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十津川警部シリーズ43 伊勢志摩殺人迷路~円空の謎~
e0080345_82144.jpg駅の売店をみるたび、感心してしまうのは、西村京太郎作品の多さ! トラベルミステリーの第一人者なんですってね。

偶然、先日読んだブックレビュー記事に「旅行する時は、ガイドブック代わりに読むと、(見どころや名所が)よく分かり、重宝」との説に「をを、そんな風な見方もあったのか!」と感動

あるいは「旅行できないストレスを、これで解消… 行った気分」説にも「…なるほどなぁ」

食わず嫌いしてはイケナイかも… と、西村京太郎の代表作のひとつである、十津川警部シリーズを見てみました。

調べてみると十津川警部シリーズって、「相棒」もびっくり。TBS系列の2時間ドラマ「月曜ゴールデン」にて放映、渡瀬恒彦主演で、脇に伊東四朗。1992年4月から続いてる人気シリーズなんですね。安定した視聴率といい、思わず、目をパチクリしてしまったのでした。(「おみやさん」シリーズも長いし… すごいなぁ)

感心してしまうのは、出てくる出てくる、列車に名所、美味しそうな食べ物達… 舞台となる場所といい、本当にガイドブックや旅番組も真っ青です。それに、分かりやすいのに、適度なサプライズなストーリー、な匙加減にも感心。

なにげに、西村京太郎と親交のあった山村美紗の娘、山村紅葉も出ていて、妙に納得

思えば、その昔。「マンハッタン・ラブストーリー」を見て、「こんな風な2時間サスペンスの楽しみ方もあったのか!」と感心したのですが、その時に近い「へ~~っ」感かも。

まだまだ、未知のワンダーランドがありそうで (^ー^*)

    (みどころ)

江戸時代に全国を行脚して数多くの仏像を彫った僧侶、円空が残したとされる幻の色彩画が殺人事件を招く。
十津川警部が休暇で訪れた伊勢志摩で、男女が刺殺された。二人は東京からきたある夫婦を名乗っていたが実際の夫婦とは別人だった。しかし実際の夫婦も行方不明と判明し、十津川は殺人事件と行方不明事件の関わりを推理する。
やがて二つの事件には、円空が描いたとされる幻の色彩画が関わっていることが分かる。
その頃、美術界では円空の色彩画が発見されたとの噂が流れ、二人の大物美術商がその作品を手に入れるため、水面下で熾烈な争いを繰り広げていた。
十津川は犯人を志摩スペイン村におびき出す。観光客が賑わう現場で十津川警部と亀井刑事たちが張り込む中、二人の大物美術商が現れる。その刹那起こる大爆発!十津川警部危機一髪!!
ところで、円空は十二万体もの仏像とわずかな数の墨絵を残したが、実際には色彩画は発見されていないという。はたして幻の色彩画は存在するのか?史実とフィクションを巧みに織り込んだストーリーは謎が謎を呼ぶ。
殺伐とした事件の謎を追う十津川が随所で出会う、円空仏の穏やかな微笑が印象的だ。中山忍、笛木優子、金子賢、西田健ほかがゲスト出演。
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by noho_hon2 | 2012-05-31 08:08 | ドラマ | Trackback | Comments(2)

午後の嵐、夜中の地震
e0080345_858535.jpg昨日の午後、4時前あたりかな? またまた急に真っ暗になり、激しい雷雨… 突然の嵐になりました。ところによっては、かなり大きめのヒョウが降ったそうです

また、29日午前1時36分頃、千葉県北西部を震源とする地震。横浜でも、ひさびさに震度4を観測。

時間こそ短かったものの、ドンと突き上げる揺れで、( ̄◇ ̄;) 
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by noho_hon2 | 2012-05-29 08:55 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

宮部みゆき・4週連続“極上”ミステリー最終夜 レベル7
e0080345_8491285.jpg「大胆な改案により原作以上のスケール感と現代が抱える問題に鋭く切り込むメッセージを加えて新撮」だったんですね。

(調べてみたら1994年にも映像化。しかも、原作では失踪した女子高生をカウンセラーが捜すが、孫娘が失踪した老女を捜すなどストーリーが大胆に改案、してたとは)

玉木宏、杏、瀧本美織が目の保養…

個人的に、手塚漫画のような印象をうけました。とくに、畳み掛けるような展開で謎解きしていく終盤なぞ… かぎりなく、近未来的・SFミステリー・チック

でも、荒唐無稽に見えて、リアルなのかもしれませんね。ぞぞっ
それだけに、あえてスィートな余韻で終わらせたラストは、正解だった… かも

    (ストーリー)

都内のとある古い民家で一人暮らしをしていた老婆が銃殺される事件が発生する。警視庁捜査一課の犬山刑事(佐野史郎)らが現場検証していると、被害者が箪笥預金していた約五千万円が消えていたことが明らかになる。

そんな中、同じく都内の古びたマンションの一室で一人の男(玉木宏)が目を覚ますが、彼は自分の記憶を全て失っていた…。さらに、手首には身に覚えのない“LEVEL7”という刺青が刻まれていた。部屋にはもう一人見知らぬ若い女(杏)が眠っており、女の傍にあった紙袋にはなんと、五千万円もの現金と、血のついたタオルに包まれた拳銃が入っていた。目の前の現状が理解出来ず愕然とする男を前に、やがて女も目を覚ますが、彼女もまた男と同様に記憶を失くし、彼と同じく手首に刻まれた“LEVEL7”の刺青に混乱をきたす。自分が何処の誰なのか、そして何故こんな状況に陥ったのか…記憶喪失に陥った恐怖に苛まれる二人。

一方、祖母の文子(長内美那子)と二人暮らしをしていた真行寺舞(瀧本美織)は、祖母が突然、置手紙を残して失踪したため、警察へと捜査依頼に訪れる。舞は過去に文子が「レベル7に行ったら幸せになれる」と言っていた事を思い出し、『レベル7』について調べ始めるのだが…その頃、女の背後には、怪しい男の影が迫っていた!!
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by noho_hon2 | 2012-05-29 08:47 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

鍵のかかった部屋「狐火の家」 
e0080345_8231611.jpg今回は、芹沢(佐藤浩市)が、モナコ(グランプリ)に出かけちゃったし、田舎の古い家屋が「密室になる」という変化球バージョン。

しかも、殺された女生徒、愛美は(ちびまる子ちゃんや、チビのだめの)森迫永依だったんですね。本当に子役さんが成長するの、早いなぁ…

山深い山村で、近所にリンゴ農園があるという、古い家屋の感じがリアリティでした。いつにない雰囲気、ビビる純子(戸田恵梨香)と、いつもと変わらず、あくまでマイペース。淡々と検証する榎本(大野智)の表情が好対照…

(それにしても、榎本が偶然、古い鍵をゲットしに長野に出かけた帰りを「ちょっと待ったぁ」とゲットしてしまう展開も、プププ…)

オハナシは、かなりお気の毒でした。それだけに、舞台も重いぞ暗いぞ「なんか出そう」だぞ、だった分、そこはかとなくユーモラスな、青砥&純子コンビの若々しさが、適度にいい塩梅だった気がして。タイトルの狐火が、あのようなキーワードになるとは、どっきり

それにしても… 座敷童子を連想させるものが「都市伝説の女」から続いてるし、翌日の「リーガル・ハイ」も金田一パロディものなら当然、古いお屋敷が舞台だし… どことな~くリンクして感じられるのは私だけ? (^^;)

    (ストーリー)

榎本径(大野智)は、青砥純子(戸田恵梨香)に連れられ、築百年という日本家屋にやってきた。ふたりを案内したのは、家主・西野真之(吉田鋼太郎)の友人・遠藤(平田満)だ。先日、この家で西野の中学生の長女・愛美(森迫永依)が死亡したが、顔に殴打の跡があったため、警察は他殺と断定、第一発見者の西野が容疑者として連行された。子供の頃から西野を知る遠藤は、絶対に犯人は別にいると言い、西野の長男・猛(郭智博)かもしれない、と明かした。

殺人現場が密室だったという理由で、遠藤は芹沢豪(佐藤浩市)に調査を依頼したが、芹沢が休暇に入ってしまったため、純子は榎本とふたりで調査に来た。

西野邸に着いた榎本は、玄関のドアに付けられた特殊な鍵に注目。泥棒とは無縁という田舎にはふさわしくない重装備に思えた。合鍵を持つのは西野と愛美だけだが、西野が愛美の遺体を発見したとき、玄関は施錠されていて、愛美の合鍵は室内にあった。鍵なしで外から施錠することはできない上、犯行時刻に西野邸から100メートルの距離にあるリンゴ園で作業中だった女性も、侵入者は見ていないと話した。

遠藤は、愛美が帰宅したとき室内に誰かが潜んでいた可能性がある、と言った。電話をしながら帰宅した愛美の通話相手が、愛美が「誰?」と言ったあとに通話が途切れたと証言したという。

玄関以外の逃走経路として考えられるのは、なぜか1箇所だけ開け放たれた窓のみ。しかし、窓に歩み寄った榎本は、ここから逃走したのならあるはずの足跡がない、と指摘し…。

ドアや窓には鍵がかかっていましたが、なぜか、この窓がひとつだけ開け放たれていました。
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by noho_hon2 | 2012-05-29 08:27 | ドラマ | Trackback(20) | Comments(0)

リーガル・ハイ「骨肉の相続争い!醤油一族に潜む秘密と嘘」
e0080345_7521178.jpg今週は、「鍵のかかった部屋」といい、田舎の古い家屋を舞台とした、出張・変化球バージョンが続きますね。

「リーガル・ハイ」も、遊び心全開! 「犬神家の一族」パロディを中心に、大いに楽しませてくれました。

水面から逆立ち足は出てくるわ、なりゆきで古美門(堺雅人)が、金田一ルックになるわ、「しまったぁ!」はもちろん、頭ポリポリに,白マスクのスケキヨもどき(顔パックの小池栄子)まで出てきて、大ウケ。

毛利元就の3本の矢(の例え)」は、真知子(新垣結衣)の怪力にバキッ!

訴訟も、真知子中心で進み… 木南晴夏は「家族八景」に続き、またまたお手伝いさん役。それも、ハラハラさせて最後にアッと驚く結末でしたね。真知子、またまた音痴全開してたし (^^;)ゞ

なにげにイイ味出してたのが、服部(里見浩太朗)さん、伊吹吾郎とのタッグで、またまた出ました、水戸黄門のテーマ。「出るな…」とワクワクしてただけに、主題歌の出だしでストップした時は、その遊び心に、ブハッ!

裁判官といい、なにげに有名人がぞろぞろで、(^ー^*)

思えば、三木(生瀬勝久)君江(小池栄子)の入浴サービスもあったし… どうせなら、「トリック」にひっかけ、もじゃもじゃ画像が出てきたら、もっと笑えたかも。

帰宅してのオチに至るまでサイコーでした

サービス・バージョンとして大いに満足。来週は、なんと古美門の父君まで登場するんですね。どうなるのかな? わくわく

ちなみに冒頭の黛の飛び蹴りは、かわされましたね。次は、どんな攻撃でリトライ?

     (ストーリー)

古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)のもとに、地方企業の徳松醤油から遺産相続訴訟の依頼が舞い込む。亡くなったのは徳松醤油社長の徳松嘉平(菅登未男)。嘉平のもとで働いていた黛のいとこ・千春(木南晴夏)からの依頼だ。徳松醤油は辺ぴな片田舎にあり、古美門は現地に赴くことをかたくなに固持するものの、報酬目当てに結局行くことに。さらに、その話を聞いていた服部(里見浩太朗)も、休暇をとって彼らと共に徳松醤油に向かう。

現地で、徳松醤油代表取締役の徳松紀介(丸山智己)から至れり尽くせりの歓待を受ける3人。紀介の話によると、亡くなった嘉平には、長男の泰平(皆川猿時)、長女の清江(宍戸美和公)、そして次男の紀介という3人の子供がいるが、嘉平は会社を傾かせた泰平、奔放に生きてきた清江ではなく、紀介にすべての財産を託すという遺言書を遺したという。

しかし、泰平と清江もそれぞれ、ほぼ同じ内容の遺言書を嘉平から遺されたと主張。紀介は、2人に対して証書認否確認訴訟を起こし、すぐに解決するものと思っていたが、泰平、清江もそれぞれに弁護士を雇い、三つ巴の争いに。清江の弁護士は、徳松醤油顧問弁護士の田ノ下久作(山谷初男)、そして泰平の弁護士は、ことあるごとに古美門と対立する三木長一郎(生瀬勝久)、沢地君江(小池栄子)、井手孝雄(矢野聖人)のトリオだった・・・。
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by noho_hon2 | 2012-05-29 08:05 | Trackback(24) | Comments(0)

シューカツ!
e0080345_8262394.jpgきわめて直球な、爽やか青春サクセス・ストーリーである旨に興味を覚え、読んでみました。

シューカツとは就職活動のこと。自分の場合、当時、都市部のキャンパス生活にもマスコミにも、全く無縁だったので、距離感がある分、よけいに興味深かったです。

もちろん、現実はシビアであるだけに、あえて、ヒロインを朝ドラ風にしてたのも、カタカナでポップなタイトルにし、そういうノリだったのも、人気のエンタメ上手な作者の勘所?! 好ましかったです。

なにげに、仲間の中には、準ミス・キャンパスから、女子アナの道を進む者、中には心が折れて、引きこもりになってしまう者。頼もしい応援者。ささやかな恋の予感… 読後感も爽やかだったのでマル

問題提起しつつも、キモチのいい作品だけに、ぜひ、映像で見てみたい(青春スター達に演じて欲しい)気がしたのでした。

    (ストーリー)

大学3年生の水越千晴は学内の仲間と「シューカツプロジェクトチーム」を結成。目標は最難関マスコミ全員合格!クールなリーダー、美貌の準ミスキャンパス、理論派メガネ男子、体育会柔道部、テニスサークル副部長、ぽっちゃり型の女性誌編集志望と個性豊かなメンバーの、闘いと挫折と恋の行方。直球の青春小説。
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by noho_hon2 | 2012-05-25 08:37 | 本、雑誌 | Trackback(1) | Comments(0)

めがね
e0080345_833251.jpg「かもめ食堂」の荻上監督作品ということで、やや期待過剰だったのか、その徹底した、ゆるさ。“なにも起こらなさ”に賛否両論あったみたいですが、不思議な魅力のある作品でした。

めがねを筆頭に、浜辺の風景から、民宿、ファッション、内装から食事、と、何気ないけれど、小道具類が計算されつくされてて、オシャレ。

とくに、食事が、どれも美味しそうなことときたら! 朝御飯はもちろん、いただきものの、海老わしわしシーンなぞ、ヨダレものでした。サクラ(もたいまさこ)が作る、あずきカキ氷の周囲な光景も、いい感じ。

途中エピソード… さすがに、ざわざわ「旅に来た」のに、タエコ(小林聡美)が、あまりの何もなさと、朝おきると、サクラ(もたいまさこ)が横に座ってて、浜辺では、子供達と住民達が体操。食事をみんなで食べ… ってなサイクルになじめず、逃げ出した先で、まるで新興宗教のようなマリン・パレスの女主人・森下(薬師丸ひろ子)には、あははは… だったのでした。またまた、一目散に退散…

「かもめ食堂」ほど万人にオススメはできない感じですが、個人的には、「これも映画の醍醐味だなぁ…」と実感。目前に広がる大海原と浜辺… 大自然を眺めつつ、個性的の一挙一動を眺めてたら、不思議と癒される~。その独特な空気と雰囲気を味わえたのでした。

観てる特は??だったのですが、その感覚自体が「たそがれる」だったの… かも。

      (ストーリー)

春のまだ浅い頃。とある南の海辺の小さな町に、タエコ(小林聡美)という女性がひとり旅でふらりとやってくる。ハマダという小さな宿にたどり着いたタエコは、ユージ(光石研)という主人に出迎えられる。翌朝、宿の一室で目覚めたタエコの足元に、不思議な雰囲気を持つサクラ(もたいまさこ)の姿があった。サクラは毎朝、町の人たちと共に自作の「メルシー体操」を浜辺で行い、そのあとはカキ氷の店を開いている。そして泊り客でもないのに、やる気のなさそうな高校教師ハルナ(市川実日子)が、いつも宿周辺でぶらぶらしている。あまりの独特なノリにたじろいだタエコは、別の宿に移る決心をする。だがマリン・パレスという宿の女主人・森下(薬師丸ひろ子)に出迎えられたタエコは、危険な雰囲気を察知して、すぐに踵を返す。そして道に迷っていたところをサクラに助けられ、またハマダに戻ってきた。それからは徐々に、ハマダでの生活に馴染んでいくタエコ。編み物をしたり、釣りをしたり、ただ海を眺めたり、気ままに日々を過ごすうち、彼女の心の枷がゆっくりと外れていく。数日後、タエコを「先生」と呼ぶ青年・ヨモギ(加瀬亮)がハマダに現れ、すぐにここの生活に溶け込む。いつしか全員めがねを掛けた五人は、お互いの素性もよく知らないまま、奇妙な連帯感で結ばれていった。だがやがて季節の変わり目が訪れ、ヨモギはハマダを去って行く。タエコも元の生活に戻ることにするのだが、気がつけばまたハマダに戻っているのだった。
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by noho_hon2 | 2012-05-24 08:13 | 映画 | Trackback(7) | Comments(0)

リーガル・ハイ「DV?二股?流血の離婚裁判!現れた最強の敵は古美門の元妻!?」
e0080345_825813.jpg出ました、相手側から送り込まれた最強の刺客は、オンナ古美門・圭子シュナイダー(鈴木京香)… 古美門(堺雅人)の元・奥さん。

思いっきり似た者夫婦のケンカップルだったのですね。訴訟を起こした夫婦のバトルも凄かったけれど、場外乱闘。このカップルの男女の妙も、リンクして、また、なかなかに味わい深かったのでした。

ドロドロの形勢不利に見えて、最後は、キレイにまとまったあたりも「ほ~~っ」

また、服部さん(里見浩太朗)も新たな技。漢方薬の配合から、モンゴル相撲の腕前で、錯乱し、刃物を振り回す、依頼者・妻を、「はっ!」で一瞬、失神させてしまうとは… すごすぎますぅ (^^;)

古美門のつぶやき。(男性側のモテモテうはうはぶりに)「う~まやらし~♪」にウケたのは私だけでしょうか?

怒涛の展開、ユーモラスな機関銃トークが素敵でした。しかし、キモは「ナポリタンもんじゃ」で、そのヒントを、圭子シュナイダーが真知子(新垣結衣)にくれるとは…

ラスト。圭子も古美門も、双方、思い出の半分金貨をもっていたオチもヨカッタですよね。
古美門の意外な純情ぶりと優しさが垣間見えた気がして

でも、それも、やたらロング・バージョンの次回CM。金田一ワールドのパロディがもっていったのでした。来週も楽しみ楽しみ…

    (ストーリー)

古美門研介(堺雅人)、黛真知子(新垣結衣)、服部(里見浩太朗)がテレビを見ていると、芥川賞受賞作家の神林彬(鈴木一真)と、フリーキャスターの岡崎安奈(青山倫子)が出演しているトーク番組が流れる。2人は"理想の夫婦ランキング"で1位を獲得するほどの"おしどり夫婦"として有名。黛も、お互い自立し、尊重し合い、支え合っている理想の夫婦だと語るが、古美門は結婚に理想など無いとつれない。

いつも通りの古美門と黛の口論が盛り上がる中、1本の電話がかかってくる。タイムリーに離婚調停の相談だったが、依頼者はなんと神林。事務所を訪ねて来た神林は、ガラス製の置物で殴られたという左手の傷を見せながら、安奈との結婚生活は既に破綻しているので別れたいと切り出す。

一方、安奈も離婚調停の相談をしていた。彼女が相談を持ちかけたのは三木長一郎(生瀬勝久)。安奈の主張は、当然のことながら神林が古美門に打ち明けた内容とはまるで逆。安奈は神林の女遊びやDVに絶えきれず離婚をしたいと三木に訴える。

痴話ゲンカの仲裁に興味はないと、依頼を受けることに消極的な古美門だが、服部に諭されて神林の弁護を決心する。ところが、安奈を弁護するために三木が用意した主任弁護士、圭子シュナイダー(鈴木京香)は古美門の謎に満ちた過去に関係のある最悪な人物だった。
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by noho_hon2 | 2012-05-23 08:22 | ドラマ | Trackback(20) | Comments(0)

「都市伝説の女」「三毛猫ホームズの推理」
e0080345_9253546.jpgどちらも、ありえなさと、主役の型破りぶり。「そんなバカな…」とアングリな展開と、ゆるさが心地よくて、なんとなく見続けてます

とくに、三毛猫ホームズに関しては、ホームズ猫ちゃんが可愛くて… マツコ・デラックスも御愛嬌。

脇役であるはずの兄弟たち、藤木直人と大政絢みたさ、と、一種、独特の脱力感ゆえに、なのでした。

石坂浩二のトボケっぷりも味かも

「リーガル・ハイ」を筆頭に、今回は「(かなり誇張ある)変さ」と、女優さん達・七変化を楽しむのが多いように思われるのは… 気のせい?
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by noho_hon2 | 2012-05-22 09:38 | テレビ | Trackback(1) | Comments(0)

「もう一度君に、プロポーズ」
e0080345_919234.jpgまことに、じれじれ展開な物語なんだけど、波留(竹野内豊)と可南子(和久井映見)が目の保養。

ファッションを筆頭に小道具類や雰囲気が味わい深くて、見守ってます

とくに、波留の、不器用な誠実さ… ああ、こんなイケメンに、ここまで尽くされたら、心動かない女性はいないのでは?と感じてしまうのは、私だけ?
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by noho_hon2 | 2012-05-22 09:24 | テレビ | Trackback | Comments(2)


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