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土佐料理 祢保希(ねぼけ)
我家的・忘年会は、郷里のアンテナショップ「まるごと高知」を巡り
ローカル・グッズにヤンヤ。そして、土佐料理の祢保希(ねぼけ)にて
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もう、お正月飾りされてて、雰囲気です
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ランチの週替わり定食、かつおのたたきが、うまうま (^。^*)
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by noho_hon2 | 2011-12-29 18:36 | うまうま | Trackback | Comments(0)

PENTAX 一眼レフカメラ ミニチュアコレクション
ダンナさんが珍しく、コレクションを一気にまとめ買い (^▽^)/
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by noho_hon2 | 2011-12-28 08:50 | コレクション | Trackback | Comments(0)

ドラマスペシャル『北の国から '83冬』
e0080345_895015.jpgこの回は珍しく、雪子(竹下景子)の、お手紙したためモノローグからはじまります。

黒板五郎(田中邦衛)、子供達を丸太小屋に残し、出稼ぎにいってたとは知らなかったので「へ~~、そのような経緯もあったのですね」と感心。

風吹ジュン、若いっ! そして、黒板家にふりかかる、突然の災難。(怖いですよね~~、連帯保証人)だけど、村の人々の友情で、とりあえず、何とかなってヨカッタヨカッタ

この回は、かぎりなく笠智衆がもっていっちゃった感だったかな? もはや日本を代表する、至宝的存在 (^ー^*) ラスト、幻としてあらわれた、馬ゾリに乗ってあらわれた、笠松の杵じいさん(大友柳太朗)、お久しぶりで、思わず、ジーーン。

黒板兄妹の親友、正吉君(中澤佳仁)もイイ味だしてましたね。
そして、子供達の成長が何よりの見どころだったように思われて

    (ストーリー)

 あれから1年半。五郎(田中邦衛)とクマさん(南雲佑介)は11月から東京に出稼ぎに出て、純(吉岡秀隆)と螢(中嶋朋子)はけなげに小屋で留守を守って暮らしていた。その五郎たちが、わが家で正月を迎えるために歳末に帰ってきた。大喜びの純と螢。だが、大晦日から正月休みに、純たちの周辺で次々に問題が起こってきた。まず、みどり(林美智子)の息子の正吉(中沢佳仁)が家出したこと。友達の純や螢がほうっておけるわけはない。やっと見つかった正吉は純の家で正月を迎える。そのころ、部落には30年ぶりで沢田松吉(笠智衆)という老人がふらりと現れる。昔、この麓郷を開拓した草分けの一人で、一度は成功したが妻子を捨てて女と駆け落ちしてしまって以来、消息のなかった人だ。麓郷に身寄りは街のラーメン屋で働く孫娘妙子(風吹ジュン)がいるだけだ。東京で大成功したということだがどこか話がおかしい。そこへ突然、五郎に難題が持ち上がる。みどりの借金の連帯保証人として、700万円の返済義務を負わされてしまったのだ…。
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by noho_hon2 | 2011-12-28 08:24 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

北の国から 最終回
e0080345_916211.jpg1981年10月9日 ~ 1982年3月26日にオンエアされた、連続ドラマ の最終回。

初めて「続けて」見て「なるほど、そういうことだったのか!」の連続、だったのでした。

なまじ名場面集ばかり見てたので、前後のつながりが分からず「そういう流れの中にあったとは」と、逐一、ジグソーパズルがハマった気分。

どちらかというと、今の現役で活躍されてる方々の30年分、若い姿が感慨無量で… 個人的には、すごくお姉さんお姉さんしてる、竹下景子や原田美枝子、まだ、あどけないぐらいの松田美由紀(当時は、熊谷美由紀)が感動モノ、

伊丹十三も、この頃は、まだ監督になる以前で、役柄も、ちょっとキザな伊達男(母親の不倫相手役)してたとは!

あと、なにげに使われてる小道具が、黒電話だったり、中島みゆきや高中正義の「虹伝説」が、頻繁に流れてたり… 本編と関係ないディテール部分に感心しまくったのでした。

純と蛍役の吉岡秀隆と中嶋朋子も、すごく「昭和の子」って感じですもんね。
現在、活躍されてる子役さんとは空気が隔世の感です

その「子供と女性を見れば(時代や土地の特徴が)分かる」とは、よく言ったもの。

でも、連続ドラマが、母親(いしだあゆみ)の死にまつわるデリケートな余韻と、丸太小屋の完成で終わるとは想像外だったなぁ (これまた、手作りな、古い家屋は、台風で飛ばされてしまうし…)

物語で、純が「拝啓、ケイコちゃん…」と、心の中で語りかけ続ける、心の支え・愛しのケイコちゃん。じつは、知らない間に、父親の転勤で、アメリカにいってしまってたとは!

いろいろな意味でサプライズの連続。そして、溜飲が下がりました。納得!

     (ストーリー)

母の死後、純(吉岡秀隆)には東京がそれまでと違った街に見えてきた。いつの間にかアメリカへ行ってしまった恵子。中学の受験のことしか頭にないかつての遊び友達。それを当然のこととしてハッパをかける先生。全てが純にはむなしく見えた。父の五郎(田中邦衛)と共に北海道の大自然の中で戦って生きてきた一年がいつの間にか純を変えていた。

 純は螢(中嶋朋子)と二人で五郎の待つ麓郷に帰った。五郎は完成した新しい丸太小屋で暮らし始めていた。母の死は、五郎にとっても純や螢にとっても大きな悲しみだった。だが、ひ弱な都会っ子だった純もその辛さに耐えていける強さを身につけていた…。
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by noho_hon2 | 2011-12-27 09:32 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

妖怪人間ベム 最終回
e0080345_8271414.jpgやはり、最後は火事による別れになってしまいましたね。焼け残った、ゴーグルや帽子、彼等のグッズが… 切ない (;_;)

サブタイトル「さよならベム・ベラ・ベロ…人間になれるのか!?最後の大決闘!!」

名前のない男(柄本明)から知らされた「人間になる」方法は、“悪”を取り込むことでした。悩む3人。そんな折、夏目(北村一輝)ファミリーや緒方(あがた森魚)等から、ピアノ・コンサートに御一緒することを誘われて…

でも、その会場で事件が発生。彼等の出した答えは「助けを必要とする人間を見過ごすことは出来ません。そんなことしたら、俺たちは、ただの妖怪になってしまう」 悲しすぎる選択をしたのでした。

ベム・ベラ・ベロがナイスキャスティングで、とくに亀梨ベムなぞ哀愁たっぷりで美しく、「名前のない男」の存在がスパイスとして、物語本来のテーマを上手に表現してましたね。

オリジナルのように3人が放浪しない分。過去に傷と哀しみをもち、なお、明るく生きようとする夏目ファミリーの存在もヨカッタし、北村一輝、好演だし、目の保養でした。

ラスト、夏目家のリビングには、彼等の生涯で、初めて撮ったベム・ベラ・ベロの写真が飾られてて、しんみり。物語中、月が効果的に使われてました

杏のベラはびっくりするほど、原作のイメージに忠実でチャーミングだったし、鈴木福のベロは、本当に可愛いく、3人してナイス・バランス♪ オープニングは御愛嬌だったし、エンディングはかっこいい! うまくドラマ化してたなぁ… と、しみじみ
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by noho_hon2 | 2011-12-26 08:42 | ドラマ | Trackback(17) | Comments(0)

大沼英樹写真展「それでも咲いていた 千年桜」
e0080345_813477.jpg銀座ニコンサロンで開催されてた、大沼英樹写真展「それでも咲いていた 千年桜」を見てきました

あれほどの大災害のあと、それでも巡り来る春。そして、桜が咲き…

千年桜を中心に、ずっと桜をテーマに撮り続けてた作者が、万感の想いを託してきったシャッターの数々…

破壊された被災地の惨状と、美しい桜のコントラストに言葉を失いました。この桜が「希望」になれば… との、祈りにも似たキモチには、「…なるほどなぁ」

きくところによれば、震災のあった日。次の「桜をテーマにした」写真展(お伽話桜)の準備をされてた、とのこと。「本当は行うはずだった…」という写真展の絵葉書も、あまりの美しさ、ジーーンとなってしまったのでした。

まだまだ言葉にするには時間がかかりそうですが、その、うまく言えないキモチの風穴になってる意味で写真は凄いなぁ… と改めて感慨無量。

せっかく作者の方が会場にいらしてて、お声をかけて下さったのに、展示会の迫力に圧倒され、頭がボ~~ッ。ほとんど喋れませんでした。ごめんなさいね
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by noho_hon2 | 2011-12-26 08:19 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

家政婦のミタ 最終回
e0080345_945071.jpg本編の前にオンエアされた特別企画「さよなら『家政婦のミタ』」は、少しだけシーンを追加した、思いっきりの総集編でしたね。

日テレさん。予期せぬミタさん人気に舞い上がり、お昼の番組での企画をはじめ、あやかり番組、どれだけ作ったことでしょ (^^;)

最終回を前。書籍「家政婦のミタエピソード・ゼロ」を販売したり「この勢い、のがすな」感、満々です

サブタイトル「本当の母親…それはあなたたちが決めることです!」。最終回も、またまた怒涛の展開。ますます冷淡になるミタさん。恵一は、胃潰瘍で入院。うららを結婚式、当日。奪ってくるわ。そして、乱闘。問題のお隣りさんは家族崩壊。家政婦事務所は引っ越すことになり…

ミタさん、末っ子・希衣の懇願「お母さんになって」に「承知しました」

でも、とたんに冷淡さ、パワーアップ。おっかないお母さんと化し… って、じつは「うららちゃんを救え」大作戦?!だったのですね。じつは彼女の明るさ、どこか、過去の自分と似た匂いを感じたのでしょうか? かなり本気なビンタ攻撃には驚いたのでした。(相武紗季に、手の跡がついてた)

「そうやって怒って下さい。泣きたいときには泣いて下さい。気を使って無理に笑顔を作る事は辞めて下さい。ご機嫌を取ったり、顔色をうかがうようなこともやめて下さい。あの人たちの家族になりたいのなら。本当にあの家族を守る気なら。あなたは、旦那様の妻にはなれないかもしれない。子供たちの母親にもなれないかもしれない。でも保護者にはなれます(中略)そして…、最後にはいつもあなたの笑顔でみんなを包んでください。あなたは私のようになっては絶対ダメです」

それを託したかったのですね。それにしても、うららの結婚式、当日。花嫁を奪ってくるとは、あいかわらず、阿須田家の子供達の、無茶ぶり健在。でも、うららのお相手も、じつは似たような事情。いきなり卒業のラスト(本気で好きだった人を追いかけ、花嫁を奪う)みたいになるとは「そんなバカな (^^;)ゞ」

山場シーン。クリスマスディナーのテーブルで、最後の業務命令に従い、ほほ笑むである、ミタさん。須田家の人々に言われた台詞に、それぞれ「承知しました」というのは、本番まで何を言うか分からない仕掛けだったんですってね。なるほど、ミタさんの表情がデリケートでした。

最初は、「ハケンの品格」じゃないけど、タイトルからしてパロディ精神で意欲的。それに、松嶋菜々子の魅力である、甘い声と豊かな表情を封印し、ホラーなまでに、ミターネーターにしてしまうとは、なんたるチャレンジ精神!

ミタさんのスーパー家政婦・ロボットぶり。命令すれば、怖いぐらい、その通りになる機械時代を暗喩してたのかな? と思ったのですが、「人間性とは?」「理不尽な形で、大切な人を失った時、どうやって立ち直るか」等、いろいろな意味で時代の気分をうまく反映させた、意欲作だったように思われて。

先の読めない展開。サプライズと、ドラマならではのデフォルメ満載。ホラーな音楽とテンポ。そこに笑いも混ぜ、挑発的・要素の中に、キラっと響く名台詞が輝いてました。

視聴率が、どこまでいったか楽しみ楽しみ(追記、40%を突破したんですね。うわおっ!)

    (ストーリー)

阿須田家の子供たちから「お母さんになって」と懇願された三田(松嶋菜々子)が「承知しました」と返事をしたことを聞いた恵一(長谷川博己)は耳を疑う。事実を確認しようとした恵一に三田は署名・捺印済みの婚姻届を差し出す。恵一はすぐに結婚は考えられなかったものの、子供たちのためにも「ずっと家にいてほしい」と頼む。三田は、阿須田家の“母親”になった。

 喜ぶ阿須田家の子供たちだったが、三田は意外な行動をとり始める。

 そんな矢先、恵一が食事中に倒れ、入院してしまう。阿須田家は、しばらく三田と子供たちだけの生活になる。

 一方、恵一のことを忘れたいうらら(相武紗季)は見合い相手(勝地 涼)との結婚を決意し、結婚式の日取りまで早々に決めてしまう。そんなうららの前に三田が現れ、自分が阿須田家の子供たちの母親になったことを勝ち誇ったように告げる。

 三田が母になって以来、子供たちの周りで不運なことが次々と起こり、阿須田家には不穏な空気が漂う。困惑を深める子供たちは、三田が家を乗っ取るつもりではないかと疑い始める。

 三田の真意とは、一体何なのか?

 そして、阿須田家の人々との交流をきっかけに人間らしい感情を少しずつ表すようになった三田は、最後に笑顔を見せるのだろうか?
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by noho_hon2 | 2011-12-22 17:46 | ドラマ | Trackback(31) | Comments(4)

相棒ten(Season10)「あすなろの唄」
e0080345_17263042.jpgせっかく高い志をもった研究者で、画期的・発明のはずだったのに、思いの強さのあまり暴走。

見解の分かれた教授を亡き者にし、結局。「我が子」とまで呼び親しみ、子守唄がわり「あすなろの唄」まで歌い、共に慈しんだ研究の成果、「バクテクロリス」を犠牲にしてしまうことに。

右京さん(水谷豊)が正義に燃えて追い詰めた結果、本末転倒になったけれど、ラスト。尊(及川光博)の機転が救いに… 

それにしても、鑑識の米沢さん(六角精児)。紅茶ひとつで、こきつかわれてましたね。「例によって、難しいことを言いますな」「例によって、よろしくお願いします」には、思わずプププ… 2日も徹夜とは、お気の毒な

(右京にかわり)尊がすすんで、「叱られ」係を引き受けてたのも、なかなか…
トリオ・ザ・捜一も味のあるところを見せてウケました

生粋ミステリー・ファン。相棒マニアの間では、あまり評判よくなかったみたいですが、分かりやすさと、おなじみメンバーさん達の、なにげにユーモラスなやりとりが、私の尺には程良かった気がして (^^*)

  (ストーリー)

大学の微生物学研究室で、教授の高松肇(酒向芳)が遺体で発見された。高松教授は、「バクテクロリス」という細菌から重油とほぼ同じ成分を作りだす画期的な研究を進めていた。

 当初は病死と思われたが、遺体の臭いに疑問を抱いた右京(水谷豊)がにらんだ通り、硫化水素の吸引による窒息死であることが判明。

 共同研究者の栗田(利重剛)によると、高松教授なら高濃度の硫化水素を作りだすことも可能だというが、現場の研究室に硫化水素の痕跡はなかった。

 栗田は、「高松教授は資金集めがうまくいかないこと苦にして自殺したのではないか」、というが、研究室の職員によると、高松のもとには資金提供や共同研究の申し出が相次いでいたという。そのことをたずねられた栗田は、高松教授がその申し出を断っていたと話す。なぜ資金難の中、資金提供の話を断っていたのか?

 高松教授が死んだのは事故なのか、自殺か、それとも殺されたのか!?
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by noho_hon2 | 2011-12-21 17:45 | ドラマ | Trackback(15) | Comments(2)

謎解きはディナーのあとで 最終回
e0080345_9482631.jpg正直いうと、いったんリタイアしてたのですが、なにげなく見たリピート放送が、えらく楽しく感じられ、そのまま見続けてしまったクチ (^^*)ゞ

軽いノリで見られるのがヨイですよね。基本的にコメディで、流血度も低く、徹底的にコミック風に凝ったツクリ。

毎回、くるくるかわる麗子(北川景子)のファッションも楽しみでしたが、メガネに制服のオシゴト姿も、なかなか… 表情もキュートで目の保養。なにより、オトボケ・風祭警部(椎名桔平)の、すちゃらかさに、クセになってしまう魅力があったのでした。

設定の華やかさといい、怒涛の「ありえない~~っ!」が面白かったです。なにげにオハナシも、自分向きだった気がして。(ひねりすぎると??? 人情なオチがマル)

本当は、影山役は、飛ぶ鳥を落とす勢いのアイドル、櫻井翔より、もう少し年上がイメージで、バランス的にもベターかな?と感じましたが、頑張ってましたよね。毒舌も彼だから中和されてヨカッタのかも。途中からは慣れて、ワクワク。執事役もこなしつつの長台詞、ひたすら、おつかれちゃん、でした。

それにしても… 椎名桔平の引力、おそるべし!

サブタイトル「聖夜に死者からの伝言をどうぞ…お嬢様、私の謎が解けますか?」

    (ストーリー)

ミステリー作家たちが集まる天道静子の家で、ついに起きてしまった2つ目の殺人事件。現場に佇んでいたのは、血染めのナイフを手にした影山(櫻井翔)だった。発見した宝生麗子(北川景子)は、影山を問いたださずにはいられない。なぜなら、影山こそ、最初に殺害された剣持留美(上原美佐)の時から、事件の背後に見え隠れしていた男だったのだ。

そして、今回の宮地沙織(三浦理恵子)殺害に関しては、殺害直後と思われるタイミングで凶器を持ち現場にいた……。「容疑は殺人の現行犯よ」そう問い詰める麗子に対し、ここでも影山は厳しい言葉で犯行を否定する。

こんなシリアスな状況下においてまで暴言を吐く影山に思わず「クビ!」&「逮捕!」を連発する麗子。そこへ現れた風祭京一郎警部(椎名桔平)は、千載一遇のチャンスと影山を殺人容疑で逮捕、警察署に連行してしまう。

連行された影山は、風祭の厳しい取り調べを受ける。「明日のクリスマスイブまでになんとしても真実を吐かせる!」と意気込む風祭の尋問にも、頑なに口をつぐむ影山は、ついに留置場に入れられてしまう。

留置場の水でティータイムを楽しむ影山のもとに、高価なコートを着た大柄な男(高橋英樹)が近づいて来る。謎の男にいつにない敬意の表情を見せる影山。男は麗子の父、清太郎だった。そして清太郎は真剣な表情で影山に「実は…麗子には秘密がある」と、ある重大な隠し事を伝えたのだった……。
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by noho_hon2 | 2011-12-21 09:16 | ドラマ | Trackback(21) | Comments(0)

カレ、夫、男友達 最終回 愛という名の不思議
e0080345_863763.jpgついに夫の止まらない歪んだ愛の形に見切りをつけ、練炭で心中をはかった、麻子(木村多江)と邦一(ユースケ・サンタマリア)夫妻

でも、異変をかけつけて飛び込んできた、治子(真木よう子)と育子(夏帆)の活躍で、すぐに救急車。一命をとりとめ、ヨカッタ!

しかし、邦一は後遺症で、記憶喪失。麻子が誰かも分からなくなってしまいます。

いったんは、憑き物が落ちたように「どうでもよくなった」とつぶやく麻子でしたが、邦一を献身的に看護。それで溜飲が下がったのでしょうか? やっとこさ、共依存のふたりが距離を置くことができるようになってホッ

また、育子は想いが育ってきた正彰(三浦貴大)の子を身ごもったことを知り、正式に結婚することに。

家を出てた、父・修司(長塚京三)の新しい妻・雅美(片岡礼子)にも、赤ちゃんが生まれます。新しい命を抱いてるうち、元妻・洋子(高畑淳子)も、ほっこり。子育て時代が蘇り、じんわりと人間愛

とくに(*゚▽゚)ノ だったのは、いったんは治子と距離をおくべく戦場カメラマンになり、メールで現地から治子に求愛すれど、意固地になった彼女は、つれない返事。だけど「顔をみて、実際に返事をきくまでは…」と、その強引さ。ようよう本音を聞き出し、やったね、熊ちゃんの、よりきり勝ち!

なにかと挑発的。そのクレイジーさ、過激描写が話題になりましたが、最後は、みな、おさまる場所におさまり、ドラマ的にハッピーエンドでした。不思議と、女優さん達が魅力的に感じられ、目の保養だった気がして。

しかし、原作タイトル「思いわずらうことなく愉しく生きよ」は、犬山家の家訓だったとは! 思わず感心。想像以上に江國香織ワールドのディープさに、思わずハハーッ

    (ストーリー)

 邦一(ユースケ・サンタマリア)は麻子(木村多江)と心中を図るが未遂に終わる。意識が戻った邦一だったが、訪ねてきた治子は看病する麻子の話に驚く。中東の熊木(徳井義実)から治子(真木よう子)に思いを込めたメールが届くが自分には熊木を幸せにする資格がないと思う治子は敢えて別れの返事を出す。

育子(夏帆)の妊娠が明らかになり正彰(三浦貴大)との結婚式が行われる。育子は修司(長塚京三)にこれまで我がままをわびて、バージンロードへと向かう・・・。
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by noho_hon2 | 2011-12-21 08:27 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
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