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黒革の手帖スペシャル~白い闇
e0080345_16234071.jpgヒットドラマ「黒革の手帖」の続編である、スペシャル版

なるほど、米倉涼子、大いにハマリ役でした。本当に、ヒトクセある、一筋縄でいかないヒロインを、さっぱり演じさせたら無敵ですよね。オハナシのエグ味も、彼女の男前度が中和して、エンタメとしてキモチよく見られます。

華麗なる、衣装の数々も目の保養…

もともとの、松本清張の原作が「よくできてる」のが勝因のひとつ、でしょうが、ヒットの理由を大いに納得

   (ストーリー)

舞台は、欲望と愛憎が渦巻く夜の銀座。主人公は、平凡なOLから銀座のママへと華麗なる転進を遂げた原口元子。彼女は、銀行の架空口座リストが載った一冊の“黒革の手帖”を武器に、次々と裏口座を持つ大物たちを獲物に銀座の頂点へとのし上がり、遂には銀座一のクラブ『ロダン』を手にする。しかし、元子は、元子を恨む若きホステス・波子の通告によって、詐欺恐喝罪で逮捕されてしまう。証拠不十分で不起訴、釈放となったものの、銀座を追われた元子は東京を離れ、京都のクラブ『千扇』のママとしてひっそりと返り咲いていた…。再起の足掛かりとして目をつけたのが、全国規模で急成長を続ける尾関ホテルチェーンの二代目社長・尾関清一だった。 清一には、異母弟の高瀬俊吉がまるでしもべのように常に付き従っていた。一方は、ホテルチェーンの社長、一方はその社長の運転手。兄弟の立場の違いは際立っていた。株主総会に顔を出した元子に興味を持った清一は、『千扇』に俊吉と共に現れる。さらには、銀座時代に元子に手玉に取られた楢林も顔を出し、清一に元子の黒い過去を匂わせる。だが、清一は、ますます元子に興味を募らせるのだった……。
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by noho_hon2 | 2012-12-31 16:23 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

怪物くん
e0080345_166117.jpg頭からっぽにして、とても気楽に楽しめる単純明快さがヨカッタです。

どちらかというと、ドラマ・ファン感謝祭の感だったかな?

なにげに豪華ゲスト。人気者達が、大まじめに虚構ワールドを、のびのび演じてるのが楽しかったです。

特に、ゲストの上川隆也、北村一輝の奮闘に、思わずヤンヤ!

  (あらすじ)

怪物ランドの王位継承式の日、怪物くん(大野智)は国民から大ブーイングを浴びてしまう。怪物くんは何もかも投げ出し、お供を連れて日本へ。ところが、着いたところは日本ではなく“カレーの王国”。そこで怪物くんたちは権力者ヴィシャール(上川隆也)に頼まれ、反乱軍に捕らえられたピラリ姫(川島海荷)と王子様を救出しに向かうが……。
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by noho_hon2 | 2012-12-31 07:10 | 映画 | Trackback(4) | Comments(0)

幸せのパン
e0080345_161384.jpg北海道の湖のほとり、泊まる施設もある、手作りパン屋さんを営む夫妻のお店「マーニ」で起きた物語の数々… 丁寧に紡がれた、ほっこりワールド。

なんといっても、原田知世が、とても雰囲気で似あってました。大泉洋も、いい感じ

好き嫌いはあるかもしれませんが、私は、この映画ワールドがとても好きでした。

北海道12スクリーンの先行公開で映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)第20位を記録し、続く全国公開では全国47スクリーンという小規模公開ながら、2012年1月28、29日の初日2日間で興収3,550万620円、動員2万6,130人になり映画観客動員ランキングで第10位を記録した、というのも大納得!

監督は、NHKでドキュメンタリーを多数手がけ、長編映画初監督となる三島有紀子だそうで、彼女の活躍が、今後も大いに楽しみです

   (あらすじ)

東京から北海道の月浦に移り住み、湖が見渡せる丘の上でパンカフェ“マーニ”を始めた水縞尚(大泉洋)とりえ(原田知世)の夫婦。尚がパンを焼き、りえがそれに合うコーヒーを淹れ、料理を作る。そこには毎日、色々なお客がやってくる。北海道から出られない青年、時生(平岡祐太)、なんでも聞こえてしまう地獄耳の硝子作家、陽子(余貴美子)、口をきかない少女、未久(八木優希)と父親(光石研)、革の大きなトランクを抱えた山高帽の阿部(あがた森魚)、沖縄旅行をすっぽかされた傷心の香織(森カンナ)、観察好きの羊のゾーヴァ。そして、想い出の地に再びやってきた老人とその妻……。それぞれの季節にさまざまな想いを抱いて店を訪れた彼らが見つけた心の中の“しあわせ”とは?そして彼らを見守る尚とりえに訪れることとは?
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by noho_hon2 | 2012-12-31 07:07 | 映画 | Trackback(4) | Comments(0)

ロボジー
e0080345_151672.jpgなんといっても、発想がイイですよね。最先端ロボットの“中の人”は、リタイアしたお爺さんだった!

しかも、ひょんな偶然。苦肉の策で、ようよう参加したイベントで人命救助してしまい、一躍、人気者に。エンドロールに至るまで、楽しかったです。

ロック歌手のミッキー・カーチスが、新人の心意気、五十嵐信次郎の名でロボジーを熱演。

また、ロボジーこと“ニュー潮風”に救助されて、彼の存在を、一気にブレイクさせる重要な役どころ。ロボット・オタクな女学生を演じる、吉高由里子が可愛く、

木村電器のダメ社員3人組、小林(濱田岳)、太田(川合正悟)、長井(川島潤哉)がユーモラスな存在感。中でも、濱田岳がイイ味だしてました。

“ニュー潮風”の、レトロ可愛いデザインも愛嬌たっぷり

e0080345_15125445.pngオチには、賛否両論あれど、こういう小粋なハッピーエンドは素敵に感じました。

“ニュー潮風”の時は、超・人気者だった彼が、地に戻ると、地元・老人会の寸劇で脇役ってあたりも、皮肉が効いてますよね。

映画観客動員ランキング初登場第1位となり、幅広い層から支持。ぴあ初日満足度ランキング(映画生活調べ)でも第1位となったのも納得です

矢口史靖監督、本当に、楽しく見られる痛快作を作り続けてブラボー!

  (ストーリー)

弱小家電メーカー「木村電器」のエンジニア3人は、ロボット博の企業広告を目的とした二足歩行ロボットの開発を社長から命じられていた。しかし発表1週間前に開発中のロボット「ニュー潮風」は大破してしまう。途方に暮れた3人はロボットの中の人を募集し、その人に「ニュー潮風」を演じてもらい窮地を凌ごうと考えた。架空のオーディションで選ばれたのは73歳の老人・鈴木。しかし彼がまた一癖ある人物で、ロボット博で勝手な行動を見せたのを機に、大変な事態を招くことになる。
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by noho_hon2 | 2012-12-28 15:14 | 映画 | Trackback(8) | Comments(0)

薄桜記
e0080345_83489.jpg惜しむらくは初回を見逃したのが悔やまれますが、忠臣蔵の裏舞台を描いた「薄桜記」が、いかにも時代劇らしくて、なかなかに味わい深かったです。

調べてみると、産経新聞夕刊に1958年7月から1959年4月にかけて連載された五味康祐の時代小説で、映画、舞台、ドラマになってるんですね。

(舟木一夫や杉良太郎が主演したバージョンもあったとは!)

最近、クセモノづいていた、山本耕史が徹底的に二枚目を演じてるのが感動的だったし、運命に翻弄されつつ、彼を慕う千春役の柴本幸の、少し古風なたたずまいが光ってたかな? 堀部安兵衛役の橋和也、味がありました。

脚本をジェームス三木が手がけた手堅さも、原作の持ち味を活かされてたでしょうか?

いろんなディテールが古風ながら、その古風さが逆に「時代劇を観たな~」感だったのでした。先にBSでオンエアしてのち、評判をみて地上波という、マイウェイさもヨカッタのかも。納得

   (ストーリー)

高田馬場の決闘や赤穂浪士による吉良邸討ち入りを背景に、2人の剣士・丹下典膳と堀部安兵衛の友情や、上杉家江戸家老の名代・長尾竜之進の妹・千春をめぐる悲恋が描かれる
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by noho_hon2 | 2012-12-28 08:33 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

新参者 再放送
e0080345_801885.png先日、観た「麒麟の翼~劇場版・新参者~」から興味をもち、ドラマの再放送を見てみました。

誰が「どうして、あんなイイ人を…」と言われた三井峯子(原田美枝子)を、殺したか…

その謎を解くべく、この街では新参者の、加賀恭一郎(阿部寛)と松宮脩平(溝端淳平)が、東京は下町を舞台に追っていくのですが

毎回、この街の住人達にスポットが当たり、みんな、少しづつ、小さな嘘をついていて、結果的にはシロとなって続くのですが、せんべい屋さん、料亭「まつ矢」の人々、瀬戸物屋「柳沢商店」、「寺田時計店」の人々、三井峯子の親友、等々…

毎回、「嘘の理由」に、ホロリとさせます

登場するキャスティングも、香川照之、黒木メイサ、三浦友和、泉谷しげる、向井理、夏川結衣、原田芳雄、市原悦子、夏川結衣、倍賞美津子、草刈民代、マイコ、速水もこみち、と豪華で、舞台となった下町を描いた、丁寧なディテールが好印象でした。

だけど、特に主人公の、加賀恭一郎役、阿部ちゃんが特にイイ味出してたかな?

機会があれば、評判ヨカッタ、このドラマと映画の中間に当たるスペシャルの「赤い指」も見てみたい気がしたのでした。

いったんは脱落したけれど、機会あって完走することができ、大いに満足 (^。^*)
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by noho_hon2 | 2012-12-28 08:17 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

孤独のグルメ2 最終回
e0080345_847165.jpg「東京都三鷹市のお母さんのコロッケとぶり大根」

尻尾まであんこの詰まった鯛焼きと美味しいお茶を堪能したり、庶民的な食堂で、「おふくろの味」的な素朴料理に舌鼓を打ったり、(カウンターの大皿盛りが素敵)

とどめは、シメのお蕎麦までいただくとは思わなかったので、時節柄、その粋さに (^0^)でした

最終回の遊び心として、原作者クスミさんが、バックに流れる音楽(ぴったり!)を担当した方々とあらわれると思わなかったので、素敵なサプライズに、思わずワーーーイ

本当に、主人公の心の声と食べる姿のみで描かれるワールドだけど、こんなにユーモラスで味わい深い癒しドラマになるとは… なにより、井之頭五郎役の松重豊の食べっぷりと、モノローグ、絶品でした

これまた、続編を期待してしまうのでした。

(ストーリー)

その日、三鷹駅に降りた井之頭五郎(松重豊)は深大寺行きバスを見かけ、すでに気分は少し早い年越し蕎麦モード。
ちゃちゃっと仕事を済ませて深大寺に向かうことを心に決めるのだが、仕事の前にいつものごとく甘味どころに引っかかり、天竜茶とともにたい焼きを食べる。

今日の顧客BARルイーズに到着すると、カウンターに商品のグラスを並べる五郎。
グラスの説明を始めるとすぐにマスターの携帯が鳴る。ビールの出前だという。
はじめは笑顔で了解するも出前は何度も繰り返され…。五郎は待っているうちに腹がすいてしまった。
仕事が終わると急いで店を探す。もう深大寺まで行っている場合ではなかった。

結局入ったのは、大皿料理が並ぶお食事処「樹」だった。
カウンターには大皿に盛られた家庭料理がずらりと並ぶ。
蕎麦のことを忘れて堪能したはずの五郎だったが…。
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by noho_hon2 | 2012-12-27 08:57 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~ 最終回
e0080345_904999.jpg限りなく「あるわけねぇだろ、んなもん!」な図… チーム金田一が暮らす、幸福荘を取り囲み、ミラクルエレクトロニクスを退社したという、1,507人全員が、金田一を慕って押しかけて来ました。

目をパチクリな3人… とりあえず、名簿作りをしたのですが、ケータイで写真を、という、合理的なのかアバウトなのか分からない作業に、思わず、あははは… 

そして、ついに金田一二三男(木村拓哉)と、ミラクル社長・大屋敷統一郎(藤木直人)の兄弟対決… のちの集会。我身の至らなさを反省した、統一郎が、席を立とうとした3人の「名前を呼びかける」様が印象に残りました。

北別府のサインボールも、はからずして金田一のもとに戻ってきたし…

終始、ありえないオハナシだったけれど、個人的には、3人組のコンビネーションが楽しかったです。とくに、モアイさん役の中井貴一、ここでも、イイ味だしてましたよね。

でも、考えてみると、香里奈。「私が恋愛できない理由」に続き、またまた月9で「最後は生中継」企画でしたよね。賛否両論あれど、やはり、「ロンバケ」で味をしめて以来、やめられないのかな?

殺伐とした世の中だから、こういう夢物語ドラマは、それはそれで、週のはじめにはアリだった…かも (^。^*)

   (ストーリー)

金田一二三男(木村拓哉)、模合謙吾(中井貴一)、二階堂彩矢(香里奈)が暮らす『幸福荘』の前に、榎本小太郎(藤ヶ谷太輔)たち『ミラクルエレクトロニクス』を退職した全社員がやって来た。社員たちは金田一と約束した魔法瓶事業再開の約束を反故にしたばかりでなく、それまでの大屋敷統一郎(藤木直人)の経営方針にも嫌気がさしたのだ。一緒に働きたいと言う『ミラクルエレクトロニクス』元社員たちだが、すでに金田一の『ハピネス魔法瓶』はなくなっている。とりあえず、金田一たちは集まった元社員の名簿を作ることに。

その頃、『ミラクルエレクトロニクス』の空になったオフィスには、統一郎と財前修(イッセー尾形)だけがいた。絶望を口にする統一郎を財前は何とか助けたいと思うのだが…。

模合は統一郎に会いに行くという金田一を『幸福荘』に引き留め、自ら『ミラクルエレクトロニクス』へ。しかし、社長室には財前しかいなかった。統一郎を助けてほしいと懇願する財前に、模合は困惑してしまう。

模合が『幸福荘』に戻ると、金田一の部屋に統一郎がいた。いったい統一郎は、何をしに金田一を訪ねてきたのだろうか。不安げに見守る模合と彩矢の前で金田一と対峙した統一郎は…。
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by noho_hon2 | 2012-12-27 08:36 | ドラマ | Trackback(12) | Comments(0)

勇者ヨシヒコと魔王の城・勇者ヨシヒコと悪霊の鍵 最終回
e0080345_8131522.jpg好評にオコタエして、作られた第二作目。やたら(過剰なまでに)かっこ良くなったオープニングにはじまり、隅から隅まで、笑いが散りばめられてて、もう、ウケまくり! 脱力系ユーモア活劇ぶりワールドが楽しかったです。

いろいろな役柄をこなして随所に出演してる、芸達者な木南晴夏ですが、このムラサキ役が、実に似合っててチャーミングだったように思われて。

空気が読めず、実直で、真面目すぎる勇者、ヨシヒコに山田孝之もハマリ役! 大真面目な表情が、じつにヨイです

メレブ(ムロツヨシ)のしょぼい魔法に逐一、感心する様も可笑しいし… 本当に、宅麻伸。よく、この「熱血漢でテンション高めの戦士」のダンジョーに出演しましたよねぇ。

最終決戦は、變化の杖でスライムになり(モンスター達のハリボテぶりも、また味…)ちょっとした眉や小物使いで、巧みに特徴をあらわしたなぁ、って姿で乗り込んでいくさまも可笑しかったし、最初のボスが、皇帝ならぬ、皇帝ペンギンだったのも、プププ。瞬殺されて、お約束の教会でのやりとりも笑えたし

ムラサキのパルプンテの、まさにパルプンテ(何が起こるか分からない呪文)ぶりに、あははあは

途中、敵の魔法で、夢の中にいってしまったり(それも、ムラサキがアイドルになってたり、メルブはお寝坊さんを愉しんでるし… 可笑しすぎ)紆余曲折あったけれど、最後。ヨシヒコの玉砕パターンと、仏のオトボケで何とかなるオチに至るまで (^。^*)

とにかく、楽しかったです。予算がなくても、ここまで楽しめるオハナシが作れる、いい見本ですよね。可能ならば、ぜひ、また続きを見たい気がしたのでした。

   (ストーリー)

ヨシヒコたちは、ついに暗黒の神・デスタークの城に乗り込むが、最強の装備がなぜか全く機能せず大ピンチに陥ってしまう。そこで仏は、光の神シンポジオンを探し出し、光のオーブを手に入れるよう告げる。「闇は常に光を闇に葬ろうとする」という仏の言葉を頼りに、ヨシヒコたちは光の神のもとへ向かうが…!?
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by noho_hon2 | 2012-12-27 08:09 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(2)

遅咲きのひまわり~ボクの人生、リニューアル~ 最終回
e0080345_16531973.jpgまさか、こういう形でラスト、粋に「遅咲きのひまわり」が使われようとは… (^-^*)

なかなか味な青春群像劇だったように思われました。

キャスティングもロケーションも、じつに目の保養。個人的には好きだったし、楽しめました

とくに、青春群像劇にありがちな「誰かが欠ける…」な展開にならなくて、ホッ

冒頭の、みんなが代わる代わる歌うオープニングもヨカッタし、ミスチルの曲もマル。

視聴率的には、やや苦戦だったので、オハナシの好みはありそうですが、登場人物みんながとても「キレイに見えた」気がしたのは私だけ?

   (ストーリー)

 小平丈太郎(生田斗真)は、藤井順一(桐谷健太)とともに休耕田を利用して米作りをすると決めたが、田んぼが使えるようになるまで早くても3年かかると聞き、3年契約で四万十に来ている自分の今後を思う。

 同じ頃、二階堂かほり(真木よう子)は、東京に戻るか、四万十の病院にとどまるか、決めかねていた。患者たちにずっと病院にいると約束した責任がある、と悩むかほりに、丈太郎は自分のしたいようにすればいい、と事も無げに言う。そんな発言にかほりは腹を立てる。

 数日後の夜、丈太郎はかほりをカヌーに誘う。寒空のなかカヌーに乗るうち、ふたりの脳裏にはこれまでのさまざまな出来事がよみがえる。やがてかほりは、自分が研究医を目指そうと思ったきっかけについて話し始める。それを聞いた丈太郎は、そんな思いがあるなら患者たちも責めたりはしない、ここで夢が叶えられないのなら東京へ行くべきでは、と助言する。

 後日、東京行きを決めたかほりの送別会と、理学療法士の試験に合格した松本弘樹(柄本佑)を祝う会が開かれ、丈太郎、順一、森下彩花(香椎由宇)、今井春菜(木村文乃)が出席した。一同を前に挨拶した順一が乾杯の音頭を取ろうとしたとき、突然、丈太郎がそれを制した。みんなに報告したいことがあると言う丈太郎は、自分は地域おこし協力隊を辞めた、と発言。一同が凍り付くなか、東京に戻るのか、と順一に聞かれた丈太郎は…。
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by noho_hon2 | 2012-12-26 17:03 | ドラマ | Trackback(12) | Comments(0)


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