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相棒12「右京さんの友達」
e0080345_08044085.jpg久々に右京さんと、紅茶とミステリーでシンクロする人物、登場。

3人のお茶会が舞台となり、さりげなく、相棒史も織り込まれ、なかなか味のある面白いオハナシでした。

そんな人並みすぐれた能力をもつ人物の孤独と孤高についても考えさせられ、興味深かったです。

でも、「自分をわかってくれる人に本当のことを話したかったから」 のですから、久々に出ました、右京さんの小説の形で真相が推理され、嬉しかったでしょうね。

なにげに、カイト君もイイ味だしてたように思われました。

それにしても、同じ音楽に共鳴した方といい、右京さんの友達は犯罪者が多いなぁ… それも相棒名物、なのかもしれませんね。

初めての脚本家さんだったけれど、イイ仕事してたように思われました

   (ストーリー)

 右京(水谷豊)は、なじみの紅茶店で紅茶に詳しい毒島(尾美としのり)と知り合った。 毒島から自宅アパートでの“お茶会”に誘われた右京は、享(成宮寛貴)を連れて出かけると、毒島は2人の目の前で右京のようにポットを高く上げて紅茶を注ぐのだ。驚く享…。毒島には紅茶と犬しか楽しみがなく、ほかは信用できないという。右京同様、少々変わり者のようだ。

 どうやらそんな毒島に気に入られてしまった右京。「警察はバカばっかりだと思っていました」という毒島。なにかそう思わざるをえない出来事があったのかと右京が訊くとある事件の話をはじめた。隣室に住んでいた静香(佐藤寛子)がナイフで殺害された事件だが、すでに恋人でミステリー作家の烏森(加藤厚成)が逮捕されていた。冤罪の可能性をにおわせる毒島に、右京は思わず「調べてみましょう」と約束する。

 そして、右京と享は再び毒島から“お茶会”の誘いを受ける。招きに応じた右京は、ある男を主人公にして自らが書いた小説を手に毒島の自宅を訪ねるが…。そこで明らかになる右京の推理をもとにした意外な真相とは?

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by noho_hon2 | 2014-01-29 07:53 | ドラマ | Trackback(9) | Comments(0)

相棒12「崖っぷちの女」
e0080345_09231961.jpg相棒名物「遺留品を返却にいって巻き込まれる」展開… って、今回はカイト君(成宮寛貴)が、なんですがね。

しかも、それは署の屋上から飛び降りようとする女性。説得に走るカイト君。

彼女は、音楽学校の講師・雪絵(小島聖)で、無実を訴えてたのでした。

そこで、携帯電話で連絡とりつつ、推理しつつ動く右京さん(水谷豊)、捜一コンビの伊丹(川原和久)、芹沢(山中崇史)をこき使いまくります。

イタミンの「今回はいいようにこき使っていただいてどうも」には、思わずプププ… 彼等のトップの、責任のなすりつけあいも可笑しかったけどね。

ディテールも、被害者の触れた指がピアノのFのキーだったから… ダイイングメッセージになると思い消した、とか、凝ってました。

やや強引な面や身勝手さも感じたけれど、音楽の世界の才能と、それを育てたい願い、チャンスや、そこで必要な大金という現実的な側面から、狂気も描かれてて、なかなか… だった気がしました。

  (ストーリー)

 享(成宮寛貴)が所轄署に遺留品を返却しに行くと署の屋上から飛び降りようとする女性を発見! 享は女性の説得に屋上へと走る。飛び降りようとしていたのは音楽学校の講師・雪絵(小島聖)で2日前に殺害された同僚・前田の最重要容疑者として取り調べられるはずだったが隙を見て屋上に逃げ込み自殺をほのめかしているのだ。雪絵は屋上の淵に立ちながら、駆け付けた享に無実を訴え続けている。

 報告を受けた右京(水谷豊)は雪絵が勤める音楽学校で半年前に男性講師が自殺していたことを突き止める。今回の事件とどう関係しているのか…。

 右京は享が説得を続けている間、伊丹(川原和久)らと前田殺害事件の真犯人を探し出そうと行動を開始するのだが、事件は意外な結末へと導かれていく!

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by noho_hon2 | 2014-01-20 09:25 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(0)

三匹のおっさん~正義の味方、見参!!~
e0080345_08205085.jpg「有川浩の人気小説ドラマ化!俺達はジジイじゃない!痴漢…強盗元悪ガキ3人が町内の悪をぶった斬る!」って、

北大路欣也、泉谷しげる、志賀廣太郎、というキャスティングに思わずヤンヤ。

有川浩氏の人気シリーズ。「王様のブランチ」ブック・ランキングで紹介されてた時から興味をもってたので、かなりのはまり役でシンプルなドラマ化が嬉しかったです。

人情時代劇風で痛快でした。個人的には、とても面白かったです。

とにかく、殺伐とした世の中、単純明快で痛快なもの、ほっこりものが見たい。期待です。

    (ストーリー)

長年勤めた会社で定年を迎え、系列のゲームセンターの嘱託社員として再出発することになった清田清一(北大路欣也)は、最後の出勤を終え家路につく。家では妻・芳江(中田喜子)と2階に住む息子夫婦の健児(甲本雅裕)と貴子(西田尚美)、孫の祐希(大野拓朗)が還暦祝いをしようと顔を揃えていた。
が、しかし・・・あることをキッカケに清一は怒り、家を出て行ってしまう。

清一が向かったのは居酒屋「酔いどれ鯨」。ここの元亭主で幼なじみの立花重雄(泉谷しげる)と同じく幼なじみの有村則夫(志賀廣太郎)と酒を酌み交わすうちに、3人で「正義の味方」を名乗り、近所では“三匹の悪がき”と呼ばれていたころの思い出を語り合う。
そうして盛り上がるうちに・・・空き巣や引ったくり、痴漢などで物騒になってきた町内を夜回りしようという話になる。

ここに、剣道の達人・キヨ、柔道の達人・シゲ、頭脳派のノリによる夜回り隊、
“三匹のおっさん”が結成された!
清一は竹刀を手に、シゲはトレードマークのジャージで、ノリは懐に秘密の道具を隠し持ち・・・いざ、初パトロールに。すると初日から清一と則夫は、ひったくり犯から女性を助けることに成功する。2人が名乗らずにその場を去ったことがニュースでも話題になり、気を良くした三人は、今度は痴漢を捕まえようと意気込むが・・・。

 一方、再就職先のゲームセンターで経理を任されている清一は、データと帳簿の収支が合わないことが気になる。店長の須田(岡田義徳)によると、ゲームセンターは人と金の出入りが激しく、機械を壊して中の金を抜かれることもあり、さらに店員が金を運ぶ際にカツアゲ被害に遭うことも少なくないという…。

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by noho_hon2 | 2014-01-20 08:29 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(0)

私の嫌いな探偵「迷!?コンビ今夜誕生大家×探偵が挑む完全密室トリック!!この謎解けたら家賃1万!?」  
e0080345_08043987.jpgこれは、かなり人を選びそうですね。

剛力彩芽と玉木宏で繰り広げられる、ナンセンス脱力路線のギャグ満載なコミカル・ミステリー

剛力彩芽に不安を覚えつつ、玉木宏めあてで見てみたのですが、ヨシヒコと違い、かなりギャグがすべってる風に感じたのは私だけ?

玉木宏は、風変わりな探偵、剛力彩芽はミステリー・マニアの大家さん。1万円の家賃に釣られ、どんどん巻き込まれていきます。

原作は、まだしも面白そうに感じたのですが、ちょっとポカ~ン。
周囲の評判ともども、様子見です

   (ストーリー)

 とある豪邸。そこには3人の紳士とふたりの淑女、そして探偵の鵜飼杜夫(玉木宏)と警部の砂川(渡辺いっけい)がいた。

 ただいま鵜飼は殺人事件の謎解きの真っ最中。鮮やかにひとりの紳士による犯行を暴き、巧妙なトリックを言い当てた! 鵜飼に追いつめられ、観念したように紳士は自分が犯行に至った悲しい過去を明かし始める…。

 しかしそこで鵜飼が放ったひと言――「あ、そういうの、いいから。僕、そういうの聞かない派なんで」。さっそうと去っていく鵜飼。子どもをお風呂に入れなくてはならないから、といそいそと手錠をかける砂川。犯行動機も語らせてもらえず、さっさと逮捕されてしまった紳士の叫び声だけが、豪邸にむなしく響き渡っていた。

 お金にならない殺人事件の調査より浮気調査やセレブの迷い犬猫探しの依頼のほうを引き受けがちな風変りな探偵・鵜飼。彼の元に舞い込んだ一枚のチラシには「事務所、月一万円で貸します」の文字が。ビルオーナーというイメージからはかけ離れた若い女性・二宮朱美(剛力彩芽)の、本当に一万円でよいという言葉に押され、鵜飼の探偵事務所は朱美のビルに引っ越すこととなる。そして引っ越し当日――引っ越しそばを持って事務所にやってきた朱美に対し、鵜飼は何か“イヤな予感”を感じるのだった。

 そんなある日、烏賊川市で女性の転落死事件が起きる。鵜飼はなぜか朱美をともない、事件現場へ。そこで朱美は思いもよらぬ推理を展開する! そう、朱美は無類のミステリーマニアだったのだ!

 そして同じ頃、戸村流平(白石隼也)は身に覚えのない殺人事件に巻き込まれていた…。

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by noho_hon2 | 2014-01-20 08:14 | Trackback(3) | Comments(0)

夜のせんせい「つかんだ手は離さない!ワケあり教師とワケあり生徒の人生再生逆転ストーリー」
e0080345_07405899.jpg冒頭、いきなり、花嫁姿の観月ありさ、自転車で疾走姿にアングリ。(ロンバケを意識してるのかな?)

じつは、場末のスナック「来夢来人」の卒業記念イベント・コスプレでした。スナックの常連さんと土手でバーベキュー・パーティ、という導入からして、意表をついてます。

スカウトされて、ついに念願の学校の先生に。だけど、そこは定時制の夜間部。年齢も境遇も様々。かなり、個性派のクセモノ揃いです。

って、観月ありさと勝負服なる私服も凄かったけれど (^^;)

初回は、トラウマを抱えた、黒井華(蓮佛美沙子)にスポットが当たってました。まだまだ、回想の生徒姿が可憐です。

幼馴染の危機を救えなかったことを苦にして引きこもり、対人恐怖症になり、紆余曲折して、このクラスに。飛び降り騒動を起こして、仲間達で救い、最後は、ホッとする明るい終わり方でした。

元・スナックのママという経歴を生かした、姉御肌のヒロインがと、夜間部という未知数から、新たな学園モノの可能性を見つけるかな? 生徒達のキャスティングが演技派揃いだけに、どうなるのでしょうか?

もう、しばし、様子見です。

   (ストーリー)

様々な職業を転々として場末のスナック「来夢来人」のママにおさまった・夜野桜(観月ありさ)38歳。桜にとって、そこは数々の人生経験がものをいう天職とも言える場所だった。しかし、そんな彼女に突然転機が訪れる。店の常連客である、砂川誠(光石研)の半ば強引なスカウトにより、定時制高校の教職に就くことになったのだ。

「一人でも退学したら、即、クビ」の条件で担任を務めることになったクラスは、よりによってワケありの生徒たちのオンパレード。年齢も生活環境も違う“生徒”たち。いつ辞めてもおかしくない、ひと癖もふた癖もある生徒ばかりだ。しかし桜は、「私はあなたたちの手を絶対に放さない」と、どんな問題にも首を突っ込むことに…。

桜が就任早々、昼間部と合同の合唱コンクールの知らせが舞い込んでくる。生徒たちを合唱コンクールに強制的に参加させようとする桜。しかしそんな中、掲示板に貼ってある合同合唱コンクールのチラシが、何者かによってほとんど破られるという事件が発生。その様子を見た昼間部の生徒たちの間では、ある噂が渦巻いていた…。

一方、上武(田中圭)のウソ発言により、合唱コンクールの指揮者にさせられそうになる黒井華(蓮佛美沙子)。思い詰めた華は、とんでもない行動に出る!?

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by noho_hon2 | 2014-01-20 07:56 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(0)

「ここをホッチキスでとめてください。」 トラフ建築設計事務所
銀座リクルート・クリエーションギャラリーで行われてた、トラフ建築設計事務所の「ここをホッチキスでとめてください。」という空間アートが、遊び心に満ちて、とても面白かったです。

鈴野浩一と禿真哉によるトラフ建築設計事務所は、2004年に老朽化したホテルの部屋のリノベーションを二人で手がけたことに始まったのだそう

ホテルの備品や宿泊者の持ち物が収納できる穴を壁に開け、建築とインテリアが一体化した「テンプレート イン クラスカ」は、小さなスペースをポジティブに活用した斬新なアイデアで、大きな反響を呼び、多くの受賞。

この展示は、触って遊べる、建築的なアプローチでコミュニケーションをデザインする二人ならではの、実験と遊び心にあふれた、楽しい展覧会でした。
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by noho_hon2 | 2014-01-19 07:07 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

明日、ママがいない「母を失った子供達が求める愛情。私は絶対幸せになってやる」
e0080345_07324966.jpgとにかく、めちゃくちゃ上手い、演技派として定評ある、名子役さん達、大集合ドラマ。

芦田愛菜、チャレンジ精神で新境地?!

アダ名がポストの、大人びたチョイ悪・少女ぶりに、見たことないけれど「家なき子」の安達祐実って、こんな感じだったのかしらん?と思ってたら

本当に脚本監修・野島伸司で、・・・(゚_゚i)タラー・・・

とにかく、シビア! 始まりも家庭内暴力で、ホラーっぽく幕開けだし、施設の職員も、「お前たちはペットと同じ」と、超・現実派なら

里親さんも、サイコなカップルだったし… 一体、どんな方向性のエンタメなんでしょ

むしろ、世間の評判に興味です (^^;)

   (ストーリー)

母親の涼香(酒井美紀)が事件を起こして警察に逮捕されてしまったため、一軒の児童養護施設に預けられることになった少女・真希(鈴木梨央)。
真希は、児童相談所職員の叶(木村文乃)から不気味な風貌の男・佐々木(三上博史)に引き渡され、“コガモの家”という名の施設に連れて行かれる。

佐々木が施設長を務めるコガモの家は、不穏な雰囲気を漂わせる場所。そこで真希は、3人の少女と出会う。
みんな、それぞれの事情で実の親と暮らせなくなった子供たちだった。子供たちは本当の名前を名乗らず、あだ名で呼び合っていた。ピアノが上手なピア美(桜田ひより)、家が貧しいボンビ(渡邉このみ)。
そして、ポストと呼ばれる少女(芦田愛菜)。圧倒的な存在感を放つポストは、子供たちのリーダー的存在でもあった。ポストは、真希がコガモの家に来た事情を知っていながら、気遣いのない言葉を投げかける。そんなポストに、真希は反発するのだった。

そんな中、ポストを引き取りたいと希望する夫婦が現れる。子供と里親の縁組みが決まるまでには、何度かその家庭で過ごしたりしながら本当に家族になれるかどうか見極める“お試し”の期間があった。
ポストは、その夫婦の家で“お試し”として過ごすことに。里親候補は、細貝(西村和彦)とその妻・晴美(櫻井淳子)。細貝夫婦は裕福で、理想的な里親のようだった。
良い里親に引き取ってもらって新しい家族と幸せになりたいと願う子供たちに違和感を覚える真希。それが本当に求める幸せなのか、と。

真希は、ただ一人、涼香が自分を迎えに来てくれると信じていたが…。

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by noho_hon2 | 2014-01-16 07:39 | ドラマ | Trackback(11) | Comments(0)

福家警部補の挨拶「奇妙な女刑事×人気脚本家!完璧な犯罪は存在しないのです」
e0080345_08585253.jpgいってしまえば、女コロンボですね。(実際に原作者さんはコロンボ・ファンなのだそう)

福家警部補、ベースは美形だろうなぁ、とは察しがついたのですが、黒縁眼鏡に、やや、よれよれスーツと黄色いコート。

最初は誰か分からなかったのですが、最後のテロップで、檀れいと知り、あらま、びっくり。同時に、な~るほど!

初回ゲストで、犯人役の反町隆史、よく似合ってました。

それにしても、右京さん真っ青にパワフルで細かいことをほじくりだす、独断捜査につきあわされる二岡友成(柄本時生)、お気の毒。嫌だ嫌だと抵抗しつつ、結局… な展開がコミカル・タッチ。

稲垣吾郎、今度は、どういうポジションなのかな? 福家警部補を目の敵にしてたけれど、どういう立ち位置になるのでしょうか?

原作は、大倉崇裕による日本の短編推理小説。2007年度の本格ミステリベスト10で第8位にランクインしたそうなので、ちょっと期待です。

    (ストーリー)

 人気脚本家、藤堂昌也(反町隆史)は、三室勘司(小林且弥)を呼び出して自分の別荘へ。三室は、藤堂に頼まれた拳銃とロープを用意していた。藤堂は三室に誘拐犯の役を与えると役作りを始める。しかし、しばらくすると、藤堂は三室に睡眠薬を飲ませて眠らせてしまう。三室が眠っている間に、藤堂は自分の事務所に電話。事務員の大城加奈子(水崎綾女)が出ると、三室に読ませて録音した脅迫文を再生した。

 次に藤堂は骨董商の辻伸彦(有薗芳記)の家へ。藤堂は辻から古い原稿の取引を持ちかけられていた。原稿は藤堂の脚本家としてのキャリアを脅かすもの。藤堂は応じるそぶりをして辻を殺し、家に火をつけて別荘に戻る。

 その頃、藤堂の事務所には石松和夫警部(稲垣吾郎)ら警官たちが詰めていた。そこに、また脅迫電話が入る。大城は声の主が三室だと気づいた。

 電話を終えた藤堂は三室を起こす。全ては辻殺害を完全犯罪にするための策略だった。仕上げは三室を消すこと。それを知った三室は逆上して藤堂に襲いかかった。もみ合いの中、藤堂の撃った銃弾が三室を貫く。直後、警官たちが突入するが、傷だらけの藤堂が誘拐されていたことを疑うものはいなかった。

 ただ1人、福家警部補(檀れい)を除いては…。福家は石松から辻の放火殺人事件の担当を命じられていたのだが、なぜか藤堂の誘拐事件を調べ始める。福家は鑑識係の二岡友成(柄本時生)に車を出させて、藤堂の別荘へと向かった。

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by noho_hon2 | 2014-01-15 09:12 | ドラマ | Trackback(10) | Comments(0)

紙の月「名前のない金」
e0080345_15210321.jpgあの原田知世が「1億円もの金を横領し海外逃亡した主婦・梅澤梨花を演じる」興味から、見てみました。

やはり透明感があって魅力的だなぁ、原田知世。ありがちな服も、少し難し目ファッションも、軽やかに着こなして好感触です。

幸福な二人暮らしを満喫してたはずが、一体、なぜ?

思えば、「書店員ミチルの身の上話」も、同じドラマ10でスリリング。戸田恵梨香が好演してただけに、好奇心…

  (ストーリー)

 女子高の同窓会で再会した木綿子(水野)と亜紀(西田)は、二人の親友だった梨花(原田)が起こした事件を信じられずにいた。梨花はパート先の銀行から1億円を横領し、海外に逃亡中だったのだ。会社員の夫・正文(光石研)との二人暮らしを穏やかに過ごしていた主婦が、なぜ他人の金に手をつけたのか。それは梨花が担当する顧客・平林(ミッキーカーチス)の家で、平林の孫・光太(満島真之介)と出会ったのがきっかけだった。


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by noho_hon2 | 2014-01-14 15:22 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

失恋ショコラティエ「もっとあなたに傷つけられたい!!」
e0080345_14592524.jpg人気漫画家・水城せとなによる累計発行部数120万部突破のコミック「失恋ショコラティエ」を嵐の松本潤主演でドラマ化

それにしても、妄想シーンが多かったですね。月9いつのまにか、一途男子が主人公パターンが多くなった気がするのは私だけ?

目の保養しつつ、軽いコメディとして楽しみたい気がしたのでした。

    (ストーリー)

 パリの有名チョコレート専門店「ラトゥリエ・ド・ボネール」に、小動爽太(松本潤)がやってきた。製菓学校出身だがチョコレート専門店で働いた経験もなく、フランス語も話せない。それでも「ボネール」を訪ねた爽太は、働かせてくれ、と懇願する。

 彼をパリまで連れてきたのは、高橋紗絵子(石原さとみ)への恋心だった。高校時代から紗栄子に片思い中の爽太は、無類のチョコレート好き、特に「ボネール」が大好きな彼女を、ショコラティエになって振り向かせたかった。

 6年後の2013年秋――。爽太は「ボネール」で知り合ったオリヴィエ・トレルイエ(溝端淳平)とともに帰国し、開店準備に追われていた。するとそこに紗絵子が現れた。今や「チョコレート王子」として有名になった爽太のことを、紗絵子はテレビで知ったのだ。

 6年ぶりの再会に胸が高鳴るも、クールに振る舞う爽太。オリヴィエは、紗絵子から来たことが進歩だと喜ぶ。そのオリヴィエは、爽太、妹のまつり(有村架純)、父親の誠(竹中直人)とともに暮らし、スタッフの井上薫子(水川あさみ)とも打ち解けていた。

 同じ頃、爽太が載った雑誌をショコラティエの六道誠之助(佐藤隆太)が見ていた。側にはモデルの加藤えれな(水原希子)がいた。

 やがて、爽太の店「ショコラ・ヴィ」が開店の日を迎え…。

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by noho_hon2 | 2014-01-14 15:00 | ドラマ | Trackback(13) | Comments(0)


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