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ニコンフォトコンテスト 2012-2013 入賞作品展
銀座ニコンサロンで「ニコンフォトコンテスト 2012-2013 入賞作品展」を見てみました

ニコン フォトコンテストインターナショナルは、「世界中の写真愛好家が、プロフェッショナルとアマチュアの枠を越えて交流できる場を提供し、写真文化の発展に貢献すること」を目的に、株式会社ニコン(社長:木村眞琴)が1969年から開催している、歴史ある世界最大規模の国際写真コンテストで、近年は隔年に開催していているのだそう。

とてもレベルが高く、お国柄によって、異なるセンスが新鮮でした。

中は絵画のような(でも、写真ならではな)印象の作品も…
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by noho_hon2 | 2013-08-31 16:35 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

のし袋を求めて…
e0080345_7545414.jpg法事用の、熨斗袋を探して
キョロキョロ。<(・・ )(・_・)( ・・)ゞ

知りませんでした。西日本の一部地域にある黄色いバージョンが首都圏には置いて無く、緑縁のがあったりするんですね。…改めて、地域性を実感

購入する際、店の方にも聞き、年季物の住所録と最新・年賀状をひっぱりだし(マメに更新してなかった自分も悪いけれど、改めて見ると、細かい部分が大幅に変わってました)

ネットさまさまで、それを参考に、ようよう宛名書き

(書留袋を買うのを含め)郵便局にも二往復。
情けなや。非日常に、目がまわってしまいました。
大汗。<(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ...
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by noho_hon2 | 2013-08-27 08:02 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

半沢直樹「5億から120億!東京で、倍返しなるか本店に異動した半沢は巨大な敵と戦う!!」
e0080345_848663.jpg思い切りましたね。第二章・東京編のスタート。キャラが立ちまくってた大阪編から一新。顔ぶれも変わりましたが、黒役の憎々しさは、あいかわらずです。

(予告編で、らぶりん・黒崎、再びキター!と嬉しくなったのは私だけ? (^^;))

扱う額も二桁違いと、ぐんとダイナミックです。

羽根専務(倍賞美津子)、野心の塊で、一筋縄ではいかなさそう。

大阪編に続き、東京でも、机バンバン男が。

親の敵。大和田常務(香川照之)との会食。子供時代の辛い過去がフラッシュバックしまくりで、半沢直樹(堺雅人)、心中、複雑です。…でも、すごい料亭ですよね。あるんですね、こういうとこ。

男の友情。学生時代を思い出せ! 出向中で、酷い扱いのあまり壊れかかってた、学生時代の同期、近藤(滝藤賢一)が、現実逃避パワーから、暗証番号を覚えてたので、金庫への潜入、ビンゴ。

ハラハラドキドキだったけれど、終盤、ちょっとだけ、スッとしましたね。
倍返し、成功。

さて、次回は、再び、黒崎、登場。どう魅せてくれるかな? わくわく

  (ストーリー)

半沢(堺雅人)が東京中央銀行本部、営業第二部次長に栄転し、既に1年が経とうとしていた。ある日、部長の内藤(吉田鋼太郎)に呼び出された半沢は、突如大きな仕事を背負わせれることになる。それは老舗ホテルである伊勢島ホテルの経営再建と、近く金融庁が東京中央銀行に対して行う「金融庁検査」への対応だった。

伊勢島ホテルは長く業績が低迷し、東京中央銀行が200億円の融資をしたばかりであったが、その直後、資金の運用失敗で120億もの損失が出ることが明るみになったばかりであった。

大阪で回収不能と思われた5億の不良債権を回収した半沢だが、120億となると次元が違う。「自分には無理だ」と言う半沢に対して、この案件は頭取(北大路欣也)命令であると内藤は告げる。

早速再建のために奔走する半沢だが、今回の巨大案件には伊勢島ホテルの羽根専務(倍賞美津子)はじめ様々な立場の人間の様々な思惑が錯綜しており、早期に事態の収拾を図ることは不可能のように思われた。
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by noho_hon2 | 2013-08-26 08:39 | ドラマ | Trackback(10) | Comments(0)

「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」ふたたび
e0080345_15301588.jpg偶然、再び、見る機会があり、前のレビューを読むと思わず膝ポンッ。「そうそう、そうなのよ!」と勝手にウケました。

やはり、シリーズ第一作目は、よく出来てますね。個人的には、パイレーツ・シリーズでは、これが、ベスト

ニ作目、三作目あたりになると、やや長くて、「これもか!」化してきて、グロさもパワーアップ。大人気スパロウ船長も強調されすぎてるので、このぐらいの、すちゃらかさが好みかな?

続編が作られるほどに、改めて、このエンタメのさじ加減が絶妙だったのを再確認。



   メモ  パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
       パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
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by noho_hon2 | 2013-08-25 15:50 | 映画 | Trackback | Comments(0)

ミズタク、アキを無邪気ハグ(あまちゃん)
e0080345_853928.jpgじぇじぇじぇ! じらしにじらして週末。ついにきましたね。先週予告から話題沸騰だった、ミズタクの無邪気ハグ!

アキがオーディションで選ばれ、感激のあまり、会うなり、がばっと、無邪気に強く抱擁。
「痛てっ」
「うるさい、何も言うな」
「水口さん、泣いてんのかぁ?」
「うるさい。もっと泣くぞ」
(アングルとカットが、また絶妙)

このシーンで、キュン死、および萌えた女子が全国で何人いたことでしょう。私も珍しく、終わりまでみて、もう1度、見直してしまいましたもの。

勉さんの「磨けば光る」コメントの伏線が、こんなところにも活かされてて、な~るほど!

太巻さんの、演技指導。生まれたて子鹿の真似も可笑しかったし、夏ばっぱも無事、退院できてヨカッタ。

唯一、ストーブさん、せっかく勇気を出して告白したのに、また空振りで(賑やかすぎて、聴こえなかった)思わず (^m^)

ちなみに、帰省中で抜けた「あまちゃん」をまとめて見て、最も安堵したのは、疾走してたユイちゃんママ、よしえさんが戻ってきたでした、もちろんユイちゃんを筆頭に、一筋縄ではいかなかったけれど、結局、雨降って地固まる。無事、足立家にも平和が戻り、ユイちゃんも、元の黒髪に戻って、大いに安堵。

だけど、ユイちゃん人気は絶大で、本気撮りのうにがオークションにかけられるとは!

それにしても、さかなクンとアキちゃんの番組のアキちゃんは、本当に可愛い!

この回は、お座敷列車成功の回にも匹敵する見どころ満載、感動がいっぱい。節目の回ではなかったでしょうか?

見続けた人へのプレゼント回、というか感謝デーでもあった気がしました。
大満足 \(^▽^)/ 
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by noho_hon2 | 2013-08-25 08:44 | ドラマ | Trackback(8) | Comments(0)

HOME 愛しの座敷わらし
e0080345_21372526.jpgロケーションの素晴らしい、田舎ファンタジー。「座敷わらし」が出るという田舎の一軒家に越してきた、家族の再生物語。

なにげに、「あまちゃん」で注目度抜群のは橋本愛が「小難しい思春期の中学生」役を好演してて、「へ~ぇ」。イイ味出してました。「座敷わらし」を演じてたチビちゃんも、存在感自体が雰囲気です。

水谷豊が、不器用だけど誠実ででまっすぐな父親役を好演。妻役の安田成美もイイ感じでした。(それにしても、濱田龍臣クン、チビ龍馬を演じた「龍馬伝」の頃から、ぐ~んと成長しましたよたよね)

子供達の件が、再びの引っ越しでどうなったのか、草笛光子、演じる祖母の認知がどうなったのか、等々。微妙に突っ込みどころは満載ながら、味わいある、キモチのいい作品でした。

「相棒」シリーズの和泉聖治監督がメガホンをとってたんですね。
偶然、見られた、ラッキーに (^ー^*)

    (解説)

直木賞候補にもなった荻原浩の人気小説「愛しの座敷わらし」を、水谷豊の28年ぶり単独主演で映画化。東京から岩手の古民家に引越してきた一家が、不思議な座敷わらしと出会うことで、それぞれが自身を見つめなおし、家族のきずなを再生していく姿を描く。家でも会社でも居場所がない晃一を中心に、それぞれが悩みや不満を抱えている高橋家の5人は、晃一の転勤で岩手県の築100年以上の古民家に引越す。ようやく田舎暮らしにも慣れてきたある日、着物を着た不思議な子どもに出会い……。水谷主演で大ヒットした「相棒」シリーズの和泉聖治監督がメガホンをとる。
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by noho_hon2 | 2013-08-24 21:47 | 映画 | Trackback(7) | Comments(0)

アヒルと鴨のコインロッカー
e0080345_1222178.jpg全然、予備知識なしで、「なんとなく、タイトル名を聞いたことあるなぁ…」程度で、試しに見てみたので、大いにお得気分になりました。

じつは、ベストセラー作品の映像化だったのですね。それに「仙台が舞台といえば…」、「ゴールデンスランバー」の、伊坂幸太郎原作と知り、ますます納得!

蓋をあけてみると、キャスティングが豪華で、濱田岳、瑛太、松田龍平と、今をときめく雰囲気・役者さん達の共演に思わず興奮。

全体を貫く、ボブ・デュランの「風に吹かれて」が、じつに印象的で効果抜群。

前半の謎部分に後半、ジグソーパズル感覚で謎解き。切なく胸キュンな思いをさせる仕掛けも粋でした。原作も読んでみたい気分になったのでした。

序盤でテロップされる「動物を傷つけていませんからね」にも、な~るほど!

    (ストーリー)

Blowin' in the Windを口ずさみながら引越しの後片付けをしている椎名に「ディラン?」と声を掛けたのは、黒ずくめで長身の男、河崎だった。河崎が言うには、となりのとなりに住むブータン人のドルジは、最近彼女がいなくなってしまって寂しがっているらしい。そんなドルジが欲しがっている広辞苑を奪いに「一緒に本屋を襲わないか?」と椎名を誘う河崎とドルジと、その彼女琴美。そんな3人にまつわるあるストーリーを描いた第25回吉川英治文学新人賞受賞作である伊坂幸太郎の同名小説の映画化。
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by noho_hon2 | 2013-08-22 12:32 | 映画 | Trackback(6) | Comments(0)

よさこい祭り60回記念ビール
高知に帰省中、よさこい祭りの最中。お好み焼き屋さんでビールを注文したら、
「よさこい祭り60回記念」ラベルのビール(アサヒ スーパードライ)が!

鳴子とはりまや橋のイラストが洒落てますね
…思わず感動
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by noho_hon2 | 2013-08-22 07:52 | うまうま | Trackback | Comments(0)

居酒屋もへじ2-あなたとわたし-
e0080345_13474559.jpgかなり上々の視聴率だったみたい、ですね。水谷豊主演、石井ふく子プロデューサーのタッグでおくる下町ファンタジー第二弾

おっとりと華のある松坂慶子をゲストに迎えた最初の回もヨカッタですが、今回の若尾文子も、なかなかに味でした。

キャスティングも、桂文珍、岸本加世子、井上順、角野卓造、奈良岡朋子らと豪華。ベテラン達の味のある落ち着いた演技と、昭和を彷彿させる、ちょっとレトロなテンポやセンスも御愛嬌。

やはり、原作があったんですね。大いに納得。

   (あらすじ)

東京・上野かいわいにある看板のない「一見さんお断り」の居酒屋「もへじ」を舞台に、身寄りのない子どもから居候まで面倒を見てしまう水谷さん演じる店主の米本平次と、血のつながらない者同士が本当の家族以上の絆で結ばれ、お互いを思いやり助け合って生きていく姿を描いた下町の人情物語。
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by noho_hon2 | 2013-08-21 13:50 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

書道ガールズ!! わたしたちの甲子園
e0080345_1327553.jpg突っ込みどころは満載ながら、なかなか愛すべき作品でした。爽やかでキモチいい、青春映画!

舞台が、のんびりした愛媛だったのも、「がんばっていきまっしょい」じゃないけれど、ロケーション、言葉ともども、癒やしポイントだったかな?

なにげに出演者の女子高生達が美少女で、目の保養でした。パフォーマンス書道も「をを~っ!」

偶然、見ることができてヨカッタです。満足

   (ストーリー)

紙の生産高日本一を誇る愛媛県四国中央市では、不況が原因で町の商店街は閑散としていた。四国中央高校の書道部部長・里子(成海璃子)は、ある日音楽に合わせ大きな半紙に文字を書く臨時顧問・池澤(金子ノブアキ)の姿を目にする。その様子に衝撃を受けた里子たちは、町を活気付けようと「書道パフォーマンス甲子園」を開催することを思いつく。
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by noho_hon2 | 2013-08-21 13:33 | 映画 | Trackback(6) | Comments(0)


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