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スターマン・この星の恋「失踪夫VS星男…遂に記憶戻る」
e0080345_821864.jpgますます「人を選ぶ」ドラマになってきましたね。

(個人的に、「あまちゃん」出演者達は、願わくば、終了する秋まで待って欲しかったなぁ、と感じてしまうのは私だけ?)

突然、変な動きして、一瞬、ブラック・星男、出現にヒヤヒヤ。でも、とりあえず、独特の、ほっこりファンタジー・ワールドは続きそうでヨカッタヨカッタ

めちゃくちゃ、駒は揃ってるのに、微妙なさじ加減が「惜しい!」感 

それでも、「見届けたい」キモチになる、ティストが、不思議不思議…

    (ストーリー)

節(小池栄子)の店に突っ込んできた車を素手で止めた星男(福士蒼汰)の、人間技とは思えない力に驚く佐和子(広末涼子)。そんなとき、店の奥に隠れていた光一(安田顕)が顔を出し、佐和子は厄介な現実に引き戻される。

星男と新しい生活を始めようとした矢先、光一が帰ってくる不幸な偶然にがく然となる佐和子。そんな思いを知ってか知らずか、光一は佐和子と家に帰ると言い出す。美代(吉行和子)や大(大西流星)ら息子たちは戸惑い、家の中は気まずいムード。だが光一はそれを気にかける様子もなく、子どもたちに馴れ馴れしく接して佐和子をいら立たせる。さらに、俊(五十嵐陽向)が星男にすでに懐いているのを知り、張り合おうとして、却って子どもたちを困惑させる。

美代は「わざと子どもたちに嫌われようとしてるでしょう」と指摘。「何しに来たの?」と詰め寄る佐和子に光一が差し出したのは、なんと離婚届けだった。

光一は「よろしく頼むわ」と星男に家族を託して帰ってしまう。佐和子と一緒に生きていく決心をした星男は、子どもたちに「今日から俺がお父さんになろうと思う」と宣言。反発していた大も「君たちのお母さんが好きだ」という真摯な言葉に心が動き、ようやく星男を受け入れる。

一方、祥子(有村架純)は通販で手に入れたあやしげな機械で「迎えに来て!」というメッセージを徹夜で宇宙に送り続けていた。翌朝、スーパーの厨房では“宇宙と交信していた”という祥子の話に重田(國村隼)が異常な興味を示す。

そんな折、スーパーを訪れた星男がまたも激しい発作に襲われる。まもなく回復した星男は、佐和子の顔を「何だお前?」と初めて見るような表情で見返すと、そのまま意識を失って…。
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by noho_hon2 | 2013-07-31 08:26 | ドラマ | Trackback(11) | Comments(0)

激流~私を憶えていますか?~「真実への光明」
e0080345_7475085.jpgまたまた謎は迷宮入り、というより、IT企業の社長を演じたカンニング竹山(出番は少ないながら、すごいインパクト)殺しの真相以外はさらに謎が深まるばかり

鯖島(山本耕史)が何か思い出し、電話で圭子(田中麗奈)に話そうとしたとたん、ストーカー嬢に刺され、駆けつけた圭子の配慮で、緊急・手術&入院、トラブルは回避できたものの

音楽教師の毛利(賀来千香子)が、みんなに何かを教えようと、入院中の旭村先生(武田真治)を車椅子で連れてきて、許しを… としたとたん、錯乱してしまうわ。冬葉のお母さん共々、何か隠してるみたいだし

どうなっていくのかな?

絶妙のタイミングで入ってくる冬葉メールは、ますますヒートアップするし、

8回で決着がつくのでしょうか? ドキドキ

    (ストーリー)

圭子(田中麗奈)は、ストーカー女(佐津川愛美)に刺された鯖島(山本耕史)を知り合いの外科医(長野里美)の元に運び、緊急手術が始まる。一命を取り留めた鯖島は、まだ混濁した意識の中で「イーエスエス。ふゆは。げいき」と口走る。圭子、東萩(桐谷健太)、貴子(国仲涼子)、美弥(ともさかりえ)は、それが中学校の時の英語劇のことだと理解する。この劇の音楽は、音楽教師の毛利(賀来千香子)が作曲したものだった。4人は謎を解明しようと毛利を訪ねる。
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by noho_hon2 | 2013-07-31 07:59 | Trackback(3) | Comments(2)

名もなき毒「父と母が犯罪者!過去を暴くな…真犯人からの謎の脅迫!」
e0080345_8373961.jpg小泉孝太郎、ちょっとお人好しで、家族思いで、逆玉的境遇。お坊ちゃま度のある「巻き込まれ」やすい探偵、杉村三郎役がハマリ役!

ゆっくりだけど、加速度をつけて、物語が動き始めました。

次第に明らかになっていく謎。そして、明らかになって、なお加わる謎部分… 来週で、第一章が終わるみたいだけど、なにが一区切りするのでしょうか?

なかなかに楽しみです

    (ストーリー)

杉村(小泉孝太郎)は、梨子(南沢奈央)から亡くなった父「梶田(平田満)の伝記」の途中経過を見てほしいと頼まれる。書きかけの原稿・資料と共に持ってきた古い写真と一緒に「ユウコ」と書いたメモが見つかる。そこにはいくつかの「数字の羅列」も一緒に書いてあった。電話番号だと察した杉村は早速掛けてみるが、どの番号も現在使われていないものだった。

杉村は、梨子やシーナ(岡本玲)と目撃者を探すためのチラシを事故現場で配ることにする。マンションの住民の協力もあり、順調にチラシが配られていた矢先に、杉村の背後から自転車が突っ込んできて事故にあってしまう。事故にあった瞬間「突然、知らない誰かに毒を盛られるような理不尽な死」という思いがよぎる。

病院への搬送中、杉村の携帯に「非通知」と表示された電話が掛かってきた。事件の鍵を握る重要人物からの最初のアプローチだった。

自宅に戻った杉村の元へ、梶田姉妹がお見舞いに訪れる。杉村の事故の責任を感じている姉・聡美(深田恭子)に対し、杉村家を訪れひとりはしゃいでいる妹・梨子。姉妹が帰った後、杉村の元に、また非通知で電話が掛かってくるが無言で切れてしまう。

後日、杉村の元に城東中央警察署の卯月刑事(菅原大吉)が訪れてきた。梶田を撥ねた犯人を特定していると言う。その犯人は、聡美の誘拐とは全く無関係の人物であった。

ひき逃げ事件の真相が明らかになっているかと思われた一方で、杉村に元トモノ玩具の関口(柳家小さん)という男からの連絡が来る。関口の持ってきた業務日誌のように綿密に記された当時の日記には、梶田と同じ日に事務職の女性が一緒に辞めていると書かれていた…。
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by noho_hon2 | 2013-07-30 08:43 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

SUMMER NUDE「好きになってるじゃん、私」
e0080345_8215161.jpgやっとこさ、朝日(山下智久)が未練の海から浮上。夏物語が始まりましたね。

(先週までは、じれじれのあまり、梅雨物語みたいで、リタイア寸前だった (^^;))

ついに、波奈江(戸田恵梨香)の写真を撮ってあげることができたし、お客さんとしてやってきたファミリー…

手術を控えた少年のために、仲間達一同でもてなし大作戦

夏希(香里奈)も、ぐんと本領発揮。シェフとしての腕を認められ

しまいには、朝日。あの看板を外してもらう決心までしたし… 

光(窪田正孝)も「眼鏡を外した方がイイよ」と言ってもらえたり(メガネ男子も魅力的、なんですがね)バイトをやめる決心をしたり、がばっといったり

この調子でいって欲しいです。

どう、物語が動いていくのかな? ちょっと楽しみ (^。^*)
     
   (ストーリー)

 朝日(山下智久)は、やっと波奈江(戸田恵梨香)の写真を撮ることができた。夏希(香里奈)は、朝日に波奈江を少しはいいと思うのか、と聞くと、朝日はうなずいた。

 同じ頃、写真館に、とある家族がやってくる。母親(奥田恵梨華)は、手術を控える息子の雄太(秋元黎)の思い出にしたい、と海辺での撮影を希望した。それを引き受けた朝日は、海に入れず不満そうな雄太に、海に入るよりももっと楽しいことを教えてやる、と言った。

 そんな夜、朝日に呼ばれた夏希、波奈江、孝至(勝地涼)、光(窪田正孝)、駿(佐藤勝利)は、「海に入るよりも楽しいこと」を考えるが、決まらずに各自が「宿題」として持ち帰ることに。

 波奈江の家に寄った夏希は、最近、朝日が吹っ切れたように見える、波奈江が朝日を思い続けてきた理由が少しわかった、と言った。それを聞いた波奈江は、夏希とライバルになるのは嫌だから、と釘を刺す。そこへ、朝日から、遊びを思いついた、と波奈江に電話が入る。

 翌日、遊びと撮影を終えた雄太は朝日の元を離れず、朝日と一緒に寝る、と言って聞かない。朝日は、そんな雄太を自宅に泊めてやる。

 夜、夏希のもとに、雄太からオムライスを出前してほしい、と電話が入る。呆れながらも、オムライスを作って届けた夏希。しかし、帰ろうとすると、雄太が手を離さない。結局、夏希も朝日の部屋に泊まることに。朝日は、そんな夏希に、あなたをこの町に呼んでよかった、と言い…。
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by noho_hon2 | 2013-07-30 08:32 | ドラマ | Trackback(9) | Comments(0)

夢の共演、大迫力!(あまちゃん)
e0080345_12214219.jpgなんんか週明けから、もの凄い展開になりましたね、「あまちゃん」

先週末、後半、みんなの声が「え~い、春子、乗り込んでこ~い!」だったのですが、まさか実現してしまうとは?!

(アキのめげめげ電話。土曜日、ユイちゃんにスナックの詳しい引き継ぎをして、夏さんに意味深に告げた時は「…え?」だっただけに、思わずパチクリ)

「おら、地元に帰ろう!?」初回。アキ(能年玲奈)のクビ宣言に、怒った春子(小泉今日子)が乗り込んできて… 

キョンキョンと鈴鹿(薬師丸ひろ子)と、夢の共演なれど、因縁対決のあまり、ものすごい緊張感! 大女優 対、元ヤンキー・ママ&アイドル志望の紆余曲折。天然、対闘志満々。

場面は、おなじみの、無頼鮨なれど、ものすごい修羅場です。雰囲気は、かぎりなく、怪獣大決戦・状態。モスラ 対 ゴジラも、かくや?

その緊張に耐えかねて、アキは突然、叫びだすし、大将は「…当然、店は貸切です」と、寿司を握る手まですべり、寿司が、空飛んじゃいます、見習いの種市先輩(福士蒼汰 )は固まってるし、ミズタク(松田龍平)は、カウンターに避難するし

そこに、鈴鹿のSOSをうけて、全ての元凶なる太巻(古田新太 )登場。
噂では15分の長回し、とのことでしたが… なおさら凄すぎ!

さぁ、どうなるどうなる?
それで、予告のようにGMTの「地元地元地元~♪」になるのかな? サプライズすぎて、目が離せないのでした。ドキドキ

    (ストーリー)

事務所を解雇されたアキ(能年玲奈)を助けようと、北三陸からやってきた春子(小泉今日子)は、すし屋へ。鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)と春子との対面は空気が張りつめ、秘密を知るアキや水口(松田龍平)はヒヤヒヤ。
春子は、夢をあきらめた自分とアキは違うこと、地元でいかにアキが愛されているかを語り、鈴鹿にアキのアイドルとしての資質を問う。その問いに鈴鹿は…。
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by noho_hon2 | 2013-07-29 12:50 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(0)

メン・イン・ブラック3
e0080345_1123175.jpg人気シリーズにありがちな、2は、ちょっと「やっちゃった…かな?」感を、3で見事、挽回することができましたね。

噂には聞いてたですが、かなりのスマッシュ・ヒットだったみたいで、好評ぶりが、ヨカッタヨカッタ(2012年の日本国内の年間洋画ランキングでは4位とは、快挙!)

相棒の危機を救え!大作戦で、ウィル・スミスが、タイム・トリップするオハナシなのですが、アイディアが秀逸。

若き日のKを演じた、ジョシュ・ブローリンが、すごくトミー・リー・ジョーンズに似ていて「をを~っ!」。(「29歳にしては、老け顔」という設定自体、可笑しい)

オトボケ味はあいかわらず、3D時代ならではの見どころ満載で、キモ可愛いエイリアン達といい、ヒットの理由も分かる気がしたのでした。ラストもほろりで、後味良さがマル。

スティーブン・スピルバーグ製作総指揮とは知らなかったので、ビックリ

「フォレスト・ガンプ」じゃないけれど、本国の方が見たら、よけいに、そのディテールの味というか、時代的なパロディ度も分かるの… かも

ウィル・スミスって、本当に、こういう、コミカル・SF活劇が似合うなぁ、と、ますます感心

聞くところによると、ティム・バートン、レディーガガ、ダリル・ホール等、多くのカメオ出演者がいるらしいのですが… 分からなくて残念無念。同時に、その人気の高さがうかがえますね

あまりにキレイにまとまってたので、願わくば「これを最後に…(続編は作らないでね)」と感じてしまった私は野暮天? (;^◇^;)ゝ

     (ストーリー)

エージェント“J"と“K"のコンビは今日も奇想天外なエイリアンたちを監視し、その暴走を取り締まるべく奔走していた。
ある日、Jは単独で事件を追うKを不審に思い、その真相を問い詰めるも全く取り合ってもらえない。
翌日、不信感を募らせたJはKを探すが、どこを探してもKの姿が無い。
さらにMIBの上司からは、「Kは40年前に亡くなった」という理解不能な発言が飛び出す。
混乱するJ。何者かが過去を書き換えたのか?そして、時を同じくしてエイリアンの侵略が一斉に始まり、地球は未曽有の危機に陥る―。
一体、Kの身に何が起こったのか?そして、黒幕はいったい誰なのか?
すべての謎を解き明かし、地球の危機を救うため、Jは40年前の世界にタイムスリップを試みる―。
果たして、Jは未来を救うカギを見つけることが出来るのか?そして、過去の世界で明かされる、JとKの関係にまつわる衝撃の真実とは! ?
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by noho_hon2 | 2013-07-29 11:16 | 映画 | Trackback(8) | Comments(0)

半沢直樹「クソ上司に倍返し!部下のピンチを救えるか!?裏切り者も出現」
e0080345_8413353.jpgなんだか、どんどん半沢直樹が時代劇化してる、というか、悪い奴がとことん憎たらしく、後半、彼の啖呵と反撃が、お約束になってきてますね。

クライマックスのCM前「倍返しは、30秒後」に、思わずプププ… そして、倍返しどころか、どんどん、その数字が上がってきているパワーアップぶりにウケてしまったのでした。

それにしても、今回、脅迫されて、スポットライトが当たった、部下のワカゾー君。中島裕翔(Hey! Say! JUMP)

「野ブタ。をプロデュース」では、主人公のひとり、桐谷修二(亀梨和也)弟役の小学生だったのに、ちょっと前、「理想の息子」では高校生になったかと思うと「シェアハウスの恋人」では大学生。そして、アッという間に社会人になってて (^-^;)

妻・上戸彩ちゃんも、魑魅魍魎・社宅で頑張ってます。

ついに、壇蜜を共にした東田(宇梶剛士)の居所は突き止めたけれど、次回は、どのように展開するのでしょうか? そして、十倍返しするのかな? ワクワク

    (ストーリー)

西大阪スチールへの融資で焦げ付いた5億円もの金額を、全額回収すべく奔走する半沢(堺雅人)だが、東田(宇梶剛士)が海外に所有する5千万円の別荘は差し押さえ寸前で国税局の黒崎(片岡愛之助)に横取りされる結果となってしまった。

そんな半沢を次に待ち受けていたのは、裁量臨店(さいりょうりんてん)と呼ばれる本部からの内部検査。しかしその検査は、融資事故の全責任を半沢に押し付けようとする浅野支店長(石丸幹二)が意図的に仕組んだもので、浅野の息のかかった人事部の小木曽(緋田康人)を中心としたメンバーで構成されていた。

一方、半沢と共に東田の居場所を探し続ける竹下(赤井英和)は、東田が隠れ家に使っていたマンションの所有者・小村武彦(逢坂じゅん)を探し当てるが、小村は東田について一切口を開こうとしない。

そんな中、半沢を支える妻の花(上戸彩)は、大阪へとやってきた浅野支店長の妻・利恵(中島ひろ子)を歓迎する食事会に参加したことをきっかけに、利恵と懇意になる。半沢は、妻の花にまで会社のことで気を使わせてしまっていることを詫びる。

裁量臨店は半沢たち融資課に不利な情報ばかりが噴出し、融資課一同は苦しい立場に追い込まれる。そして5億円の融資事故の情報をマスコミにリークすることと引き換えに東田の潜伏先を突き止めた半沢は、東田、未樹と一緒にいる男の姿に衝撃を受けるのだった。
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by noho_hon2 | 2013-07-29 08:32 | ドラマ | Trackback(20) | Comments(0)

バレエ漬け
e0080345_914598.jpgやはり、一芸に秀でた方は、そもそもの感性というか、回路自体が、幼少期より少し独特で

だからこそ徹底して、何かに打ち込め、精進できるんだなぁ、と、改めて感心&納得してしまったのでした。

でも、このような個性をうけとめて生活し、そして、共に自らの道を打ち込めるとは、(周防監督との出会いと結びつきは)本当にラッキーだったんだなぁ、と、しみじみ。ヨカッタねヨカッタね。

椎間板ヘルニアで踊れなかった時期があり、結果。映画に出て、伴侶まで。本当に偶然が幾重にも、ですよね。

(ふと、ピアニスト・中村紘子と庄司薫の結びつきを連想)

ある種の「まっすぐさ」と「徹底的」ぶり、そして、「こだわり」部分… 突き抜けるあまり「豪快さ」に程近いレベルで感動

何事も、ある程度以上、徹底すると、どこかユーモラス。

美貌と運、ともども「恵まれた」方がいらっしゃるんですね。あれほど「命!」だったバレエから退いた今、表現者として、また花を咲かせて欲しいなぁ、と切望

余談ながら、来年の秋、公開という、周防監督の新作。舞妓さんの踊りエンタメ映画(構想自体は、「Shall we ダンス?」以前から温めていたのだそう)、彼女も出演するみたいで、楽しみ楽しみ。
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by noho_hon2 | 2013-07-24 09:25 | 本、雑誌 | Trackback | Comments(0)

ニュー・シネマ・パラダイス 完全版
e0080345_1853244.jpg劇場版が126分なのに対し、完全版は、約3時間。
1時間追加すると… かぎりなく、別の作品な印象?!

なるほど。劇場版が圧倒的人気なのに対し、完全版は、どちらかというと旗色、悪し。

中には、「完全版は、認めない」とか、「すごく好きな人は、場合によっては見ない方がイイ」とまで言う声が出てたのも、分かるような気がしたのでした (^_^;)ヾ

たしかに、(初恋の人に)「再会する」と「しない」
事情の詳細を「知る」「知らない」とでは、物語自体が根底から変わってしまいますもんね。

やはり、多くの方が指摘されてるように、子供時代編が素晴らしかったかな?

舞台となった場所の、美しい風景も圧巻です。
映画、黄金期の様子も「…なるほどなぁ」と、大納得。

時代(戦争)の影響。父親のない子、トトと、子のないアルフレードの友情をメインにして、リアルなディテールは、むしろ「想像にゆだねた」方が、全体のファンタジー性が高まる気がして、そういう意味でも、編集の機微というか… 思わず考えさせられるものがありました

だけど、どちらも間違いなく名作です。

ラスト・シーンは、映画史に残る傑作、と信じて疑わないのでした
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by noho_hon2 | 2013-07-23 12:26 | Trackback | Comments(0)

英キャサリン妃が男児を出産
ロイヤルベビー誕生、おめでとうございます。

今か今かと待ち構えてた、世界中から集った報道陣の方々も
本当に、ヨカッタですね

キャサリン妃も、お疲れ様でした。
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by noho_hon2 | 2013-07-23 07:51 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)


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