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特捜最前線2013~7頭の警察犬
e0080345_1561511.jpg上川隆也めあてで鑑賞。

とにかく、主演の上川隆也がかっこよくて見所満載。

ワンちゃん達も大活躍だったし、山場の銃撃戦は、ド肝を抜かれるほどに、迫力満点。

事件の鍵を握る、原沙知絵の兄役、平山浩行(事情で、ふたりはバラバラに長じる)も味だったし、ちょっと得した気分。

じつは、「特捜最前線」自体は知らなかったのですが、エンディングテーマ「私だけの十字架」を、杜氏梅吉役で出演の笹野高史­が歌ってたんですってね。なかなか渋くてヨカッタです。

ブラック●●さんも… 意外性があって、同時に似合ってました (^ー^*)
満足

   (ストーリー)

 末端価格にして15億円にもなる違法ドラッグをある山中に隠匿している、という情報を元に、新興麻薬組織の足取りを追っていた椚谷評介(上川隆也)ら特捜課。手がかりは、情報提供者が息を引き取る直前に残した「きた」という言葉だけ…。麻薬対策班と協力して情報を集めた結果、ようやく幹部のひとりの居所をつかむ!
 だが追跡の最中、その人物は何者かによって刺殺。現場に残された遺留品の革ジャンと手袋のDNAから、それらの持ち主が捜査官の伊沢竜司(平山浩行)のものだということがわかる。この組織を追っていた伊沢は三ヶ月前から消息不明。警察内では、伊沢と組織の親密な関係が疑われていた。
 幹部が殺害され、その現場に伊沢の持ち物と思われるものがあったことで、特捜課は伊沢を重要人物として追うことに。さらに、解析していたデータから、その組織が拠点を京都に移していたことがわかり、評介らは京都へと向かう!

 ほどなくして組織のボスが“クラシキ”という人物だということが判明。だが評介の相棒である警察犬のブルカーン、そして京都府警の嘱託訓練士・朝水彩栞(原沙知絵)と見習い犬のハスティらが総力をあげて組織を追う中で、組織の幹部たちが相次いで殺されていく! 
 次第に浮かび上がってくる伊沢と麻薬組織との関連――。伊沢はなぜ姿を消したのか? そして事件との意外な関連とは?

 特捜課の刑事たちと7頭の警察犬たちによる、決死の捜査が始まる…!
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by noho_hon2 | 2013-09-30 14:38 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

抱きしめたい! 再放送 最終回
e0080345_8561719.jpgまるで、動く、80年代のファッション誌!

W浅野の元祖・「大人かわいい」な奔放キュートぶりや、クルクル変わる表情や仕草、美男美女キャスティングも、じつに目の保養。

金字塔作品だけに「勢い!」あります。

だけど、あくまで個人的な感想ながら、時代の空気や「気分」みたいなものが違いすぎるせいか、どの登場人物にも感情移入できなかったのが、やや残念だったのでした。

それにしても、出演者の大半が現役で頑張ってるさまは、「凄い!」です。

…この時点では、石田純一が、私生活で注目されるイベント・タレントさんになるとは、誰が想像したでしょうね (^^;)
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by noho_hon2 | 2013-09-30 08:55 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

聞いて、ヴァイオリンの詩(千住 真理子・著)
e0080345_14374642.jpgやはり、ある分野において、抜きん出た方の視点というか… 見る風景や感性は独特で途方も無いですね。

発見が多くて興味深いし、面白いです。それに、その情熱はやはり感動的。

まずは、親御さんの深い愛情に育まれた才能であることに感心。同時に、千住家の血は、ある分野を追求する血でもあるののかな?と感心してしまったのでした。お兄さましかり(画家と音楽家)お父様しかり(研究者)

彼女によるとお母様が、とてもユーモラスで懐の深い人物である旨だったのですが、すごく分かる気がしました。

成長期の(音楽への)目覚めと、「天才少女と呼ばれ、期待された時期」のプレッシャーとジレンマ。反抗期と、あるブランク時期と復活の時期と… ホスピスでの演奏による、深い癒やしも含めて、大いに感動的

でも、庶民感覚としては、猛練習と演奏旅行の移動の連続… 食糧事情が意外や意外でした。(往々にして、演奏と、その他諸々が深夜に渡り、特に海外では食事する時間すら無くなるので)「カロリーメイトは、旅の必需品」には、思わず (^^;)

天才達の楽曲に触れていると、あるアーチストは、指の幅を必要とするため「常に、オフロに入って(膨張させて)望んだ」エピソード… そして見えてくる風景も凄かったし

耳栓や目隠し(を駆使した練習)は、まるで巨人の星、のよう、です。
同時に、理由を説明されると「…なるほどなぁ」

ストラディバリウスとの出会いと、熱愛にも近い蜜月な日々は圧巻。

不思議と、表現者は文章もまた達者なことが多いですね。
感動があり、笑いがあり、オチがあるあたり、お母様のDNAとのブレンドでもあるのかな、とも感じたのでした。
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by noho_hon2 | 2013-09-29 14:47 | 本、雑誌 | Trackback | Comments(2)

あまちゃん 最終回
e0080345_8224978.jpgわずか、15分で、こんなにも多くの見所が詰め込めるんですね。思わず何度もリピしてしまいました。

最後の最後まで、奇跡的なまでに、サービス精神、満載

まさか、先日、ミズタクの見つけたカケラが意味をもって展開するとは思ってなかったし、

「潮騒のメモリー」を、いろいろな方々のバージョンで聴けるとは思ってなかったし、(リサイタルしてる、赤い衣装での鈴鹿ひろみにジーーン)

テレビ中継を通じて、東京の甲斐さん(松尾スズキ)までが登場とは!

そして、ベーリング海上にいる忠兵衛さん(蟹江敬三)までが、みんなに「見れ!これ、おらの孫!マイ ドーターズ ドーター!」と自慢。

宮本信子が演じた夏ばっかは、初代マーメイドというより、海人クラブの、いや地域の女神様ですね。

アキパパは、ヒビキの行為。無事、お座敷列車に乗れてヨカッタヨカッタ。

それにしても、ミズタクが、貴重な発掘物を「ハシオキにちょうど」と、ぞんざいに扱ってたのも可笑しかったし(それでも、新聞の一面!)、悔しがる勉さんが可愛い!

特に感動的だったのは、トンネルを、入り口に向かって駆けていく2人の少女の姿には、ユイちゃんの復活と、問答無用に2人の未来を感じて感慨無量。

そして、ラストで、オープニングテーマになり、毎日、アキちゃんが駆けてた灯台に、アキちゃん、ユイちゃんが疾走。ユイちゃんのジャンプ姿まで見られるとは思わなかったので、

「いやぁ、ヨカッタヨカッタ(なんて幸福で完璧な終わり方だ)」と (;_;)ジーーーンだったのでした。

本当に素晴らしい最終回、というか、毎日、泣きっぱなしの最終週でした。
春子さん、鈴鹿ひろみ、大吉さんのウェディング姿が見られるだなんて!

隅から隅まで、未知数部分に至るまで面白かったです。
スタッフの方々、1年間、お疲れ様でした。(能年ちゃん、撮影のため、1年 NHKに通ったんですってね。あの、アキちゃんカジュアルなスタイルで)

「おしまい」の文字に安堵と同時に、放心したのは… 私だけ?
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by noho_hon2 | 2013-09-29 07:54 | ドラマ | Trackback(9) | Comments(0)

松浦恵介写真展「縄文ニュータウン」
銀座ニコンサロンで、松浦恵介写真展「縄文ニュータウン」を鑑賞

縄文の昔も今も「家をもちたい」という願いは同じ。
多摩丘陵の北西部にあたるこの地域一帯は、縄文時代にも「ニュータウン」が形成されていたのだそう。

夜景の光… それぞれの家の灯を中心に、さまざまな家々や、何気ない生活が描かれてました。

欲をいえば、鑑賞する最初のコーナーの説明があれば、(この作品集のテーマが)より分かりやすかったかな? 昔も今も、街の灯は… ほっこり作品達、だったのでした。
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by noho_hon2 | 2013-09-28 17:56 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

孤独のグルメ Season3 最終回 「品川区大井町 いわしのユッケとにぎり寿司」
e0080345_8575045.jpg3作目とはいえ、夏シーズン初めての最終回のせいか、トリは、遊び心満点。

なにげに、猫カフェが登場して、仕事の交渉の末、つい根負けして「猫のキーホルダーをお負け」したり、

うっかり「のんちゃん、べーさん」御用達のお店に入ってしまい、

御飯も麺も無いのにショックをうけ、激しく動揺。(まさか、孤独のグルメで「ガーーン」音が響くとは思ってなかった)

でも、持ち前の前むきさで、「ならば、ハシゴ酒ならぬ、ハシゴ飯だ」と、張り切って、ずんずん。「それでもダメなら、隣の丼屋で腹をパンクさせる」と意気込むあたり、ウケてしまったのでした。

結果、大当たり&大満足の「いわしづくし」が食べられてヨカッタですね。

主人公、五郎さん(松重豊)が下戸で、最後に登場。同じお店で違う味わい方をする、原作者、久住昌之の「ふらっとQUSUMIコーナー」は、のんべぇさんの醍醐味… その対比もまた、興味深かったです。

テンポといい、五郎さんの食べっぷりに、モノローグいい、音楽に至るまで、まことに癒されます。

また、ぜひ続きを作って欲しい気がしたのでした。

   (ストーリー)

五郎は大井町で、猫カフェのオーナー田中を訪ねた。
注文の品の商品リストを見せると納得した様子の田中だが、必要以上に値引きを強要する姿に、五郎は思わず猫のキーホルダーをお負けしてしまう。
細い飲食店街を歩いていると、無性に腹がすき、中華の店「臚雷亭(ローライテイ)」に入る。エビマヨとピータン、そしてチャーハンを頼むと「ご飯はないんですよ」と店員。
ショックを受けた五郎は、頼んだ品を食べ終えると、次の店を探した。
いわし料理「だるまや」という提灯のさがった店を見つけると、入ったそばからご飯があるか確認、あるという返事にホッとしてカウンターに座る。
ウーロン茶、いわしのユッケ、チーズロール、蒲焼、つみれ汁を頼む。
しめに隣の客が注文していた握りも頼み、たいらげた。
いわし料理のレパートリーの多さに驚き、満足する五郎だった。
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by noho_hon2 | 2013-09-27 08:44 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

のぼうの城
e0080345_12114883.jpgキャッチ・コピーは「豊臣軍にケンカを売った、でくのぼうがいた。」「この男の奇策、とんでもないッ!」。

まさに、野村萬斎ありての本作! 「でくのぼう」だけど、民心を掴む天才、のぼう様こと、成田長親(なりた ながちか)の快挙に、彼の存在感のスキルが、ハマり役。

彼が考えた、という田楽踊りが抜群の効果をあげてます。

TBS開局60周年記念作品ってことで、犬童一心×樋口真嗣のダブル監督作品、だったのですね。

「水攻め」のシーンが、東日本大震災を連想させるとのことで、公開延期になるも、時期をみはからっての公開後は、好調だったし、DVDもベスト5入り(王様のブランチ)を続けていて、ヨカッタヨカッタ

佐藤浩市、山口智充、インパクトある役柄で好演! 秀吉役の市村正親も「…なるほどなるほど」

数少ない女性っ気、姫君を演じた、榮倉奈々、「図書館戦争」もヒットしたし、引く手あまたですね。

尾野真千子、芦田愛菜、母娘が(その後の活躍を思うだに)贅沢感でした。

個人的には、和田竜の小説家デビュー作である原作が、08年第139回直木賞にノミネート、09年本屋大賞2位を受賞という興味から見てみたのですが、

「なるほど。きっと、こんな感じだったんだろうなぁ」感な、ちょっとコミカルなリアリティ。伝統芸能を受け継ぐ、野村萬斎がいてヨカッタなぁ、と感じてしまったほど。

賛否両論ありそうですが、長きに渡るエンディング。「その人物のその後と、そして名残をとどめた、現代の図…」がエレファントカシマシの「ズレてる方がいい」にのって流れる画像は感じるものがありました。

    (ストーリー)

この城、敵に回したが間違いか?! 天下統一目前の秀吉が唯一、落とせない城があった。驚天動地の戦いが今、始まる!
天下統一目前の豊臣秀吉に唯一残された敵、北条勢。周囲を湖で囲まれた「浮き城」の異名をもつ「忍城(おしじょう)」もその一つ。そんな中、忍城ではその不思議な人柄から農民たちから“のぼう様(でくのぼうの意)"と呼ばれる、成田長親(なりた ながちか)が城を治める事に。長親に密かに想いを寄せる甲斐姫(かいひめ)。戦に強く「漆黒の魔人」と恐れられる丹波。丹波をライバル視する豪傑・豪腕の和泉(いずみ)。`軍略の天才'を自称する若侍、靱負(ゆきえ)。迫りくる天下軍に緊迫する仲間たちを前に、「北条にも、豊臣にもつかず、皆で今までと同じように暮らせないかなあ~」と呑気な長親だが・・・。
武将として名を挙げる事に闘志を燃やす石田三成は、秀吉より預かった2万の兵を進め、忍城に迫る。やむなく降伏することを覚悟する忍城軍。しかし三成軍のなめきった態度に、長親が思いもよらない言葉を発する。「戦いまする」そして、誰の目にも絶対不利な、たった500人の軍勢対2万の大軍の戦いの火ぶたが切って落とされた!
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by noho_hon2 | 2013-09-26 12:35 | 映画 | Trackback(14) | Comments(2)

皆川猿時(スタジオパークから、こんにちわ)
e0080345_7362726.png「あまちゃん」で、潜水土木科の、いっそん先生で大人気になった、皆川猿時の、あまりの人気ぶりと(FAX束の量!)

役者を志した当初、十代の、まるで種市先輩みたいな、スレンダーなイケメンぶりと、その変貌ぶり(!)に「じぇじぇじぇ!」だったのでした。

可笑しかったのは、いっそん先生のエピソードを語ってた能年ちゃんが、素との落差で、イイ勝負で(とても静かで、語りクチも、ゆっくりで真面目)

いっそんから能年ちゃんに「(食べるもの)何が好き?」と聞いたら、「ポテトチップ」という意表を突く回答と、寿司の中では「お魚の形をしたもの」って珍回答に、思わず笑ってしまいました。

いわく。彼女に言わせれば「まぐろはまぐろの形」「鯛は鯛の形」だそうで… 「それって、貝類がダメってこと?」と突っ込まれると「はっ!(はい)」の会話は、まるで図が見えるようで、あははは…

聞くところによると、なかなか舞台でも目が出ず、むしろ体型が変わり、特にグループ魂のインパクトある格好になって以降「笑ってもらえる(ウケる)ようになり嬉しかった」とのことで「へ~~」

それこそ「あまちゃん」では、いっそんが「登場するだけで可笑しい」のですが、あの小道具の竹刀も、周囲が用紙してくれたそうで… 落差の2人、大いに興味深かったです。

リクエストの多さに再放送されたのも、納得!
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by noho_hon2 | 2013-09-26 07:51 | テレビ | Trackback | Comments(0)

鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)の「潮騒のメモリー」(あまちゃん)
e0080345_12131295.jpgまさに、圧巻!でしたね。
鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)の「潮騒のメモリー」

微妙な歌い替え部分や、ヤング春子の幻影、太巻さんの涙も含めて「ああ、歌ってイイなぁ…」「ドラマって楽しいなぁ…」と感じてしまったのでした。

先日まで、巷の噂的に「何とも言えない不穏で、不快な旋律で。今にも魔界の門が開き、そこから聞こえる死霊のうめき声のような・・・」という不安要素にも負けず、無事、音痴を克服!

アキには「鈴鹿さん、当たりだべ…」と言われつつ、まさに、天使の歌声でした。絶唱…

あまりの絶品さに、思わず何度もリピートしてしまいました。

おそらく、そこに込められたパロディ要素は(朝のあまトーク、イノッチの指摘じゃないけれど)幾重にもあるんでしょうね。

本当にエブリデー、満足な大団円の最終週です。大いに満足…
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by noho_hon2 | 2013-09-25 15:07 | Trackback(9) | Comments(0)

ゆるキャラグランプリ
e0080345_9204331.jpg現在、浜松市の「出世大名家康くん」が、トップを快走中、なんですってね。

e0080345_9325669.gife0080345_9235463.jpgちなみに、2012のグランプリは、愛媛県の「いまばりゆるきゃら バリィさん」、2位はちょるる、だったそうで。

どんな結果になるんでしょう。
今から、楽しみ~~っ

(余談ながら「ふなっしー」は、「ご当地キャラ総選挙」、大差で1位だったものの、エントリーは辞退したのだそう)
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by noho_hon2 | 2013-09-25 09:23 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)


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