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夜中から降り始め、朝おきると一面の銀世界
まだ、かなりの勢いで降ってます

追記:ひさびさに「雪かき」しました (^^;)
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by noho_hon2 | 2012-02-29 09:09 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

ハングリー!「別れの時!宿敵の甘い誘惑…」
e0080345_84247100.jpgなんだか、このドラマには、ストーリーより、どこか脳天気なのんびり空気と、美形鑑賞。料理と「美味しそうな顔」を期待してる私… こういうドラマ鑑賞法もアリ? (^^;)

向井理と、宿敵・稲垣吾郎のハグ・シーンが見られるとは… ちょっと、お得気分?!

ゴタゴタして人手不足のお店だったけれど、美味しいお料理のおかげ、賢太(塚本高史)の彼女・桃子(藤井美菜)が両親を説得できてヨカッタヨカッタ

元『ガステレア』のシェフで、かつて母親の華子(片平なぎさ)の店で働いていた東(田山涼成)がお手伝いに入ってくれて、ラッキーでしたよね

しかし、拓(三浦翔平)は、千絵(瀧本美織)が好きだったとは… 思いがけぬサプライズ。突然のハグに、きゃっ♪ 男性陣は「雨振って地固まる」だったけれど、どうなるどうなる? 女性陣のスクランブルな恋模様…

    (ストーリー)

『ハラペコキッチン』メンバー解散の危機!壊れた男の友情・・・更に決定的な賢太(塚本高史)の裏切り!葛藤する英介(向井理)に、麻生(稲垣吾郎)の次なる陰謀が!!

英介(向井理)と大ゲンカの末、賢太(塚本高史)と剛(川畑要/CHEMISTRY)が店を辞め、『ハラペコキッチン』は人手が足りずに困っていた。そんな中、以前、賢太から落選したと聞かされていたロックのミリオンフェスのオーディションに、実は自分たちが合格していたことを知った英介は、真相を確かめようと賢太のもとへ。

賢太は、剛以外の自分と英介と拓(三浦翔平)の3人で、別のバンドとしてデビューする話を持ちかけられたと告白。しかし、独断でその話を断ったという。それを聞いた英介は賢太に掴みかかり、怒りを露わにするが、その反面、自分にとってロックの道は、もはや遠い世界になりつつあると感じていた。

そんなある日、賢太の彼女・桃子(藤井美菜)が両親を連れて店にやって来る。英介は、ようやく結婚を認めてもらえた賢太のために、くれぐれも失礼がないよう細心の注意を払おうとするが、そんな日に限って店は大忙し。するとそこへ、『ガステレア』のシェフで、かつて母親の華子(片平なぎさ)の店で働いていた東(田山涼成)が客として来店。英介が困っている姿を見た東は、厨房の手伝いを申し出る。おかげで店は大盛況、桃子の両親も料理に満足して帰っていくが、その一方で、千絵(瀧本美織)が腱鞘炎になってしまい、翌日から店の手伝いができなくなる。

その晩、麻生(稲垣吾郎)から『ガステレア』の厨房でワインを飲まないかと誘われた英介。賢太や剛が出て行ったままだと知った麻生は、英介に「君もいっそ・・・僕のものにならないか?」と持ちかけるが、次の瞬間、冷蔵室のドアが閉まり、2人は中に閉じ込められてしまう。誰にも連絡がつかないまま、携帯電話の電池も切れ、寒さに身を寄せ合う英介と麻生。

そんな中、賢太や剛と一緒にいたら、シェフとしての感性が狂うと麻生に忠告された英介は、自分は2人と一緒に店をやりたいんだと麻生の言葉を一蹴。助けに駆けつけた賢太と剛に、「店に帰ってきてくれ」と頼み込む。そして、店のコンセプトを変えるのをやめ、『ハラペコキッチン』をみんなの夢にしようと誓い合う。

数日後、麻生は大楠農園を訪れ、千絵の父・義明(橋本じゅん)に、すべての野菜を麻生コーポレーションに売ってほしいと交渉。そんなこととは知らない千絵は、店にやって来たまりあ(国仲涼子)に、「私・・・英介さんが好きです」と告げる。
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by noho_hon2 | 2012-02-29 08:31 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(0)

ストロベリーナイト「悪しき実~嗚咽」
e0080345_74434100.jpgスポットCM、木村多江さん「私が殺しました」に、してやられたぁ?!(^^;)

結局、謎だった死後硬直が半分だけ違ったのは、「冷やした」からではなく、逆に「温めた」から…

自殺した岸谷清次(松田賢二)をはかなみ、添い寝したからで、タイトルの「悪しき実」は殺人を重ねた彼が、供養ゆえんか木片で、仏像を掘り、その素材が樒(しきみ)という木で、実は猛毒。ゆえに「悪しき実」と呼ばれてるから、だったのでした。

今回は、やたらヒロイン・姫川玲子(竹内結子)のひらめき捜査!が、多かったですね。なぜ、日下(遠藤健一)と天敵なのは、今ひとつわからなかったです。タイプが違いすぎて「虫が好かなかった」からでしょうか?

ラストの赤い風船が印象的でした。

残された写真が語る「彼女の存在こそ、彼にとって光だった」的な扱いが救いだったかな?
かぎりなく、不幸を演じたら日本一な、木村多江。本領発揮! だった気がして

    (ストーリー)

姫川玲子(竹内結子)は、岸谷清次(松田賢二)の私書箱にあった写真を特設現場資料室で照会。春川美津代(木村多江)以外、13枚の写真に映る人物はいずれも射殺された暴力団関係者であることを知る。アパートに残されていた13個の木片と併せて、岸谷が殺し屋であったと踏んだ玲子は、今泉春男係長(高嶋政宏)に暴力団組長連続射殺事件の捜査本部に加えて欲しいと頼む。

しかし、今泉は証拠が薄いといぶかしむ。それでも玲子が食い下がっていると、話を聞いていた日下守(遠藤憲一)に確信ではなく確証がなければ捜査にならないと一蹴されてしまった。今泉からも推測ではなく、もう少しネタを埋めろと忠告され、玲子たち“姫川班”は連続射殺事件の捜査本部に加えてもらえなかった。

玲子は美津代の身柄を確保することを姫川班のメンバーに命令。また、私書箱にあった美津代の写真背景に注目し、その場所に行かせて欲しいと今泉に持ちかける。今泉は手ぶらで戻って来るなと、玲子を送り出した。

玲子は菊田と一緒に写真の温泉街へと向かい、間もなく美津代を探し当てるのだが…。
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by noho_hon2 | 2012-02-29 08:05 | ドラマ | Trackback(18) | Comments(0)

愛を読むひと
e0080345_17284180.jpgタイトルから、ほのぼの~~っとしたラブ・ストーリーかと思いきや、序盤は15歳の少年と年上女性の一夏の経験、そこから、ホロコーストものになって、「あらま、びっくり(゚〇゚;)」だったのでした。

それにしても… 「タイタニック」のケイト・ウィンスレット、女優魂!です。このままいくと、メリル・ストリープにさえ迫るかも、とさえ感じてしまったりして。

じつは原作は、世界的ベストセラー「朗読者」で(ひとによっては、この映画タイトルより、その方がベターでは、という説も)

撮ったのは「リトル・ダンサー」「めぐりあう時間たち」のスティーブン・ダルドリー監督だったのですね。道理で! 次第にオハナシがディープになってタジッだったけれど、最後までみせる引力はさすがだなぁ… と感心

映像的にも美しかったです。
でも、文盲ゆえに哀しい運命をひきうけるとは… せつなすぎますね

だけど、個人的には、お嬢さん。父親のそういうオハナシを聞くには、もう少し年齢があがり、人生経験豊富になってからの方が、よりベターだったのでは、と野暮なことが脳裏をよぎった私です (^^;)ゞ

    (ものがたり)

1958年、大戦後のドイツ。15歳のマイケルは、年上のハンナと激しい恋におちる。ある日、ハンナは彼に本の朗読を頼み、子供のようにその物語に聞き入った。以来、二人の間では“朗読”は繰り返され、愛はより深まっていったのだが、突然彼女は姿を消してしまう……。8年後、法学生となったマイケルが傍聴した裁判で見たのは、戦時中の罪に問われるハンナだった。彼女はある“秘密”を守るために不当な証言を受け入れ、無期懲役を言い渡される。唯一その秘密を知るマイケルは彼女を救えるはずだった。しかし――。
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by noho_hon2 | 2012-02-28 17:42 | 映画 | Trackback(6) | Comments(0)

タイトロープの女「パンドラの箱」
e0080345_85512.jpg新社長・由梨(池脇千鶴)のアイディアによる、新商品カラーワイヤーの開発は着々… 次第に軌道にのりはじめます。

でも、ラスト前。ここにきて、いきなり「韓ドラか?!」な出生の謎・要素が飛び込んでこようとは… 思わず呆然 (^^;)

複雑な人間関係に加え、ビジネス路線。そこに、このような要素が絡んでくるとは どう決着をつけるのでしょうか? 別の意味で興味がぁ…

   (あらすじ)

 由梨(池脇千鶴)が思いついた新製品は開発に成功、買い手もみつかり、由梨を社長と認めた職人たちは結束を固めていた。が、敵役を演じてくれた恭子(高岡早紀)は会社に来なくなり、その真意を図りかねた由梨の心は晴れない。

そんな中、龍司(田村亮)が使っていた机を片付けることになり、久しぶりに会社を訪れた恭子は、引き出しの中から一通の手紙を見つける。前妻が龍司に宛てて遺(のこ)した手紙には衝撃の事実が書かれていた…。
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by noho_hon2 | 2012-02-28 08:13 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

ラッキーセブン「恋におちて」
e0080345_7464412.jpg今回は、ほっこり話… 旭淳平(大泉洋)のお見合い話と、トメ(水野久美)おばあちゃんからの幽霊に関する依頼話が並行して進みました。

人情にほだされ、請けあうはめに。そして、終わり良ければ… だったんだけれど、あれほどガイガーに反応していた位なので、そういうサプライズも、ちょっぴり期待したんだけどな。

お見合いした同士も、同じ探偵仲間(?)ってことで、気がつくと、なんだかイイ雰囲気に

たしかに、中盤で、仲間たちに当たった、お遊びバージョン。でも、序盤のスピード感からすると「番組、変わった?」と感じてしまうのは、私だけ? (^^;)

     (あらすじ)

自分の元に現れる幽霊が死んだ恋人かどうか確認してほしいと、トメ(水野久美)という老女から依頼が入った。しかし、筑紫昌義(角野卓造)から請け負えないと断られてしまう。寂しそうに事務所を後にするトメの姿を見た時多駿太郎(松本潤)は心が痛む。  

そんな折、旭淳平(大泉洋)が友人から紹介された千崎陽子(中越典子)とお見合いをすることに。陽子は航空関係の仕事をしているということで、淳平は見栄を張って自分は弁護士だと嘘をつく。その様子をこっそり監視していた駿太郎と水野飛鳥(仲里依紗)はあきれる。すると、陽子が自分は航空関係の探偵、つまり、乗客の忘れ物を探す遺失物係だと言った。  

数日後、陽子を呼び出した淳平は、嘘をついたことを謝罪し、本当は探偵だと明かした。陽子は、自分と同じだ、と打ち解けた様子で仕事への思いを語り始める。それを聞いた淳平は、トメのことを思い出す。  

淳平が事務所に戻ると、藤崎瞳子(松嶋菜々子)がトメの件の報告を受けたと言った。引き受けることにしたのか、と尋ねる駿太郎に瞳子は、恋人の幽霊を信じるトメに幽霊はいないと告げるのは酷だろうと答える。  

その後、自宅に戻った駿太郎は、母・百合子(岡江久美子)に亡くなった夫を思い出すことがあるかと聞いた。百合子は、思い出しても戻って来るはずはないが、やはり思い出すと答える。駿太郎はトメのことを考え…。
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by noho_hon2 | 2012-02-28 07:56 | ドラマ | Trackback(20) | Comments(0)

「鈴木先生」映画化
e0080345_9424384.jpgたしかに記録的な視聴率に輝きましたが(^^;)ずっと、これだけ終了後の評価が高ければ、スペシャルででも、最終話「神の子」エピソードをやってくれないかなぁ… と思ってたら、

念願通り、それが映画で実現とは!

この時期は、あっという間に成長してしまうので、再び彼等が(ちゃんと中学生に見えるうち)集結できてヨカッタヨカッタ…

頑張れ、鈴木先生。そして2-Aの生徒たち、なにより要になる、小川蘇美役の土屋太鳳 !
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by noho_hon2 | 2012-02-27 09:50 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

ミルドレッド・ピアース 深夜の銃声
e0080345_8185382.jpg古いモノクロ作品だけど、ちょっとさわりを見ようとして惹きこまれてしまいました。登場する俳優さん達が、みな存在感です。さすが、アカデミー受賞作品!

古いようでいて、現代にも通じるものがある不滅の要素だなぁ… と感じてたら、2011年、TV化もされたんですってね。えらい、納得!

    (ストーリー)

深夜のビーチハウスでひとりの男が銃撃され、やがて警察の取調室で、殺された男性モンティの妻ミルドレッドがみずからの過去を振り返りつつ、供述を始める。彼女は、最初の夫と別れた後、苦しい家計を支えるために外で働き出し、やがて自分のレストランを経営するまでに成功した。モンティと再婚し、やっと幸せを手に入れたものの、娘のケイが考えもしなかったような、わがまま娘に育ってしまい……。 .
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by noho_hon2 | 2012-02-27 08:19 | 映画 | Trackback(1) | Comments(0)

原芳市写真展「光あるうちに」
銀座ニコンサロンで、原芳市写真展「光あるうちに」を見てきました

語源となったものはトルストイの「光あるうち光の中を歩め」で、古代キリスト教に生きる2人の若者を通して描く、著者晩年の思想を色濃く示した小説なのだそう

なるほど。五感で感じる、いろいろなものが写真家の感性をもって記録されたモノクロ写真群は「へ~~っ」だったのでした。(きわどいストリップのものなぞ色々で、そこはかとなくユーモラス)琴線もまたいろいろ… 興味ふかいですね
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by noho_hon2 | 2012-02-27 07:57 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

東京マラソン
e0080345_17393564.jpg私達が見た時は、既に歩いている人々も…
裏方である、お片付けの人々も懸命です。e0080345_1741581.jpg

みんな、頑張れ~~
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by noho_hon2 | 2012-02-26 17:44 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)


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