広いラインナップ、なのだとか。「商品はすべてハンドペイントのため個体差がございます」って但し書きしてあるあたり、心意気です。ある意味、西洋版・海洋堂?!

やはりドイツと日本は、このこだわりようといい、情熱の方向性といい、どこか気質が似てるのかな? そのことにも、ちょっと感心してしまった私、なのでした。
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by noho_hon2 | 2010-09-07 08:25 | コレクション | Trackback | Comments(0)

ジェニーちゃん
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気のせいか、スタイルのよい、古典的・八頭身のドールちゃんより、むしろ二次元バージョンというか、現代感覚あふれるイラストの方に、より親近感を感じてしまった私…

知らない間に、かぎりなく、“感覚がイマ風に”なりつつあるのでしょうか? ドキッ (^^;)
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by noho_hon2 | 2010-09-07 07:58 | 街角スケッチ | Trackback | Comments(0)

10年先も君に恋して 未来からの恋人
e0080345_14585975.jpg見た人の評判がよく、とくに「内野聖陽が役者魂!」「出逢いの30歳、未来からきた40歳の演じ分けが、じつに魅力的」との噂に興味をもち、リバイバル放送の1回目、みてみました。

やはり、タイムスリップものは無条件にワクワクさせられますよね。円山里花役、ヒロイン上戸彩が、とてもキュートです。

トレンチコートに黒眼鏡。未来からきた「将来の君の夫」と名乗るあやしい男と、現代の好青年を演じ分ける内野聖陽が、「をを、なるほど。ガラスの仮面!」

感心しつつ、それを見られただけで充分、満足、だったのでした。
たかが格好。されどファッション… とくに髪型と服装、メガネの威力は凄いなぁ、と感心。もちろん、役者力による表情や雰囲気も。

出逢いを阻止しようとしたのに、バスに乗らなかったのに、はからずして出逢ってしまったふたり…

ドラマは、どこか3つ「心惹かれるところがあればマル」。そういう意味で(昨今、どうも気力が続かず脱落が多いため)視聴できそうな予感ヒシヒシです (^-^*)
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by noho_hon2 | 2010-09-05 15:08 | ドラマ | Trackback(7) | Comments(2)

ふわころパン、ガリガリ君にょっきりストラップ
お菓子の家も壮観!だったですが、こういうストラップもイイですね
アンパンマンとは、また違った「パンにも個性と顔」ぶりがヨイです
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今年は、がりがり君を食べて、暑さをしのいだ方が沢山おられそうだなぁ…
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by noho_hon2 | 2010-09-05 08:41 | コレクション | Trackback | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
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