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ディーガのCMスキップ機能
e0080345_803380.jpg再生中、「スキップ」ボタンひとつで、CMが一瞬にして、まさにスキップ… びっくり 

(気づくまで、従来通り、何度も「30秒送り」を繰り返してた。ばかん)

あまりにも賢く進化してて、思わず感動おぼえました
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by noho_hon2 | 2011-10-31 17:31 | パソコン、家電等 | Trackback | Comments(0)

君に届け
e0080345_758034.jpg爽やかな余韻の残る、王道・学園もの
今どき珍しいほどの、ピュア・ラブ・ストーリー。

なかなかに、キャスティングも豪華。ヒロインが今をときめく多部未華子、それに相手の男性が三浦春馬で、友人が蓮佛美沙子と桐谷美玲だなんて…

さすが、原作は、累計発行部数1200万部を超える椎名軽穂の人気少女まんが。第32回 講談社漫画賞 少女部門受賞作。アニメ版も安定した人気なのも納得です

「貞子」と呼ばれてた、いつも、うつむき加減で暗い爽子が、どんどん可愛くなっていくのがヨカッタです。友人達も、本当に気持ちよい面々で安心して見られました

序盤の雰囲気が、やや現在、(再放送で)見てる「野ブタ。をプロデュース」と重なる気もしましたが、映画ならではの展開のはやさがマルでした。(テレビ版は時間の都合上、千鶴の失恋やくるみの告白などはカットされてた、んですってね)

見られてヨカッタです。満足 (^ー^*)

   (あらすじ)

高校1年生の黒沼爽子(多部未華子)は、見た目が暗く何もしていないのに周りから怖れられ、“貞子”というあだ名まで付けられている。しかし、その見た目とは裏腹に、実はとても健気で善意のかたまりのような女の子であった。ただ、周囲のことを第一に考えすぎるため、自分のことをうまく伝えることが出来ず、“貞子”としてクラスからは浮いた存在だった。

一方、爽子のクラスメイト風早翔太(三浦春馬)は、明るく誰に対しても分け隔てなく接する男の子。爽子に対しても皆と同じように明るくフレンドリーに接してくれるので、爽子は憧れと尊敬の念を抱いていた。風早はいつも人知れずクラスのために働いたり、本当はとても前向きな爽子に特別な感情を抱いているのだが、爽子の尊敬の眼差しにしばらくは恋愛感情を温かく見守ることを誓う。

そんな中、爽子は少しずつクラスにも打ち解けるようになり、義理人情に厚く涙もろい吉田千鶴(蓮佛美沙子)や、沈着冷静な矢野あやね(夏菜)と仲良くなっていく。そんな友人たちに、爽子は初めて自分の気持ちを話せるようになり、心の中にある風早に対しての“特別な気持ち”に気付き始めるのだった。だが、風早を中学時代から知る胡桃沢梅(桐谷美玲)が爽子の前に現れ、風早への想いを告白、爽子に協力して欲しいと告げる……。
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by noho_hon2 | 2011-10-31 08:17 | 映画 | Trackback(4) | Comments(2)

野田凪展
e0080345_7572021.jpgクリエイションギャラリーG8で行われてる、野田凪展を見てきました

とにかく、凄い才能に圧倒! キモ可愛いではくくれない、まさにアート作品展
それも広告からCDジャケット、映像、ポスター、ファッション・ショー、キャラクター作りと多岐にわたります。
 
「ハチミツとクローバー」じゃないけれど、「その頭の中をのぞいてみたくなる」ことこそ才能、としたら、まさに、そのもの! ほとばしる才気を感じました。

LAFORETやサントリー、NIKEなどの企業広告ポスターやYUKIや宇多田ヒカルらのCDジャケットやミュージックビデオ等々が展示され、どれも面白かったです。

こんなにも凄い仕事をして将来を嘱望されてたのに、ミステリアスな不慮の事故でなくなられたとは… まだ、うんと若かったのに。本当に惜しい人を亡くしました。

すごい受賞歴ですね。また「両親は共にクリエイター」と知らなかったので、調べてみて「へ~~っ」と感心するやら、納得してしまうやら (^^;)

展示会を主催した方がパンフレットに書かれて「野田凪だったら、どうしただろうと思う。それを彼女に聞いてみるための展示会です」ってキモチの正直さと、その底にある無念が痛いほど伝わってくる気がして… 改めて合掌
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by noho_hon2 | 2011-10-31 08:02 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

家政婦のミタ 母を殺した父の正体を暴いて
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3話目にして怒涛の展開。派遣事務所の「あの子なら、“人を殺して”といって、やりかねない」も2話目で的中しちゃうし、

今度は、子供達から依頼されて「分かりました」。会社で、真相を書いたビラをまくなんて… すごすぎです、三田さん

あいかわらず、驚異のスーパー家政婦、三田をクールに熱演する松嶋菜々子、女優生命を賭けて(?)チャレンジ精神。

毎回、驚異の能力と「何でも出てくる」カバンで驚かせてくれますが、

長谷川博己も、負けず劣らず、なかなかに大胆な役柄。

30代前半で、思春期の子を頭にもつ、頼りなく無責任なダメ父を演じて、子供たちに嫌われ、愛想をつかされるわ、ついには、三田さんに泣き言をいって「それが、どうした」とばかり、スルーされるなんて… 

(「セカンド・バージン」「鈴木先生」と話題の作品に出演して注目株なのに… って、たしかに、これも話題作ですが、思わず大丈夫?と、要らぬ心配)(^^;)

だけど、今回は引き受けない例も出ましたね。「それは無理です(オフだから)」、泣きつかれて、「あなたの家族ではありませんから」と、きっぱり

それにしても、「あなたには、心がないのですか?」と言われ「ありません。そんなものどこかへ失くしました」と、冷徹な三田さん。あの公園での2人分の食事は?

あいかわらず、ミステリアスです。(ひょっとして、お子さんかご主人とか、家族を亡くしてる?)

次週は、誘拐騒動になりそうだし… ますます、目が離せません。どうなる?どうなる? ドキドキ

   (ストーリー)
母の死の真相を知った結(忽那汐里)は、父・恵一(長谷川博己)に激しく怒りをぶつける。そして、精神的に不安定になり、学校で男子にからかわれてケンカ騒ぎを起こしてしまう。

一方、翔(中川大志)、海斗(綾部守人)、希衣(本田望結)は、謎めいた三田(松嶋菜々子)の正体が気になり、休日の三田を尾行することに。すると、三田が向かったのは意外な場所だった。

怒りがおさまらない結は、父が不倫していたことを会社にばらすように三田に頼む。すると、三田は恵一の会社に出向き、すべての真相を記したビラを配る。
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by noho_hon2 | 2011-10-28 09:04 | ドラマ | Trackback(16) | Comments(2)

スパルタンX
e0080345_759531.jpgひたすら、脳天気&すちゃらかに、超絶カンフーアクションを堪能する作品… ジャッキー、ユンピョウ、サモハンの香港三大トリオが活躍!

「ジャッキー・チェンが香港を飛び出し、その舞台をヨーロッパ、特にスペインを中心にオール・ロケーションをした海外進出第1弾作品」なのだそう

クライマックスを飾る「ジャッキーと元全米プロ空手世界王者ベニー・ユキーデの対決シーンが特に有名」は、後から知って大納得、だったのでした

その対戦も、すごいスピードと迫力なのに、どこかユーモラスなのがマル

「どこかで聞いたことあるような…」耳なじみのある主題歌だなぁ、と思ったら、プロレスラーの三沢光晴や上田馬之助の入場テーマ曲としても使用されてたんですね。「高校野球ではヒッティングマーチに採用する高校もある」には「な~るほど!」

これまた、頭からっぽにして楽しめる映画、だったのでした。

できれば、この手の作品は、(醍醐味であるアクション・シーンに集中できるよう)吹き替えで見るのが正解だった… かも (^^;)ゞ

   (ものがたり)

スペイン・バルセロナを舞台に、ワゴンカー「スパルタン号」による軽食販売で生計を立てるトーマス(ジャッキー・チェン)、ディビット(ユン・ピョウ)の二人と、探偵モビー(サモ・ハン・キンポー)が謎の集団に誘拐されたシルビア(ローラ・フォルネル)を助けだそうとするコメディ調のカンフーアクション映画
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by noho_hon2 | 2011-10-27 16:08 | 映画 | Trackback | Comments(0)

相棒ten(season10)逃げ水
e0080345_931060.jpg今回も「正義感」と「贖罪」に関する物語… 加害者と被害者家族。双方の苦しみ… 随所で、逃げ水を背後。効果的に使い、余韻をもたせてました。

今回の大物ゲストは、渡哲也。犯人役でなく、被害者家族の弁護士。瀬田宗明役…

本当は、罪があるのは加害者・当人だけで、その家族には罪がないはず。だけど、実際には被害者の家族ともども、大きく狂わされる運命… せめてもの努力をする、弁護士の瀬田(渡哲也)。なかなかに深いところまで気づいていらっしゃいました

「私は自分の正義よりもあなた方の感情のほうが大事なんです」
は、右京さんとコントラストで、視聴者に疑問を投げかけてる?

民事をしても、復讐できないとしたら、「私たちが殺しました」と、マスコミに嘘をついてまで何とかしようとする、被害者のご両親の執念ときたら… お察しして余りあるものがあります 

(加害者の姉宅から)煙草の匂いがした、と、そこから気がつくとは、さすが、杉下右京です。みなさん嫌煙家ゆえ、暇課長が実験台に使われてて、思わずプププ…

だけど、今回は、犯人が、あまりにも気の毒すぎ。

ひとつの犯罪が、本来、被害者であるはずの当人、および家族を含め、すべて傷つけてしまう、なんとも切ない重いオハナシでした。時として、正義感が暴走しがちな右京さん、今回も、大いにシビア。相棒である尊に考えさせてしまいます

それだけに、今シーズンになり、「花の里」がなくなった分、ラスト。余韻のほっこり感がうすれてた気がするのは、案外、今後のサプライズ展開の伏線?

    (ストーリー)

5年前に新開拓海(和木亜央)という青年を殺害、5年の懲役刑を終えて出所したばかりの川北誠也(川野直輝)が何者かに殺害された。

 現場の状況から怨恨による犯行とみられ、容疑者として拓海の父・新開孝太郎(綿引勝彦)が浮上する。「犯人の刑が軽すぎる」と損害賠償を求める民事訴訟を起こしていた孝太郎。その弁護士となったのが、元法務大臣の瀬田(渡哲也)とわかり、右京(水谷豊)と尊(及川光博)はさっそく会いに行く。

 瀬田によると、川北は1億円あまりの賠償金の支払いを命じられていたが、いまだに一度も払われていないという。被害者夫妻を守ろうとする瀬田。 しかしそんな中、意外な人物が川北殺害を名乗り出て、右京と尊は凍りつく…。
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by noho_hon2 | 2011-10-27 08:24 | ドラマ | Trackback(22) | Comments(0)

ポリス・ストーリー/香港国際警察
e0080345_16125622.jpgジャッキー・チェンの代表作のひとつ、と聞いて、見てみたのですが、もう、ただただ、アングリ…

CG慣れした目には、ビックリの「そこまで… やる?!(この人達って… 人間?)」と、おそれいる、身体を張った場面のオンパレードに ( ̄◇ ̄;)

「んなアホな」の連続が、浮世離れしてて痛快でした
むしろ、今みた方が新鮮… かも

スピード感にあふれた、超・ド級アクションの連続に、熱いエンタメ精神。ひたすら、目をパチクリ。

しかも、全編ユーモラス。脳天気な展開と音楽が、ヨイです。
エンドロールに流れるNG集が、なんともご愛嬌 

今や大女優になったマギー・チャン も、体当たり演技

序盤の、街をひとつ、ぶっこわしちゃうシーンや、傘ひとつでバスにひっかかり、追いかける場面。最後のデパートでの、アクションなぞ、もう圧巻。その映像たるや、アニメも真っ青。

なんだか、ポカンとして見てるだけで溜飲が下がりました

それにして… 監督/主演/原案/武術指導/主題歌がジャッキー・チェンって… 彼って何者?

いっとき噂された「頭を空っぽにして、スッキリしたい時は香港映画」の意味が分かりました
ただただ、ハハ~~ッ

  (ストーリー)

香港警察の会議室で、香港最大の麻薬組織を摘発する為の計画が練られていた。ターゲットは、殺人にまで手を染めていたボスのチュウ・タオ。

数日後、チェン・カークイ刑事(ジャッキー・チェン)は山奥の民家で張り込みをし、チュウの秘書サリナを逮捕した。しかしその隙にチュウに逃げられてしまった。山にある民家を車で突っ込んでいき、ジャックした路線バスを追いかけ何とかチュウも逮捕することに成功。

ある日突然のサリナ釈放に驚愕したが、彼女には検察側証人になる司法取引が結ばれていたのだ。チェン刑事は彼女の出廷を妨害しようとするチュウの部下たちと乱闘することとなる。
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by noho_hon2 | 2011-10-26 15:12 | 映画 | Trackback(1) | Comments(0)

謎解きはディナーのあとで「殺しのワインはいかがでしょう」
e0080345_820762.jpgミステリーに定番のワイン(個人的に、刑事コロンボの最高傑作は「別れのワイン」と疑わない私…)今回は余韻が、ほろり人情ミステリーだったかな?

主役は、メインのふたりですが、ここでも、椎名桔平・風祭京一郎警部のハジケた演技で目立ってます。徹底してコミックなノリには似合ってる?

お嬢様姿の麗子と刑事の麗子が同一人物と気づいてないオトボケぶりもご愛嬌 (^^;)

お向かいの男の子が「火の玉」を見た、と証言したとき、一瞬、「ガリレオ」が脳裏をよぎったのは私だけ?

前回は、ヨシヒコから、ムラサキ役の木南晴夏が被害者として出演してましたが、今回は、メレブ役のムロツヨシが(カツラじゃないので、一瞬、誰か分からなかった)… 個人的にウケたのでした

なんだか、ネット横丁での評判がいまひとつ、みたいで脱落組が次々出そうな予感も (^^;)

  (あらすじ・Yahoo!テレビ)

影山(櫻井翔)が控えるダイニングに、ご機嫌な麗子(北川景子) がやって来る。麗子の機嫌の良さは、目覚まし時計が鳴る前に起きたこと。すると影山は真夜中に停電が起き、その間コンセントに差し込むタイプの目覚まし時計が止まっていたことを麗子に教える。その話から麗子は早起きをしたのではなく、寝坊したことがわかる。  

慌てて警察署に向かう麗子の携帯電話に風祭京一郎警部(椎名桔平)から連絡。若林動物病院への直行を命じられる。現場では病院長の辰夫(大和田伸也)が死んでいた。死体のそばには、ワインボトルとグラス。グラスからは毒物が検出されたが、ボトルからは発見されなかったため、風祭は辰夫の自殺と推測する。  

その夜、麗子は影山に事件の詳細を話し始める。辰夫が死んだ時、家には4人の家族がいた。辰夫の弟、輝夫(飯田基祐)、長男の圭一(ムロツヨシ)、春絵(阿南敦子)夫婦、次男の修二(姜暢雄)。辰夫と家政婦の藤代雅美(春木みさよ)の再婚について家族会議が開かれた。家族から反対された辰夫は行きつけのスナックへ行き、ママ(釈由美子)の前で涙を見せたという。

さらに、若林家向かいの家に住む少年から辰夫の部屋に火の玉を見たという証言や、死体の第一発見者、藤代の話も伝える。ともあれ、麗子と風祭は辰夫の死因を自殺とした。影山は、それは大問題だとポツリ。 「失礼ですがお嬢様。お嬢様の目は節穴でございますか?」
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by noho_hon2 | 2011-10-26 08:18 | ドラマ | Trackback(20) | Comments(0)

「赤毛のアン」シリーズと「アボンリーへの道」
e0080345_178227.jpg映画公開された「赤毛のアン(1985年)」「アンの結婚(1987年)」まではオリジナルに近かったのですが、途中から、「…あれれ?」(なんか記憶の中のオハナシと違ってるような…」

調べてみたら、「アンの結婚(2000年)」「赤毛のアン 新たなる旅立ち(2008年)」は、監督でもある、ケビン・サリバンによる脚本。キャラクターだけを使い、時代背景も変えたオリジナルストーリー

長く監督をつとめてると、つい一体化してしまうのでしょうか?
人気作品って「…難しいものだなぁ」と感じてしまったのでした。

でも、ミーガン・フォローズ。初々しく美しい時期に、こういう作品に出られてヨカッタですね。(逆に、終盤になると、あまりの変貌ぶりに思わず目をパチクリでしたが… むしろ、ダイアナ役の方が年齢と共に美しくなられてて「へ~~っ」)

個人的には、映画として公開され、よりオリジナルに近い初期の作品が好きだったかな? 特に終盤に至っては「そこまで(大変更して)やらなくても…」と、うむむのむ

e0080345_17525069.jpgふと、何年か前に見た(NHKで深夜、放送されてた)「アボンリーへの道」を見たくなったのでした。

ちなみに、こちらは、本家・ルーシー・モンゴメリー原作で、「アン・ブックス」の外伝ならびに、自伝的小説「ストーリー・ガール」とその続編「黄金の道」からなるもの。

20世紀初頭のプリンスエドワード島で繰り広げられるユーモラスな物語で、1990年から1996年にかけてカナダ放送協会で放送された、カナダのテレビドラマ。

アンが結婚してアボンリーを出た後っていう時間設定ゆえ、マリラやリンド夫人あたりの顔ぶれ等々なぞ、そのまんま

調べてみたら、カナダで製作されたテレビドラマとしては最大のヒット作となった、んですってね。アボンリー繋がり。意外や意外な事実が分かり、思わず「をを~~っ!」
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by noho_hon2 | 2011-10-25 17:20 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

スタンド・バイ・ミー
e0080345_14125731.jpg「あの12歳の時のような友だちはもうできない、もう二度と…」心にしみる台詞ですよね

久々に見たら、冒頭、クリス(リバー・フェニックス)が死んだ報から導入になるのに、思わずドキドキ。なんて暗示的な! 本当に、改めて、その才能豊かさとカリスマ性に合掌…

しかも、大人になった主人公役がリチャード・ドレイファスだったり、ヤンキーのリーダーが、今をときめくキーファー・サザーランドだったりして、いろいろとビックリ、だったのでした

(R12になってたのも、驚き。たしかに、4人組といい、その兄貴達といい、やんちゃ上等!三昧してますもんね (^^;))

ある時期。ある間柄、特有の空気を描いたら、ロブ・ライナー監督の右に出るものはいない…かも。(「恋人たちの予感」以前の作品、だったとは)

個人的には、兄を事故で失い、親が悲嘆のあまり、主人公の繊細な心まで見えず、家族間で愛情に飢えてた主人公を、クリスが「君には、ものを書く才能がある」と理解を示し、お互い、悩みを告白しあって、心の通う場面が好き

パイ食い競争シーンは、見るのが辛いので相変わらずスキップ (^^;)

2人の友情場面と、少年期・特有の仲間な空気。エンディングに流れる名曲。ベン・E・キングの「スタンド・バイ・ミー」が、心にしみたのでした。

それにしても、「あの花」といい、子供時代の秘密基地は永遠なのかな? 思わず、しみじみ…

  (ストーリー)

オレゴン州に住む内気なゴーディーは、フットボールで優秀であった兄が少し前に亡くなってから、両親は未だ悲しみに浸っていた。そんな両親を見て、自分が代わりに本当は死んだ方が良かったんではないかと日々考えていた。そんな時、汽車の事故で死んだ少年がいると聞き、まだ死体は発見されていないと言う。そこで、利口でしっかり者のリーダー格のクリスと、喧嘩っ早く軍隊を夢見るテディと、ノロマで、いつも皆のパシリ役にさせられているバーンの4人で線路伝いに死体を捜し、勲章を貰おうと旅に出た。
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by noho_hon2 | 2011-10-25 14:15 | 映画


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