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天城越え
e0080345_948518.jpg和田勉追悼企画… NHKアーカイブス 1978年にNHKドラマとして放映後、芸術祭大賞を受賞した名作

あまりにもタイトルが有名ですが、このような作品とは知らなかったので驚いてしまったのでした。原作は、松本清張の短編。迷宮入した土工殺し事件。その時、天城峠では何があったのか?

登場するのは、娼婦役の大谷直子、土工役の佐藤慶、家出少年を鶴見辰吾。現代では、往年の少年を宇野重吉、刑事を中村翫右衛門が演じています。少しだけ荒井注も出ていてびっくり。

冒頭。天城峠のトンネルを抜けるシーンからはじまります。カメラワークが斬新。小さな光がやがて大きくなり風景となって… 登場人物、それぞれが深い事情を抱え、ふとした出逢い。物語は悲劇へと向かいます。

これは「俳優の気配と雰囲気を味わう」作品だと感じました。だって、大谷直子と佐藤慶が、くらくらするほど色っぽいんですもの。全身から、たちのぼるオーラが、強烈に女であり、男です。その存在感のハンパじゃないこと。眺めてるだけで、ドキドキ

和田勉は、ドラマを表現するのは「顔、台詞、音」だと言ったそうですが、なるほどなぁ… と感じさせるアップの多用でした。それに、音が効果をあげています。印象として、うんと味の濃い、有機野菜を感じさせました。

個人的には、まだ子供子供した鶴見辰吾が、こんなに凄い役を演じてたのかと驚嘆で… また、知らなかったのですが、このドラマ版には原作にない大胆・脚色が… なんですってね。現代では2度と再び製作できないティストに感じられました

和田勉の作品といえば、「阿修羅のごとく」「けものみち」「ザ・商社」がありますが、同じぐらい強烈に男と女。そして、強い想い… そして、昭和を感じてしまったのでした。少し風邪気味だった頭には、あまりにも強烈で、思わずクラクラ。ひたすら、ハハーッ

PS:クレジットには無かったですが、調べてみると、巡礼者として、松本清張本人が
   登場してるんですね。物語がシリアスだけに、この遊び心に、思わずウケまくり!
   それに、ひとこと台詞が、また深いっ! 
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by noho_hon2 | 2011-01-31 08:55 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

デカワンコ 新婚ラブラブ作戦
e0080345_846379.jpg荒唐無稽に、ぶっとび設定なのに、意外なほど根底がしっかりした刑事モノのデカワンコ。

個人的には、「んなバカな!」の大らかワールドと、一子(多部未華子)の服装と変顔やクンクン顔等、その百面相ぶりの可愛さ見てるだけで、充分、癒され、オツリがきてしまうほど (^^;)

今回の落としのシゲさんは、霊感で追い詰め型でしたね。その手があったとは!

しかし、見張り部屋が、あんなに派手派手ラブリーとは… なるほど、新婚さんです。笑っちゃイケナイけれど、大いにウケてしまいました。

今回は、人間様は推理力がある分、警察犬・ミハイルに勝った?! 気のせいか、ミハイルの悲しそうな顔も可笑しかったです。

足を折った一子と彼女を背負う桐島(手越祐也)、なかなかに、いいコンビでしたね。
一子の能力を認めつつ、チームが、だんだん、まとまってくる感じも楽しいのでした

  (あらすじ gooテレビ番組)

飲食店に2人組の強盗が押し入り、店員を刺殺する事件が起きた。即日逮捕された犯人の一人、岡田(片桐仁)は店員を刺したのは共犯者の中村(佐野圭亮)だと自供する。一子(多部未華子)と桐島(手越祐也)は新婚夫婦を装い、中村の別れた妻と一人娘、涼子(大森絢音)が暮らすアパートを向かいのアパートから張り込む。一子は中村が涼子の誕生日に、必ずプレゼントを渡しに来ると予測。

だが涼子の前で父親を逮捕することにためらいを感じていた。涼子の誕生日、一子の予想通り中村が現れるが、中村は一子たちの制止を振り切って逃走してしまう。
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by noho_hon2 | 2011-01-30 08:48 | ドラマ | Trackback(15) | Comments(0)

相棒9 通報者
ちょっと複雑目なオハナシでしたが、要は、たまたま事件を目撃してしまった中学生の少年は、親を頼れない貧困からくる幾重にも事情を抱え、だけど愛する妹を守りたい一心からきた、不可解行動の数々… だったのですね。

今回は、右京さんは中継基地の感じで、実際には、尊が大活躍! 尊は少年に、どこか共感を抱いていたようです。

少年が尊についた嘘は、もっと大きな嘘を隠すためのものでした。少年は、どうしても隠したいものが色々あったのですね。

だけど、すべてが明らかになり、残念ながら兄妹はバラバラになったけれど、無事、少年が進学できてヨカッタ。(それを密かに見届ける尊に、愛を感じました)冒頭のように貧困に苦しみ、年齢詐称の履歴書を出して働かなくなってヨカッタなぁ、と感じたのでした。余韻を残し、相棒らしい問題提示をしつつも、彼の将来を思うと、ひとつのハッピーエンドと見たい私です (^-^*)

(公式サイト あらすじ)

生け花教師・俊子が絞殺された。右京(水谷豊)と尊(及川光博)は、身分を明らかにしなかった通報者が中学生の祐太(溝口琢矢)であることを突き止める。病気の母親と幼い妹の3人で生活保護を受けながら暮らしている祐太は、面倒なことに巻き込まれたくなかったという。が、右京らはそんな祐太に疑問を抱く。

祐太が俊子と知り合いであることがわかった。本人は俊子を知らないと言っていたが…。尊が問いただすと、祐太は万引きを目撃され俊子に脅されていたという。しかし、その万引きもウソ。なぜ祐太はウソをつくのか?

一方、右京は祐太が通う中学校で盗撮事件があった事実をつかむ。事件発生当時、俊子は華道部の指導で学校に出入りしていた。盗撮事件に祐太が関わっていたのではないか? 俊子殺害事件、盗撮事件と祐太をつなぐものとは?そして、殺人事件の犯人は?
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by noho_hon2 | 2011-01-30 08:04 | ドラマ | Trackback(12) | Comments(0)

外交官 黒田康作「迫る、再会の時」 
e0080345_972141.jpgやはり、霜村(香川照之)は、しっかりと生きてました。そして、急にオハナシが動き出したか、と思いきや、謎ばかりが深まっていく一方…

黒田(織田裕二)は、部屋を借りて、メキシコ大使館の監視を続けます。黒田が気付いたのは花屋の配達車。それで霜村は出入りしてた?

瑠衣(夏帆)を慰め、かつ仲良くなろうと、実家の銭湯に誘う大垣(柴咲コウ)。でも、急に連絡が取れなくなり、異変に気づいて、黒田と部屋にかけつけてみると、ストーカーと見られる人物が、何者かに首を絞められ殺されてました。

ずっと彼が脅し、大垣が、その存在を気にしてた君島(西島隆弘)も、なにか事情がありそうです。ゆすられてる現場で、霜村等が一緒に盗聴してたりして (^^;)

外務副大臣(草刈民代)も、思うところありそうだし、黒田が11年前の立てこもり事件。人質救出劇に失敗して犠牲になったのは、霜村のオクサンでした。以来、憑かれたように諸外国を巡ってる模様

大垣は、黒田に協力したばかり。どんどん職場で肩身が狭くなっていくし… (今のところ、なにかと上司・山路(岩松了)が秘密があるっぽくてアヤシイ)王女様は、やってくるわ、どうなっていくのでしょうか? うむむのむ。

夏帆も柴咲コウも、役柄とはいえ、不機嫌だったり、自信なさげにオドオドしてたり。やはり彼女等には溌剌が似合う、と感じるのは私だけ?
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by noho_hon2 | 2011-01-28 09:21 | ドラマ | Trackback(13) | Comments(0)

アバター
e0080345_9291269.jpgやはり、これは「3Dを体感する」作品なんだなぁ、と感じました。だって最初の1時間は、「衛星パンドラ」(の未知数な美しさ)を堪能する、の感でしたもの。

主人公・ジェイクは身体が不自由って設定が斬新だった、でしょうか? だって、アバターな身体を手に入れることにより、その人間離れした身体能力。パンドラを駆け回るヨロコビが、全身にあふれてて、思わず、ジーーン。(個人的には、本編以上に、むしろ、そちらに感動)

全編。その、こだわりようは「さすが、キャメロン!」だったものの、日本人が見ると「すごくナウシカの影響をうけてる」と感じる、かもしれませんね

なまじ「記録を塗り替えた」って情報が、大きくインプットされ、期待が大きすぎたのと、見たのは、あくまで家庭用のテレビ(かなり大型ではあるものの)だったので、正直いって、やや拍子抜け気分も少々 (^^;) でも、バトル・シーンの充実と、映像の懲りようは、さすが彼の作品、でした

敵役も、最初はロボットを操縦してたけれど、最終決戦は長きに渡る生身対決… しかも、ターミネーター同様。女は強し! あはは (やっぱりぃぃ)

キャメロン自ら語ってたらしいのですが、あのアバター(ナヴィ族)の造形や色合いは「生理的に許容できるギリギリ」で、大いに意図的、なんですってね。たしかに、自分にも、かぎりなくギリギリに感じました。なんといっても、青!ですもん。青い薔薇と同じぐらい、自然界にはないカラーの、青…

ダンナさんが、「あの女性は、エイリアンのシガーニー・ウィーヴァーだよね」と言ってたけれど、私は、すごく似た方、かもと言い張り… (あまり、話題になってなかったので)でも、調べてみたら本当にシガーニー・ウィーヴァーでした。すみません。

本当に彼女って、こういうSFヒット作品に縁がありますよね

惜しむらくは、もっとキモチに余裕があれば、より堪能できた… かも。いつか機会があれば、噂の3D体験もしてみたいものです。

(Yahoo!映画より)

解説:『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が12年ぶりに発表した、最新の映像技術を駆使して作り上げたアドベンチャー大作。ある衛星にやって来た人類と、その星にもともと住む者たちによる激しい戦闘を、迫力の最新3D映像で見せる。出演者は『ターミネーター4』のサム・ワーシントンほか、キャメロン監督とは『エイリアン2』以来久々にタッグを組むことになるシガーニー・ウィーヴァーら実力派が顔をそろえる。構想14年、製作に4年をかけたキャメロン監督による壮大な物語と斬新な映像美に酔いしれる。

あらすじ:下半身不随になり、車いす生活を送るジェイク(サム・ワーシントン)は、衛星パンドラにやって来る。彼は人間とナヴィ族のハイブリッドであるアバターに変化を遂げ、不自由な体で単身惑星の奥深くに分け入って行く。慣れない土地で野犬に似たクリーチャーに襲われていた彼は、ナヴィ族の王女(ゾーイ・サルダナ)に助けられる。
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by noho_hon2 | 2011-01-24 09:33 | 映画 | Trackback(7) | Comments(0)

相棒9 招かれざる客
e0080345_8444622.jpgをを、オーベルジュ! 密室ミステリー定番の舞台ですね。そして、出ました、なりきり右京さん(水谷豊)! 不動産業者になりきって、それぞれの客と会話し、事情を探るさまはサスガです。

そして、「あ・うん」の呼吸で、その寸劇につきあい(!)状況判断。「逮捕する」の顛末に至った尊(及川光博)も、飛躍的に相棒になってきたこと、実感です。

だけど、逮捕状に、一瞬の機転で自らの健康診断の紙を使うとは… プププ これが最後のオチになってたくだりも楽しかったのでした

しかも、せっかくオーベルジュを訪れていながら、ご褒美御飯(?)が、ナポリタンになるのも可笑しかったし… いかにも、「相棒らしい」オハナシでしたね。サスペンスあり、笑いどころありの、ユーモラスな上質ミステリーとして楽しめました。満足

(あらすじ 公式HPより)

会社の金を横領して逮捕、2週間前に出所したばかりの市田の遺体が発見された。事故死という捜査一課の判断に疑問を抱いた右京(水谷豊)は、市田が持っていた観光ガイドに印があったオーベルジュへ向かう。客を装った右京の前には税務コンサルタントの赤堀と君代夫妻、桑原と修子夫妻、そして桑原の弟・副島という先客が。さらにもう一人予約客がいるが、到着していないという。一方、右京の後を追った尊(及川光博)は、市田が勤務していた会社で市田がリゾート開発王・武本の親戚であることをつかむ。武本は7年前に死亡、市田も莫大な遺産を手にしたはずだが…。さらに武本の孫・麻美から遺産について意外な事実を聞かされる。そのころ右京は武本がオーベルジュの常連客だったことを知る。武本と市田、オーベルジュの間に何が?やがて尊が右京と合流、すべての謎が明らかに!?
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by noho_hon2 | 2011-01-24 08:56 | ドラマ | Trackback(10) | Comments(0)

ジョナサン・トーゴヴニク「ルワンダ ジェノサイドから生まれて」
銀座ニコンサロンで、ジョナサン・トーゴヴニク「ルワンダ ジェノサイドから生まれて」 を見てきました

本来なら女性は好きな相手。もしくは納得する相手との間に生まれる子供は、生涯最大のヨロコビであり、宝物であるはず。それが戦乱の世の中に生まれたばかり。暴力によって、敵の子供を否応なく、授かってしまった親子の関係は…

全部、母子のツーショット。おそらく意図的であったと思うのですが、普通の親子になら、当然、流れてる、独特の照れと限りない親愛の混じった、微笑ましい雰囲気がなく、葛藤を経て、許容しようとしてる、あるいは、半分しきれない雰囲気と、その当然、想像される諸事情による、独特の気配は、胸にずしんとくるものがありました。

キモチがタフな時だったら、説明文も興味深く読めたかもしれませんが、なんだか痛々しくて… 戦争の悲劇が迫ります。アートとは、「訴えるコト」一瞬で「心になにかを届ける」ことなんだなぁ、と、しみじみ…
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by noho_hon2 | 2011-01-24 08:38 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

外交官・黒田康作 「今夜いよいよ東京編スタート!!」
e0080345_8294340.jpgメガネっ娘・柴咲コウと、夏帆。政治家という役どころとスーツ姿の副大臣ぶりが新鮮な、草刈民代(あいかわらず、抜群に姿勢イイ!)目当てで、2回目も見てしまいました

黒田康作(織田裕二)と大垣利香子(柴咲コウ)、瑠衣(夏帆)の接点となる存在。生きてるのか生きてないのか。チラチラあらわれる目的はなにか? そのあたりが謎で、一説ではメキシコ人・ロベルトに化けてる、ともいう霜村毅(香川照之)が見え隠れしたミステリー要素が思わせぶり、です

それにしても、利香子、過保護~~っ。実家の前でひとりぐらしとは… しかも、遅く戻ると、御飯が届いてる徹底ぶり。思わず笑ってしまったのでした。どちらかというと、いつもと違うMキャラ。「刑事はむいてないと言われるんですよね~」と弱気になりつつ、頑張るのが健気です。

かっこいい織田裕二と、個人的には、人気女性陣のスーツ姿が新鮮で、ひたすら目の保養、だったのでした。ひょっとして鑑賞法、少々、間違ってる… かも (^^;)


 あらすじ(Yahoo!テレビ)

黒田康作(織田裕二)は、11年ぶりに帰国。日本で殺人事件の容疑者となり、サンフランシスコで自殺した霜村毅(香川照之)の調査のためだ。迅速な帰国は黒田の邦人テロ対策室室長、安藤庸介(鹿賀丈史)の計らいだが、彼らの行動を間近に観察しようとする外務副大臣、観上祥子(草刈民代)の思惑も絡んでいた。

黒田の調査には、霜村が殺害したとされる大学教授の遺体を最初に発見した刑事、大垣利香子(柴咲コウ)が同行する事になる。早速、入国管理局に向かった黒田は、利香子の刑事という肩書きを利用して最近入国したアジア人、日系人のリストを閲覧。すると、狙い通りにメキシコ国籍のロベルト・イシイという男を発見する。帰り際、黒田は霜村の娘、瑠衣(夏帆)の様子を見ていて欲しいと利香子に頼んだ。  

利香子は、黒田の指示通り瑠衣の通う高校へ。目的の瑠衣には会えなかったが、霜村に殺害されたとされる被害者の遺体を利香子の発見以前に見たと言う君島祐太朗(西島隆弘)の話を聞く機会を得る。一方、黒田はサンフランシスコで霜村を検死したすぐ後に死亡した吉野公久(利重剛)の妹、恵美(阿南敦子)と会う。黒田は、霜村と吉野の関係を探ろうとするが、恵美からは何も得られなかった。  

黒田が外務省に戻ると、メキシコ大使館のエルナンド(ダリオ)が自ら起こした交通事故の処理を依頼しに来ていた。黒田は事故処理の見返りに、情報提供を持ちかける。
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by noho_hon2 | 2011-01-21 08:34 | ドラマ | Trackback(14) | Comments(2)

ホンボシ~心理特捜事件簿~ 誘拐連鎖…表情分析が暴く嘘!!
e0080345_8105265.jpgプロファイリングや心理学を用いて… って、他の番組でもあったなぁ、と思いつつ、二時間サスペンス(ほとんど見たことない)の帝王。船越英一郎が、どのように演じるのかな?という素朴な興味からチェックしてみました。

とにかく、分かりやすい! 役割が明快。主人公が主人公らしくて、明晰でありながら、ちょっとオトボケ… このあたりに思わずクスリとなりました。さすが刑事モノのテレビ朝日です。

オハナシは、誘拐を使って脅迫する事件。殺人事件が連鎖。ホンボシ(真犯人)は、なぜジャーナリストばかり狙う? その謎に、船越演じる、桐島孝作… 元心理学者という異色の経歴の持ち主で、博士号まで持っている彼がいどむスタイル

土井垣毅京都府警刑事部長(榎木孝明)のもと、特別捜査支援班の犯罪プロファイル担当の御子柴衛(桐山漣)や元鑑識係のエースで支援班の鑑識担当・友枝凛子(大塚寧々)らと脇も堅実

それでいながら、主人公・桐島は、事情聴取にふらりと舞い込んできたり、捜査会議中に読書にふけったり、独自ペース…

なんか、伝統の定番スタイルを見たような気がしました。数が多いからこそ、ベテラン・スタッフや出演陣が基本中の基本で挑戦?! これまた周囲の反応に興味津々
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by noho_hon2 | 2011-01-21 08:12 | ドラマ | Trackback(7) | Comments(0)

大切なことはすべて君が教えてくれた 始まりの朝
e0080345_13283363.jpg朝、目覚めると、知らない女性が… しかも、そのレディは、こともあろうに新しいクラスの生徒さんだったぁ!って担任教師。柏木修二(三浦春馬)のアチャー!なオハナシです

その生徒さん、佐伯ひかり(武井咲)は、どこか病気っぽいけれど、これが今後の展開のキーになるのでしょうか?

個人的には、彼の婚約者である、同僚の上村夏実(戸田恵梨香)目当てでみたので、ちょっと現時点では、やや影薄いな、と、少々肩すかしなものを感じてしまったのでした。

三角関係のドロドロ、あるいは、純愛モノ。はたまた、ちょっとしたホラーなのでしょうか? 月9も、試行錯誤の過渡期なのかな?と (^^;)だった次第
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by noho_hon2 | 2011-01-18 13:28 | ドラマ | Trackback(16) | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
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