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洗濯乾燥機・修理3
e0080345_1526454.jpgまたまた、急にホコリが取れなくなり、終了音が鳴っても、生乾き状態になってきたので(追加乾燥で対処)修理センターにSOS

分解掃除してもらうと、例によって、内部にホコリが沢山詰まってました。なるほど、排気を大幅に邪魔してた訳です。

また、異音もするので部品交換に。
約2週間後、品物が届いてから、据付予定 (^^;)

覚え書き:購入0
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by noho_hon2 | 2012-01-31 15:32 | パソコン、家電等 | Trackback | Comments(0)

タイトロープの女「父の遺産は愛人」
e0080345_8482331.jpg池脇千鶴、気がつけば運命に翻弄される役が増えましたね。彼女が嫌う、後妻役の高岡早紀もまた「嵐を呼ぶ女」役が似合います。

十倉由梨(池脇千鶴)は父親(田村亮)が愛人・恭子(高岡早紀)と再婚したことをきっかけに絶縁。東京都にあるホテルでピアニストを続けていた。しかし、突然父が病気で死亡するという訃報。

遺言によると、そこで残されたのは恭子と、父が残した大阪にあるワイヤロープの工場。由梨と恭子、血のつながりのない2人が互いに対立しあいながら、ワイヤロープ工場再建へ向けた取り組みを描いていく物語… みたいです。

でも、ラストのピアノ・コンサートが父親からの最後のプレゼントってのは粋だったし、見せ場でしたね。美しく似合ってました。脚本・金子ありさ。中には、「今期、1番!」とまで期待する方がいらっしゃるだけに、その評判に興味津々

    (ストーリー)

京で売れないピアニストをしている十倉由梨(池脇千鶴)は、父の訃報に八年ぶりに芦屋の実家を訪れた。喪主を務めるのは、父の愛人で今は由梨の継母となっている恭子(高岡早紀)だった。いらだちを覚える由梨に、十倉家の顧問税理士の永沢(小澤征悦)が遺言を開示する。そこには、父が創業した会社「十倉ワイヤー」の株券を由梨に遺(のこ)すと書かれていた。現社長の小野田(笹野高史)から、父の思いをくんでやるべきと言われた由梨だが…。
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by noho_hon2 | 2012-01-31 09:01 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

ラッキーセブン「結婚詐欺師を追え」
e0080345_822563.jpgラッキー探偵社に、結婚詐欺疑惑で依頼。でも、なぜか各メンバーは、それなりに任務を与えられて奮闘する中、かぎりなく雑用…

犬の捕獲&子守とを押し付けられた感の駿太郎(松本潤)がキモ部分に行き着いた顛末が「さすが、主人公!」とウケてしまったのでした (^。^*)

今回も、アクションは封印の感で、メンバー全員が、それぞれの個性で見せ場の感でしたね。

なりゆきで、偶然、事務所に連れてきたチビちゃんに毒舌吐かれ、ひとりひとりが大人げなくキレる場面のユーモアに、なぜかキムタクの「HERO」を思い出してしまったのでした。

終始、小憎たらしい子だったけれど、「10年後の私へ。」作文がホロリで、最後にピカッと見せた笑顔が素敵でした。

気のせいか、瑛太のかっこよさが主人公・松潤とイイ勝負してる、と思うのは私だけ? 今回は、松潤の優しさがイイ味だしてましたが、また視聴者サービスとして、ふたりのアクション・シーンがあるとイイのになぁ…

    (ストーリー)

ラッキー探偵社に、結婚を約束している相手を調査してほしいと箕輪という男性がやってきた。調査対象は水沢紗己子(紺野まひる)、母親が病気だという彼女に金を渡したため、箕輪の母が詐欺を疑っていると言う。その金が500万円と高額なことに、時多駿太郎(松本潤)は驚く。筑紫昌義(角野卓造)は、新田輝(瑛太)と旭淳平(大泉洋)に紗己子が通う料理教室へ、水野飛鳥(仲里依紗)には紗己子のマンションへ向かうよう指示。駿太郎には、事務所が世話を請け負う犬のチエミの散歩が命じられた。

新田と淳平が潜入した料理教室で、紗己子は男性と親しげにしていた。生徒たちによると、紗己子はいつも違う男性を連れて来るのだと言う。一方、飛鳥の調査で、紗己子は箕輪に話していたマンションに住んでいないこともわかった。

その頃、チエミを連れた駿太郎は、弥生という少女と出会う。すぐに自分に懐いたチエミを弥生は離そうとせず、「岡本」と表札の出たアパートに連れて入ってしまう。

翌日、駿太郎は岡本家を訪ねた。ドアを開けたのは紗己子で、弥生は留守だと言う。紗己子の顔を知らない駿太郎は、招かれるまま部屋に上がり込む。

その後、駿太郎はチエミと弥生を連れて事務所に戻った。弥生を見た茅野メイ(入来茉里)は、隠し子かと聞き、事務所は騒動となる。そこへ、藤崎瞳子(松嶋菜々子)が現れた。今回の案件資料を眺める瞳子。駿太郎は、そこに貼られた紗己子の写真を見て驚愕する。
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by noho_hon2 | 2012-01-31 08:37 | ドラマ | Trackback(21) | Comments(0)

crocs【クロックス】 kaela /カエラ
足の形に癖があり、かぎりなく、シューズ・ボヘミア~ンな私…
(店頭で気に入り、衝動買いしても、無事、近所を1周できるのは1割以下)

そんな折、十年来、愛用し、壊れては新しいのを買ってた定番シリーズが終わり
数年来、履いてた、がっつりシューズも歩き癖で傾いてしまい、(゚_゚i)タラー・・・

しかし、神は見捨てなかったぁ。
偶然、足を入れると、奇跡のようにフィット。この冬、熱愛してたシリーズです
だけど、残念なことに、早くも終了 (T△T)

バーゲンになってた、店頭の1足を、文字通りフライング・ゲット

ダンナさんが機転をきかせて、ネットで色違いをゲットしてくれました。感謝♪
ああ、どんなデザインも選べる方が羨ましいっ!
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by noho_hon2 | 2012-01-30 18:23 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

運命の人「裏切りの代償」
e0080345_9927100.jpg早くも、運命は暗転しはじめました。文書を燃やしたり、昭子(真木よう子)の動きが、逐一、裏目に出ます。

あくまで正義のペンと信じて疑わなかった弓成(本木雅弘)の周囲も、どんどん悪い方に悪い方に動いていき… 大きな流れは、ふたりを巻き込み、問い詰められて、ついに会社の窓から身を投げようとさえする昭子。ドキドキ

ふたりの電話周辺の空気が、コントラストでした。ますます、妻・由里子(松たか子)の健気さが切なく、昭子と対照的なキャラだったんですね、と実感 (^^;)

    (ストーリー)

 情報源を守るために極秘文書を紙面に掲載できないジレンマを抱え、弓成亮太(本木雅弘)は焦っていた。文書の使い方はいくらでもある、という山部一雄(大森南朋)に対し「自分のやり方で日本の未来を変えてみせる」と豪語した弓成。しかし、いくら解説記事で密約疑惑を書いても佐橋政権を追い詰めることはできなかった。

そんな時、国会で密約文書の存在を佐橋慶作総理(北大路欣也)に問い詰めた横溝宏議員(市川亀治郎)は一向に認めない総理に業を煮やし、弓成から預かった文書そのものを衆目に晒してしまう。出所が発覚してしまう、と焦る弓成は文書そのものを横溝議員から取り戻そうと走り回る。

一方、外務省でも機密漏えい捜査が始まり、文書を持ち出した人物の特定が進められていた。焦った三木昭子(真木よう子)は深夜、弓成の自宅に電話をかける。由里子(松たか子)が夫の不在を告げると電話の切り際に昭子がちっと舌打ちする音が聞こえ、由里子は不安を覚える。その数日後の深夜、弓成は一本の電話を受ける…。
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by noho_hon2 | 2012-01-30 09:16 | ドラマ | Trackback(7) | Comments(0)

平清盛「殿上の闇討ち」
e0080345_873980.jpg“北面の武士”となった清盛クン(松山ケンイチ)なれど、まだまだ十代前半のおこちゃま。そのオシゴトには、待賢門院璋子(檀れい)の警固もあるものの、歌に関しても風情も理解がなく「濡れる」を、オネショと勘違いしてしまう始末 (^^;)

そんな中、文武両道。イケメンで、歌の指導までして周囲を感心させる佐藤義清(藤木直人)なぞ、清盛クンには、面白くありません。

また、鳥羽院からの信頼厚い父・忠盛(中井貴一)が、武士として初めて“殿上人”の仲間入りして、一同は喜びますが、その現実は厳しく、舞を待っている最中、周囲から酒をかけられたり、野次られたり、イジメにあいます。これもまた、清盛クンのムカムカするところです。

でも、父の懐は大きい! それもまた「政である」と諭されてしまいます。

それにしても、璋子の天然ぶりはプププ… 嵐を呼びそうですね

そんな折、忠盛の出生に苛立ってた、源為義(小日向文世)の心は穏やかでなく、ついに実力行使に出ます。そんな父達の様子を物陰から見守ってた、ジュニア達… はじめて、父達の想いや立場を知ることになります。

しかし、窮地を救った刃がハリボテだったとは… 思わず笑ってしまいました。

「王家の犬で終わるつもりはない」そんな大きな野望が生じたのは、清盛を自らの子として育てる決意をしてからと知り、うなだれる清盛クン… また大人の階段を登った瞬間でした。

今回は、ひたすら忠盛が、かっこいい回でしたね。
中井貴一、小日向文世、と芸達者達の役者力が光りました。
息子達の成長は、まだまだこれからです。

     (ストーリー)

北面の武士として鳥羽上皇(三上博史)に仕えることになった清盛(松山ケンイチ)は、北面の武士の中でもひときわ文武両道に秀でた佐藤義清(のりきよ:藤木直人)と出会う。義清は卓越した武芸をなんなく披露し、璋子(たまこ:檀れい)と女房たちとの歌合(うたあわせ)の場でも歌の名人である堀河局(りょう)の歌に適切な意見を述べて注目を浴びた。清盛は義清を意識しすぎて武芸の修練では失敗し、歌では的外れなことを言ってあきれられる始末だった。
そのころ、忠盛(中井貴一)は観音堂に千体の観音像を寄進するなど、璋子への愛憎に苦しむ鳥羽上皇の心の隙に入り込んでいった。やがて、忠盛は武士としては初めて、内裏への昇殿が許される「殿上人」に昇りつめた。祝宴を開き盛り上がる平氏一門をよそに、武士の心を忘れ、出世にいそしむ父の姿に清盛は反発を感じていた。
忠盛の出世は波紋を広げていた。平氏に差をつけられた源氏の棟梁、源為義(小日向文世)はやけ酒をあおり不運を嘆くと息子・義朝(玉木宏)から源氏の凋落(ちょうらく)は為義のふがいなさのためだと責められる。一方、藤原摂関家のおさ・忠実(國村隼)は鳥羽上皇に、忠盛が殿上人になったことへの不服を述べると、上皇は藤原摂関家の命運は自らが握っているかのように答え、忠実を牽制(けんせい)した。
ある日、藤原家成(佐藤二朗)の館で忠盛と清盛を迎えて宴が開かれ、その場に藤原忠実と息子の忠通(堀部圭亮)もやってきた。忠実は一計を講じて忠盛に舞うことを申し付ける。忠盛は堂にいった舞で周囲を魅了するが、忠実は伴奏を乱れさせるほか貴族たちが忠盛に酒を浴びせるように仕組み、忠盛を笑いものにする。屈辱を甘んじて受ける忠盛の態度に清盛は怒りを抑えかねていた。
その後、藤原忠実は源為義を呼び、平忠盛が豊明節会(とよあかりのせちえ)という儀式に出席するときに隙ができることを教え、忠盛を討ち取るようそそのかす。一方、それぞれ父への不満を抱えた清盛と義朝が出会う。清盛は武士の心を忘れて宮仕えにいそしむ父・忠盛への不満をぶつけ、義朝はふがいない父・為義への不満を清盛にぶつけた。そこへ源氏の家臣・鎌田通清(金田明夫)がかけつけ、為義は忠盛を斬るつもりだと告げる。
夕暮れ時、内裏の渡り廊下を一人で歩く忠盛に為義が迫り、源氏の未来と息子・義朝のために忠盛を斬ると告げる。忠盛は「源氏と平氏の勝負は武士が朝廷で力をつけてからでも遅くない」と為義を制し、「王家の犬では終わりたくない」という悲願も告白する。その一部始終を清盛と義朝はかげから見つめていた。忠盛の帰りを待ちかまえていた清盛は、忠盛にいつから野心をもっていたかを問うと、忠盛は「清盛をわが子として育てると決めた時だ」と答えた。父への認識を新たにした清盛は、すがすがしい笑みをうかべていた。
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by noho_hon2 | 2012-01-30 08:30 | ドラマ | Trackback(26) | Comments(0)

紙屋文二郎(かみやぶんじろう)のだるま雛
可愛いかったので、今年は、これにしました
紙屋文二郎(かみやぶんじろう)のだるま雛… 飛騨高山の名産、だったのですね
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by noho_hon2 | 2012-01-29 13:45 | コレクション | Trackback | Comments(0)

聖なる怪物たち「母親のお腹を盗む女」
e0080345_85145100.jpgまたまた、思いっきり「そうなりそう…」という方向に物語は進んでます。逆に予想通りすぎてドキドキ。

執念の姉妹を演じる、中谷美紀と加藤あいが迫力です。

今回、新米先生。健吾(岡田将生)の青い情熱が叶うパターンでしたが、それが、このダークネスなもくろみに、どう関わっていくのでしょうか?

それにしても… 長谷川博己、またまた「翻弄され」役ですね。岡田将生ともども、巻き込まれる巻き込まれる。逆に、そちらが見どころ… かも (^^;)

   (ストーリー)

 子どもを産めない体になってしまった圭子(加藤あい)の願いを聞き入れ、代理出産への準備を始めた優佳(中谷美紀)。優佳に産んで欲しいと思っていた圭子だったが、思いもよらない告白を聞くことに…。だがその後、圭子はある恐ろしい策を思いつくこととなる。

 一方、何も知らない健吾(岡田将生)は、有能で美しい看護師長である優佳に全幅の信頼を置き始めていた。ある日、健吾は下腹部の痛みを訴える50代の女性を診察。原因不明の痛みに疑問を感じるが、肺気腫の既往のある患者のため簡単に手術には踏み切れない。
 どうにか最善の方法を考えようとする健吾だったが…。

 その間にも優佳と圭子の計画は着々と進められていた。みずからの社会的地位が危うくなることを恐れ、圭子の考えた計画に踏み切れない敏雄(長谷川博己)を静かに説得する優佳。そして圭子は意外な人物を巻き込もうとしていた…!
 ついに動き出した女たちの壮絶な計画。飲み込まれていく男たちの運命は!?
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by noho_hon2 | 2012-01-27 08:56 | ドラマ | Trackback(7) | Comments(0)

最後から二番目の恋「大人の青春を笑うな!」
e0080345_837562.jpg大人の恋がはじまりました。女のバトルも開始です… ほどよい塩梅の空気感。ユーモラスな会話と軽快な音楽が楽しい

舞台となってる鎌倉や勤務先、街のロケーション。キャスティングといい、軽快なトークといい、眺めてるだけで和んでしまうのは私だけ? キョンキョンが、じつにチャーミング。飯島直子も、坂口憲二も、肩の力が抜けて、いい感じです

親子に好かれ、タジタジな長倉和平(中井貴一)の微妙な表情も笑えます。頑張れ、不器用な大人達… 思わずエールしてしまうのでした

    (ストーリー)

吉野千明(小泉今日子)は、長倉和平(中井貴一)の弟・真平(坂口憲二)と一夜をともにした。素敵な夜を過ごした千明は、あくる朝、真平と朝食をとるために一緒に長倉家に行く。するとそこには、和平と彼の娘・えりな(白本彩奈)の姿があった。和平だけでなく、えりなにまで真平との関係を悟られてしまった千明は、恥ずかしさを隠せなかった。

 そこに、水谷典子(飯島直子)が夫の広行(浅野和之)を連れてやってくる。典子は、前の晩、突然自室に引きこもってしまった万理子(内田有紀)を部屋から強引に引っ張り出すと、本当のことを話すよう万理子に命じた。観念した万理子は、千明の写真を勝手に出会い系サイトに登録したこと、それにつられてやってきた3人の男のひとりが広行だったことを告白する。

万理子によれば、それは自分に対する社会の評価を確認するためだという。万理子の写真を使った場合、10人程度は待ち合わせ場所に集まるらしい。典子は、若い女性ならまだしも、自分と同い年の千明につられた広行に怒りをぶつけると、返す刀で、結婚もしないで若作りしている女は嫌いだ、などと千明にも噛みつく。典子の言葉にカチンときた千明は、自分をキレイに見せようと一生懸命努力して何が悪いのか、と反論した。そのやり取りに耐えかねた和平は、夫婦の問題なのだからふたりでやれ、と典子に言い放つ。

 そんな騒動の後、市役所に出勤した和平は、クレーマーの一条(織本順吉)から呼び出される。一条は、和平と大橋秀子(美保純)という女性を見合いさせようとしていた。が、和平が、秀子の娘で、観光推進課の部下でもある知美(佐津川愛美)とも同時に見合いすることになったと知った一条は、「俺なら両方と付き合う」などと言い出す始末。困惑した和平は、今回の見合い話は断りたいと一条に告げるが…。

 同じころ、千明は、JMT テレビのスタッフルームで、自分が書いたプロットをスタッフたちに見せていた。それは、万理子が千明の写真を使った出会い系の一件をネタにしたもので…
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by noho_hon2 | 2012-01-27 08:46 | ドラマ | Trackback(15) | Comments(2)

相棒 ten(season10)「藍よりも青し」
e0080345_7382245.jpg冒頭、右京(水谷豊)と尊(及川光博)が、こじゃれたレストランでお食事?と思ったら潜入捜査で、突然の、賑やか逮捕劇。出てきたのは密売拳銃がわらわら… 鑑識の米沢さん(六角精児)、いつになく大忙しです。

で、その鑑識で、既に米沢が自殺とした報告調書。指紋の件から、右京さんが疑問を持ったことが、そもそもの、はじまり、だったのでした。

被害者は、産業廃棄物の工場の社長で、汚水問題から住民に訴えられてて、調べていくうち、不法入国者を従業員として酷使してたことが発覚。

さらに調べるうち、社長は自殺でなく、草木染のスカーフで首を染められたのが判明。草木染めにたずさわり、ごく最近まで反対運動に熱心だった葛巻彩乃(梶芽衣子)にたどりつき、彼女がゆすられてたことが分かります。

彩乃が「企業秘密」とひた隠しにする小屋。事件は二転三転して… 結果。「伝統は国境を超える」に至るとは! (^^;)

工房名にもなってた、「縁(えにし)」… 息子にも見限られ、工房は自分の代で終わりと諦めている彩乃と、真壁の工場から逃げ出してきたカンボジア人労働者、ソパートの出会い。故郷の匂いが結んだ縁だったのですね。

ラストは「花の里」。幸子のことです。何かやらかすと思ったら「生ハムを茹でて」しまってました。冒頭に登場した生ハムが、こういうオチになろうとは。しばらく、幸子のオトボケ・パターンが続きそうな予感ひしひし

     (ストーリー)

 鑑識に残された些細なことから"事件"を見つけ出してしまった右京(水谷豊)。さすがにむっとする米沢(六角精児)。

 見つけ出した"事件"とは、産廃工場の社長・真壁(原田文明)の自殺に関してだ。尊(及川光博)とともに捜査を開始すると、真壁の部屋から産廃工場に反対していた彩乃(梶芽衣子)が染めたものと思われる風呂敷を発見する。彩乃は風呂敷を自らが染めたものと認めるが、なぜか真壁は生前彩乃の工房にある物置小屋の写真を撮影していた。なぜ物置小屋の写真なんかを撮る必要があるのか?

 右京らが、あの物置小屋の中になにがあるか問いただすが彩乃は「企業秘密」と口を閉ざす。

 二転三転する捜査の中から浮かび上がった真犯人は? そして彩乃の真実とは?
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by noho_hon2 | 2012-01-27 08:28 | ドラマ | Trackback(13) | Comments(2)


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