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カンブリア宮殿 宝島社・蓮見清一
e0080345_9243365.jpg知りませんでした。昨今の付録つき女性誌・大ウケ!なんですね。そのオマケ・パワーで、売り上げが毎年、ぐぐ~んと右肩上がり。

「sweet」に至っては、いまや、お化け雑誌。
女性誌としては異例の100万部超えを達成したとは!

また、30代女性の部でも、「InRed(インレッド)」で首位の座を奪還。

何より驚いたのは、ベストセラーを続けてるのが、美顔コロコロ・ローラー付き冊子だったのには「へ~~」だったのでした。他業種からやってきた社員が多いのも意外や意外! (その分、発想が固定化しない?)

その昔は、サブカルチャーの、かなりチャレンジャーな出版社だったんですね。その方向性と、とんがり方が凄いです。(あの、植草甚一が記事を書いてた旨に感動)

東京の書店に至っては、特設コーナーを設け、宝島社を特集したその界隈は、まるで雑貨屋さんのよう。

いろんな意味で「へ~っ」「ほ~っ」(知らなかった)の連続でした

先日・創刊の「GLOW」(40代むけ)に至っては、キャンペーンとして、銀座のデパートで、先着何名様かに、バラの花束とルビーがプレゼントされる大盤振る舞い。

のってる企業は「発想がイイ」ですよね。思わず唸ったです。
その心意気。成功は約束された、とみた!

「雑誌は、もともと付録がついてるもの、でしょう」に、言われてみれば… (^^;)

司会の村上龍が彼をして評してた「一貫して権威への抵抗」ってのが印象に残りました。宝島社、こういう人が社長だったのですね。改めて、目が離せないなぁ、と、しみじみ
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by noho_hon2 | 2010-10-29 09:39 | テレビ | Trackback(1) | Comments(2)

ナサケの女 マルサvs3億脱税の時効
e0080345_831834.jpg注目された 「黄金の豚」&「ナサケの女」は蓋をあけてみると、ナサケの圧勝!

とくに初回ならではの「これでもか!」なサービス精神、その気合いの入り具合もヨカッタのかもしれませんね。

特に、目の保養&痛快度をメインに、細かいことは御愛敬。「んなバカな!」の連続なのが笑えます。テンポの軽快さは、漫画真っ青だし、分かりやすく、肝心のスッキリ感もバッチリ。この割り切りよう、が吉と出た?! (^^;)

よって、かなり賑やかで派手だった初回に比べ、今回はじっくり路線の対決。名物・ヒロイン松平松子(米倉涼子)の衣装チェンジも控えめです。

対する敵は、有名経営コンサルタント、桐島まどか(森口瑤子) (←個人的には、「HERO」の、お料理先生役が印象的だった。数少ないビターな余韻の回だったので)

けっこうタフネスなところを見せ、最後まで手強く抵抗しましたが、結局、人情なところからほころびが生まれ、摘発に至るあたり「ほ~ぉ」だったのでした。

キメ台詞も定まり、ラスト、脱税額や追徴金等が、派手な効果音と共にデカデカと表示されるあたり、制裁感で「やったぁ!」… カタルシスがありますよね。分かりやすいっ! 勧善懲悪エンタメに徹し、お気楽に見られる意味では、ますます、こちらが上をいく…かも

それにしても、「黄金の豚」… 「ハケンの品格」の夢よ再び!と、篠原涼子と大泉洋のタッグを揃え、息のあったユーモラスな雰囲気はサスガ!でしたが、脚本(中園ミホ)が、こっちに抜けちゃった意味で、「…そこまで違うんですね」。思わず考えさせられました
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by noho_hon2 | 2010-10-29 08:27 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)

10月なのに、気温ヒトケタ
それにしても、猛暑のち、この冷え込み…
秋は一体、どこにいっちゃったんでしょうね (^^;)

各地で10月としての観測史上、最低温度を記録してるとか

まだ、灯油屋さんも回ってきてない(毎年11月から)だけにコタえるのでした
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by noho_hon2 | 2010-10-28 18:07 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

服が安くなったね
最近、激安ジーンズ・対決が話題ですが、先日、あまりの寒さ。体型の変化もあって、近所の西友で、オウチ用・ゆったりジーンズを求めたら、処分価格だったせいもあってか、色違いの2本・1200円でオツリがきたのに、思わず脱力してしまいました

e0080345_8293099.jpgそういえば、近頃、記憶に残ってるもので「うん、これは、お買い得でラッキーだったなぁ… (満足)」ってものが左
上下共に千円台で、アクセサリーは数百円台

(トップとアクセサリーがH&Mで、ボトムがフォーエバー21)
e0080345_8304788.jpg右は何とまぁ、上下&アクセサリー共に、全て千円以下であります。スカートに及んでは、650円也… 

(アクセサリーのみH&Mで、トップとボトムはフォーエバー21)

いいかげん、H&Mやユニクロも凄いと思ってたけれど、さらに上をいく、フォーエバー21の「これでもか!」価格、おそるべし

いつも、ココだけは、お客さんが鈴なりなのも分かる気がして (デパート内に出店してる場合。同じフロアにもかかわらず、あまりの客数とテンションの違いに、思わずポリポリ)

文字通り、気分は「ほとんどコスプレ」になりますよね

その影響により、意識の確実な地殻変動には (^ー^;)ゞ なものがあります。コチラとしては嬉しい限りですが… ますます、服を売るのも大変になりますねぇ、既存店の動向や、いかに? と、うむむのむ 

(でも、冒頭話じゃないけれど、それに対抗する、御近所スーパー。ナイス・ガッツ♪)

e0080345_1794067.jpgPS:遅ればせながら、試しに求めたヒートテックの威力に感動

ちなみに、これは、シャツが千円代台で、ジャケットが2~3千円位ぐらいだったような… (すべてH&M)

ユニクロ以前のことを思うと、あまりの違いに ( ̄◇ ̄;)
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by noho_hon2 | 2010-10-28 08:58 | ファッション | Trackback | Comments(2)

木枯らし1号
10月中の観測は10年ぶり、なんですってね。
昨年より7日早かったそうです

しかし、突然の気温の急降下。ひゃ~~、寒っ!
慌てて、冬物ウェアや寝具等、諸々をひっぱりだし、てんやわんや (^ー^;)
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by noho_hon2 | 2010-10-27 17:29 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

セカンドバージン 正直な体
e0080345_8572052.jpgあいかわらず、毎回すごいサブタイトルですね (^^;)

仕事先のシンガポールでるい(鈴木京香)と行(長谷川博己)は偶然、再会。紆余曲折ののち、ついに、踏みとどまってた一線を越えてしまいます。

やがて、産婦人科の定期検診。「何かあったのですか? (ホルモン値が上がってます)身体は正直ですから…」には、かなりドキドキ。

そこに、また、たまたま不妊治療に訪れてた、万理江(深田恭子)から、「子供をもちたがらない夫を説得して欲しい」と、かなり身も蓋もない、必死のお願いをされるのですが… (^^;)

なかなかに面白かったのは、るいの全身・タトゥだらけの不良息子、亮(綾野剛)が連れてきた彼女の愛子(YOU)… 彼女は、14歳年上で、かつて、亮の憧れロックバンドのボーカルにして、往年の雲の上的存在。

今は、スナック勤めをしてて、実は、かなりのお料理上手。るいの生真面目さと、愛子の、ゆるい「男女のことは、なりゆきよ」的、達観した、しなやかさが対照的で、コントラスト。YOUの存在感ともども、いい味だしてました

なまじ愛子の勘が鋭い分。「恋してるでしょう」とズバリ! 微妙で不思議な会話と距離感。母親、息子・その彼女で織りなす、独特の間と会話の綾が可笑しかったです。るいの、うまい呼び名が見つからず「じゃ、亮ママ」には、思わずプププ… 限りなく、その位置関係は、石田純一さんちの男女逆バージョンですもんね (^ー^;)

ラスト、ついに、行と万理江の痴話喧嘩を、なりゆきで仲裁したことから、御近所さんであることを知る、行と、るり子。それを知ってなおさら、るり子は行と「もう、終わりにしましょう」状態に、ずんずん引いていきます。でも、実際には恋愛で、こう動くと、逆に火が注がれてしまうんですよね。ついには、「万理江と別れる」とまで言い出して…

今回は、かぎりなく、分水嶺な回。
全5回ゆえ、次は、かなりダイナミックな展開になりそう。明らかに、るいの立場は激変しそうですが、個人的・興味としては、深キョンが、どう変わるか?! 注目、なのでした。
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by noho_hon2 | 2010-10-27 09:30 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

フリーター、家を買う。「どうせオレは恥ずかしい息子だよ 」
e0080345_821029.jpgあれあれ、あの、家では亭主関白大爆発。正論でガミガミのお父さん(竹中直人)が、若い女性の肩に手を… (^^;) 

一方、誠治(二宮和也)は社会に風にあたり、どんどん成長していってるように思われます。

オットコマエ~な姿勢。仕事に真摯に取り組む、正社員でゼネコンの先輩。真奈美(香里奈)に渇を入れられ、影響され、あるいは、ハローワークで、その理想の論外な高さを指摘されて…

(このあたりの香里奈のポジション&キャラは「バンビ~ノ!」での厨房・先輩を連想させますね。よく似合ってます)

お母さん・寿美子(浅野温子)は、ゴミ出しが原因で、ますます混乱。生活に支障をきたしはじめます。どうやら、お隣の奥さん(坂口良子)の意地悪が増してきてるようですね。きちんと分別されてるペットボトルの袋に、色つき瓶を、わざと入れる陰湿ぶりの憎たらしいこと。

お母さんが、きちんとクスリを飲んでるか、懸命に確かめる、こういうところは優しい誠治

頼りにしてた、お姉さん(井川遥)も、実は抱える事情はいろいろ。リッチな町医者に嫁げど、婚家は、針のむしろ。どうやら、子供が先に出来、結婚が決まったのが、昔気質のお義母さんにといっては、気に入らないようです。

大きなオハナシとしては、あまり動いてないのですが、それぞれの事情が見え始め、遅々たる歩みながら、誠治の成長は着実で、ついに(特に、お母さんの扱いに関し)お父さんと丁々発止。「意見する」にまでなりました。そして、お母さんに、これまでを謝り、優しくするようになります(やるぅ)

ついに支給された初任給に、ガッツポーズ。トラックの荷台から見る風景。次第に「仕事にやりがい」を見いだしつつある誠治の姿が、ラストで、なかなか爽やかでした。

いろいろな意味で、夫と妻。親と子。そして仕事と… 真剣に「向き合う」ことの大切さについて考えさせられますよね

願わくば、雨降って、地固まる。…この困難を乗り越え、それぞれが前進して、明るい未来が見えるとイイのになぁ、と感じてしまうばかりです
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by noho_hon2 | 2010-10-27 08:28 | ドラマ | Trackback(16) | Comments(0)

流れ星 命がけの想い
e0080345_9263658.jpgいろんな意味で俳優マジック?! 意外なことに、荒んだ役柄の、上戸彩、似合ってます。どこかにピュアさを残しつつ… どこか浮世離れした感が、このドラマの大胆設定とマッチしてる気がして

そのダメ兄を演じる、稲垣吾郎も、その鬼畜ぶりと、だらしなさ。無邪気さの共存する感じが、不思議と、しっくりした味わいで、いろいろな意味で、「ををっ!」の連続

きくところによると、竹野内豊の役柄は、当初。もっと若い俳優さんの予定だった、んですってね。オトナの事情、すごく、よく分かる気がしました。(第一印象的に、なぜ、彼? 青春真っ直中の、伸び盛り俳優さんを使わなかったんだろ?と感じてしまったので)

でも、合ってますよね。その不器用な誠実さ。せっかくの婚約が、あらら…になったのも、妹の為なら… な事情も、すんなり納得できてしまふ。

また、どうやら、北乃きいとの兄妹関係も、なにやら訳アリみたいだし… (って、案外。上戸彩、稲垣吾郎兄妹も、そうだったりして)

当のマリア(北乃きい)は、ちゃっかり友人達と病院を抜けだし、寄席を見に行って、連れの涼太(桐山照史)がエライコッチャに。まだ、探してくれた先生(松田翔太)が偶然、居合わせてくれたのでヨカッタけれど

月9らしい「目の保養」部分、重い要素と、どこか軽いバランス、幻想的な水族館シーンも美しくて、なかなかにディープな事情も、そうキツくなく見られてしまうのでした。

ついに終盤。この契約は成立。どうなっていくのでしょうか? 山あり谷ありの中で、むしろ次第に真実の愛に目覚めていくこと。「美しい何か」が育つのに期待です (^-^*)
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by noho_hon2 | 2010-10-26 09:40 | ドラマ | Trackback(15) | Comments(0)

「セカンドバージン」の深キョンと長谷川博己
もちろん、ヒロインの鈴木京香、大熱演! でも、正直いうと、このキャスティングを見た時、誰よりも深キョン、こと深田恭子に興味を感じてしまった私です。彼女と大石静(脚本)の化学反応やいかに?

現在、ドラマは、主人公の鈴木京香と長谷川博己の、オトナのじれじれ状態が続いてますが、私は、長谷川博己の妻役・深キョンの過剰ななまでの脳天気さ、無邪気ぶりが、おっかなくて (いつ豹変してしまうか、それゆえのタメにさえ感じて、ドキドキ)(^^;)

すると、今朝。新聞評の記者も同じようなことを感じてる旨が書かれてて、妙に嬉しかったのでした (私だけ、じゃなかったのね)

勘ぐりかもしれませんが、表向き、うんと年下の既婚男性にフォーリン・ラブな、オトナのラブ・ロマンスに見えて、個人的には、この裏・主人公は、じつは深キョン。場合によっては、もっていっちゃうかも… とさえ感じてしまうほど。

また、ふたりから愛される役どころ。長谷川博己って、じつは主に舞台方面の方なんですね。(個人的に、えらい納得)ドラマ出演作も、「四つの嘘」「七瀬ふたたび」「BOSS」と、なかなかに渋い役どころ。案外、通向き、というか、むしろ、オトナにアピールする魅力なのでしょうか? 

思えば、その昔。内野聖陽が、同じく大石静・脚本の「ふたりっ子」に、主人公のライバルであり、のちの夫として抜擢され、ブレイクしたように、これもまた、やはり、もともと舞台の方である彼女の眼力賜、なのでしょうか? 今後の活躍やいかに? このあたりも、興味津々…なのでした (^^*)
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by noho_hon2 | 2010-10-26 08:14 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

獣医ドリトル 命を預かる覚悟
e0080345_9145283.jpgペットロスは有名だけど、その逆の“喪中症”… 動物もまた、飼い主を失った場合。病気になってしまうだなんて…

今回は、飼い主を失った猫と、それを偶然、拾った、猫を亡くしてしまった男。そして、子供を失くした迷いイルカのオハナシ。

お互い、うまくリンクして、毎回、「ええハナシやぁ」的ハッピーエンドなのも安心して見てられるゆえんかな?

次第に明らかになる、それぞれの事情… 華やかに見える、カリスマ獣医・花菱(成宮寛貴)のトラウマも判明。可愛がってた猫を執刀して、失敗。以後、メスを握ると手が震えるようになってしまった、そうです

テーマの核心は、「動物の声に(謙虚に)耳を傾ける」だったかな? ドリトル先生、あいかわらず、つっきらぼうだけど、1番。本質が見えてますよね。自信を失いかけてた、新人・水族館の飼育員も、じつは「(イルカに)信頼されてた」ことが分かり、ヨカッタヨカッタ。

でも、そのきっかけは、助手のあすか(井上真央)を水に突き落とす、という荒療治ゆえん、だったけれどね。←実はカナヅチゆえ、溺れかけたのを慌てて助けに行く。イルカまでが! 

何より動物が全て演技賞モノ… これは、凄いことです。勝因は、最後のほっこり感と、その周辺にもある気がしてならない、のでした (^。^*)


あらすじ (Yahoo!テレビより)

迷子のイルカが水族館で保護された。隔離プールで弱っているイルカを見つめながら新人飼育員・坂東大吾(増田貴久)は、ドリトル(小栗旬)に治療を依頼する。さらに激しいクラクションの音が鳴り響く中、トラックの前に猫が飛び出し、樋口肇(蟹江敬三)が間一髪で救出す。治療に訪れた、それぞれの飼い主の抱える問題に、鳥取健一が出す答えとは…。
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by noho_hon2 | 2010-10-25 09:23 | ドラマ | Trackback(13) | Comments(0)


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