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相棒11「シンデレラの靴」
e0080345_7511041.jpgカイト君、問題のルートをダッシュする捜査に、「古畑任三郎」桃井かおりの「さよなら、DJ」の回…

西村雅彦が、ラジオ局を走りまくって、おでこペシペシな回を連想してしまいました。若さ!ならでは、ですよね。薫ちゃんも、尊クンもやらなかたったパターンだけに、ちょっと新鮮。

(逆に初期、右京さんが自主的にマンションを走るパターンはあったような…)

「シンデレラの靴」というタイトルも意味深…

またまた、お気の毒パターンでしたが、なかなか面白かったと思います。カイト君、「ちゃんとたすきをつなげられましたね」はヨカッタかな? 脚本は、「鑑識・米沢の事件簿」のハセベバクシンオーだったのですね。

個人的に、萩尾みどりの姿が見られて、ちょっと嬉しかったのでした。

    (ストーリー)

 アポロン電機陸上部の監督・高木(国枝量平)が自宅で血まみれの遺体で発見された。事件の前日、享(成宮寛貴)が偶然スポーツクラブで同陸上部の次期監督候補になっていた、マラソンの元銀メダリストである桂馬麗子(中山忍)を見かけていたことから、右京(水谷豊)は享とともに事件に首を突っ込むことに…。

 捜査一課の伊丹(川原和久)らに煙たがられながらも、右京らは現場を物色し冷凍庫の取っ手の指紋が消されていることに疑問を抱く。美枝(萩尾みどり)ら陸上部のスタッフによると、アポロン電機を辞めた後に銀メダルを取る活躍をした麗子が出戻ってきて監督に就任することを、アポロン電機社内でも快く思ってない人がいたようだ。なかでも殺害された高木監督は麗子が次期監督になることは絶対にない、と断言していたという。

 周囲の声にもかかわらず、監督就任に前向きな麗子。その麗子が監督になることはないと言い切っていた高木の根拠は何だったのか? 元銀メダリストにかけられた殺害容疑。監督就任にまつわる謎が解明されたとき、スポーツ界を揺るがす闇が明らかに…!
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by noho_hon2 | 2013-02-27 07:54 | ドラマ | Trackback(9) | Comments(0)

「純と愛」は、とんでもワールドをめざす?!
e0080345_1032568.jpg「リーガル・ハイ」の影響で、ほんの好奇心から、朝ドラを見始めた私…

まさか、正統派路線(梅ちゃん先生)の次に、こんなにパンクでファンキーな朝ドラに遭遇するとは思ってませんでした。

唐突のあまり、ほとんど「は?」だった、かぎりなくヒール役の頑固父さん、武田鉄矢の退場といい(海に転んだ、お母さんを救おうとして、溺死)、

「ところで、笑わない客はどうなったの?」とか、「目が離せないお母さんのお世話は?」とか、なんでなんで?を「考えてはイケナイ」、あくまで勢いイノチの、とんでも作品なのかな。

第一、ヒロインお約束の明るい前向きさが、家族や周囲から反発されまくり、だし

これでもか!とやってくる困難と不幸、不条理の連続

超・個性派な登場人物。意表を突く行動と展開といい、「ツイン・ピークス」のごとく、クラクラを愉しむ作品なのでしょうか?

それにしても… 純の、ほとんど手品か、ドラえもん?!な、お料理の数々はまだしも、ずっと癒し担当だった、と思ってた、 “里や”のおかみさん、サトさん(余貴美子)の、店をたたむ最大の理由が、脚本家志望には… マケた (^^;)
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by noho_hon2 | 2013-02-12 10:28 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

ビブリア古書堂の事件手帖「今回は、結末が2つです」
e0080345_8545396.jpg時計じかけのオレンジ」は、かなり思い入れのある作品で、キューブリックの映画でしか知らなかったので、「結末が2つ」という事情を知らず、驚いたし、

また、そこから、このような物語が生まれたことにも感心してしまったのでした。

たしかに、読書は、人がもつ、ダークを含めて、いろいろなココロの昇華手段とはいえ、学校に寄贈するには、内容が刺激的すぎ、小学生が読むには、あまりにも難しいオハナシかも。

改めて、栞子の設定が、髪の長い、若くて美しい本を愛する古書堂店主、という設定の浮世離れ度が、いかにも「小説らしい」と感じて (^。^*)

いきなり、階段から突き落とされたヒロイン。今後、どのように展開するのかな? ドキドキ

    (ストーリー)

 篠川栞子(剛力彩芽)は、書籍を寄贈するため聖桜女学館を訪ね、栞子を迎えた図書委員の田辺美鈴(生田絵梨花)が搬入を手伝った。書籍は教員の杉浦(阿南敦子)により選別されたが、数冊が「中学生には不適切」という理由で返却されてしまう。栞子は、それらが文学的評価が高いため、性描写や暴力描写があるだけで除外するのはもったいない、と言うが、杉浦は最近もアントニイ・バージェスの『時計じかけのオレンジ』を読んで学校の体制を批判する感想文を提出した生徒がいたから、と返却の理由を説明する。

 同じ頃、「ビブリア古書堂」に小菅奈緒(水野絵梨奈)がやってくる。奈緒は、志田肇(高橋克実)に借りた本を返しに来たのだが、表情がどこか沈んでいて志田は心配する。奈緒は、中学生の妹の結衣(森迫永依)がCDを万引きして捕まり学校を停学になっていることを明かした。結衣は聖桜女学館に通う優秀な生徒だが、先日書いた読書感想文が学校で問題視され母親が呼び出されることもあった、と奈緒は五浦大輔(AKIRA)や篠川文也(ジェシー)に話した。

 その後、奈緒は学校から戻った栞子、大輔、志田に結衣の感想文を読ませた。それは『時計じかけのオレンジ』を読んで書かれたもので、善悪の常識について疑問を投げかけていた。それを聞いた藤波明生(鈴木浩介)は、万引きも本の影響だろう、と意地悪く言う。栞子は奈緒に、結衣はどこで『時計じかけのオレンジ』を購入したのか、と聞いた。インターネットの通販だと答えた奈緒に栞子は…。
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by noho_hon2 | 2013-02-12 09:07 | ドラマ | Trackback(11) | Comments(0)

相棒11「バレンタイン計画」
e0080345_8414669.jpg相棒名物、意表をつく展開。でも、真相が分かるほどに、なんともお気の毒な物語…

繊細な思春期の機微。親離れし始めた子供のささやかな反乱を目論んだ直前、持ち前の正義感ゆえに、からまれてる女性を救おうとして命を落としてしまった、一課の期待の星だった兄。

弟が、ちょうど、同じ年令になった時、彼の密かな「バレンタイン計画」を実行しようとした弟…

親に気に入られたくて、本当に好きなことは隠して、父親に従ってた兄と、まんまな弟は、実は内側は似た者同士だったのですね。それゆえのシンパシー?

彼らのキモチは分かるけれど、分かるけれど… 親は、あまりにも大きな喪失ゆえん。それぞれに違う形で、心が壊れてしまったんだなぁ、と感じたのでした。それが、きわめて哀しい形になってしまい… 切なかったです。

個人的には、子供が居ないがゆえに、孤独な少年に愛情を注いた、中古レコード屋の白石店長夫妻も可哀想… 最も根にあるもの(愛)はスィートだけど、まことにビター・バレンタイン計画でした。

来週は、ゲストが近藤正臣と志垣太郎と、じつに存在感ある個性派だけに、そんなオハナシになるか楽しみ

    (ストーリー)

 右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)は、中園参事官(小野了)の指示で私立中学の警備をすることに。同校の裏サイトに「2月14日8時30分、計画を遂行する…」という書き込みがあったからだ。右京らが中学校へ行くと予告の時間にジャズの「マイ・ファニー・バレンタイン」がスピーカーから流れ、屋上から「ハッピーバレンタイン」という垂れ幕が投げられ、さらに「教科書なんか捨てて恋をしろ!復讐成功」と書かれたチラシが大量にばらまかれる。

 その屋上からは一人の生徒が逃走。が、階段から転げ落ち意識を失ってしまう。生徒は同校の3年生、藍沢祐介(北村匠海)だったが、意識不明の重体となり救急車で運ばれてしまった。

 祐介がいた屋上には高価なジャズの名盤がバラバラに砕かれ散乱していた。なぜ中学生の祐介がそんなレコードを所持していたのか? なぜそれらを砕くことなどで復讐に成功したというのか?

 その後、中古レコード屋の店長が他殺体で見つかるのだが…。中学生のイタズラと中古レコード店店主殺害はいったいどういう関係があるのか?
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by noho_hon2 | 2013-02-12 08:40 | ドラマ | Trackback(9) | Comments(0)

セイケトミオ写真展「Light in Monochrome」
ライカ銀座店サロンで、セイケトミオ写真展「Light in Monochrome」を鑑賞

国内と英国に居を構え作家活動を行なっている同氏が、英国での活動拠点であるブライトンにおいて、ライカMモノクロームで本写真展のために撮り下ろしたモノクロプリントからセレクトした未公開作品14点を展示いてるのだそう

同じモノクロで光と影のコントラストを活かした作品ながら、前後して見た荒川拓大写真展「識閾」とは随分、印象が違うなぁ、と感じました。凛とした静かな雰囲気ですね。
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by noho_hon2 | 2013-02-09 18:08 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

荒川拓大写真展「識閾」
銀座ニコンサロンで、荒川拓大写真展「識閾」を鑑賞

モノクロの中で、ぼんやり浮かぶ上がる風景、スナップの数々は「作者にとって言葉で言い表せない感情をもたらす光景」だそうです。

観る者の想像力に委ねる、こういう表現もあるんだなぁ、と感心
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by noho_hon2 | 2013-02-09 18:03 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

書店員ミチルの身の上話「後始末」
e0080345_17421214.jpgたしかに、久太郎(柄本佑)、果物鉢と灰皿の区別もつかないけれど、

誕生日はファミレスで、プレゼントは高級釣竿(自覚あるじゃん)、すっかり婚約者気取りの、かなり勘違い男さんだけど、

まさか黄色いフライパンで殴り殺されてしまうとは思いませんでした。アチャーッ

しかも、ミチル(戸田恵梨香)ちゃん、ピ~ンチ!と慌てた、竹井(高良健吾)の彼女、高倉(寺島咲)の手によって…

それにしても、竹井、怖すぎます。これまでの、人の良すぎる安全クンから豹変。

あまりにも唐突なアクシデント。淡々と、久太郎の死亡を確認し、茫然自失で「警察に…」と声も上ずるミチルを説得し、着々と隠蔽工作を行うとは… なまじ、美形だから、よけいに迫力!

あまりに意表をつく展開。案外、どんでん返しもありうる? じつは、このカップル。ミチルが宝くじで高額当選したことを知っていて… とか 

それに、のちの夫となるらしき、大森南朋の語りで進行する部分といい、

序盤は、ミチルの奔放さに目をパチクリ。「いいのいいの? こんな大胆表現。天下のNHKがしても…」とドキドキだったけれど、(ぎりぎり着衣姿とはいえ、戸田恵梨香の半裸でベッドのシーンに、ミチルの火遊び相手。豊増(新井浩文)の家庭での夜事情とか… )

ある意味、「サキ」より、サスペンス・フルです。

そもそもの発端となった、豊増も、経費の水増し申請が毎度で、かなりクセモノそうだし… 独特のオーラある、ミチルの親友にして同僚・安藤サクラや妹の波瑠といい、どんどんホラーな展開になっていく、と聞いてはいたけれど、別の意味でドキドキ

    (ストーリー)

ミチル(戸田恵梨香)のマンションを突然、久太郎(柄本佑)が訪ね、ミチルを驚かせる。久太郎は豊増(新井浩文)にミチルの居所を聞いたという。抵抗するミチルを連れ戻そうとした久太郎を高倉(寺島咲)がフライパンで強打し、久太郎は倒れ、動かなくなる。そこに現れた竹井(高良健吾)は、久太郎を病院に連れて行こうとするミチルに、初めて冷酷な素顔を見せる。
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by noho_hon2 | 2013-02-06 18:02 | ドラマ | Trackback(10) | Comments(0)

恵方巻き
2013年の恵方は南南東
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by noho_hon2 | 2013-02-03 20:41 | うまうま | Trackback | Comments(0)

日本立体カメラ名鑑 canon(キヤノン)編
PENTAX一眼レフカメラミニチュアコレクション」「OLYMPUS マイクロ一眼カメラ ミニチュアコレクション」に続き、この「日本立体カメラ名鑑 canon(キヤノン)編」をゲット

外国映画の「日本人にはカメラ」じゃないけれど… やはり独特のデザインの美というか、魅力ありますね

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by noho_hon2 | 2013-02-02 18:25 | コレクション | Trackback | Comments(0)

おトメさん「嫁が宣戦布告!大乱闘の夜…」
e0080345_9505094.jpgあいかわらず、暗示的に薔薇の花が登場しますね。リアルにも、悪夢の中でも!

これは、ハマリ役、石田純一(頼りない、女好きな夫)と、少々挙動不審に被害妄想でドタバタを演じても、たたずまいに華とユーモアがあるので、痛くなり過ぎない黒木瞳が主演ゆえに成立するコメディでしょうか? (過剰すぎて、共感はできないけど)

ミステリアス嫁を演じても、これまた「ご愛嬌」になる相武紗季も、ある意味、ナイス・キャスティングだったかな?

えくぼ女優・対決も、だんだんヒートアップしてきました。なにげに、お隣さんの鈴木砂羽と冨士眞奈美が、さらなるオトボケ担当で、イイ味だしてます。

ついに、麻子(黒木瞳)も大胆になり、敵地(キャバクラ)に乗り込み、料金不払いで警察に引っ張られて、当の嫁の李里香(相武紗季)に迎えにきてもらうことに。先週のボヤ騒ぎといい、脇が甘すぎ (^^;)

それにしても、巡り巡って、麻子のクローゼットに隠れれることになった、李里香の捨てた高価バッグ。何かの伏線になるのでしょうか? 並行して進む失踪事件は、どう関わっていくのかな?

思わず、うむむのむ… なのでした。

   (ストーリー)

 嫁の李里香(相武紗季)が一人息子・優太(郭智博)と結婚する前、こともあろうかキャバクラで働いていた! しかも優太には、カフェで働いていた、と真っ赤な嘘までついて…。自分たち家族を欺く嫁の嘘を知ってしまった麻子(黒木瞳)は、居ても立っても居られず、李里香に直接問いただす。ところが、李里香は開き直って過去を認めたばかりか、優太にバラしたいなら好きにすればいいと言い放ち、「その代わり、たった今から私も好きなようにさせて頂きます」と宣戦布告をする。

 嫁の目的は何なのか…!? 何とかしなければ!――麻子は李里香の宣戦布告に怯みながらも、立ち向かおうとする。だが、もちろん、こんな残酷な真実を心優しい一人息子に告げられるはずもない…。悩んだ挙句、麻子は夫の博行(石田純一)に相談しようと決意。博行の昼休みに、勤務先近くの喫茶店で会う約束をする。

 ところが、大事な相談だと念を押したにもかかわらず、博行は約束の時間を過ぎても現れない。しかも、やっと店の前の通りに姿を見せたかと思ったら、麻子のことなど眼中にない様子で、そのまま通り過ぎてしまったのだ。訳が分からず、慌てて夫を追う麻子。その瞬間、信じがたいショッキングな光景が飛び込んできて…!

 さらにその夜、麻子は隣家の主婦・美由紀(鈴木砂羽)から、李里香に関するとんでもない話をきいてしまう。嫁の素行に対する疑念がさらに膨らみ、焦った麻子は「世間を広げたい」と言って美由紀を誘い、客のふりをして、李里香が勤めていたキャバクラの偵察へ。ところがまもなく、この大胆不敵な行動が、世間知らずの麻子を“絶体絶命の窮地”に追い込んでしまう――。
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by noho_hon2 | 2013-02-01 16:15 | Trackback(3) | Comments(0)


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