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ガリレオ「心聴る(きこえる)」
e0080345_17224711.jpg今回は、岸谷美砂(吉高由里子)が、大学時代の先輩・白井冴子(陽月華)の告別式に出席して、その関係者達が不可思議な音に悩まされる怪事件の謎…

格闘の末、お尻を刺された美砂がお茶目でした。そのお見舞いが桃とは… プププ

それにしても、このような不気味としか思えないサブリミナルで相手の気を惹こうとした彼の大勘違いぶりが、なんだか… (^^;)ゞ

ガリレオにしては、ミステリー音痴の私にも、「分かりやすかった」なぁ… と感じてしまったのでした。

    (ストーリー)

湯川学(福山雅治)は、人間を自殺に追い込むという“呪いの声”の謎に挑む。事件が起きたのは、貝塚北署の刑事・岸谷美砂(吉高由里子)の大学時代の先輩である白井冴子(陽月華)の告別式会場だった。冴子が勤めていたデータ復旧サービスのベンチャー会社ペンマックスの社長・早見達郎(近江谷太朗)が、突然両耳を押さえて叫び出し、告別式会場から飛び出したのだ。早見は、その翌日に東京湾で遺体となって発見され、目撃者の証言から自殺の可能性が高いと推測された。実は早見は冴子と不倫関係にあり、冴子が自殺したのは早見に捨てられたからだというウワサだった。

早見の死に不審を抱いた美砂は、先輩刑事の太田川稔(澤部佑)とペンマックス社を訪れる。するとそこで、同社社員の加山幸宏(宮本大誠)が突然暴れ出し、カッターナイフを手に美砂に襲いかかるという事件が起きる。美砂は、加山を取り押さえたものの、臀部を刺されていた。

取り調べを受けた加山は、早見が自殺した翌日から「次はお前の番だ」という冴子の声が聞こえ始めたと証言した。それは日に日に激しくなっていき、耳栓をしてもダメだったという。しかし、加山には、冴子から恨みを買うような覚えはないらしい。

この事件の話に興味を抱いた湯川は、美砂とともにペンマックス社を訪れ、社員たちから話を聞く。すると、社員のひとり、脇坂睦美(大島優子)が、加山の事件後、不快な耳鳴りがするようになったと訴える。冴子から何かときつく当たられていた睦美は、次は自分の番だと怯えていた。湯川は、睦美の耳鳴りも一連の事件と関係がある可能性を考慮しつつ、他の人間には聞こえず、特定の人間だけに聞こえる“呪いの声”の謎を解明しようと試みる。
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by noho_hon2 | 2013-04-30 17:22 | ドラマ | Trackback(8) | Comments(0)

KITTE(キッテ)に行ってきました
旧東京中央郵便局の局舎を一部保存・再生したKITTE(キッテ)に行ってきました

選び抜いたグッズが並んだ、とびっきりオシャレな、セレクト・ショップ群に

ダンナさんも「探してたけれど、見つからなかった」グッズが見つかり、大喜び

惜しむらくは、ギャラリーが定休日だったのですが、駅長室に入れて感動。なるほど「保存したい!」と思ったはずだなぁ、と、しみじみ。(これは、窓からの眺め)
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吹き抜け構造が開放感です
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気がつくと、東京駅の構内。天井が見事にアートに
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by noho_hon2 | 2013-04-30 16:25 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

土佐料理 祢保希(ねぼけ)
土佐料理の、祢保希(ねぼけ)で、うまうま
カツオのタタキが絶品でした。うるめが懐かしや
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龍馬さんのコースターがもらえて、ラッキー
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by noho_hon2 | 2013-04-30 16:14 | うまうま | Trackback | Comments(0)

空飛ぶ広報室「覚悟のいる結婚…いつも笑顔でいよう」
e0080345_14404415.jpg日曜の夜だからこそ、披露宴のほっこりスピーチや、いったん距離ができた友人との和解、親子、夫婦のよりそい。ラストの可愛くユーモラスな酔っぱらいぶりは、グーでした。

反発しあいながらも、リカ (新垣結衣) と空井 (綾野剛) 達のチームの距離が縮まっていくのは、嬉しかったです。

柴田恭兵のみならず、水野美紀のおっさん女子ぶりもイイ味だしてて、(^ー^*)

   (ストーリー)

徐々に空幕広報室の人たちを理解し打ち解けていく リカ (新垣結衣) だったが、自分の担当である航空自衛隊の企画が思いつかず悩んでいた。同期の 藤枝 (桐山漣) や 珠輝 (大川藍) と相談をしているうちに “自衛官の恋愛事情” に観点を置くことをひらめく。

同じく、帝都テレビに企画を持ち込んだ 空井 (綾野剛) も企画に行き詰っていた。リカの企画の話を聞き、結婚を控えている戦闘機パイロットがいることをリカに話してしまう空井。すぐに飛びつくリカだったが、その結婚するパイロットとは最も空井が関わりたくない人物、元同僚の戦闘機パイロットの 峰永 (阿部丈二) だった。だが、少しずつ広報官として前向きになってきている空井は、峰永に勇気を振り絞って取材のお願いをすることに。

結婚式の当日を迎えたリカたちは、披露宴会場から峰永の婚約者・安奈 (川村ゆきえ) の両親がいないことに気付く。館内を探していると、安奈の父・紘一 (佐野史郎) と母・理恵子 (原日出子) が言い争っているところに居合わせてしまう。

今になっても峰永との結婚を認められないと言う紘一の理由とは?空井は過去を乗り越え、この取材をきっかけに峰永と無事に再会することが出来るのだろうか…。 
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by noho_hon2 | 2013-04-29 14:47 | ドラマ | Trackback(11) | Comments(0)

真夜中のパン屋さん「謎の女子高生来たる」
e0080345_7252559.jpgなんて贅沢なキャスティング、タッキーに、あの「鈴木先生」のマドンナ、土屋太鳳、それに、タッキーに負けず劣らずイケメンの、桐山照史ですもの。

雰囲気もヨカッタし、眺めてるだけで目の保養、だったのでした。

オハナシは、真夜中のパン屋さん、パン屋“ブランジェリークレバヤシ”で修行する、暮林陽介(滝沢秀明)…

彼は事故で妻を無くしたのですが、彼のもとに、義理の腹違いの妹と名乗る、謎の女子高生(土屋太鳳)、が訪ねてきて…

登場人物に諸事情ありそう。

どんな風に展開するか楽しみです。わくわく

    (ストーリー)

三軒茶屋のパン屋「ブランジェリークレバヤシ」の営業時間は23時から朝の5時まで。オーナーの暮林(滝沢秀明)と腕のいいブランジェの柳弘基(桐山照史)がふたりだけで営むこの風変わりで小さな店に、ある晩一人の女子高生が訪ねてきた。突然現れた希実(土屋太鳳)と名乗るその娘は嘘のような話を切り出す。
「私、こちらの暮林美和子さんの妹なんです。今日からこちらでお世話になりたくうかがいました」
だが、暮林の妻である美和子は半年以上前に亡くなっていた。愕然とする希実を、暮林は何の疑いもなくこの店に住まわせる。この日から、この3人が営むパン屋と、店を訪れる珍客たちとの物語が始まる。
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by noho_hon2 | 2013-04-29 07:21 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

ご縁ハンター 最終回
e0080345_17354489.jpgなかなかに、NHKらしい、生真面目に問題提起しつつも、希望を感じる、イイ雰囲気の終わり方でした。

それぞれのケース、どちらかというと不器用で、人間らしく、懸命に生きてる感じが好感が持てました。

思わず、彼等彼女等の今後にエールしたい気分…

もしも、続編があれば、見てみたい気がして (^。^*)

   (ストーリー)

 仕事で昇進の話がある中、利香(観月ありさ)は婚活をしていたことを告白し、「もう、こりごり」と母・共子(浅茅陽子)に話す。そんな中、豆腐店の伸治(水橋研二)からメッセージが届く。一方、悦子(大塚寧々)は正春(池田政典)との結婚を決意。それに影響され、利香は伸治との婚活を決心する。伸治と会う時間も増え、結婚に向けて互いの条件を擦り合わせようとする利香だが、伸治の返事が的を射ない。そこで、マリッジコムの結(寺脇康文)に相談するが、かえって困惑してしまう。果たして、利香の婚活の結末は。
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by noho_hon2 | 2013-04-28 17:40 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

スキャナー(ScanSnap iX500)買いました
新しく、スキャナー(ScanSnap iX500)買いました

昔から、雑誌好きのスクラップ好きゆえ、膨大な切り抜きがぁ… 
これで整理できるかな? わくわく

追記、ところが大きな伏兵が(入らなかったぁ! よってカッターを購入… 根性)
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by noho_hon2 | 2013-04-28 17:12 | パソコン、家電等 | Trackback | Comments(0)

お天気お姉さん「念力で人を燃やす女のトリック」
e0080345_17403236.jpgちょっとアレンジのある、女性版・ヤング・ガリレオかな?

安倍晴子(武井咲)、ニコリともしない無愛想キャラで、ちょっと異彩を放つ黒衣装と不思議自転車で… 新しい境地を拓いたかも。

個人的には、今をときめく、壇蜜のスポット出演が密かに楽しみ。

あまりにも横行しすぎてる、学園の「いじめ」モノでなくて、なんだかホッ (^。^;)

   (ストーリー)

 豪太(大倉忠義)らが乗ったパトカーが小渕早苗(市川由衣)という女性と衝突しそうになる。信号の“疑似点灯現象”による誤運転だったのだが、「わたしを殺そうとしたでしょ。誰に頼まれたの?」と取り乱す早苗。豪太は警察だと名乗り、「何か心配事があるならば相談してほしい」と話す。しかし早苗はすぐに、自分の勘違いだと言い、誰かに狙われているような事実はない、と言い張るのだった。

 翌朝、早苗が勤める会社の役員室から炎が上がり、早番で出勤していた秘書室の早苗が火傷を負う! 本当に早苗は誰かに狙われているのでは?――そう考えた豪太は、早苗の同僚で友人の暁美(平岩紙)に何か心当たりはないか、と聞く。すると暁美は、早苗が「最近別れた人がしつこくて困る」と言っていた、と証言。豪太らは早苗の元交際相手の竹内隼人(山本浩司)について調べ、竹内がコピー機リース会社のメンテナンス担当だということ、そして役員室での火災当時、会社内にいたことが判明する!

 状況的に竹内がストーカー行為を行なっている可能性は高いものの、早苗からの被害届がないことには取り調べに踏み切ることは難しい。だが、早苗は頑なに訴えようとはしない。なんとか早苗に被害届を出させたいと考えていた矢先、早苗の自宅で火事が起きてしまう!

 『蜜の味』で豪太から事件の概要を聞いた晴子(武井咲)は、ビルの火災も早苗の自宅の火災も、あるトリックが使われているのではないか、と説明する。さっそくその実験に向かった晴子と豪太。すると、思いがけない事実が明らかになり…?

 その頃、茜(佐々木希)にも謎の男から頻繁に連絡が。身に覚えのない男の存在に茜は不安と恐怖を募らせる。
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by noho_hon2 | 2013-04-27 17:46 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(0)

第32回土門拳賞受賞作品展 亀山亮写真展「AFRIKA WAR JOURNAL」
銀座ニコンサロンで、第32回土門拳賞受賞作品展 亀山亮写真展「AFRIKA WAR JOURNAL」を鑑賞

コンゴ民主共和国における戦場の狂気、あまりの理不尽が写しだされ、なんとも言えない極限の表情が浮かんでいます。それはそれは厳しい現実。人は、どこまで残酷になれるのでしょうか?

「これを見て、少しでも多くの人に、気づいて欲しい…」写真には、このような使命感、理不尽をあぶりだす表現のチカラもあるのかなぁ… と、戦場カメラマンのキモチに思いをはせてしてしまったのでした。
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by noho_hon2 | 2013-04-27 17:30 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

ソニーと「リサとガスパトール」のデジタル・アート・ミュージアム
銀座ソニービルで行われている「リサとガスパール ソニービルへいく 2013」を見て来ました。

ソニーと「リサとガスパトール」のデジタル・アート・ミュージアム、と、ちょっとした規模の催し。

ディスプレイやキャラクター・グッズ類も可愛く、イベントホールでは、4kで見る原画展も開催(オリジナルは、ちょっとシュールな味わい、なんですね)。生みの親が夫婦のタッグだったことも知り「へ~っ」だったのでした。

ビルの前のお花畑が遊び心でした
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各階の企画もオシャレで楽しかったです。大いに満足
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by noho_hon2 | 2013-04-27 17:13 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
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