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日本のお土産 ~伝統文化コレクション~
フィギュアで見る日本の伝統文化!
羽田空港・国際ターミナルの新設記念限定商品、だそうです
(やはり海洋堂の手にかかると、ひとあじ違いますね)

すき焼きと酒、大鳥居、招き猫と犬張子、戦国武将、五重塔、文楽人形、他

(街から海外の観光客を見かけなくなりました。こんなにも美しいものを
 長きにわたり育んだ、日本の底力… 1日も早い復興がかないますように)
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by noho_hon2 | 2011-03-30 08:35 | コレクション | Trackback | Comments(0)

TAROの塔 戦友
e0080345_7594571.jpg今回は、太郎(松尾スズキ)の、もうひとりのミューズ、平野敏子(常盤貴子)にスポットが当たってましたね。

文字通り、太郎をこの世に生みだし、芸術家としての指標を与えたのは、他ならぬ生母・かの子(寺島しのぶ)でしたが

その成長と成熟、特に、この全てに過剰な大天才が世間とうまく折り合っていくのに、敏子は欠かせない重要な存在に思われて

母親の死語、ますます芸術に覚醒。厳しい時代の中、帰国を余儀なくされ、従軍することになります。でも、太郎のエキセントリックさは、きわだつばかりで、似顔絵を描いて罵倒され、ことあるごとに殴られ…

だけど、その憤怒エネルギーさえも糧とし、やがて時代の寵児へとのしあがっていくのでした。

敏子は最初、出版社に勤めていたのですが、太郎の才気に魅了され、やがて彼の秘書的というか、通訳的な役割につくことになります。(太郎の大胆さ。周囲の同僚がみな引く中、敏子だけが好奇心を感じて前に出て行った図が、なんとも象徴的…)

このドラマでは「掌で、相手の顔に絵の具を塗る」描写が、とてもインパクトありましたが、敏子が太郎に魅了された時。やがて多忙の中で、微妙なジレンマを感じて衝突になった時、葛藤の中で、とても象徴的に使われてた気がしました。

「君は燃えたか?」もドキドキしたし、ラストの
「太郎さん、(今の気分な色は)赤です。赤!」も、なかなか…

それにしても、かの子の没後、再婚してたのですね。これには個人的に、安堵感を覚えたのでした。子宝にも恵まれ(太郎の異父兄弟)、一平は人生を2度、味わったの… かも (^^;)

中でも、印象的だったのは、「新しさ」で寵児にのしあがった太郎が、諸刃の剣。その「新しさ」ゆえに、やがて、「古い」と言われ、それが超えるべき壁になってしまう皮肉かな? 世の中の、全てに通じる気がして「…なるほどなぁ」

このすごいテンション。太郎と敏子。晩年が、どう描かれるのか、見守りたい気がするのでした
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by noho_hon2 | 2011-03-29 08:18 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)

デカワンコ 最終回
e0080345_875260.jpg愛と絆!13係ラブ… さすが遊び心のデカワンコらしく、最終回に13係あげての慰安旅行とは!

しかも、企画が、一子(多部未華子)に任され、いちきゅっぱ(19800円)の激安・お土産付き、温泉パックツアーってあたり、笑えます。

でも、そんなドタバタ旅行のさなかに、ふとした仲間達のヨモヤマ話の一部をきき、自分が13係のお荷物なのでは?と、落ち込んだり、

そんな傷心でトボトボしてる折、偶然。指名手配犯を発見し、追いかけて拉致されてしまったり(^^;) (もちろん、13係が大追跡。目隠しされてた分。ワンコの嗅覚がナビになってるのが可笑しい)

それはシゲさん(沢村一樹)の長年、追いかけてるヤマだったり、旅行に偶然。怪我をしてた、和田(石塚英彦)やミハイルの田村(田口トモロヲ)まで参加する展開になったり、なかなか賑やかだったのでした。

最後は、誤解も解け(仲間達の噂話は、同じワンコでも、一子のことでなく、門馬(升毅)のお嬢さんが本物の犬を飼う相談だった)安堵したり、ラストもシャレがきいてたし、なかなかヨカッタのではないでしょうか?

ラストは、くんくん「刑事の匂いがします」と爽やかだったし、
オチが一子の花粉症には、あははは

やはり、一子の多彩な表情と、くるくる変わるファッションの魅力。刑事モノといえど、徹底してコメディ路線で遊び心満載なところがマルでした。また、この面々の活躍が見たい! 思わずパート2を望んでしまうばかりです (^-^*)

   (あらすじ niftyテレビより)

一子(多部未華子)と13係の面々は、慰安旅行で温泉へ向かう。温泉を堪能した一同は、盛大な宴会を始め、互いの労をねぎらい、楽しいひとときを過ごす。翌日、一子は偶然、他の仲間が自分について話している内容を聞いてしまい、自分が嫌われていると感じて宿を飛び出す。コンビニに入った一子の目は、車で店に現れた若い男性にくぎ付けになる。一方、宿では重村(沢村一樹)らが、一子の不在に気付き、手分けして周辺を捜していた。桐島(手越祐也)はコンビニ前の路上に、一子の帽子が落ちているのを発見。店員は、一子が若い男性と口論し、その男性の車に乗って去っていくのを目撃していた。
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by noho_hon2 | 2011-03-28 08:24 | ドラマ | Trackback(16) | Comments(0)

デカワンコ 警察犬が喋った!? 
e0080345_7423814.jpg今回、スポットが当たったのはミハイル。そして、一子(多部未華子)の自慢の鼻が「…あれれ?」な結果になり、彼女に頼りすぎてた、十三係の面々も、しばし反省。「現場、百回」の捜査の原点を見直すオハナシでした。

冒頭シーンも、ミハイル父の、一同墓参りシーンからとは… 「ん?」と思わせて、遊び心です

それにしても、一子の幻想シーン。ミハイルの人間姿は、ハンサムな外国青年姿で、彼女の反省を示す、バッテン・マスク姿ともども笑えたのでした。

また、いつもミハイルを連れてる田村(田口トモロヲ)の事情も描かれて、「…なかなか」

来週は、ついに最終回。こんなに楽しくて癒されるのに、残念だなぁ… しみじみ

  (あらすじ gooテレビ番組)

洋品店の経営者・東海林肇が刺殺され、一子(多部未華子)と警察犬のミハイルは犯人のものと思われる足跡のにおいを嗅いで追跡。別々の場所にたどり着く。一子は、あるアパートの住人の樋口啓一(並木幹雄)を犯人と断定。逃げようとする樋口を桐島(手越祐也)と小松原(吹越満)が公務執行妨害で逮捕する。

一方、ミハイルはある駐車場の前で立ち止まり、訴えるように田村(田口トモロヲ)を見詰める。だが犯人逮捕の知らせを聞いた田村はミハイルが間違えたと考える。

翌日、樋口のアリバイが確認され、自分の鼻が間違っていたのかと落ち込んだ一子は、五十嵐(佐野史郎)を訪問。鼻だけではなく、五感全てで調べることを忘れたのかと叱咤される。そんな中、新たな容疑者が現れる。
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by noho_hon2 | 2011-03-23 07:53 | ドラマ | Trackback(14) | Comments(0)

外交官 黒田康作  最終回
e0080345_804083.jpg「この国の未来へ」… 結局、主人公、黒田康作(織田裕二)は、かっこいいポジションを維持したまま、いろいろ画策した後、シェーンのように去っていってしまったんですね。なるほど、続きは映画で (^^;)

人情としては、せめて、あれほど懸命に黒田に協力した大垣利香子(柴咲コウ)にぐらい、ひとこと別れの挨拶を… と思ったのですが、コレも美学だったのでしょうか?

かっこいいポジションといえば、かぎりなくゲスト出演者のジョン(イ・ビョンホン) も、そうでしたね

個人的に霜村瑠衣(夏帆)と大垣ファミリーの心が通い、ますます接近したのが、とても嬉しかったのでした

残された謎解きは、狙撃事件にCIAが関わっていたことぐらいかな?

あと、やれ棒読みだ何だと散々な観上祥子(草刈民代)でしたが、やたら姿勢のいいキリッとした野心家政治家役で、最後に見せ場をもらったのは、なかなかに (^。^*) だった気がします。

自分としては、むしろ黒田より、周囲の女性陣の、その後というかサイド・ストーリーを見たいぐらいなのですが、このシリーズは、このシリーズで完結で、映画は、また違ったメンバーを迎えるのですね。

映画が公開になったら、見そこねた映画「アマルフィ 女神の報酬」が再びオンエアされないかな? 望み薄ながら、私としては、そちらに期待です (^^;)

   (あらすじ Yahoo!テレビ)

黒田康作(織田裕二)の調査は、霜村毅(香川照之)と悠木圭一(萩原聖人) の死、佐々木藍子(片瀬那奈)の逮捕をもって決着しようとしていた。安藤庸介(鹿賀丈史)も黒田を邦人テロ対策室本来の業務に戻そうとする。だが、黒田はまだ納得することが出来ずにいた。黒田は、アトロン訴訟の裏で動いていた黒幕の正体を掴んだのだ。

そんな黒田に鴨下祐司(大倉孝二)から連絡が入る。鴨下は黒田に11年前の大使館立てこもり事件の犠牲となった霜村の妻、倫世(紺野まひる)の検死調書を極秘扱いにしたのは自分だと打ち明ける。そして、鴨下は西園寺守(田中圭)とともに黒田の調査への協力を申し出た。

黒田は、大垣利香子(柴咲コウ)に、近く行われる国連子供フォーラムの警備体制を調べるよう依頼。さらに、ジョン(イ・ビョンホン)との情報交換から、大使館立てこもり事件の真実を知る事となる。黒田は、全てを公にするため観上祥子(草刈民代)にも協力を頼んで、ある行動を起こす事を決意した。
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by noho_hon2 | 2011-03-22 08:18 | ドラマ | Trackback(10) | Comments(0)

石川武志写真展「ガンガー巡礼」
インドの人々は敬愛を込めて、ガンジス河のことを「ガンガーマタジー」と呼ぶ、そうです
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by noho_hon2 | 2011-03-22 08:10 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

外交官・黒田康作 今夜、明かされる!事件の全容
e0080345_85379.jpg今回は、サブタイトルそのもの! 思いっきり今までの事件の全容、謎解き、でした。

賛否両論みたいですが、私には「ふむふむ。そうだったのか…」と思いっきり納得&感心させられたのでした。ジグソーパズルが解けた気分で、溜飲が下がりました

ただ唯一、個人的に、このドラマのひたすら目当てである、大垣利香子(柴咲コウ)と霜村瑠衣(夏帆)の出番が少なかったのが残念ですが、とりあえず、瀕死の君島祐太朗(西島隆弘)の手術成功。命に別状ナシで、ヨカッタヨカッタ。

瑠衣も大垣利ファミリーに感謝してたし… 満足

でも、突然のパンパン! …あ~れ~っ (^^;) まだ最終回があるんですね。
フィニッシュは、どうなるどうなる?

 (あらすじ・Yahoo!テレビより)

黒田康作(織田裕二)は、斉藤修助外務大臣(近藤正臣)に外交会議会場控え室で、矢田部誠一郎元内閣総理大臣(平泉成)を人質にした霜村毅(香川照之)の説得をさせて欲しいと頼む。会場は観上祥子外務副大臣(草刈民代)に銃を突きつけた悠木圭一(萩原聖人)と佐々木藍子(片瀬那奈)が占拠していた。

一方、大垣利香子(柴咲コウ)と瑠衣(夏帆)は、病院に運ばれた君島祐太朗(西島隆弘)に付き添っていた。瑠衣は、自分のせいで祐太朗の病状を悪化させてしまったと責任を感じている。  

霜村は危険性が明白だったアトロン輸入の認可をした矢田部の責任を追及し、公にするよう迫っていた。さらに、霜村は11年前の日本大使館立てこもり事件での妻・倫世(紺野まひる)の死因を隠蔽したのも矢田部ではなかったのかと追及する。だが、矢田部は輸入認可への関与は認めたものの、倫世については知らないと言い張った。

霜村が矢田部を会場に連れて行こうとした時、ようやく斉藤から許可を得た黒田は・・・。
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by noho_hon2 | 2011-03-11 09:03 | ドラマ | Trackback(9) | Comments(0)

髪結いの亭主
e0080345_1438289.jpg好みと評価は分れる気がしますが、これぞ仏映画ならでは、愛の文化の底力!を感じさせる、大人のファンタジー。

ラストは特に賛否両論みたいですが、私は「映画は、夢や憧れ、禁断や不安、願望の延長線上を、美しく表現」させてる意味で、とても胸に響き、共感おぼえたのでした。

今みると、ヒロインのアンナ・ガリエナがとても美しく表現され、憂いを含んだ表情や笑顔と、濃密な雰囲気が素敵。ファッションやインテリアも独特で、異国のダンスもスパイスとして、味わい深い気がしました。

理髪店独特の匂いといい、浜辺、雨音、音楽… 五感で味わう醍醐味が満載ですよね。

公開当時、ミニシアターながら6万人を呼ぶ大ヒットとなり、日本にパトリス・ルコント監督の名前を知らしめたのも分かる気がしたのでした。愛について、深く考えさせられる作品です。

  (ストーリー)

子供の頃からずっと女の理容師と結婚したい、と夢見続けているアントワーヌ。彼は、中年にさしかかった頃、ようやくその夢を実現させる。妻となったマチルドは、とても優しくて綺麗で、その上とても腕の立つ理容師だった。その日から、理髪店が二人の生活のすべてとなった。結婚式も、お酒を飲んで酔っ払うのも、愛の行為を行うのも……。そして10年、何事もなく平穏に、そして静かに時は過ぎていく。だが、永遠に続くかのように見えた日々の向こうには……。
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by noho_hon2 | 2011-03-10 14:37 | 映画 | Trackback | Comments(0)

相棒9 最終回2時間スペシャル 亡霊
e0080345_1724886.jpg最終回にふさわしく、相棒オールスターズ、総出演。みなさん、じつにイイ味だしてましたよね。

基本的には、赤いカナリア・シリーズを使った、小野田官房長(岸部一徳)追悼スペシャルだった気がしました。亡くなってのちも、この存在感、影響力… おそるべし。

それと、やはり、どこまでも立ちふさがる鋼鉄の女。片山雛子(木村佳乃)の独壇場。どんな困難も逆境も、自らのステップアップに使い、のしあがっていくバイタリティが「…やるぅ」。

右京さん(水谷豊)のキレモノぶりに「…(近くにいると)ちょっと、うざい」に、思わずプププ

それにしても… 法律的には死刑執行され、戸籍から抹消された人間は、指名手配ができないとは… なんて斬新な展開

個人的には、イタミンこと、伊丹刑事(川原和久)が随所で活躍? 嬉しかったのでした。あと、ピンポイントで、ラムネの大河内捜査官(神保悟志)も美味しいとこもっていってて、思わず (^。^*)

もちろん、ゲストの本多(古谷一行)と娘の茉莉(内山理名)の関係も、人情味にあふれ、そして事件も二転三転。翻弄されるさまといい、茉莉と官房長、雛子との関係といい、なかなか… だったのでした。

なにげない事ですが、街の俯瞰風景からはじまる導入は相棒名物のお約束ながら、今回は、ラストのヘリが遊び心してて、これには、思わずブハッ

ダンナさんも「面白かった!」と大絶賛。ここまで熱く絶賛してたのは珍しかった… かも

   (あらすじ 公式サイトより)

左翼過激派の幹部で70年代、数多くのテロ事件に関与した本多(古谷一行)の死刑が執行された。国外に逃亡していた本多だったが、若いテロリストたちに娘の茉莉(内山理名)を人質にテロ計画への協力を求められると、一昨年密かに帰国。右京(水谷豊)らの活躍もあり、逮捕されると死刑判決を受けていた。が、獄中の元法務大臣・瀬戸内(津川雅彦)から呼び出された右京(水谷豊)は、本多が生きて釈放されたらしい、と告げられる。瀬戸内の話は本当なのか?右京は娘の茉莉(内山理名)が本多の遺体を引き取らなかったことに疑問を抱き、尊(及川光博)とともに茉莉の自宅へ。が、茉莉は不在、身元不明の他殺体を発見する。その殺害方法などから右京は本多が茉莉を訪ねてきていたことを確信。瀬戸内の言う通り、本多は釈放されたらしい。やがて、本多釈放に衆議院議員の雛子(木村佳乃)が関与していた疑いが浮上して…。国民を欺いてまで本多を釈放した理由とは?今は亡き小野田(岸部一徳)までをも巻き込んだ国家の陰謀に右京と尊が迫る!
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by noho_hon2 | 2011-03-10 08:17 | ドラマ | Trackback(19) | Comments(0)

3年B組金八先生
武田鉄矢、若っ! はじまりは、こんなにものんびりした、突っ込みどころ満載な、むしろコミカルな雰囲気、だったんですね。

杉田かおるや三原じゅん子が、まだ少女で、あどけないのにも感心させられたのですが、黒電話を筆頭に、昭和の匂いプンプンな小道具類に逐一、ウケまくりっ

生徒さん達も、みんな昭和顔&髪型なのに (^-^*)だったのでした
のちの人気者達も、まだ、めちゃくちゃ素朴いっ! フツーの子してます

改めて、ドラマは、出演者達は、注目されて変わる、というか化けるんだなぁ… と、しみじみ
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by noho_hon2 | 2011-03-09 18:37 | ドラマ | Trackback | Comments(2)


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