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シェアハウスの恋人「頑張る私に幸せを!逆ギレ30歳」
e0080345_7445243.jpgたしかに、タニショー・雪哉(谷原章介)、誠実に家族の為に尽くしてきたのに、それをして「つまらない男」と言われたら、ナニかがブチンとキレちゃいますよね。

だけど、雪哉のゲイの発端が、辰平(大泉洋)に出逢い、初めて「目覚めてしまった」ってのも、プププ…

今回は、なんとか雪哉に家賃を払わせるべく(シャアハウスに居られるよう)ヒロイン、汐(水川あさみ)と辰平が大奮闘する大作戦でした。

この作品の木南晴夏は、父親のコネで入社したダメOLちゃん、なんですね。なんとも、変化自在であります。

また、彼女のせいでトラブル発生。そこで、汐がフォローに奔走。大頑張りする顛末もあったりして… だけど、なんとも報いられず、シェアハウスの友情で、なんとか折れそうな心が戻ります。

あいかわらず、もたいまさこが出てくると不思議な空気が漂いますね。辰平、本当に宇宙人なのでしょうか?

それにしても、おじゃま虫、弟君カップル(中島裕翔)(川口春奈)も、スクランブル。どうなるどうなる? (^^;)

     (ストーリー)

辰平(大泉洋)への恋心を抑えきれなくなってしまった雪哉(谷原章介)が、突然辰平に告白をした。覚悟していたとはいえショックを受ける汐(水川あさみ)だったが、それ以上に衝撃を受けたのは辰平。汐が思いを寄せる雪哉が自分に告白するとは…!

これで汐→雪哉→辰平→汐、“一方通行の片想い”という三角関係ができあがった。
汐の弟の凪(中島裕翔)は、姉がシェアハウスを出ない理由は“辰平と雪哉のどちらかが好きだからでは?”と勘ぐる。姉につきまとう凪に嫌気がさした恋人のカオル(川口春奈)はある行動に出る。

汐は“どんなに辛くても片思いを貫こう”となかばヤケ気味の覚悟を決める。
そして、まずは雪哉に就職してもらおうと考え、辰平と2人で雪哉の履歴書を作ったり、スーツを買ってきたりと大忙し。汐の同僚のメグ(木南晴夏)が父親のコネで雪哉の就職先を紹介してくれることになり、何とか面接まで漕ぎつけるが・・・

一方、同僚の香苗(もたいまさこ)から“私は火星人”と告白された辰平は香苗を質問攻めにする。

そんな中、取り引き先でミスをしてしまったメグのために謝罪に向かった汐は、そのフォローのために一日中奔走する。心も身体も疲れ切って帰宅した汐に辰平は、「雪哉に事情を聞こう」と提案。

雪哉はなぜ仕事も家庭も捨てたのか、その理由を話し始める。
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by noho_hon2 | 2013-01-31 08:01 | ドラマ | Trackback(8) | Comments(0)

サキ「タブーの結末」
それにしても、お食事シーンが多いドラマですね。ついに獲物が?の祝宴に、サキ(仲間由紀恵)、ステーキとワインで、冒頭に続き、ひとり祝宴。残り3枚のステーキ肉は、一体、誰を示唆してるのでしょうか。(それらしき人、多すぎ。また買ってくるのかな?)

ネットの多くの予想では、プレゼントの万年筆は「遺書(と思わせる云々)を書かせるためのもの」との予測だったけれど、サキは野村(萩原聖人)の想い人、妹の祐樹(原田佳奈)に見せて伊豆へと誘い、彼の亡きあとは、破りかけて、ポケットにねじこみました。

野村のお葬式もあるし、まだ、サキの黒い魂胆に、紆余曲折ありそうな予感?

サキに姉以上の思いを抱き始める、隼人(三浦翔平)、ほんに分かりやすく翻弄されてます。
野村も、サキの思うツボに破滅。消されてしまいました

そして、隼人からのプレゼント、赤い手袋を使い、また新たなターゲットが生じた予感。ゲーマー君・岡田義徳も、またサキの標的になるのでしょうか?

個人的に、本編よりも、ネットの声(予測やリアクション)の方が興味深いです。

いつか機会があれば、この姉妹編で、ありえない事、数々。「やるな」「おそるべし」マイヤーっ!で盛り上がった「美しき隣人」(レビュー自体、面白すぎ)も見てみたい気がしたのでした (^。^*)

追記・ついに念願、叶って「美しき隣人」見ることができました。ヤッターッ

    (ストーリー)

サキ(仲間由紀恵)に勧められ、野村(萩原聖人)は妹・祐樹(原田佳奈)への秘めた恋心を手紙に書こうと決意するものの、いざとなると筆が進まずにいた。そんな野村の様子を密かに確認し続けていたサキは、祐樹にも声をかけていることを隠して、週末、伊豆旅行へ行こうと野村を誘う。

一方、誕生祝いの途中でサキが野村とのデートを優先したことに軽い嫉妬を覚えていた隼人(三浦翔平)は、サキから電話で「隼人に祝ってもらえたことが一番嬉しかった」と礼を言われ喜ぶ。ところが「お礼がしたい」と言われてサキの自宅を訪れると、隼人の恋人・百合香(黒川芽以)も招待されていた。二人きりだと思い込んでいた隼人はショックを覚え、自分との関係を嬉々としてサキに語る百合香についに声を荒げてしまう。

その夜、サキとの約束をキャンセルされた野村は、とうとう、決して人には知られたくない、知られてはいけない、妹・祐樹への秘めた思いを手紙に書き綴っていた。

そして週末、手紙を書き終え、晴れやかな気持ちでサキと伊豆旅行に訪れた野村に、突然、サキが「あなたを待っている人がいるから、ここから先は、一人で行って」と言い出す。いぶかしむ野村に、サキは野村の手紙を読み、その手紙を祐樹に渡したと話す。衝撃のあまり呆然とする野村に、祐樹が野村を受け入れたと明かすサキ。とても信じられないと思いつつも「この先で待つ彼女の元へ行ってあげて」というサキの言葉に後押しされ、一人、車に乗り込む野村。

野村の車が祐樹の待つバス停に近づいたとき、祐樹が野村に気づき、満面の笑みで駆け寄ってきた。瞬間、野村の中でその姿が幼い頃の祐樹と重なる。そこにあるのは、“兄”への全幅の信頼だった…。ハッと我を取り戻し、猛スピードで走り去る野村。頬には涙がつたうが、その顔には“これで良かったのだ”という笑みが浮かんでいた…。

空っぽの野村の車が停められた崖の上。サキはやってきて崖下を見つめると、ポケットから野村の書いた手紙を取り出した。祐樹へ渡してなどいなかったのだ。サキは一度手紙を破り捨てようとしたが、ふと止め、野村の家の合鍵だけを海へ投げた。

翌日、野村の自殺の知らせを聞いた隼人は、サキの病院へ急ぎ知らせに走る。理事長の須藤(高嶋政伸)と談笑していたサキは、隼人の言葉に動揺を隠すように仕事へと戻っていく。心配する須藤に「彼は自分で選んだんです。生きることも選べたのに…」と語るサキ。

その日の仕事帰り、サキは本屋で立ち読みをしていた本田典史(岡田義徳)に、あるゲームの攻略方法が載っている本を探していると相談を持ちかける。彼女が去った後には、赤い手袋が落ちていて…。
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by noho_hon2 | 2013-01-30 08:23 | ドラマ | Trackback(11) | Comments(2)

信長のシェフ「テリヤキの乱!! 将軍vs平成のシェフ」
e0080345_826714.jpg「泣くな、はらちゃん」も、そうだけど、今期は、荒唐無稽で、軸はシンプル路線がイイ味だしてますね。

外で食べるリゾットに、みんなして目をパチクリしつつも、舌鼓。

照り焼きに、バイキングに、急遽、つくった土地の名産料理… 大胆設定だけど、分かりやすいストーリー(ハラハラと意表をつく解決法等)と、美味しそうな料理、快進撃ぶりが楽しかったです。

ずっと、演技力を要求される難しい役柄を続けて演じてきた志田未来だけど、こういう年齢相応の役柄も似合いますよね。主人公をサポートしてイイ感じ。

今回も、美味しそうなお料理の数々と「うまいぞっ!」顔に、なごみました (^。^*)

    (ストーリー)

 南伊勢の北畠具教との和睦に成功し、伊勢一国を平定した織田信長(及川光博)は、そのことを将軍・足利義昭(正名僕蔵)に報告するため、京へと向かうことになる。将軍・義昭の許可を得ずに伊勢を平定したことで、信長が義昭の怒りを買ったことは必至。信長はケン(玉森裕太)を“将軍の台所”に送り込み、義昭を懐柔させようと画策する。

 御所の料理が天下一だと思い込んでいる義昭に御所の本膳料理を超える『未知なる料理』を出すよう、ケンに命じる信長。ケンは、まだ醤油がなかったこの時代、醤油を使った料理ならばその『未知なる味』になるのではないかと考える。味噌の上澄みを使い、醤油を作り出したケンは、うずらの照り焼きをはじめとした料理を完成させ、見事義昭をうならせることに成功するのだった!

 ケンの料理を口にした義昭は、その美味しさに魅せられ、信長に「この料理人を余にくれ!」と乞う。断る信長に激昂した義昭は、京でいとまを出されたケンと夏(志田未来)を拉致し、無理矢理に将軍付きの料理人になるよう迫る。己の欲望のためだけに、自分だけでなく夏までもを危険な目に遭わせ、平然としている義昭にただ呆れるケン。自分を必要だと言ってくれた信長の言葉を思い出したケンは、義昭の要請をきっぱりと拒否し、「俺は…信長の料理人だ!」と言い放つ!

 怒りに震える義昭に斬り殺されそうになったところを、間一髪、楓(芦名星)に救われたケン。無事、岐阜城に戻ったケンたちだったが、またしても義昭から執拗な嫌がらせを受けることに…。
 さらにその先には、信長軍の運命を大きく動かすことになる出来事が待ち受けていた…!
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by noho_hon2 | 2013-01-29 12:20 | Trackback(7) | Comments(0)

ビブリア古書堂の事件手帖「本日のお客様は脱走犯!?」
e0080345_7593479.jpgなにげに、疑惑と男、中村獅童とサトエリが、なかなかの「お似合い夫婦」に見えてしまいました。

買い取り価格百円の本まで、あえて「売ろう」としたのは「誰かに読んで欲しいから」ってあたり、本や、それにまつわる人に対する深い愛情を感じてしまったナ…

「かけがえのない本を、あえて手放す」理由って、あたり今回のミステリー

あいかわらず、独特の間とムードが不思議な雰囲気を出してました。

「見えなくても、私が朗読してあげる」って発想は、夫婦ならでは、ですよね。

男の妻・サトエリのついた、最後の嘘も思いやりがあってヨカッタです。それを見抜く、栞子(剛力彩芽)の眼力もなかなか…

ひとつのハッピーエンド。温かいオハナシに着地して、ヨカッタヨカッタ。週のはじめは、このぐらいのライトミステリーな温度が似合いますね (^。^*)

    (ストーリー)

 篠川栞子(剛力彩芽)と五浦大輔(AKIRA)が「ビブリア古書堂」にいると、ひとりの男性(中村獅童)が買い取り希望だとやって来る。手にしていたのは、ヴィノグラードフ・クジミンの『論理学入門』という本だった。買い取り表からはみ出す字で「坂口昌志」と書いた怪しげな風貌の男性は、明日また来ると言うと店をあとにした。栞子は、最後のページに貼られた「私本閲読許可証」を見つける。それは刑務所の受刑者が私物として刑務所に持ち込んだ、ということを示すものだった。

 そんな折、「ビブリア古書堂」に来ていた藤波明生(鈴木浩介)が、近所の刑務所から受刑者が脱走した、さっきの男性がそうなのでは、と話した。実際、報道された脱走犯の人相は坂口そっくりだったため、心配した志田肇(高橋克実)は栞子に店頭には出ないようにと命じる。

 そんなところへ、派手な服を着た女性(佐藤江梨子)が来て、自分は坂口の妻でしのぶと言うが、坂口が売りに来た『論理学入門』を返して欲しいと言った。ホステスをしているというしのぶは、一方的にまくし立てると本を持って帰ってしまう。大輔からそう報告を受けた栞子は、妻であっても坂口本人の許可なく本を返してしまったことは問題だと指摘。責任を感じた大輔は志田とともに、クラブにしのぶを訪ね、本を返して欲しいと頼み込む。

 同じ頃、テレビのニュースでは脱走犯が依然逃走中だと伝えていた。弟の文也(ジェシー)とともにそれを見ていた栞子は…。
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by noho_hon2 | 2013-01-29 08:13 | ドラマ | Trackback(16) | Comments(0)

心療中-in the Room-
e0080345_9523281.jpgなにかと話題になってるみたいなので、見てみたのですが… じつは海外の大ヒットドラマを日本版オリジナルとしてリメイクしたワンシチュエーションドラマ、の模様

しかも、関東と福岡でのみオンエアしたら、日テレオンデマンドの視聴回数がものすごく多いのだそう (そういう時代になったんですね)

クセモノ系以外でも、稲垣吾郎、こんな魅力があったんだ… と、引き出しの多さを再確認してしまったのでした。

高校生達の前ではクールなカウンセラーを演じてた、吾郎ちゃんが、終盤。師弟関係にあると思しき、浅野ゆう子の前では、素直なキモチを吐露する場面は、なんだかインパクト

高校生達が投げかけた宿題? といい… どうなるのかな?

主題歌の、山下智久「怪・セラ・セラ」といい、
独特のムードがあり、妙に「続きが気になる」ドラマです。

   (ストーリー)

香苗(酒井美紀)が別の男とイタリアへ旅行に行ってしまったため、子供たちの面倒を見ることになった了(稲垣吾郎)。

そんな中、診療室に光(田中樹)が訪れる。光は自分の兄から、自分の代わりに恋人とセックスしてほしいと頼まれていることを打ち明ける。光の兄・朝陽は、事故で寝たきりになってしまったのだという。兄を大切に思い、何でもしてあげたいと語る光。了から家族について聞かれた光は、いかに自分の家族が素晴らしいか、自慢を始めるが…。

了は、仕事をしていても香苗のことが気になって仕方がない。そこへ「24時間以内に人を殺す」と言い残して出て行った朔也(真田佑馬)が現れる。朔也は、なぜかバースデーケーキを持っていて…。
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by noho_hon2 | 2013-01-28 10:03 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

とんび「父と子の反抗期」
e0080345_8225632.jpg今回のキー・ワードは、「双葉」… 青年・アキラくん(佐藤健)、多忙な同僚の坂本由美(吹石一恵)に「ボク、健介くんの双葉になりたいんです」って、その双葉に込められたキモチは…

最初に出る葉で、次の葉達を支えるのに、開花する頃は無くなる存在って… うるうる

やや成長した少年・アキラは、野球に夢中。子供の居ない、でも、野球が達者な照雲(野村宏伸)がコーチ役になって、指導につきっきり。

野球は好きだけど、観ることしかできない父・ヤスこと安男(内野聖陽)は、微妙なライバル心から、面白くなく、素直になれません。たえ子(麻生祐未)の居酒屋で、くすぶってます。

そんな折、せっかく目標としてたピッチャーの座が練習のしすぎでピンチになり… だけど、「ピッチャーになりたかった」アキラの本当のキモチは…

アキラ君。しみじみと町のみんなに支えられて成長できたんですね。ヨカッタヨカッタ
やはり、日曜の晩は、こんな、ほっこり感… シンプルで温かい人情物語が似合います。

でも、青年・アキラ君。ゲイ疑惑をかけられて、上手にコメントしないと… (^m^)

   (ストーリー)

アキラ(福崎那由他)が11歳の5月。夕なぎで酒を飲むヤス(内野聖陽)は、たえ子(麻生祐未)らから父親らしくキャッチボールぐらいやってやれと冷やかされるが照れて拒む。
そのとき、会社の後輩・葛原(音尾琢真)から、アキラの小学校が選抜チームを作って他校と野球の試合をすることになっていることと、アキラが転校生にエースの座を奪われてしまっていることを聞き、練習に付き合おうとするがアキラの姿がどこにもない。

ヤスが必死で探す中、アキラは高校時代に野球部だった照雲(野村宏伸)と2人で練習をしていたのだった。
親子のように練習する2人の姿を見たヤスは、アキラが嬉しそうに上達したことを報告しても、愛想の無い返事しかできないでいたのだが…。
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by noho_hon2 | 2013-01-28 08:36 | ドラマ | Trackback(9) | Comments(0)

大戸屋 フレッサイン新橋店
1月26日(土)11:00にオープンしたばかりで、まだピカピカでした
安心の味、大戸屋だけに、大繁盛

お値打ち価格で、うまうま
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デザートも満足のお味でした
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by noho_hon2 | 2013-01-28 08:19 | うまうま | Trackback | Comments(0)

スペシャルドラマ「ストロベリーナイト」
e0080345_157320.jpg映画公開記念で、深夜に再放送してたのをチェック。

いきなりネタバレ失礼します。

桐谷健太、殉職は、それとな~く知ってたのですが、まさか、刑事役でもあった、二枚目・林遣都が、かくもサイコな役柄だとは思わなかったので、思わず「ええっ?!」 驚いてしまったのでした。

ディテールは刺激的ですが、キャラが立ってて、トラウマも事情も、ありまくりのヒロイン、姫川玲子を演じた竹内結子が、とても魅力的で、美しいです

黒い金八、ガンテツを演じた武田鉄矢や、ナイトな菊田、西島秀俊など、キャラ立ちまくり。

でも、噂によると、原作者の誉田哲也は松嶋菜々子をイメージしてたそうで… 思わず納得。

部分的には、好みに合わない部分はありますが、美しい音楽とスタイリッシュな映像、誉田哲也の才気に感服。

連続ドラマ化ののち、映画化するまで育ったのも分かる気がして
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by noho_hon2 | 2013-01-27 15:08 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

ストロベリーナイト アフター・ザ・インビジブルレイン
e0080345_14561648.jpg映画公開に合わせ、ストロベリーナイト・ファン感謝祭的な企画だったかな?

映画で描かれる姫川班の「最後の事件」の後日を、それぞれ姫川、菊田、葉山、井岡・日下、勝俣を主人公にオムニバス形式で描かれた、ミニ・ドラマ集

『シンメトリー』より「東京」「左だけ見た場合」、

『感染遊戯』より「沈黙怨嗟 / サイレントマーダー」「推定有罪 / プロバブリィギルティ」、

未単行本化作品「アンダーカヴァー」(小説宝石特別編集『宝石・ザ・ミステリー』収録)の5本の短編がミニドラマ化されてたのでした

「推定有罪 / プロバブリィギルティ」では、連続ドラマ版「過ぎた正義」のゲストとして出演した杉本哲太、スペシャル版第1弾に出演した佐藤祐基が再登場

オトナの事情。裏の『泣くな、はらちゃん』に出演してた、湯田康平役の丸山隆平が出てなかった事情にには、思わずプププ…
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by noho_hon2 | 2013-01-27 14:57 | ドラマ | Trackback(10) | Comments(0)

夜行観覧車「美しい街に隠された秘密…謎の失踪」
e0080345_14452038.jpg電車の中で、若い女性達が、このドラマについて噂話してて、もっぱら話題がヒートアップしてたのは、夏木マリのいけずの数々、というか怪演ぶりだったのでした。思わずウケまくりっ!

思春期のデリケートさゆえに、荒んでいく遠藤家の娘・彩花(杉咲花)が痛々しいです。

でも、おつきあいパーティの出席者が全員、着物で、指1本が10万円の世界って… ヒロイン、遠藤真弓(鈴木京香)の気苦労が忍ばれます。おそるべし、ハイソ・ワールド。

お隣の殺人事件はどうなるどうなる?

    (ストーリー)

2013年1月22日、事件当日。刑事の結城(高橋克典)が、殺害された高橋弘幸(田中哲司)の娘である比奈子(宮﨑香蓮)に話を聞きにやってきた。その日、友達の家に泊まりに行っていた比奈子は、弟の慎司(中川大志)が、事件を境に行方が分からなくなっていることを知らされ、不安な気持ちが増す。もしかしたら…。その時、弘幸の妻・淳子(石田ゆり子)は、病院の診察台に横たわり、処置を受けながらぼんやりと宙をみているのだった。

その頃、憧れの家族だった高橋家を心配する遠藤真弓(鈴木京香)は、日々繰り返される娘・彩花(杉咲花)の暴力に耐えるしかなかった。夫の啓介(宮迫博之)は、今日も寝たふりをしている。真弓は、この事件が起きたのが自分の家族でなく、高橋家で起きたことに違和感を感じる…。

2010年、春。中学受験に失敗した彩花の入学式。真弓は、夫の啓介と一緒に公立中学校の制服を着た彩花と入学式に楽しく向かう。彩花は、私立には落ちたが小学校からの親友・志保(吉田里琴)たちと、また一緒に学園生活を送れることに胸を膨らませる。しかし、志保たちの接し方の変化に彩花は気がつくのだが、真弓は気がつかないでいた。

同じ頃、「ひばりヶ丘」自治会婦人部の部長・小島さと子(夏木マリ)は、手芸の会を開いていた。そこで、ある「ひばりヶ丘」の家庭で結婚が決まったという話になり、お祝い会を開くことになる。真弓が高級住宅地「ひばりヶ丘」に住むのに相応しくないと考えるさと子は、不穏な笑みを浮かべながら真弓を結婚パーティーに誘うのだった。さと子は、ご近所の皆にお嫁さんをお披露目するような簡単な会だと伝える。

しかし、お祝いで包む金額が、「ひばりヶ丘」では一律10万円だと知り真弓は驚く。そんな様子の真弓に苛立ったさと子は、服装のことを真弓に訊ねられ、気取らない会だからと伝える。家計簿を見つめる真弓は、家のローンなど今月も厳しい家計を助けるため、「ひばりヶ丘」から離れたスーパーでパートをする決意をする。

日が替わり、結婚パーティー当日。ワンピース姿の真弓は、集まっていた「ひばりヶ丘」の住人たちの注目を浴びる。皆、訪問着を着て洋装はひとりもいない。広い庭で開かれているお披露目会。出張シェフが用意した料理が、次々と皆の前に置かれるが、ひとりだけワンピース姿の真弓は顔を上げられない。さと子に、素敵な洋服だと嫌味を言われ、気取らない会だと聞いたからと言い返すのだが、私が悪いというのかと問い返され、さらにテーブルマナーを知っているのかと反撃にあい皆の前で恥をかかされるのだった。

お披露目会のあと、真弓は2人きりになった淳子に愚痴をこぼす。すると、淳子から慎司が学校の成績で落ち込んでいる話を聞かされる。お互いの悩みを打ち明け、微笑みあう真弓と淳子だったが…。
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by noho_hon2 | 2013-01-27 14:38 | ドラマ | Trackback(10) | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
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