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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 TV版
e0080345_831657.jpgこれはもう、新作ですね。

伝説の金字塔作品に対し、勇気あるチャレンジ精神?!「こういうのもアリなんだなぁ…」と思わず感心してしまいました

新キャラ。真希波・マリ・イラストリアス(をを、眼鏡っ娘!)を迎えた、新たな展開に、ドキドキ…

旧作では、綾波レイや碇シンジが孤高の人っぽく、ひりひりととんがってましたが、えらく丸く人間的になったのが印象的でした。

気のせいか、ふたりの成長にも、かなりスポットが当たってたような…

(だから、それに応じてストーリーも練り直さずにはいられなかったのかな?)

でも、展開は違えど、旧作ファンをも唸らせるクオリティの高さに「…やるぅ」

あくまで狙い目であり、天才的・演出でしょうが、個人的には、緊迫のシーン。あえて牧歌的な音楽が流れるのがインパクトで、黒澤映画の逮捕シーンを連想してしまうことしきり (^^;)

あえて、「TV版」と銘打ってたのは、随分、カットやアレンジがあったのでしょうか?

もうすぐ公開されるQは、どんな物語を目指してるのでしょうか? 旧作が、いまだ伝説的な人気を誇るだけに、世間の評判はどうかな? いろいろな意味で、楽しみ楽しみ (^-^*)

(気のせいか、かなり、サービス・ショット多し)
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by noho_hon2 | 2011-08-29 08:41 | 映画 | Trackback(6) | Comments(4)

天国への郵便配達人
e0080345_87534.jpg元・東方神起のジェジュンと「ごめん、愛してる」のハン・ヒョジュが、北川悦吏子のストーリーで贈る夢の競演物語

原作は、北川悦吏子だけど、当然ながら全編、韓国語(字幕)で「…やはり、そうなのね」(^^;)

ひたすら美しい映像と、美しくキュートな登場人物達を「めで」て、そのファンタジーを堪能する作品に感じられました。

惜しむらくは、ベースとなってる感覚が日本なので、韓国モノの特徴でもあるストレートな情熱が発揮されなかったのは残念でしたが、こういう企画自体、チャレンジ精神だし「夢があり」ますよね

切ないオハナシだけど、フィニッシュがハッピーエンドっぽいのもマル

 (ストーリー)

どこまでも広がる野原の真ん中にぽつんと立つ赤いポスト。そのポストに手紙を投函しに来たハナ(ハン・ヒョジュ)は、不思議な若い男性に出会う。彼はポストの中にたまっていた手紙をバッグに詰め込むと、自分は天国にいる死んだ人たちに手紙を届ける“天国への郵便配達人”だと話した。全く信じようとしないハナに対し、ポストに投函される手紙の中で、死者をののしるタチの悪い手紙が1通だけあると話す彼。その手紙の差出人こそハナだった。彼は、愛する人に先立たれた人たちを助ける、天国への郵便配達の仕事を手伝わないかとハナを誘う。時給2万ウォンという高額のバイト料に一瞬目がくらんだが、ハナはまともに取り合おうとはしなかった。
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by noho_hon2 | 2011-08-29 08:18 | 映画 | Trackback | Comments(0)

宇井眞紀子写真展「アイヌ、風の肖像」
e0080345_7562099.jpg銀座ニコンサロンで、宇井眞紀子写真展「アイヌ、風の肖像」を見てきました

大地と共に生きる人々の、真摯でつつましやかな暮らしぶり。その素朴で温かみがあり、まっすぐな表情が味わい深かったです。

でも、あくまで“順番マジック”でしょうが、その解説の折々に太字で示される箴言に、心うたれ、ハッとしつつも

なぜか、宮崎アニメのキャッチコピーっぽく感じてしまう自分に (^^;)ゞ だったのでした。

きっと、根底にあるものがつながっているから、でしょうね。

「人間の力のおよばない存在」を感じることで、人は謙虚に生きられる… 

思わず考えさせられました
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by noho_hon2 | 2011-08-29 07:59 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

荒川アンダー ザ ブリッジ
e0080345_892783.jpgドラマ版の豪華キャスティング、凝った映像、独特の間による不思議ワールドですが、一体、その原作はどんなだろう?と興味をおぼえて読んでみました

これまた、(実写化に関し)チャレンジ精神は認めます。「なにか新しい、面白い世界を表現してみたい」という熱と意欲はヒシヒシと伝わってくるのです

でも、正直いって、この作風なら、アニメ化までで止めておいた方が… と感じてしまったのは私だけでしょうか? 映画化は、すごく無謀な気がしてしまったのでした。

だって、個人的に、素直に楽しめる意味では、ヨシヒコや、「ドン★キホーテ」の方に、圧倒的・軍配、なんですもの。

原作ならではの独特の味があるだけに… 惜しい! (^^;)

(それにしても、忠実な部分と、アレンジしてある部分の差が、随分と大ですね)
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by noho_hon2 | 2011-08-24 08:17 | アニメ・コミック | Trackback | Comments(0)

「ジウ 警視庁特殊犯捜査係」に思う
e0080345_10121618.jpg何度も挫折しそうになりつつ、ゴスロリ脱ぎ捨てた多部ちゃん目当てに見てるのですが、

「ジウ 警視庁特殊犯捜査係」にも、「L change the WorLd」と同じく、アタタタ… 感を覚えるのは私だけ?

チャレンジ精神は分かります。分かるのですが…

多部ちゃんをスリップ姿にさせたり、後ろ姿だけとはいえ、黒木メイサにベッドシーンを演じさせたり、音楽のガガ様を含めて、思わず「もったいないお化けが出そう…」と感じるばかり。

(よく事務所もOKしたなぁ…)

きくところによると、原作は、相当ハードな問題作らしく、それもまた、ちょっと方向性的に、微妙な勘所のミスマッチ感がうむむで… 

いろいろんな意味で、見るたびポリポリなのでした (^^;)
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by noho_hon2 | 2011-08-23 09:39 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(2)

L change the WorLd
e0080345_954059.jpgネット横丁のあまりの酷評ぶり。思わず好奇心おぼえ、確認したくなってしまいました (^^;)

感想は「あ~~、なるほど。やっちゃいましたね」と、たしかにポリポリ

きくところによると「お茶目なLに萌える、ただ、それだけの作品」との噂ですが、あまりにもズバリで、あははは

松山ケンイチ扮するLのファンとしては、「L人気にあやかり、なんとか、もう1本!」という企画会議が見えるようで、思わずブハッ!だったのでした。

それにしても、先の2作品(本編「デスノート」)と違い、やたらグロいと思ってたら、ホラーが得意な監督さんの作品だったのですね。ティストが全然、異なるのに「…なるほどね」

あと、「福田麻由子を見る」そういう鑑賞法もアリかも。
演技派が、これだけ揃いながら… スピンオフ企画も難しいですね (^^;)

 (データ)

大ヒット作『DEATH NOTE』で緊迫の頭脳戦を繰り広げた青年“L”に焦点を当てたスピンオフ映画。キラとの闘いを終えさらなる難事件に挑む“L”の最期の23日間を描く。主演は松山ケンイチ、監督は『リング』の中田秀夫。
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by noho_hon2 | 2011-08-23 09:23 | 映画 | Trackback | Comments(0)

HitPot (ヒットポット)
従来のケーブルテレビに、録画機能をレンタルで追加しました

HitPot(ヒットポット)は、HDDとダブルチューナーを内蔵した新しいセットトップボックスの愛称。

Hivision(ハイビジョン録画)、i.Link(によるライブラリ化)、Twinチューナー(2番組録画対応)にちなんだ、4社(イッツ・コミュニケーションズ、YOUテレビ、横浜ケーブルビジョン、横浜テレビ局)の統一呼称だそうで、採用機種は、Panasonic TZ-BDW900M、です

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by noho_hon2 | 2011-08-22 10:25 | パソコン、家電等 | Trackback | Comments(0)

バッテリー
e0080345_84218.jpg連続ドラマの最初の方だけみてリタイアしてしまった私は「ああ、そういう物語だったんだぁ…」と、見届け気分。大いに満足感があったのでした。

あくまで少年の成長物語であり、大会で勝ち進む、みたいな、ありがちなスポ根モノではなかったんですね。

ピッチングの腕は天才的だけど、不器用で、うまく人と関われない主人公の巧(林遺都)と、そんな彼を理解し、その腕に惚れ込む、キャッチャーの永倉豪(山田健太)。病弱だけど、家族の愛をたっぷりかけられた分、まっすぐで兄思いな弟の青波(鎗田晟裕)がイイ味だしてました

どうしても、順番マジック、林遣都が「荒川アンダー ザ ブリッジ」のリク君に見えてしまいますが、この物語の、ちょっと屈折した主人公役に、彼の顔や目が、とても合ってる気がしました

(彼が3千人ものオーディションから選ばれてたとは… なるほど)

キャストが豪華で、ベストセラーの映像化に対する、気合いのほどが感じられました。

ちょっと、勝手に期待が大きすぎ、やや (^^;)でしたが、周囲の大自然の美しさと、純粋に、スポーツを通した友情と絆を描いたキモチのよい作品に仕上がってた気がします。個人的に大納得

   (あらすじ)

長男の巧(林遺都)が中学へ入学するタイミングで岡山県に引っ越してきた原田一家を迎えたのは、祖父の洋三(菅原文太)だった。甲子園出場校の監督と知られた洋三の血を受け継ぐ巧は少年野球大会でも活躍する剛腕のピッチャーだが、弟の青波(鎗田晟裕)は持病を抱えている。そんな巧の投球に惚れ込んだのは、医者の息子の永倉豪(山田健太)だった。野球は小学校の卒業で辞めるという親との約束も反故にして、豪は巧とバッテリーを組むことを決意する。
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by noho_hon2 | 2011-08-22 08:50 | 映画 | Trackback(4) | Comments(0)

北の国から 87 初恋
e0080345_8271797.jpg現在、「北の国から」の最初のほうから順に見てる私としては、名作と誉れ高い、この作品の再放送は、「やったぁ!」半分。

「えっ、そんな名場面がこれからあるの? なるほど。あのチビちゃん達が中学生になり、巣立ちの時を迎えるまでには、周囲の人々にも、そういう経緯がありまくるんですね」と、目をパチクリ気分、だったのでした。

よく、人々のクチにのぼる、噂の名場面。「泥のついたお札」シーンが見られて「ああ、そういうこと、だったのですね」と納得

この回のヒロインのれいちゃんを演じる横山めぐみも、いっとき、青年達の時の人(!)になり、今や堂々、憧れマダムですから、時の流れ出に、うむむのむ

たぶん、BSで見られるのは連続ドラマだけだろうと思ってただけに
偶然、見ることができたラッキーに感謝♪ (^-^*)

    (あらすじ)

北海道・富良野を舞台に家族の愛と絆を描いたドラマスペシャルの第3弾。純がある日、大里の農家の裏で奇妙な物体を見つける。そこで純は大里の娘・れいに風力発電の風車であることを教えられ、同時に彼女に一目惚れする。
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by noho_hon2 | 2011-08-22 08:35 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

リンダリンダラバーソール
e0080345_895056.jpg以前から、中島らもと大槻ケンヂの文章の大ファン。
きわめて平易でユーモラスなのに、詩人の魂がありますよね。

どちらかというと、シャイでさえない、親からも見放された、気の弱い青年が、内側の創作魂をもてあまし、それが偶然、80年代後半~90年代を席巻したバンドブームの渦中にのみこまれていったから、さぁ、大変。

そんな、筋肉少女帯のボーカル、オーケンの目を通して描かれた、狂乱の日々…

毎日が、お祭りマックス状態な日々、そこで繊細な表現者が、普通の神経を保つこと自体、かぎりなく無謀だったのかもしれません。通り過ぎていった人々の数々。彼女のコマコもナイス・キャラです。

正直いって、バンド・ブームや「イカ天」という語から、名場面集で見る片鱗しか知らない私に、オーケン、よくぞ記録して教えてくれた! と感謝したい気分になったのでした。

ユーモラスで、さらさらっと読みながら、臨場感に満ち、読後は一抹の切なさが漂う哀愁感がヨカッタです。青春記の名作だと思います。満足
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by noho_hon2 | 2011-08-22 08:21 | 本、雑誌 | Trackback | Comments(0)


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