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荒川アンダー ザ ブリッジ
e0080345_7395894.jpgあまりにも大胆すぎるキャスティングに興味を覚え、第1回目をみてみました。

だって、あの、そうそうたる、初代イケメンパラダイスの方々(小栗旬 、城田優 、上川隆也 )が「…誰?」ってぐらい、ギャップのある扮装させられ、中の人に。しかも、シュールでナンセンスな役柄なんですもの。

(小栗旬が、河童ですよ、河童! しかも、なぜか村長さん)

この調子でいくと、山田孝之 、片瀬那奈 に安倍なつみ 、高嶋政宏 、井上和香、一体、どんな扮装をさせられ、どんな役柄なのでしょうか?

きくところによると、映画化もきまってる、とのオハナシ。

某所で、ようよう見たヨシヒコは、今、改めて第一回目を知ると、よけい可笑しかったけれど、これは、賛否両論わかれそうな、和製・不思議な国の… 気分。

だけど、低予算ならぬ、これだけ贅沢な配役と映画化の予定、どう展開していくのか、しばし、なりゆきと周囲の反響をみたい気がしたのでした (^^;)
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by noho_hon2 | 2011-07-27 07:57 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

木南晴夏の七変化ぶりに驚く
e0080345_752523.jpg思えば、木南晴夏の存在に「うわ~~っ」と感じたのは、「銭ゲバ」の三國茜役…

アザがあるがゆえ、太陽型の長女とは対照的な社長ファミリーの次女を演じ、松山ケンイチの扮する蒲郡風太郎によって、不幸のズンドコまっしぐらな破滅型の役柄を好演。

コンプレックスゆえの目の暗さとか、途中で見せる純情ぶりとか、個人的に、松山ケンイチと負けず劣らず、強い印象を残したのでした。

かと思えば、先日までやってた「BOSS2」では、片桐(玉山鉄二)の彼女で、本当に「普通の女の子」って感じで、毎回。ちょっとだけ出てきたり、

順番マジック。のけぞったのは、「勇者ヨシヒコと魔王の城」のムラサキ役。すちゃらかパーティで絶妙バランスで、紅一点を演じてみせ、ほ~~ぉ

でも、特に、アッと驚いたのは、「20世紀少年」の小泉響子役… 実にコミカルな動きと表情、雰囲気で、私の中ではヒロインのカンナに負けず劣らず… の存在感に感じました

で、興味をもって調べてみると、驚くほど色んなドラマで“ちょっとした役”に出てるんですね。

「セクシーボイスアンドロボ 」から「探偵学園Q」「GM〜踊れドクター」「10年先も君に恋して」にまで出てたのには、へ~~っと、思わず目をパチクリ

松山ケンイチや神木隆之介型の、完全に空気をかえてしまったり、必要とあればコミックの世界を実写化させるカメレオン型の天才もすごいけれど、そこの空気に絶妙になじんで存在する こういうタイプの役者さんも大したものだなぁ… と感心させられることしきり。

ごくフツーとエキセントリックの両方が可能とは、ガラスの仮面ですよね

ウォーリーを探せ、じゃないけれど、思わず再放送で、「木南晴夏さがし」をしてみたいような気がしてしまったほどでした 

じつは特技がダンスで、外国語を喋れるのも、ポイント高いです。

今後も、どんな場所にあらわれて、どんな色を見せてくれるのか、その活躍が、楽しみ楽しみ (^-^*)
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by noho_hon2 | 2011-07-21 08:29 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

下流の宴 最終回 果てなき戦い
e0080345_7571831.jpgついに、珠緒(美波)は、医学部に合格。喜ぶ本人らと関係者達。とくに、島田(遠藤憲一)に至っては、連絡をきいて「これまでで1番、嬉しい」といいます。

そして、祝宴の日。翔(窪田正孝)と珠緒は教会の下見にいき、念願叶って喜ぶ珠緒に、翔は意外なことを言ったのでした「…別れよう…」

この2年で、これ以上ないぐらい努力した珠緒。その珠緒の回りには、やがて、同じような人々が集まってくるでしょう。その中にいることが耐えられないと。かつて「努力すれば、必ず報いられる」と信じて疑わない母親から逃げ出したように、同じことを繰り返したのでした。

説明されれば「…なるほどなぁ」だけど、意外や意外! 最初は似た者同士だったけれど、いい具合に凸凹カップルにシフトしていけたように思われたのにね。最後までいじらしい珠緒が可愛くて

意外な展開に驚く一同。とくに珠緒の母親が焦りますが、おばあちゃんの「あの300万円は、翔に貸したお金だから、翔が返しなさい」とキッパリ、なあたり、けじめ、だったかな。良くも悪くも筋が通ってます

一方、ちゃっかり姉は、夫の静養に伴う同居が耐えられなくて出戻ってきました。
そして、1番、事態が見えてるのは、健治(渡辺いっけい)だったように思われました

「これで、福原家は全滅ね」とタメ息する由美子(黒木瞳)ですが、果たせなかった夢を孫に託してる感じが、ブラック・ユーモア? (^^;)

バイト先で店長に昇格させる話が出ても(器じゃないから…と)断ってしまうほど徹底した翔は、ある意味で、おばあちゃんと根っこが似てるのかな?

下流、上流の発想には、最後まで馴染めなかったけれど、オハナシとして面白かったです。いろいろな意味で、考えさせられました

   (あらすじ 公式サイト)

北沢が三重の実家で療養することになり、可奈にとっては「地方都市で姑と同居」という最悪の展開に。娘の窮地にも「世の中を甘く見すぎ」と淡々と分析する健治を見て、由美子の怒りは爆発。さらに、追い討ちをかけるように・・・。 
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by noho_hon2 | 2011-07-20 08:19 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(0)

20世紀少年 
e0080345_9104210.jpg浦沢直樹の漫画を堤幸彦監督が映画化した3部作、「第1章 終わりの始まり」、「第2章 最後の希望」、「最終章 ぼくらの旗」、と続けて見ました。

印象として、最初は、ひたすら「よく似てるな~~(原作のティストを忠実に再現してるなぁ)」と逐一、感心。

また、子役達がオトナ時代の役柄と、違和感を感じさせないほど、ウリ!なこと

おそらく、意図的に実写版ならではの実験を試みたのでしょうね。

コマ割のひとつひとつが忠実に再現されてるのに、「へ~っ」「ほ~っ」と圧倒されるばかり。

個人的には、「第2章 最後の希望」で、小泉響子を演じた、木南晴夏がコミカルな空気で、印象に残ったかな? 凛々しい遠藤カンナ役の、平愛梨、と好対照で、魅力をひきたてあってた気がします

ここまで忠実でありながら、原作は原作の、映画は映画のフィニッシュにしてるのも、結果的には、良い結果を生んだように思われて

これは、たぶんにネタバレでもあり、個人的な感慨も含んでるので、見るのはこれから… という方はスキップしてくださいね














ラストは感動しました。ある意味で根っこは一緒なんだけど、微妙に畑は違えど、現代の天才と天才が、それぞれの形で…ってのが、じんわり。

実は我家は中高を共にした同級生カップル。だけど、ある時、ダンナさんから「え~~、自分にとっては人生を左右するほど印象的な事柄だったのに、全く覚えてないなんて…」と言われて目をパチクリなったことがあります。思い切り… しどろもどろ… (^^;)ゞ

だけど、そういうことって世の中には、往々にしてあるのかもしれませんね。

エンドクレジット、神木君の名前が出てきたので「一体、どこで?」だったのですが、シメを彼の繊細の演技が… とは思わなかったので「…なるほどなぁ」 絶妙です

さすがに長尺なので、やや中だるみもあるかもしれませんが、ぜひ、(エンドタイトルが流れても)最後の最後まで見て欲しい気がしたのでした。実感を込めて、しみじみ。企画と、そのこだわりに拍手
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by noho_hon2 | 2011-07-19 09:33 | 映画 | Trackback(3) | Comments(0)

IS[アイエス]~男でも女でもない性~
e0080345_853134.jpgサブタイトル「親が子供の性別を決定する!?究極の選択」

今期、ずらり並んだ、男の子っぽい女の子、の中ではシリアス編。六花チヨによる日本の漫画作品だったんですね。

順番の関係。コメディ路線が多かったので、逆に新鮮だったかな?

どうして、中学生まで男の子だったのに、高校生になって急に(女生徒に)?と思ったら、進路の関係だったんですね。な~るほど!

テーマとしては重たいですが、親の愛の大きさと、その真摯さゆえ、ある種の安心感から見やすかった気がします。しばし、様子を見たい気がしたのでした

   (あらすじ)

星野春(福田沙紀)は、身体的な性別があいまいなインターセクシャル(IS)として生まれた。両親は悩んだ末に戸籍を女として届け出るが、春は成長と共に男の志向を強くし中学までは普通の男として生活を送る。

やがて15歳になった春は、パティシエになるという夢を叶える為、白咲高校の食物調理科への進学を希望するが、高校側から女子生徒として通学するよう求められてしまう。4月、本当の自分を隠し女子高生として白咲高校へ入学した春は、謎めいた雰囲気を持つ同級生の相原美和子(剛力彩芽)と出会う。
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by noho_hon2 | 2011-07-19 09:03 | ドラマ | Trackback(7) | Comments(2)

美男ですね 
e0080345_8411928.jpg韓国の大人気ドラマのリメイク版。気のせいか、今期のドラマ、男装女子ものが、やたら多くありません?

個人的に、先日まで、初代・イケメン・パラダイスを見てしまったので、逆に、あれはあれで、ヒロインの資質といい、周囲をとりまくイケメン達の目の保養度といい、ハジケぶりといい、絶妙バランスだったんだなぁ、と感心してしまったのでした。

ヒロインの瀧本美織、奮闘。あと、高嶋政伸の怪演ぶりが妙に印象に残った私です。でも、イイのでしょうか? もう(女性だってこと)バレちゃいましたね。さぁさ、どうなる? (^^;)

    あらすじ(gooテレビ番組)

児童養護施設で育った美子(瀧本美織)は修道院でシスターの修行をしていた。

ある日、超人気バンドのマネジャー、馬淵(柳沢慎吾)が突然訪ねてくる。歌手を目指していた美子の双子の兄、美男(瀧本=2役)がバンドの新メンバーに選ばれ、契約書を交わさなくてはいけないのだが、どうしても美男が事務所に来られないので美男の身代わりで契約書にサインしてほしいというのだ。

半ば強引に事務所に連れていかれた美子は美男を装い、社長の安藤(高嶋政伸)の前で契約書にサインをする。そこにバンドのメンバーが現れる。リーダーの廉(玉森裕太)は、歌を聴いて納得できなければ契約は認めないと迫る。追い込まれた美子は賛美歌を歌うが、それはまるで天使の歌声だった。
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by noho_hon2 | 2011-07-19 08:39 | ドラマ | Trackback(9) | Comments(0)

秋修一写真展「基点 1995」
銀座ニコンサロンで、秋修一写真展「基点 1995」 を見てきました

たしかに、狙い目としてはタイムリーだったかもしれません。その動機やキモチも、痛い程よ~く分かります。でも、個人的には、タイミング的に「…ちょっと…」だったかもしれないなぁ、と感じてしまった野暮天な私をお許しを。だって、あれだけ刺激の強い風景を次々と見てしまった後では…

でも、改めて実感として、神戸の方々の歳月に思いをはせてしまったのでした (ーー;)
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by noho_hon2 | 2011-07-19 08:26 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

勇者ヨシヒコと魔王の城
なんだか見た人の感想が、えらく楽しかったので、試しに見てみました。頭空っぽにして笑えるところが、じつに素敵♪

さすがテレビ東京。低予算逆手にとり、遊び心に徹した、ゆるくチープなツクリに爆笑。RPGをここまで「お笑い」にできた作品があったでしょうか… コロンブスの卵だなぁ…

なにせ、いざ戦おうとしたら、カラスがカーと鳴いて、「やぁ、時間だ。契約社員ですから」と、掌を返したようにモンスターが撤収をはじめるわ… 一事が万事です。あははは

随所に出てくる、パロディ小ネタの数々。RPGを知ってる者はニヤリだし、知らない者でも楽しめる間口の広さが、画期的に感じたのでした。逐一、笑えます

パーティのキャスティングがイイですよね。剣の使い手だけど、直情型の、おっちゃん(宅麻伸)。ひたすら人のいい勇者・ヨシヒコ(山田孝之)。先日、みた映画で(銭ゲバのような)シリアスのみならず、コメディアンヌとしても、味な空気をもってるムラサキ(木南晴夏)、ちょっとヘタレなメレブ(ムロツヨシ)

この夏のお笑い部門は、これに期待しようかな?
今後の、すちゃらか冒険ぶりが、楽しみぃ (^-^*)
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by noho_hon2 | 2011-07-19 08:10 | ドラマ | Trackback(8) | Comments(0)

全開ガール キスから何も始らない事証明してやる!
e0080345_865396.jpg軽いタッチのコメディですね。新垣結衣には、少し荒唐無稽な楽しいオハナシがよく似合う?!

ゆとり世代育ちにもかかわらず、そんな周囲に影響されず、貧乏をバネに猪突猛進型の全開ガールになり(!)、「夢は、めざせ年収100億の国際弁護士!」という、新人弁護士・鮎川若葉(新垣結衣)。

その「んなバカな!」級のパワフル・ガッツで、たどりよせたオシゴトは、蓋をあけてみると、なんと、苦手なシッター。でも、くじけない彼女。そこで偶然、出会ったイクメンの星、山田草太(錦戸亮)や子供達の影響をうけて、変化していくオハナシでしょうか?

最初の彼女の説。「私の理想のタイプの男性は、お金と地位のある、子ども嫌いの男性です!! 人がいいだけの男なんて、役に立たない。騙されて、損して。ひもじくて、貧しくて。惨めな人生送るだけなの! 信じられるのはお金と法律だけ。他人だってどうだって良い。みんな独りで、生きていくんだから!」が、どう変わっていくのかな?

そのあたりの変化が、見どころになりそうです。

それにしても、キスすると子供ができると信じてしまった子供のハプニング。
幼い子供の素朴な疑問… なんともデリケートで器が試されるところ、ですよね

  (あらすじ 公式サイト)

新人弁護士の鮎川若葉の夢は、年収100億円の国際弁護士。しかし、採用された外資系の弁護士事務所が、突然、日本からの撤退を表明。若葉は、大慌てで内定をもらっていた弁護士事務所に連絡を取り、結果、桜川昇子が経営する弁護士事務所に採用が決まった。

翌日、若葉が出勤すると、昇子がクライアントが待っていると言う。若葉は目を輝かすが、紹介されたのは昇子の5歳の娘・日向だった。昇子は、若葉に日向の世話係を任せたいという。早速、若葉は日向にあいさつをするが、日向の態度はそっけない。世話係は若葉で26人目で、またすぐに代わるだろうから、名前を覚える必要はないと言うのだ。それを聞いた若葉は、日向と対等に向き合うことを決めた。そして、自分は子どもが嫌いだが、引き受けたことは必ずやり遂げる、と宣言。納得した日向も、自分でできることは自分でする、と約束した。

その後、ふたりは日向が通う保育園へと向かう。すると、途中で、若葉の視線が釘付けに。前日、若葉が電車のなかでチカンと勘違いした山田草太がいたのだ。草太は、ビー太郎という子どもと一緒で、しかも、ビー太郎は日向と同じ保育園に通う友だちだった。保育園では、園長の花村仁と娘のうららが4人を迎えた。草太から、最近は登園の際に保護者のチェックをすると聞いた若葉は、チェックをするなら性犯罪者名簿との照合をすべきだ、と花村に言い放つ。慌てた草太が間に入ると、今度は草太が若葉の反撃を喰らう。そこで、うららが草太は、イクメンのお手本のような人だと褒めると、若葉は、イクメンなんていう生産性のない男があふれたら、日本の経済はダメになる、と一蹴。

そして、唖然とする草太らに、にっこりとほほ笑むと、自分はイクメンに興味も関心もない、と言って立ち去った。
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by noho_hon2 | 2011-07-12 08:31 | ドラマ | Trackback(17) | Comments(0)

花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス2011
e0080345_14133784.jpg前作の再放送で、改めて「こんなにも勢いと、ハジケた魅力があったんだぁ…」と再確認させられた分、

その物語が佳境にさしかかった時、リメイクのスタートは、ちょっと、タイミング的に、(^^;)… だったかもしれませんね。

個人的には、佐野泉役の中村蒼が「あ~~、『Q.E.D. 証明終了』の彼だぁ」と目をパチクリなって調べてみたら、ジュノン・ボーイ出身の方だったんですね。な~るほど!

ヒロインの芦屋瑞稀役、前田敦子が頑張ってるのは認めます。認めるけれど… なんだか、(ネット上で短髪に賛否両論出てたりして)お気の毒に感じてしまうのは、私だけ?

なまじ、全体的にAKBが前面に出てきてるのが、吉と出るか凶と出るか。場合によっては、イケパラとAKBの勢い自体を弱めてしまうかもしれないなぁ、と要らぬ心配をしてしまったりして。

(セットやディテールも、微妙にチープに思われ、ひばり・フォーが懐かしい)

そういう意味で、今回。新たにアレンジされた、廃校っていう設定も、イケイケどんどんのキラキラ・ドラマには似合わぬ要素に思われて、なにやら、うむむ… 

むしろ、周囲の評価に興味津々。レビューで見守りたい気がしたのでした。

    (あらすじ)

アメリカ育ちの少女・芦屋瑞稀は憧れのハイジャンパー・佐野泉に会いたい一心で、単身米国から帰国。泉の通う私立の男子高校・桜咲(おうさか)学園に男装して転入を果たす。運命か偶然か、泉と同じクラスになり、そればかりか寮でも相部屋になって満願成就の瑞稀だったが、狼の園に子羊一匹。にぎやかで個性的な寮生に囲まれた学園生活は楽しいながらもドキドキのハプニングの連続。しかし最大のハプニングは、泉が高跳びをやめていたことだった。さて!?どうなるのか。
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by noho_hon2 | 2011-07-11 14:10 | ドラマ | Trackback(12) | Comments(0)


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