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夕立
急に暗くなり、ゴロゴロ…

まるで、突然、台風がきたか、と思うような、ものすごい風雨と雷鳴…
まさにゲリラ豪雨でした。

ああ、びっくり (^^;)
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by noho_hon2 | 2011-06-30 17:39 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

見てから読む(鈴木先生)
e0080345_13162384.jpg2007年、文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、受賞作品。武富健治の絵柄が、また、じつにシュールぅ…  線も字数も、うんと多いしね… (^^;)

鈴木先生の人気投票同様、「好き」派と「苦手」派に分れるのも、分かる気がしたのでした

でも、読んでビックリ。ドラマ化に際し、微妙なアレンジはあるものの、かぎりなく忠実に描かれてるのには驚くばかり。

それでも、微妙な勘所のアレンジは、やはり脚本家の力量!
(足子先生の扱いのアレンジ、とか)

さすが古沢良太と岩下悠子の脚本です (双方、心に残る「相棒」で見かける、お名前! 古沢良太は「ゴンゾウ 伝説の刑事」「ALWAYS 三丁目の夕日」「キサラギ」の方だしね)

だけど、やはりドラマを見てからの方が断然、分かりやすかったかな? 改めて、「この作品をドラマ化しよう」と企画し、実行した方々のチャレンジ精神に頭が下がるばかり。

それに、読み進むほどキャスティングの絶妙さと(微妙で難しい領分に踏み込んでる分)演技力が光ってたのに感心。

e0080345_182263.jpg(きくところによると、この生徒さん達、1000人を超えるオーディションを勝ち抜いた面々、だったんですってね)

見る分には、個人的にドラマ派だなぁ… なかなかに目の保養、でもあったし

ますます、「長谷川博己『鈴木先生』OFFICIAL BOOK」や「鈴木先生 特別価格版 ~2-A僕らのGo!Go!号外版」等も見てみたい気がしたのでした (^-^*)

ps:だけど、もし、震災の影響でオンエアが遅れなかったら、あるいは視聴率低迷の影響がなかったら、残る「生徒会選挙」と「神の娘」エピソードも描かれたのかな?

特に、副主人公ともいえる、小川蘇美が本領発揮!だっただけに、特に原作の最終話なぞ見てみたい気がしたのでした。特に子役達が成長してしまう前に、スペシャルでもらないかなぁ、と、うむむのむ

追記:のちに、この最終話は、映画「鈴木先生」になり、ミニシアターでヒット

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by noho_hon2 | 2011-06-30 08:16 | 本、雑誌 | Trackback | Comments(0)

見てから読む(JIN―仁―)
e0080345_952023.jpge0080345_854521.jpgドラマを見て「随分、アレンジがあって、結果も変えてる、ときいたけれど、

村上もとかの原作では、どう完結させたんだろうなぁ…」って興味から、今期の原作になってる部分を、読んでみました 

(よって、「これから読む予定なのにぃ…」って、楽しみをとってる方は、スキップしてくださいね)






なるほど、ドラマは原作を尊重しつつ、でも、新たな登場人物。婚約者の未来を入れた分。そのあたりの流れで、特に変えてますよね。

脚本の森下佳子によるドラマ版が使って、ふくらませたエピソード。使わなかったエピソード。その取捨選択や、アレンジも、うまいなぁ、と、感心 (さすが、ドラマ版セカチューの脚本を書いた方です)

原作では、ラスト。仁と咲が結ばれ、みんなして名も残し、仁友堂も大病院になってて、大いにハッピーエンドですが、恭太郎を失ったのが残念だったかな? 野風ジュニアとも違う形で再会し「…なるほどなぁ…」だったのでした。さすが、第15回手塚治虫文化賞マンガ大賞です

(10年も連載してたとは知らなかったぁ!)

でも、個人的には、伏線の回収が丁寧で、切なくも美しい、ドラマ版の終わり方が好きだったかな? (咲の手紙が圧巻!だったし) 次第に記憶が薄れていくあたりも、余韻が残り、ヨカッタ気がします。

とはいっても、どちらの作品もオミゴトです。双方に軍配! \(^▽^)/
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by noho_hon2 | 2011-06-29 08:45 | 本、雑誌 | Trackback | Comments(0)

下流の宴 裏切られた母
e0080345_7463059.jpgどんどん、瓢箪から駒。由美子(黒木瞳)は、息子・翔(窪田正孝)の人生を軌道修正させようと、最後の便りにした、幼馴染みで、今は受験のカリスマ島田(遠藤憲一)。

でも、息子を説得してもらうつもりが、結果、連れてきた彼女・珠緒(美波)のハートに火をつけてしまったのでした。

「医者って、そんなにエライんですか? 私が医学部に合格すれば、結婚を許してもらえますか?」 島田は、彼女を利用すれば、よい宣伝になると、申し出を引き受け、タッグを組む彼

しかも、由美子は珠緒に「翔ちゃんの心が折れたのは、お母さんのせいだと思います」とまで言われてしまったのでした。

ショックのあまり、昼間から酒に溺れはじめる由美子。愚痴をきいてもらおうと、島田に電話をかけて、結果、職場にまで押しかけてしまい撃沈。島田は、翔に引取りにこさせ「こんな母の顔ははじめてみた」と考え込みます

はたして、現実は厳しく、受験勉強とバイトの両立はハードで、珠緒の負担を少しでも減らすべく、翔は、祖母・満津枝(野際陽子)のもとを訪れ、自分のために準備してある留学費用を貸して欲しい、と申し出ます。その条件として、「目的が果たせなかった時は、オマエが頑張れ」「時には家に顔を見せなさい」とした模様。

さて、父・健治(渡辺いっけい)の会社での立場も危うくなり、ピリピリした雰囲気。家庭では、再就職活動をしてるのを言い出せない彼。姉の可奈(加藤夏希)も可奈で、リッチマンな彼・北沢(眞島秀和)をゲットすべく、家にも招き入れ、たまたま帰宅してた、翔のことは、医学部めざして浪人中、と紹介します。傷つく翔…

また、捨て身の攻撃をかけた?結果。妊娠。だけど、彼に結婚は考えてない、と言われ、「私、生むから」と、シングル・マザー宣言。泣き崩れます。さぁさ、どうなる?

最初は、この訳に黒木瞳なんて… と思ってたのですが、ウザくて複雑な役だからこそ、黒木瞳の品の良さと演技力が活きてる気がします。そして、微妙な立場を演じる翔役の、窪田正孝が、また独特の存在感といい、似合ってる、んですよね。

ひょうひょうとして、でも、優しさと内側の複雑さを見事、表現してる気がします。

黒木瞳と、窪田正孝。珠緒を見るだけでも一見の価値アリ… かも (^-^*)

    (あらすじ・公式サイト)

島田が珠緒を教えると宣言、由美子はショックを受ける。アルバイトの傍ら寝る間も惜しんで勉強に励む珠緒は、日に日に憔悴。その様子を見た翔は、珠緒を勉強に専念させようと2年分の生活費300万円の借金を満津枝に申し込む。満津枝は一計を案じ「2年後、珠緒が受験に失敗したときは、翔が高卒認定試験を受ける」という条件をつけてお金を貸す。可奈が北沢を福原家に連れてきた夜、翔のことを「医大を目指す浪人生」と誤魔化す由美子の言動に、翔は傷つく・・・。
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by noho_hon2 | 2011-06-29 08:19 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

鈴木先生 最終回
e0080345_9404822.jpgサブタイトル「光射す未来へ!教師の告白に涙の教室」…

ついに始まってしまいました「鈴木裁判」。鈴木先生(長谷川博己)の“できちゃった結婚”を巡り、生徒が自らの意見を述べ、議論を戦わせます。

でも、なにげに竹地(藤原薫)が“議長”を、かってでたり、小川(土屋太鳳)が“書記”をひきうけたり、これまで登場した人物の成長が見られるのが「ほ~ぉ」だったのでした。

議論は自らの感情を越えて、それぞれの家庭の事情(シングル・マザーや、想像以上に多かった出来婚ジュニア達)と、深いところにまで及びます。

なんとか、鈴木先生がさらし者になるのを望んで、違う部屋から、隠しカメラで教室の様子を見守る神田マリ(工藤綾乃)と、足子先生(富田靖子)。足子先生は、イヤホンを通じて入江(松本花奈)に指示し、鈴木裁判を混乱させるべく画策します

でも、議論は、深いところに至ったあと、教室のうしろで、改めて論議

「時間をください」。基本的ルールとしてのエチケットはあるものの、価値観は、人それぞれ。そして他者を尊重する、の結果に至ります。あの「酢豚」のように(たとえ、多数決での好みは少数派でも、好きな人は必ず存在し、それを非難することは誰にもできない)

鈴木先生は、みんなの心を騒がせたことを謝り、丹沢も、独りよがりの狭い考えで失礼なことをしたと謝罪。その大きな成長を心から喜んだのでした

もともと、半分、狂気にとりつかれてた、足子先生は落胆のあまり、外にかけより窓から「鈴木のバカやロー」と叫んで、本当に壊れちゃいました (^^;)

最後。「言い忘れてたが…」と、クラスのみんなに結婚を祝福される鈴木先生。爽やかなフィニッシュだった気がします。

「何で私は2-Aじゃないんだよ」と悲しそうにつぶやく、2-Bの神田も印象的でした (途中で辞めた、ぐっさん・山崎先生の話を立ち聞きして、事情を知ってしまったのが原因)

良くも悪くも、テレビ東京ならでは、だったように思われます。その旺盛なチャレンジ精神と、その真摯で大胆な番組作りは、ドラマ史上に残るものかも… 大いにかいたい気がして。

ハマリ役だった、鈴木先生役の長谷川博己といい(さすが舞台出身らしく、立ち姿から、発声。見守る表情に間の撮り方も、絶妙)生徒達も、心憎いほど、皆、うまかったし、エスパー恋人・麻美さん(臼田あさ美)も、ヨカッタなぁ。

狂気表現までした富田靖子の役者魂は、アッパレでした。個人的には、スパイス役として随所でいい味だしてた、田畑智子のファンだったりして

だけど、特に前半のキーマンだった小川蘇美役の土屋太鳳の存在感は圧巻!でしたね。美少女コンビ、未来穂香ともども、今後の活躍が楽しみです

きくところによれば、視聴率は、あまり取れなかったみたいですが、そこは、パターン。クチコミから再放送。レンタルで火がつき、のちの伝説になりそうな予感がひしひし

    (ストーリー・公式サイト)

鈴木先生(長谷川博己)の “出来ちゃった結婚”は罪にあたるのか、否か…。2Aの生徒35名による“鈴木裁判”が開廷した!頭に血がのぼった生徒たちがどんな風に暴走してしまうのかも分からず、もし失敗すれば生徒の信頼を完全に失いかねないような状況の中、鈴木先生は自身が目指してきたある実験、“生徒たちの心の変革”、それが実証されることを期待しつつクラス会議に臨む。

しかし、生徒会室では鈴木先生を敵対視するB組の神田マリ(工藤綾乃)と足子先生(富田靖子)が、セットした隠しカメラとイヤホンを通じて入江(松本花奈)に指示を飛ばし、クラス会議を混乱に陥れて鈴木先生の化けの皮をはがそうと画策していた…。

議長役には学級委員の竹地(藤原薫)、書記として小川蘇美(土屋太鳳)がつき、「そもそも出来ちゃった結婚は悪いことなのか?」「正式な彼女かどうかの方が重要だ」「結婚するのかどうかが問題」など活発な議論が交わされ始める。入江も、足子先生の指示通り「たとえ世間で出来ちゃった結婚が当たり前のようになっていても、それはやはり間違った順序であり、教師は特に順序を守るべきだ」と発言。議論はやがて、「結婚することが必ず責任をとることになるのか」「子供が出来たのに結婚しないのは責任を果たしていないのか」といったことにまで及んでいく。

ところが、その議論を聞いていたシングルマザーの家庭で育った桂(中西夢乃)が、それでは結婚をしなかった自分の両親は最悪なのかと言いだしたことを皮切りに、生徒たちはそれぞれの両親の結婚に至るまでの事情をさらけ出しあい、何かを否定すると誰かが傷つきかねない状況に…。それは、鈴木先生が最も恐れていた状況だった。そして、その状況に耐え切れなくなった発案者の丹沢(馬渕有咲)が議論の打ち止めを申し出る。果たして、鈴木先生の目指す“生徒たちの心の変革”は訪れるのか?  生徒たちは“答え”を導き出すことが出来るのか?
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by noho_hon2 | 2011-06-28 10:03 | ドラマ | Trackback(9) | Comments(2)

幸せになろうよ 最終回 僕と結婚してください。
e0080345_921582.jpgなんだか最終回のみ月9らしかった、ですね (^^;)

純平(香取慎吾)クン、急に、ほとんどストーカー並に「恋する男子」に変貌して猛アタック。そして、恋を経て、生き方も自分の気持ちに正直に

その分。出ました、ずっと行方をくらまされてた分。父親経由で、弟クンに居場所をきいたとたん、チャリ(自転車)で、彼女・春菜(黒木メイサ)の会社に駆けつけて、観衆のもとでプロポーズ

怒濤の無茶ぶり・連続だったけれど、ここは最後らしく「ドラマらしさ」を楽しんだ者勝ち?

結婚式に出席した、小松原さん夫妻のラブラブに大いに安堵し、不器用だった男子が恋による成長を喜ぶ、ってなことで (^。^*)だったのでした

フジッキーは、役柄、展開ともども、ちょっとお気の毒だったかな?

だけど、個人的には、このドラマ。小松原さん(大倉孝二)と、まりかちゃん(仲里依紗)、だったかな? こんなドラマの楽しみ方もあるんだなぁ、と妙に感心してしまった次第

   (ストーリー 公式サイト)

高倉純平は、柳沢春菜に自分から別れを告げた後も、気持ちは変わらなかった。純平は、まわりの応援もあり、もう自分の気持ちから逃げない、と心に決めるが、その頃には退院の日を迎えた矢代英彦が春菜にあらためてプロポーズをしていたのだった。柳沢家の前で純平は素直に、春菜に好きだという気持ちをぶつける。が、春菜は勝手すぎるとそんな純平を受け入れられない。春菜は心の整理をつけるため仕事もやめ、母・高原早苗の会社で仕事をしながら、柳沢家を出て新たな一歩を踏み出す。

一方、純平はもう二度とあきらめないと心に決め、ただひたすらに思いを日々メールで春菜に送る。だが、春菜からの返事はなかった。純平は、上野隆雄や桜木まりかも驚くほど前向きに、一切くじけることなく春菜に思いを伝えながら、新たな職探しに奔走。同時に小松原進ら『B-ring』で担当していた会員たちの面倒も見るという多忙を極めた毎日を、春菜に振り返ってもらう日を待ち望みながら過ごしていたが…。
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by noho_hon2 | 2011-06-28 09:39 | ドラマ | Trackback(11) | Comments(0)

JIN-仁-完結編 最終回 完結~時空の果て… 150年の愛と命の物語が起こす奇跡のタイムスリップの結末
e0080345_812743.jpg後半、現代に戻ってからの仁先生(大沢たかお)によって、序盤、散りばめられた謎も、じつにキレイにまとまりました。オミゴト!

ある意味で、物語自体のクライマックスは前回の龍馬(内野聖陽)の死、みたいな気がしましたが、今回は、この壮大なタイムスリップ物語やミステリー要素の辻褄があう意味で「…なるほどなぁ」と感じてしまったのでした。

改めて、このオハナシがSFだったのを再確認

咲(綾瀬はるか)のピンチが、現代に帰るきっかけだったとは… これには、意表を突かれましたね。

解明されていく謎… 仁友堂の、その後。それぞれ、縁があった人々がたどった軌跡…

個人的には、橘家に安寿(野風さんジュニア)が養女として迎えられ、中谷美紀、演じる、そっくり子孫が、経緯を継承してる、ってのも運命的だし、何より、生涯。独身を貫いた咲が残した手紙が圧巻!

この世では添えなかった2人の想いが重ねられる、そういう形の恋の成就も美しいなぁ、と感じたのでした。やっと言うことができましたね。正直な想いを。「橘咲は、先生をお慕い申しておりました」、先生も「…私もですよ。咲さん。私も、お慕い申しておりました」と (^-^*)

最後、未来(中谷美紀)の執刀医が仁先生だったのも、御縁を感じる意味深な終わり方ですね。

(だけど、聞くところによると原作には、未来の存在は無いそうで… 原作側が、どういう決着にしたのか読んでみたい気がしました)

この物語「医」という、斬りクチの斬新さが、これまでにない新鮮な幕末像にしてたように思われて

本当に2時間、アッという間でした。大いにヨカッタです。
咲の手紙には、泣けた泣けた。満足

    (あらすじ 公式サイト)

西郷隆盛を中心とする新政府軍が江戸へ入ったため、対する徳川家に仕えていた旧政府軍(旗本たち)は「彰義隊」を名乗って上野に集まり、反旗を翻す機会を伺っていた。そんな時局の中、橘恭太郎は勝海舟からフランスへの留学を推薦されるも、坂本龍馬暗殺のきっかけを作ってしまったこと、そして今後旗本としての自らの進むべき道を悩んでいた。

一方、体調が悪化するばかりの南方仁は、松本良順から江戸が総攻撃にあった際の医学所への指図を頼まれる。仁は、自らに残された時間を意識し、持っている医学の知識を残さず『仁友堂』の医師たちに引き継ごうとしていた。そしてついに明日、新政府軍が「彰義隊」を名乗る旧政府軍に攻撃を仕掛けると聞いた恭太郎は、ある決意を下す。それを知った仁、橘咲らは…。

歴史が大きく渦巻く中、仁を待ち受ける結末とは!?
そして南方仁は、現代に戻ることができるのか!?
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by noho_hon2 | 2011-06-27 08:33 | ドラマ | Trackback(34) | Comments(0)

無印良品 サーキュレーター(低騒音ファン)
e0080345_187125.jpgここのところ、しばらく考えた末、無印良品 サーキュレーター(低騒音ファン)を買うことにしました

しかし、「その気になる」と無いものですね

どこの店舗も「入荷すると、すぐに売れてしまって…」と入荷待ちのオンパレード。でも、偶然。最寄りの無印でラッキーにも求めることができて、♪(* ̄ー ̄)v

どれだけ効果があるでしょうか? 未知数だけに、その威力と使用感に、ワクワク
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by noho_hon2 | 2011-06-25 18:04 | パソコン、家電等 | Trackback | Comments(0)

春ちゃん半立体マグネット
まさか、NHK お天気予報の人気キャラ、春ちゃんが、がちゃになるとは
思ってなかったので、あらま、びっくり ∑(⌒◇⌒;)
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by noho_hon2 | 2011-06-25 17:57 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜 再放送
e0080345_9275386.jpgはじまりましたね、イケパラこと「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」の再放送…

もう、どこを斬っても、夏ドラマ! 4年前の作品なのに、びっくり。

イケナイ太陽~~っ♪っという、元気なテーマソングと共に、一同の集合写真がアップになっていくシーンが、好き。

冒頭から、飛行機雲が「多少のことは大目にみてね」と、すちゃらか宣言してて笑えます。

このぐらい若さがはじけ、少女漫画原作らしく浮世離れし、脳天気で元気と勢いのあるドラマは、暑さでぐったりした頭にイイなぁ。文字通り「イケメンパラダイス」ぶりが目の保養で、なごむなぁ… と、思わずニマニマ

やはり、役者さんにも、こういうのが「似合う」年齢がある気がするので、そういう時期に存分に、こういうドラマに出て「花ざかり」して欲しい気がしたのでした。

昨今、複雑な役柄に挑戦中の、小栗旬の正当派・王子ぶりが、まぶしく、岡田将生や溝端淳平も出てたとは! そうでしたそうでした。松田聖子が校長だったぁ (^^;)

やはり、いっとう波瀾万丈。転身したのは、難波南役の水嶋ヒロでしょうか? この先、イケメン界の、ほぼ頂点にのぼりつめ、結婚、ベストセラー作家への転身。4年って早いなぁ、いろいろなことがあるなぁ、と、うむむのむ

それに、今みると脚本は、「電車男」や「シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜」の武藤将吾、だったのですね

個人的には「ひばり ・フォー」の花屋敷ひばり(岩佐真悠子)の、ふっきれようのファンでした。 (美人が三の線になるのは、少女漫画のお約束ね)

台湾版も評判だったみたいだし、今度は、今、いちばん勢いある、時の人、AKB48の前田敦子を迎えての新シリーズ。どんな感じになるのか、堀北真希版と、どのように違うのか、どんな人材が巣立っていくのか、楽しみ楽しみ (^。^*)

   ストーリー

日本中のイケメンが集まる全寮制男子校・桜咲学園。そんな全校生徒がイケメンのパラダイスに、ある日、一人の女の子が男を装って舞い込んだ!?

堀北真希演じるアメリカ育ちの帰国子女・芦屋瑞稀は、中学生時代に、将来を有望視されていた走り高跳びの選手、小栗旬演じる佐野泉に一目ぼれ。しかし、佐野はある事件をきっかけに跳ぶことをやめていた。瑞稀はそんな彼をもう一度跳ばせたい一心で、髪の毛をばっさり切り、分厚いベストで胸をつぶして男子生徒になりすまし、佐野の通う全寮制男子校に編入を決意! しかも佐野と同室で生活することになり!? また、サッカー部員、生田斗真演じる中津秀一とも親しくなり3人は親友に。しかし、中津はいつしか瑞稀に恋心を抱くようになり、また佐野も……。男が男に恋?! 乙女の男装入学が巻き起こす大混乱と大波乱……! はたして瑞稀は女だとバレずに学園生活できるのか? 若さが炸裂する究極の学園青春ラブコディー!!
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by noho_hon2 | 2011-06-24 09:00 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)


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