<   2011年 04月 ( 31 )   > この月の画像一覧

JIN-仁- 完結編 未来との選択
e0080345_7484717.jpg安道名津が原因で、なぜ一大事? なぜ仁先生が拷問?と思ってたら、皇女・和宮に関わったことへの紆余曲折。渦巻く陰謀のなるせわざ、だったのですね。

拷問は投獄された結果、賄賂が納められないことへの仕打ち、だったとは (^^;)

話はあったものの、歴史上の人物にあまりにも深く関わる事を悩む仁先生。しかし、皇女・和宮が、心ならずも故郷を後にした身である共感と、仁友堂の苦しい台所事情を知り、申し出を受けることになります。

でも、和宮。美味しそうに安道名津を食べるものの、突然、バッタリ。毒を盛られた、との情報、仁は今でいう胃洗浄を試みて和宮は一命をとりとめます。でも、疑惑は晴れず、咲と共に投獄されることになって…

今回は、大事な着物まで売り、心身共に尽くす、咲の健気さが泣かせましたね。そして、仁は意識を失いかけ、元いた街の幻想まで見えて… 危なかったです。野風は、なにか考える事があっての冷たい行動でしょうね。来週は、どうなるどうなる?

   (公式サイト あらすじ)

脚気に効く菓子・安道名津〈あんドーナツ〉が江戸で飛ぶように売れている。そんなある日、仁(大沢たかお)は松本良順(奥田達士)から脚気の疑いがある皇女和宮(黒川智花)に安道名津を献上して欲しいと頼まれる。安道名津が献上品として認められれば、仁友堂の名も広がり潤うのではと咲達が喜ぶ中、仁は献上し、和宮を助けることで、歴史を大きく変えてしまうのではないかと躊躇し悩んでいる。

そんな時、長屋を追い出され、職を探している野風(中谷美紀)に出会う。野風を気遣い仁友堂で働く事を勧める仁。野風を思う仁の気持ちを知りながら、仁を慕い経営難の仁友堂を自分の着物を売ってまで切り盛りしている咲(綾瀬はるか)も快く野風を招き入れる。一方、そんな咲の思いに気づかない仁は、仁友堂の経営難を回避すれば、身寄りのない野風が仁友堂に一日でも長くいることができ、幸せになれると思い安道名津を献上する事を決める。

後日、和宮のもとを訪れる仁と咲。和宮が安道名津を満足そうに食べる様子を見てホッとするが、それも束の間、突然倒れてしまう和宮。仁の懸命な治療の甲斐あって、一命を取り留める和宮であったが、その後、仁と咲は毒殺未遂の容疑で牢屋敷に入れられてしまう。牢屋敷の腐敗した闇の秩序と、牢名主の執拗な仕打ちを前に、仁は最大の危機を迎えることに…!?
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by noho_hon2 | 2011-04-28 08:07 | ドラマ | Trackback(21) | Comments(0)

幸せになろうよ つらい恋の忘れ方
e0080345_9161037.jpg最近、失恋したばかりの春菜(黒木メイサ)は、その手切れ金を使って結婚相談所入り。傷心を忘れようと、あいかわらず無茶します。

でも、その抜群の美人度に、入会したばかりの矢代英彦(藤木直人)と、彼女を“高嶺の花”と、なかなか一歩がふみだせない小松原(大倉孝二)はポ~ッ

一目惚れしてしまい、基本的に、仕事上、公平にとりもたねばならない、相談所の純平(香取慎吾)とまりか(仲里依紗)は四苦八苦します

結局、合コンすることになり… と、あくまでコメディ・タッチで物語は進むことに

本心的には、手ひどいことをした彼を忘れられないでいる春菜です。そのキモチに、純平の前だけには素直になり、かつて同じ思いをした経験のある純平は深く共感。

オシゴト上では、小心・小松原を協力にプッシュしつつ、身体は正直。好きになったキモチはハートより先に、歯にあらわれる、ってあたりが可笑しいです

しかし、条件を、ただ「美人を」としか言わない、フジッキー・矢代。弁護士でもあるし、相談所では抜群の“優良物件”でありながら、じつは身重の妻がいなかったっけ? なにか訳あり?

また、軸をなすふたりの両親(原田美枝子)(小林薫)が偶然、キャンセルされた絵画展を見に行ったことから、いい感じになってきました。

春菜は、なぜか、いいことなしだったにもかかわらず、
純平の前で「小松原と結婚を前提につきあいたい」と宣言

建前と本音。そして家族の事情… どうなるどうなる?

   (あらすじ ザ・テレビジョン)

結婚情報センター「B-ring」のアドバイザー・純平(香取慎吾)は、担当会員の春菜(黒木メイサ)が過去につらい恋を経験していたと知り、自分が非の打ち所のない相手を紹介すると励ます。そんな中、春菜の美しさにおじけづき逃げ出した小松原(大倉孝二)が、もう一度春菜とお見合いをしたいと頼んでくる。思案した純平は、3対3の「お見合い合コン」を開く。
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by noho_hon2 | 2011-04-26 09:27 | ドラマ | Trackback(11) | Comments(0)

新緑
木漏れ日キラキラ… 日比谷公園です
空気の美味しさが感動的でした (^。^*)

e0080345_812917.jpge0080345_825917.jpg
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by noho_hon2 | 2011-04-26 08:03 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

スペシャルドラマ「ヤング ブラック・ジャック」
e0080345_9173328.jpgをを、なんて大胆な脚色とアレンジ… これは、かなり賛否両論になるだろうなぁ、と感じてしまいました

もはや「ブラック・ジャック」は古典なので、この物語をベースにして「手塚先生ならば…」というアレンジをヨシとみるか、いやいや、やはり原作は尊重せねば… と感じるか、それによって感想は二極化しそうですね。

中には「また手塚先生の作品がとんでもないことに…」と、かなりキビシー口調で嘆く声も

漫画ならではの「んなバカな」要素も多かったし…

個人的には、若き日のブラック・ジャックを演じる岡田将生のイケメンぶりと、本間先生(市村正親)がヨカッタので、その部分はマルだったかな? (大好きなんです。ブラック・ジャック…)

ドクター・キリコは、(演じる俳優さんといい、サイド・ストーリーといい)あまりにもイメージが違いすぎて、思わず ( ̄◇ ̄;)

ラストがピノコ誕生の余韻を残した展開は、なかなか…
(でも、原作を読んでる方にしか分からない見せ方、だった、かも)

これまた、世間の評判に興味津々です

    (ストーリー 公式サイトより)

あるクリスマスの日、9歳の少年・時生(大江駿輔)は、母親の美都子(戸田菜穂)とショッピングモールで待ち合わせをしていた。その時、都内で起こっていた連続爆破事件の犯人から次なる爆破予告が警察に入ったというニュースが流れる。爆弾が仕掛けられたのは、時生が美都子を待つ場所だった。美都子は必死に時生を助けようとするが間に合わず、爆発に巻き込まれてしまう。

二人は意識不明の重体に陥り、東慶大学病院に運び込まれる。外科医の本間(市村正親)が時生のオペを執刀、切断状態の右手足を縫合し焼けただれた顔の半分に褐色の肌が移植され、時生は奇跡的に一命をとりとめた。

回復するまで母に会うことを止められた時生は、リハビリに励む。そして半年後、時生は美都子と再会。しかし美都子は、ずっと意識を取り戻すことなく眠り続けていた。大きなショックを受ける時生だったが、本間から「医学が発達すればお母さんは目覚めるかもしれない」と言われ、医師になって美都子を目覚めさせようと決意する。

それから15年、時生(岡田将生)は24歳の医大生になっていた。彼は後に、高額な報酬を要求する無免許医ブラック・ジャックとして知られるようになる男の若き日の姿だった。時生は、15年前と変わらない姿のまま生命維持装置を付けて人工冬眠状態で眠り続ける美都子と地下室で暮らし、美都子を目覚めさせる方法を探していた。

東慶大学病院理事長の娘であり医大生の優奈(仲里依紗)は、通りで倒れて心肺停止状態に陥った女性を発見し、心臓マッサージをしようとする。そこへ時生が現れ「心臓マッサージより先にすることがある」と、適切な応急処置をほどこして女性を救う。優奈は、時生の鮮やかな処置ぶりを見て、時生を医師と思いこむ。その時に時生は手帳を落とし、優奈が拾う。手帳には、幼い時生と美都子の写真が挟まっていた。

数日後、医師国家試験を受験した優奈は、会場で同じく受験していた時生と再会。時生が医大生と知った優奈は驚き、時生に興味を持つように。その後優奈は、わけあって病院に行けない患者を時生が無免許で治療していることを知る。手帳を返してほしいという時生に優奈は「返してほしければ家まで取りに来てほしい」と告げるのだった。

時生が優奈の家に手帳を取りに行くと、優奈の家では優奈の試験終了を祝うパーティーが行われていて、優奈の家族と優奈の恋人・直樹(小澤征悦)と本間が顔をそろえていた。そんな中、優奈の妹・渚(波瑠)が突然倒れ…。
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by noho_hon2 | 2011-04-25 09:17 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(2)

のだめカンタービレ 最終楽章 後編
e0080345_8594783.jpg前半は千秋(玉木宏)がダメ・オケを起死回生させる快進撃!で、後半が、待望の、のだめの才気・開眼パート…

やはり日本時代の懐かしいメンバーが混じると楽しいですね。峰(瑛太)クンと真澄(小出恵介)ちゃん。3人での、すちゃらかパリ観光やどんちゃん騒ぎ(なんと、ご丁寧にコタツつき)に笑ってしまいました。

ギャグ満載で、笑いどころふんだん。テンポもよくグーです

いつまでも師のオクレール先生「べーベちゃん」としか呼んでもらえないのだめ(上野樹里)。千秋の演奏にショックをうけ、「コンクールに出たい」と願いますが、先生は、それを禁じ、基礎をしっかり叩き込むことを命じます。

スランプののだめ… それを見て、誰よりものだめの人間性と才気を理解する千秋が、オケの練習を休んで個人レッスンをつけ、ついに、オクレール先生が「名前で呼んでくれる」までに成長するくだりに、ワクワクさせられました。

目覚ましい成長を遂げるのだめに、孫Rui(山田優)との競演をきりだせない千秋。しかも題目は、のだめが望んでいた「ラヴェルピアノ協奏曲」… それを知った瞬間、ショックをうける、のだめ。ついに、ふたりは喧嘩別れしてしまいました。

そこに、ミルヒー(竹中直人)からの悪魔の誘い。(思いっきり魔法陣になってる演出が可笑しい)自棄になった、のだめは、その誘いにのり、公演は大成功。だけど、その直後、抜け殻になってしまい… 失踪してしまう、のだめ

彼女を救ったのは、かつての、のだめと同じように自由に楽しく作曲する同じ下宿の作曲家の住人。ヤドヴィと競演するうち、幼稚園の先生になりたかった初心と音楽への情熱が戻ってきて…

やはり圧巻は、千秋とのだめの、ふたりピアノ。「2台のピアノのためのソナタ」でしたね。そこからはじまり、そこに終わる…の感で素敵でした。やはり成長モノはいいなぁ… 人気原作に音楽がつくと、より味わい深いです。たっぷりと堪能できる楽曲が、より盛り上げますよね

やはり、この作品の成功は原作のパワーのみならず、キャスティングの勝利と、目と耳を満足させる贅沢なツクリかな? 改めて実感…

     (あらすじ)

離れ離れに暮らすことになった、のだめ(上野樹里)と千秋(玉木宏)。そんな矢先、エリーゼ(吉瀬美智子)は千秋に、孫Rui(山田優)との共演話を持ちかける。千秋がヨーロッパデビューを飾ったウィルトール・オケとの競演だ。一方、のだめはなんとか千秋に追いつくべく、ピアノレッスンに励む日々。だがオクレール先生からコンクールの許可がなかなか下りない。焦りを感じはじめる、のだめの元に、峰(瑛太)と真澄(小出恵介)が突然現れた。ヴァイオリンコンクールに出場する清良(水川あさみ)を秘かに応援するためだ。久々の再会に、千秋の姿も。すっかり意気投合したフランク(ウエンツ瑛士)やターニャ(ベッキー)、黒木(福士誠治)らを伴い、一行はコンクール会場へむかう。のだめはコンクールのピアノ部門で聴いた「ラヴェルピアノ協奏曲」に心奪われ、いつか千秋と競演する時に演奏したいと心に決める。しかしこの曲こそ、千秋がRuiと共演する演目だったのだ。テオ(なだぎ武)からその事実を聞いた、のだめは大ショックを受ける。そして二人の共演
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by noho_hon2 | 2011-04-25 08:58 | 映画 | Trackback(11) | Comments(0)

生まれる
e0080345_8123550.jpg今期のドラマは奇遇にも、50代で「生む」が、ふたつ重なりましたね。「マドンナ・ヴェルデ」の方は「娘の子を(人工的に)産む」って意味で、かなりテーマが衝撃的だし、現代的ですが。

鈴木おさむの脚本ってことで期待したのですが… こちらは、きわめて自然な親子関係。

長女役の堀北真希が目の保養、だったかな?

だけど考えてみると、子供が仕事を続けるために祖父母世代が子育てを一手に引き受ける、ってのは、とてもよくあるオハナシ。場合によっては、一世代前は、兄弟の年が離れてた関係、上の子が親代わりになって… ってのも、よく聞くことでした。

でも、この場合は、お父さんこそ急逝したけれど、仲良しファミリーだけに「その忘れ形見に会いたい」って意味で、何が問題になるのでしょうか? あるいは妊婦さんが高齢ってことで生むまでのリスクに関する葛藤が問題になるのかな?

個人的には、ドラマというより、きわめてノープロブレムな出来事に感じたので (^^;)だったのでした。直球勝負のファミリー・ドラマ、あるいは、レトロな大家族モノになるのかな? むしろ、世間に評判に興味です

  (あらすじ)

物語の中心となる林田家は、二男二女の4人の子どもと両親の6人家族。主人公である長女の 愛美 (堀北真希) は、都内にある小さな雑誌の編集プロダクションで働くアシスタント。次々と企画を通し、成功を収めている上司・国木美和 (戸田恵子) を心底尊敬しているが、自分の企画はなかなか通らない毎日――。家族の中では母親の一番の理解者であり、3人の兄妹の面倒を見るしっかり者だ。

長男の 太一 (大倉忠義) はデザイン会社に勤めるデザイナー。だが、企画がなかなか通らず、悪戦苦闘する毎日。そんな太一が唯一心を許せるのが、優しく太一にアドバイスをしてくれる先輩の 水川真帆 (酒井若菜)。太一はそんな真帆に密かに惹かれていた。ある日、太一の前に突然一人の男が現れ、太一にある真実を告げる。そのことを聞いた太一は激しく動揺するが…。

大学生である次男の 浩二 (中島健人) は、合コン三昧の毎日を過ごし、しかも女子から抜群の人気を得ていた。しかし、浩二には隠された過去があるようだ。末っ子の 美子 (竹富聖花) は、成績優秀で弁護士を目指す高校生。そんな美子もまた家族に言えない悩みを抱えていた。

そして、4人の子どもの両親である 林田新平 (三宅裕司) と 愛子 (田中美佐子) は 「 PANNTEN 」 という小さなパン屋を経営している仲むつまじいおしどり夫婦。一見、どこにでもいそうな普通の家族。ところが、父親である新平が急死し、状況は一変する。突然の夫の死で途方に暮れる愛子…。そんな母親を見て、愛美は家族を懸命に支えようとするが、それぞれの立場で勝手な意見を言う兄弟たちとぶつかる。父親の死の悲しみも癒えぬ中、愛美は愛子から突然妊娠したと告げられる…。
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by noho_hon2 | 2011-04-25 08:26 | ドラマ | Trackback(8) | Comments(0)

BOSS 絶対死なせない!
e0080345_7574211.jpg絵里子(天海祐希)に、「なりすまし」た犯人の沼田良美(釈由美子)、サディスティックぅ。

木元(戸田恵梨香)を、拉致監禁し、じわじわ、いたぶりつつ瀕死にさせる、と見せかけ、絵里子にプレッシャーを与えます。

殺人予告として自宅前に置かれた花にビビる、チームのみなさん。なんとも(対策が)オトボケ… 笑えました。特に、ぬっくんの変テコ・強化カツラには、あははは…

「私の部下は絶対に死なせない!」と啖呵をきる、絵里子。呼んだのは、黒原の娘の理香(成海璃子)。彼女に沼田のメールを分析するよう依頼します

沼田のトラップも巧妙だったけれど、やはり絵里子が一枚、うわて。コピー(なりすまし)は、あくまでコピーであり、本家本元には勝てないのでした。

まんまと、そっくり小道具(ケータイ)をすりかえ、対策室のメンバーに転送。理香の解析で、一瞬、絶望視された、木元の居場所を割り出してしまうとは!

木元も根性で、なんとかみんなに居場所を知らせようと、指先に設置された心電図の心拍数を利用。モールス信号を送っていたのです

そこからは、二重三重に形勢逆転劇。敵を蹴散らし、なかなかに見せてくれました

(なにやら、ピーピーくんこと大森南朋、なにやらクロくありません? これこまた、二重三重の謎となる伏線なのでしょうか? また、オープニングに戸田ちゃんの姿もないのも気になるなぁ…)

やっぱり、この御時世。コミカルな痛快劇がマルですね (^。^*)

   (あらすじ Yahoo!テレビ)

大澤絵里子(天海祐希)は、野立信次郎(竹野内豊)に、連続殺人犯は沼田良美(釈由美子)だと告げた。良美は、絵里子のストーカーで、絵里子が憎んでいると思う人物を殺したというのだ。そして、今、ターゲットは、野立や「特別対策室」のメンバーに変わりつつあると説明した。  

そんななか、絵里子は、片桐琢磨(玉山鉄二)から、良美が木元真実(戸田恵梨香)と一緒だと聞き、真実に危険が及ぶと直感。案の定、絵里子にメールが届き、添付画像に、倉庫に寝かされた真実がいた。

対策室には、山村啓輔(温水洋一)、花形一平(溝端淳平)、岩井善治(ケンドーコバヤシ)らがいたが、手掛かりを探せないでいた。そんな時、田所幸子(長谷川京子)が、良美のコートから残留物を発見。そこから、とある倉庫が浮上、山村と岩井が急行する。そこへ、良美から電話が入った。絵里子は逆探知を指示し、車で移動中の良美の場所を突き止めた。それを確認し、片桐と花形が現場へと向かった。

その間、絵里子は、良美の気を引くため、会話を続けた。やがて、山村らが倉庫に到着。片桐らも、良美のものと思われる車を発見した。対策室で状況を追う野立は、突入を指示。が、その瞬間、絵里子はそれが罠だとひらめく。事実、それぞれの現場で爆弾が爆発。4人は無事だったが、良美も真実も発見できなかった。その状況報告を受けた絵里子は、怒りで身を震わせ…。
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by noho_hon2 | 2011-04-22 08:18 | ドラマ | Trackback(20) | Comments(0)

いま、会いにゆきます
e0080345_9385769.jpgドラマ版セカチューの再放送を見ながら話題になったこと。

原作が映像化され、映画になり、ドラマも作られ、全部、ヒット… という意味で、記憶にのこるのは、セカチューと電車男ですが、

それに比べると、原作、映画は成功したものの、ドラマは、やや地味な存在。視聴率も(^^;)だったのですが、ドラマ版「いま、会いにゆきます」、我家的には、好評でした。オンエアは2005年7月から。

澪役・ミムラ、巧役・成宮寛貴の若く初々しい夫婦(というには、微妙な関係。澪は過去の記憶を無くしてる)が、健気息子・佑司(映画と同じ配役の武井証)と共に、難しく繊細な持病とつきあいつつ、高原の大自然の中。真摯に懸命に生きるデリケートな距離感とファンタジックな雰囲気が素敵で、日曜日の楽しみに

潤色として関わった岡田惠和(映画の脚本を担当)ワールドならではの、優しいティストが活き、とても好み、だったのを覚えています。

とくに彼等の中学生時代が丹念に描かれるのも、ドラマならではの醍醐味… (あのメガネ娘ちゃんが、いまや売れっ子の黒川智花、だったのですね)

見守るご近所のお店屋さん(中井美穂 が出てた)や、学校の先生等も、とても温かくて、決して派手さはないけれど、印象に残りました。

個人的には、ヒロイン・澪のファッションにノックアウト。それまで個性の強いふりひら系の服装に魅せられてたのが、急に、彼女の着こなす、いかにも、大自然の生活に馴染む、淡い優しい雰囲気と色合いが新鮮で、ナチュラル服に開眼。

一見。素朴そうに見える分、なんとか自分で作れないものか試行錯誤。だけど、どうしても再現できず、失敗につぐ失敗。「…むしろ、キチンと服より(ツクリも着こなしも)難しいんだなぁ…」と溜息し、片想いのまま終わってしまった分、よけいに記憶が鮮明です。

あまりにも有名なのは、向日葵畑を、パラソルを差していくラストシーンですが、なにより、澪があらわれた、時空を超える不思議トンネル、というか空間… 好きだったなぁ 

ミムラも、成宮寛貴も、すっかり売れっ子となり、むしろ昨今は、難しい役柄に挑戦。こういう「初々しい系」はみられないし、再放送された記憶がない分、ローカルに「もう1度、みてみたいなぁ…」と感じてしまう作品。筆頭のひとつ、なのでした (^-^*)

   (ストーリー)

ある町に住む秋穂巧は、1年前に最愛の妻である澪を亡くし、1人息子の佑司と慎ましく過ごしていた。2人は生前澪が残した、「1年たったら、雨の季節に又戻ってくるから」という言葉が気になっていた。それから1年後、雨の季節に2人の前に死んだはずの澪が現れる。2人は喜ぶが、澪は過去の記憶を全て失っていた…。そこから3人の共同生活が始まる…。
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by noho_hon2 | 2011-04-21 08:39 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

名探偵コナン 天空の難破船
e0080345_17174978.jpgもちろん、映画らしくコナン・オールスターズでしたが、今回は特に人気の高い怪盗キッドにスポットが当たってましたね

黒の組織との対決も味だけど、シリーズも14作目になると、この路線もひとつのファン・サービスかな?と (^。^*)

漫画ならではの何でもアリぶり。キッドとの対決に執念を燃やす鈴木次郎吉おじさん、世界最大級の飛行船「ベル・ツリーI世号」に収めたビッグジュエル「天空の貴婦人(レディー・スカイ)」を盗んでみろというのが今回の挑戦ですから、ダイナミックぅです

そこに細菌テロ組織、赤いシャムネコまで加わり、二重三重にサスペンス。コナン危機一髪もあり、空飛ぶ密室の活劇は、なかなかにスリル満点、だったのでした。

途中、蘭ちゃんがキッドのことを、「…ひょっとして、彼が工藤新一?(似てますもんね~っ。声も一緒だし)」と勘違いして、そういう意味でも、サスペンス。

ラストは、ハラハラさせて、あははは… だったけれど、これも、コナンらしさのひとつかな? GWは、すっかりコナン映画の季節として定着した感ですね。すごいやすごい!

 (ものがたり)

2010年4月17日公開。劇場版『名探偵コナン』第14作目。

東京都西多摩市の国立東京微生物研究所が7人組の武装グループに襲撃される事件が発生。そして、警視庁での記者会見の最中にテロリスト「赤いシャムネコ」から「殺人バクテリアを手に入れた。7日以内に次の行動を起こす」との犯行声明がインターネット上に流される。

時を同じくして、鈴木次郎吉がまたもや怪盗キッドに挑戦状を叩きつけた。世界最大級の飛行船・ベル・ツリーI世号に収めたビッグジュエル「天空の貴婦人(レディー・スカイ)」を盗んでみろというのが今回の対決。制限時間は東京を出発する13時から大阪に到着する19時までの6時間。そしてキッドからは「夕方、飛行船が大阪市上空に入ってから頂きに参ります」と返事が届いた。

結局赤いシャムネコの正体・目的は不明のまま7日間が経過。同日13時、飛行船は次郎吉の招待を受けた蘭に小五郎、コナン達少年探偵団、さらに中森警部や独占取材陣たちを乗せて離陸した。ところが、赤いシャムネコから「殺人バクテリアを船内に散布した」との脅迫電話がかかり、乗客の1人に感染症状である発疹が出てしまう。さらに船内に侵入した赤いシャムネコによって飛行船がハイジャックされ、船内に爆弾を仕掛けられてしまう。爆弾が爆発すれば乗客・乗務員全員が犠牲になる。そして大阪上空で細菌が飛散した場合、関西圏の1000万人の人々が危機に晒されることになる。

テロリストたちの目的は一体何なのか?そしてコナンとキッドの対決はどうなってしまうのか…。
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by noho_hon2 | 2011-04-20 17:30 | 映画 | Trackback(8) | Comments(0)

世界の中心で、愛をさけぶ
e0080345_9373194.jpgオンエアは、2004年7月から、だったんですね。名作は、何度みても名作だなぁ…

ヒロインのアキこと、廣瀬亜紀を演じる綾瀬はるかの初々しい輝きときたら! 豊かな表情と、独特の存在感が、まぶしいこと

「ウォーター・ボーイズ」もそうだったけれど、まっすぐな青春モノには自転車と田園風景がよく似合う! おまけに海まで広がってるのですから完璧!ですよね

(かつて、深夜に再放送してた頃。ブログの女王・眞鍋かをりが、「ああ、この番組みるたび、故郷に帰りたくなる~~ぅ」と叫んでたのが分かるような)

はじめて大きな画面、ハイビジョン放送で見る感動に、すみずみの余韻に引き込まれました。おまけに、ディテールを忘れまくってて逐一「へ~~、(初回は、こんな感じだったんだぁ)」と感心。

少年・松本朔太郎を演じる、山田孝之の純朴さも、よく似合ってますが、今みると、17年後・朔太郎の緒形直人も、なかなかに雰囲気…

印象として、お葬式で、雨の中で弔辞を読むアキの姿が、あまりにもインパクトだったけれど、小道具として、大いに効果をあげるウォークマンのいきさつや、(じつは、深夜放送で最後に葉書を読まれるともらえる)

なんと、亜紀ちゃん、男子生徒の多くから想いを寄せられるマドンナだったけれど、朔太郎の幼馴染み。お寺のひとり息子クン(柄本佑:あの柄本明のジュニアだったとは!)の方が、先にお熱なのをサクに「これが、ラストチャンスだから…(高校を出ると稼業を継ぐべく修行に出るので)」とばかりに告白し、とりもってもらえるよう懇願してたのは忘れてて、

じつは、アキとサクがイイ感じであるのを見た瞬間。すべてを察して爆発。「絶対にイイ女をカノジョ(かオヨメサン)にして、サクに見せびらかしてやるぅ!」と捨て台詞を残し、走り去っていったのは、ああ、青春… いい味だしてるなぁ、と (^^*)だったのでした

「おまえさん」が口癖なスケちゃん(田中幸太朗)も印象的だし、本仮屋ユイカも初々しい~~っ♪ 夏帆が、サクの妹役で出てるのも新鮮です。

そして、なによりサクのおじいちゃんを演じる、仲代達矢が、圧倒的・存在感!
アキの両親、ややインテリっぽい、三浦友和と手塚理美。それに比べると、かなり庶民的で人情家っぽいサクの両親、高橋克実、大島さと子も、いい配置ですよね。ナイス・キャスティングです。

それにしても、脚本が、仁の森下佳子で、演出が堤幸彦とは知らなかったなぁ(「トリック」や「ケイゾク」「池袋ウエストゲートパーク」の、スタイリッシュ&遊び心系、かと思えば、こういう情感たっぷりな青春モノまで、なんでもこなせるんですね)  また、演出に、同じく仁を担当してる平川雄一朗も名を連ねてて、「へ~~っ」

いろいろな意味で興味深かったです。名作は引力だなぁ…と、しみじみ。
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by noho_hon2 | 2011-04-20 08:08 | ドラマ | Trackback | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
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